注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]まちまち *04:57JST [通貨オプション]まちまち ドル・円オプション市場はまちまち。1,3カ月物でレンジ相場の思惑にオプション売りが継続したが、6か月物以降ではオプション買いが強まった。リスクリバーサルもまちまち。調整色が強く、1,3カ月物ではドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退したが、中長期物では円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物9.37%⇒9.29%(08年/24=31.044%)・3カ月物9.86%⇒9.77%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.73%⇒9.75%(08年10/24=25.50%)・1年物9.59%⇒9.61%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.19%⇒+1.17%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.26%⇒+1.25%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.02%⇒+1.05%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.66%⇒+0.72%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/02/20 04:57 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い一服、FOMC議事要旨は想定通り政策据え置く可能性を示唆 *04:40JST NY外為:ドル買い一服、FOMC議事要旨は想定通り政策据え置く可能性を示唆 米連邦準備制度理事会(FRB)は28日から29日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。その中で、不透明性が高く、「注意深いアプローチが必要」と、インフレ抑制でさらに進展が見られるまで、政策を据え置く可能性が示唆された。想定通りの結果を受けてドル買いも一服。ドル・円は151円半ばでもみ合い。ユーロ・ドルは1.0401ドルまで下落後、1.0430ドルまで反発。ポンド・ドルは1.2563ドルまで下落後、1.2590ドルへ反発した。 <KY> 2025/02/20 04:40 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い強まる、米20年債入札は低調 *03:20JST NY外為:ドル買い強まる、米20年債入札は低調 米財務省は160億ドル規模の20年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.83%。テイルは1.0ベーシスポイント(bp)。過去6回入札平均は1.2bps。応札倍率は2.43倍と、過去6回入札平均の2.54倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は63%。過去6回入札平均の67.5%を下回った。低調な入札結果を受け、米国債相場は依然軟調。10年債利回りは4.54%から4.56%まで上昇した。ドル買いが強まり、ドル・円は151円25銭の安値から151円80銭まで上昇した。 <KY> 2025/02/20 03:20 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反発、100DMAがレジスタンス、投資拡大期待 *02:02JST NY外為:BTC反発、100DMAがレジスタンス、投資拡大期待 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し9.6万ドル台で推移した。100日移動平均水準(DMA)の97682ドルがレジスタンスとなっている。暗号資産の大規模保有で知られる米国のソフトウエアメーカーのストラテジーは20億ドル規模の私募の転換社債発行で、資金調達戦略拡大を計画しているという。調達資金でビットコインの追加取得などに使用される可能性が報じられている。トランプ米大統領はマイアミで、サウジアラビア政府系ファンド主催の投資家向けの会合で、暗号資産への投資を売り込むとの報道もあり、買い材料となる。 <KY> 2025/02/20 02:02 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円一段高、日銀の利上げ継続観測 *00:37JST NY外為:円一段高、日銀の利上げ継続観測 NY外為市場で円は続伸した。日本銀行の高田審議委員が19日、賃上げなど前向きな企業行動の持続性が確認され、経済・物価見通しが実現していけば利上げで一段のギアシフト進める局面にあると、利上げ継続姿勢を表明した。ドル・円は151円25銭まで下落し、日中安値を更新。ユーロ・円は158円47銭から157円80銭まで下落し、11日来の円高・ユーロ安推移となった。ポンド・円は191円23銭から190円45銭まで下落し、12日来の円高・ポンド安推移となった。 <KY> 2025/02/20 00:37 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・1月住宅着工件数/住宅建設許可件数、ドルまちまち *22:49JST 【市場反応】米・1月住宅着工件数/住宅建設許可件数、ドルまちまち 米商務省が発表した1月住宅着工件数は前月比―9.8%の136.6万戸と、12月から予想以上に減少した。1月住宅建設許可件数は前月比+0.1%の148.3万戸と、12月148.2万戸から予想外に増加した。米10年債利回りは4.57%まで上昇。ドルはまちまち。ドル・円は151円75銭へじり安推移。ユーロ・ドルは1.0432ドルで下げ止まった。ポンド・ドルは1.2585ドルから1.2591ドルまで上昇した。【経済指標】・米・1月住宅着工件数:136.6万戸(予想:139.0万戸、12月:151.5万戸←149.9万戸)・米・1月住宅建設許可件数:148.3万戸(予想:146.0万戸、12月:148.2万戸) <KY> 2025/02/19 22:49 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、ドルに買戻し *20:00JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、ドルに買戻し 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、151円54銭まで下落後は持ち直している。米10年債利回りの上昇一服も、値ごろ感からドルに買戻しが入りやすい。ユーロ・ドルはじり安で1.0420ドル付近に軟化し、ユーロ・円も連れ安で158円付近に失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円54銭から151円85銭、ユーロ・円は158円08銭から158円71銭、ユーロ・ドルは1.0418ドルから1.0456ドル。 <TY> 2025/02/19 20:00 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は弱含み、円買いが下押し *19:04JST 欧州為替:ドル・円は弱含み、円買いが下押し 欧州市場でドル・円は弱含み、151円50銭台に一時値を下げた。日銀当局者の見解で早期の追加利上げが意識され、円買いに振れやすい。一方、米10年債利回りの下げ渋りでドル買いに振れ、ユーロ・ドルは緩やかな低下で1.0420ドル台に沈んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円54銭から151円85銭、ユーロ・円は158円12銭から158円71銭、ユーロ・ドルは1.0428ドルから1.0456ドル。 <TY> 2025/02/19 19:04 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、欧州株はまちまち *18:27JST 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、欧州株はまちまち 欧州市場でドル・円は151円85銭から151円60銭まで下げ、午後に付けた安値からの戻りは鈍い。欧州株式市場で主要指数は高安まちまちとなり、円は売り買い交錯。日銀当局者の見解で早期追加利上げが意識されており、やや円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円60銭から151円85銭、ユーロ・円は158円30銭から158円71銭、ユーロ・ドルは1.0434ドルから1.0456ドル。 <TY> 2025/02/19 18:27 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:3日ぶり反落、終値は25日線キープ *18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり反落、終値は25日線キープ 19日の日経平均は3営業日ぶりに反落した。高値と安値も前日から切り下がってローソク足は陰線を引いたが、終値は上昇2日目の25日移動平均線の上方にとどまり、短期的な買い手優勢の形状をキープした。一目均衡表では、遅行線が強気シグナル発生を継続しており、地合いは引き続き改善方向にあると推察される。 <AK> 2025/02/19 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米FOMC議事要旨にらみも日銀政策を意識 *17:35JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米FOMC議事要旨にらみも日銀政策を意識 19日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨から、追加利下げが遠のけばドル買い先行の見通し。ただ、日銀当局者の見解で追加利上げが意識され、円買い圧力は続きそうだ。前日発表された堅調な米NY連銀製造業景気指数を背景に、米金利高・ドル高に振れた。また、ウクライナ戦争に関する協議はスタートしたものの、停戦には距離があり、ユーロ売り材料に。この日の取引でユーロ・ドルは1.0430ドル台に軟化し、ドル・円は152円付近に持ち直した。本日アジア市場で、タカ派寄り日銀当局者の発言で円買いに振れる場面もあった。ただ、ドル・円はその後の買戻しで152円前半に切り返した。この後の海外市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が焦点となり、緩和的な金融政策を今後も維持するか注目される。