注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米2月NAHB住宅市場指数は予想以上に悪化、ドル軟調 *00:18JST 【市場反応】米2月NAHB住宅市場指数は予想以上に悪化、ドル軟調 全米住宅建設業協会(NAHB)が発表した2月NAHB住宅市場指数は42と、1月47から予想以上に悪化した。悲観的な見方となる50を10カ月連続で下回り、昨年9月来で最低となった。ドルも軟調に推移し、ドル・円は151円85銭から151円70銭までじり安。ユーロ・ドルは1.0442ドルから1.0458ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2583ドルから1.2613ドルまで上昇した。【経済指標】・米・2月NAHB住宅市場指数:42(予想:46、1月:47) <KY> 2025/02/19 00:18 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】カナダ1月CPIは加速、加ドルは堅調 *23:10JST 【市場反応】カナダ1月CPIは加速、加ドルは堅調 カナダ1月消費者物価指数は前年比+1.9%となった。12月+1.8%から予想通り加速した。カナダドル買いが優勢となり、ドル・カナダは1.4213カナダドルから1.4190カナダドルまで下落。カナダ円は106円72銭から106円90銭まで上昇した。【経済指標】・カナダ・1月消費者物価指数:前年比+1.9%(予想:+1.9%、12月:+1.8%) <KY> 2025/02/18 23:10 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米2月NY連銀製造業景気指数は予想外のプラス、ドル上昇 *22:58JST 【市場反応】米2月NY連銀製造業景気指数は予想外のプラス、ドル上昇 米2月NY連銀製造業景気指数は5.7となった。1月-12.6から予想外のプラスに改善した。昨年11月来で最高となった。予想を上回った結果を受け、米10年債利回りは4.52%まで上昇した。ドル買いが優勢となり、ドル・円は151円70銭で推移。ユーロ・ドルは1.0446ドルまで下落し、13日来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.2583ドルまで下落し、日中安値を更新した。【経済指標】・米・2月NY連銀製造業景気指数:5.7(予想:-2.0、1月:-12.6) <KY> 2025/02/18 22:58 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は151円72銭まで値下がり *19:30JST 欧州為替:ドル・円は151円72銭まで値下がり 18日のロンドン外為市場でドル・円は伸び悩み。152円10銭から151円72銭まで値下がり。ユーロ・ドルは、1.0469ドルから1.0455ドルまで弱含み。ユーロ・円は、159円20銭から158円72銭まで値を下げた。ポンド・ドルは、1.2623ドルから1.2596ドルまで弱含み。ドル・スイスフランは、0.9017フランから0.8996フランまで弱含み。 <MK> 2025/02/18 19:30 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 小幅続伸、25日線が上向き転換 *18:15JST 日経平均テクニカル: 小幅続伸、25日線が上向き転換 18日の日経平均は小幅続伸した。高値と安値も前日から切り上がり、ローソク足は上ヒゲの長い小陽線で上値の重さを窺わせたが、株価下方で上向きに転じた25日移動平均線を割り込むことなく推移。一目均衡表で遅行線が強気シグナル発生を開始したこともあり、終値96.15円高と上げ幅は小さかったが、地合いの着実な改善を示唆する形となった。 <CS> 2025/02/18 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で *17:59JST 欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で 欧州市場でドル・円は失速し、152円10銭から151円81銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは下げづらい。一方、米株式先物は堅調だが、欧州株式市場で主要指数はおおむね弱含み、円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円81銭から152円10銭、ユーロ・円は158円86銭から159円19銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0468ドル。 <TY> 2025/02/18 17:59 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、日銀政策にらみもドルは割安感で買戻し *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、日銀政策にらみもドルは割安感で買戻し 18日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。日銀当局者の見解で早期の追加利上げが意識されれば、円買い先行の見通し。ただ、米長期金利は下げづらい。また、ドルに割安感が生じれば、買戻しで持ち直すとみる。前日はNY市場の休場で動意が薄いなか、米10年債利回りの下げ渋りでややドル買いに振れた。ユーロ・ドルは下押しされ1.0480ドル台で伸び悩み、ドル・円は151円40銭付近で下値を固める展開に。本日アジア市場は米金利の上昇基調でドル買い地合いとなり、ユーロ・ドルは軟調、ドル・円は152円台に浮上した。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の見解によるドル売りも、ドル・円は円安で152円台に再浮上した。