注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高で円売り *13:16JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高で円売り 13日午後の東京市場でドル・円は154円30銭台と、底堅さが目立つ。午前中は仲値にかけての買いが一巡すると上昇分を削ったが、その後は下げづらい値動きに。日経平均株価は前日比500円超高と強含み、リスク選好の円売りが主要通貨を押し上げる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円12銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から161円00銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.042807ドル。 <TY> 2025/02/13 13:16 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~円安を材料に先物主導の展開 *12:26JST 後場に注目すべき3つのポイント~円安を材料に先物主導の展開 13日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅高で3日続伸、円安を材料に先物主導の展開・ドル・円は上げ渋り、仲値後は失速・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は大幅高で3日続伸、円安を材料に先物主導の展開日経平均は大幅高で3日続伸。前日比511.10円高(+1.31%)の39474.80円(出来高概算9億8000万株)で前場の取引を終えている。12日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は225.09ドル安の44368.56ドル、ナスダックは6.10ポイント高の19649.95で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想外に加速したため利下げ期待の後退で、寄り付き後、大幅安。その後、ウクライナ停戦交渉開始でトランプ大統領と露プ―チン大統領が合意したことが報じられると、地政学的リスク懸念の後退で一部買い戻され、相場は下げ幅を縮小した。金利上昇が重しとなり、ダウは終日軟調に推移したがナスダックはインテルやアップルの上昇がけん引しプラス圏に回復し、まちまちで終了。米国株は高安まちまちとなったが、為替が1ドル154円台まで円安ドル高が進んだことから、東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は39000円台で取引を開始した後は、上げ幅をじりじり広げ39500円台に迫る強い動きとなった。指数インパクトが大きいファーストリテ<9983>が上げ幅を広げたことから、一部では先物主導との指摘も。日経平均採用銘柄では、昨日の取引時間中に決算で急落した東レ<3402>が大幅反発となったほか、鹿島<1812>、大成建設<1801>、清水建設<1803>などゼネコン株の上昇が目立った。また、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>など半導体株の一角も堅調。このほか、トレンドマイクロ<4704>、エムスリー<2413>、第一三共<4568>、東海カーボン<5301>、ヤマハ発動機<7272>、塩野義製薬<4507>などが買われた。一方、決算内容が嫌気されたニトリHD<9843>、ソフトバンクグループ<9984>、リクルートHD<6098>、日揮ホールディングス<1963>が大幅安となったほか、昨日買われた古河電工<5801>、フジクラ<5803>、住友電工<5802>が反落。また、日本製鋼所<5631>、三菱重<7011>など防衛関連も弱い。このほか、三井金<5706>、住友鉱<5713>、日産自<7201>、出光興産<5019>などが下落した。業種別は、繊維、医薬品、ゴム、精密機器、輸送用機器などが上昇した一方、非鉄金属、サービス、海運、金属の4セクターのみ下落した。後場の東京市場は、引き続き決算発表銘柄に関心が向かい、日経平均やTOPIXは上げ一服となりそうだ。12時台には、三井海洋<6269>、13時台には、松井建設<1810>、住友ゴム<5110>、14時台には、九州FG<7180>、15時には、熊谷組<1861>、サントリーBF<2587>、ネクソン<3659>、東和薬品<4553>、ライオン<4912>、三菱マ<5711>、JDI<6740>、ソニーグループ<6758>、ホンダ<7267>、小田急<9007>などが予定されている。■ドル・円は上げ渋り、仲値後は失速13日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。仲値にかけて国内勢のドル買い優勢となり、154円12銭から154円67銭まで一時強含んだ。ただ、買い一服後は失速し、上昇分を削る展開に。一方、日経平均株価の強含み出、リスク選好の円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円12銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から160円66銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0407ドル。■後場のチェック銘柄・JAC Recruitment<2124>、Liberaware<218A>など、10銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・1月国内企業物価指数:前年比+4.2%(予想:+4.0%、12月:+3.9%←+3.8%)【要人発言】・ウクライナ、ゼレンスキー大統領、トランプ大統領と有意義な会話をした<国内>・特になし<海外>・16:00 英・10-12月期国内総生産(予想:前年同期比+1.1%、7-9月期:+0.9%)・16:00 英・12月鉱工業生産(予想:前月比+0.3%、11月:-0.4%)・16:00 英・12月商品貿易収支(11月:-193.11億ポンド) <CS> 2025/02/13 12:26 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上げ渋り、仲値後は失速 *12:18JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り、仲値後は失速 13日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。