注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル買い後退 *13:38JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル買い後退 19日午後の東京市場でドル・円は151円90銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りの上昇は一服し、ほぼ横ばいでドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は前日比100円超安の39100円台で推移し、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円74銭から152円31銭、ユーロ・円は158円50銭から159円13銭、ユーロ・ドルは1.0441ドルから1.0452ドル。 <TY> 2025/02/19 13:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、152円台を維持できず *13:09JST 東京為替:ドル・円は失速、152円台を維持できず 19日午後の東京市場でドル・円は失速し、152円を割り込んだ。午前は一時152円31銭まで切り返したが、日経平均株価は後場軟調地合いとなり円買い要因となった。一方、米10年債利回りの上昇は一服しており、積極的なドル買いも入りづらい地合い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円74銭から152円31銭、ユーロ・円は158円50銭から159円13銭、ユーロ・ドルは1.0441ドルから1.0452ドル。 <TY> 2025/02/19 13:09 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~決算発表一巡もあり指数は引き続き小動き *12:44JST 後場に注目すべき3つのポイント~決算発表一巡もあり指数は引き続き小動き 19日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶりに反落、決算発表一巡もあり指数は引き続き小動き・ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はソフトバンクG<9984>■日経平均は3日ぶりに反落、決算発表一巡もあり指数は引き続き小動き日経平均は3日ぶりに反落。前日比161.52円安(-0.41%)の39108.88円(出来高概算9億4000万株)で前場の取引を終えている。18日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は10.26ドル高の44556.34ドル、ナスダックは14.49ポイント高の20041.26で取引を終了した。米国とロシアがウクライナを巡る高官レベルの協議を開催したことを受け、停戦期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、金利の上昇に加え、住宅市場指数が予想以上に悪化、さらに、貿易摩擦懸念がくすぶり相場は下落に転じた。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の1月開催分連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を翌日に控え売りも続かず、終盤にかけて買戻しが強まり、相場はかろうじてプラス圏を回復し終了。S&P500種指数は過去最高値を更新した。米国市場が堅調推移となったものの、トランプ大統領による関税発言を受けて、東京市場はやや軟調なスタートとなった。売買一巡後の日経平均は一時39000円台を割り込む場面も見られたが、売り圧力はさほど強まらず、日経平均は39100円水準でのもみ合いとなった。プライム市場の売買代金は2.3兆円ほどに留まるなど決算発表一巡を受けて、静かな相場展開に。日経平均採用銘柄では、トランプ大統領による関税発言を受けて、マツダ<7261>、三菱自動車<7211>、ホンダ<7267>、SUBARU<7270>、トヨタ自<7203>など自動車株が下落した。また、TOPPANホールディングス<7911>、富士フイルム<4901>、オリンパス<7733>、ディスコ<6146>、第一三共<4568>なども下げた。このほかの銘柄では、サンリオ<8136>、円谷フィHD<2767>、タカラトミー<7867>などエンタメ系の銘柄の下げが目立った。一方、スクリーンHD<7735>、SUMCO<3436>、東京エレクトロン<8035>など半導体関連の一角が上昇したほか、証券会社のポジティブなレポートなども影響してしずおかFG<5831>、三井住友<8316>など銀行株の上げも目立った。このほか、サッポロHD<2501>、ニデック<6594>、ニチレイ<2871>、王子ホールディングス<3861>などが買われた。業種別は、精密機器、輸送用機器、医薬品、ゴム製品、保険などが下落した一方、パルプ・紙、金属製品、海運、銀行、石油・石炭などが上昇した。前場に伝わった日本銀行の高田審議委員の発言を受けて、10年物国債利回りは1.435%まで上昇した後は1.425%で推移している。高田審議委員は、「賃上げなど前向きな企業行動の持続性が確認されて経済・物価見通しが実現していけば、金融緩和度合いの調整で一段のギアシフトを進める局面にある」との見解を示した。タカ派な発言ではあるが、これまで通りの発言だったこともあり、債券・金利市場はさほど材料視されなかった。後場は、高田審議委員の記者会見が予定されていることで、より踏み込んだ発言の有無が注目されよう。後場の東京市場は、債券、金利、為替市場を睨んだ展開となり、日経平均は引き続き小動きとなりそうだ。■ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで19日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、151円74銭から152円31銭まで値を上げた。