注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる *04:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる ドル・円オプション市場で変動率は1年物を除いてリスク警戒感を受けたオプション買いが強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物9.85%⇒9.91%(08年/24=31.044%)・3カ月物9.94%⇒10.07%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.91%⇒9.97%(08年10/24=25.50%)・1年物9.78%⇒9.78%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.12%⇒+1.24%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.19%⇒+1.28%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.96%⇒+1.04%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.61%⇒+0.66%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/02/14 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル売り再開、米相互関税発表も発動は先 *04:26JST NY外為:ドル売り再開、米相互関税発表も発動は先 トランプ米大統領は13日、相互関税に関する措置に署名した。商務長官候補のラトニック氏は国ごとに対処していくとし、4月1日までに調査を終えるとしたため、発動はそれ以降になるとの安心感につながった。その間に交渉も可能となると見られる。外為市場でドルは買われたのち、売りが再開。ユーロ・ドルは一時1.0373ドルへ下落後、1.0437ドルまで反発。ドル・円は153円34銭から152円86銭まで下落した。 <KY> 2025/02/14 04:26 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル売り後退、金利も下げ止まる、米30年債入札不調 *03:33JST NY外為:ドル売り後退、金利も下げ止まる、米30年債入札不調 米財務省は250億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.748%。テイルはプラス1.2ベーシスポイント(bp)。過去6回入札平均は0.2bps。応札倍率は2.33倍と、過去6回入札平均の2.46倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は65.1%。過去6回入札平均の68.4%を下回った。入札不調で米国債相場は伸び悩んだ。10年債利回りも下げ止まり、4.54%の低水準でもみ合い。ドル売りも後退し、ドル・円は153円27銭までじり高推移した。 <KY> 2025/02/14 03:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円一時153円割れ、再び200DMA試す *02:37JST NY外為:ドル・円一時153円割れ、再び200DMA試す NY外為市場でドルは続落した。ドル・円は153円を割り込み152円93銭まで下落し、重要な節目となる200日移動平均水準の152円74銭を試す展開となった。米1月消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)は予想を上回ったが、コアPCEが鈍化の見通しであることや相互関税の発動が4月に先送りされる可能性などでインフレ加速懸念が後退。金利低下に伴うドル売りが優勢となった。 <KY> 2025/02/14 02:37 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反落、米トランプ政権の相互関税を警戒 *01:46JST NY外為:BTC反落、米トランプ政権の相互関税を警戒 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落し9.5万ドル台で推移した。トランプ米大統領が13日発表するとされる相互関税を警戒し、利益確定売りが優勢になったと見られる。また、米1月消費者物価指数(CPI)に続き生産者物価指数(PPI)も予想を上回ったことが売り材料となった可能性もある。ただ、関税発動が4月に先送りされるため、交渉の余地があるとの楽観的な見解もあり下値も限定的と見られる。 <KY> 2025/02/14 01:46 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル続落、金利低下で、コアPCE鈍化予想や厳しい関税への懸念後退 *00:57JST NY外為:ドル続落、金利低下で、コアPCE鈍化予想や厳しい関税への懸念後退 NY外為市場でドルは続落した。消費者物価指数(CPI)に続き生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったが連邦準備制度理事会(FRB)がより重要視しているコアPCEが鈍化する見通しとなっていることや厳しい関税がインフレを押し上げるとの懸念が後退したことが背景となる。メキシコ、カナダ関税発動が4月までさらに先送りされる可能性など様々な譲歩が期待されている模様。米10年債利回りは4.61%から4.53%まで低下した。ドルも軟調。ドル・円は154円00銭から153円10銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0376ドルから1.0430ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2453ドルから1.2523ドルまで上昇した。 <KY> 2025/02/14 00:57 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月PPIは予想上回る、ドルまちまち *23:16JST 【市場反応】米1月PPIは予想上回る、ドルまちまち 米国労働統計局が発表した1月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.4%と、12月から伸び鈍化も予想を上回った。ただ、12月分は+0.5%と、+0.2%から4月来の高水準に上方修正された。前年比では+3.5%と予想を上回り12月と同様、23年12月来で最大の伸びとなった。12月分は+3.3%から上方修正された。変動の激しい燃料や食品を除いたコア指数は前月比+0.3%と、12月+0.4%から伸び鈍化。ただ、12月分は+0.0%から9月来の高水準に上方修正。前年比では+3.6%と、12月から鈍化も予想を上回った。12月分は+3.7%と、+3.5%から上方修正され23年2月来で最大の伸びとなった。同時刻に発表された先週分新規失業保険申請件数(2/8)は前週比7000件減の21.3万件と、予想21.6万件を下回った。失業保険継続受給者数(2/1)は185万人と、前回188.6万人から予想以上に減少。ただ、前回分は185.9万人から上方修正されている。PPIが予想を上回ったが米国債相場は相互関税などによる成長減速を懸念し反発。10年債利回りは4.56%まで低下した。ドル・円は154円00銭まで上昇後、153円48銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0376ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2453ドルまで弱含んだ。【経済指標】・米・1月生産者物価指数:前月比+0.4%(前月比+0.3%、12月:+0.5%←+0.2%)・米・1月生産者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、12月:+0.4%←+0.0%)・米・1月生産者物価指数:前年比+3.5%(予想:+3.3%、12月:+3.5%←+3.3%)・米・1月生産者物価コア指数:前年比+3.6%(予想:+3.3%、12月:+3.7%←+3.5%)・米・先週分新規失業保険申請件数(2/8): 21.3万件(予想:21.6万件、前回:22万件←21.9万件)・米・失業保険継続受給者数(2/1):185万人(予想:188.2万人、前回:188.6万人←185.9万人)) <KY> 2025/02/13 23:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり安、米金利安でドル売り *19:56JST 欧州為替:ドル・円はじり安、米金利安でドル売り 欧州市場でドル・円はじり安となり、153円80銭付近に値を下げた。米10年債利回りの一段の低下でドル売りに振れ、相場を圧迫。ユーロ・ドルは軟調ながらもドル売りにサポートされている。クロス円もドル・円に連動し、緩やかな下落基調が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円81銭から154円34銭、ユーロ・円は160円28銭から160円88銭、ユーロ・ドルは1.0410ドルから1.0426ドル。 <TY> 2025/02/13 19:56 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は安値圏、米金利安は戻りが鈍い *19:08JST 欧州為替:ドル・円は安値圏、米金利安は戻りが鈍い 欧州市場でドル・円は153円90銭台と、安値圏でのもみ合いが続く。米10年債利回りの戻りは鈍く、ドル買いは入りづらい。一方、ユーロ・ドルは底堅く推移し、1.0420ドル台を維持。ユーロ圏鉱工業生産は低調だったが、ユーロ売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円89銭から154円34銭、ユーロ・円は160円28銭から160円88銭、ユーロ・ドルは1.0410ドルから1.0426ドル。 <TY> 2025/02/13 19:08 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は153円台、米金利安でドル買い後退 *18:16JST 欧州為替:ドル・円は153円台、米金利安でドル買い後退 欧州市場でドル・円は154円を割り込み、日中安値付近の153円92銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル買いは後退し、ユーロ・ドルは底堅く推移する。一方、欧州株は高安まちまち、米株式先物は軟調地合いで、やや円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円92銭から154円34銭、ユーロ・円は160円28銭から160円88銭、ユーロ・ドルは1.0410ドルから1.0426ドル。 <TY> 2025/02/13 18:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 3日続伸、25日線突破 *18:15JST 日経平均テクニカル: 3日続伸、25日線突破 13日の日経平均は3営業日続伸した。節目の39000円を上放れて寄り付き、ローソク足はマド空けを伴う陽線を描いて買い気の強まりを窺わせた。終値が25日移動平均線の上方に復帰するとともに、一目均衡表は株価の雲上限越えで三役逆転の弱気形状を返上し、地合い改善を示唆した。ただ、25日線は日経平均、TOPIXともに下降を続けていることから、明日以降も一定の売り圧力が残ることとなろう。ボリンジャーバンドでは、-2σから+2σの各線が中心線との距離を縮める5本線収束の過程にあり、膠着感が強まる方向にあるようだ。 <CS> 2025/02/13 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、上昇基調継続も米PPIを見極め *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、上昇基調継続も米PPIを見極め 13日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。ウクライナ戦争終結を好感した円売りが先行の見通し。ただ、今晩発表の米インフレ指標が想定通り鈍化すれば、緩和継続への思惑からドル買いは一服しそうだ。前日発表された米消費者物価指数(CPI)は市場予想に反して伸びが加速。それを受け、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は2日目の議会証言で景気抑制的な政策を継続する方針を示すと米金利高・ドル高に振れた。一方、ウクライナ戦争終結への期待感からユーロ・ドルは1.0430ドル付近に切り返し、ドル・円は154円80銭台に水準を切り上げた。本日アジア市場はリスク選好ムードが広がり、円売りが主要通貨を押し上げた。この後の海外市場は引き続き米国のインフレと金融政策を注視する展開となる。12日の強いCPIでFRBの追加利下げ観測は後退したが、今晩の生産者物価指数(PPI)が想定通り前回を下回れば緩和的な金融政策への思惑は根強くドル売りに振れやすい。また、明日の小売売上高を前に、様子見ムードも広がりそうだ。ただ、ウクライナ戦争の終結でエネルギー価格の低下を通じインフレ圧力は抑制されるとの見方から、ドルの下げは限定的とみる。【今日の欧米市場の予定】・16:00 英・12月商品貿易収支(11月:-193.11億ポンド)・19:00 ユーロ圏・12月鉱工業生産(予想:前月比-0.6%、11月:+0.2%)・22:30 米・1月生産者物価コア指数(予想:前年比+3.3%、12月:+3.5%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(前回:21.9万件) <CS> 2025/02/13 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、夕方に154円割れ *17:03JST 東京為替:ドル・円は反落、夕方に154円割れ 13日の東京市場でドル・円は反落。仲値にかけて国内勢のドル買いが優勢となり、一時154円67銭まで値を切り上げた。ただ、買い一巡後は上昇分を削る展開に。午後は米金利安でドル売りが再開し、夕方にかけて朝方の安値を下抜け153円95銭まで下落した。・ユーロ・円は160円19銭から161円18銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0439ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,225.50円、高値39,581.47円、安値39,112.17円、終値39,461.47円(前日比497.77円高)・17時時点:ドル円153円60-70銭、ユーロ・円159円40-50銭【要人発言】・石破首相「政府・日銀の共同声明、現時点で見直す予定はない」・ブイチッチ・クロアチア中銀総裁「ECBは今年さらに3回の利下げが可能。緩和は基調インフレの急速な低下を前提」【経済指標】・日・1月国内企業物価指数:前年比+4.2%(予想:+4.0%、12月:+3.9%←+3.8%)・16:00 英・12月鉱工業生産:前月比+0.5%(予想:+0.3%、11月:-0.5%←-0.4%) <TY> 2025/02/13 17:03 注目トピックス 市況・概況 円安を好感し節目の39500円を回復【クロージング】 *16:36JST 円安を好感し節目の39500円を回復【クロージング】 13日の日経平均は大幅に3営業日続伸。497.77円高の39461.47円(出来高概算20億3000万株)で取引を終えた。米経済指標を映して円相場が一時1ドル=154円台後半まで円安が進むなか、自動車や機械など輸出関連株中心に買われ、日経平均は続伸スタート。また、指数寄与度の大きい値がさ株にも値を上げる銘柄が目立ち、後場中盤にかけて39581.47円まで上値を伸ばした。その後は、節目到達に伴う利益確定売りに上げ幅をやや縮める場面もあったものの、日中の高値圏でもみ合っていた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1260と、全体の8割近くを占めた。セクター別では、繊維製品、医薬品、証券商品先物、建設など29業種が上昇。一方、非鉄金属、サービス、石油石炭、鉱業の4業種が下落。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、トレンド<4704>、中外薬<4519>、第一三共<4568>が堅調だった半面、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、東エレク<8035>、ニトリHD<9843>が軟調だった。前日の米国株は高安まちまちだったが、1月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比3.0%と、前月の2.9%から加速し、米長期金利上昇を背景として円安が進んだ。また、トランプ大統領がロシアのプーチン大統領と電話会談し、「ウクライナでの戦争を終結させるための協議を開始することで合意した」と発表したことも地政学リスクの後退につながるとの見方から、買い戻しに向かわせた。日経平均はこのところ25日線水準が上値抵抗帯となって抜けられない日々が続いていたが、同線を突破したことで地合い好転につながり、心理的な節目の4万円や1月24日高値(40279円)、昨年12月27日高値(40398円)が視野に入ってくるだろう。ただ、トランプ関税による世界的なインフレ懸念など先行き不透明要因は根強く、ウクライナ情勢についても楽観視は禁物であろう。