この後の海外市場は米金利が手がかり。足元の米経済指標に弱さが目立つなか、今晩発表のNY連銀製造業景気指数が引き続き低調なら緩和的な政策への思惑から長期金利の低下を背景にドル売りに振れやすい。ただ、米トランプ政権の関税政策をにらみ、ドルは売りづらい面もある。一方、日銀当局者の見解から追加利上げが意識されやすく、円買い圧力も。とはいえ、151円台に落ち込めばドルは割安感から買戻しが見込まれる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 独・2月ZEW景気期待指数(予想:20.0、1月:10.3)・18:30 南ア・10-12月期失業率(7-9月期:32.1%)・22:30 加・1月消費者物価指数(予想:前年比+1.9%、12月:+1.8%)・22:30 米・2月NY連銀製造業景気指数(予想:-2.0、1月:-12.6)・06:00 米・12月ネット長期TICフロー(11月:+790億ドル) <CS> 2025/02/18 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は強含み、152円台に再浮上 *17:08JST 東京為替:ドル・円は強含み、152円台に再浮上 18日の東京市場でドル・円は強含み。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の見解でドル売りが先行し、一時151円24銭まで下落。ただ、その後は米長期金利の上昇でドル買いが強まり152円台に浮上。午後もドル買い継続で、152円22銭まで上値を伸ばした。・ユーロ・円は158円54銭から159円19銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0452ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,187.99円、高値39,508.55円、安値39,151.71円、終値39,270.40円(前日比96.15円高)・17時時点:ドル円152円00-10銭、ユーロ・円159円10-20銭【金融政策】・豪準備銀行政策金利:4.10%←4.35%【要人発言】・ブロック豪準備銀行(RBA)総裁「インフレに対する勝利宣言はまだできない」「高金利が想定通り機能していることは明らか」「雇用市場の強さに驚いている」・豪準備銀行声明「引き続き、データとリスク評価の変化に基づいて決定」「インフレを目標に戻す決意、達成するために必要なことを行う」「政策の引き締めを若干緩和し、見通しに対して慎重な姿勢を示している」「インフレを持続的に目標に戻すことが最優先」「今回の利下げ後も引き締め的な状態が続く」「ディスインフレーションが以前の予想よりもやや速く進んでいる兆候」「両方向にリスクが存在」・ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事「関税が物価に与える影響は限定的かつ一時的」「直近のCPIは期待外れだったが、季節調整の問題が原因である可能性」「今年のインフレ鈍化と利下げの再開を予想」・中国国家発展改革委員会(NDRC)「民間企業の資金調達の困難さとコスト高の問題解決を継続」・マクロン仏大統領「欧州委員会の提案に基づき、ウクライナ支援と防衛への投資・開発を継続」【経済指標】・英・1月失業率:4.6%(12月:4.5%←4.6%) <TY> 2025/02/18 17:08 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は18日、前日比-0.53(低下率2.58%)の20.00と低下した。なお、高値は20.36、安値は19.78。昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、今日の東京市場は売り買いが交錯して始まった。市場では、米トランプ政権の通商政策や円相場などへの警戒感が意識されているが、今日は取引開始後に株価が底堅く推移したことからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/02/18 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:外部環境を好感し続伸 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:外部環境を好感し続伸 2月18日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の687pt。なお、高値は691pt、安値は681pt、日中取引高は2483枚。前日17日の米国市場は「プレジデンツ・デー」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の681ptからスタートした。新興市場人気の継続を背景に、朝方から買い優勢で推移。FRBのウォラー理事が、「データは政策金利の引き下げを支持していない」とし、インフレ率が再び低下するまで政策金利を据え置くことに賛同意見を表明。米10年債利回りの上昇基調によりドル買い地合いは継続し、円安好感から、一時690pt台を回復した。17日、中国の習近平国家主席がアリババの共同創業者など民間企業を招いた座談会を主宰し、本日、香港株が上昇したことで、投資家心理は安定。外部環境が好感され、続伸となる687ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やボードルア<4413>などが上昇した。 <SK> 2025/02/18 16:30 注目トピックス 市況・概況 防衛関連や半導体関連株などが買われる【クロージング】 *16:18JST 防衛関連や半導体関連株などが買われる【クロージング】 18日の日経平均は続伸。96.15円高の39270.40円(出来高概算18億2000万株)で取引を終えた。円相場が朝方の1ドル=151円台半ばから、1ドル=152円台へと円安方向に振れたことで、輸出関連株に追い風となったほか、防衛関連株などにも買いが入った。