タカ派寄り日銀当局者の見解を受け、やや円買いに振れる場面もあった。ただ、その後はドルへの買戻しが強まり、152円台に再浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円74銭から152円31銭、ユーロ・円は158円50銭から159円13銭、ユーロ・ドルは1.0441ドルから1.0452ドル。■後場のチェック銘柄・川崎地質<4673>、リビングプラットフォーム<7091>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はソフトバンクG<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・1月貿易収支:-2兆7588億円(予想:-2兆1038億円、12月:+1325億円)・日・12月コア機械受注:前月比-1.2%(予想: +0.5%、12月:+3.4%)【要人発言】・高田日銀審議委員「一段のギアシフト、金融緩和度合いの更なる調整が必要と考えてきた」「1月の米国経済の堅調さを改めて確認、日米の政策スタンスの違いも縮小」「2%の物価安定の目標に近づいているとの認識」「物価上振れリスクや金融の過熱リスクが顕在化しないよう、ギアシフトを」・オアNZ準備銀行総裁「インフレ見通しは一段の利下げに自信を与える」「4月と5月に25bpの引き下げを想定 」・NZ準備銀行声明「50bpの引き下げが低く安定的なインフレ率を維持」<国内>・16:15 1月訪日外客数(12月:348.98万人)<海外>・16:00 英・1月消費者物価指数(予想:前年比+2.8%、12月:+2.5%)・16:00 英・1月生産者物価産出指数(予想:前年比+0.1%、12月:+0.1%) <CS> 2025/02/19 12:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで *12:17JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで 19日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、151円74銭から152円31銭まで値を上げた。タカ派寄り日銀当局者の見解を受け、やや円買いに振れる場面もあった。ただ、その後はドルへの買戻しが強まり、152円台に再浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円74銭から152円31銭、ユーロ・円は158円50銭から159円13銭、ユーロ・ドルは1.0441ドルから1.0452ドル。【金融政策】・NZ準備銀行政策金利:4.25%→3.75%(0.50%引き下げ)【要人発言】・高田日銀審議委員「一段のギアシフト、金融緩和度合いの更なる調整が必要と考えてきた」「1月の米国経済の堅調さを改めて確認、日米の政策スタンスの違いも縮小」「2%の物価安定の目標に近づいているとの認識」「物価上振れリスクや金融の過熱リスクが顕在化しないよう、ギアシフトを」・オアNZ準備銀行総裁「インフレ見通しは一段の利下げに自信を与える」「4月と5月に25bpの引き下げを想定 」・NZ準備銀行声明「50bpの引き下げが低く安定的なインフレ率を維持」【経済指標】・日・1月貿易収支:-2兆7588億円(予想:-2兆1038億円、12月:+1325億円)・日・12月コア機械受注:前月比-1.2%(予想: +0.5%、12月:+3.4%) <TY> 2025/02/19 12:17 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):太陽HD、扶桑化学、データセクなど *11:46JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):太陽HD、扶桑化学、データセクなど トレンド<4704>:11860円(+180円)反発。前日に24年12月期の決算を発表している。10-12月期営業利益は88.7億円で前年同期比3倍の水準となったが、市場予想は下振れている。ただ、PreGAAP売上高などは好調に推移し、25年12月期営業利益見通しは前期比25.4%増の603億円としており、コンセンサスを30億円程度上回る水準になっている。なお、先に報じられた事業譲渡報道に関するコメントなどは説明会ではなかったもよう。王子HD<3861>:627.7円(+17.9円)大幅続伸。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も610円から770円に引き上げている。パルプ市況が回復局面に入ったと見られ、26年3月期以降の業績予想を増額修正のもよう。26年3月期営業利益は従来予想の884億円から939億円に上方修正。また、26年度末までの1000億円の自己株取得方針、25年3月期の大幅増配計画など、資本効率を意識した経営や株主還元が前進しつつある点も評価としている。太陽HD<4626>:4130円(+300円)大幅反発。前日に提出された大量保有報告書によると、オアシス・マネジメントの保有比率が8.0%となり、新たに大株主となったことが明らかになっている。市場外での取得となっているようだ。保有目的はポートフォリオ投資および重要提案行為としている。同社は現在、DICが筆頭株主となっているが、年初には両社の経営統合検討報道が一部で伝わり、一時急騰した経緯もある。扶桑化学<4368>:3610円(+110円)大幅続伸。前日に25年3月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の135億円から160億円、前期比44.4%増にまで引き上げ。半導体市場向けの販売が想定以上に好調に推移したほか、為替レー トも想定より円安に推移しているようだ。年間配当金も従来計画の70円から73円に引き上げ、前期比7円の増配となる。