1月に開催された同会合では利下げは見送られ、次回3月も据え置きの見方ならドル買いは継続。ただ、トランプ政権は連邦準備制度理事会(FRB)に対し利下げを求め、今後の政策方針への影響が浮上すればドル買いは後退しそうだ。また、日銀当局者の見解から追加利上げ観測は根強く、円買い圧力も続くだろう。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・12月経常収支(11月:+270億ユーロ)・22:30 米・1月住宅着工件数(予想:139.7万件、12月:149.9万件)・22:30 米・1月建設許可件数(予想:146万件、12月:148.2)・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表(1月開催分) <AK> 2025/02/19 17:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、午後に安値を更新 *17:19JST 東京為替:ドル・円は反落、午後に安値を更新 19日の東京市場でドル・円は反落。タカ派的な日銀当局者の見解で円買い先行後、ドルに買戻しが強まり152円31銭まで切り返す場面もあった。その後、米10年債利回りの低下でドル売り地合いとなり、夕方にかけて円買い再開で151円59銭まで値を下げた。・ユーロ・円は159円13銭から158円42銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0441ドルから1.0461ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,230.62円、高値39,298.05円、安値38,994.70円、終値39,164.61円(前日比105.79円安)・17時時点:ドル円151円60-70銭、ユーロ・円158円50-60銭【金融政策】・NZ準備銀行政策金利:4.25%→3.75%(0.50%引き下げ)【要人発言】・高田日銀審議委員「物価の2つの変動要因、どちらかといえば上昇方向」「生鮮食品の価格、家計のマインドや物価予想には当然影響」「先行きの利上げは、予断を持って対応することではない」「一段のギアシフト、金融緩和度合いの更なる調整が必要と考えてきた」「1月の米国経済の堅調さを改めて確認、日米の政策スタンスの違いも縮小」「2%の物価安定の目標に近づいているとの認識」「物価上振れリスクや金融の過熱リスクが顕在化しないよう、ギアシフトを」・オアNZ準備銀行総裁「インフレ見通しは一段の利下げに自信を与える」「4月と5月に25bpの引き下げを想定 」・NZ準備銀行声明「50bpの引き下げが低く安定的なインフレ率を維持」【経済指標】・日・1月貿易収支:-2兆7588億円(予想:-2兆1038億円、12月:+1325億円)・日・12月コア機械受注:前月比-1.2%(予想: +0.5%、12月:+3.4%)・英・1月消費者物価指数:前年比+3.0%(予想: +2.8%、12月:+2.5%) <TY> 2025/02/19 17:19 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:関税と利上げ警戒で小幅反落 *16:59JST 東証グロース市場250指数先物概況:関税と利上げ警戒で小幅反落 2月19日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の685pt。なお、高値は688pt、安値は678pt、日中取引高は3235枚。前日18日の米国市場は小幅反発。米国とロシアがウクライナを巡る高官レベルの協議を開催したことを受け、停戦期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、金利の上昇に加え、住宅市場指数が予想以上に悪化、さらに、貿易摩擦懸念がくすぶり相場は下落に転じた。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の1月開催分連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を明日に控え売りも続かず、終盤にかけて買戻しが強まり、相場はかろうじてプラス圏を回復し、終了。S&P500種指数は1月以来で初めて過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の686ptからスタートした。米トランプ大統領が自動車関税を25%前後にするとコメントしたことで、日本株全体が弱く、グロース市場にも売りが波及。日銀の高田審議委員が講演で、「一段のギアシフトを進める局面」と、利上げ継続の構えを見せたことから、警戒感が高まった。一方、下値では押し目買い意欲も強く、引けにかけて下げ幅を縮小。小幅反落となる685ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やインテグラル<5842>などが下落した。 <SK> 2025/02/19 16:59 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は続落、ポンド買いは続かず *16:44JST 東京為替:ドル・円は続落、ポンド買いは続かず 19日午後の東京市場でドル・円は続落し、一時151円59銭まで値を切り下げた。米10年債利回りの小幅低下で、引き続きドル売り地合いに。