仲値にかけて国内勢のドル買い優勢となり、154円12銭から154円67銭まで一時強含んだ。ただ、買い一服後は失速し、上昇分を削る展開に。一方、日経平均株価の強含み出、リスク選好の円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円12銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から160円66銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0407ドル。【経済指標】・日・1月国内企業物価指数:前年比+4.2%(予想:+4.0%、12月:+3.9%←+3.8%) <TY> 2025/02/13 12:18 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):トレンド、日揮HD、リスキルなど *11:38JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):トレンド、日揮HD、リスキルなど 楽天銀行<5838>:5679円(+699円)一時ストップ高。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期純利益は352億円で前年同期比45.2%増となり、通期予想は従来の462億円か489億円、前期比42.1%増に上方修正している。金利収入などが予想以上であったもよう。また、日銀の利上げによる金利収入への影響額としては、累計で187億円、10-12月期は77億円であったもよう。日銀の利上げメリット銘柄としてもあらためて関心向かう格好に。トレンド<4704>:10860円(+1502円)ストップ高。プライベートエクイティーファンドのベインキャピタルやアドベント・インターナショナル、EQTなどが同社の買収に乗り出していることが明らかになったと伝わっている。非公開化に関心を示しており、KKRなども関心を持っているもよう。同社は昨年8月に身売りを検討していると伝わり、その後株価が急騰した経緯もある。買収プレミアム付与への期待感が先行する展開に。サンウェルズ<9229>:555円 カ -ストップ高買い気配。前日に特別調査委員会の報告書が公開され、約28億円の診療報酬の不正受け取りが指摘された。それに伴い、21年3月期から25年3月期第1四半期までの決算を訂正、各期において売上、利益を下方修正。24年3月期の純利益は20.3億円から7.8億円に下方修正。また、25年3月期も下方修正、営業利益は48.6億円から10.6億円に減額。ただ、前日にかけ株価は一段と急落しており、目先の悪い材料出尽くし感が先行へ。タカラトミー<7867>:4323円(-705円)大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は107億円で前年同期比15.9%増となっているが、上半期の同54.3%増から増益率は鈍化する格好になっている。年末商戦の伸び悩みなどで増収率がやや鈍ったことが背景。主要カテゴリーでは「プリスックール」などの売上成長が鈍化。一昨年以降株価は右肩上がりの上昇基調が続いていたため、利食い売りのきっかけにつながっているもよう。日揮HD<1963>:1189.5円(-194.5円)大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業損益は316億円の赤字に転落、通期予想は従来の260億円の黒字から140億円の赤字に下方修正している。新たな追加費用の計上が背景。大型案件であるLNGカナダで損益が悪化したほか、台湾のLNG受け入れ基地で新規に損失が発生、また、前期に工事損失引当金を計上のサウジアラビア案件でも追加損失が発生のもよう。業績リスクの大きい状況継続で手仕舞い売りが強まる形に。ロボペイ<4374>:2398円(-228円)急落。12日の取引終了後に24年12月期の業績及び期末配当予想の修正(増配)を発表、順調な契約件数の積み上がり等を主な背景として売上高は27.62億円(前年同期比24.8%増)、増収効果及び費用管理の徹底により営業利益は4.79億円(同109.4%増)となり、売上・利益とも過去最高となった。同時に、期末の配当予想を前回発表予想の14円00銭から15円00銭へ修正し、今期についても前期比5円増の20円00銭に増配する方針とした。ただ、売上高成長率に対する失望売りが先行している。タスキHD<166A>:689円(+23円)急騰。「人を起点に。空間をデジタルに。未来を変える仕組みをつくる。」をミッションに、不動産と不動産テック・DX領域を事業セグメントとしてテクノロジー×リアルの融合によって生産性向上を追求するビジネスモデル構築を進めており、上記モデルに沿った取り組みが経済産業省のDX推進指標にもとづく認定基準を満たしていることなどにより、経済産業省の定める「DX認定事業者」に選定された。建築プラン生成AIサービス【TOUCH&PLAN】の住戸割り当てアルゴリズムが特許を取得したことも発表した。リスキル<291A>:3825円(+700円)ストップ高。12日の取引終了後に25年3月期第3四半期の業績を発表し好感されている。売上高17.01億円、営業利益6.74億円、経常利益6.63億円、四半期純利益4.34億円と、利益は通期計画を既に上回り好調に推移している。社会人教育に関する昨今の動向としては、経営環境の急速な変化に対応するための人材戦略の一つとして「リスキル・学び直し」が掲げられており、日本国内において社会人教育の重要性が叫ばれている。労働生産性向上や人的資本経営に関する注目は高く、事業環境が追い風となっている。 <ST> 2025/02/13 11:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドルは154円台前半で下げ渋る展開 *10:00JST 東京為替:ドルは154円台前半で下げ渋る展開 13日午前の東京市場で米ドル・円は154円30銭近辺で推移。154円47銭から154円13銭まで弱含み。米長期金利の上昇を意識した円売りは一巡しつつあるが、ドル・円は154円を維持しており、下げ渋り。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0383ドルから1.0401ドルまで反発。ユーロ・円は160円20銭から160円49銭まで値上り。 <MK> 2025/02/13 10:00 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:古河電工やアイスタイルなどに注目 *09:17JST 個別銘柄戦略:古河電工やアイスタイルなどに注目 昨日12日の米株式市場でNYダウは225.09ドル安の44,368.56、ナスダック総合指数は6.10pt高の19,649.95、シカゴ日経225先物は大阪日中比165円高の39,165円。