注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅安、午後に一時150円割れ *17:05JST 東京為替:ドル・円は大幅安、午後に一時150円割れ 20日の東京市場でドル・円は大幅安。ウクライナ戦争終結に向けた協議の不透明感で円買いが先行し、早朝の151円43銭から下落基調に。日銀の追加利上げ観測で支持線とみられた150円90銭を下抜けると下げは加速し、夕方にかけて149円95銭まで軟化した。・ユーロ・円は157円85銭から156円33銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0419ドルから1.0437ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,942.91円、高値38,967.01円、安値38,468.72円、終値38,678.04円(前日比486.57円安)・17時時点:ドル円150円10-20銭、ユーロ・円156円60-70銭【金融政策】・中国人民銀行:1年物ローンプライムレート(LPR):現行3.10%に据え置き【要人発言】・トランプ米大統領「家庭、労働者、企業に対する大幅な減税を実施するつもり」「チップには課税せず、できれば社会保障や残業への課税もゼロにする」【経済指標】・豪・1月失業率:4.1%(予想:4.1%、12月4.0%) <TY> 2025/02/20 17:05 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、株価大幅安で警戒感強まる *16:35JST 日経VI:上昇、株価大幅安で警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比+1.17(上昇率5.90%)の21.00と上昇した。なお、高値は21.73、安値は20.02。今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場ではトランプ米政権の関税政策や日銀による追加利上げ、円相場など警戒材料が多い中、今日は取引開始後に日経225先物が下げ幅を拡大し大幅安となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/02/20 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:ウクライナ停戦機運低下や債券利回り上昇で続落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:ウクライナ停戦機運低下や債券利回り上昇で続落 2月20日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt安の680pt。なお、高値は685pt、安値は676pt、日中取引高は2643枚。前日19日の米国市場のダウ平均は反発。住宅着工件数が予想を下回り、景気減速懸念に寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)が公表する連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を警戒し、長期金利上昇に連れ、軟調推移が続いた。終盤にかけFRBが公表した1月開催分のFOMC議事要旨では利下げを急がない方針が再確認されると同時に債務上限問題が解決するまで、バランスシートのランオフ減速などを検討していたことが明らかになり金利が低下すると、買いが強まり、相場は上昇に転じ終了。S&P500種指数は連日で過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt安の676ptからスタートした。夜間取引安の流れを引き継ぎ、朝方は軟調な展開。米トランプ大統領がウクライナのゼレンスキー大統領を独裁者と批判したことによる停戦機運の低下や、日銀の追加利上げを警戒した新発10年物国債利回りの上昇などが、買い手控え要因となった。一方、下値での押し目買い意欲の強さから下げ幅は限定的となり、小幅続落となる680ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GENDA<9166>やタイミー<215A>などが下落した。 <SK> 2025/02/20 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一時150円割れ、節目付近で買戻し *16:22JST 東京為替:ドル・円は一時150円割れ、節目付近で買戻し 20日午後の東京市場でドル・円は心理的節目の150円を割り込み、一時149円95銭まで値を下げた。149円台は昨年12月以来2カ月超ぶり。午前中に150円90銭を下抜け、ドル売り・円買いに弾みが着いた。ただ、150円付近でドルに買戻しが強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円95銭から151円43銭、ユーロ・円は156円33銭から157円85銭、ユーロ・ドルは1.0419ドルから1.0437ドル。 <TY> 2025/02/20 16:22 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は150円付近、円買い地合いで *16:06JST 東京為替:ドル・円は150円付近、円買い地合いで 20日午後の東京市場でドル・円はさらに値を下げ、150円付近でのもみ合い。ウクライナ協議の混乱と日銀追加利上げ観測で円買いに振れやすい。心理的節目での売り買い攻防で方向感は出にくい。米株式先物は弱含み、今晩の株安を警戒した円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円95銭から151円43銭、ユーロ・円は156円33銭から157円85銭、ユーロ・ドルは1.0419ドルから1.0437ドル。 <TY> 2025/02/20 16:06 注目トピックス 市況・概況 20日の日本国債市場:債券先物は138円94銭で取引終了 *16:01JST 20日の日本国債市場:債券先物は138円94銭で取引終了 <円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付138円94銭 高値139円13銭 安値138円88銭 引け138円94銭 32684枚2年 469回  0.820%5年 175回  1.080%10年 377回  1.440%20年 191回  2.050%20日の債券先物3月限は上げ渋り。138円94銭で取引を開始し、139円13銭まで買われた後、138円88銭まで下落し、138円94銭で取引を終えた。主に20年債の利回りが低下。<米国債概況>2年債は4.26%、10年債は4.52%、30年債は4.75%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.56%、英国債は4.61%、オーストラリア10年債は4.52%、NZ10年債は4.73%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・22:30 米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:20.0、1月44.3)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万件、前回:21.3万件)・24:00 米・1月景気先行指数(予想:-0.1%,12月-0.1%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <MK> 2025/02/20 16:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小幅安、オセアニア通貨は小高い *15:24JST 東京為替:ドル・円は小幅安、オセアニア通貨は小高い 20日午後の東京市場でドル・円は小幅安となり、150円15銭まで値を下げた。ウクライナ協議の混乱と日銀追加利上げ観測を背景に、円買い地合いが続く。一方、豪ドルとNZドルは金融政策に関する不透明感が後退し、対ドルで強含む展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円15銭から151円43銭、ユーロ・円は156円63銭から157円85銭、ユーロ・ドルは1.0419ドルから1.0437ドル。 <TY> 2025/02/20 15:24 注目トピックス 市況・概況 日経平均は549円安、米経済指標や金融当局者の発言などに関心 *14:54JST 日経平均は549円安、米経済指標や金融当局者の発言などに関心 日経平均は549円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、日東電<6988>、ルネサス<6723>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、建設、その他製品、輸送用機器、サービス業、不動産が値下がり率上位、鉱業、石油石炭製品、電気・ガス業、空運業が値上がりしている。日経平均はやや戻り歩調となっている。米国では今晩、2月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数、週間の米新規失業保険申請件数、1月の米景気先行指標総合指数が発表される。また、日本時間明日未明から早朝にかけて、バー米連邦準備制度理事会(FRB)副議長やクグラーFRB理事の講演が予定されている。企業決算では、ウォルマートは11-1月期決算を発表する。 <SK> 2025/02/20 14:54 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は下げ渋り *14:43JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は下げ渋り 20日午後の東京市場でドル・円は下げ一服となり、150円18銭まで下落後は小幅に戻した。ウクライナ情勢の不透明感と日銀追加利上げ観測が続くものの、日経平均株価の下げ渋りで円買いはいったん収束。米10年債利回りは下げ止まり、ドル売り後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円18銭から151円43銭、ユーロ・円は156円66銭から157円85銭、ユーロ・ドルは1.0419ドルから1.0437ドル。 <TY> 2025/02/20 14:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感強まる *14:07JST 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.34(上昇率6.76%)の21.17と上昇している。なお、今日ここまでの高値は21.73、安値は20.02。今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場では、トランプ米政権の関税政策や日銀による追加利上げ、円相場など警戒材料が多い中、今日は取引開始後に日経225先物が下げ幅を拡大し大幅安となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/20 14:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は続落、ユーロ・ドルはほぼ変わらず *14:03JST 東京為替:ドル・円は続落、ユーロ・ドルはほぼ変わらず 20日午後の東京市場でドル・円は続落となり、150円25銭まで値を下げた。ウクライナ情勢の不透明感と日銀追加利上げ観測を受けた円買い主体の値動きで、クロス円も弱含む。一方、米10年債利回りは横ばいで推移し、ユーロ・ドルはほぼ変わらず。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円25銭から151円43銭、ユーロ・円は156円67銭から157円85銭、ユーロ・ドルは1.0419ドルから1.0437ドル。 <TY> 2025/02/20 14:03 注目トピックス 市況・概況 日経平均は526円安、38500円近辺で押し目買い *13:54JST 日経平均は526円安、38500円近辺で押し目買い 日経平均は526円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、日東電<6988>、ルネサス<6723>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、不動産、建設、輸送用機器、保険業、精密機器が値下がり率上位、鉱業、石油石炭製品、電気・ガス業、水産・農林業、空運業が値上がりしている。日経平均はやや下げ渋っている。日経平均は38500円近辺を節目とみる向きがあり、押し目買いが入りやすいようだ。一方、外為市場で円高が進んでいることが株式市場で投資家心理を委縮させているもよう。 <SK> 2025/02/20 13:54 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、ウォルマート決算に期待 *13:47JST 米国株見通し:下げ渋りか、ウォルマート決算に期待 (13時30分現在)S&P500先物      6,146.50(-16.50)ナスダック100先物  22,181.25(-69.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は88ドル安。米金利は下げ止まり、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。19日の主要3指数は小幅続伸。序盤の軟調地合いも終盤はプラスへ浮上し、ダウは71ドル高の44627ドルと2日連続で上値を伸ばした。焦点となった連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は一段の緩和に慎重だった。一部当局者がこれまで示したように、追加利下げの前にインフレ鈍化を確認するとの内容で、次回3月の会合は政策金利据え置きの公算。それを受け政策期待は後退したが、長期金利の低下で消費関連などが買いを集めた。本日は下げ渋りか。ウクライナ戦争終結に向けた動きは不透明で、全般的に買いは抑制される見通し。また、今晩発表のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は前回を下回ると予想され、売り材料になりやすい。ただ、先行指標として意識される18日のNY連銀製造業景気指数は予想外に強い内容となり、製造業の景況感回復が裏付けられれば買い材料に。一方、決算発表でウォルマートが注目され、前日に引き続き消費関連が指数に寄与する可能性があろう。 <TY> 2025/02/20 13:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり安、円買い圧力継続 *13:38JST 東京為替:ドル・円はじり安、円買い圧力継続 20日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、150円29銭まで値を下げた。サポートラインとして期待された150円90銭付近を午前中に割り込み、下押しされやすい。ウクライナ情勢の不透明感と日銀追加利上げ観測で、円買い圧力は継続している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円29銭から151円43銭、ユーロ・円は156円71銭から157円85銭、ユーロ・ドルは1.0419ドルから1.0437ドル。 <TY> 2025/02/20 13:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一段安、下押し圧力継続 *13:04JST 東京為替:ドル・円は一段安、下押し圧力継続 20日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、150円36銭まで値を下げた。サポートラインとして期待された150円90銭付近を午前中に下抜け、下落圧力がかかりやすい。ウクライナ協議の不透明感と日銀の利上げ観測で、円買い主体の相場が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円36銭から151円43銭、ユーロ・円は156円86銭から157円85銭、ユーロ・ドルは1.0419ドルから1.0437ドル。 <TY> 2025/02/20 13:04 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円割れ、円買い主導で *12:14JST 東京為替:ドル・円は151円割れ、円買い主導で 20日午前の東京市場でドル・円は151円を割り込み、一時150円46銭まで水準を切り下げた。昨年12月以来約2カ月半ぶりの安値圏。ウクライナ戦争終結に向けた協議の不透明感と日銀の早期追加利上げ観測で円買い優勢となり、主要通貨を押し下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円46銭から151円43銭、ユーロ・円は156円88銭から157円85銭、ユーロ・ドルは1.0419ドルから1.0437ドル。【金融政策】・中国人民銀行:1年物ローンプライムレート(LPR):現行3.10%に据え置き【要人発言】・トランプ米大統領「家庭、労働者、企業に対する大幅な減税を実施するつもり」「チップには課税せず、できれば社会保障や残業への課税もゼロにする」【経済指標】・豪・1月失業率:4.1%(予想:4.1%、12月4.0%) <TY> 2025/02/20 12:14 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):栗田工、浜ゴム、テラドローンなど *11:54JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):栗田工、浜ゴム、テラドローンなど 東瓦斯<9531>:4769円(+1円)買い先行も値を消し、もみ合いに。大和証券では投資判断を「3」から「2」へ格上げ、目標株価も3370円から5260円まで引き上げている。今年度の総還元利回りは8.5%程度と試算、過去5年平均の5.9%と比べて引き続き割安感が見いだせると指摘。また、目指す自己資本比率の水準に関して3月に公表予定としており、この際に配当水準の引き上げや25年度の増益予想が発表される可能性もあるとの期待しているようだ。