注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利に反応 *10:03JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利に反応 18日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、151円24銭から151円71銭まで値を上げた。米10年債利回りは低下後に持ち直し、上昇基調に振れた。ユーロ・ドルは堅調地合いが続かずドル買いに押され、朝方からの上昇分を削った。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円24銭から151円71銭、ユーロ・円は158円54銭から159円31銭、ユーロ・ドルは1.0475ドルから1.0486ドル。 <TY> 2025/02/18 10:03 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや底堅い値動きを保つ *09:52JST 東京為替:ドル・円はやや底堅い値動きを保つ 18日午前の東京市場で米ドル・円は151円60銭台で推移。151円24銭から151円72銭まで反発。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0486ドルから1.0476ドルまで値下がり。ユーロ・円は158円55銭から159円00銭まで値を戻した。 <MK> 2025/02/18 09:52 注目トピックス 市況・概況 日経平均は104円高、寄り後は堅調 *09:12JST 日経平均は104円高、寄り後は堅調 日経平均は104円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、欧州株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、日経平均は昨日段階で39080円台に位置する25日移動平均線や、39040円強に位置する75日線が下値支持線となり、ここからの下値余地は大きくないとの見方もあった。一方、米トランプ政権の通商政策や円相場への警戒感が継続し、輸出株などの株価の重しとなった。また、主要企業の決算発表が先週で一巡したことから、やや手掛かり材料不足との指摘もあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。 <SK> 2025/02/18 09:12 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円台前半で下げ渋る状況が続く *09:10JST 東京為替:ドル・円は151円台前半で下げ渋る状況が続く 18日午前の東京市場で米ドル・円は151円40銭台で推移。151円62銭から151円24銭まで売られた後、151円40銭台まで反発。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0478ドルから1.0486ドルの範囲内でのもみ合いが続いた。ユーロ・円は158円92銭から158円55銭まで値を下げた。 <MK> 2025/02/18 09:10 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:学情やユーグレナなどに注目 *09:06JST 個別銘柄戦略:学情やユーグレナなどに注目 昨日17日の米株式市場はプレジデントデーの祝日で休場。欧州主要市場は、英FTSETM100が0.41%高、独DAXが1.26%高、仏CAC40が0.13%高。為替は1ドル=151.50-60円。今日の東京市場では、発行済株式数の2.2%上限の自社株買いを発表した学情<2301>、発行済株式数の5.1%上限の自社株買いと買付け委託を発表したJPMC<3276>、1月の既存店売上高が7.4%増と12月の2.7%増から伸び率が拡大したDDグループ<3073>、商業生産用タンクでのユーグレナ(ミドリムシ)の高密度培養に成功したと発表したユーグレナ<2931>、東証スタンダードでは、営業利益が前期12.7%増・今期2.0倍予想と発表したピーエイ<4766>、25年7月期上期業績見込みを上方修正したシルバーライフ<9262>、25年1月期売上高・経常利益・純利益見込みと中期経営計画を上方修正したアセンテック<3565>、中間配当制度を導入し株主優待制度の変更も発表した三共生興<8018>、発行済株式数の2.84%上限の自社株買いを発表したGMOペパボ<3633>、AI化総合支援などを行うZAK社とAI関連事業で業務提携すると発表したSDSHD<1711>などが物色されそうだ。一方、ソニーG<6758>の保有株211万6700株の株式売出しと31万7400株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表したSREHD<2980>、25年2月期売上高・営業利益・経常利益予想を下方修正した東京衡機<7719>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/02/18 09:06 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~ウクライナ和平期待で押し目狙いのスタンス~ *08:50JST 前場に注目すべき3つのポイント~ウクライナ和平期待で押し目狙いのスタンス~ 18日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ウクライナ和平期待で押し目狙いのスタンス■SREHD、3Q営業利益 4.4%減 14.44億円、 株式の売出し発表■前場の注目材料:川崎重、「水素デジタル管理システム」実証完了、28年ごろ商用化目指す■ウクライナ和平期待で押し目狙いのスタンス18日の日本株市場は、こう着感の強い相場展開になりそうだ。