注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は151円80銭台で推移、上値の重さは払しょくされず
*10:37JST 東京為替:ドル・円は151円80銭台で推移、上値の重さは払しょくされず
17日午前の東京市場で米ドル・円は151円80銭台で推移。152円39銭から151円79銭まで値下がり。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0485ドルから1.0499ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は159円83銭から159円27銭まで値下がり。
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2025/02/17 10:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は151円台後半で推移
*10:13JST 東京為替:ドル・円は151円台後半で推移
17日午前の東京市場で米ドル・円は151円70銭台で推移。152円39銭から151円76銭まで値下がり。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0485ドルから1.0499ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は159円83銭から159円27銭まで値下がり。
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2025/02/17 10:13
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:サンリオやタクマなどに注目
*09:18JST 個別銘柄戦略:サンリオやタクマなどに注目
先週末14日の米株式市場でNYダウは165.35ドル安の44,546.08、ナスダック総合指数は81.13pt高の20,026.77、シカゴ日経225先物は大阪日中比10円安の39,100円。為替は1ドル=152.30-40円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が49.8%増となったエムアップ<3661>、同じく52.8%増となったコプロHD<7059>、営業利益が前期黒字転換・今期3.9倍予想と発表したユーグレナ<2931>、営業利益が24年12月期2.3倍・25年12月期上期30.1%増予想と発表したマイクロニクス<6871>、25年3月期業績と配当予想を上方修正したサンリオ<8136>、25年6月期業績と配当予想を上方修正したDIT<3916>、25年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の11.59%上限の自社株買い・消却も発表したタクマ<6013>、25年12月期営業利益が63.0%増で11.53%上限の自社株買いも発表したNXHD<9147>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が53.5%減となった野村マイクロ<6254>、同じく22.2%減となったアマダ<6113>、第3四半期累計の経常利益が17.7%増と上期の91.4%増から増益率が縮小したSOMPO<8630>、第3四半期累計の経常利益が2.1倍と上期の4.8倍から増益率が縮小したMS&AD<8725>、25年12月期調整後営業利益が17.2%減予想と発表した電通グループ<4324>、25年3月期業績予想を下方修正したオリンパス<7733>東などは軟調な展開が想定される。
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2025/02/17 09:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均は109円安、寄り後は軟調
*09:06JST 日経平均は109円安、寄り後は軟調
日経平均は109円安(9時5分現在)。今日の東京市場は売りが先行した。先週末の米株式市場でダウ平均が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、国内主要企業の四半期決算発表が先週末までで一巡したことから、今日以降はやや手掛かり材料難となるとの見方もあった。一方、先週末の米株式市場でダウ平均は下落したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が上昇したことが東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の支えとなった。また、先週末の海外市場で米長期金利が低下したことが東京市場で安心感となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は軟調な動きとなっている。
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2025/02/17 09:06
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の底堅さを見極め~
*08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の底堅さを見極め~
17日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株の底堅さを見極め■東京海上、25/3上方修正 経常利益1兆3800億円←1兆2400億円■前場の注目材料:川崎重、「水素デジタル管理システム」実証完了、28年ごろ商用化目指す■ハイテク株の底堅さを見極め17日の日本株市場は、こう着ながらも底堅い相場展開になりそうだ。14日の米国市場は、NYダウが165ドル安、ナスダックは81ポイント高だった。1月の小売売上高が予想以上に落ち込み、景気敏感株などを中心に売り優勢となった。一方で、エヌビディアなどハイテク株の一角が買われ、ナスダック指数は3日続伸。シカゴ日経225先物は大阪比10円安の39100円。円相場は1ドル=152円20銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、小動きで始まることになりそうだ。17日の米国はプレジデントデーの祝日となることから海外勢のフローは限られるだろう。日経225先物はナイトセッションで39100円を挟んでの小動きであり、先週末の下落に対する自律反発狙いの動きも限られそうである。米国ではハイテク株の一角が買われているため、アドバンテスト<6857>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均株価を支えることが期待されるが、一方で、為替市場では円相場が1ドル=152円台と円高に振れていることが重荷となりそうだ。また、トランプ大統領の「相互関税」については、関税の即時発動は見送られたことで過度な警戒感は和らいだものの、詳細が明らかになるまでは積極的な売買は手控えられそうである。さらに、国内では日銀の早期利上げ観測が警戒されている。金融システム正常化に向けて大規模な保有ETF(上場投資信託)の放出への思惑が高まる可能性もあるなか、ポジションを積み増す動きは手控えられよう。先週末の日経平均株価は300円超の下げで25日線水準まで下げた。同線が位置する39106円のほか、75日線が位置する39028円辺りでの攻防が意識されてくる。両線を下回ってくるようだと、短期的な売り仕掛けの動きが入りやすいだろう。ただし、海外勢のフローが限られるなかで短期的な売買が中心と考えられ、リバウンド狙いの押し目買いで対応したいところである。なお、決算発表は先週末で一巡した。14日の引け後に決算を発表したところでは、東京海上<8766>、キリンHD<2503>、大日印<7912>、NXHD<9147>、荏原製<6361>、artience<4634>、BUYSELL<7685>、ダイフク<6383>、RSテクノ<3445>、サンリオ<8136>などが注目されよう。■東京海上、25/3上方修正 経常利益1兆3800億円←1兆2400億円東京海上<8766>は2025年3月期業績予想の修正を発表。経常利益を1兆2400億円から1兆3800億円、純利益を8800億円から1兆円に上方修正した。国内損害保険事業で自動車関連の損害率が悪化するが、政策株式の売却が想定よりも加速する見通し。政策株の売却額は通期で約9120億円と、従来予想から1620億円上振れする。■前場の注目材料・ナスダック総合指数は上昇(20026.77、+81.13)・SOX指数は上昇(5160.94、+4.56)・VIX指数は低下(14.77、-0.33)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・川崎重<7012>「水素デジタル管理システム」実証完了、28年ごろ商用化目指す・日産自<7201>新「e-POWER」年内投入、高速域の燃費改善・マツダ<7261>タイ投資200億円、電動小型SUV生産整備・SCREEN<7735>滋賀に半導体装置の新工場、海外に開発拠点・カシオ<6952>働く環境一新、開発拠点建て替え・本社改修☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 10-12月期国内総生産速報値(予想:前期比年率+1.1%、7-9月期+1.2%)<海外>・特になし
