注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均は315円安、主要企業の決算発表は今日で一巡 *14:58JST 日経平均は315円安、主要企業の決算発表は今日で一巡 日経平均は315円安(14時55分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソニーG<6758>、トレンド<4704>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、非鉄金属、医薬品、パルプ・紙、水産・農林業が値下がり率上位、電気機器、石油石炭製品、その他製品、銀行業、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。日経平均は下値を探る動きとなっている。主要企業の四半期決算発表は今日で一巡する。今日はこの後、オリンパス<7733>、サンリオ<8136>、MS&AD<8725>、東京海上<8766>、キオクシアHD<285A>、ダイフク<6383>、SOMPO<8630>、キリンHD<2503>、楽天グループ<4755>、荏原<6361>などが決算発表を予定している。米国では今晩、1月の米小売売上高、1月の米輸出入物価指数、1月の米鉱工業生産・設備稼働率、12月の米企業在庫が発表される。 <SK> 2025/02/14 14:58 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利はほぼ横ばい *14:42JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利はほぼ横ばい 14日午後の東京市場でドル・円は152円60銭台と、ほぼ変わらずの値動き。前日発表された米生産者物価指数(PPI)は市場予想を上回ったにもかかわらず、米10年債利回りは低下。足元も低水準でほぼ横ばいとなり、ドル買いは入りづらい状況が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から153円15銭、ユーロ・円は159円47銭から160円16銭、ユーロ・ドルは1.0447ドルから1.0468ドル。 <TY> 2025/02/14 14:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価軟調で警戒感広がる *14:08JST 日経平均VIは上昇、株価軟調で警戒感広がる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.98(上昇率4.90%)の21.00と上奏している。なお、今日ここまでの高値は21.15、安値は20.32。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、日経225先物は昨日までの2日続伸で680円上昇したこともあり、手仕舞い売りが出やすく、今日の東京市場は売りが優勢の軟調な展開となっている。株価が軟調なことに加え、トランプ米政権の関税政策に対する警戒感が意識されていることもあり、今日はボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/14 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、材料難で様子見 *14:00JST 東京為替:ドル・円は失速、材料難で様子見 14日午後の東京市場でドル・円は失速し、152円60銭台に値を下げた。ドルの戻りは一巡したとみられ、節目の153円はやや遠のいた。米10年債利回りは緩やかに低下し、ドル買いは入りづらい。また、日経平均株価は後場下げ幅拡大で円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から153円15銭、ユーロ・円は159円48銭から160円16銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0468ドル。 <TY> 2025/02/14 14:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均は251円安、週末で手仕舞い売り優勢 *13:53JST 日経平均は251円安、週末で手仕舞い売り優勢 日経平均は251円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、トレンド<4704>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、医薬品、非鉄金属、鉱業、水産・農林業が値下がり率上位、電気機器、その他製品、石油石炭製品、電気・ガス業、銀行業が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏で推移している。週末ということに加え、昨日の日経平均が500円近く上げた後ということもあり、手仕舞い売り優勢の展開となっている。 <SK> 2025/02/14 13:53 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、小売売上高受け金融政策に思惑 *13:47JST 米国株見通し:底堅い値動きか、小売売上高受け金融政策に思惑 (13時30分現在)S&P500先物      6,143.00(+7.75)ナスダック100先物  22,141.00(+27.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は53ドル高。米金利は弱含み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。13日の主要3指数は堅調。ナスダックは続伸、S&Pは反発、ダウは終盤の強含みで342ドル高の44711ドルと再びプラスに転じた。この日発表された生産者物価指数(PPI)と新規失業保険申請件数は想定よりも強い内容だったが、長期金利の低下を受け、ハイテクを中心に買い先行。また、トランプ政権は貿易相手国との相互関税について即時発効を見送り好感された。輸出企業の収益拡大につながるとの見方も浮上し、相場を押し上げた。本日は底堅い値動きか。トランプ政権の関税政策を見極める状況に変わりはなく、積極的に買いづらい。今週発表されたインフレ指標の再加速も想起され、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ後退を見込んだ売りが出やすい。