注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは165ドル安、小売売上高の弱さを警戒
*07:01JST NY株式:NYダウは165ドル安、小売売上高の弱さを警戒
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は165.35ドル安の44,546.08ドル、ナスダックは81.13ポイント高の20,026.77で取引を終了した。1月小売売上高が予想以上に落ち込み、寄り付き後、まちまち。ダウは景気悪化を警戒した売りや連休を控えた利益確定売りに続落し、終日軟調に推移した。一方で、ナスダックは利下げ期待を受けた買いが強まったほか、半導体エヌビディア(NVDA)やソーシャル・テクノロジー会社のメタ・プラットフォームズ(META)などの上昇がけん引し、終日堅調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、家庭・パーソナル用品が下落した。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は人工知能(AI)搭載のヒト型ロボット開発に大型投資を計画しているとの報道で、上昇。オンラインのスポーツ賭博プラットフォームを提供するドラフトキング(DKNG)は四半期決算で、損失が拡大したが楽観的な見通しが好感され、上昇。ゲーム販売のゲームストップ(GME)はビットコインなど、暗号資産への投資を検討しているとの報道で、上昇。動画配信のロク(ROKU)は第4四半期決算で1株当たり損失が警戒されていたほど拡大せず、成長減速懸念の後退で大幅高。音声認識AI開発企業のサウンドハウンドAI(SOUN)は半導体エヌビディア(NVDA)が保有していた同社株を売却したことが当局への報告で明らかになり、大幅安となった。ウクライナのゼレンスキー大統領はトランプ大統領構想の和平案に関与する用意があると、ロシアとの直接協議にも前向きな姿勢を示した。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/02/15 07:01
注目トピックス 市況・概況
2月14日のNY為替概況
*04:54JST 2月14日のNY為替概況
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円83銭から152円03銭まで下落し、引けた。米1月小売売上高や企業在庫が予想以上に悪化したため連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ観測が強まり金利低下に連れドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0514ドルまで上昇し、引けた。ユーロ圏10-12月期の国内総生産(GDP)が前期比で速報のゼロ成長からプラス成長に上方修正され、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は160円26銭まで上昇後、159円85銭まで下落。ポンド・ドルは1.2584ドルから1.2630ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9014フランから0.8972フランまで下落した。【経済指標】・米・1月小売売上高:前月比-0.9%(予想―0.2%、12月:+0.7%←+0.4%)・米・1月小売売上高(自動車除く):前月比-0.4%(予想:+0.3%、12月:+0.7%←+0.4%)・米・1月輸入物価指数:前月比+0.3%(予想:前月比+0.4%、12月:+0.2%←+0.1%)・米・1月輸出物価指数:前月比+1.3%(予想:前月比+0.3%、12月:+0.5%←+0.3%)・米・1月鉱工業生産:前月比+0.5%(予想+0.3% 12月+1.0%←+0.9%)・米・1月設備稼働率:77.8%(予想77.7% 12月77.5%←77.6%)・米・12月企業在庫:前月比-0.2%(予想:-0.1%、11月:+0.1%)
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2025/02/15 04:54
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り、米国連休控え
*04:34JST [通貨オプション]OP売り、米国連休控え
ドル・円オプション市場で変動率は低下。米国の連休を控え、オプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物9.81%⇒9.58%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.00%⇒9.88%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.92%⇒9.84%(08年10/24=25.50%)・1年物9.73%⇒9.68%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.23%⇒+1.24%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.27%⇒+1.28%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.03%⇒+1.04%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.66%⇒+0.67%(08年10/27=+10.71%)
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2025/02/15 04:34
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NY外為:ドル売り後退もドル・円依然200DMA割れで推移、欧州引けにかけ、米国連休控え
*04:02JST NY外為:ドル売り後退もドル・円依然200DMA割れで推移、欧州引けにかけ、米国連休控え
NY外為市場では欧州引けにかけ、米国連休控えてドル売りが後退した。ドル・円は152円台割れ寸前から152円35銭まで反発。ただ、重要節目200日移動平均水準の152円73銭を下回っている。ユーロ・ドルは1.0514ドルの高値から1.0503ドルへ反落した。ポンド・ドルは1.2630ドルまで上昇後、1.2605ドルまで反落。
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2025/02/15 04:02
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NY外為:BTC底堅い、米の相互関税懸念の緩和や利下げ期待再燃
