注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、PMI改善なら買戻しなら買戻し *13:54JST 米国株見通し:下げ渋りか、PMI改善なら買戻しなら買戻し (13時30分現在)S&P500先物      6,132.75(-3.75)ナスダック100先物  22,131.75(-10.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は3ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。20日の主要3指数は反落。序盤の売り一巡後も持ち直せず、ダウは450ドル安の44176ドルと3日ぶりにマイナスへ転じた。この日発表されたフィラデルフィア連銀製造業景気指数と新規失業保険申請件数は想定より弱い内容となり、売り材料に。また、ウォルマートの決算発表で通期の収益が市場の期待を下回る見通しとなり、小売を中心に金融などにも売りが波及。ただ、長期金利の過度な上昇は抑制され、ハイテク関連は買い戻された。本日は下げ渋りか。ウクライナ戦争終結に向けた動きは不透明で、週末に向け利益確定や持ち高調整の売りが出やすい。ただ、今晩のPMIは製造業、サービス業がいずれも前回から小幅改善が予想され、前日売られた小売や金融などへの買戻しが見込まれる。また、トランプ政権は国債発行抑制の方針で金利安ならハイテク選好地合いとなり相場を押し上げる見通し。もっとも、景気腰折れへの警戒感で積極的な買いは抑制され、指数の上昇は限定的とみる。 <TY> 2025/02/21 13:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は19円高、積極的な売買は見送りムード *13:52JST 日経平均は19円高、積極的な売買は見送りムード 日経平均は19円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、中外薬<4519>、東エレク<8035>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、ゴム製品、空運業、保険業、化学が値上がり率上位、非鉄金属、銀行業、精密機器、パルプ・紙、海運業が値下がり率上位となっている。日経平均は前日終値近辺で推移している。東京市場は明日から3連休となることもあり、積極的な売買は総じて見送られているようだ。 <SK> 2025/02/21 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、ドル買いは後退 *13:41JST 東京為替:ドル・円は小動き、ドル買いは後退 21日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、150円20銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下は一服したが、午前の高値150円73銭から失速している。一方、日経平均株価は前日終値付近で不安定な値動きとなり、円売りは出にくい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円28銭から150円73銭、ユーロ・円は156円85銭から158円22銭、ユーロ・ドルは1.0484ドルから1.0505ドル。 <TY> 2025/02/21 13:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、米金利にらみ *13:09JST 東京為替:ドル・円は失速、米金利にらみ 21日午後の東京市場でドル・円は失速し、150円20銭台に値を下げた。午前中はドルに買戻しが強まり、一時150円73銭まで水準を切り上げた。ただ、米10年債利回りの低下でドル買いは一服。また、日銀の早期追加利上げ期待で、円買い地合いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円28銭から150円73銭、ユーロ・円は156円85銭から158円22銭、ユーロ・ドルは1.0484ドルから1.0505ドル。 <TY> 2025/02/21 13:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅高、ドルに買戻し *12:18JST 東京為替:ドル・円は大幅高、ドルに買戻し 21日午前の東京市場でドル・円は大幅高となり、149円28銭から150円73銭まで値を上げた。前日からの急激なドル売り・円買いは一服し、ドルは割安感から買戻しが強まった。上海総合指数と香港ハンセン指数の堅調地合いも好感され、円売りに振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円28銭から150円73銭、ユーロ・円は156円85銭から158円22銭、ユーロ・ドルは1.0484ドルから1.0505ドル。【要人発言】・植田日銀総裁「(長期金利上昇で)市場の動向、引き続き丁寧にみていきたい」「景気の緩やかな回復や基調的な物価上昇率が高まっていることを反映」「一般論として、財政への信認大きく失われれば金利上昇はあり得る」【経済指標】・日・1月全国消費者物価コア指数:前年比+3.2%(予想:+3.1%、12月:+3.0%) <TY> 2025/02/21 12:18 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):クロスキャット、フジプレアム、エンビプロHDなど *11:53JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):クロスキャット、フジプレアム、エンビプロHDなど artien<4634>:3105円(+114円)大幅反発。中期経営計画における資本政策の一部見直しを前日に発表している。26年12月期に向け、当初ROE7%以上としていた目標を8%以上の達成を目指していくとしている。また、市場成長鈍化のLiB関連に関して投資予定金額を減額し、一方で、新たに100億円の戦略投資枠を設定するほか、株主還元に関しても、当初の200億円以上という目標から400億円以上に引き上げ、追加の自己株式取得などを検討するとしている。フジプレアム<4237>:383円(+47円)大幅続伸。世界初のペロブスカイト太陽電池セル専用製造ラインを完成させたサウレ社、及び、サウレ社の株主で日本・アジアにおける独占販売権を持つHISとの協業に着手すると発表している。サウレ社と同社のコア技術を用いたペロブスカイト太陽電池の製品開発を行うとともに、製造についても相互に支援を行っていくもよう。また、成果次第では3社で生産能力を増強するための広範な協力関係に進む可能性をあるとしている。相鉄HD<9003>:2291円(-116.5円)大幅続落。847万9900株の株式売出、並びに、127万1900株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。小田急電鉄や大林組、主要金融機関などが売出人となる。