ただ、今晩発表の小売売上高は前回から悪化し、想定通りマイナスに転じれば個人消費の落ち込みが懸念される一方、緩和継続を期待した買いも期待される。もっとも、ウクライナ戦争終結に向けた動きが注視され上昇は限定的とみる。 <TY> 2025/02/14 13:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、ユーロ・ドルは失速 *13:35JST 東京為替:ドル・円は小動き、ユーロ・ドルは失速 14日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、152円80銭付近でのもみ合いが続く。一方、ユーロ・ドルは今週、緩やかな上昇基調に振れたが、足元は伸び悩む展開。ウクライナ戦争終結に向けた動きは好感されたが、ユーロ買いは一服したもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から153円15銭、ユーロ・円は159円48銭から160円16銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0468ドル。 <TY> 2025/02/14 13:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利に追随 *13:23JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利に追随 14日午後の東京市場でドル・円は152円80銭台と、152円台半ばまで下落後の戻りは鈍い。前日低下した米10年債利回りは安値圏で推移し、ドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は低調だが、中国・香港株高で株価にらみの円買いは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から153円15銭、ユーロ・円は159円48銭から160円16銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0468ドル。 <TY> 2025/02/14 13:23 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~円安一服や需給面などが重しに *12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~円安一服や需給面などが重しに 14日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は4日ぶりに反落、円安一服や需給面などが重しに・ドル・円は下げ渋り、米金利を注視・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は4日ぶりに反落、円安一服や需給面などが重しに日経平均は4日ぶりに反落。前日比174.17円安(-0.44%)の39287.30円(出来高概算10億1000万株)で前場の取引を終えている。13日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は342.87ドル高の44711.43ドル、ナスダックは295.69ポイント高の19945.64で取引を終了した。生産者物価指数(PPI)コア指数が安定した結果との判断に、寄り付き後、上昇。長期金利の低下を好感し、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ、トランプ大統領が相互関税措置に署名も、想定されたほど厳しいものではなく、発動も4月以降になる可能性から安心感が広がり買戻しが加速、一段高で終了。米国株は上昇したものの、為替の円安推移が一服したことなどから、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。反落スタートの日経平均は一時切り返す場面もみられたが、足元3日続伸していたことや、2月限オプション特別清算指数(SQ値)の算出も通過したことなどから日経平均は軟調に推移。決算発表が本日ピークを迎えることなども影響して、売買一巡後は39300円前後でのもみ合いとなった。なお、2月限オプションSQ値(概算)は39432.64円。日経平均採用銘柄では、決算がネガティブ視されてレゾナック<4004>、長谷工<1808>、クボタ<6326>、JT<2914>、三菱マテリアル<5711>が売られたほか、日本製鋼所<5631>、IHI<7013>、川崎重<7012>など防衛関連の一角がさえない。このほか、コニカミノルタ<4902>、デンカ<4061>、富士電機<6504>、アルプスアルパイン<6770>などが下落した。一方、決算発表が材料視されて、TOPPANホールディングス<7911>、ソニーグループ<6758>が大幅高となったほか、経営統合協議が破断した日産自<7201>、ホンダ<7267>は買い優勢。また、日立<6501>が買われて上場来高値を更新した。このほか、三越伊勢丹<3099>、大和ハウス<1925>、京セラ<6971>、ソフトバンクグループ<9984>、太平洋セメント<5233>、旭化成<3407>などが買われた。業種別は、パルプ・紙、水産・農林、非鉄金属、食料品、繊維などが下落した一方、電気機器、電気・ガス、その他製品、情報・通信、ガラス・土石などが上昇した。後場の東京市場は、引き続き決算発表銘柄に関心が向かい、日経平均やTOPIXは前場終値水準での小動き推移となりそうだ。12時台には、アサヒ<2502>、13時台には、ENEOS<5020>、14時台には、三機工<1961>、ヤクルト<2267>、15時には、マツキヨココ<3088>、楽天G<4755>、日本郵政<6178>、かんぽ生命保険<7181>、ゆうちょ銀<7182>、東映<9605>などが予定されている。■ドル・円は下げ渋り、米金利を注視14日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。153円15銭から152円45銭まで下落後、153付近に持ち直した。前日低下した米10年債利回りは一段の低下が抑制され、ドルの買戻し要因に。一方、日経平均株価は下げ止まり、円買いは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から153円15銭、ユーロ・円は159円48銭から160円16銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0468ドル。