第3四半期までの状況から上振れ自体は想定されていたとみられるが、株価も安値圏にあってポジティブ反応先行。アライドHD<6835>:240円 カ -ストップ高買い気配。前日に提出された大量保有報告書によると、メルコHD社長である牧氏の保有比率が6.16%となり、大株主になったことが明らかになっている。保有目的としては、安定株主として保有としている。追加取得等の需給思惑、買収思惑などが先行する形とみられる。なお、同社株は大幅増益決算や増配などが材料視されて、週初から急騰する展開にもなっていた。データセク<3905>:608円(-77円)一時ストップ安。第三者割当で新株予約権4万4000個(潜在株式数440万株)を発行すると発表している。調達資金の約30億円は「DSクラウドスタック」(GPUのAI機能を最大限効率化するためのアルゴリズム)の開発・構築資金やAIデータセンター運営関連の合弁会社向け出資などに充当する。潜在株式数が発行済株式総数の24.85%に相当することから、株式価値の希薄化懸念で売られているようだ。ジェイドG<3558>:1361円(+22円)大幅に反発。株主優待制度を変更すると発表している。従来は自社のオンラインショップ「LOCONDO.jp」で利用できる15-20%の割引クーポン券を贈呈していたが、株主優待クーポンに切り替える。2月末を基準日として100株以上保有で5000円相当、300株以上かつ1年以上保有で1万円相当、500株以上かつ2年以上保有で1万5000円相当、1000株以上かつ3年以上保有で2万円相当の株主優待クーポンを贈呈する。ジェネパ<3195>:389円 カ -ストップ高買い気配。自社グループの青島新嘉程家紡有限公司が新たに「カポック繊維及び羽毛を含む充填材及びその製造装置・製造方法」に関する特許を取得したと発表している。カポックは、東南アジアやアフリカなどの熱帯地域に生息する木の実から採取される天然繊維。カポック繊維と羽毛をミックスした充填材を用いた寝具や衣類等への活用を想定しているという。 <ST> 2025/02/19 11:46 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は152円30銭台まで値を戻す *11:28JST 東京為替:ドル・円は152円30銭台まで値を戻す 19日午前の東京市場で米ドル・円は152円近辺で推移。151円75銭まで売られた後、152円31銭まで反発。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0452ドルから1.0441ドルまで値下がり。ユーロ・円は158円50銭まで売られた後、159円13銭まで値を上げた。 <MK> 2025/02/19 11:28 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は152円30銭台まで反発 *11:19JST ドル・円は152円30銭台まで反発 19日午前の東京市場で米ドル・円は152円近辺で推移。151円75銭まで売られた後、152円31銭まで反発。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0452ドルから1.0441ドルまで値下がり。ユーロ・円は158円50銭まで売られた後、159円13銭まで値を上げた。 <MK> 2025/02/19 11:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は152円を挟んだ水準で推移 *09:30JST 東京為替:ドル・円は152円を挟んだ水準で推移 19日午前の東京市場で米ドル・円は151円90銭台で推移。152円10銭から151円83銭まで下落。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0452ドルから1.0444ドルまで値下がり。ユーロ・円は158円94銭から158円60銭まで値を下げた。 <MK> 2025/02/19 09:30 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:扶桑化学やコニシなどに注目 *09:11JST 個別銘柄戦略:扶桑化学やコニシなどに注目 昨日18日の米株式市場でNYダウは10.26ドル高の44,556.34、ナスダック総合指数は14.49pt高の20,041.26、シカゴ日経225先物は大阪日中比10円高の39,300円。為替は1ドル=152.00-10円。今日の東京市場では、25年3月期業績と配当予想を上方修正した扶桑化学<4368>、投資有価証券売却益3.97億円を特別利益に計上し設立100周年記念配当5.0円を実施すると発表したコニシ<4956>、4400万株の自社株を3月31日に消却すると発表した東京海上<8766>、SAP社のSaaS型ERP(基幹システム)導入支援サービスを本格的に提供すると発表したLTS<6560>、東証スタンダードでは、25年3月期増配予想と株主優待制度の変更を発表した伊豆シャボテン<6819>、1対2の株式分割と増配予想を発表した綜研化学<4972>、発行済株式数の3.03%上限の自社株買いと買付け委託を発表した原田工業<6904>、欧州における二次電池用コーターを受注したと発表したテクノスマート<6246>、東証グロースでは、25年3月期利益予想を上方修正した免疫生物<4570>、株主優待制度の変更を発表したジェイドG<3558>、中国子会社が「カポック繊維及び羽毛を含む充填材」に関する特許を取得したと発表したジェネパ<3195>、米国での販売事業を開始したと発表したベースフード<2936>などが物色されそうだ。一方、24年12月期営業利益が47.6%増と従来予想の62.3%増を下回ったトレンド<4704>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/02/19 09:11 注目トピックス 市況・概況 日経平均は20円安、寄り後はもみ合い *09:10JST 日経平均は20円安、寄り後はもみ合い 日経平均は20円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場で株価の重しとなった。