為替は1ドル=154.40-50円。今日の東京市場では、今期営業利益が80.00億円予想で配当方針の変更とプライム市場上場記念配当を発表したGMOインタ<4784>、25年3月期業績と配当予想を上方修正した古河電工<5801>、しずおかFG<5831>、25年3月期業績と配当予想を上方修正し自社株買いも発表したデクセリアルズ<4980>、25年3月期業績予想を上方修正した三井金<5706>、楽天銀行<5838>、25年3月期業績予想を上方修正し自社株買いも発表した出光興産<5019>、25年3月期売上高予想は下方修正だが利益予想を上方修正した東急建設<1720>、25年3月期復配を発表したイーレックス<9517>、25年3月期配当予想を上方修正し自社株買いも発表したUTグループ<2146>、25年6月期業績と配当予想を上方修正したアイスタイル<3660>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の税引前損益が69.39億円の赤字と上期の50.12億円の黒字から赤字に転じたマネックスG<8698>、第3四半期累計の営業利益が99.1%増だが上期の2.8倍から増益率が縮小したニッパツ<5991>、25年3月期損益予想を下方修正した日揮HD<1963>、25年3月期売上高と配当予想は上方修正だが利益予想を下方修正した住友鉱<5713>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/02/13 09:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均は267円高、寄り後はもみ合い *09:15JST 日経平均は267円高、寄り後はもみ合い 日経平均は267円高(9時15分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は下落したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が上昇したことが、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=154円20銭台と、昨日15時30分頃と比べ60銭ほど円安・ドル高に振れたことが輸出株などの株価を支えた。さらに、3月決算企業の第3四半期決算発表が続いており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が引き続き株価下支え要因となった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が下落したことが東京市場の重しとなった。また、海外市場で米長期金利が上昇していることが東京市場で投資家心理を慎重にさせたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2025/02/13 09:15 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~地政学リスクの後退による買い戻しの動き~ *08:46JST 前場に注目すべき3つのポイント~地政学リスクの後退による買い戻しの動き~ 13日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■地政学リスクの後退による買い戻しの動き■リクルートHD、25/3上方修正 営業利益 4880億円←4427億円■前場の注目材料:ホンダ、日産と協業交渉継続、知能化・電動化など規模追求■地政学リスクの後退による買い戻しの動き13日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、こう着ながらも底堅い相場展開になりそうだ。12日の米国市場は、NYダウが225ドル安、ナスダックは6ポイント高だった。1月の米消費者物価指数(CPI)が予想外に加速したため、利下げ期待の後退から売りが先行した。その後、ウクライナ停戦交渉開始でトランプ米大統領とロシアのプ―チン大統領が合意したことが報じられると、地政学的リスクの後退から下げ渋りをみせた。シカゴ日経225先物は大阪比165円高の39165円。円相場は1ドル=154円30銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時38760円まで売られる場面もみられたが、終盤にかけて切り返しており、39220円まで買われる場面もみられた。足もとで上値を抑えられていた25日線を突破してきたことで、売り方の買い戻しを誘う流れが意識されてきそうである。まずは寄り付き後に25日線水準での底堅さをみせてくるかが注目されそうだ。また、ジョンソン米下院議長は、トランプ政権が自動車や製薬業界などについて相互関税の免除を検討していると報じられており、関税政策に対する過度な警戒感は和らぐ可能性もありそうだ。為替市場では円相場が1ドル=154円台と円高が一服するなか、自動車株などを買い戻しの動きも意識されやすいと考えられる。積極的な上値追いの動きは限られると考えられるものの、押し目待ち狙いの買い意欲は強まってきそうだ。昨日の日経平均株価は買い先行で始まった後は軟化し、後場開始早々に下落に転じる場面もみられた。ただし、終盤にかけて買い戻されており、39000円辺りで推移する75日線に接近して終えていた。下値の堅さが意識されてくるなか、25日線(39165円)水準を突破してくるようだと、センチメント改善につながろう。物色としては地政学リスクの後退を背景に、幅広いセクターが買い戻されることが見込まれる。そのほか、決算を手掛かりとした個別対応の動きも意識されやすく、昨夕の引け後に発表したところでは、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、デクセリアルズ<4980>、古河電工<5801>、出光興産<5019>、三井金<5706>、ナブテスコ<6268>、東建物<8804>、PHCHD<6523>、アルバック<6728>などが注目される。■リクルートHD、25/3上方修正 営業利益 4880億円←4427億円リクルートHD<6098>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上収益は3兆4687億円から3兆5600億円、営業利益を4427億円から4880億円に上方修正した。主力事業である米求人検索サイト「インディード」を中心としたHRテクノロジー事業が好調で、有料求人広告1件当たりの収益増が寄与する。