■後場のチェック銘柄・PKSHA Technology<3993>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>など、10銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・1月生産者物価指数:前月比+0.4%(前月比+0.3%、12月:+0.5%←+0.2%)・米・1月生産者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、12月:+0.4%←+0.0%)・米・1月生産者物価指数:前年比+3.5%(予想:+3.3%、12月:+3.5%←+3.3%)・米・1月生産者物価コア指数:前年比+3.6%(予想:+3.3%、12月:+3.7%←+3.5%)【要人発言】・赤沢経済再生相「円安は実体経済に様々な影響、為替動向を十分注視」「(相互関税について)措置の具体的な内容や影響を精査し適切に対応」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2025/02/14 12:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利を注視 *12:15JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利を注視 14日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。153円15銭から152円45銭まで下落後、153円付近に持ち直した。前日低下した米10年債利回りは一段の低下が抑制され、ドルの買戻し要因に。一方、日経平均株価は下げ止まり、円買いは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から153円15銭、ユーロ・円は159円48銭から160円16銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0468ドル。【要人発言】・赤沢経済再生相「円安は実体経済に様々な影響、為替動向を十分注視」「(相互関税について)措置の具体的な内容や影響を精査し適切に対応」 <TY> 2025/02/14 12:15 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):PD、PKSHA、ベイシスなど *11:32JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):PD、PKSHA、ベイシスなど PD<4587>:2343.5円(+354円)大幅続伸。前日に24年12月期の決算を発表、営業利益は211億円で前期比3.1倍となり、ほぼ想定線での着地となった。一方、25年12月期は217億円で同2.8%増の予想。ノバルティスとの大型契約の反動減で、2ケタの減益が想定されていた中、ポジティブな反応が強まる形になっているようだ。今後の大型契約締結に対する自信の表れなどとも捉えられている。そのためのプログラムも豊富にあるもよう。PKSHA<3993>:4270円(+700円)ストップ高。前日に第1四半期の決算を発表、事業利益は10.4億円で前年同期比32.5%増となり、据え置きの通期予想33.5億円、前期比6.4%増に対する進捗率は31.0%に達している。AI Research & Solution事業ではソリューション案件の堅調な推移が継続、AI SaaS事業も高い収益率を維持しながらARRが着実に積み上がっており、両事業が高い売上成長を示していることが好決算の背景となる。セグエ<3968>:569円 ウ -ストップ安売り気配。前日に24年12月期の決算を発表、営業利益は7.2億円で前年同期比33.7%減となり、従来予想の9.6億円を下振れる着地に。25年12月期は12.6億円で同75.0%増の見通しとしているが、中計に沿った数値でインパクトは限定的なもよう。また、年間11円から13円への増配を発表の一方、株主優待はこれまでの1000株以上保有株主に対する年間3万円のクオカード贈呈から、年間1万円(半年以上保有2万円)に変更。高砂香料<4914>:6150円 カ -ストップ高買い気配。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は131億円で前年同期比5倍の水準となっている。通期予想は従来の100億円から150億円、前期比6.5倍にまで上方修正。米国子会社では欧米向け医薬品中間体の出荷が増加し、東南アジアでは飲料向けフレーバーおよびフレグランスの出荷が想定以上に伸長のようだ。年間配当金も従来計画の160円から240円にまで引き上げ。ソニーG<6758>:3759円(+349円) 大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は4693億円で前年同期比1.3%増、4100億円レベルの市場予想を上振れる着地に。G6NSや音楽が増益を牽引へ。通期予想は従来の1兆3100億円から1兆3350億円、前期比10.4%増に上方修正。安心感のある好決算と評価の動きが優勢に。発行済み株式数の0.5%に当たる3000万株、500億円を上限とする自己株式の取得実施も発表している。プレイド<4165>:1107円 カ -ストップ高買い気配。13日の取引終了後に25年9月期第1四半期の業績を発表し、これを好感した買いが先行している。売上高は31.90億円(前年同四半期比26.0%増)、営業利益は4.28億円(前年同四半期は営業損失0.26億円)、経常利益は3.98億円(前年同四半期は経常損失0.27億円)と黒字に転換した。CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の販売強化に向けた組織変更や人員増強を行ったほか、更なる事業領域の拡大に向けた取り組みも行ったことが要因としている。カオナビ<4435>:2380円 カストップ高買い気配。13日の取引終了後に、キーストーン インベストメント ホールディングス エルピーが同社に対して非公開化することを目的としてTOB(株式公開買付け)を実施することを発表し、好材料視されている。TOB価格は1株4380円で13日終値1980円の2倍以上の水準。