それぞれ進捗を見極めながらのスタンスになりそうだ。 <CS> 2025/02/13 16:36 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価大幅高で警戒感が後退 *16:35JST 日経VI:低下、株価大幅高で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13日、前日比-0.99(低下率4.71%)の20.02と低下した。なお、高値は20.40、安値は19.77。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。米国では昨日の1月米消費者物価指数(CPI)の発表に続き、今晩は1月の米卸売物価指数(PPI)が発表されることから、東京市場でも警戒する向きもあったが、今日は取引開始後も株価が堅調に推移したことからボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/02/13 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定やヘッジ売りで小幅反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定やヘッジ売りで小幅反落 2月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の690pt。なお、高値は693pt、安値は683pt、日中取引高は5804枚。12日の米国市場のダウ平均は反落。消費者物価指数(CPI)が予想外に加速したため利下げ期待の後退で、寄り付き後、大幅安。その後、ウクライナ停戦交渉開始でトランプ大統領と露プ―チン大統領が合意したことが報じられると、地政学的リスク懸念の後退で一部買い戻され、相場は下げ幅を縮小した。金利上昇が重しとなり、ダウは終日軟調に推移したがナスダックはインテル(INTC)やアップル(AAPL)の上昇がけん引しプラス圏に回復し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの692ptからスタートした。朝方は買われる場面があったものの、利益確定売りに押され下落。ウクライナ停戦交渉への期待でプライム市場が買われると、新興市場から資金シフトの動きもあり、マイナス圏での推移となった。決算発表が進む中、個別株を買った短期資金によるヘッジ売りの動きも観測された一方、安値圏では押し目買いニーズも強く、小幅反落となる690ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、カバー<5253>やSyns<290A>などが下落した。 <SK> 2025/02/13 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は153円台に失速、ドル売り継続 *16:06JST 東京為替:ドル・円は153円台に失速、ドル売り継続 13日午後の東京市場でドル・円は154円台を維持できず、153円90銭台に失速した。米10年債利回りの低下でドル売りが続き、全般的に弱含む展開に。また、日経平均株価は大引にかけて上げ幅を縮小し、円売りの後退でクロス円も値を下げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円95銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から161円18銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0439ドル。 <TY> 2025/02/13 16:06 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:繊維業が上昇率トップ *16:02JST 東証業種別ランキング:繊維業が上昇率トップ 繊維業が上昇率トップ。そのほか医薬品、証券業、建設業、化学工業なども上昇。一方、非鉄金属が下落率トップ。そのほかサービス業、石油・石炭製品、鉱業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 繊維業 / 792.41 / 4.722. 医薬品 / 3,457.44 / 3.463. 証券業 / 662.09 / 2.614. 建設業 / 1,861.24 / 2.045. 化学工業 / 2,352.34 / 1.946. 水産・農林業 / 591.63 / 1.867. その他製品 / 6,716.3 / 1.798. 銀行業 / 383.86 / 1.709. ゴム製品 / 4,287.8 / 1.6510. 卸売業 / 3,439.76 / 1.5511. 精密機器 / 12,165.61 / 1.5112. 保険業 / 2,590.77 / 1.3713. 食料品 / 2,134.82 / 1.3114. その他金融業 / 995.97 / 1.2915. 電気機器 / 4,977.22 / 1.2516. 倉庫・運輸関連業 / 3,176.48 / 1.2417. 陸運業 / 1,929.13 / 1.2118. 空運業 / 224.97 / 1.1419. 輸送用機器 / 4,396.95 / 1.0820. ガラス・土石製品 / 1,356.95 / 0.9721. 不動産業 / 1,925.66 / 0.9222. 機械 / 3,201.04 / 0.8723. 電力・ガス業 / 468.94 / 0.7524. パルプ・紙 / 509.33 / 0.7325. 鉄鋼 / 742.18 / 0.7026. 小売業 / 1,949.36 / 0.5127. 海運業 / 1,922.6 / 0.4928. 情報・通信業 / 6,284.77 / 0.3829. 金属製品 / 1,448.53 / 0.0330. 鉱業 / 575.82 / -0.3331. 