不動産サイト「SUUMO」や美容予約サイト「ホットペッパービューティー」などマッチング&ソリューション事業も堅調に推移。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38963.70、+162.53)・ナスダック総合指数は上昇(19649.95、+6.09)・SOX指数は上昇(5090.79、+10.82)・シカゴ日経225先物は上昇(39165、+165)・VIX指数は低下(15.89、-0.13)・為替相場が円安・ドル高(154.30-40)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・ホンダ<7267>日産と協業交渉継続、知能化・電動化など規模追求・日産自<7201>アルゼンチン縮小、ピックアップ生産停止案も・興研<7963>先端半導体向け空間洗浄装置、今夏の発売目指す・トヨタ<7203>4-9月期の調達価格上げ、旧型補給品・脱炭素分を反映・牧野フライス<6135>29年度に売上高2900億円、株主還元高める・いすゞ<7202>米に新工場、正式発表、430億円投じ年産5万台・JDI<6740>茂原工場の売却検討、生産体制は石川に集約・ローム<6963>高耐圧GaNトランジスタ納入、村田製のAIサーバー用電源向け・岩谷産業<8088>神奈川で圧縮水素製造、27年度めど製造業に供給・関西電力<9503>使用済み核燃料の搬出計画見直し、仏に2倍400トン☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 1月国内企業物価指数(予想:前年比+4.0%、12月:+3.8%)<海外>・特になし <ST> 2025/02/13 08:46 注目トピックス 市況・概況 12日の米国市場ダイジェスト:NYダウは225ドル安、インフレ再燃懸念も地政学的リスク緩和が支える *08:15JST 12日の米国市場ダイジェスト:NYダウは225ドル安、インフレ再燃懸念も地政学的リスク緩和が支える ■NY株式:NYダウは225ドル安、インフレ再燃懸念も地政学的リスク緩和が支える米国株式市場はまちまち。ダウ平均は225.09ドル安の44,368.56ドル、ナスダックは6.10ポイント高の19,649.95で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想外に加速したため利下げ期待の後退で、寄り付き後、大幅安。その後、ウクライナ停戦交渉開始でトランプ大統領と露プ―チン大統領が合意したことが報じられると、地政学的リスク懸念の後退で一部買い戻され、相場は下げ幅を縮小した。金利上昇が重しとなり、ダウは終日軟調に推移したがナスダックはインテル(INTC)やアップル(AAPL)の上昇がけん引しプラス圏に回復し、まちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方で、小売が下落した。自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)はバーラ最高経営責任者(CEO)がイベントで、トランプ大統領が発表したメキシコとカナダに対する関税政策への備えを進めており、影響を最大50%軽減できると述べたため、安心感に買われた。薬局チェーン運営のCVS(CVS)は第4四半期決算で調整後の1株利益が予想を上回り、医療保険部門のコストも警戒されたほどではなく業績が正しい方向に改善しているとの見方に、上昇。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は長期の売上高見通しが予想を上回ったほか、ナスダックが提示した期限までに監査済みの年次決算を報告することを確約し上場廃止回避期待に上昇。レストラン食品配達サービス会社のドアダッシュ(DASH)は第4四半期決算で25%増益と楽観的な見通しを示し、上昇。石油会社のシェブロン(CVX)はコスト削減の一環で来年までに世界全体で従業員の15%-20%削減する策を発表し、下落。ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズ(CSCO)は取引終了後に四半期決算を発表。人工知能(AI)インフラ投資加速を受けた強い内容や通期の見通し引き上げが好感され、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米1月CPIは予想外に加速、利下げ観測後退でドル高12日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円37銭から154円80銭まで上昇し、154円41銭で引けた。米1月消費者物価指数(CPI)が予想外に伸びが加速したため年内の利下げ観測が後退し、金利上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0317ドルまで下落後、1.0430ドルまで上昇し、1.0384ドルで引けた。米CPIを受けて下落後、欧州連合(EU)とトランプ政権が関税を巡り解決案を交渉しているとの報道や露ウクライナ停戦協議開始の思惑でユーロが買い戻された。ユーロ・円は159円06銭から160円97銭まで上昇。地政学的リスク緩和でリスク回避の円買いが後退した。ポンド・ドルは1.2378ドルまで下落後、1.2484ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9112フランまで下落後、0.9156フランへ上昇した。■NY原油:反落で71.37ドル、米長期金利の上昇を嫌気NY原油先物3月限は反落(NYMEX原油3月限終値:71.37 ↓1.95)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-1.95ドル(-2.66%)の71.37ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.30ドル-73.22ドル。アジア市場の前半に73.22ドルまで買われたが、その後は上げ渋り、米長期金利の上昇を受けて売りが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引で71.30ドルまで値下がり。