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2025/02/17 08:48
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し
*08:15JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は年内に複数回の追加利下げを行う可能性がある。米トランプ政権による相互関税措置は欧州経済を圧迫するとの懸念は消えていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高
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2025/02/17 08:15
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の伸び悩みを意識してドルは上げ渋る可能性
*08:09JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の伸び悩みを意識してドルは上げ渋る可能性
14日のドル・円は、東京市場では153円15銭から152円39銭まで下落。欧米市場では152円84銭から152円03銭まで下落し、152円32銭で取引終了。本日17日のドル・円は主に152円台で推移か。米長期金利の伸び悩みを意識してドルは上げ渋る可能性がある。米トランプ政権による相互関税の導入は4月以降になるため、米国における輸入インフレ圧力がただちに高まることはないが、インフレ再加速の懸念は消えていない。4月2日頃には新たに自動車への関税が導入されるようだ。先週行われたパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言では利下げを急がない方針が改めて示された。一部経済指標の悪化を受けて米長期債利回りは週間ベースで低下したが、利下げ再開は6月以降となる可能性が高いとみられている。そのため、主要通貨に対するリスク回避的なドル売りが一段と強まる状況ではないとみられる。
<CS>
2025/02/17 08:09
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:反発か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:反発か
本日の東証グロース市場250指数先物は、反発が期待できそうだ。先週末14日のダウ平均は165.35ドル安の44,546.08ドル、ナスダックは81.13pt高の20,026.77ptで取引を終了した。1月小売売上高が予想以上に落ち込み、寄り付き後、まちまち。ダウは景気悪化を警戒した売りや連休を控えた利益確定売りに続落し、終日軟調に推移した。一方で、ナスダックは利下げ期待を受けた買いが強まったほか、半導体エヌビディア(NVDA)やソーシャル・テクノロジー会社のメタ・プラットフォームズ(META)などの上昇がけん引し、終日堅調に推移した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は反発が期待できそうだ。先週末に売られたが、新興市場の一部主力株の決算発表に起因した下落でもあり、地合いそのものは強含んでいると思われる。ストキャスティクスの過熱感が解消されつつあるため、下値では押し目買いも入りやすく、再度、上値追いの動きとなる可能性もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の675ptで終えている。上値のメドは685pt、下値のメドは670ptとする。
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2025/02/17 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:GDP速報値、鉱工業生産、欧ユーロ圏貿易収支など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:GDP速報値、鉱工業生産、欧ユーロ圏貿易収支など
<国内>08:50 GDP速報値(10-12月) 1.1% 1.2%13:30 鉱工業生産(12月) 0.3%13:30 設備稼働率(12月) -1.9%13:30 第3次産業活動指数(12月) 0.1% -0.3%<海外>19:00 欧・ユーロ圏貿易収支(12月) 164億ユーロ20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-10)(2月) 0.53%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週) 0.49%20:25 ブ・週次景気動向調査21:00 ブ・経済活動(12月) -0.23% 0.1%27:00 ブ・貿易収支(先週) 3.6億ドル印・貿易収支(1月) -210.00億ドル -219.37億ドル印・輸入(1月) 4.9%印・輸出(1月) -1.0%米・ボウマン連邦準備制度理事会(FRB)理事が講演米・フィラデルフィア連銀総裁が講演欧・ユーロ圏財務相会合米・株式市場は祝日のため休場(プレジデンツ・デー)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/02/17 06:30
注目トピックス 市況・概況
14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは165ドル安、小売売上高の弱さを警戒
*06:04JST 14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは165ドル安、小売売上高の弱さを警戒
■NY株式:NYダウは165ドル安、小売売上高の弱さを警戒米国株式市場はまちまち。ダウ平均は165.35ドル安の44,546.08ドル、ナスダックは81.13ポイント高の20,026.77で取引を終了した。1月小売売上高が予想以上に落ち込み、寄り付き後、まちまち。ダウは景気悪化を警戒した売りや連休を控えた利益確定売りに続落し、終日軟調に推移した。一方で、ナスダックは利下げ期待を受けた買いが強まったほか、半導体エヌビディア(NVDA)やソーシャル・テクノロジー会社のメタ・プラットフォームズ(META)などの上昇がけん引し、終日堅調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、家庭・パーソナル用品が下落した。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は人工知能(AI)搭載のヒト型ロボット開発に大型投資を計画しているとの報道で、上昇。オンラインのスポーツ賭博プラットフォームを提供するドラフトキング(DKNG)は四半期決算で、損失が拡大したが楽観的な見通しが好感され、上昇。ゲーム販売のゲームストップ(GME)はビットコインなど、暗号資産への投資を検討しているとの報道で、上昇。動画配信のロク(ROKU)は第4四半期決算で1株当たり損失が警戒されていたほど拡大せず、成長減速懸念の後退で大幅高。音声認識AI開発企業のサウンドハウンドAI(SOUN)は半導体エヌビディア(NVDA)が保有していた同社株を売却したことが当局への報告で明らかになり、大幅安となった。