*01:43JST NY外為:BTC底堅い、米の相互関税懸念の緩和や利下げ期待再燃
暗号通貨のビットコイン(BTC)は小動きながらも底堅く推移した。一時9.7万ドル台半ばまで回復。米国のトランプ大統領が発表した相互関税を巡り発動が4月以降になる可能性となったことや、相手国の調整次第で、大幅関税も免れる可能性もあり、厳しい関税を警戒した売りが後退したと見られる。また、米国の1月小売売上高が予想以上に悪化したため年内の連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が強まったことも支援した。
<KY>
2025/02/15 01:43
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【市場反応】米12月企業在庫は予想以上に落ち込む、ドル安値圏
*00:18JST 【市場反応】米12月企業在庫は予想以上に落ち込む、ドル安値圏
米商務省が発表した12月企業在庫は前月比-0.2%と、11月+0.1%から予想以上のマイナスに落ち込んだ。23年11月以降ほぼ1年ぶりの低水準。ドルは安値圏でもみ合った。ドル・円は152円30銭で戻りが鈍い。ユーロ・ドルは1.0500ドル、ポンド・ドルは1.2617ドルでそれぞれ高止まりとなった。【経済指標】・米・12月企業在庫:前月比-0.2%(予想:-0.1%、11月:+0.1%)
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2025/02/15 00:18
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【市場反応】米・1月鉱工業生産/設備稼働率は予想上回る、ドル売りは後退
*23:40JST 【市場反応】米・1月鉱工業生産/設備稼働率は予想上回る、ドル売りは後退
連邦準備制度理事会(FRB)が発表した1月鉱工業生産は前月比+0.5%となった。12月+1.0%から鈍化も予想を上回った。1月設備稼働率は77.8%と、12月77.5%から予想以上に上昇し、8月来で最高となった。ドル売りは一服。ドル・円は152円07銭まで下落後、152円25銭まで反発した。ユーロ・ドルは1.0501ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.2615ドルまで上昇後、伸び悩んだ。【経済指標】・米・1月鉱工業生産:前月比+0.5%(予想+0.3% 12月+1.0%←+0.9%)・米・1月設備稼働率:77.8%(予想77.7% 12月77.5%←77.6%)
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2025/02/14 23:40
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【市場反応】米1月小売売上高は予想以上に悪化、ドル売り
*23:13JST 【市場反応】米1月小売売上高は予想以上に悪化、ドル売り
米商務省が発表した1月小売売上高は前月比-0.9%となった。12月から予想以上に落ち込み23年3月来で最低。カリフォルニアの山火事や悪天候が影響したと指摘されている。ただ、12月分は+0.7%と、+0.4%から上方修正された。変動の激しい自動車除く同月小売売上高は前月比-0.4%と、12月から予想外に1年ぶりのマイナスに落ち込んだ。12月分は+0.7%と、+0.4%から上方修正された。国内総生産(GDP)の算出に用いられるコントロールグループは前月比―0.8%と、予想外の昨年8月来のマイナス。下落率は23年3月以降ほぼ2年ぶり最大となった。結果を受け、1-3月期GDPの減速が予想される。米1月輸入物価指数は前月比+0.3%。12月+0.2%から伸び拡大し昨年4月来で最大となった。しかし、予想を下回った。1月輸出物価指数は前月比+1.3%と、12月+0.5%から伸び縮小予想に反し拡大し、22年5月来で最大となった。小売が予想以上に悪化したため米10年債利回りは4.53%から4.47%まで低下。ドル売りが加速し、152円80銭から152円08銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0495ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2582ドルから1.2611ドルまで上昇した。【経済指標】・米・1月小売売上高:前月比-0.9%(予想―0.2%、12月:+0.7%←+0.4%)・米・1月小売売上高(自動車除く):前月比-0.4%(予想:+0.3%、12月:+0.7%←+0.4%)・米・1月輸入物価指数:前月比+0.3%(予想:前月比+0.4%、12月:+0.2%←+0.1%)・米・1月輸出物価指数:前月比+1.3%(予想:前月比+0.3%、12月:+0.5%←+0.3%)
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2025/02/14 23:13
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欧州為替:ドル・円は下げ一服、米金利に反応
*19:59JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、米金利に反応
欧州市場でドル・円は一時152円46銭まで下落したが、その後は下げ一服で152円50銭台でのもみ合い。米10年債利回りの動向に反応し、ドル売りはいったん収束したもよう。それを受けユーロ・ドルは弱含み、ユーロ・円も夕方の水準に失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円46銭から152円84銭、ユーロ・円は159円68銭から160円18銭、ユーロ・ドルは1.0463ドルから1.0487ドル。
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2025/02/14 19:59
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欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で
*19:16JST 欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で
欧州市場でドル・円は一時152円84銭まで上値を伸ばしたが、その後は下げに転じ152円40銭台と夕方以降の上昇分を削った。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、主要通貨は対ドルで下げ渋る。ユーロ・ドルは1.0470ドル台で底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円46銭から152円84銭、ユーロ・円は159円73銭から160円18銭、ユーロ・ドルは1.0463ドルから1.0487ドル。