一方、16時に発表された英国の消費者物価指数(CPI)は堅調だったが、ポンド買いは続かず、上昇は限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円59銭から152円31銭、ユーロ・円は158円50銭から159円13銭、ユーロ・ドルは1.0441ドルから1.0461ドル。 <TY> 2025/02/19 16:44 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 *16:35JST 日経VI:小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は19日、前日比-0.17(低下率0.85%)の19.83と低下した。なお、高値は20.18、安値は19.54。今日の東京市場はやや売りが先行し、日経225先物は小幅に下落して始まった。市場ではトランプ米政権の通商政策や金利上昇などが懸念材料として意識されたが、今日は日経225先物が下げたものの、下値の堅い展開となったことからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/02/19 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:精密機器が下落率トップ *15:47JST 東証業種別ランキング:精密機器が下落率トップ 精密機器が下落率トップ。そのほか医薬品、卸売業、輸送用機器、保険業なども下落。一方、パルプ・紙が上昇率トップ。そのほか金属製品、その他製品、ガラス・土石製品、証券業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. パルプ・紙 / 511.27 / 1.382. 金属製品 / 1,461.61 / 1.313. その他製品 / 6,984.89 / 0.834. ガラス・土石製品 / 1,347.69 / 0.495. 証券業 / 660.71 / 0.436. 電気機器 / 5,119.36 / 0.427. 海運業 / 1,905.52 / 0.268. 鉄鋼 / 745.61 / 0.209. その他金融業 / 983.83 / 0.1610. 銀行業 / 397.8 / 0.1611. 建設業 / 1,851.9 / 0.1112. 食料品 / 2,115.32 / 0.1013. 水産・農林業 / 578.99 / 0.0314. 空運業 / 223.29 / 0.0315. 機械 / 3,207.51 / 0.0216. 化学工業 / 2,309.81 / 0.0117. サービス業 / 3,300.98 / -0.0218. 鉱業 / 564.96 / -0.0319. 石油・石炭製品 / 1,930.48 / -0.0620. 陸運業 / 1,932.65 / -0.3421. 倉庫・運輸関連業 / 3,115.43 / -0.5622. 情報・通信業 / 6,284.09 / -0.6223. 繊維業 / 773.86 / -0.6824. 電力・ガス業 / 476.01 / -0.7025. 小売業 / 1,908.22 / -0.7326. 非鉄金属 / 1,696.79 / -0.7427. 不動産業 / 1,891.52 / -0.8528. ゴム製品 / 4,347.63 / -1.0029. 保険業 / 2,608.09 / -1.1630. 輸送用機器 / 4,309.98 / -1.3031. 卸売業 / 3,321.85 / -1.3732. 医薬品 / 3,361.94 / -1.4333. 精密機器 / 11,623.94 / -1.68 <CS> 2025/02/19 15:47 注目トピックス 市況・概況 2月19日本国債市場:債券先物は138円98銭で取引終了 *15:42JST 2月19日本国債市場:債券先物は138円98銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付139円01銭 高値139円19銭 安値138円82銭 引け138円98銭 31551枚2年 469回  0.825%5年 175回  1.081%10年 377回  1.438%20年 191回  2.069%19日の債券先物3月限は弱含み。139円01銭で取引を開始し、138円82銭まで下げた後、139円19銭まで反発。ただ、午後の取引で138円87銭まで下落し、138円98銭で取引を終えた。主に20年債の利回りが上昇。<米国債概況>2年債は4.30%、10年債は4.54%、30年債は4.77%近辺で推移。債券利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.49%、英国債は4.56%、オーストラリア10年債は4.52%、NZ10年債は4.57%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 英・1月消費者物価指数(予想:前年比+2.8%、12月:+2.5%)・16:00 英・1月生産者物価産出指数(予想:前年比+0.1%、12月:+0.1%)・18:00 ユーロ圏・12月経常収支(11月:+270億ユーロ)・22:30 米・1月住宅着工件数(予想:139.7万件、12月:149.9万件)・22:30 米・1月建設許可件数(予想:146万件、12月:148.2)・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表(1月開催分)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/02/19 15:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比105.79円安の39164.61円 *15:33JST 日経平均大引け:前日比105.79円安の39164.61円 日経平均は前日比105.79円安の39164.61円(同-0.27%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比8.26pt安の2767.25pt(同-0.30%)。 <CS> 2025/02/19 15:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は本日安値を更新、ドル買い後退で *15:19JST 東京為替:ドル・円は本日安値を更新、ドル買い後退で 19日午後の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、151円68銭まで値を下げた。材料が乏しいなか米10年債利回りはほぼ横ばいとなり、ドル買いは後退。前日売り込まれたユーロの買戻しが優勢となり、ユーロ・ドルは1.0460ドルまで強含んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円68銭から152円31銭、ユーロ・円は158円50銭から159円13銭、ユーロ・ドルは1.0441ドルから1.0460ドル。 <TY> 2025/02/19 15:19 注目トピックス 市況・概況 日経平均は114円安、訪日外国人客数などに関心 *14:51JST 日経平均は114円安、訪日外国人客数などに関心 日経平均は114円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、テルモ<4543>などがマイナス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、任天堂<7974>などがプラス寄与上位となっいる。セクターでは、精密機器、輸送用機器、医薬品、卸売業、非鉄金属が値下がり率上位、パルプ・紙、金属製品、その他製品、石油石炭製品、証券商品先物が値上がり率上位となっている。日経平均は下値の堅い展開となっている。今日はこの後、1月の訪日外国人客数が発表される。米国では今晩、1月の米住宅着工件数が発表され、日本時間明日未明には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月28-29日開催分)が公表される。また、明日朝にはジェファーソンFRB副議長の講演が予定されている。 <SK> 2025/02/19 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値圏もみ合い、ややドル売り *14:51JST 東京為替:ドル・円は安値圏もみ合い、ややドル売り 19日午後の東京市場でドル・円は151円70銭台と、本日安値圏でのもみ合い。米10年債利回りの小幅低下でドル売りに振れ、NZドル・ドルは底堅く推移する。NZ準備銀行は目先も利下げの方向だが、政策決定をきっかけに調整の買戻しが続いている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円72銭から152円31銭、ユーロ・円は158円50銭から159円13銭、ユーロ・ドルは1.0441ドルから1.0453ドル。 <TY> 2025/02/19 14:51 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 *14:10JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.23(低下率1.10%)の19.78と低下している。なお、今日ここまでの高値は20.18、安値は19.54。今日の東京市場はやや売りが先行し、日経225先物は小幅に下落して始まった。市場ではトランプ米政権の通商政策や金利上昇などが懸念材料として意識されているが、今日は日経225先物が下げているものの下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/19 14:10 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は安値圏、米金利の伸び悩みで *13:58JST ドル・円は安値圏、米金利の伸び悩みで 19日午後の東京市場でドル・円は151円70銭台と、本日安値付近まで値を下げている。前日上昇した米10年債利回りは伸び悩み、積極的なドル買いは入りづらい。また、日経平均株価は後場下げ幅をやや拡大しており、株価をにらんだ円買いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円74銭から152円31銭、ユーロ・円は158円50銭から159円13銭、ユーロ・ドルは1.0441ドルから1.0452ドル。 <TY> 2025/02/19 13:58 注目トピックス 市況・概況 日経平均は173円安、積極的な売買は限定的 *13:54JST 日経平均は173円安、積極的な売買は限定的 日経平均は173円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、テルモ<4543>などがマイナス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、信越化<4063>、任天堂<7974>などがプラス寄与上位となっいる。