指数寄与度の大きい半導体関連株の一角が上値を伸ばしたため、日経平均は後場に入り39508.55円まで上げ幅を広げた。ただ、相場をけん引する材料はなく、全般は様子見ムードが強かった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が900を超え、全体の6割近くを占めた。セクター別では、銀行、電気ガス、空運、陸運、鉱業など18業種が上昇。一方、ゴム製品、水産農林、小売、不動産、倉庫運輸など15業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、コナミG<9766>、リクルートHD<6098>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、ソニーG<6758>、信越化<4063>が軟調だった。欧州首脳は17日、ウクライナ紛争に関する緊急会議を開催し、防衛力強化に向けた支出増を求める声が出たため、欧州市場では軍需企業の株価が大幅高となった。この流れを受けて、東京市場でも三菱重<7011>や川崎重<7012>などの防衛関連株に投資資金が向かった。また、中国の習近平国家主席とディープシークなど民間の有力企業幹部との座談会が開かれたことで、国内半導体関連企業にも恩恵が出てくるのではないかとの見方も加わり、日経平均の上げ幅は一時300円を超えた。さらに、国内長期金利が1.4%台と約15年ぶりの高水準まで上昇していることから、利ざや改善期待からメガバンクなど金融株にも値を上げる銘柄が増えた。しかし、節目の39500円を超えて買っていくほどの手掛かり材料に乏しいほか、米国の高関税政策の行方が依然として気掛かり材料となっている。また、ウクライナ紛争の停戦が本当に実現するのか見極めたいとの声も多く聞かれる。サウジアラビアで18日に行われる米国とロシアの高官協議でウクライナの和平に向けてポジティブな材料が出てくれば、上値をトライにつながる可能性もあり、協議の結果には注目が集まりそうだ。 <CS> 2025/02/18 16:18 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、ポンドは堅調 *16:16JST 東京為替:ドル・円は失速、ポンドは堅調 18日午後の東京市場でドル・円は失速し、152円付近から151円80銭台まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、主要通貨は対ドルで強含んでいる。特に、ポンドは英国の雇用情勢の小幅改善で買い優勢となり、1.26ドルに浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円24銭から152円22銭、ユーロ・円は158円54銭から159円18銭、ユーロ・ドルは1.0455ドルから1.0486ドル。 <TY> 2025/02/18 16:16 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:ゴム製品が下落率トップ *15:46JST 東証業種別ランキング:ゴム製品が下落率トップ ゴム製品が下落率トップ。そのほか水産・農林業、小売業、不動産業、倉庫・運輸関連業なども下落。一方、銀行業が上昇率トップ。そのほか電力・ガス業、空運業、陸運業、鉱業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 397.18 / 1.562. 電力・ガス業 / 479.35 / 1.393. 空運業 / 223.23 / 1.094. 陸運業 / 1,939.19 / 1.045. 鉱業 / 565.12 / 1.036. 機械 / 3,206.89 / 0.997. 輸送用機器 / 4,366.82 / 0.978. 保険業 / 2,638.67 / 0.809. 建設業 / 1,849.89 / 0.7210. 繊維業 / 779.18 / 0.6311. 情報・通信業 / 6,323.19 / 0.6012. サービス業 / 3,301.73 / 0.5213. 食料品 / 2,113.27 / 0.4414. パルプ・紙 / 504.32 / 0.2615. 鉄鋼 / 744.1 / 0.2616. その他製品 / 6,927.41 / 0.2417. 証券業 / 657.85 / 0.1818. ガラス・土石製品 / 1,341.15 / 0.0419. 石油・石炭製品 / 1,931.59 / -0.0620. 海運業 / 1,900.53 / -0.0821. 非鉄金属 / 1,709.44 / -0.1122. 医薬品 / 3,410.64 / -0.1523. 電気機器 / 5,097.93 / -0.1924. 金属製品 / 1,442.72 / -0.2625. 化学工業 / 2,309.6 / -0.2926. その他金融業 / 982.21 / -0.3227. 精密機器 / 11,822.51 / -0.3328. 卸売業 / 3,367.97 / -0.3329. 倉庫・運輸関連業 / 3,133. / -0.5130. 不動産業 / 1,907.7 / -0.6131. 小売業 / 1,922.27 / -0.6232. 水産・農林業 / 578.82 / -0.9633. ゴム製品 / 4,391.53 / -1.97 <CS> 2025/02/18 15:46 注目トピックス 市況・概況 2月18日本国債市場:債券先物は139円38銭で取引終了 *15:39JST 2月18日本国債市場:債券先物は139円38銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付139円22銭 高値139円38銭 安値139円01銭 引け139円38銭 32721枚2年 469回  0.813%5年 175回  1.055%10年 377回  1.384%20年 191回  2.014%18日の債券先物3月限は弱含み。