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2025/02/14 19:16
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欧州為替:ドル・円は反転、米金利高でドル買戻し
*18:20JST 欧州為替:ドル・円は反転、米金利高でドル買戻し
欧州市場でドル・円は152円47銭まで下落後は上昇に転じ、152円80銭台に浮上した。米10年債利回りの上昇でドル買いが再開し相場を押し上げた。ユーロ・ドルは1.0480ドル付近から失速。一方、欧州株はまちまちだが、ユーロ・円はドル・円に追随。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円47銭から152円83銭、ユーロ・円は159円76銭から160円18銭、ユーロ・ドルは1.0463ドルから1.0486ドル。
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2025/02/14 18:20
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日経平均テクニカル: 4日ぶり反落、25日線上方で推移
*18:15JST 日経平均テクニカル: 4日ぶり反落、25日線上方で推移
14日の日経平均は4営業日ぶりに反落した。ザラ場高値は前日水準に届かず、ローソク足は陰線で終了した。一方、安値は前日水準を上回るとともに、25日移動平均線を割り込むことなく推移し、上値の重さと下値での買い需要をともに確認する形となった。一目均衡表で終値が雲中に押し戻されたこともあり、足元の売り買い拮抗状態が推察される。
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2025/02/14 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米小売売上高にらみもインフレ再加速を警戒
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米小売売上高にらみもインフレ再加速を警戒
14日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米トランプ政権の相互関税の即時導入見送りで米金利安ならドル買いは一服。米小売売上高が低調なら緩和的な金融政策が意識されるが、インフレ再加速への警戒でドルは売りづらい。前日発表された米国の生産者物価指数(PPI)と新規失業保険申請件数は想定よりも強い内容だったが、トランプ政権は相互関税の即時発効を見送り、米金利安・ドル安に振れた。ユーロ・ドルは1.0370ドル付近から1.04ドル台に持ち直し、ドル・円は154円付近から152円70銭台に急落。本日アジア市場もその流れを受け継ぎ、ドル売り主導の展開に。ドル・円は153円10銭台に浮上後は下げに転じ、一時152円前半に落ち込んだ。この後の海外市場はドルの値動きを見極める展開となりそうだ。今晩発表の小売売上高は前回から悪化し、予想通りマイナスに転じた場合には個人消費減退により緩和的な金融政策の継続をにらんだドル売りに振れやすい。半面、今週発表されたインフレ指標の再加速も想起され、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ後退への思惑がドルを支える。もっともトランプ政権の関税政策にはやや安心感が広がり、過度なドル買いを抑制するとみる。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・10-12月期域内総生産改定値(予想:前年同期比+0.9%、速報値+0.9%)・22:30 米・1月小売売上高(予想:前月比-0.2%、12月:+0.4%)・23:15 米・1月鉱工業生産(予想:前月比+0.3%、前月比+0.9%)・24:00 米・12月企業在庫(予想:前月比-0.1%、11月:+0.1%)
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2025/02/14 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、夕方にかけて一段安
*17:19JST 東京為替:ドル・円は軟調、夕方にかけて一段安
14日の東京市場でドル・円は軟調。朝方のドル買戻しで153円15銭まで上昇。しかし、米10年債利回りの低下でドル売りに転じたほか、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いに振れた。午後は米金利安でドル売りが再開し、夕方にかけて152円38銭まで下げた。・ユーロ・円は160円16銭から160円43銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0447ドルから1.0474ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,419.25円、高値39,543.93円、安値39,133.94円、終値39,149.43円(前日比312.04円安)・17時時点:ドル円152円60-70銭、ユーロ・円159円70-80銭【要人発言】・トランプ米大統領「我々は中国と非常に良好な関係を築けるだろう」「ロシア、ウクライナとの交渉について言うのは時期尚早」「欧州は資金面で重責を担っていない」「アメリカは公平な競争条件を得る権利がある」・赤沢経済再生相「円安は実体経済に様々な影響、為替動向を十分注視」「(相互関税について)措置の具体的な内容や影響を精査し適切に対応」・ブラジル政府高官「BRICS共通通貨、創設に向けた動きが年内に進むことはない」(報道)【経済指標】・特になし
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2025/02/14 17:19
注目トピックス 市況・概況
週末の持ち高調整の売りも決算物色は活発【クロージング】
*16:45JST 週末の持ち高調整の売りも決算物色は活発【クロージング】