買い付け期間は25年2月14日から3月31日までの30営業日。買付け予定の株券等の数は9,448,583株で、買付予定数の下限は5,467,100株としている。ベイシス<4068>:1388円(+198円)急騰。13日の取引終了後に25年6月期第2四半期(累計)業績予想と実績値との間の差異および通期業績予想の上方修正を発表し、好感されている。IoTエンジニアリングサービスにおいて、利益率の高いストック案件が増加したこと、および、案件単価上昇アクションが奏功した結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも24年8月14日に公表した予想数値を上回る結果となった。そのため、通期経常利益予想も0.93億円から1.29億円(38.1%増)へ上方修正した。 <ST> 2025/02/14 11:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は弱含み、152円59銭まで値下がり *09:40JST 東京為替:ドル・円は弱含み、152円59銭まで値下がり 14日午前の東京市場で米ドル・円は152円70銭近辺で推移。153円15銭から152円59銭まで値下がり。米長期金利の低下を意識した円買いが観測されている。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0469ドルから1.0456ドルまで反発。ユーロ・円は160円16銭から159円74銭まで値下がり。 <MK> 2025/02/14 09:40 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:ソニーGやPKSHAなどに注目 *09:29JST 個別銘柄戦略:ソニーGやPKSHAなどに注目 昨日13日の米株式市場でNYダウは342.87ドル高の44,711.43、ナスダック総合指数は295.69pt高の19,945.64、シカゴ日経225先物は大阪日中比40円高の39,480円。為替は1ドル=152.80-90円。今日の東京市場では、第1四半期事業利益が32.5%増となったPKSHA<3993>、営業利益が前期38.4%増・今期23.3%増予想で中期経営計画も発表したライオン<4912>、営業利益は前期3.8倍・今期34.4%増予想で株主優待制度の導入も発表したコカBJH<2579>、25年1-3月期営業利益が1.7-21.5%増予想で自社株買い方針の一部変更と自社株買い・消却を発表したネクソン<3659>、25年12月期営業利益が23.2%増予想で中期経営計画も発表したリョービ<5851>、25年3月期業績予想を上方修正したソニーG<6758>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が15.0%減と上期の10.6%増から減益に転じた岩谷産<8088>、第3四半期累計の営業利益が17.2%増と上期の52.7%増から増益率が縮小した菱瓦斯化<4182>、第3四半期累計の営業利益が2.1倍と上期の2.7倍から増益率が縮小したラクス<3923>、第3四半期累計の営業利益が82.9%減と上期の67.15減から減益率が拡大した熊谷組<1861>、営業利益が前期4.0%減・今期11.3%減予想と発表したクボタ<6326>、25年3月期利益予想を下方修正した宝HD<2531>、25年3月期売上高予想は上方修正だが利益予想を下方修正した三菱マ<5711>、25年3月期純利益予想を下方修正した長谷工<1808>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/02/14 09:29 注目トピックス 市況・概況 日経平均は31円安、寄り後はもみ合い *09:14JST 日経平均は31円安、寄り後はもみ合い 日経平均は31円安(9時10分現在)。今日の日経平均は下落して始まった。外為市場で1ドル=153円00銭台と、昨日15時30分頃と比べ1円ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の重しとなった。また、トランプ米政権の「相互関税」の内容や影響を警戒する向きもあった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことや、海外市場で米長期金利が低下したことが東京市場の株価の支えとなった。また、国内3月決算企業の第3四半期決算発表が今日まで続くことから、好決算・好業績銘柄への物色意欲が強く、引き続き東京市場の株価下支え要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2025/02/14 09:14 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株が日経平均株価を支えることに期待~ *08:43JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株が日経平均株価を支えることに期待~ 14日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株が日経平均株価を支えることに期待■ソニーG、25/3上方修正 営業利益 1兆3350億円←1兆3100億円■前場の注目材料:三菱ケミG、後工程向け半導体材料拡充、封止・熱膨張を抑制■ハイテク株が日経平均株価を支えることに期待14日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、こう着ながらも底堅い相場展開になりそうだ。13日の米国市場は、NYダウが342ドル高、ナスダックは295ポイント高だった。1月の米卸売物価指数(PPI)コア指数が安定した結果との判断から買われた。米長期金利の低下を好感し、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ、トランプ米大統領が相互関税措置に署名も、想定されたほど厳しいものではなく、発動も4月以降になる可能性から安心感が広がり一段高で終了した。シカゴ日経225先物は大阪比40円高の39480円。円相場は1ドル=152円80銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。米国市場ではハイテク株の上昇が目立っていることから、アドバンテスト<6857>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均株価を支えることが期待される。