ウクライナのゼレンスキー大統領はトランプ大統領構想の和平案に関与する用意があると、ロシアとの直接協議にも前向きな姿勢を示した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル弱含み、米1月小売売上高は予想を下回る14日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円83銭から152円03銭まで下落し、152円32銭で引けた。米1月小売売上高や企業在庫が予想以上に悪化したため連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ観測が強まり金利低下に連れドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0514ドルまで上昇し、1.0494ドルで引けた。ユーロ圏10-12月期の国内総生産(GDP)が前期比で速報のゼロ成長からプラス成長に上方修正され、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は160円26銭まで上昇後、159円56銭まで下落。ポンド・ドルは1.2584ドルから1.2630ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9014フランから0.8972フランまで下落した。■NY原油:弱含み、時間外取引で70.52ドルまで反落NYMEX原油3月限終値:70.74 ↓0.5514日のNY原油先物3月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.55ドル(-0.77%)の70.74ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.52ドル-72.02ドル。米長期金利の低下を受けて米国市場の前半に72.02ドルまで買われたが、通常取引終了後の時間外取引で70.52ドルまで反落。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 46.96ドル +0.63ドル(+1.35%)モルガン・スタンレー(MS) 138.95ドル +2.11ドル(+1.54%)ゴールドマン・サックス(GS)660.55ドル +11.60ドル(+1.78%)インテル(INTC) 23.60ドル -0.53ドル(-2.19%)アップル(AAPL) 244.60ドル +3.07ドル(+1.27%)アルファベット(GOOG) 186.87ドル -1.01ドル(-0.53%)メタ(META) 736.67ドル +8.11ドル(+1.11%)キャタピラー(CAT) 353.32ドル -0.38ドル(-0.10%)アルコア(AA) 36.24ドル -0.14ドル(-0.38%)ウォルマート(WMT) 104.04ドル -1.01ドル(-0.96%)
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2025/02/17 06:04
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ドイツ総選挙にらみユーロ【フィスコ・コラム】
*09:00JST ドイツ総選挙にらみユーロ【フィスコ・コラム】
ユーロ・ドル相場は年明け以降、下押し圧力が強まっている一方、底堅さも目立ちます。ユーロ圏経済は想定ほど悪化しないとの楽観的な見方が背景にあるためです。ただ、今月のドイツ総選挙で極右勢力が躍進すれば、ユーロは下値を模索する展開が予想されます。2025年のユーロ・ドルは1.03ドル台半ばで寄り付いた後、ドル買いに押され、1月13日には2022年11月以来の安値水準となる1.0170ドル台まで落ち込む場面がありました。その後は1.05ドル台に持ち直し、2月に入っても下げは想定内と言えるでしょう。ウクライナ戦争終結の動きが出始め、ユーロ圏全体では想定ほど悪化しないとの見方から、安値圏ではユーロの買戻しが強まるためです。ただ、「方向感を欠く」という表現の方がより実態に近いかもしれません。欧州中銀(ECB)の緩和的な政策方針で、ユーロに下押し圧力が続いているとはいえ、他の通貨と同じように米トランプ政権の通商政策に振らされています。アメリカがカナダとメキシコ、中国に関税引き上げを決めるとドル買い地合いに。ユーロは欧州連合(EU)もいずれその影響を受けるとの懸念に揺れ動いているもようです。今月23日投開票のドイツ総選挙の後は、さらにもみ合う展開が予想されます。ショルツ首相所属の社会民主党(SPD)を軸とした同盟90・緑の党(B90/Gr)、自由民主党 (FDP)の連立政権は予算審議をめぐり対立。メルケル前首相が所属していた中道右派のキリスト教民主同盟(CDU)、その姉妹政党との統一会派(CDU/CSU)が政権与党への返り咲きが確実視されていました。ところが、昨年12月から外国出身者による凶悪事件が相次ぎ、移民・難民政策が最大の争点に。そのため躍進中のポピュリスト政党「ドイツのための選択」(AfD)がさらに支持を広げる状況になっています。CDU/CSUは移民規制強化のために提出した動議は、党内の分裂で否決されました。同統一会派はタブー視されている極右政党との連携に批判の声が上がり、選挙戦で痛手を被る可能性が出てきました。仮にAfDが政権入りした場合、反EUの姿勢はユーロ圏の結束に対する懸念からユーロ売り要因となりそうです。ドイツ国債(ブント)の安全資産としての地位も揺らぎ、利回りの上昇を招くでしょう。また、厳格な移民制限や規制緩和の方は労働市場や企業経営に与える影響が不透明で、ドイツ株式市場には売り圧力がかかるとみられています。市場は選挙戦の行方を注視し、ユーロ買いは慎重になっているもようです。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。
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2025/02/16 09:00
注目トピックス 市況・概況
来週の相場で注目すべき3つのポイント:GDP速報値、全国CPI、米FOMC議事要旨
*17:20JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:GDP速報値、全国CPI、米FOMC議事要旨
■株式相場見通し予想レンジ:上限40000円-下限38700円14日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は前日比165.35ドル安の44546.08ドル、ナスダックは同81.13ポイント高の20026.77で取引を終了した。大証ナイト・セッションの日経225先物は、日中終値比横ばいの39110円で取引を終えた。トランプ大統領が署名した「相互関税」の対象国は、ドイツやインドなど米国より比較的高い関税をかけている国のほか、日本のように規制など非関税障壁がある国を主な対象として想定しているようだ。今後、米国に輸入される自動車、半導体及び医薬品などへの関税措置が表明される見通しのため、関連銘柄は様子見姿勢が強まりそうだ。指数インパクトが大きい半導体株や、時価総額が大きい自動車、医薬品株の動向が重くなることから、日経平均及びTOPIXは影響を受けよう。為替市場でも米経済指標や日本銀行による追加利上げ観測などから、一時1ドル150円台までドル安円高に振れた後、154円台まで戻るなど振れ幅が大きくなっている。為替の乱高下を受けて、積極的な売買は手控えられそうだ。決算発表もピークを迎え、来週は証券会社によるアナリストレポートを材料とした物色が中心となり、指数の方向感は乏しくなると考える。日本の長期金利の指標となる10年物国債利回りは、一時1.37%と2010年4月以来の水準まで上昇する場面がみられた。1月の米消費者物価指数が市場予想を上回り米金利の高止まりが意識されたほか、日銀による追加の利上げ観測も材料視されている。来週は17日に第4四半期実質GDP1次速報値、21日に1月消費者物価指数と重要な経済指標の発表を控えており、市場予想よりも強い数字が出た場合、日銀による利上げ観測がより強まるなど金利押し上げ材料となろう。足下の10年物国債利回りの上昇を材料としてメガバンクなど銀行株が強含む展開とはなっていないが、トランプ関税で半導体株の上値が重くなる一方、銀行や保険など金融株が相対的にしっかりとした推移となれば、ややTOPIX優位の地合いとなろう。■為替市場見通し来週のドル・円は下げ渋りか。米トランプ政権による相互関税の導入は4月以降になるため、リスク選好的な米ドル買い・円売りは縮小した。ただ、1月の米インフレ率は市場予想を上回り、インフレの再加速が警戒されていることから、米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和後退が見込まれる。