17日の米国市場は、プレジデントデーの祝日で休場だった。欧州ではドイツDAXが反発で最高値を更新し、英FTSE100指数は3日ぶりの反発。シカゴ日経225先物は大阪比25円安の39175円。円相場は1ドル=151円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、小動きで始まることになりそうだ。米国はプレジデントデーの祝日だったことで海外勢のフローは限られるだろう。日経225先物はナイトセッションで39140円~39200円での狭いレンジでの推移だった。25日、75日線を上回っての推移ではあったが、方向感の掴みづらい状況だったため、短期的なトレードも手掛けにくくさせそうだ。また、米連邦準備理事会(FRB)のボウマン理事は、銀行業界の会合において利下げ再開にはインフレ率低下の確信が強まることが必要との認識を示した。また、米フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は、金利据え置きを支持した。為替市場ではドル円が1ドル=151円台半ばと円高に振れて推移しており、円高が重荷になりそうである。国内では日銀の早期利上げ観測が警戒されているほか、大規模な保有ETF(上場投資信託)の放出への思惑が高まる可能性もあるなか、積極的な上値追いの展開は期待しづらい。一方で、トランプ米大統領はロシアとウクライナの停戦を、復活祭にあたる4月20日までに実現したいという意向を示したと報じられている。停戦に向けた動きによって売り込みにくい状況でもあり、押し目待ち狙いの買いに向かわせやすいだろう。昨日の日経平均株価は売り先行で始まったが、25日、75日線辺りが支持線として意識される形から上昇に転じた。本日も両線が支持線として機能することが期待されそうである。物色としては決算発表が一巡したことから、手掛かり材料に欠けそうだ。昨日は好決算銘柄への物色が目立っていたが、ストップ高まで買われた銘柄に買い一巡が意識されてくるようだと、よりこう着感の強い相場展開になりそうだ。■SREHD、3Q営業利益 4.4%減 14.44億円、 株式の売出し発表SREHD<9215>は2025年3月期第3四半期業績を発表。売上高は前年同期比12.6%増の144億1300万円、営業利益が同4.4%減の14億4400万円だった。なお、大株主のソニーグループ<6758>が株式を売り出すと発表。発行済み株式数の約13%にあたる211万6700株を海外市場も念頭に売り出す。浮動株比率の向上が狙い。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39174.25、+24.82)・英国FT100種平均株価指数は上昇(8768.01、+35.55)・ドイツ主要40銘柄指数は上昇(22798.09、+284.67)・ユーロストックス50指数は上昇(5519.75、+26.35)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・NTN<6472>双方向回転の流体軸受開発、確認工程不要に・日立<6501>日立など13社、資金洗浄対策で連携、資産取引実証・三菱商事<8058>NTTなど、AI創薬で共同実証、大量データをIOWNで伝送・エスペック<6859>車載電池特化試験所を始動、愛知・常滑に国内最大級・IHI<7013>米のルーマニア計画用原子炉模型を受注・村田製作所<6981>インド新工場、26年度操業、積層セラミックコンデンサー包装・出荷・太陽誘電<6976>群馬に新棟、積層セラミックコンデンサー、15年ぶり開発拠点・アドバンテスト<6857>次世代DRAM向けテスター・三菱電機<6503>パルス電界で非加熱調理、産業用技術を応用・ヤマハ発<7272>4子会社統合、半導体後工程で相乗効果・神戸製鋼所<5406>北米のアルミ押出・サスペンションを来年度黒字化へ・帝人<3401>デンヨーと可搬式の水素燃料電池開発、工事・災害現場向け・住友化学<4005>家庭用園芸子会社を売却・日本製紙<3863>家畜用サプリ増産、3倍の年500トン☆前場のイベントスケジュール<国内>・20年国債入札<海外>・特になし <ST> 2025/02/18 08:50 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:手掛かり難の中で買い優勢か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:手掛かり難の中で買い優勢か 本日の東証グロース市場250指数先物は、手掛かり難の中、買い優勢の展開となりそうだ。前日17日の米国市場は「プレジデンツ・デー」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、手掛かり難の中で買い優勢の展開となりそうだ。米国市場の休場に加え、日米とも大きく株価を動かすような経済指標の発表はなく、大きな値動きはないものと思われる。一方で、直近のグロース市場物色の動きは強いうえ、ストキャスティクスが低下したことから、程よく過熱感も緩和されており、短期資金を中心に底堅い動きが期待できそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の681ptで終えている。上値のメドは690pt、下値のメドは675ptとする。 <SK> 2025/02/18 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し *07:56JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は3月を含めて年内に複数回の追加利下げを行う可能性がある。