FIG<4392>:268円(-13円)続落。前日に24年12月期の決算を発表、営業利益は3.6億円で前期比49.7%となったが、投資有価証券評価損の計上により、純損益は2.8億円の黒字予想に対して14.1億円の赤字となっている。25年12月期の営業利益は8-11億円のレンジ予想と急回復見通しになっている。サブスク強化などによって、モバイルクリエイトは過去最高業績を更新見込みのようだ。今期業績回復期待は高かったため、前期の最終大幅赤字をマイナス視の動きへ。浜ゴム<5101>:3408円(-166円)大幅続落。前日の取引時間中に24年12月期の決算を発表、自社株買いなども発表され、直後に急伸する場面もあったが、その後は本日にかけて売りが優勢の展開となっている。24年12月期営業利益は1192億円で前期比18.7%増、市場想定通りの着地となり、25年12月期は1320億円で同10.8%増、コンセンサスを40億円程度上振れている。決算は順調だが、関税の影響に対する警戒感などは拭い切れないもようだ。くら寿司<2695>:3090円 カ -ストップ高買い気配。株主優待制度を再導入すると発表している。4月末100株以上の株主が対象となる。100株以上の株主には2500円分の食事券、200株以上は5000円分の食事券、400株以上は10000円分、1000株以上は20000円分となる。廃止前は割引券として提供していたが、利便性など考慮して食事券での発行となる。同社では先に、25年4月からの優待制度の廃止を発表し、直後に株価は急落する展開となっていた。栗田工<6370>:4959円(-325円)大幅反落。大和証券では投資判断を「2」から「3」に格下げ、目標株価も7000円から5000円に引き下げている。安定した利益成長はプラス材料だが、来期・再来期の期待成長率は1ケタ台にとどまる見込みであり、現状のPER水準は妥当であるとの判断。超純水供給事業では既存契約案件の縮小が懸念材料となるほか、精密洗浄事業では米国半導体メーカー向けの低迷が引き続き懸念材料になるとしている。ヘッドウォーター<4011>:4670円(-65円)続落。AIエージェントと業務データ連携で自律思考型AIを可能にする「Agentic RAG」サービスを開始したことを発表したが、上値は重い。「Agentic RAG」は、AIエージェントとRAGのハイブリッドモデルである多段階検索と自律的推論プロセスを併せ持つテクノロジーで、Wordで作成された現場レポートや製品設計書、Excelの受発注資料や製品リスト、データベースに格納された管理データなど、業務ごとに最適化された業務特化型AIエージェントを導入することができる。テラドローン<278A>:8160円(+950円)大幅反発、年初来高値更新。米国のドローン販売代理店RMUSと同社開発の屋内点検用ドローン「Terra Xross 1」の販売契約締結を発表した。RMUSは北米を代表するドローンプロバイダーとしてこれまでに400社以上の企業へ累計6000台以上のドローンを提供している。エネルギー、製造、電力、政府機関など、リスクの高い環境での活用が求められる業界においてトップ企業との取引実績がある。提携により、米国およびカナダ市場における「Terra Xross 1」の販売拡大を推進していく。SBIレオス<165A>:219円(-6円)反落。19日の取引終了後に「共助で支える」仕組みを具体化すべく、寄付プラットフォームの運営を行う子会社を設立することを発表し、買い先行も上値は重い。日本における2020年の個人寄付総額は1兆2,126億円で、同年のアメリカ合衆国の3,241億ドルと比較すると大きな差がある。こうした状況を踏まえ、寄付にかかる不便や不信、不安を解消することで、もっと身近に寄付ができるような仕組みを提供することを目指すとしている。 <ST> 2025/02/20 11:54 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は弱含み、150円台半ばまで値下がり *11:17JST 東京為替:ドル・円は弱含み、150円台半ばまで値下がり 20日午前の東京市場で米ドル・円は150円50銭台で推移。151円43銭から、150円48銭まで下落。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0433ドルから1.0418ドルまで値下がり。ユーロ・円は157円85銭から156円88銭まで値を下げている。 <MK> 2025/02/20 11:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均は278円安、寄り後は軟調 *09:12JST 日経平均は278円安、寄り後は軟調 日経平均は278円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。トランプ米政権の通商政策の不透明感が引き続き意識されているほか、1月の全国消費者物価指数(CPI)発表を明日に控え、国内金利や円相場の変動への警戒感から、積極的な買いを手控える向きがあった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。特に、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1%を超す上げとなったことが、東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。また、昨日の海外市場で米長期金利が上昇一服となったことも東京市場で安心感となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は軟調な動きとなっている。 <SK> 2025/02/20 09:12 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~こう着ながらも戻り待ち狙いの売りが意識される~ *08:55JST 前場に注目すべき3つのポイント~こう着ながらも戻り待ち狙いの売りが意識される~ 20日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■こう着ながらも戻り待ち狙いの売りが意識される■FIG、24/12営業利益 49.7%減 3.63億円■前場の注目材料:UBE、社長に西田氏、35年売上高1兆円■こう着ながらも戻り待ち狙いの売りが意識される20日の日本株市場は、こう着ながらも戻り待ち狙いの売りが意識される相場展開になりそうだ。