14日の日経平均は4営業日ぶりに反落。312.04円安の39149.43円(出来高概算20億3000万株)で取引を終えた。連日の株価上昇の反動から利益確定の売りが先行した。一時39543.93円とプラスに転じる場面もあったものの、円相場が一時1ドル=152円台半ばと前日までの円安が一服したことも利食いに向かわせた。また、週明け17日の米国市場が休場となるだけに、持ち高調整の動きもあったようだ。日経平均は後場終盤にかけて下げ幅を広げ、39133.94円まで水準を切り下げた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、石油石炭、電気機器、その他製品、銀行など6業種が上昇。一方、非鉄金属、医薬品、繊維製品、パルプ紙など27業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、トレンド<4704>、京セラ<6971>、TOPPAN<7911>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、大塚HD<4578>、TDK<6762>が軟調だった。前日の米国株は、トランプ大統領の相互関税が即時発動されなかったことなどが好感され、主要株価指数は上昇した。ただし、東京市場は前日の上昇である程度織り込んでいたため、利食い売りが先行した。個別では、好決算を発表したソニーGが株式分割を考慮した上場来高値を更新したほか、TOPPANなど好決算銘柄への投資意欲は活発だった。日経平均は反落したが、当然の調整との見方が大半だ。この週末にトランプ氏が関税政策などについてどのような発言をするのか気がかりでもあり、積極的な売買は手控えられた。また、米国では14日、1月の小売売上高が発表される。先日の米消費者物価指数のようにインフレ懸念が高まるのか、それとも弱い結果となり、景気減速リスクにつながるのか見定める必要もあり、経済指標を受けた米国市場の動きにも警戒が必要だろう。
<CS>
2025/02/14 16:45
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、株価下落で警戒感広がる
*16:35JST 日経VI:上昇、株価下落で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14日、前日比+1.09(上昇率5.44%)の21.11と上昇した。なお、高値は21.35、安値は20.32。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、日経225先物は昨日までの2日続伸で680円上昇したこともあり、手仕舞い売りが出やすく、今日の東京市場は売りが優勢の軟調な展開となった。株価下落に加え、トランプ米政権の関税政策に対する警戒感が意識されたこともあり、今日はボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/02/14 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:高値警戒感やポジション調整で大幅続落
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:高値警戒感やポジション調整で大幅続落
2月14日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比18pt安の672pt。なお、高値は687pt、安値は671pt、日中取引高は6192枚。13日の米国市場のダウ平均は反発。生産者物価指数(PPI)コア指数が安定した結果との判断に、寄り付き後、上昇。長期金利の低下を好感し、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ、トランプ大統領が相互関税措置に署名も、想定されたほど厳しいものではなく、発動も4月以降になる可能性から安心感が広がり買戻しが加速、一段高で終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の687ptからスタートした。米国株安を受け、朝方から売り優勢で推移。トランプ米大統領が「台湾が米国から半導体産業を奪っている」と主張したことが伝わり、日本のハイテク株に売りが向かったほか、関税懸念が再燃したことで、日本市場全体に売りが広がった。高値警戒感や週末要因によるポジション調整の動きも観測され、引けにかけて下げ幅を拡大。本日の安値圏となる672ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やカバー<5253>などが下落した。
<SK>
2025/02/14 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、朝方の安値を下抜け
*16:21JST 東京為替:ドル・円は軟調、朝方の安値を下抜け
14日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、朝方に付けた本日安値を下抜け152円40銭まで値を下げた。ただ、その後は米10年債利回りの上昇でドルが買い戻され、下げ渋る展開に。一方、中国・香港株高を受け、クロス円は底堅く推移している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円40銭から153円15銭、ユーロ・円は159円44銭から160円16銭、ユーロ・ドルは1.0447ドルから1.0471ドル。
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2025/02/14 16:21
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
*16:21JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
非鉄金属が下落率トップ。そのほか医薬品、繊維業、パルプ・紙、機械なども下落。一方、石油・石炭製品が上昇率トップ。そのほか電気機器、その他製品、銀行業、電力・ガス業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 石油・石炭製品 / 1,893.9 / 1.412. 電気機器 / 5,039.15 / 1.243. その他製品 / 6,791.84 / 1.124. 銀行業 / 385.83 / 0.515. 電力・ガス業 / 470.79 / 0.396. 情報・通信業 / 6,296.42 / 0.197. 保険業 / 2,586.89 / -0.158. 海運業 / 1,918.92 / -0.199. ゴム製品 / 4,277. / -0.2510. 輸送用機器 / 4,382.68 / -0.3211. 鉄鋼 / 739.65 / -0.3412. 不動産業 / 1,917.72 / -0.4113. ガラス・土石製品 / 1,350.66 / -0.4614. その他金融業 / 991.18 / -0.4815. 陸運業 / 1,919.1 / -0.5216. 小売業 / 1,938.21 / -0.5717. 金属製品 / 1,439.77 / -0.6018. 空運業 / 223.58 / -0.6219. 建設業 / 1,847.95 / -0.7120. 化学工業 / 2,334.3 / -0.7721. 倉庫・運輸関連業 / 3,152.02 / -0.7722. サービス業 / 3,323.07 / -0.9423. 証券業 / 655.73 / -0.9624. 精密機器 / 12,024.62 / -1.1625. 水産・農林業 / 583.53 / -1.3726. 鉱業 / 567.89 / -1.3827. 卸売業 / 3,391.77 / -1.4028. 食料品 / 2,102.85 / -1.5029. 機械 / 3,151.02 / -1.5630. パルプ・紙 / 501.06 / -1.6231. 繊維業 / 778.89 / -1.7132. 医薬品 / 3,389.5 / -1.9733. 非鉄金属 / 1,718.8 / -1.98