一方で、為替市場では円相場が1ドル=152円台と前日から円高に振れていることで、自動車株などは手掛けづらくさせそうだ。また、昨日の日経平均株価は25日線を突破して始まり、1月末以来の水準を回復した。トランプ関税で2月3日に急落した前の水準まで戻してきており、ボリンジャーバンドの+1σ水準を捉えてきたことで、いったんは達成感が意識されやすい。週末要因もあって+1σ突破を狙った買いは強まりにくい面もあると考えられ、次第にこう着感が強まりそうである。もっとも、39500円辺りでの底堅さが意識されるようだと、売り方の買い戻しの動きが強まりやすく、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。昨日は先物主導の上昇となったが、本日も先物にらみの展開になろう。そのほか、昨夕決算を発表したところでは、ソニーG<6758>、INPEX<1605>、TOPPAN<7911>、レゾナック<4004>、PD<4587>、グリコ<2206>、西鉄<9031>、ライオン<4912>、PKSHA<3993>、堀場製<6856>などが注目される。■ソニーG、25/3上方修正 営業利益 1兆3350億円←1兆3100億円ソニーG<6758>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は12兆7100億円から13兆2000億円、営業利益を1兆3100億円から1兆3350億円に上方修正した。ゲームや音楽などエンターテインメント関連が堅調に推移。あわせて、500億円を上限とする自己株式の取得枠を設定したと発表した。最大で3000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.5%)を市場で買い付ける。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39461.47、+497.77)・NYダウは上昇(44711.43、+342.87)・ナスダック総合指数は上昇(19945.64、+295.69)・SOX指数は上昇(5156.38、+65.59)・シカゴ日経225先物は上昇(39480、+40)・VIX指数は低下(15.10、-0.79)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・三菱ケミG<4188>後工程向け半導体材料拡充、封止・熱膨張を抑制・三井物産<8031>米合成燃料新興に出資、輸送業界の脱炭素にらむ・関西電力<9503>使用済み核燃料搬出計画を見直し、福井県に提示・ユニチカ<3103>REVICから200億円受け入れ、構造改革進める・ミヨシ油脂<4404>新中計、設備投資200億円、国内工場を再構築・ブリヂストン<5108>廃タイヤを精密熱分解、岐阜に実証プラント、27年稼働・豊田合成<7282>車部品端材でメークポーチ、アマノと開発・JUKI<6440>新中計、29年12月期に売上高1560億円、縫製・産機の戦略転換・NTT<9432>NTT東、地下空洞検知、通信用光ファイバー活用・住友電工<5802>RF電池寿命30年に、劣化少ない材料に改良・大有機化<4187>特殊アクリル酸エステルを光学粘着剤向けに増産・住友林業<1911>大東建託と国産木材の安定供給へ提携・INPEX<1605>天然ガス生産拡大、30年代日量80万バレル超☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2025/02/14 08:43 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し *08:32JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は年内に複数回の追加利下げを行う可能性がある。米トランプ政権による相互関税措置に対する警戒感は消えていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/02/14 08:32 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を受けてドルは上げ渋る可能性 *08:26JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を受けてドルは上げ渋る可能性 13日のドル・円は、東京市場では154円67銭から153円96銭まで下落。欧米市場では154円34銭から152円70銭まで下落し、152円80銭で取引終了。本日14日のドル・円は主に153円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の低下を受けてドルは上げ渋る可能性がある。報道によると、トランプ米大統領は2月13日、米国の輸入品に関税を課している全ての国に対する相互関税を課すと発表した。トランプ大統領によると、相互関税は公平性を取り戻し、競争環境を平等にすることを目的としている。付加価値税は関税と見なされるようだ。また、関税回避を目的とした第三国経由の商品輸送は認めないと述べた。ホワイトハウス当局者はトランプ政権の通商・経済チームが各国の関税措置や貿易関係を精査した上で、数週間以内に発動される可能性があると述べた。相互関税の導入は世界経済の不確実性を高める一因となり得るため、リスク選好的な為替取引は縮小する可能性がある。 <CS> 2025/02/14 08:26 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い値動きか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い値動きか 本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い展開となりそうだ。前日13日のダウ平均は342.87ドル高の44,711.43ドル、ナスダックは295.69pt高の19,945.64ptで取引を終了した。生産者物価指数(PPI)コア指数が安定した結果との判断に、寄り付き後、上昇。長期金利の低下を好感し、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ、トランプ大統領が相互関税措置に署名も、想定されたほど厳しいものではなく、発動も4月以降になる可能性から安心感が広がり買戻しが加速、一段高で終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は底堅い展開となりそうだ。