米トランプ政権による相互関税措置は欧州経済を圧迫するとの懸念は残されており、リスク選好的なユーロ買い・円売りが急拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/02/18 07:56 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日米金利差の縮小を想定してドルは伸び悩む可能性 *07:52JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差の縮小を想定してドルは伸び悩む可能性 17日のドル・円は、東京市場では152円39銭から151円48銭まで下落。欧米市場では151円94銭まで買われた後、151円34銭まで下落し、151円39銭で取引終了。本日18日のドル・円は主に151円台で推移か。日米金利差の段階的な縮小を想定してドルは伸び悩む可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事は1月17日に米銀行協会の会合で講演を行った。報道によると同理事は「政策金利の一段の調整を検討することについてはインフレ抑制に向けた進展が続くという確信をさらに深めたい」、「インフレデータの動向に一層注意を払うことができる」、「インフレ率について私の基本予想では、今年さらに鈍化するだろう」などの見方を伝えた。ボウマン理事の見解はトランプ政権の貿易政策の影響を巡る不確実性を考慮したものとみられる。ただ、インフレ再加速の懸念は消えていないため、利下げ再開のタイミングは6月以降となる可能性が引き続き高いと予想される。 <CS> 2025/02/18 07:52 注目トピックス 市況・概況 NY原油:「プレジデンツ・デー」の祝日のため休場 *07:38JST NY原油:「プレジデンツ・デー」の祝日のため休場 NY原油先物市場は「プレジデンツ・デー」の祝日のため休場 <CS> 2025/02/18 07:38 注目トピックス 市況・概況 NY金:「プレジデンツ・デー」の祝日のため休場 *07:36JST NY金:「プレジデンツ・デー」の祝日のため休場 NY金先物市場は「プレジデンツ・デー」の祝日のため休場 <CS> 2025/02/18 07:36 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:豪中央銀行が政策金利発表、英失業率、独ZEW期待指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:豪中央銀行が政策金利発表、英失業率、独ZEW期待指数など <国内>14:00 首都圏新築分譲マンション(1月)  -2.4%<海外>12:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 4.10% 4.35%16:00 英・失業率(1月)  4.6%16:00 英・ILO失業率(10-12月) 4.6% 4.4%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  0.17%19:00 独・ZEW期待指数(2月) 17.5 10.322:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(2月) -1.0 -12.622:30 加・消費者物価指数(1月) 1.9% 1.8%24:00 米・NAHB住宅市場指数(2月) 47 4730:00 米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(12月)  790億ドル欧・欧州連合(EU)財務相理事会世界貿易機関(WTO)一般理事会(19日まで)米・サンフランシスコ連銀総裁が講演英・ベイリーイングランド銀行(英中央銀行)総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/02/18 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米国市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄 *06:07JST NY為替:米国市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄 17日のニューヨーク市場は、米国が「プレジデンツ・デー」の祝日のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円は伸び悩み。151円53銭から151円34銭まで下げており、151円39銭で取引終了。ユーロ・ドルは、やや下げ渋り。1.0467ドルまで売られた後、1.0485ドルまで買われており、1.0484ドルで引けた。ユーロ・円はもみ合い。158円79銭から158円53銭の範囲内で推移。ポンド・ドルは、強含み。1.2586ドルから1.2635ドルまで買われた。ドル・スイスフランは伸び悩み、0.9015フランから0.9003フランの範囲内で推移。 <MK> 2025/02/18 06:07 注目トピックス 市況・概況 おしらせ:これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます *20:01JST おしらせ:これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます。本日2月17日は、プレジデンツ・デーで祝日となるため、ニューヨーク証券取引所(NYSE)とナスダック、米国債市場などが休場となります。弊社ニューヨークデスクからの市況配信はお休みさせていただきます。何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。 <MK> 2025/02/17 20:01 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は152円手前で伸び悩む状態が続く *19:34JST 欧州為替:ドル・円は152円手前で伸び悩む状態が続く 17日のロンドン外為市場は米国市場が休場となるため、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄となった。151円94銭から151円72銭まで下落。ユーロ・ドルは、1.0471ドルから1.0485ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は、159円25銭から158円91銭で推移した。ポンド・ドルは、1.2584ドルから1.2605ドルで推移。ドル・スイスフランは、0.9008フランから0.8997フランで推移した。[経済指標]・ユーロ圏・12月貿易収支:+155億ユーロ(11月:+164億ユーロ)[要人発言]・英中央銀行ベイリー総裁「金利への段階的で慎重なアプローチを再確認」 <MK> 2025/02/17 19:34 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:小反発、終値25日線キープ *18:15JST 日経平均テクニカル:小反発、終値25日線キープ 17日の日経平均は小反発した。ザラ場高値と安値はともに先週末水準を下回り、下降中の25日移動平均線を一時割り込み、売り圧力の強さを窺わせた。反面、ローソク足は小陽線を描き、終値は25日線上方に戻して24.82円高と小幅に上昇して一定の買い需要も確認された格好となった。一目均衡表では本日の株価はおおむね雲中で推移し、足元では先週末に引き続き売り買い拮抗状態にある模様だ。 <CS> 2025/02/17 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米国市場休場で主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性 *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米国市場休場で主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性 17日の欧米外為市場では、米ドル・円は下げ渋る展開を予想する。本日は米国がプレジデンツ・デーの祝日のため、ドル・円を含めた主要通貨の為替取引は動意薄となる見込み。内閣府が2月17日発表した2024年10-12月期国内総生産(GDP)速報値は、前期比年率+2.8%。輸入が減少し外需寄与度がプラスに転じたことが成長率を押し上げた。自動車の認証不正問題による出荷減少の反動も出ていたようだ。ただ、内需は伸び悩んでおり、日本経済の実態はさえないとの見方が出ている。そのため、1-3月期の内需が弱含みとなった場合、マイナス成長に転落する可能性は残されている。日本銀行は国内経済の実態をおおむね把握しており、金融政策の策定や運営についてはこれまで以上に慎重な姿勢で臨むことになりそうだ。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・12月貿易収支(11月:+164億ユーロ)・24:20 ボウマン米連邦準備制度理事会(FRB)理事が講演予定・米国市場は休場(プレジデンツ・デーの祝日) <CS> 2025/02/17 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:10-12月期GDP速報値は市場予想を上回る、ドル・円は一時151円48銭 *17:14JST 東京為替:10-12月期GDP速報値は市場予想を上回る、ドル・円は一時151円48銭 17日の東京市場で米ドル・円は弱含み。152円39銭まで買われた後、一時151円48銭まで反落し、151円87銭で取引終了。本日発表された10-12月期国内総生産(GDP)速報値は市場予想を上回る伸びを記録し、日本銀行による早期追加利上げが想定されたことから、リスク回避の米ドル売り・円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0485ドルから1.0506ドルの範囲内でのもみ合いが続いた。ユーロ・円は159円83銭から一時158円91銭まで値を下げた。・17時時点:ドル・円151円85銭-151円95銭、ユーロ・円159円15銭-159円25銭・日経平均株価:始値39,094.09円、高値39,238.75円、安値39,021.23円、終値39,174.25円(前日比24.82円高)【要人発言】・林官房長官「米国の自動車関税、日本への影響を精査し、適切に対応」【経済指標】・日・10-12月期国内総生産速報値:前期比年率+2.8%(予想:+1.1%、7-9月期:+1.7%) <MK> 2025/02/17 17:14 注目トピックス 市況・概況 トランプ関税警戒のなかで好決算銘柄に資金が向かう【クロージング】 *16:43JST トランプ関税警戒のなかで好決算銘柄に資金が向かう【クロージング】 17日の日経平均は小幅反発。24.82円高の39174.25円(出来高概算18億7000万株)で取引を終えた。トランプ政権による関税政策への懸念から自動車株を中心に、やや売りが先行して始まった。また、2024年10-12月期の国内総生産(GDP)速報値が市場予想を上振れ、日銀の早期利上げ観測を後押しする内容と受け止められ、円相場が1ドル=151円台へと円高に振れたことも投資マインドを悪化させた。ただし、日経平均は寄り付き直後につけた39021.23円を安値に底堅さがみられた。もっとも、その後つけた39238.75円が高値になるなど、狭いレンジでの推移が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1000に達し、全体の6割を占めた。セクター別では、ゴム製品、石油石炭、その他製品、電気機器、銀行など17業種が上昇。