2月12、13の両日開かれたパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言で利下げを急がない方針が示された。1月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合後の記者会見での発言が意識された。1月消費者物価指数(CPI)は予想を上回り、パウエル議長の議会証言を後押しする内容に。次回3月開催のFOMC会合での政策金利据え置きが予想され、米金利高・ドル高の地合いに変わりはないだろう。一方、米国株式は緩和的な金融政策が遠のいたことにより、株高は抑制される可能性がある。また、日本銀行による早期追加利上げへの期待感も根強く、一時的に日米金利差の縮小を想定したドル売り・円買いが強まる場面もありそうだ。■来週の注目スケジュール2月17日(月):GDP速報値(10-12月)、鉱工業生産(12月)、第3次産業活動指数(12月)、米・株式市場は祝日のため休場(プレジデンツ・デー)、欧・ユーロ圏貿易収支(12月)など2月18日(火):首都圏新築分譲マンション(1月)、世界貿易機関(WTO)一般理事会(19日まで)、米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(2月)、米・NAHB住宅市場指数(2月)、米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(12月)、独・ZEW期待指数(2月)、英・失業率(1月)、加・消費者物価指数(1月)、豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表など2月19日(水):高田日銀審議委員が宮城県金融経済懇談会で講演・同記者会見、訪日外客数(1月)、コア機械受注(12月)、貿易収支(1月)、米・連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月28日-1月29日会合分)、米・住宅着工件数(1月)、米・住宅建設許可件数(1月)、中・新築住宅価格(1月)、中・中古住宅価格(1月)、英・消費者物価コア指数(1月)、英・生産者物価産出指数(1月)、欧・ユーロ圏経常収支(12月)、NZ・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表など2月20日(木):米・新規失業保険申請件数(先週)、米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(2月)、米・景気先行指数(1月)、中・1年物ローンプライムレート(LPR)、中・5年物ローンプライムレート(LPR)、欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(2月)、豪・失業率(1月)など2月21日(金):消費者物価コア指数(1月)、製造業PMI(2月)、米・ミシガン大学消費者マインド指数確報値(2月)、米・中古住宅販売件数(1月)、米・製造業PMI速報値(2月)、欧・ユーロ圏製造業PMI(2月)、独・製造業PMI(2月)、英・製造業PMI(2月)、NZ・貿易収支(1月)など
<YU>
2025/02/15 17:20
注目トピックス 市況・概況
英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英国経済の持ち直しや緩和後退への思惑も
*13:49JST 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英国経済の持ち直しや緩和後退への思惑も
■反発、英インフレ率は高止まりの可能性今週のポンド・円は反発。週初の187円台前半から一時193円台に戻す場面があった。英中央銀行による年内数回の追加利下げは織り込まれたこと、インフレ率は高止まりの可能性があることから、リスク回避のポンド売り・円買いは縮小。2025年の成長率は2024年を上回る可能性があることもポンド・円相場に対する支援材料となった。取引レンジ:187円13銭-193円06銭。■下げ渋りか、英国経済の持ち直しや緩和後退への思惑も来週のポンド・円は下げ渋りか。日本銀行による早期追加利上げの思惑はあるものの、英国内総生産(GDP)は予想外に強い内容となり、先行き不透明感を弱めた。また、英中央銀行の今年の利下げペースは鈍化するとの見方が増えており、リスク回避のポンド売り・円買いがただちに拡大する状況ではないとみられる。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・21日:2月製造業PMI(1月:48.3)・21日:2月サービス業PMI(1月:50.8)予想レンジ:190円00銭-193円50銭
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2025/02/15 13:49
注目トピックス 市況・概況
豪ドル週間見通し:上げ渋りか、豪準備銀行は利下げの公算
*13:48JST 豪ドル週間見通し:上げ渋りか、豪準備銀行は利下げの公算
■反発、米関税政策への警戒一服今週の豪ドル・円は反発。米関税政策への警戒は一服したこと、豪準備銀行(中央銀行)による追加利下げの可能性は十分織り込まれたことから、リスク回避の豪ドル売り・円買いは縮小。ユーロ・円相場が円安方向に振れたことも豪ドル買いにつながったようだ。取引レンジ:94円32銭-97円33銭。■上げ渋りか、豪準備銀行は利下げの公算来週の豪ドル・円は上げ渋りか。豪準備銀行(中央銀行)は2月18日に政策金利を発表する。インフレ緩和の可能性があることから、利下げを行う可能性が高まっている。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、リスク選好的な豪ドル買い・円売りはやや抑制される可能性がある。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・18日:豪準備銀行政策金利発表(現行:4.35%)予想レンジ:95円00銭-98円00銭
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2025/02/15 13:48
注目トピックス 市況・概況
ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ECB追加利下げ観測は継続
*13:47JST ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ECB追加利下げ観測は継続
■上昇、米相互関税の即時発動回避でユーロ買い今週のユーロ・ドルは上昇。トランプ米大統領が2月13日に署名した相互関税に関する措置の発動は4月以降となること、欧州中央銀行(ECB)による追加利下げは織り込み済みであることから、リスク回避的なユーロ売り・米ドル買いは縮小。対円でのユーロ買いもやや目立った。取引レンジ:1.0280ドル-1.0514ドル。■上げ渋りか、ドル選好で下押し圧力残る来週のユーロ・ドルは上げ渋りか。ウクライナ戦争の終結に向けた動きが好感され。ユーロの持ち直しが期待される。ただ、域内経済の先行きやドイツ総選挙について不透明感が深まっており、ユーロは買いづらい面もある。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は追加的な緩和に慎重でドル買いがユーロを下押しするケースもあり得る。予想レンジ:1.0300ドル-1.0600ドル■反発、調整的なユーロ買い強まる今週のユーロ・円は反発。米相互関税の発動は4月以降となること、日本とユーロ圏の金利差縮小を意識したユーロ売り・円買いは一巡していることから、ポジション調整的なユーロ買い・円売りが広がった。対円レートは一時161円台前半まで値上り。取引レンジ:155円61銭-161円89銭。■伸び悩みか、ECB追加利下げ観測は継続来週のユーロ・円は伸び悩みか。欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーからの今後の利下げに関する発言内容はまちまち。ウクライナ戦争の終結期待は好材料だが、域内経済の先行きやドイツの総選挙は不透明で、利下げ継続の方針に変わりなく、ユーロは積極的に買いづらい。一方、日本銀行による早期追加利上げの思惑は根強く、円買いに推される場面もあろう。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・21日:2月製造業PMI(1月:46.6)・21日:2月サービス業PMI(1月:51.3)予想レンジ:158円00銭-161円00銭