夜間取引が売り優勢となったものの、引き続き押し目買い意欲は強く、下値での買いニーズはありそうだ。テクニカル的な過熱感や高値警戒感はあるが、米国の長期金利低下や、VIX指数の下落などがサポート材料として期待できるため、底堅い値動きが見込まれる。週末要因に加え、トランプ米大統領による関税報道には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の687ptで終えている。上値のメドは700pt、下値のメドは680ptとする。 <SK> 2025/02/14 08:05 注目トピックス 市況・概況 13日の米国市場ダイジェスト:NYダウは342ドル高、早期の厳しい相互関税発動への警戒感が後退 *07:59JST 13日の米国市場ダイジェスト:NYダウは342ドル高、早期の厳しい相互関税発動への警戒感が後退 ■NY株式:NYダウは342ドル高、早期の厳しい相互関税発動への警戒感が後退米国株式市場は上昇。ダウ平均は342.87ドル高の44,711.43ドル、ナスダックは295.69ポイント高の19,945.64で取引を終了した。生産者物価指数(PPI)コア指数が安定した結果との判断に、寄り付き後、上昇。長期金利の低下を好感し、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ、トランプ大統領が相互関税措置に署名も、想定されたほど厳しいものではなく、発動も4月以降になる可能性から安心感が広がり買戻しが加速、一段高で終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方で、不動産管理・開発が下落した。携帯端末のアップル(AAPL)はクック最高経営責任者(CEO)のソーシャルメディア投稿で、19日に新製品を発表する計画が示唆され廉価版スマートフォン「iPhone SE」新モデル発表期待で上昇。ホテル、カジノ・リゾート経営のMGMリゾーツ・インターナショナル(MGM)は第4四半期決算で12月の企業のカンファレンス開催など予約が強く、好決算が好感され、上昇。暗号資産取引プラットフォームを提供するコインベース・グローバル(COIN)は早くて来月にもS&P500種指数の構成銘柄に採用されるとの思惑に買われた。イベント会社のライブ・ネーション・エンターテインメント(LYV)はアナリストが同社に強気の見通しを示し、上昇。医療機器メーカーのGEヘルスケア・テクノロジーズ(GEHC)は好決算や25年の調整後の1株当たり利益見通しが予想を上回り、上昇した。農機具メーカーのディア(DE)は四半期決算で大幅減収減益を発表、さらに、25年10月期末まで減収が続くと冴えない見通しが嫌気され、下落した。カジノを経営するウィン・リゾーツ(WYNN)や旅行情報・予約サイト運営のエアビー・アンド・ビー(ABNB)は取引終了後に第4四半期決算を発表。それぞれ1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:トランプ相互関税のすみやかな発動懸念後退で金利低下、ドルは弱含み13日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円00銭まで上昇後、152円70銭まで下落し、152円80銭で引けた。米1月生産者物価指数(PPI)は予想を上回ったが、コア指数が鈍化、コアPCEの鈍化観測も手伝い長期金利が低下しドル売りに拍車がかかった。さらに、トランプ米大統領は相互関税措置に署名したが、発動が4/1以降となる可能性や大統領の「金利は下がる」との発言もさらなるドル売りにつながった。ユーロ・ドルは1.0373ドルへ下落したあと、1.0466ドルまで上昇し、1.0462ドルで引けた。ユーロ・円は160円35銭へ上昇後、159円00銭まで下落。ポンド・ドルは1.2453ドルまで下落後、1.2569ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9084フランから0.9030フランまで下落した。■NY原油:下げ渋りで71.29ドル、米長期金利の低下を受けて下げ幅縮小NY原油先物3月限は下げ渋り(NYMEX原油3月限終値:71.29 ↓0.08)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.08ドル(-0.11%)の71.29ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.22ドル-71.48ドル。ロンドン市場で70.22ドルまで売られたが、米長期金利の低下を受けて下げ幅は縮小。通常取引終了後の時間外取引で71.48ドルまで値を戻した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  46.33ドル   +0.12ドル(+0.25%)モルガン・スタンレー(MS) 136.84ドル  -0.27ドル(-0.19%)ゴールドマン・サックス(GS)648.95ドル  -0.05ドル(0.00%)インテル(INTC)        24.13ドル   +1.65ドル(+7.33%)アップル(AAPL)        241.53ドル  +4.66ドル(+1.96%)アルファベット(GOOG)    187.88ドル  +2.45ドル(+1.32%)メタ(META)           728.56ドル  +3.18ドル(+0.43%)キャタピラー(CAT)      353.70ドル  +1.66ドル(+0.47%)アルコア(AA)         36.38ドル   +0.05ドル(+0.13%)ウォルマート(WMT)      105.05ドル  +1.44ドル(+1.38%) <ST> 2025/02/14 07:59 注目トピックス 市況・概況 NY原油:下げ渋りで71.29ドル、米長期金利の低下を受けて下げ幅縮小 *07:33JST NY原油:下げ渋りで71.29ドル、米長期金利の低下を受けて下げ幅縮小 NY原油先物3月限は下げ渋り(NYMEX原油3月限終値:71.29 ↓0.08)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.08ドル(-0.11%)の71.29ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.22ドル-71.48ドル。