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2025/02/14 16:21
注目トピックス 市況・概況
2月14日本国債市場:債券先物は139円70銭で取引終了
*15:40JST 2月14日本国債市場:債券先物は139円70銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付139円85銭 高値139円87銭 安値139円65銭 引け139円70銭 26582枚2年 469回 0.799%5年 175回 1.009%10年 377回 1.354%20年 191回 2.014%14日の債券先物3月限は下げ渋り。139円85銭で取引を開始し、139円87銭まで買われた後、午後の取引で139円65銭まで下落し、139円70銭で取引を終えた。主に20年債の利回りが低下。<米国債概況>2年債は4.30%、10年債は4.53%、30年債は4.74%近辺で推移。債券利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.42%、英国債は4.49%、オーストラリア10年債は4.42%、NZ10年債は4.50%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・19:00 ユーロ圏・10-12月期域内総生産改定値(予想:前年同期比+0.9%、速報値+0.9%)・22:30 米・1月小売売上高(予想:前月比-0.2%、12月:+0.4%)・23:15 米・1月鉱工業生産(予想:前月比+0.3%、前月比+0.9%)・24:00 米・12月企業在庫(予想:前月比-0.1%、11月:+0.1%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/02/14 15:40
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比312.04円安の39149.43円
*15:32JST 日経平均大引け:前日比312.04円安の39149.43円
日経平均は前日比312.04円安の39149.43円(同-0.79%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比6.38pt安の2759.21pt(同-0.23%)。
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2025/02/14 15:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値圏、米金利にらみ
*15:16JST 東京為替:ドル・円は安値圏、米金利にらみ
14日午後の東京市場でドル・円は再び失速し、152円50銭台と本日安値圏に下げている。米10年債利回りは下押しされ、ドル売りに振れやすい地合いが続く。一方、日経平均株価は後場下げ幅を拡大し、日本株安を嫌気した円買いがドルの重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から153円15銭、ユーロ・円は159円47銭から160円16銭、ユーロ・ドルは1.0447ドルから1.0468ドル。
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2025/02/14 15:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均は315円安、主要企業の決算発表は今日で一巡
*14:58JST 日経平均は315円安、主要企業の決算発表は今日で一巡
日経平均は315円安(14時55分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソニーG<6758>、トレンド<4704>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、非鉄金属、医薬品、パルプ・紙、水産・農林業が値下がり率上位、電気機器、石油石炭製品、その他製品、銀行業、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。日経平均は下値を探る動きとなっている。主要企業の四半期決算発表は今日で一巡する。今日はこの後、オリンパス<7733>、サンリオ<8136>、MS&AD<8725>、東京海上<8766>、キオクシアHD<285A>、ダイフク<6383>、SOMPO<8630>、キリンHD<2503>、楽天グループ<4755>、荏原<6361>などが決算発表を予定している。米国では今晩、1月の米小売売上高、1月の米輸出入物価指数、1月の米鉱工業生産・設備稼働率、12月の米企業在庫が発表される。
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2025/02/14 14:58
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、米金利はほぼ横ばい
*14:42JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利はほぼ横ばい
14日午後の東京市場でドル・円は152円60銭台と、ほぼ変わらずの値動き。前日発表された米生産者物価指数(PPI)は市場予想を上回ったにもかかわらず、米10年債利回りは低下。足元も低水準でほぼ横ばいとなり、ドル買いは入りづらい状況が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から153円15銭、ユーロ・円は159円47銭から160円16銭、ユーロ・ドルは1.0447ドルから1.0468ドル。
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2025/02/14 14:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、株価軟調で警戒感広がる