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2025/02/15 13:47
注目トピックス 市況・概況
為替週間見通し:下げ渋りか、米関税政策への警戒一服もインフレ再加速を意識
*13:46JST 為替週間見通し:下げ渋りか、米関税政策への警戒一服もインフレ再加速を意識
【今週の概況】■ドル強含み、米インフレ再加速を警戒今週の米ドル・円は強含み。2月12日発表の1月米消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回り、インフレ再加速が警戒されたことから米長期金利は上昇し、米ドル買い・円売りが拡大した。ただ、トランプ米大統領が13日に署名した相互関税に関する措置の発動は4月以降となること、関税は特に厳しい内容ではないとの見方が浮上し、リスク選好的な米ドル買い・円売りは一服した。週後半は米長期金利の低下を意識した米ドル売り・円買いが優勢となった。14日のニューヨーク外為市場で米ドル・円はドル・円は152円83銭から152円03銭まで下落した。この日発表された1月小売売上高は予想以上に悪化したため、年内利下げ観測が強まり、長期金利の低下を受けてドル売り・円買いが活発となった。米ドル・円は152円32銭この週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:151円16銭-154円80銭。【来週の見通し】■下げ渋りか、米関税政策への警戒一服もインフレ再加速を意識来週のドル・円は下げ渋りか。米トランプ政権による相互関税の導入は4月以降になるため、リスク選好的な米ドル買い・円売りは縮小した。ただ、1月の米インフレ率は市場予想を上回り、インフレの再加速が警戒されていることから、米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和後退が見込まれる。2月12、13の両日開かれたパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言で利下げを急がない方針が示された。1月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合後の記者会見での発言が意識された。1月消費者物価指数(CPI)は予想を上回り、パウエル議長の議会証言を後押しする内容に。次回3月開催のFOMC会合での政策金利据え置きが予想され、米金利高・ドル高の地合いに変わりはないだろう。一方、米国株式は緩和的な金融政策が遠のいたことにより、株高は抑制される可能性がある。また、日本銀行による早期追加利上げへの期待感も根強く、一時的に日米金利差の縮小を想定したドル売り・円買いが強まる場面もありそうだ。【米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨】(19日公表予定)FRBは2月19日に1月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表する。一段の緩和に慎重ならドル買いだが、トランプ政権の政策運営に関する議論が注目される。【米・2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数)】(20日発表予定)20日発表の2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数は想定外に強い内容となった前回実績を下回る見通し。ただ、市場予想に近い数値ならドル売りは限定的となりそうだ。予想レンジ:150円50銭-154円50銭
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2025/02/15 13:46
注目トピックス 市況・概況
国内株式市場見通し:トランプ関税に翻弄される地合いは継続、個別株物色は活発か
*13:43JST 国内株式市場見通し:トランプ関税に翻弄される地合いは継続、個別株物色は活発か
■トランプ関税を横目に先物買いで39500円台まで上昇今週の日経平均は週間で362.41円高(+0.93%)の39149.43円と上昇。トランプ関税の行方を横目に見る神経質な地合いが続いたが、週末の2月限オプション特別清算指数(SQ値)算出に絡んだ思惑的な先物買いに押し上げられ39000円台で取引を終えた。トランプ米大統領が自動車や製薬業界などについては相互関税の免除を検討していると伝わったほか、週末の2月限オプションSQ値算出に絡んだ先物買いなどが観測され、日経平均は13日に39500円台まで上昇する場面がみられた。週末は、SQ通過で思惑的な売買がはく落したほか、トランプ大統領が、外国が米国製品にかけている関税と同水準まで米国の税率を引き上げる「相互関税」の導入を指示する覚書に署名したことなどから積極的な買いは一服。日米金利が上下に振れて為替が荒い値動きとなったことも影響し、週末の日経平均は売り買い一巡後、39300円水準でのもみ合いとなった。ただ、企業決算がピークを迎え、プライム市場の売買代金は連日で5兆円前後を記録。ソニーグループ<6758>など好決算銘柄が素直に買われるなど、投資家の良好な心理状態は確認できた。なお、2月第1週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を2821億円売り越したほか、TOPIX先物を400億円売り越し、225先物を2000億円売り越したことから、合計5221億円の売り越しとなった。一方、個人投資家は現物を5051億円買い越すなど合計で5071億円買い越し。事業法人は現物を2934億円買い越した。■関税見極めムード強く半導体や自動車などは動きにくい14日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は前日比165.35ドル安の44546.08ドル、ナスダックは同81.13ポイント高の20026.77で取引を終了した。大証ナイト・セッションの日経225先物は、日中終値比横ばいの39110円で取引を終えた。トランプ大統領が署名した「相互関税」の対象国は、ドイツやインドなど米国より比較的高い関税をかけている国のほか、日本のように規制など非関税障壁がある国を主な対象として想定しているようだ。今後、米国に輸入される自動車、半導体及び医薬品などへの関税措置が表明される見通しのため、関連銘柄は様子見姿勢が強まりそうだ。指数インパクトが大きい半導体株や、時価総額が大きい自動車、医薬品株の動向が重くなることから、日経平均及びTOPIXは影響を受けよう。為替市場でも米経済指標や日本銀行による追加利上げ観測などから、一時1ドル150円台までドル安円高に振れた後、154円台まで戻るなど振れ幅が大きくなっている。為替の乱高下を受けて、積極的な売買は手控えられそうだ。決算発表もピークを迎え、来週は証券会社によるアナリストレポートを材料とした物色が中心となり、指数の方向感は乏しくなると考える。■国内経済指標次第では利上げ観測がより強まる可能性も日本の長期金利の指標となる10年物国債利回りは、一時1.37%と2010年4月以来の水準まで上昇する場面がみられた。1月の米消費者物価指数が市場予想を上回り米金利の高止まりが意識されたほか、日銀による追加の利上げ観測も材料視されている。来週は17日に第4四半期実質GDP1次速報値、21日に1月消費者物価指数と重要な経済指標の発表を控えており、市場予想よりも強い数字が出た場合、日銀による利上げ観測がより強まるなど金利押し上げ材料となろう。足下の10年物国債利回りの上昇を材料としてメガバンクなど銀行株が強含む展開とはなっていないが、トランプ関税で半導体株の上値が重くなる一方、銀行や保険など金融株が相対的にしっかりとした推移となれば、ややTOPIX優位の地合いとなろう。■17日に日本の第4四半期GDP速報値発表来週、国内では、17日に第4四半期実質GDP1次速報値、12月鉱工業生産(確報値)、第3次産業活動指数、19日に12月機械受注、21日に1月消費者物価指数などが予定されている。