ロンドン市場で70.22ドルまで売られたが、米長期金利の低下を受けて下げ幅は縮小。通常取引終了後の時間外取引で71.48ドルまで値を戻した。 <CS> 2025/02/14 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2945.40ドル、米長期金利の低下を意識した買いが入る *07:30JST NY金:強含みで2945.40ドル、米長期金利の低下を意識した買いが入る NY金先物4月限は強含み(COMEX金4月限終値:2945.40 ↑16.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+16.70ドル(+0.57%)の2945.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2925.80-2955.90ドル。アジア市場の序盤に2925.80ドルまで売られたが、米長期金利の低下を受けて反転し、通常取引終了後の時間外取引で2955.90ドルまで値上り。 <CS> 2025/02/14 07:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:トランプ相互関税のすみやかな発動懸念後退で金利低下、ドルは弱含み *07:25JST NY為替:トランプ相互関税のすみやかな発動懸念後退で金利低下、ドルは弱含み 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円00銭まで上昇後、152円70銭まで下落し、152円80銭で引けた。米1月生産者物価指数(PPI)は予想を上回ったが、コア指数が鈍化、コアPCEの鈍化観測も手伝い長期金利が低下しドル売りに拍車がかかった。さらに、トランプ米大統領は相互関税措置に署名したが、発動が4/1以降となる可能性や大統領の「金利は下がる」との発言もさらなるドル売りにつながった。ユーロ・ドルは1.0373ドルへ下落したあと、1.0466ドルまで上昇し、1.0462ドルで引けた。ユーロ・円は160円35銭へ上昇後、159円00銭まで下落。ポンド・ドルは1.2453ドルまで下落後、1.2569ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9084フランから0.9030フランまで下落した。 <MK> 2025/02/14 07:25 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは342ドル高、早期の厳しい相互関税発動への警戒感が後退 *06:38JST NY株式:NYダウは342ドル高、早期の厳しい相互関税発動への警戒感が後退 米国株式市場は上昇。ダウ平均は342.87ドル高の44,711.43ドル、ナスダックは295.69ポイント高の19,945.64で取引を終了した。生産者物価指数(PPI)コア指数が安定した結果との判断に、寄り付き後、上昇。長期金利の低下を好感し、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ、トランプ大統領が相互関税措置に署名も、想定されたほど厳しいものではなく、発動も4月以降になる可能性から安心感が広がり買戻しが加速、一段高で終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方で、不動産管理・開発が下落した。携帯端末のアップル(AAPL)はクック最高経営責任者(CEO)のソーシャルメディア投稿で、19日に新製品を発表する計画が示唆され廉価版スマートフォン「iPhone SE」新モデル発表期待で上昇。ホテル、カジノ・リゾート経営のMGMリゾーツ・インターナショナル(MGM)は第4四半期決算で12月の企業のカンファレンス開催など予約が強く、好決算が好感され、上昇。暗号資産取引プラットフォームを提供するコインベース・グローバル(COIN)は早くて来月にもS&P500種指数の構成銘柄に採用されるとの思惑に買われた。イベント会社のライブ・ネーション・エンターテインメント(LYV)はアナリストが同社に強気の見通しを示し、上昇。医療機器メーカーのGEヘルスケア・テクノロジーズ(GEHC)は好決算や25年の調整後の1株当たり利益見通しが予想を上回り、上昇した。農機具メーカーのディア(DE)は四半期決算で大幅減収減益を発表、さらに、25年10月期末まで減収が続くと冴えない見通しが嫌気され、下落した。カジノを経営するウィン・リゾーツ(WYNN)や旅行情報・予約サイト運営のエアビー・アンド・ビー(ABNB)は取引終了後に第4四半期決算を発表。それぞれ1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/02/14 06:38 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏GDP改定値、米小売売上高、米鉱工業生産など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏GDP改定値、米小売売上高、米鉱工業生産など <国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)<海外>15:30 印・卸売物価指数(1月) 2.66% 2.37%19:00 欧・ユーロ圏GDP改定値(10-12月) 0.9% 0.9%19:30 露・ロシア中央銀行が政策金利発表  21.00%20:30 印・外貨準備高(先週)22:30 米・輸入物価指数(1月) 0.4% 0.1%22:30 米・小売売上高(1月) 0% 0.4%23:15 米・鉱工業生産(1月) 0.3% 0.9%24:00 米・企業在庫(12月) 0.1% 0.1%ミュンヘン安全保障会議(MSC、16日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/02/14 06:30 注目トピックス 市況・概況 2月13日のNY為替概況 *05:26JST 2月13日のNY為替概況 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円00銭まで上昇後、152円77銭まで下落し、引けた。米1月生産者物価指数(PPI)は予想を上回ったが、コア指数が鈍化、コアPCEの鈍化観測も手伝い長期金利が低下しドル売りに拍車がかかった。