一方、鉱業、精密機器、輸送用機器、空運、サービスなど16業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、アドバンテス<6857>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>が堅調だった半面、オリンパス<7733>、電通G<4324>、TDK<6762>、信越化<4063>が軟調だった。トランプ米大統領は14日、輸入自動車に対する関税を4月2日ごろに公表することを明らかにした。日本の輸出分野の主力である自動車産業への影響が警戒され、トヨタ<7203>やホンダ<7267>、デンソー<6902>など輸出関連株が売られた。ただし、10-12月期のGDPを受けて国内長期金利が上昇したことから、メガバンクや保険など金融株に投資資金が向かう場面もみられた。また、国内企業の決算発表は一巡したが、好決算企業には評価した資金が集中しており、ストップ高まで買われる銘柄が散見された。17日の米国市場はプレジデントデーの祝日で休場となるが、投資家の関心は日本時間の18日午前8時に行われる米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事の講演内容に注目している。ウォラー氏は1月に米国のインフレについて楽観的な見解を示していただけに、今回の講演で、これまでと同様にインフレについて楽観的な見方を踏襲するのか発言内容を確認したいところだ。 <CS> 2025/02/17 16:43 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、売り買い交錯も警戒感は緩和 *16:35JST 日経VI:低下、売り買い交錯も警戒感は緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は17日、前日比-0.58(下落率2.74%)の20.53と低下した。なお、高値は21.10、安値は20.44。先週末の米株式市場で主要株価指数がまちまちで終了する中、東京市場は売り買いが交錯し、もみ合う展開となった。今後、米国に輸入される自動車・半導体及び医薬品などへの関税措置が表明される見通しのため投資家心理の重石になっている一方で、日本の長期金利の指標となる10年物国債利回りは上昇基調にあり一部の銘柄には追い風となっていた。ほか、決算発表を受けて個別株物色が旺盛となっており、全体的にボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退した。日経VIは終日、先週末の水準を下回って値を付けた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <TY> 2025/02/17 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:GDP高成長や決算発表一巡で反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:GDP高成長や決算発表一巡で反発 2月17日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt高の679pt。なお、高値は687pt、安値は677pt、日中取引高は3000枚。先週末14日の米国市場のダウ平均は反落。1月小売売上高が予想以上に落ち込み、寄り付き後、まちまち。ダウは景気悪化を警戒した売りや連休を控えた利益確定売りに続落し、終日軟調に推移した。一方で、ナスダックは利下げ期待を受けた買いが強まったほか、半導体エヌビディア(NVDA)やソーシャル・テクノロジー会社のメタ・プラットフォームズ(META)などの上昇がけん引し、終日堅調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の677ptからスタートした。朝方発表の10-12月期 GDP速報値が年率換算2.8%と、コンセンサスの1.0%を上回ったことから、買い優勢の始まりとなった。米国によるロシアへの停戦への働き掛けに加え、急落要因となった決算発表の一巡も買い安心感につながり、終日プラス圏で推移。一方、米国の休場を控え、高値圏では戻り売りも多く、小幅反発となる679ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、カバー<5253>やテラドローン<278A>などが上昇した。 <SK> 2025/02/17 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:ゴム製品が上昇率トップ *15:47JST 東証業種別ランキング:ゴム製品が上昇率トップ ゴム製品が上昇率トップ。そのほか石油・石炭製品、その他製品、電気機器、銀行業なども上昇。一方、鉱業が下落率トップ。そのほか精密機器、輸送用機器、空運業、サービス業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. ゴム製品 / 4,479.93 / 4.742. 石油・石炭製品 / 1,932.82 / 2.063. その他製品 / 6,910.92 / 1.754. 電気機器 / 5,107.89 / 1.365. 銀行業 / 391.06 / 1.366. 保険業 / 2,617.66 / 1.197. 医薬品 / 3,415.91 / 0.788. 機械 / 3,175.34 / 0.779. 金属製品 / 1,446.44 / 0.4610. 電力・ガス業 / 472.76 / 0.4211. パルプ・紙 / 503. / 0.3912. 鉄鋼 / 742.2 / 0.3413. 水産・農林業 / 584.41 / 0.1514. 証券業 / 656.67 / 0.1415. 不動産業 / 1,919.39 / 0.0916. 