石油・石炭製品 / 1,867.49 / -0.4232. サービス業 / 3,354.52 / -1.1033. 非鉄金属 / 1,753.59 / -1.40 <CS> 2025/02/13 16:02 注目トピックス 市況・概況 2月13日本国債市場:債券先物は139円68銭で取引終了 *15:41JST 2月13日本国債市場:債券先物は139円68銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付139円55銭 高値139円71銭 安値139円47銭 引け139円68銭 24775枚2年 469回  0.797%5年 175回  1.005%10年 377回  1.353%20年 191回  2.021%13日の債券先物3月限は下げ渋り。139円55銭で取引を開始し、139円47銭まで売られたが、午後の取引で139円71銭まで反発し、139円68銭で取引を終えた。主に20年債の利回りが上昇した。<米国債概況>2年債は4.34%、10年債は4.60%、30年債は4.82%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.48%、英国債は4.54%、オーストラリア10年債は4.47%、NZ10年債は4.55%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 英・10-12月期国内総生産(予想:前年同期比+1.1%、7-9月期:+0.9%)・16:00 英・12月鉱工業生産(予想:前月比+0.3%、11月:-0.4%)・16:00 英・12月商品貿易収支(11月:-193.11億ポンド)・19:00 ユーロ圏・12月鉱工業生産(予想:前月比-0.6%、11月:+0.2%)・22:30 米・1月生産者物価コア指数(予想:前年比+3.3%、12月:+3.5%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(前回:21.9万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/02/13 15:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比497.77円高の39461.47円 *15:38JST 日経平均大引け:前日比497.77円高の39461.47円 日経平均は前日比497.77円高の39461.47円(同+1.28%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比32.26pt高の2765.59pt(同+1.18%)。 <CS> 2025/02/13 15:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、ドル売り優勢 *15:21JST 東京為替:ドル・円は反落、ドル売り優勢 13日午後の東京市場でドル・円は反落し、朝方の安値を下回る154円03銭まで値を下げた。ドル売り優勢となり、ユーロ・ドルは一段高の1.0439ドルまで上昇している。日経平均株価の伸び悩みで円売りは後退し、クロス円もやや値を下げる展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円03銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から161円18銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0439ドル。 <TY> 2025/02/13 15:21 注目トピックス 市況・概況 日経平均は540円高、企業決算や米PPIなどに関心 *14:51JST 日経平均は540円高、企業決算や米PPIなどに関心 日経平均は540円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、トレンド<4704>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっいる。セクターでは、繊維製品、医薬品、証券商品先物、化学、建設業が値上がり率上位、非鉄金属、サービス業、石油石炭製品が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。今日はこの後、テルモ<4543>、ソニーG<6758>、ホンダ<7267>、パンパシHD<7532>、JT<2914>、ネクソン<3659>、クボタ<6326>、INPEX<1605>、ユニチャーム<8113>、日産自<7201>などが決算発表を予定している。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、1月の米卸売物価指数(PPI)が発表される。企業決算では、アプライドマテリアルズなどが11-1月期決算を発表する。 <SK> 2025/02/13 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り一服 *14:38JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り一服 13日午後の東京市場でドル・円は154円30銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りの下げ止まりでドル売りは一服し、ユーロ・ドルは1.0430ドル付近で伸び悩む展開に。また、日本株は上げ渋り、過度な円売りの縮小でクロス円も失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円12銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から161円18銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0435ドル。 <TY> 2025/02/13 14:38 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価大幅高で警戒感が後退 *14:06JST 日経平均VIは低下、株価大幅高で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.00(低下率4.76%)の20.01と低下している。なお、今日ここまでの高値は20.40、安値は19.77。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。米国では昨日の1月米消費者物価指数(CPI)の発表に続き、今晩は1月の米卸売物価指数(PPI)が発表されることから、東京市場でも警戒する向きもあるが、今日は取引開始後も株価が堅調に推移し、大幅高となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/13 14:06 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小幅高、円売り継続で *14:00JST 東京為替:ドル・円は小幅高、円売り継続で 13日午後の東京市場でドル・円は小幅高となり、154円40銭台にやや値を上げた。日経平均株価は前日比約600円高、香港ハンセン指数も強含み、リスク選好の円売りが主要通貨を押し上げている。一方、米ダウ先物も堅調で、円売りの支援要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円12銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から161円18銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0435ドル。 <TY> 2025/02/13 14:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均は582円高、好決算・好業績銘柄を物色 *13:51JST 日経平均は582円高、好決算・好業績銘柄を物色 日経平均は582円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、トレンド<4704>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっいる。セクターでは、繊維製品、医薬品、証券商品先物、精密機器、化学が値上がり率上位、サービス業、非鉄金属、海運業が値下がりしている。日経平均は上げ幅を拡大している。今日の株価上昇は先物主導によるものとの見方が多いが、3月決算企業の第3四半期決算発表が佳境となっており、引き続き好決算・好業績銘柄も活発に物色されている。 <SK> 2025/02/13 13:51 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、明日の小売売上高を見極め *13:47JST 米国株見通し:伸び悩みか、明日の小売売上高を見極め (13時30分現在)S&P500先物      6,089.00(+16.25)ナスダック100先物  21,921.00(+116.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は95ドル高。米金利は失速し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。12日の主要3指数はまちまち。ナスダックは反発したが、S&Pは反落、ダウは225ドル安の44368ドルと3日ぶりにマイナスへ沈んだ。この日発表された消費者物価指数(CPI)は市場予想に反して伸びが加速し、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げはさらに遠のいた。それを受け長期金利は上昇し、前日まで買われていた主力のハイテクや消費、景気敏感が売り込まれた。金利高一服後も買いは抑制され、下押し圧力が続いた。本日は伸び悩みか。ウクライナ戦争終結への動きが好感され、買い先行の見通し。今晩の生産者物価指数(PPI)が想定通り前回を下回れば緩和的な金融政策が期待されよう。また、シスコシステムズは前日引け後の決算発表で業績拡大を示し、金利高が抑えられればハイテク買い要因になりやすい。ただ、強いCPIを受けパウエルFRB議長は議会証言2日目に景気抑制的な政策を継続する方針を示し、明日の小売売上高を見極める展開となる。 <TY> 2025/02/13 13:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:東京為替:ドル・円は小動き、ドルと円に売り *13:35JST 東京為替:東京為替:ドル・円は小動き、ドルと円に売り 13日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、154円30銭台でのもみ合いが続く。ウクライナ戦争終結への動きが好感されるなか、リスク選好ムードが広がっている。それを受けドルと円に売りが優勢となり、主要通貨は全般的に強含む展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円12銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から161円00銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0429ドル。 <TY> 2025/02/13 13:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高で円売り *13:16JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高で円売り 13日午後の東京市場でドル・円は154円30銭台と、底堅さが目立つ。