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  46.21ドル   -0.58ドル(-1.23%)モルガン・スタンレー(MS) 137.11ドル  -0.68ドル(-0.49%)ゴールドマン・サックス(GS)649.00ドル  +1.76ドル(+0.27%)インテル(INTC)        22.48ドル   +1.51ドル(+7.20%)アップル(AAPL)        236.87ドル  +4.25ドル(+1.82%)アルファベット(GOOG)    185.43ドル  -1.64ドル(-0.87%)メタ(META)           725.38ドル  +5.58ドル(+0.77%)キャタピラー(CAT)      352.04ドル  -10.19ドル(-2.81%)アルコア(AA)         36.33ドル   -0.84ドル(-2.25%)ウォルマート(WMT)      103.61ドル  +1.14ドル(+1.11%) <ST> 2025/02/13 08:15 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:引き続き上値追いか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:引き続き上値追いか 本日の東証グロース市場250指数先物は、引き続き上値追いを予想する。前日12日のダウ平均は225.09ドル安の44,368.56ドル、ナスダックは6.10pt高の19,649.95ptで取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想外に加速したため利下げ期待の後退で、寄り付き後、大幅安。その後、ウクライナ停戦交渉開始でトランプ大統領と露プ―チン大統領が合意したことが報じられると、地政学的リスク懸念の後退で一部買い戻され、相場は下げ幅を縮小した。金利上昇が重しとなり、ダウは終日軟調に推移したがナスダックはインテル(INTC)やアップル(AAPL)の上昇がけん引しプラス圏に回復し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は上値追いを予想する。このところ新興市場物色の動きが加速しており、この動きは継続すると思われる。サイコロジカルラインが83.3%まで上昇するなど、テクニカル的な過熱感は高まっているものの、金利上昇を理由に上値を抑制されていた後だけに、割高との見方は乏しく、現物を含めて押し目買い意欲が強そうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt高の696ptで終えている。上値のメドは710pt、下値のメドは685ptとする。 <SK> 2025/02/13 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し *08:02JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は年内に複数回の追加利下げを行う可能性がある。米トランプ政権による関税措置に対する警戒感は消えていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/02/13 08:02 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:円安進行で為替介入に対する警戒感も *07:58JST 今日の為替市場ポイント:円安進行で為替介入に対する警戒感も 12日のドル・円は、東京市場では152円38銭から153円73銭まで上昇。欧米市場では153円35銭まで売られた後、154円80銭まで上昇し、154円41銭で取引終了。本日13日のドル・円は主に154円台で推移か。円安進行を受けて為替介入に対する警戒感が広がっており、ドルは上げ渋る可能性がある。米労働省が2月12日発表した1月消費者物価指数(CPI)は前年比+3.0%、コアCPIは前年比+3.3%と市場予想を上回った。企業が年初に値上げを実施したことがCPIデータに反映されたようだ。輸入品に対する関税引き上げを予想して、企業が事前に価格を引き上げていたとの見方も出ている。インフレ再加速を受けて利下げ再開は6月以降となる可能性が高まった。市場参加者の間からは年内における利下げ実施は難しくなったとの声が聞かれている。米長期金利の高止まりが続いており、リスク回避的なドル売りは抑制される可能性がある。 <CS> 2025/02/13 07:58 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反落で71.37ドル、米長期金利の上昇を嫌気 *07:36JST NY原油:反落で71.37ドル、米長期金利の上昇を嫌気 NY原油先物3月限は反落(NYMEX原油3月限終値:71.37 ↓1.95)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-1.95ドル(-2.66%)の71.37ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.30ドル-73.22ドル。アジア市場の前半に73.22ドルまで買われたが、その後は上げ渋り、米長期金利の上昇を受けて売りが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引で71.30ドルまで値下がり。 <CS> 2025/02/13 07:36 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅安で2928.70ドル、長期金利の上昇が上値を抑える *07:33JST NY金:小幅安で2928.70ドル、長期金利の上昇が上値を抑える NY金先物4月限は小幅安(COMEX金4月限終値:2928.70 ↓3.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-3.90ドル(-0.13%)の2928.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2886.50-2936.50ドル。米長期金利の上昇を受けて2886.50ドルまで売られた後、一時2936.50ドルまで反発したが、通常取引終了後の時間外取引で2918.30ドルまで値下がり。 <CS> 2025/02/13 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米1月CPIは予想外に加速、利下げ観測後退でドル高 *07:29JST NY為替:米1月CPIは予想外に加速、利下げ観測後退でドル高 12日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円37銭から154円80銭まで上昇し、154円41銭で引けた。米1月消費者物価指数(CPI)が予想外に伸びが加速したため年内の利下げ観測が後退し、金利上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0317ドルまで下落後、1.0430ドルまで上昇し、1.0384ドルで引けた。