食料品 / 2,103.93 / 0.0517. 陸運業 / 1,919.23 / 0.0118. 倉庫・運輸関連業 / 3,149.03 / -0.0919. 情報・通信業 / 6,285.32 / -0.1820. 小売業 / 1,934.34 / -0.2021. 卸売業 / 3,379.23 / -0.3722. 非鉄金属 / 1,711.3 / -0.4423. 繊維業 / 774.34 / -0.5824. その他金融業 / 985.38 / -0.5925. 建設業 / 1,836.59 / -0.6126. ガラス・土石製品 / 1,340.64 / -0.7427. 化学工業 / 2,316.24 / -0.7728. 海運業 / 1,902.05 / -0.8829. サービス業 / 3,284.68 / -1.1630. 空運業 / 220.83 / -1.2331. 輸送用機器 / 4,325.03 / -1.3232. 精密機器 / 11,861.97 / -1.3533. 鉱業 / 559.36 / -1.50 <CS> 2025/02/17 15:47 注目トピックス 市況・概況 2月17日本国債市場:債券先物は139円38銭で取引終了 *15:41JST 2月17日本国債市場:債券先物は139円38銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付139円67銭 高値139円68銭 安値139円32銭 引け139円38銭 22258枚2年 469回  0.813%5年 175回  1.055%10年 377回  1.384%20年 191回  2.014%17日の債券先物3月限は弱含み。139円67銭で取引を開始し、139円68銭まで買われた後、139円32銭まで下落し、139円38銭で取引を終えた。主に5年債の利回りが上昇。<米国債概況>2年債は4.26%、10年債は4.48%、30年債は4.70%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.43%、英国債は4.50%、オーストラリア10年債は4.45%、NZ10年債は4.53%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・19:00 ユーロ圏・12月貿易収支(11月:+164億ユーロ)・24:20 ボウマン米連邦準備制度理事会(FRB)理事が講演予定・米国市場は休場(プレジデンツ・デーの祝日)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/02/17 15:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比24.82円高の39174.25円 *15:37JST 日経平均大引け:前週末比24.82円高の39174.25円 日経平均は前週末比24.82円高の39174.25円(同+0.06%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比7.69pt高の2766.90pt(同+0.28%)。 <CS> 2025/02/17 15:37 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~売り先行もプラス圏に浮上 *12:28JST 後場に注目すべき3つのポイント~売り先行もプラス圏に浮上 17日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小反発、売り先行もプラス圏に浮上・ドル・円は弱含み、151円51銭まで値下がり・値上がり寄与トップはアドバンテ<6857>、同2位はソニーグループ<6758>■日経平均は小反発、売り先行もプラス圏に浮上日経平均は小反発。15.44円高の39164.87円(出来高概算9億4746万株)で前場の取引を終えている。先週末14日のダウ平均は165.35ドル安の44546.08ドル、ナスダックは81.13pt高の20026.77ptで取引を終了した。1月小売売上高が予想以上に落ち込み、寄り付き後、まちまち。ダウは景気悪化を警戒した売りや連休を控えた利益確定売りに下落し、終日軟調に推移した。一方で、ナスダックは利下げ期待を受けた買いが強まったほか、半導体エヌビディア(NVDA)やソーシャル・テクノロジー会社のメタ・プラットフォームズ(META)などの上昇がけん引し、終日堅調に推移した。まちまちとなった米株市場を横目に、2月17日の日経平均は前営業日比55.34円安の39094.09円と続落でスタート。本日の日経平均はやや売りが先行して始まった。ただ、その後は小幅にプラス圏を回復している。17日の米国はプレジデントデーの祝日となることから海外勢のフローが限られるなか、朝方は主力株も小動きの銘柄が目立っている。個別では、ディスコ<6146>やアドバンテ<6857>などの一部半導体関連株、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などの金融株は堅調に推移。キーエンス<6861>、フジクラ<5803>、IHI<7013>、日立<6501>、ソフトバンクグループ<9984>、三菱重工業<7011>などが上昇した。ほか、想定以上の収益成長ペースを評価された日本マイクロニクス<6871>や通期業績予想は期待以上の水準まで上方修正したサンリオ<8136>が急騰、ユーグレナ<2931>、ミダックホールディングス<6564>、キオクシアホールディングス<285A>などが値上がり率上位となった。一方、日本航空<9201>やANAホールディングス<9202>などの空運株が軟調に推移。また、ファーストリテ<9983>、トヨタ自動車<7203>、レーザーテック<6920>、フジHD<4676>、楽天グループ<4755>などが下落した。