19日の米国市場は、NYダウが71ドル高、ナスダックは14ポイント高だった。1月の米住宅着工件数が予想を下回り、景気減速懸念から売りが先行した。米連邦準備理事会(FRB)が公表した1月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、利下げを急がない方針が再確認されると同時に債務上限問題が解決するまで、バランスシートのランオフ減速などを検討していたことが明らかになり、上昇に転じた。シカゴ日経225先物は大阪比185円安の38985円。円相場は1ドル=151円20銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売りが先行して始まることになりそうだ。米国では主要な株価指数が上昇し、ナスダックは5日続伸、S&P500は連日で最高値を更新したが、米国との連動性は期待しづらいところである。日経225先物はナイトセッションで節目の39000円を割り込み、一時38750円まで売られる場面もみられた。終盤にかけて持ち直したが、節目の39000円のほか、25日、75日線辺りでは戻り待ち狙いの売りが警戒されやすいだろう。戻りの鈍さが意識されてくるようだと、売り仕掛け的な動きが強まる可能性がありそうだ。昨日の日経平均株価は一時39000円を割り込んだが、その後は下げ幅を縮めており、25日、75日線を上回って終えていた。本日は39000円を割り込んで始まるようだと、25日、75日線が抵抗線に変わる可能性がある。ボリンジャーバンドの-1σが200日線水準に位置しているため、短期的には同水準を狙った売りが警戒されそうである。トランプ関税への警戒が根強いなか、為替市場ではドル円が1ドル=151円台前半で推移している、1ドル=150円台に突入してくるようだと、輸出関連などを中心に売り圧力が強まり、先物主導で下へのバイアスが強まる展開には注意しておきたい。一方で、先物市場では-1σまで下げた後に39000円近辺まで持ち直したため、いったんは調整一巡も意識されてくる。39000円辺りでの底堅さがみられてくるようだと、ショートカバーを誘う可能性はありそうだ。物色はややリスク回避姿勢のなか、内需系にシフトしやすいだろう。また、社会インフラ整備や防衛関連などテーマ性のある銘柄には、短期的な値幅取り狙いの資金が向かいそうだ。■FIG、24/12営業利益 49.7%減 3.63億円FIG<4392>が発表した2024年12月期業績は、売上高が前期比11.2%減の120億1600万円、営業利益は同49.7%減の3億6300万円だった。11月14日の下方修正に沿った着地だった。モバイルクリエイトは、全てのIoTサービスが好調に推移し、過去最高の売上総利益を達成することができた。REALIZEは、半導体市場における在庫調整からの需要回復の遅れ、自動車工場の稼働停止による減産と投資先送りなどの影響を受けたことから、売上高が大幅に落ち込んだ。■前場の注目材料・NYダウは上昇(44627.59、+71.25)・ナスダック総合指数は上昇(20056.25、+14.99)・SOX指数は上昇(5309.69、+61.83)・米長期金利は低下・米原油先物は上昇(72.13、+0.30)・VIX指数は低下(15.27、-0.08)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・UBE<4208>社長に西田氏、35年売上高1兆円・KDDI<9433>クラスター型ルーター検証完了、通信量増大に柔軟対応・ソディック<6143>新中計、中国最適化へ、工作機械を構造改革・三井物産<8031>豪鉄鉱石権益を8000億円で取得、30年めどに生産開始・NOK<7240>オイルシール領域のデータ活用拡大、変革期に強い組織構築・トヨタ自<7203>燃料電池システム、2倍耐久、商用車にも・ホンダ<7267>製造コスト半減、独自燃料電池次世代仕様公開、27年度量産目指す・リンナイ<5947>エナリスとヒートポンプ・ガス給湯器を融合、電力の需給調整実証・日揮HD<1963>4月からSAF供給、国内外航空向け・ニチコン<6996>高出力の家庭用蓄電システムを今秋発売・TDK<6762>車載PoC用インダクター量産、大電流に対応・大日本印刷<7912>レゾナック・パッケージング買収、電池外装材に競争力・日本製紙<3863>アスファルト舗装、木質由来乳剤で加熱不要に、東亜道路と開発・東レ<3402>ナイロン66再生、亜臨界水で解重合・AGC<5201>重曹、人工透析向け強み・アサカ理研<5724>レアメタル回収増強、いわき工場に70億円・清水建設<1803>宇宙開発新興に出資☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・09:30 豪・1月失業率(予想:4.1%、12月4.0%)・10:00 中・1年物ローンプライムレート(LPR)(現行:3.10%) <ST> 2025/02/20 08:55 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後に下げ渋りか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後に下げ渋りか 本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に下げ渋る展開を予想する。前日19日のダウ平均は71.25ドル高の44,627.59ドル、ナスダックは14.99pt高の20,056.25ptで取引を終了した。住宅着工件数が予想を下回り、景気減速懸念に寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)が公表する連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を警戒し、長期金利上昇に連れ、軟調推移が続いた。