米CPIを受けて下落後、欧州連合(EU)とトランプ政権が関税を巡り解決案を交渉しているとの報道や露ウクライナ停戦協議開始の思惑でユーロが買い戻された。ユーロ・円は159円06銭から160円97銭まで上昇。地政学的リスク緩和でリスク回避の円買いが後退した。ポンド・ドルは1.2378ドルまで下落後、1.2484ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9112フランまで下落後、0.9156フランへ上昇した。 <MK> 2025/02/13 07:29 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは225ドル安、インフレ再燃懸念も地政学的リスク緩和が支える *06:50JST NY株式:NYダウは225ドル安、インフレ再燃懸念も地政学的リスク緩和が支える 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は225.09ドル安の44,368.56ドル、ナスダックは6.10ポイント高の19,649.95で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想外に加速したため利下げ期待の後退で、寄り付き後、大幅安。その後、ウクライナ停戦交渉開始でトランプ大統領と露プ―チン大統領が合意したことが報じられると、地政学的リスク懸念の後退で一部買い戻され、相場は下げ幅を縮小した。金利上昇が重しとなり、ダウは終日軟調に推移したがナスダックはインテル(INTC)やアップル(AAPL)の上昇がけん引しプラス圏に回復し、まちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方で、小売が下落した。自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)はバーラ最高経営責任者(CEO)がイベントで、トランプ大統領が発表したメキシコとカナダに対する関税政策への備えを進めており、影響を最大50%軽減できると述べたため、安心感に買われた。薬局チェーン運営のCVS(CVS)は第4四半期決算で調整後の1株利益が予想を上回り、医療保険部門のコストも警戒されたほどではなく業績が正しい方向に改善しているとの見方に、上昇。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は長期の売上高見通しが予想を上回ったほか、ナスダックが提示した期限までに監査済みの年次決算を報告することを確約し上場廃止回避期待に上昇。レストラン食品配達サービス会社のドアダッシュ(DASH)は第4四半期決算で25%増益と楽観的な見通しを示し、上昇。石油会社のシェブロン(CVX)はコスト削減の一環で来年までに世界全体で従業員の15%-20%削減する策を発表し、下落。ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズ(CSCO)は取引終了後に四半期決算を発表。人工知能(AI)インフラ投資加速を受けた強い内容や通期の見通し引き上げが好感され、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/02/13 06:50 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:英GDP速報値、欧ユーロ圏鉱工業生産指数、米生産者物価コア指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:英GDP速報値、欧ユーロ圏鉱工業生産指数、米生産者物価コア指数など <国内>08:50 国内企業物価指数(1月) 4.0% 3.8%国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10年、残存10-25年、残存25年超)(日本銀行)<海外>16:00 独・CPI(1月) -0.2% -0.2%16:00 英・GDP速報値(10-12月)  0.9%16:00 英・鉱工業生産指数(12月)  -0.4%16:00 英・商品貿易収支(12月)  -193.11億ポンド16:30 スイス・消費者物価指数(1月) 0.4% 0.6%19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(12月) -0.2% 0.2%21:00 ブ・小売売上高(12月)  -0.4%22:30 米・生産者物価コア指数(1月) 3.3% 3.5%22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.9万件欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/02/13 06:30 注目トピックス 市況・概況 2月12日のNY為替概況 *05:00JST 2月12日のNY為替概況 12日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円35銭から154円80銭まで上昇し、引けた。米1月消費者物価指数(CPI)が予想外に伸びが加速したため年内の利下げ観測が後退し、金利上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0317ドルまで下落後、1.0430ドルまで上昇し、引けた。米CPIを受けて下落後、欧州連合(EU)とトランプ政権が関税を巡り解決案を交渉しているとの報道や露ウクライナ停戦協議開始の思惑でユーロが買い戻された。ユーロ・円は159円06銭から160円97銭まで上昇。地政学的リスク緩和でリスク回避の円買いが後退した。ポンド・ドルは1.2378ドルまで下落後、1.2484ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9112フランまで下落後、0.9156フランへ上昇した。【経済指標】・米・1月消費者物価指数:前年比+3.0%(予想:+2.9%、12月:+2.9%)・米・1月消費者物価コア指数:前年比+3.3%(予想:+3.1%、12月:+3.2%)・米・1月消費者物価指数:前月比+0.5%(予想:+0.3%、12月:+0.4%)・米・1月消費者物価コア指数:前月比+0.4%(予想:+0.3%、12月:+0.2%)・米・1月財政収支:‐1286億ドル(予想―948億ドル、2024年1月-219億ドル) <KY> 2025/02/13 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる *04:35JST [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる ドル・円オプション市場で変動率はまちまち。