ほか、今期の実質減益ガイダンスをマイナス視された電通グループ<4324>が急落。ほか、プラスアルファ・コンサルティング<4071>、メドレー<4480>、セグエグループ<3968>などが値下がり率上位となった。業種別では、石油・石炭製品、その他製品、電気・ガス業が上昇する一方で、精密機器、輸送用機器、サービス業が下落した。後場の日経平均株価は、もみ合い展開が継続しそうだ。機械や銀行株の一角などに買いが入っているが、決算を発表した個別銘柄の物色が中心となっており、指数の動きは限定的となっている。今後、米国に輸入される自動車、半導体及び医薬品などへの関税措置が表明される見通しのため、関連銘柄は様子見姿勢が強まっている。一方で、日本の長期金利の指標となる10年物国債利回りは上昇基調にあるなか、銀行や保険など金融株が相対的にしっかりとした推移が続いている。後場も引き続きTOPIX優位の地合いとなりそうだ。■ドル・円は弱含み、151円51銭まで値下がり17日午前の東京市場で米ドル・円は弱含み。152円39銭から151円51銭まで値下がり。17日発表された10-12月期国内総生産(GDP)速報値は市場予想を上回る伸びを記録し、早期追加利上げ観測が広がった。ユーロ・ドルはやや強含み、1.0485ドルから1.0506ドルまで反発。ユーロ・円は159円83銭から159円07銭まで値下がり。■後場のチェック銘柄・ユーグレナ<2931>、GVA TECH<298A>など、16銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテ<6857>、同2位はソニーグループ<6758>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・10-12月期国内総生産速報値:前期比年率+2.8%(予想:+1.1%、7-9月期:+1.7%)【要人発言】・林官房長官「米国の自動車関税、日本への影響を精査し、適切に対応」<国内>・特になし<海外>・米国市場は休場(プレジデンツ・デーの祝日) <CS> 2025/02/17 12:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:10-12月期GDP速報値は市場予想を上回る、ドル・円は151円51銭まで弱含み *12:04JST 東京為替:10-12月期GDP速報値は市場予想を上回る、ドル・円は151円51銭まで弱含み 17日午前の東京市場で米ドル・円は弱含み。152円39銭から151円51銭まで値下がり。17日発表された10-12月期国内総生産(GDP)速報値は市場予想を上回る伸びを記録し、早期追加利上げ観測が広がった。ユーロ・ドルはやや強含み、1.0485ドルから1.0506ドルまで反発。ユーロ・円は159円83銭から159円07銭まで値下がり。【要人発言】・林官房長官「米国の自動車関税、日本への影響を精査し、適切に対応」【経済指標】・日・10-12月期国内総生産速報値:前期比年率+2.8%(予想:+1.1%、7-9月期:+1.7%) <MK> 2025/02/17 12:04 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):マイクロニクス、サンリオ、電通グループなど *11:32JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):マイクロニクス、サンリオ、電通グループなど 電通グループ<4324>:3101円(-413円) 大幅反落。先週末に24年12月期の決算を発表、営業利益は1250億円の赤字となり、従来計画の920億円の黒字に対して赤字転落へ。EMEAや米州におけるのれんの減損の計上が背景で、調整後営業利益は1762億円で従来計画の1677億円を上振れる。一方、25年12月期は調整後営業利益が1460億円、前期比17.2%減、営業利益が660億円の見通しであり、それぞれコンセンサスを下振れている。マイクロニクス<6871>:4600円(+700円)ストップ高。先週末に24年12月期の決算を発表、営業利益は126億円で前期比2.4倍となり、従来予想の116億円を上回る着地になっている。年間配当金も従来計画の65円から70円に引き上げ。また、25年12月期上半期の業績予想を公表しているが、営業利益は75億円で前年同期比30.1%増の見通しとしている。主力のプローブカード事業の高成長を想定しているもよう。想定以上の収益拡大ペースとして、株価の出遅れ感が見直される動きに。ネットプロHD<7383>:532円(+44円)一時ストップ高。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は9.1億円で前年同期比6.2倍の水準となり、通期予想は従来の17億円から20億円に上方修正。前期は6.3億円の赤字であった。今期3回目の上方修正となる形に。与信及び請求業務の改善による原価抑制、販管費の効率化などが想定以上に進んでいるもよう。なお、第4四半期にはマーケティング投資が集中する計画になっているようだ。ダイフク<6383>:3515円(+360円) 大幅反発。先週末に24年12月期の決算を発表、9カ月の変則決算となるが、営業利益は715億円で前年同期比36.3%増となっているもよう。12カ月決算である24年3月期の621億円も大きく上回っている。粗利益率の改善が大きく貢献している。受注高も5947億円となり、24年3月期の6203億円に近い水準に。25年12月期営業利益は815億円を予想、コンセンサスは760億円レベルであった。サンリオ<8136>:7088円(+1000円)ストップ高。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は175億円で前年同期比2.2倍となり、通期計画は従来予想の410億円から512億円、前期比90.0%増に上方修正。市場コンセンサスは450億円レベルであったとみられ、期待以上の好業績と捉えられる格好に。