また、トランプ米政権の通商政策の不透明感が引き続き投資家心理を慎重にさせた。一方、昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が小幅ながら上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.68%上昇と4日続伸したことが東京市場で半導体関連株の株価の支えとなったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2025/02/19 09:10 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:16JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)が年内に複数回の追加利下げを行うことは想定の範囲内だが、米トランプ政権による相互関税措置は欧州経済を圧迫するとの懸念は残されており、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・ドイツ経済の低迷・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/02/19 08:16 注目トピックス 市況・概況 18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは10ドル高、地政学的リスクの緩和期待が支える *08:14JST 18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは10ドル高、地政学的リスクの緩和期待が支える ■NY株式:NYダウは10ドル高、地政学的リスクの緩和期待が支える米国株式市場は上昇。ダウ平均は10.26ドル高の44,556.34ドル、ナスダックは14.49ポイント高の20,041.26で取引を終了した。米国とロシアがウクライナを巡る高官レベルの協議を開催したことを受け、停戦期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、金利の上昇に加え、住宅市場指数が予想以上に悪化、さらに、貿易摩擦懸念がくすぶり相場は下落に転じた。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の1月開催分連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を明日に控え売りも続かず、終盤にかけて買戻しが強まり、相場はかろうじてプラス圏を回復し、終了。S&P500種指数は1月以来で初めて過去最高値を更新した。セクター別では、エネルギーや耐久消費財・アパレルが上昇した一方で、メディア・娯楽が下落した。ビールやワイン製造・販売のコンスレレーション・ブランズ(STZ)やピザチェーンを運営するドミノ・ピザ(DPZ)は著名投資家のウォーレン・バフェット氏が運営する保険のバークシャー・ハサウェイ(BRK)による株式購入が当局への報告で明らかになり、それぞれ上昇。また、半導体のインテル(INTC)は同業、台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング(TSMC)と、ブロードコム(AVGO)の関与で同社分割の可能性が報じられたほか、投資会社のシルバーレイクによる傘下のアルテラ株取得で合意間近との報道で、上昇。スポーツ用品会社のナイキ(NKE)は人気タレントのキム・カーダシアン氏所有のシェイプウェア会社スキムスと提携し、新しい女性用アクティブウェアブランド立ち上げを発表し、上昇。格安航空会社のサウスウエスト(LUV)は物言う投資家の圧力が強まり、コスト削減の一環で会社設立以降初めての従業員15%削減する計画を発表し、下落した。加工食品メーカーのコナグラ・ブランズ(CAG)は工場の立て直しや高インフレが重しとなり2025年通期の業績見通しを引下げ、下落。高級住宅建設会社のトールブラザーズ(TOL)は取引終了後に四半期決算を発表。内容が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米FRB高官は依然利下げに慎重、長期金利上昇でドル反発18日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円53銭へ下落後、152円13銭まで上昇し、152円06銭で引けた。米・2月NAHB住宅市場指数が予想以上に低下したためドル売りが優勢となったのち、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁が利下げ軌道に代わりはないが、インフレには十分な圧力があり、我々が次の政策修正するのは注意深くなる必要があると慎重な姿勢を示し、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0469ドルへ上昇後、1.0435ドルまで下落し、1.0446ドルで引けた。ユーロ・円は158円37銭まで下落後、158円92銭まで上昇。ウクライナを巡る米国とロシア協議を受け、地政学的リスクの緩和で円買いが後退。ポンド・ドルは1.2583ドルまで下落後、1.2620ドルまで上昇した。英国の賃金の伸び拡大で、ポンド買いが強まった。ドル・スイスは0.9012フランから0.9041フランまで上昇した。■NY原油:上昇で71.83ドル、需給緩和の思惑は後退NY原油先物4月限は上昇(NYMEX原油4月限終値:71.83 ↑1.12)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+1.12ドル(+1.58%)の71.83ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.90ドル-72.04ドル。