139円22銭で取引を開始し、139円38銭まで買われた後、138円93銭まで下落し、138円93銭で取引を終えた。主に20年債の利回りが上昇。<米国債概況>2年債は4.27%、10年債は4.51%、30年債は4.73%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.49%、英国債は4.53%、オーストラリア10年債は4.50%、NZ10年債は4.53%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 英・1月失業率(12月:4.6%)・18:00 独・2月ZEW景気期待指数(予想:20.0、1月:10.3)・18:30 南ア・10-12月期失業率(7-9月期:32.1%)・22:30 加・1月消費者物価指数(予想:前年比+1.9%、12月:+1.8%)・22:30 米・2月NY連銀製造業景気指数(予想:-2.0、1月:-12.6)・06:00 米・12月ネット長期TICフロー(11月:+790億ドル)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/02/18 15:39 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比96.15円高の39270.40円 *15:32JST 日経平均大引け:前日比96.15円高の39270.40円 日経平均は前日比96.15円高の39270.40円(同+0.25%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比8.61pt高の2775.51pt(同+0.31%)。 <CS> 2025/02/18 15:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識 *15:16JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識 18日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、152円22銭まで上昇後は152円付近でのもみ合いに。151円台ではドルに買戻しが入りやすい一方、152円台は利益確定売りが強まり上値の重さが意識される。日銀当局者の発言を待ち、円は売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円24銭から152円22銭、ユーロ・円は158円54銭から159円18銭、ユーロ・ドルは1.0455ドルから1.0486ドル。 <TY> 2025/02/18 15:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均は180円高、米経済指標などに関心 *14:51JST 日経平均は180円高、米経済指標などに関心 日経平均は180円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、コナミG<9766>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ソニーG<6758>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、鉱業、電気・ガス業、陸運業、機械が値上がり率上位、ゴム製品、水産・農林業、小売業、不動産業、倉庫運輸関連が値下がり率上位となっている。日経平均はやや上値が重くなっている。米国では今晩、2月のニューヨーク連銀製造業景況指数、2月の全米建設業協会(NAHB)住宅市場指数が発表される。また、日本時間明日未明には、バーFRB副議長の講演が予定されている。 <SK> 2025/02/18 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株の伸び悩みで *14:41JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株の伸び悩みで 18日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、152円22銭まで上昇後は152円付近に失速した。米10年債利回りの上昇基調で、ドル買い地合いは継続。ただ、日経平均株価は後場上げ幅をやや縮小し、日本株高を好感した円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円24銭から152円22銭、ユーロ・円は158円54銭から159円18銭、ユーロ・ドルは1.0455ドルから1.0486ドル。 <TY> 2025/02/18 14:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和 *14:08JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.64(低下率3.12%)の19.89と低下している。なお、今日ここまでの高値は20.36、安値は19.89。昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、今日の東京市場は売り買いが交錯して始まった。市場では、米トランプ政権の政策や円相場などへの警戒感が意識されているが、今日は取引開始後に株価が堅調に推移していることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/18 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、米金利にらみ *14:02JST 東京為替:ドル・円は高値圏、米金利にらみ 18日午後の東京市場でドル・円はさらに上値を切り上げ、一時152円19銭まで上昇。米10年債利回りの上昇基調でドル買い地合いは継続し、主要通貨はドルに対し弱含む展開に。