海外では、17日に欧・ユーロ圏12月貿易収支、18日に豪・中銀政策金利、英・1月失業率、失業保険申請件数、12月ILO失業率、独・2月ZEW景況感指数、欧・2月ユーロ圏ZEW景況感指数、米・2月NY連銀製造業景気指数、19日に豪・第4四半期賃金指数、NZ・中銀政策金利、中・1月新築住宅販売価格、英・1月消費者物価指数、小売物価指数、生産者物価指数、米・1月住宅着工件数、FOMC議事録、20日に豪・1月雇用者数、失業率、中・中国最優遇貸出金利(ローンプライムレート)、トルコ・中銀政策金利、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、週次新規失業保険申請件数、1月景気先行指数、週次原油在庫、21日にNZ・1月貿易収支、英・1月小売売上高、仏・2月企業景況感、製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、独・2月製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、欧・2月ユーロ圏製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、英・2月製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、カナダ・12月小売売上高、米・2月製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、コンポジットPMI(速報値)、ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)、1月中古住宅販売件数などが予定されている。
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2025/02/15 13:43
注目トピックス 市況・概況
新興市場見通し:投資家の心理状態良好で売買代金は増加、グロース250は昨年7月高値突破を意識へ
*13:42JST 新興市場見通し:投資家の心理状態良好で売買代金は増加、グロース250は昨年7月高値突破を意識へ
■週末にかけては利益確定も今週の新興市場は上昇。同時期の騰落率は、日経平均が+0.93%だったのに対して、グロース市場指数は+0.89%、グロース市場250指数は+0.73%とほぼ同じような上昇率となった。新興市場は、グロース市場250指数が2月4日から6連騰するなど戻りの強さが目立ったが、週末にかけては利益確定の流れがやや強まり上値が重くなった。時価総額の大きい主力銘柄の決算発表が相次いだものの、売りに押される銘柄が多かったことも影響した。時価総額上位銘柄では、英国子会社が英国デブリ除去ミッションの主要技術リスク軽減に向けたマイルストーンを達成したと発表したアストロスケールHD<186A>が買われたほか、セーフィー<4375>は決算発表が材料視されて上昇した。一方、24年12月期営業利益が31.0%減と従来予想の17.5%減を下回ったトライト<9164>、上期営業利益が16.2%減となったトライアルHD<141A>が下落したほか、好業績だったが市場予想に届かなかったカバー<5253>も売り優勢。弁護士ドットコム<6027>、インテグラル<5842>、スカイマーク<9204>も決算発表後は売りに押された。■節目の700ポイント台に乗せるか来週の新興市場も、決算発表を材料とした物色が続きそうだ。今週末の売買代金は今年初めて2000億円台まで膨らむなど、投資家の売買意欲は旺盛と言えよう。グロース市場250指数は、24年7月18日の697.56ポイント以来の水準まで上昇する場面が見られた。週末にかけては手仕舞い売りが先行したが、1月30日の高値水準で下げ止まったことなどから、戻りを試すトレンドは崩れていないと考える。14日の引け後に決算を発表した主力株のBuySell Technologies<7685>とジーエヌアイグループ<2160>の株価動向次第では、グロース市場250指数は、24年7月戻り高値突破や節目の700ポイント台に乗せる可能性はある。決算発表後に急落したトライアルHDやカバーなどにリバウンド狙いの買いが入るかにも注目したい。時価総額が大きい主力株以外では、決算を材料に週末急騰したLaboro.AI<5586>、カオナビ<4435>などが短期資金を巻き込んだ強い展開となりそうだ。このほか、14日に決算を発表した銘柄では、サイバーセキュリティクラウド<4493>、博展<2173>辺りの動向に注目したい。なお、20日にビジネス書の要約サービス「flier」・「flier business」の開発・運営を手掛けるフライヤー<323A>、21日に旅行者の予約獲得を目的とした宿泊施設の集客支援事業及び直営宿泊事業を手掛けるブッキングリゾート<324A>が、それぞれグロース市場に上場する。売買代金が増加し、投資意欲が回復しているさなかの上場となるため、初値及びセカンダリーは期待されよう。
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2025/02/15 13:42
注目トピックス 市況・概況
米国株式市場見通し:ナスダック、S&P500は史上最高値更新を狙うも、上値は重いか
*13:41JST 米国株式市場見通し:ナスダック、S&P500は史上最高値更新を狙うも、上値は重いか
来週の米国株は、トランプ関税の影響などを横目に見つつ利下げ期待を材料に、ナスダックとS&P500は史上最高値更新を試す展開となりそうだ。CMEグループが提供するFedWatchでは、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%以上の利下げ確率は、13日の40%水準から60%水準に上昇。また、投資家の不安心理を示唆するVIX指数は1月24日以来の14ポイント台に低下するなど投資家心理も良好。利下げ期待と良好な投資家心理が、米株の下支え材料となろう。一方、市場の重しとなるのはトランプ関税だ。トランプ大統領は13日、貿易相手国が課す関税やその他の税、規制、為替レートなどの貿易障壁の合計に基づいて、米国が課す関税を新たに算出するよう経済担当高官に指示した。相互関税の即時発効は見送られたが、4月1日までに提出される報告書により、適用される国と対象が明らかになるとの見通しだ。現時点では、対米貿易黒字が最も大きい相手国について調査すると伝わっていることから、欧州連合(EU)や中国、インド、メキシコ、ベトナムなどの国々が標的となりそうだ。選挙戦で掲げた一律関税の導入から相互関税に方針を変更し、即時発効も見送ったことから、安心感が広がっている状況ではあるが、トランプ大統領の気まぐれ的なSNS発信や関税方針を転換する可能性は意識しておきたい。ナスダック、S&P500は史上最高値をうかがう展開となりそうだが、高値更新から上げ幅を一気に広げるような強い展開は難しいと考える。経済指標は、18日に2月NY連銀製造業景気指数、19日に1月住宅着工件数、FOMC議事録、20日に2月フィラデルフィア連銀景況指数、週次新規失業保険申請件数、1月景気先行指数、週次原油在庫、21日に2月製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、コンポジットPMI(速報値)、ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)、1月中古住宅販売件数などが予定されている。主要企業決算は、18日にケマーズ、フルアー、エンタジー、イーキューティー、19日にガーミン、ソーラーエッジ、オージーイー、20日にシェイク・シャック、ウォルマート、アカマイ・テクノロジーズ、ブッキングHD、コカ・コーラ、ドロップボックス、トリップアドバイザー、ニューモント、21日にハワイアン・エレクトリックなどが予定されている。
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2025/02/15 13:41
注目トピックス 市況・概況
14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは165ドル安、小売売上高の弱さを警戒
*08:27JST 14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは165ドル安、小売売上高の弱さを警戒