ロンドン市場で72.04ドルまで買われた後、米国市場の前半にかけて70.90ドルまで売られたが、需給緩和の思惑は後退し、通常取引終了後の時間外取引で71.88ドルまで反発。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  46.53ドル   -0.43ドル(-0.91%)モルガン・スタンレー(MS) 140.71ドル  +1.76ドル(+1.26%)ゴールドマン・サックス(GS)672.19ドル  +11.64ドル(+1.76%)インテル(INTC)        27.39ドル   +3.79ドル(+16.05%)アップル(AAPL)        244.47ドル  -0.13ドル(-0.05%)アルファベット(GOOG)    185.80ドル  -1.07ドル(-0.57%)メタ(META)           716.37ドル  -20.30ドル(-2.75%)キャタピラー(CAT)      354.00ドル  +0.68ドル(+0.19%)アルコア(AA)         37.01ドル   +0.77ドル(+2.12%)ウォルマート(WMT)      103.78ドル  -0.26ドル(-0.24%) <ST> 2025/02/19 08:14 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きとなる可能性 *08:13JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きとなる可能性 18日のドル・円は、東京市場では151円24銭から152円22銭まで反発。欧米市場では151円53銭まで下落した後、一時152円13銭まで反発し、152円06銭で取引終了。本日19日のドル・円は主に152円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きとなる可能性がある。米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は米国銀行協会の会合に出席し、「インフレを巡る進展が一段と明確になるまで、金利を現行水準に据え置く必要がある」との見方を伝えた。米国経済は良好な状態にあり、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策は極めて適切な位置にあると指摘している。ただ、トランプ政権の政策を見極めていく必要があるとの認識も示しており、米金融当局は利下げ再開のタイミングについては時間をかけて慎重に検討するものとみられる。 <CS> 2025/02/19 08:13 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:やや買い優位か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや買い優位か 本日の東証グロース市場250指数先物は、やや買いが優位の展開となりそうだ。前日18日のダウ平均は10.26ドル高の44,556.34ドル、ナスダックは14.49pt高の20,041.26ptで取引を終了した。米国とロシアがウクライナを巡る高官レベルの協議を開催したことを受け、停戦期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、金利の上昇に加え、住宅市場指数が予想以上に悪化、さらに、貿易摩擦懸念がくすぶり相場は下落に転じた。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の1月開催分連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を明日に控え売りも続かず、終盤にかけて買戻しが強まり、相場はかろうじてプラス圏を回復し、終了。S&P500種指数は1月以来で初めて過去最高値を更新した。しっかりだった米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、やや買いが優位の展開となりそうだ。夜間取引は弱含んだものの、グロース市場人気は継続しており、押し目買いが期待できそうだ。米国株やプライム市場との相関性が低下しているが、VIX指数は15.37と低いうえ、日足のストキャスティクスに過熱感が無いことから、買い安心感は強いと言えるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt安の682ptで終えている。上値のメドは690pt、下値のメドは675ptとする。 <SK> 2025/02/19 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米FRB高官は依然利下げに慎重、長期金利上昇でドル反発 *07:35JST NY為替:米FRB高官は依然利下げに慎重、長期金利上昇でドル反発 18日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円53銭へ下落後、152円13銭まで上昇し、152円06銭で引けた。米・2月NAHB住宅市場指数が予想以上に低下したためドル売りが優勢となったのち、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁が利下げ軌道に代わりはないが、インフレには十分な圧力があり、我々が次の政策修正するのは注意深くなる必要があると慎重な姿勢を示し、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0469ドルへ上昇後、1.0435ドルまで下落し、1.0446ドルで引けた。ユーロ・円は158円37銭まで下落後、158円92銭まで上昇。ウクライナを巡る米国とロシア協議を受け、地政学的リスクの緩和で円買いが後退。ポンド・ドルは1.2583ドルまで下落後、1.2620ドルまで上昇した。英国の賃金の伸び拡大で、ポンド買いが強まった。ドル・スイスは0.9012フランから0.9041フランまで上昇した。 <MK> 2025/02/19 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY原油:上昇で71.83ドル、需給緩和の思惑は後退 *07:34JST NY原油:上昇で71.83ドル、需給緩和の思惑は後退 NY原油先物4月限は上昇(NYMEX原油4月限終値:71.83 ↑1.12)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+1.12ドル(+1.58%)の71.83ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.90ドル-72.04ドル。ロンドン市場で72.04ドルまで買われた後、米国市場の前半にかけて70.90ドルまで売られたが、需給緩和の思惑は後退し、通常取引終了後の時間外取引で71.88ドルまで反発。 <CS> 2025/02/19 07:34 注目トピックス 市況・概況 NY金:大幅反発で2949.00ドル、安全逃避的な買いが広がる *07:31JST NY金:大幅反発で2949.00ドル、安全逃避的な買いが広がる NY金先物4月限は大幅反発(COMEX金4月限終値:2949.00 ↑48.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+48.30ドル(+1.67%)の2949.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2904.90-2956.50ドル。アジア市場で2904.90ドルまで売られたが、安全逃避的な買いが次第に広がり、通常取引終了後の時間外取引で2956.50ドルまで買われた。 <CS> 2025/02/19 07:31 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは10ドル高、地政学的リスクの緩和期待が支える *06:47JST NY株式:NYダウは10ドル高、地政学的リスクの緩和期待が支える 米国株式市場は上昇。ダウ平均は10.26ドル高の44,556.34ドル、ナスダックは14.49ポイント高の20,041.26で取引を終了した。米国とロシアがウクライナを巡る高官レベルの協議を開催したことを受け、停戦期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、金利の上昇に加え、住宅市場指数が予想以上に悪化、さらに、貿易摩擦懸念がくすぶり相場は下落に転じた。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の1月開催分連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を明日に控え売りも続かず、終盤にかけて買戻しが強まり、相場はかろうじてプラス圏を回復し、終了。S&P500種指数は1月以来で初めて過去最高値を更新した。セクター別では、エネルギーや耐久消費財・アパレルが上昇した一方で、メディア・娯楽が下落した。ビールやワイン製造・販売のコンスレレーション・ブランズ(STZ)やピザチェーンを運営するドミノ・ピザ(DPZ)は著名投資家のウォーレン・バフェット氏が運営する保険のバークシャー・ハサウェイ(BRK)による株式購入が当局への報告で明らかになり、それぞれ上昇。また、半導体のインテル(INTC)は同業、台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング(TSMC)と、ブロードコム(AVGO)の関与で同社分割の可能性が報じられたほか、投資会社のシルバーレイクによる傘下のアルテラ株取得で合意間近との報道で、上昇。スポーツ用品会社のナイキ(NKE)は人気タレントのキム・カーダシアン氏所有のシェイプウェア会社スキムスと提携し、新しい女性用アクティブウェアブランド立ち上げを発表し、上昇。格安航空会社のサウスウエスト(LUV)は物言う投資家の圧力が強まり、コスト削減の一環で会社設立以降初めての従業員15%削減する計画を発表し、下落した。加工食品メーカーのコナグラ・ブランズ(CAG)は工場の立て直しや高インフレが重しとなり2025年通期の業績見通しを引下げ、下落。高級住宅建設会社のトールブラザーズ(TOL)は取引終了後に四半期決算を発表。内容が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/02/19 06:47 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中新築住宅価格、英消費者物価コア指数、米住宅着工件数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中新築住宅価格、英消費者物価コア指数、米住宅着工件数など <国内>08:50 コア機械受注(12月) 0.5% 3.4%08:50 貿易収支(1月) -2兆1065億円 1309億円08:50 輸出(1月) 7.9% 2.8%08:50 輸入(1月) 9.1% 1.7%10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)10:30 高田日銀審議委員が宮城県金融経済懇談会で講演、同記者会見14:30 日証協会長が会見16:15 訪日外客数(1月)  348.98万人月例経済報告(2月)<海外>10:00 NZ・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 3.75% 4.25%10:30 中・新築住宅価格(1月)  -0.08%10:30 中・中古住宅価格(1月)  -0.31%16:00 英・消費者物価コア指数(1月)  3.2%16:00 英・生産者物価産出指数(1月)  0.1%18:00 欧・ユーロ圏経常収支(12月)  270億ユーロ22:30 米・住宅着工件数(1月) 139.4万戸 149.9万戸22:30 米・住宅建設許可件数(1月) 144.8万戸 148.2万戸28:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月28日-1月29日会合分)米・20年債入札注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/02/19 06:30 注目トピックス 市況・概況 2月18日のNY為替概況 *05:00JST 2月18日のNY為替概況 18日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円53銭へ下落後、151円96銭まで上昇し、引けた。