さらに、トランプ米大統領は相互関税措置に署名したが、発動が4/1以降となる可能性や大統領の「金利は下がる」との発言もさらなるドル売りにつながった。ユーロ・ドルは1.0373ドルへ下落した1.0456ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は160円35銭へ上昇後、159円02銭まで下落。ポンド・ドルは1.2453ドルまで下落後、1.2550ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9084フランから0.9031フランまで下落した。【経済指標】・米・1月生産者物価指数:前月比+0.4%(前月比+0.3%、12月:+0.5%←+0.2%)・米・1月生産者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、12月:+0.4%←+0.0%)・米・1月生産者物価指数:前年比+3.5%(予想:+3.3%、12月:+3.5%←+3.3%)・米・1月生産者物価コア指数:前年比+3.6%(予想:+3.3%、12月:+3.7%←+3.5%)・米・先週分新規失業保険申請件数(2/8): 21.3万件(予想:21.6万件、前回:22万件←21.9万件)・米・失業保険継続受給者数(2/1):185万人(予想:188.2万人、前回:188.6万人←185.9万人)) <KY> 2025/02/14 05:26 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる *04:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる ドル・円オプション市場で変動率は1年物を除いてリスク警戒感を受けたオプション買いが強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物9.85%⇒9.91%(08年/24=31.044%)・3カ月物9.94%⇒10.07%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.91%⇒9.97%(08年10/24=25.50%)・1年物9.78%⇒9.78%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.12%⇒+1.24%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.19%⇒+1.28%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.96%⇒+1.04%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.61%⇒+0.66%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/02/14 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル売り再開、米相互関税発表も発動は先 *04:26JST NY外為:ドル売り再開、米相互関税発表も発動は先 トランプ米大統領は13日、相互関税に関する措置に署名した。商務長官候補のラトニック氏は国ごとに対処していくとし、4月1日までに調査を終えるとしたため、発動はそれ以降になるとの安心感につながった。その間に交渉も可能となると見られる。外為市場でドルは買われたのち、売りが再開。ユーロ・ドルは一時1.0373ドルへ下落後、1.0437ドルまで反発。ドル・円は153円34銭から152円86銭まで下落した。 <KY> 2025/02/14 04:26 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル売り後退、金利も下げ止まる、米30年債入札不調 *03:33JST NY外為:ドル売り後退、金利も下げ止まる、米30年債入札不調 米財務省は250億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.748%。テイルはプラス1.2ベーシスポイント(bp)。過去6回入札平均は0.2bps。応札倍率は2.33倍と、過去6回入札平均の2.46倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は65.1%。過去6回入札平均の68.4%を下回った。入札不調で米国債相場は伸び悩んだ。10年債利回りも下げ止まり、4.54%の低水準でもみ合い。ドル売りも後退し、ドル・円は153円27銭までじり高推移した。 <KY> 2025/02/14 03:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円一時153円割れ、再び200DMA試す *02:37JST NY外為:ドル・円一時153円割れ、再び200DMA試す NY外為市場でドルは続落した。ドル・円は153円を割り込み152円93銭まで下落し、重要な節目となる200日移動平均水準の152円74銭を試す展開となった。米1月消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)は予想を上回ったが、コアPCEが鈍化の見通しであることや相互関税の発動が4月に先送りされる可能性などでインフレ加速懸念が後退。金利低下に伴うドル売りが優勢となった。 <KY> 2025/02/14 02:37 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反落、米トランプ政権の相互関税を警戒 *01:46JST NY外為:BTC反落、米トランプ政権の相互関税を警戒 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落し9.5万ドル台で推移した。トランプ米大統領が13日発表するとされる相互関税を警戒し、利益確定売りが優勢になったと見られる。また、米1月消費者物価指数(CPI)に続き生産者物価指数(PPI)も予想を上回ったことが売り材料となった可能性もある。ただ、関税発動が4月に先送りされるため、交渉の余地があるとの楽観的な見解もあり下値も限定的と見られる。 <KY> 2025/02/14 01:46

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