■NY株式:NYダウは165ドル安、小売売上高の弱さを警戒米国株式市場はまちまち。ダウ平均は165.35ドル安の44,546.08ドル、ナスダックは81.13ポイント高の20,026.77で取引を終了した。1月小売売上高が予想以上に落ち込み、寄り付き後、まちまち。ダウは景気悪化を警戒した売りや連休を控えた利益確定売りに続落し、終日軟調に推移した。一方で、ナスダックは利下げ期待を受けた買いが強まったほか、半導体エヌビディア(NVDA)やソーシャル・テクノロジー会社のメタ・プラットフォームズ(META)などの上昇がけん引し、終日堅調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、家庭・パーソナル用品が下落した。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は人工知能(AI)搭載のヒト型ロボット開発に大型投資を計画しているとの報道で、上昇。オンラインのスポーツ賭博プラットフォームを提供するドラフトキング(DKNG)は四半期決算で、損失が拡大したが楽観的な見通しが好感され、上昇。ゲーム販売のゲームストップ(GME)はビットコインなど、暗号資産への投資を検討しているとの報道で、上昇。動画配信のロク(ROKU)は第4四半期決算で1株当たり損失が警戒されていたほど拡大せず、成長減速懸念の後退で大幅高。音声認識AI開発企業のサウンドハウンドAI(SOUN)は半導体エヌビディア(NVDA)が保有していた同社株を売却したことが当局への報告で明らかになり、大幅安となった。ウクライナのゼレンスキー大統領はトランプ大統領構想の和平案に関与する用意があると、ロシアとの直接協議にも前向きな姿勢を示した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル弱含み、米1月小売売上高は予想を下回る14日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円83銭から152円03銭まで下落し、152円32銭で引けた。米1月小売売上高や企業在庫が予想以上に悪化したため連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ観測が強まり金利低下に連れドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0514ドルまで上昇し、1.0494ドルで引けた。ユーロ圏10-12月期の国内総生産(GDP)が前期比で速報のゼロ成長からプラス成長に上方修正され、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は160円26銭まで上昇後、159円56銭まで下落。ポンド・ドルは1.2584ドルから1.2630ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9014フランから0.8972フランまで下落した。■NY原油:弱含み、時間外取引で70.52ドルまで反落NYMEX原油3月限終値:70.74 ↓0.5514日のNY原油先物3月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.55ドル(-0.77%)の70.74ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.52ドル-72.02ドル。米長期金利の低下を受けて米国市場の前半に72.02ドルまで買われたが、通常取引終了後の時間外取引で70.52ドルまで反落。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 46.96ドル +0.63ドル(+1.35%)モルガン・スタンレー(MS) 138.95ドル +2.11ドル(+1.54%)ゴールドマン・サックス(GS)660.55ドル +11.60ドル(+1.78%)インテル(INTC) 23.60ドル -0.53ドル(-2.19%)アップル(AAPL) 244.60ドル +3.07ドル(+1.27%)アルファベット(GOOG) 186.87ドル -1.01ドル(-0.53%)メタ(META) 736.67ドル +8.11ドル(+1.11%)キャタピラー(CAT) 353.32ドル -0.38ドル(-0.10%)アルコア(AA) 36.24ドル -0.14ドル(-0.38%)ウォルマート(WMT) 104.04ドル -1.01ドル(-0.96%)
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2025/02/15 08:27
注目トピックス 市況・概況
NY原油:弱含み、時間外取引で70.52ドルまで反落
*08:17JST NY原油:弱含み、時間外取引で70.52ドルまで反落
NYMEX原油3月限終値:70.74 ↓0.5514日のNY原油先物3月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.55ドル(-0.77%)の70.74ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.52ドル-72.02ドル。米長期金利の低下を受けて米国市場の前半に72.02ドルまで買われたが、通常取引終了後の時間外取引で70.52ドルまで反落。
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2025/02/15 08:17
注目トピックス 市況・概況
NY金:反落、安全逃避的な買いは縮小
*08:09JST NY金:反落、安全逃避的な買いは縮小
COMEX金4月限終値:2900.70 ↓44.7014日のNY金先物4月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-44.70ドル(-1.52%)の2900.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2889.90-2964.10ドル。ロンドン市場で2964.10ドルまで買われたが、安全逃避的な買いは縮小し、通常取引終了後の時間外取引で2889.90ドルまで値下がり。
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2025/02/15 08:09
注目トピックス 市況・概況
NY債券:米長期債相場は強含み、1月小売売上高は予想を大きく下回る
*08:06JST NY債券:米長期債相場は強含み、1月小売売上高は予想を大きく下回る
14日の米国長期債相場は強含み。米商務省がこの日発表した1月小売売上高は前月比-0.9%と2023年3月以来の大きな減少となったことが利回り低下の要因。市場予想はおおむね-0.1%程度。厳しい寒波やカリフォルニア州で発生した大規模な山火事などが影響したとの見方が出ている。昨年12月は+0.7%に上方改定された。1月の小売売上高は予想以上に減少したが、それでも利下げ再開は今年後半となる可能性がある。イールドカーブはまちまちの動き。CMEのFedWatchツールによると、14日時点で5月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は80%程度。6月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%を下回る確率は50%程度。10年債利回りは4.537%近辺で取引を開始し、一時4.546%近辺まで上昇したが、米国市場の中盤にかけて4.45%近辺まで低下し、取引終了時点にかけて4.476%近辺で推移。イールドカーブはまちまちの動き。2年-10年は21.90bp近辺、2-30年は44.00bp近辺で引けた。2年債利回りは4.26%(前日比:-5bp)、10年債利回りは4.48%(前日比-5bp)、30年債利回りは、4.70%(前日比:-4bp)で取引を終えた。
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2025/02/15 08:06
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル弱含み、米1月小売売上高は予想を下回る
*07:40JST NY為替:ドル弱含み、米1月小売売上高は予想を下回る
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円83銭から152円03銭まで下落し、152円32銭で引けた。米1月小売売上高や企業在庫が予想以上に悪化したため連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ観測が強まり金利低下に連れドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0514ドルまで上昇し、1.0494ドルで引けた。ユーロ圏10-12月期の国内総生産(GDP)が前期比で速報のゼロ成長からプラス成長に上方修正され、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は160円26銭まで上昇後、159円56銭まで下落。ポンド・ドルは1.2584ドルから1.2630ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9014フランから0.8972フランまで下落した。