セクターでは、精密機器、輸送用機器、医薬品、ゴム製品、卸売業が値下がり率上位、パルプ・紙、金属製品、その他製品、石油石炭製品、銀行業が値上がり率上位となっている。日経平均はやや方向感を欠く動きとなっている。トランプ米政権の通商政策や金利上昇などを警戒し、積極的な買いは限定的となっているもよう。一方、目立った売り材料もなく、売り急ぐ動きは見られない。 <SK> 2025/02/19 13:54 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、FOMC議事要旨で政策方針を見極め *13:45JST 米国株見通し:下げ渋りか、FOMC議事要旨で政策方針を見極め (13時30分現在)S&P500先物      6,154.25(+7.50)ナスダック100先物  22,270.75(+38.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は46ドル高。米金利は失速し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。18日の主要3指数は上昇。中盤に失速も終盤に持ち直しナスダックは4日続伸、S&Pは反発、ダウは10ドル高の44556ドルと2日ぶりにプラスへ浮上した。この日発表されたNY連銀製造業景気指数は想定よりも堅調で、製造業の景況感回復を好感した買いが先行。その後は長期金利の上昇で下押し圧力が強まったものの、製品に関する報道が好感されたナイキに買いが入り、相場を支えた。ただ、材料難で指数の上昇は小幅にとどまった。本日は下げ渋りか。今晩公表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、緩和的な金融政策が今後も維持されるかが焦点となる。1月に開催された同会合では利下げは見送られ、次回3月も据え置きの見方が広がれば買いは入りづらい。ただ、トランプ政権は連邦準備制度理事会(FRB)に対し利下げを求めており、今後の政策方針に影響を与える可能性が議事要旨で示されれば売りは限定的だろう。住宅関連指標が弱ければ、利下げ期待につながるとみる。 <TY> 2025/02/19 13:45 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル買い後退 *13:38JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル買い後退 19日午後の東京市場でドル・円は151円90銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りの上昇は一服し、ほぼ横ばいでドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は前日比100円超安の39100円台で推移し、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円74銭から152円31銭、ユーロ・円は158円50銭から159円13銭、ユーロ・ドルは1.0441ドルから1.0452ドル。 <TY> 2025/02/19 13:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、152円台を維持できず *13:09JST 東京為替:ドル・円は失速、152円台を維持できず 19日午後の東京市場でドル・円は失速し、152円を割り込んだ。午前は一時152円31銭まで切り返したが、日経平均株価は後場軟調地合いとなり円買い要因となった。一方、米10年債利回りの上昇は一服しており、積極的なドル買いも入りづらい地合い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円74銭から152円31銭、ユーロ・円は158円50銭から159円13銭、ユーロ・ドルは1.0441ドルから1.0452ドル。 <TY> 2025/02/19 13:09 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~決算発表一巡もあり指数は引き続き小動き *12:44JST 後場に注目すべき3つのポイント~決算発表一巡もあり指数は引き続き小動き 19日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶりに反落、決算発表一巡もあり指数は引き続き小動き・ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はソフトバンクG<9984>■日経平均は3日ぶりに反落、決算発表一巡もあり指数は引き続き小動き日経平均は3日ぶりに反落。前日比161.52円安(-0.41%)の39108.88円(出来高概算9億4000万株)で前場の取引を終えている。18日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は10.26ドル高の44556.34ドル、ナスダックは14.49ポイント高の20041.26で取引を終了した。米国とロシアがウクライナを巡る高官レベルの協議を開催したことを受け、停戦期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、金利の上昇に加え、住宅市場指数が予想以上に悪化、さらに、貿易摩擦懸念がくすぶり相場は下落に転じた。