ユーロ・ドルは一段安となり、1.0450ドル台に水準を切り下げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円24銭から152円19銭、ユーロ・円は158円54銭から159円18銭、ユーロ・ドルは1.0455ドルから1.0486ドル。 <TY> 2025/02/18 14:02 注目トピックス 市況・概況 日経平均は248円高、香港株高など支援要因に *13:52JST 日経平均は248円高、香港株高など支援要因に 日経平均は248円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、コナミG<9766>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ソニーG<6758>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、輸送用機器、機械、鉱業、電気・ガス業が値上がり率上位、ゴム製品、水産・農林業、小売業、その他金融業、不動産業が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。香港伴瀬指数が大幅に上昇しており、上海総合指数も堅調なことなどが東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、国内長期金利の上昇は投資家心理をやや慎重にさせているようだ。 <SK> 2025/02/18 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は152円台、豪ドル高に連動 *13:39JST 東京為替:ドル・円は152円台、豪ドル高に連動 18日午後の東京市場でドル・円は152円台を維持。午後は一時152円14銭まで上昇後にやや失速したが、本日高値圏で推移する。豪準備銀行(中銀)は予想通り利下げに踏み切ったが、織り込み済みで豪ドル買いに。クロス円に連動しドル・円は下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円24銭から152円16銭、ユーロ・円は158円54銭から159円18銭、ユーロ・ドルは1.0460ドルから1.0486ドル。 <TY> 2025/02/18 13:39 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、根強い緩和継続への期待感 *13:31JST 米国株見通し:底堅い値動きか、根強い緩和継続への期待感 (13時30分現在)S&P500先物      6,145.25(+13.25)ナスダック100先物  22,264.50(+68.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は45ドル高。米金利は上げ渋り、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。14日の主要3指数はまちまち。ナスダックは終盤に強含んだが、S&Pは失速、ダウは下げ幅拡大で165ドル安の44546ドルと反落した。この日発表された小売売上高は予想外に低調な内容となり、消費や景気敏感を中心に売り優勢の展開に。一方、相互関税の導入時期が後ずれしたことが好感されたほか、輸出企業にとって追い風との見方もあり、相場を押し上げる場面もあった。また、長期金利の低下でハイテク選好地合いとなった。本日は底堅い値動きか。足元の経済指標に弱さが目立ち、積極的に買いづらい展開となりそうだ。今晩発表のNY連銀製造業景気指数は前回から改善もマイナスにとどまると予想され、製造業に不透明感が広がれば売り材料に。また、長期金利は上昇基調に振れれば、前週末に買われたハイテク関連に利益確定や持ち高調整の売りが出やすい。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)当局者は利下げ余地を示し、緩和的政策の継続に期待感は根強いだろう。 <TY> 2025/02/18 13:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は強含み、152円台に浮上 *13:16JST 東京為替:ドル・円は強含み、152円台に浮上 18日午後の東京市場でドル・円は強含んで152円を上抜け、一時152円14銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルはじり安。一方、日経平均株価は前日比200円超高と上げ幅を拡大し、株価にらみの円売りを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円24銭から152円14銭、ユーロ・円は158円54銭から159円18銭、ユーロ・ドルは1.0460ドルから1.0486ドル。 <TY> 2025/02/18 13:16 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~防衛関連買われるも指数の小動きは継続 *12:28JST 後場に注目すべき3つのポイント~防衛関連買われるも指数の小動きは継続 18日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、防衛関連買われるも指数の小動きは継続・ドル・円はしっかり、米金利高でドル買い・値上がり寄与トップはアドバンテ<6857>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は続伸、防衛関連買われるも指数の小動きは継続日経平均は続伸。前日比121.86円高(+0.31%)の39296.11円(出来高概算9億4000万株)で前場の取引を終えている。17日の米国株式市場はプレジデンツ・デーの祝日のため休場。欧米市場では、ドルは151円94銭まで買われた後、151円34銭まで下落し、151円39銭で取引を終了した。米国市場が休場だったことから、東京市場はほぼ横ばいで取引を開始。日経平均は前日終値水準でスタートした後は、39300円前後でのもみ合いに終始した。