米・2月NAHB住宅市場指数が予想以上に低下したためドル売りが優勢となったのち、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0469ドルへ上昇後、1.0435ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は158円37銭まで下落後、158円83銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2583ドルまで下落後、1.2620ドルまで上昇した。英国の賃金の伸び拡大で、ポンド買いが強まった。ドル・スイスは0.9012フランから0.9039フランまで上昇した。【経済指標】・米・2月NY連銀製造業景気指数:5.7(予想:-2.0、1月:-12.6)・米・2月NAHB住宅市場指数:42(予想:46、1月:47) <KY> 2025/02/19 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]まちまち、3カ月物以降ではOP売り=レンジ相場の思惑 *04:41JST [通貨オプション]まちまち、3カ月物以降ではOP売り=レンジ相場の思惑 ドル・円オプション市場で変動率は1カ月物を除いて、レンジ相場の思惑にオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。■変動率・1カ月物9.44%⇒9.44%(08年/24=31.044%)・3カ月物9.94%⇒9.88%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.83%⇒9.75%(08年10/24=25.50%)・1年物9.64%⇒9.60%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.18%⇒+1.19%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.24%⇒+1.26%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.03%⇒+1.02%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.66%⇒+0.66%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/02/19 04:41 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドルは反発、米長期金利上昇で *03:14JST NY外為:ドルは反発、米長期金利上昇で NY外為市場でドルは反発した。米10年債利回りは4.53%まで上昇し、ドル買いが強まった。ドル指数は106.84から107.93まで上昇。ドル・円は151円53銭から151円92銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0470ドルから1.0438ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2620ドルまで上昇後、1.2597ドルまで反落した。 <KY> 2025/02/19 03:14 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続落、金融資産市場の下落に連れ、ロビンフッドはシンガポールで暗号資産商品提供へ *01:46JST NY外為:BTC続落、金融資産市場の下落に連れ、ロビンフッドはシンガポールで暗号資産商品提供へ 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、9.5万ドルを挟んだもみ合いとなった。金利高を受け、金融資産市場の下落に連れた売りが優勢となったと見られる。オンラインで暗号資産などの金融商品取引プラットフォームを提供する米国のロビンフッド・マーケッツは最近買収した欧州のデジタル取引所のビットスタンプを通し、シンガポールでも暗号資産商品を提供する計画だと報じられた。 <KY> 2025/02/19 01:46 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米2月NAHB住宅市場指数は予想以上に悪化、ドル軟調 *00:18JST 【市場反応】米2月NAHB住宅市場指数は予想以上に悪化、ドル軟調 全米住宅建設業協会(NAHB)が発表した2月NAHB住宅市場指数は42と、1月47から予想以上に悪化した。悲観的な見方となる50を10カ月連続で下回り、昨年9月来で最低となった。ドルも軟調に推移し、ドル・円は151円85銭から151円70銭までじり安。ユーロ・ドルは1.0442ドルから1.0458ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2583ドルから1.2613ドルまで上昇した。【経済指標】・米・2月NAHB住宅市場指数:42(予想:46、1月:47) <KY> 2025/02/19 00:18 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】カナダ1月CPIは加速、加ドルは堅調 *23:10JST 【市場反応】カナダ1月CPIは加速、加ドルは堅調 カナダ1月消費者物価指数は前年比+1.9%となった。