短期ではリスク警戒感を受けたオプション買いが強まったが、3カ月物以降ではオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退し、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物9.82%⇒9.91%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.20%⇒9.97%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.01%⇒9.92%(08年10/24=25.50%)・1年物9.76%⇒9.79%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.26%⇒+1.12%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.33%⇒+1.19%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.05%⇒+0.97%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.66%⇒+0.61%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/02/13 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円高止まり、低調な米10年債入札 *03:47JST NY外為:ドル・円高止まり、低調な米10年債入札 米財務省は420億ドル規模の10年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.632%。2007年来で最高となった。テイルはプラス0.9ベーシスポイント(bps)だった。前回6回入札平均は0.1BP。応札倍率は2.48倍と、過去6回入札平均の2.49倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は71.5%。過去6回入札平均の68.8%を上回った。低調な入札結果を受けて米国債相場は続落。10年債利回りは4.633%で高止まり。ドル・円は154円41銭の高値圏で推移した。 <KY> 2025/02/13 03:47 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続落、米1月CPI加速で金利先安観が後退 *02:30JST NY外為:BTC続落、米1月CPI加速で金利先安観が後退 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落した。9.6万ドル台から9.4万ドル割れ寸前まで下落した。米国の1月消費者物価指数(CPI)が予想外に加速。今まで金融資産市場を支援してきた連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ観測が大幅に後退。FRBの次の行動が利上げだとの見解も浮上し、金利上昇が警戒され、売りが先行した。 <KY> 2025/02/13 02:30 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ買い戻し、EUと米トランプ大統領が関税巡る交渉との報 *01:32JST NY外為:ユーロ買い戻し、EUと米トランプ大統領が関税巡る交渉との報 NY外為市場でユーロの買戻しが優勢となった。欧州連合(EU)通商担当者と、米国のトランプ大統領が関税を巡り解決法を協議しているとの報道が背景となる。ユーロ・ドルは米消費者物価指数(CPI)受け1.0317ドルまで下落後、1.0382ドルまで反発。ユーロ・円は159円05銭から160円38銭まで上昇し、4日来の円安・ユーロ高。ユーロ・ポンドは0.8328ポンドから0.8347ポンドまで上昇した。 <KY> 2025/02/13 01:32 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円200DMA再び上回る、心理的節目155円試す *23:56JST NY外為:ドル・円200DMA再び上回る、心理的節目155円試す NY外為市場でドル・円は153円50銭から154円48銭まで上昇し8日来の円安・ドル高となった。米1月に消費者物価指数(CPI)加速したため、日米金利差拡大観測が再燃し、円売り・ドル買いに拍車がかかった。重要な節目である200日移動平均水準の152円76銭を再び上回ったため上昇基調に戻る可能性も残る。次のレジスタンスは心理的節目の155円や50日平均水準の155円26銭となる。 <KY> 2025/02/12 23:56 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月CPI予想外に加速、米利下げ観測後退、ドル買い *23:07JST 【市場反応】米1月CPI予想外に加速、米利下げ観測後退、ドル買い 米労働省が発表した消費者物価指数(CPI)は前月比+0.5%となった。伸びは12月+0.4%から鈍化予想に反し拡大し、23年8月来で最大となった。前年比でも+3.0%と、伸びは予想外に12月+2.9%から拡大し24年6月来で最大。特に連邦準備制度理事会(FRB)が注視している変動の激しい燃料や食品を除いたコア指数は前月比+0.4%と、予想外に12月+0.2%から伸びが加速し24年3月来で最大となった。前年比でも+3.3%。伸びは12月+3.2%から予想外に加速し24年3月来で最大となった。予想を上回った結果を受けて連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が後退し、米国債相場は大幅続落。10年債利回りは4.631%と1月中旬以来で最高となった。ドル買いも加速し、ドル・円は153円50銭から154円45銭まで上昇し、5日来の円安・ドル高。ユーロ・ドルは1.0370ドルから1.0317ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2457ドルから1.2378ドルまで下落した。