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の1月開催分連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を翌日に控え売りも続かず、終盤にかけて買戻しが強まり、相場はかろうじてプラス圏を回復し終了。S&P500種指数は過去最高値を更新した。米国市場が堅調推移となったものの、トランプ大統領による関税発言を受けて、東京市場はやや軟調なスタートとなった。売買一巡後の日経平均は一時39000円台を割り込む場面も見られたが、売り圧力はさほど強まらず、日経平均は39100円水準でのもみ合いとなった。プライム市場の売買代金は2.3兆円ほどに留まるなど決算発表一巡を受けて、静かな相場展開に。日経平均採用銘柄では、トランプ大統領による関税発言を受けて、マツダ<7261>、三菱自動車<7211>、ホンダ<7267>、SUBARU<7270>、トヨタ自<7203>など自動車株が下落した。また、TOPPANホールディングス<7911>、富士フイルム<4901>、オリンパス<7733>、ディスコ<6146>、第一三共<4568>なども下げた。このほかの銘柄では、サンリオ<8136>、円谷フィHD<2767>、タカラトミー<7867>などエンタメ系の銘柄の下げが目立った。一方、スクリーンHD<7735>、SUMCO<3436>、東京エレクトロン<8035>など半導体関連の一角が上昇したほか、証券会社のポジティブなレポートなども影響してしずおかFG<5831>、三井住友<8316>など銀行株の上げも目立った。このほか、サッポロHD<2501>、ニデック<6594>、ニチレイ<2871>、王子ホールディングス<3861>などが買われた。業種別は、精密機器、輸送用機器、医薬品、ゴム製品、保険などが下落した一方、パルプ・紙、金属製品、海運、銀行、石油・石炭などが上昇した。前場に伝わった日本銀行の高田審議委員の発言を受けて、10年物国債利回りは1.435%まで上昇した後は1.425%で推移している。高田審議委員は、「賃上げなど前向きな企業行動の持続性が確認されて経済・物価見通しが実現していけば、金融緩和度合いの調整で一段のギアシフトを進める局面にある」との見解を示した。タカ派な発言ではあるが、これまで通りの発言だったこともあり、債券・金利市場はさほど材料視されなかった。後場は、高田審議委員の記者会見が予定されていることで、より踏み込んだ発言の有無が注目されよう。後場の東京市場は、債券、金利、為替市場を睨んだ展開となり、日経平均は引き続き小動きとなりそうだ。■ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで19日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、151円74銭から152円31銭まで値を上げた。タカ派寄り日銀当局者の見解を受け、やや円買いに振れる場面もあった。ただ、その後はドルへの買戻しが強まり、152円台に再浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円74銭から152円31銭、ユーロ・円は158円50銭から159円13銭、ユーロ・ドルは1.0441ドルから1.0452ドル。■後場のチェック銘柄・川崎地質<4673>、リビングプラットフォーム<7091>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はソフトバンクG<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・1月貿易収支:-2兆7588億円(予想:-2兆1038億円、12月:+1325億円)・日・12月コア機械受注:前月比-1.2%(予想: +0.5%、12月:+3.4%)【要人発言】・高田日銀審議委員「一段のギアシフト、金融緩和度合いの更なる調整が必要と考えてきた」「1月の米国経済の堅調さを改めて確認、日米の政策スタンスの違いも縮小」「2%の物価安定の目標に近づいているとの認識」「物価上振れリスクや金融の過熱リスクが顕在化しないよう、ギアシフトを」・オアNZ準備銀行総裁「インフレ見通しは一段の利下げに自信を与える」「4月と5月に25bpの引き下げを想定 」・NZ準備銀行声明「50bpの引き下げが低く安定的なインフレ率を維持」<国内>・16:15 1月訪日外客数(12月:348.98万人)<海外>・16:00 英・1月消費者物価指数(予想:前年比+2.8%、12月:+2.5%)・16:00 英・1月生産者物価産出指数(予想:前年比+0.1%、12月:+0.1%) <CS> 2025/02/19 12:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで *12:17JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルの買戻しで 19日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、151円74銭から152円31銭まで値を上げた。タカ派寄り日銀当局者の見解を受け、やや円買いに振れる場面もあった。ただ、その後はドルへの買戻しが強まり、152円台に再浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円74銭から152円31銭、ユーロ・円は158円50銭から159円13銭、ユーロ・ドルは1.0441ドルから1.0452ドル。