*14:08JST 日経平均VIは上昇、株価軟調で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.98(上昇率4.90%)の21.00と上奏している。なお、今日ここまでの高値は21.15、安値は20.32。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、日経225先物は昨日までの2日続伸で680円上昇したこともあり、手仕舞い売りが出やすく、今日の東京市場は売りが優勢の軟調な展開となっている。株価が軟調なことに加え、トランプ米政権の関税政策に対する警戒感が意識されていることもあり、今日はボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/02/14 14:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、材料難で様子見
*14:00JST 東京為替:ドル・円は失速、材料難で様子見
14日午後の東京市場でドル・円は失速し、152円60銭台に値を下げた。ドルの戻りは一巡したとみられ、節目の153円はやや遠のいた。米10年債利回りは緩やかに低下し、ドル買いは入りづらい。また、日経平均株価は後場下げ幅拡大で円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から153円15銭、ユーロ・円は159円48銭から160円16銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0468ドル。
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2025/02/14 14:00
注目トピックス 市況・概況
日経平均は251円安、週末で手仕舞い売り優勢
*13:53JST 日経平均は251円安、週末で手仕舞い売り優勢
日経平均は251円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、トレンド<4704>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、医薬品、非鉄金属、鉱業、水産・農林業が値下がり率上位、電気機器、その他製品、石油石炭製品、電気・ガス業、銀行業が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏で推移している。週末ということに加え、昨日の日経平均が500円近く上げた後ということもあり、手仕舞い売り優勢の展開となっている。
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2025/02/14 13:53
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、小売売上高受け金融政策に思惑
*13:47JST 米国株見通し:底堅い値動きか、小売売上高受け金融政策に思惑
(13時30分現在)S&P500先物 6,143.00(+7.75)ナスダック100先物 22,141.00(+27.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は53ドル高。米金利は弱含み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。13日の主要3指数は堅調。ナスダックは続伸、S&Pは反発、ダウは終盤の強含みで342ドル高の44711ドルと再びプラスに転じた。この日発表された生産者物価指数(PPI)と新規失業保険申請件数は想定よりも強い内容だったが、長期金利の低下を受け、ハイテクを中心に買い先行。また、トランプ政権は貿易相手国との相互関税について即時発効を見送り好感された。輸出企業の収益拡大につながるとの見方も浮上し、相場を押し上げた。本日は底堅い値動きか。トランプ政権の関税政策を見極める状況に変わりはなく、積極的に買いづらい。今週発表されたインフレ指標の再加速も想起され、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ後退を見込んだ売りが出やすい。ただ、今晩発表の小売売上高は前回から悪化し、想定通りマイナスに転じれば個人消費の落ち込みが懸念される一方、緩和継続を期待した買いも期待される。もっとも、ウクライナ戦争終結に向けた動きが注視され上昇は限定的とみる。
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2025/02/14 13:47
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ユーロ・ドルは失速
*13:35JST 東京為替:ドル・円は小動き、ユーロ・ドルは失速
14日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、152円80銭付近でのもみ合いが続く。一方、ユーロ・ドルは今週、緩やかな上昇基調に振れたが、足元は伸び悩む展開。ウクライナ戦争終結に向けた動きは好感されたが、ユーロ買いは一服したもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から153円15銭、ユーロ・円は159円48銭から160円16銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0468ドル。
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2025/02/14 13:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利に追随
*13:23JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利に追随
14日午後の東京市場でドル・円は152円80銭台と、152円台半ばまで下落後の戻りは鈍い。前日低下した米10年債利回りは安値圏で推移し、ドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は低調だが、中国・香港株高で株価にらみの円買いは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円45銭から153円15銭、ユーロ・円は159円48銭から160円16銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0468ドル。
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2025/02/14 13:23