午前中は仲値にかけての買いが一巡すると上昇分を削ったが、その後は下げづらい値動きに。日経平均株価は前日比500円超高と強含み、リスク選好の円売りが主要通貨を押し上げる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円12銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から161円00銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.042807ドル。 <TY> 2025/02/13 13:16 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~円安を材料に先物主導の展開 *12:26JST 後場に注目すべき3つのポイント~円安を材料に先物主導の展開 13日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅高で3日続伸、円安を材料に先物主導の展開・ドル・円は上げ渋り、仲値後は失速・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は大幅高で3日続伸、円安を材料に先物主導の展開日経平均は大幅高で3日続伸。前日比511.10円高(+1.31%)の39474.80円(出来高概算9億8000万株)で前場の取引を終えている。12日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は225.09ドル安の44368.56ドル、ナスダックは6.10ポイント高の19649.95で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想外に加速したため利下げ期待の後退で、寄り付き後、大幅安。その後、ウクライナ停戦交渉開始でトランプ大統領と露プ―チン大統領が合意したことが報じられると、地政学的リスク懸念の後退で一部買い戻され、相場は下げ幅を縮小した。金利上昇が重しとなり、ダウは終日軟調に推移したがナスダックはインテルやアップルの上昇がけん引しプラス圏に回復し、まちまちで終了。米国株は高安まちまちとなったが、為替が1ドル154円台まで円安ドル高が進んだことから、東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は39000円台で取引を開始した後は、上げ幅をじりじり広げ39500円台に迫る強い動きとなった。指数インパクトが大きいファーストリテ<9983>が上げ幅を広げたことから、一部では先物主導との指摘も。日経平均採用銘柄では、昨日の取引時間中に決算で急落した東レ<3402>が大幅反発となったほか、鹿島<1812>、大成建設<1801>、清水建設<1803>などゼネコン株の上昇が目立った。また、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>など半導体株の一角も堅調。このほか、トレンドマイクロ<4704>、エムスリー<2413>、第一三共<4568>、東海カーボン<5301>、ヤマハ発動機<7272>、塩野義製薬<4507>などが買われた。一方、決算内容が嫌気されたニトリHD<9843>、ソフトバンクグループ<9984>、リクルートHD<6098>、日揮ホールディングス<1963>が大幅安となったほか、昨日買われた古河電工<5801>、フジクラ<5803>、住友電工<5802>が反落。また、日本製鋼所<5631>、三菱重<7011>など防衛関連も弱い。このほか、三井金<5706>、住友鉱<5713>、日産自<7201>、出光興産<5019>などが下落した。業種別は、繊維、医薬品、ゴム、精密機器、輸送用機器などが上昇した一方、非鉄金属、サービス、海運、金属の4セクターのみ下落した。後場の東京市場は、引き続き決算発表銘柄に関心が向かい、日経平均やTOPIXは上げ一服となりそうだ。12時台には、三井海洋<6269>、13時台には、松井建設<1810>、住友ゴム<5110>、14時台には、九州FG<7180>、15時には、熊谷組<1861>、サントリーBF<2587>、ネクソン<3659>、東和薬品<4553>、ライオン<4912>、三菱マ<5711>、JDI<6740>、ソニーグループ<6758>、ホンダ<7267>、小田急<9007>などが予定されている。■ドル・円は上げ渋り、仲値後は失速13日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。仲値にかけて国内勢のドル買い優勢となり、154円12銭から154円67銭まで一時強含んだ。ただ、買い一服後は失速し、上昇分を削る展開に。一方、日経平均株価の強含み出、リスク選好の円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円12銭から154円67銭、ユーロ・円は160円19銭から160円66銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0407ドル。■後場のチェック銘柄・JAC Recruitment<2124>、Liberaware<218A>など、10銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・1月国内企業物価指数:前年比+4.2%(予想:+4.0%、12月:+3.9%←+3.8%)【要人発言】・ウクライナ、ゼレンスキー大統領、トランプ大統領と有意義な会話をした<国内>・特になし<海外>・16:00 英・10-12月期国内総生産(予想:前年同期比+1.1%、7-9月期:+0.9%)・16:00 英・12月鉱工業生産(予想:前月比+0.3%、11月:-0.4%)・16:00 英・12月商品貿易収支(11月:-193.11億ポンド) <CS> 2025/02/13 12:26

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