終盤にかけFRBが公表した1月開催分のFOMC議事要旨では利下げを急がない方針が再確認されると同時に債務上限問題が解決するまで、バランスシートのランオフ減速などを検討していたことが明らかになり金利が低下すると、買いが強まり、相場は上昇に転じ終了。S&P500種指数は連日で過去最高値を更新した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に下げ渋る展開を予想する。夜間取引で下落したものの、日足パラボリックが陰転するSAR-L(672.7pt)手前で切り返しており、同水準が下値サポートとして意識されている。RSIなどオシレーター系指標の過熱感も解消されつつあり、下値では押し目買いが見込まれそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt安の678ptで終えている。上値のメドは690pt、下値のメドは670ptとする。 <SK> 2025/02/20 08:05 注目トピックス 市況・概況 19日の米国市場ダイジェスト:NYダウは71ドル高、金利低下を好感 *07:59JST 19日の米国市場ダイジェスト:NYダウは71ドル高、金利低下を好感 ■NY株式:NYダウは71ドル高、金利低下を好感米国株式市場は続伸。ダウ平均は71.25ドル高の44,627.59ドル、ナスダックは14.99ポイント高の20,056.25で取引を終了した。住宅着工件数が予想を下回り、景気減速懸念に寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)が公表する連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を警戒し、長期金利上昇に連れ、軟調推移が続いた。終盤にかけFRBが公表した1月開催分のFOMC議事要旨では利下げを急がない方針が再確認されると同時に債務上限問題が解決するまで、バランスシートのランオフ減速などを検討していたことが明らかになり金利が低下すると、買いが強まり、相場は上昇に転じ終了。S&P500種指数は連日で過去最高値を更新した。セクター別では、自動車・自動車部品、医薬品・バイオテクが上昇した一方で、素材が下落。電子機器メーカーのガーミン(GRMN)は第4四半期決算で1株当たり利益や25年通期見通しが予想を上回り、上昇。サーバーソリューション会社のスーパーテマイクロ・コンピュター(SMCI)は強気の長期見通しを受けた買いやナスダックの上場廃止警戒感の後退で引き続き買われた。テレヘルスプラットフォームを提供するHIMS&HEARS(HIMS)はSigmund またはTrybe Lab買収で自宅で血液検査などが可能となるなどサービス拡大期待に大幅高。携帯端末のアップル(AAPL)は廉価版スマートフォーンで生成人工知能(AI)システムアップルインテリジェンスも搭載する「アイフォーン16e」を28日に発売すると発表し、上昇した。オンライン小売のエッツィ(ETSY)は第4四半期決算でアクティブバイヤー数や流通総額の減少が嫌気され、下落。ソフトウエアメーカーのパランティア(PLTR)はトランプ大統領が防衛費削減を指示したため大幅安。オンライン中古車販売プラットフォーム運営のカーバナ(CVNA)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、卸売り総額などが弱く、時間外取引で売られた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:FOMC議事要旨は政策据え置きを示唆、ドルは下げ渋る19日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円91銭から151円25銭まで下落し、151円48銭で引けた。米1月住宅着工件数が12月から予想以上に減少し景気見通しが悪化しドル売りが優勢となった。また、日銀の利上げ継続観測を受けた円買いも一段と強まった。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録ではインフレ鈍化を巡り一段と進展が見られるまで、政策を維持する方針が再確認され、ドル売りが後退した。同時に、量的引き締めの減速などの協議が明らかになり10年債利回りが低下に転じたためドルの戻りも限定的となった。ユーロ・ドルは1.0441ドルへ上昇後、1.0401ドルまで下落し、1.0424ドルで引けた。ショナーベル理事が「利下げの一時停止、または、終了について議論する必要に迫られるだろう」と発言し、欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測を受けたユーロ売りが後退。その後、米ウクライナ首脳の対立を受け停戦期待が弱まりユーロ売りが再開した。ユーロ・円は158円50銭から157円72銭まで下落。ポンド・ドルは1.2606ドルまで上昇後、1.2563ドルまで下落した。英国の1月インフレ加速でポンド買いが一時強まった。ドル・スイスは0.9023フランへ下落後、0.9046フランまで上昇した。■NY原油:強含みで72.13ドル、需給緩和の思惑は後退NY原油先物4月限は強含み(NYMEX原油4月限終値:72.13 ↑0.30)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+0.30ドル(+0.42%)の72.13ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.69ドル-72.91ドル。需給緩和の思惑は後退し、底堅い動きとなった。