【経済指標】・米・1月消費者物価指数:前年比+3.0%(予想:+2.9%、12月:+2.9%)・米・1月消費者物価コア指数:前年比+3.3%(予想:+3.1%、12月:+3.2%)・米・1月消費者物価指数:前月比+0.5%(予想:+0.3%、12月:+0.4%)・米・1月消費者物価コア指数:前月比+0.4%(予想:+0.3%、12月:+0.2%) <KY> 2025/02/12 23:07 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、米CPIにらみ *20:00JST 欧州為替:ドル・円は小動き、米CPIにらみ 欧州市場でドル・円は小動きとなり、153円60銭台に戻した後は同水準でのもみ合いが続く。この後発表される米消費者物価指数(CPI)は鈍化の可能性が見込まれ、ドルは積極的に買いづらい。一方、欧州株高が続き、株価にらみの円売りは根強いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円41銭から153円88銭、ユーロ・円は159円05銭から159円66銭、ユーロ・ドルは1.0364ドルから1.0379ドル。 <TY> 2025/02/12 20:00 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、欧州株高で *19:16JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、欧州株高で 欧州市場でドル・円は下げ渋り、153円41銭まで下落後は153円60銭台に戻した。米10年債利回りの伸び悩みでドルは下押しされるものの、欧州株式市場は主要指数は堅調を維持し円売り地合いが続く。クロス円もそれに連動し、下値は堅いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円41銭から153円88銭、ユーロ・円は159円05銭から159円66銭、ユーロ・ドルは1.0364ドルから1.0379ドル。 <TY> 2025/02/12 19:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、利益確定売りで *18:16JST 欧州為替:ドル・円は失速、利益確定売りで 欧州市場でドル・円は失速し、153円88銭まで上昇後は153円46銭まで値を下げた。米10年債利回りの上昇一服で、ドル・円は利益確定売りが強まった。一方、欧州株式市場は前日に続き堅調だが、クロス円はドル・円に追随し弱含む展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円46銭から153円88銭、ユーロ・円は159円06銭から159円66銭、ユーロ・ドルは1.0366ドルから1.0379ドル。 <TY> 2025/02/12 18:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 続伸、連日の25日線割れ *18:15JST 日経平均テクニカル: 続伸、連日の25日線割れ 12日の日経平均は続伸した。節目の39000円越えで寄り付いたが、ザラ場高値は7営業日連続で25日移動平均線を下回り、終値は39000円を下回るとともに、ローソク足は陰線を引き、上値での売り圧力の強さを窺わせた。一目均衡表でも三役逆転の弱気形状を崩せず、売り手優位のチャート形状で大引けを迎えた。 <CS> 2025/02/12 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、円売り継続なら154円台を目指す *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、円売り継続なら154円台を目指す 12日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化すれば、前日からのドル買いは一服。ただ、前週までの円買い巻き戻しが続けば、ドルは154円台を目指す展開となりそうだ。前日の欧州株高でリスク選好ムードが広がると、ユーロ買い・円売り地合いに振れた。その後、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は議会証言で利下げを急ぐ必要はないとし、1月に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)後での見解を据え置いた。それを受けた長期金利の上昇でドル買いに振れ、ドル・円は152円前半から半ばで底堅さを増した。本日アジア市場で心理的節目の153円を上抜け、ドルは堅調地合いを強めた。この後の海外市場は米金融政策の先行きを見極める展開となりそうだ。今晩発表の米国のCPIが予想通り伸びが鈍化すれば、緩和的な金融政策の継続が見込まれる。ただ、パウエル氏は前日の議会証言の発言を踏襲するとみられ、次回3月のFOMCでの利下げ見送りをにらんだドル買い地合いに振れやすい。一方、トランプ政権による関係国への関税引き上げに関し過度な懸念は後退しており、円買いの巻き戻しが主要通貨を押し上げる。【今日の欧米市場の予定】・22:30 米・1月消費者物価コア指数(予想:前年比+3.1%、12月:+3.2%)・24:00 米・パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が下院で証言予定 <CS> 2025/02/12 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅高、節目上抜け上昇加速 *17:14JST 東京為替:ドル・円は大幅高、節目上抜け上昇加速 12日の東京市場でドル・円は大幅高。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の見解でドル買い基調に振れ、早朝の152円41銭から上昇。米トランプ政権の関税政策への過度な懸念は和らぎ、円売りで節目を上抜けると上げ足を速め、153円88銭まで値を上げた。・ユーロ・円は157円93銭から159円66銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0379ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,049.12円、高値39,102.65円、安値38,794.24円、終値38,963.70円(前日比162.53円高)・17時時点:ドル円153円60-70銭、ユーロ・円159円40-50銭【要人発言】・植田日銀総裁「米新政権の政策、非常に強い関心をもってみている」「政策金利の調整幅、その時々の経済物価金融情勢次第」「日銀の今後の利上げ幅、今後とも情勢を見極める」【経済指標】・特になし <TY> 2025/02/12 17:14

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