【金融政策】・NZ準備銀行政策金利:4.25%→3.75%(0.50%引き下げ)【要人発言】・高田日銀審議委員「一段のギアシフト、金融緩和度合いの更なる調整が必要と考えてきた」「1月の米国経済の堅調さを改めて確認、日米の政策スタンスの違いも縮小」「2%の物価安定の目標に近づいているとの認識」「物価上振れリスクや金融の過熱リスクが顕在化しないよう、ギアシフトを」・オアNZ準備銀行総裁「インフレ見通しは一段の利下げに自信を与える」「4月と5月に25bpの引き下げを想定 」・NZ準備銀行声明「50bpの引き下げが低く安定的なインフレ率を維持」【経済指標】・日・1月貿易収支:-2兆7588億円(予想:-2兆1038億円、12月:+1325億円)・日・12月コア機械受注:前月比-1.2%(予想: +0.5%、12月:+3.4%) <TY> 2025/02/19 12:17 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):太陽HD、扶桑化学、データセクなど *11:46JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):太陽HD、扶桑化学、データセクなど トレンド<4704>:11860円(+180円)反発。前日に24年12月期の決算を発表している。10-12月期営業利益は88.7億円で前年同期比3倍の水準となったが、市場予想は下振れている。ただ、PreGAAP売上高などは好調に推移し、25年12月期営業利益見通しは前期比25.4%増の603億円としており、コンセンサスを30億円程度上回る水準になっている。なお、先に報じられた事業譲渡報道に関するコメントなどは説明会ではなかったもよう。王子HD<3861>:627.7円(+17.9円)大幅続伸。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も610円から770円に引き上げている。パルプ市況が回復局面に入ったと見られ、26年3月期以降の業績予想を増額修正のもよう。26年3月期営業利益は従来予想の884億円から939億円に上方修正。また、26年度末までの1000億円の自己株取得方針、25年3月期の大幅増配計画など、資本効率を意識した経営や株主還元が前進しつつある点も評価としている。太陽HD<4626>:4130円(+300円)大幅反発。前日に提出された大量保有報告書によると、オアシス・マネジメントの保有比率が8.0%となり、新たに大株主となったことが明らかになっている。市場外での取得となっているようだ。保有目的はポートフォリオ投資および重要提案行為としている。同社は現在、DICが筆頭株主となっているが、年初には両社の経営統合検討報道が一部で伝わり、一時急騰した経緯もある。扶桑化学<4368>:3610円(+110円)大幅続伸。前日に25年3月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の135億円から160億円、前期比44.4%増にまで引き上げ。半導体市場向けの販売が想定以上に好調に推移したほか、為替レー トも想定より円安に推移しているようだ。年間配当金も従来計画の70円から73円に引き上げ、前期比7円の増配となる。第3四半期までの状況から上振れ自体は想定されていたとみられるが、株価も安値圏にあってポジティブ反応先行。アライドHD<6835>:240円 カ -ストップ高買い気配。前日に提出された大量保有報告書によると、メルコHD社長である牧氏の保有比率が6.16%となり、大株主になったことが明らかになっている。保有目的としては、安定株主として保有としている。追加取得等の需給思惑、買収思惑などが先行する形とみられる。なお、同社株は大幅増益決算や増配などが材料視されて、週初から急騰する展開にもなっていた。データセク<3905>:608円(-77円)一時ストップ安。第三者割当で新株予約権4万4000個(潜在株式数440万株)を発行すると発表している。調達資金の約30億円は「DSクラウドスタック」(GPUのAI機能を最大限効率化するためのアルゴリズム)の開発・構築資金やAIデータセンター運営関連の合弁会社向け出資などに充当する。潜在株式数が発行済株式総数の24.85%に相当することから、株式価値の希薄化懸念で売られているようだ。ジェイドG<3558>:1361円(+22円)大幅に反発。株主優待制度を変更すると発表している。従来は自社のオンラインショップ「LOCONDO.jp」で利用できる15-20%の割引クーポン券を贈呈していたが、株主優待クーポンに切り替える。2月末を基準日として100株以上保有で5000円相当、300株以上かつ1年以上保有で1万円相当、500株以上かつ2年以上保有で1万5000円相当、1000株以上かつ3年以上保有で2万円相当の株主優待クーポンを贈呈する。ジェネパ<3195>:389円 カ -ストップ高買い気配。自社グループの青島新嘉程家紡有限公司が新たに「カポック繊維及び羽毛を含む充填材及びその製造装置・製造方法」に関する特許を取得したと発表している。カポックは、東南アジアやアフリカなどの熱帯地域に生息する木の実から採取される天然繊維。カポック繊維と羽毛をミックスした充填材を用いた寝具や衣類等への活用を想定しているという。 <ST> 2025/02/19 11:46

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