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  46.01ドル   -0.52ドル(-1.11%)モルガン・スタンレー(MS) 140.69ドル  -0.02ドル(-0.01%)ゴールドマン・サックス(GS)668.15ドル  -4.04ドル(-0.60%)インテル(INTC)        25.72ドル   -1.67ドル(-6.09%)アップル(AAPL)        244.87ドル  +0.40ドル(+0.16%)アルファベット(GOOG)    187.13ドル  +1.33ドル(+0.71%)メタ(META)           703.77ドル  -12.60ドル(-1.75%)キャタピラー(CAT)      353.00ドル  -1.00ドル(-0.28%)アルコア(AA)         36.18ドル   -0.83ドル(-2.24%)ウォルマート(WMT)      104.00ドル  +0.22ドル(+0.21%) <ST> 2025/02/20 07:59 注目トピックス 市況・概況 NY為替:FOMC議事要旨は政策据え置きを示唆、ドルは下げ渋る *07:35JST NY為替:FOMC議事要旨は政策据え置きを示唆、ドルは下げ渋る 19日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円91銭から151円25銭まで下落し、151円48銭で引けた。米1月住宅着工件数が12月から予想以上に減少し景気見通しが悪化しドル売りが優勢となった。また、日銀の利上げ継続観測を受けた円買いも一段と強まった。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録ではインフレ鈍化を巡り一段と進展が見られるまで、政策を維持する方針が再確認され、ドル売りが後退した。同時に、量的引き締めの減速などの協議が明らかになり10年債利回りが低下に転じたためドルの戻りも限定的となった。ユーロ・ドルは1.0441ドルへ上昇後、1.0401ドルまで下落し、1.0424ドルで引けた。ショナーベル理事が「利下げの一時停止、または、終了について議論する必要に迫られるだろう」と発言し、欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測を受けたユーロ売りが後退。その後、米ウクライナ首脳の対立を受け停戦期待が弱まりユーロ売りが再開した。ユーロ・円は158円50銭から157円72銭まで下落。ポンド・ドルは1.2606ドルまで上昇後、1.2563ドルまで下落した。英国の1月インフレ加速でポンド買いが一時強まった。ドル・スイスは0.9023フランへ下落後、0.9046フランまで上昇した。 <MK> 2025/02/20 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅高で2949.60ドル、安全逃避的な買いは一巡 *07:35JST NY金:小幅高で2949.60ドル、安全逃避的な買いは一巡 NY金先物4月限は小幅高(COMEX金4月限終値:2949.60 ↑0.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+0.60ドル(+0.02%)の2949.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2933.70-2964.40ドル。安全逃避的な買いは一巡したようだ。 <AK> 2025/02/20 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY原油:強含みで72.13ドル、需給緩和の思惑は後退 *07:31JST NY原油:強含みで72.13ドル、需給緩和の思惑は後退 NY原油先物4月限は強含み(NYMEX原油4月限終値:72.13 ↑0.30)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+0.30ドル(+0.42%)の72.13ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.69ドル-72.91ドル。需給緩和の思惑は後退し、底堅い動きとなった。 <AK> 2025/02/20 07:31 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは71ドル高、金利低下を好感 *06:46JST NY株式:NYダウは71ドル高、金利低下を好感 米国株式市場は続伸。ダウ平均は71.25ドル高の44,627.59ドル、ナスダックは14.99ポイント高の20,056.25で取引を終了した。住宅着工件数が予想を下回り、景気減速懸念に寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)が公表する連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を警戒し、長期金利上昇に連れ、軟調推移が続いた。終盤にかけFRBが公表した1月開催分のFOMC議事要旨では利下げを急がない方針が再確認されると同時に債務上限問題が解決するまで、バランスシートのランオフ減速などを検討していたことが明らかになり金利が低下すると、買いが強まり、相場は上昇に転じ終了。S&P500種指数は連日で過去最高値を更新した。セクター別では、自動車・自動車部品、医薬品・バイオテクが上昇した一方で、素材が下落。電子機器メーカーのガーミン(GRMN)は第4四半期決算で1株当たり利益や25年通期見通しが予想を上回り、上昇。サーバーソリューション会社のスーパーテマイクロ・コンピュター(SMCI)は強気の長期見通しを受けた買いやナスダックの上場廃止警戒感の後退で引き続き買われた。テレヘルスプラットフォームを提供するHIMS&HEARS(HIMS)はSigmund またはTrybe Lab買収で自宅で血液検査などが可能となるなどサービス拡大期待に大幅高。携帯端末のアップル(AAPL)は廉価版スマートフォーンで生成人工知能(AI)システムアップルインテリジェンスも搭載する「アイフォーン16e」を28日に発売すると発表し、上昇した。オンライン小売のエッツィ(ETSY)は第4四半期決算でアクティブバイヤー数や流通総額の減少が嫌気され、下落。ソフトウエアメーカーのパランティア(PLTR)はトランプ大統領が防衛費削減を指示したため大幅安。オンライン中古車販売プラットフォーム運営のカーバナ(CVNA)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、卸売り総額などが弱く、時間外取引で売られた。