年間配当金も従来計画の40円から52円にまで引き上げている。日本事業のほか、北米、中国なども順調な拡大が継続しているもよう。FRONTEO<2158>:659円(+17円)上昇。25年3月期通期業績予想を発表、主にAIソリューション事業で利益率の高いリカーリング案件の伸長や収益性の高い新規案件の獲得等により従来予想を上回り、営業利益は5.23億円(従来予想から30.8%増)、経常利益は5.53億円(同31.7%増)となる見込みとしている。なお、ビジネスインテリジェンス分野、経済安全保障分野においては下期偏重で堅調に推移しているが、ライフサイエンスAI分野においては共創プロジェクトの開始が第3四半期以降となる等により、売上高は想定を下回る見込み。ココペリ<4167>:390円(+35円)急騰。14日の取引終了後に25年3月期の通期業績予想上方修正したことを発表し、好感されている。経常利益を0.77億円から1.71億円(122.1%増)へ、親会社株主に帰属する当期純利益を0.30億円から0.95億円(216.7%増)へ上方修正した。同社は最先端のAI技術を積極的に活用し、開発業務および企業サポート業務の生産性向上と業務プロセスの高度化を推進してきた。その結果、業務効率の大幅な改善とコスト削減を実現し、利益が大幅に増加する見込となったとしている。ワンキャリア<4377>:5180円 カ -ストップ高買い気配。14日の取引終了後に24年12月期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は54.01億円(前期比36.0%増)、経常利益は12.97億円(同30.1%増)と好調だった。同時に、従来は無配としていた期末一括配当を1株当たり30円00銭実施するとした(初配)。25年3月15日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき3株の割合をもって分割することも発表し、株式分割を考慮し今期の年間配当予想は14円00銭としたため、実質増配予想となっている。 <ST> 2025/02/17 11:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円80銭台で推移、上値の重さは払しょくされず *10:37JST 東京為替:ドル・円は151円80銭台で推移、上値の重さは払しょくされず 17日午前の東京市場で米ドル・円は151円80銭台で推移。152円39銭から151円79銭まで値下がり。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0485ドルから1.0499ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は159円83銭から159円27銭まで値下がり。 <MK> 2025/02/17 10:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円台後半で推移 *10:13JST 東京為替:ドル・円は151円台後半で推移 17日午前の東京市場で米ドル・円は151円70銭台で推移。152円39銭から151円76銭まで値下がり。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0485ドルから1.0499ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は159円83銭から159円27銭まで値下がり。 <MK> 2025/02/17 10:13 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:サンリオやタクマなどに注目 *09:18JST 個別銘柄戦略:サンリオやタクマなどに注目 先週末14日の米株式市場でNYダウは165.35ドル安の44,546.08、ナスダック総合指数は81.13pt高の20,026.77、シカゴ日経225先物は大阪日中比10円安の39,100円。為替は1ドル=152.30-40円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が49.8%増となったエムアップ<3661>、同じく52.8%増となったコプロHD<7059>、営業利益が前期黒字転換・今期3.9倍予想と発表したユーグレナ<2931>、営業利益が24年12月期2.3倍・25年12月期上期30.1%増予想と発表したマイクロニクス<6871>、25年3月期業績と配当予想を上方修正したサンリオ<8136>、25年6月期業績と配当予想を上方修正したDIT<3916>、25年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の11.59%上限の自社株買い・消却も発表したタクマ<6013>、25年12月期営業利益が63.0%増で11.53%上限の自社株買いも発表したNXHD<9147>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が53.5%減となった野村マイクロ<6254>、同じく22.2%減となったアマダ<6113>、第3四半期累計の経常利益が17.7%増と上期の91.4%増から増益率が縮小したSOMPO<8630>、第3四半期累計の経常利益が2.1倍と上期の4.8倍から増益率が縮小したMS&AD<8725>、25年12月期調整後営業利益が17.2%減予想と発表した電通グループ<4324>、25年3月期業績予想を下方修正したオリンパス<7733>東などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/02/17 09:18

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