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2025/02/15 07:40
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは165ドル安、小売売上高の弱さを警戒
*07:01JST NY株式:NYダウは165ドル安、小売売上高の弱さを警戒
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は165.35ドル安の44,546.08ドル、ナスダックは81.13ポイント高の20,026.77で取引を終了した。1月小売売上高が予想以上に落ち込み、寄り付き後、まちまち。ダウは景気悪化を警戒した売りや連休を控えた利益確定売りに続落し、終日軟調に推移した。一方で、ナスダックは利下げ期待を受けた買いが強まったほか、半導体エヌビディア(NVDA)やソーシャル・テクノロジー会社のメタ・プラットフォームズ(META)などの上昇がけん引し、終日堅調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、家庭・パーソナル用品が下落した。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は人工知能(AI)搭載のヒト型ロボット開発に大型投資を計画しているとの報道で、上昇。オンラインのスポーツ賭博プラットフォームを提供するドラフトキング(DKNG)は四半期決算で、損失が拡大したが楽観的な見通しが好感され、上昇。ゲーム販売のゲームストップ(GME)はビットコインなど、暗号資産への投資を検討しているとの報道で、上昇。動画配信のロク(ROKU)は第4四半期決算で1株当たり損失が警戒されていたほど拡大せず、成長減速懸念の後退で大幅高。音声認識AI開発企業のサウンドハウンドAI(SOUN)は半導体エヌビディア(NVDA)が保有していた同社株を売却したことが当局への報告で明らかになり、大幅安となった。ウクライナのゼレンスキー大統領はトランプ大統領構想の和平案に関与する用意があると、ロシアとの直接協議にも前向きな姿勢を示した。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/02/15 07:01
注目トピックス 市況・概況
2月14日のNY為替概況
*04:54JST 2月14日のNY為替概況
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円83銭から152円03銭まで下落し、引けた。米1月小売売上高や企業在庫が予想以上に悪化したため連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ観測が強まり金利低下に連れドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0514ドルまで上昇し、引けた。ユーロ圏10-12月期の国内総生産(GDP)が前期比で速報のゼロ成長からプラス成長に上方修正され、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は160円26銭まで上昇後、159円85銭まで下落。ポンド・ドルは1.2584ドルから1.2630ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9014フランから0.8972フランまで下落した。【経済指標】・米・1月小売売上高:前月比-0.9%(予想―0.2%、12月:+0.7%←+0.4%)・米・1月小売売上高(自動車除く):前月比-0.4%(予想:+0.3%、12月:+0.7%←+0.4%)・米・1月輸入物価指数:前月比+0.3%(予想:前月比+0.4%、12月:+0.2%←+0.1%)・米・1月輸出物価指数:前月比+1.3%(予想:前月比+0.3%、12月:+0.5%←+0.3%)・米・1月鉱工業生産:前月比+0.5%(予想+0.3% 12月+1.0%←+0.9%)・米・1月設備稼働率:77.8%(予想77.7% 12月77.5%←77.6%)・米・12月企業在庫:前月比-0.2%(予想:-0.1%、11月:+0.1%)
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2025/02/15 04:54
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り、米国連休控え
*04:34JST [通貨オプション]OP売り、米国連休控え
ドル・円オプション市場で変動率は低下。米国の連休を控え、オプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物9.81%⇒9.58%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.00%⇒9.88%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.92%⇒9.84%(08年10/24=25.50%)・1年物9.73%⇒9.68%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.23%⇒+1.24%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.27%⇒+1.28%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.03%⇒+1.04%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.66%⇒+0.67%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/02/15 04:34
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル売り後退もドル・円依然200DMA割れで推移、欧州引けにかけ、米国連休控え
*04:02JST NY外為:ドル売り後退もドル・円依然200DMA割れで推移、欧州引けにかけ、米国連休控え
NY外為市場では欧州引けにかけ、米国連休控えてドル売りが後退した。ドル・円は152円台割れ寸前から152円35銭まで反発。ただ、重要節目200日移動平均水準の152円73銭を下回っている。ユーロ・ドルは1.0514ドルの高値から1.0503ドルへ反落した。ポンド・ドルは1.2630ドルまで上昇後、1.2605ドルまで反落。
<KY>
2025/02/15 04:02
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC底堅い、米の相互関税懸念の緩和や利下げ期待再燃
*01:43JST NY外為:BTC底堅い、米の相互関税懸念の緩和や利下げ期待再燃
暗号通貨のビットコイン(BTC)は小動きながらも底堅く推移した。一時9.7万ドル台半ばまで回復。米国のトランプ大統領が発表した相互関税を巡り発動が4月以降になる可能性となったことや、相手国の調整次第で、大幅関税も免れる可能性もあり、厳しい関税を警戒した売りが後退したと見られる。また、米国の1月小売売上高が予想以上に悪化したため年内の連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が強まったことも支援した。
<KY>
2025/02/15 01:43
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月企業在庫は予想以上に落ち込む、ドル安値圏
*00:18JST 【市場反応】米12月企業在庫は予想以上に落ち込む、ドル安値圏
米商務省が発表した12月企業在庫は前月比-0.2%と、11月+0.1%から予想以上のマイナスに落ち込んだ。23年11月以降ほぼ1年ぶりの低水準。ドルは安値圏でもみ合った。ドル・円は152円30銭で戻りが鈍い。ユーロ・ドルは1.0500ドル、ポンド・ドルは1.2617ドルでそれぞれ高止まりとなった。【経済指標】・米・12月企業在庫:前月比-0.2%(予想:-0.1%、11月:+0.1%)
<KY>
2025/02/15 00:18