12月+1.8%から予想通り加速した。カナダドル買いが優勢となり、ドル・カナダは1.4213カナダドルから1.4190カナダドルまで下落。カナダ円は106円72銭から106円90銭まで上昇した。【経済指標】・カナダ・1月消費者物価指数:前年比+1.9%(予想:+1.9%、12月:+1.8%) <KY> 2025/02/18 23:10 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米2月NY連銀製造業景気指数は予想外のプラス、ドル上昇 *22:58JST 【市場反応】米2月NY連銀製造業景気指数は予想外のプラス、ドル上昇 米2月NY連銀製造業景気指数は5.7となった。1月-12.6から予想外のプラスに改善した。昨年11月来で最高となった。予想を上回った結果を受け、米10年債利回りは4.52%まで上昇した。ドル買いが優勢となり、ドル・円は151円70銭で推移。ユーロ・ドルは1.0446ドルまで下落し、13日来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.2583ドルまで下落し、日中安値を更新した。【経済指標】・米・2月NY連銀製造業景気指数:5.7(予想:-2.0、1月:-12.6) <KY> 2025/02/18 22:58 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は151円72銭まで値下がり *19:30JST 欧州為替:ドル・円は151円72銭まで値下がり 18日のロンドン外為市場でドル・円は伸び悩み。152円10銭から151円72銭まで値下がり。ユーロ・ドルは、1.0469ドルから1.0455ドルまで弱含み。ユーロ・円は、159円20銭から158円72銭まで値を下げた。ポンド・ドルは、1.2623ドルから1.2596ドルまで弱含み。ドル・スイスフランは、0.9017フランから0.8996フランまで弱含み。 <MK> 2025/02/18 19:30 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 小幅続伸、25日線が上向き転換 *18:15JST 日経平均テクニカル: 小幅続伸、25日線が上向き転換 18日の日経平均は小幅続伸した。高値と安値も前日から切り上がり、ローソク足は上ヒゲの長い小陽線で上値の重さを窺わせたが、株価下方で上向きに転じた25日移動平均線を割り込むことなく推移。一目均衡表で遅行線が強気シグナル発生を開始したこともあり、終値96.15円高と上げ幅は小さかったが、地合いの着実な改善を示唆する形となった。 <CS> 2025/02/18 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で *17:59JST 欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で 欧州市場でドル・円は失速し、152円10銭から151円81銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは下げづらい。一方、米株式先物は堅調だが、欧州株式市場で主要指数はおおむね弱含み、円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円81銭から152円10銭、ユーロ・円は158円86銭から159円19銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0468ドル。 <TY> 2025/02/18 17:59 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、日銀政策にらみもドルは割安感で買戻し *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、日銀政策にらみもドルは割安感で買戻し 18日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。日銀当局者の見解で早期の追加利上げが意識されれば、円買い先行の見通し。ただ、米長期金利は下げづらい。また、ドルに割安感が生じれば、買戻しで持ち直すとみる。前日はNY市場の休場で動意が薄いなか、米10年債利回りの下げ渋りでややドル買いに振れた。ユーロ・ドルは下押しされ1.0480ドル台で伸び悩み、ドル・円は151円40銭付近で下値を固める展開に。本日アジア市場は米金利の上昇基調でドル買い地合いとなり、ユーロ・ドルは軟調、ドル・円は152円台に浮上した。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の見解によるドル売りも、ドル・円は円安で152円台に再浮上した。この後の海外市場は米金利が手がかり。足元の米経済指標に弱さが目立つなか、今晩発表のNY連銀製造業景気指数が引き続き低調なら緩和的な政策への思惑から長期金利の低下を背景にドル売りに振れやすい。ただ、米トランプ政権の関税政策をにらみ、ドルは売りづらい面もある。一方、日銀当局者の見解から追加利上げが意識されやすく、円買い圧力も。とはいえ、151円台に落ち込めばドルは割安感から買戻しが見込まれる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 独・2月ZEW景気期待指数(予想:20.0、1月:10.3)・18:30 南ア・10-12月期失業率(7-9月期:32.1%)・22:30 加・1月消費者物価指数(予想:前年比+1.9%、12月:+1.8%)・22:30 米・2月NY連銀製造業景気指数(予想:-2.0、1月:-12.6)・06:00 米・12月ネット長期TICフロー(11月:+790億ドル) <CS> 2025/02/18 17:25

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