為替が1ドル151円80銭台と前日比やや円安ドル高に推移したことが下支えとなったが、積極的な買いは手控えられて小幅高に留まった。日経平均採用銘柄では、欧州市場で軍備増強の思惑が高まったことが影響してIHI<7013>、日本製鋼所<5631>、三菱重<7011>、川崎重<7012>など防衛関連銘柄の一角が買われたほか、三菱自<7211>、日産自<7201>など自動車関連の一角も上昇。また、アドバンテスト<6857>、スクリーンHD<7735>、東京エレクトロン<8035>など半導体関連も買われた。このほか、カナデビア<7004>、住友化学<4005>、パナHD<6752>などが上昇した。一方、昨日買われたNXHD<9147>、ブリヂストン<5108>が下落したほか、J.フロント リテイリング<3086>、三越伊勢丹<3099>など百貨店株もさえない。また、ヤマハ<7951>、太平洋セメント<5233>も売られた。このほか、住友ファーマ<4506>、ニッスイ<1332>、丸紅<8002>、良品計画<7453>などが下落した。業種別は、電気・ガス、輸送用機器、機械、鉱業、陸運などが上昇した一方、ゴム製品、水産・農林、海運、その他金融、金属製品などが下落した。前場の日経平均の上下のレンジは200円ほどに留まっており、指数の小動きは継続している。近く開催される予定の米露首脳会談の方向性を見極めたいとするムードも強く、積極的に日本株を買う動きは手控えられている。後場もこのムードは継続し日経平均、TOPIXは小動き推移となりそうだ。決算発表も一巡したことで、証券会社のアナリストレポートなどを材料視した個別物色が売買の中心となろう。■ドル・円はしっかり、米金利高でドル買い18日午前の東京市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、151円24銭から151円85銭まで値を切り上げた。米10年債利回りの上昇基調で、ドル買いに振れやすい展開に。主要通貨はドル買いに押され、ユーロ・ドルは1.0460ドル台に沈んでいる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円24銭から151円85銭、ユーロ・円は158円54銭から159円31銭、ユーロ・ドルは1.0462ドルから1.0486ドル。■後場のチェック銘柄・イタミアート<168A>、Will Smart<175A>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテ<6857>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事「関税が物価に与える影響は限定的かつ一時的」「直近のCPIは期待外れだったが、季節調整の問題が原因である可能性」「今年のインフレ鈍化と利下げの再開を予想」・中国国家発展改革委員会(NDRC)「民間企業の資金調達の困難さとコスト高の問題解決を継続」・マクロン仏大統領「欧州委員会の提案に基づき、ウクライナ支援と防衛への投資・開発を継続」<国内>・20年国債入札<海外>・12:30 豪準備銀行政策金利発表(現行:4.35%)・16:00 英・1月失業率(12月:4.6%) <CS> 2025/02/18 12:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はしっかり、米金利高でドル買い *12:07JST 東京為替:ドル・円はしっかり、米金利高でドル買い 18日午前の東京市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、151円24銭から151円85銭まで値を切り上げた。米10年債利回りの上昇基調で、ドル買いに振れやすい展開に。主要通貨はドル買いに押され、ユーロ・ドルは1.0460ドル台に沈んでいる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円24銭から151円85銭、ユーロ・円は158円54銭から159円31銭、ユーロ・ドルは1.0462ドルから1.0486ドル。【要人発言】・ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事「関税が物価に与える影響は限定的かつ一時的」「直近のCPIは期待外れだったが、季節調整の問題が原因である可能性」「今年のインフレ鈍化と利下げの再開を予想」・中国国家発展改革委員会(NDRC)「民間企業の資金調達の困難さとコスト高の問題解決を継続」・マクロン仏大統領「欧州委員会の提案に基づき、ウクライナ支援と防衛への投資・開発を継続」 <TY> 2025/02/18 12:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、米金利高に反応 *11:45JST 東京為替:ドル・円はじり高、米金利高に反応 18日午前の東京市場でドル・円はじり高となり、151円80銭台に浮上。151円85銭を付けた後も高値圏を維持する。米10年債利回りの上昇基調で、ドル買いに振れやすい地合いが続く。一方、ユーロ・ドルは緩やかに値を下げ、1.0460ドル台に軟化。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円24銭から151円85銭、ユーロ・円は158円54銭から159円31銭、ユーロ・ドルは1.0462ドルから1.0486ドル。 <TY> 2025/02/18 11:45 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):SREHD、日産自、メタリアルなど *11:35JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):SREHD、日産自、メタリアルなど 日産自<7201>:446.7円(+22.7円)大幅反発。同社の内田社長が退任すれば、ホンダでは両社の経営統合交渉を再開する意向だと、海外紙で報じられている。ホンダでは反対勢力によりうまく対処できる新社長の下で交渉を再開する意向のようだ。