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/02/20 06:46 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:豪失業率、米フィラデルフィア連銀製造業景況指数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:豪失業率、米フィラデルフィア連銀製造業景況指数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など <国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)フライヤーが東証グロースに新規上場(公開価格:680円)<海外>09:30 豪・失業率(1月) 4.1% 4.0%10:00 中・1年物ローンプライムレート(LPR) 3.10% 3.10%10:00 中・5年物ローンプライムレート(LPR) 3.60% 3.60%10:00 中・SWIFTグローバル支払い元建て(1月)  3.75%22:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(2月) 25.4 44.322:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.3万件24:00 米・景気先行指数(1月) 0% -0.1%24:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(2月) -13.9 -14.2米・シカゴ連銀総裁が質疑応答に参加米・セントルイス連銀総裁が講演米・30年インフレ連動米国債欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告南ア・G20外相会合(21日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/02/20 06:30 注目トピックス 市況・概況 2月19日のNY為替概況 *05:16JST 2月19日のNY為替概況 19日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円91銭から151円25銭まで下落し、引けた。米1月住宅着工件数が12月から予想以上に減少し景気見通しが悪化しドル売りが優勢となった。また、日銀の利上げ継続観測を受けた円買いも一段と強まった。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録ではインフレ鈍化を巡り一段と進展が見られるまで、政策を維持する方針が再確認され、ドル売りが後退した。同時に、量的引き締めの減速などの協議が明らかになり10年債利回りが低下に転じたためドルの戻りも限定的となった。ユーロ・ドルは1.0441ドルへ上昇後、1.0401ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は158円50銭から157円72銭まで下落。ポンド・ドルは1.2606ドルまで上昇後、1.2563ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9023フランへ下落後、0.9023フランまで上昇した。【経済指標】・米・1月住宅着工件数:136.6万戸(予想:139.0万戸、12月:151.5万戸←149.9万戸)・米・1月住宅建設許可件数:148.3万戸(予想:146.0万戸、12月:148.2万戸) <KY> 2025/02/20 05:16 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]まちまち *04:57JST [通貨オプション]まちまち ドル・円オプション市場はまちまち。1,3カ月物でレンジ相場の思惑にオプション売りが継続したが、6か月物以降ではオプション買いが強まった。リスクリバーサルもまちまち。調整色が強く、1,3カ月物ではドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退したが、中長期物では円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物9.37%⇒9.29%(08年/24=31.044%)・3カ月物9.86%⇒9.77%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.73%⇒9.75%(08年10/24=25.50%)・1年物9.59%⇒9.61%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.19%⇒+1.17%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.26%⇒+1.25%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.02%⇒+1.05%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.66%⇒+0.72%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/02/20 04:57 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い一服、FOMC議事要旨は想定通り政策据え置く可能性を示唆 *04:40JST NY外為:ドル買い一服、FOMC議事要旨は想定通り政策据え置く可能性を示唆 米連邦準備制度理事会(FRB)は28日から29日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。その中で、不透明性が高く、「注意深いアプローチが必要」と、インフレ抑制でさらに進展が見られるまで、政策を据え置く可能性が示唆された。想定通りの結果を受けてドル買いも一服。ドル・円は151円半ばでもみ合い。ユーロ・ドルは1.0401ドルまで下落後、1.0430ドルまで反発。ポンド・ドルは1.2563ドルまで下落後、1.2590ドルへ反発した。 <KY> 2025/02/20 04:40

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