また、同社の取締役会も内田氏の退任時期について非公式な協議を開始したと伝わっているもよう。ホンダとの統合による業容改善期待、再編プレミアムの再燃などが買い材料につながっているようだ。日曹達<4041>:2927円(+77円)続伸。大和証券では投資判断を「3」から「2」へ格上げ、目標株価も2650円から3400円に引き上げている。苦戦が続いた農薬の回復、高付加価値品の拡販とコモディティ製品の撤退による収益性改善、株主還元策などを評価としている。25年3月期営業利益は会社計画の135億円に対して150億円を予想、欧州向け農薬の在庫調整完了などから、26年3月期も前期比10%増の165億円を予想しているようだ。アセンテック<3565>:1142円 カ -ストップ高買い気配。前日に25年1月期の業績修正を発表している。経常利益は従来予想の10.8億円から12億円、前期比70.9%増に上方修正。仮想デスクトップ事業領域の売上高が大幅に増加しているもよう。25年1月期では3度目の上方修正となる。また、中期計画の目標数値も引き上げており、26年1月期は11億円から17.3億円に、27年1月期は15億円から19.1億円に修正。SREHD<2980>:3450円(-310円)大幅反落。211万6700株の株式売出、31万7400株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。ソニーグループが売出人となる。短期的な需給の悪化を意識する動きが優勢に。売出後もソニーグループは21.6%の株式を保有する。また、前日には配当方針の変更を発表、これまで株主還元を実施してこなかったが、今後は35%程度を目標に利益還元を継続的に実施するようだ。25年3月期は15円配当にすることを決定。ブリヂス<5108>:5929円(-117円)反落。前日は取引時間中に発表の決算を好感して急伸、本日はやや利食い売りが先行する状況となっている。決算では、発行済み株式数の11.0%に当たる7500万株、3000億円を上限とする自己株式の取得実施を発表、ポジティブなインパクトにつながったもよう。一方、減損計上によって、24年12月期営業利益は市場予想を下振れ着地、25年12月期も再編費用の計上などに伴い純利益見通しはコンセンサスを1000億円程度下回っている。ココペリ<4167>:403円(+7円)続伸。タイ国の中小企業振興庁(OSMEP)と基本合意書を締結したことを発表し好材料視されている。OSMEPはタイ首相府の傘下に設置されており、タイにある200万社の中小企業の持続的成長を支援する機関。同社が開発している海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」での日本企業とタイ企業のビジネスマッチングを創出する。この締結により、中小企業の越境ビジネスマッチングを実現させ、日本とタイの海外取引を促進し、両国の経済活性化を目指すとしている。メタリアル<6182>:688円(+62円)急反発。17日の取引終了後に子会社ロゼッタが24年3月より受託開発のソリューションサービスとしてローンチした製薬企業向け生成AIソリューション「ラクヤクAI」を、プロダクトSaaSサービスとして販売開始することを決定したと発表し、好材料視されている。「ラクヤクAI」は、治験関係書類や添付文書といった社内外の膨大なデータを活用することで、資料の自動生成、整合性チェック、法規制・各種ガイドラインに対する適合性のチェックなどを可能にし、圧倒的な業務スピード改善を実現するシステム。ベースフード<2936>:658円 カ -ストップ高買い気配。メルコホールディングスの牧寛之社長の資産運用会社MBFアクセラレーションによる公開買付け(TOB)実施を発表した。公開買付価格は普通株式1株につき金688円(17日終値は558円)で、期間は2月18日から4月15日まで。なお、公開買付者及び公開買付者株主は、同社株式の上場廃止を企図しておらず、公開買付け成立後も同社株式の東証グロース市場への上場は維持される見込みという。また、買増しの目的は支配権プレミアムの享受であり、経営参加は目的としていないとしている。 <ST> 2025/02/18 11:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株の伸び悩みで *11:15JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株の伸び悩みで 18日午前の東京市場でドル・円は上昇一服となり、151円79銭まで上値を伸ばした後は高値圏で推移する。米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドル買い地合いは継続。一方、日経平均株価は前日比100円高も伸び悩み、一段の円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円24銭から151円79銭、ユーロ・円は158円54銭から159円31銭、ユーロ・ドルは1.0462ドルから1.0486ドル。 <TY> 2025/02/18 11:15 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、米金利に追随 *10:35JST 東京為替:ドル・円は堅調、米金利に追随 18日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、151円78銭まで値を上げた。米10年債利回りは上昇基調を維持しており、ドル買いに振れやすい。ユーロ・ドルは一段安で1.0460ドル台に軟化、豪ドル・ドルも弱含み、0.6330ドル台に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円24銭から151円78銭、ユーロ・円は158円54銭から159円31銭、ユーロ・ドルは1.0464ドルから1.0486ドル。 <TY> 2025/02/18 10:35

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