売出価格は3月3日から6日までの間に決定。短期的な需給の悪化を警戒する動きが優勢に。一方、発行済み株式数の2.04%に当たる200万株、50億円を上限とする自社株買いの実施を発表、株式売出による短期的な需給悪化を緩和することが目的。エンビプロHD<5698>:427円(+43円)大幅反発。発行済み株式数の6.60%に当たる200万株、10億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は3月7日から8月7日まで。資本効率の向上を図り、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを取得目的としている。当面の需給面での下支えにつながるものとして評価、安値圏にある株価の見直し材料へとつながっている。クロスキャット<2307>:1213円(+168円)大幅反発。前日に業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来の15.8億円から17.5億円、前期比15.6%増に引き上げ。コア事業である金融、官公庁・自治体・公共企業向けの案件が好調に推移しているもようだ。年間配当金も従来予想、並びに前期実績である28円から31円に引き上げ。第3四半期までの推移から上振れ期待はあったとみられるが、足元の株価調整もあってポジティブな反応が優勢に。地盤ネットHD<6072>:174円(-1円)買い先行も値を消す。20日の取引終了後に子会社の地盤ネットが、日本蓄電池が進める系統用蓄電池の建設プロジェクトにおいて、現場測量・整地・地盤調査及び解析・防音フェンス等建設資材提供を含む総合支援サービスを提供することを発表している。現在大手電力会社との商談も進行中で、中期経営計画(FY2025~2027)の戦略に沿って、エネルギー関連分野をはじめとする成長市場へ積極的に参入し、事業領域の拡大を進め、企業価値のさらなる向上に努めるとしている。ティムス<4891>:219円(-22円)大幅続落。20日の取引終了後にTMS-007(JX10)の中国における治験申請について申請が承認されたことを発表したが、上値は重い。この臨床試験は、ORIONと名付けられたCorxel Pharmaceuticalsが主導して行うグローバル治験であり、発症から4.5~24時間以内の急性期脳梗塞(AIS)患者を対象として、TMS-007(JX10)による機能改善効果を評価するために実施するものである。同社は、日本におけるパートナーとしてORION治験に参加する予定という。サイバー・バズ<7069>:786円(+2円)反発。CARTA HOLDINGSとの業務提携契約締結を発表した。デジタルマーケティング事業に関して緊密な業務提携を行うことにより、双方が有する経営資源、経営ノウハウの有効活用、事業効率の向上等を図り、両社グループの保有するリソースの相互活用によるシナジー発揮を図り、両社グループ間のビジネス拡大、ならびに両社グループの持続的な企業価値向上を目指す。業務提携を行うにあたり、両社グループの関係性を更に強固なものとするため、サイバー・バズが無担保社債を発行しCARTAが引き受ける。 <ST> 2025/02/21 11:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は149円台後半でもみ合う状態が続く *10:24JST 東京為替:ドル・円は149円台後半でもみ合う状態が続く 21日午前の東京市場で米ドル・円は149円80銭台で推移。149円31銭から、150円03銭まで反発。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0505ドルから1.0488ドルまで値下がり。ユーロ・円は156円85銭から157円37銭まで値を上げている。 <MK> 2025/02/21 10:24 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~200日線水準での攻防~ *09:29JST 前場に注目すべき3つのポイント~200日線水準での攻防~ 21日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■200日線水準での攻防■ツムラ、3Q営業利益 69.1%増 323億円、株式売り出し、自社株買い発表■前場の注目材料:TPR、インド拠点増強、車エンジン部品3割引き上げ■200日線水準での攻防21日の日本株市場は、売り一巡後は自律反発が期待されるものの、戻りの鈍さが意識される相場展開になりそうだ。20日の米国市場は、NYダウが450ドル安、ナスダックは93ポイント安だった。ウォルマートの慎重な見通しが米国経済への警戒に向かわせた。また、週次分新規失業保険申請件数の増加や1月の景気先行指数の予想以上の悪化により、景気減速懸念が広がった。ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ政府の特使との協議後の会見中止発表を受け停戦期待が後退。シカゴ日経225先物は大阪比155円安の38555円。円相場は1ドル=149円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売りが先行して始まることになりそうだ。米国ではウォルマートの慎重な業績見通しを受けて、トランプ政権の関税政策への悪影響が警戒された。日経225先物はナイトセッションで、一時38380円まで売られる場面もみられた。終盤にかけて持ち直し、200日線水準で終えている。同線での底堅さが意識されてくるようだと、前日の大幅な下げに対する自律反発狙いの動きに向かう可能性はありそうだ。一方で、同線での戻りの鈍さが意識されてくるようだと、売り仕掛け的な動きに向かわせやすいと考えられる。為替市場ではドル円が1ドル=149円台半ばで推移しており、一段の円高に振れる局面では先物主導による下へのバイアスが強まる可能性もあるだろう。まずは200日線水準での底堅さを見極めつつ、押し目狙いのスタンスになろう。物色については円高を受けて輸出関連などは引き続き手掛けづらくさせる。もっとも、内需系にシフトする動きもみられていないことから、ポジション圧縮の動きがみられていると考えられる。国内の政策期待も高まりにくい状況のなか、個別に材料の出ている銘柄での短期的な値幅取り狙いの資金が集中しやすい。■ツムラ、3Q営業利益 69.1%増 323億円、株式売り出し、自社株買い発表ツムラ<4540>が発表した2025年3月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比18.1%増の1367億7300万円、営業利益は同69.1%増の323億8000万円だった。なお、スズケン<9987>や三菱UFJ信託銀行など8社が同社株を売り出すと発表。株式需給への影響を和らげるため、最大50億円、発行済み株式総数(自己株式を除く)の1.91%に当たる146万5000株の自社株買いを実施する。■前場の注目材料・SOX指数は上昇(5310.63、+0.94)・米長期金利は低下・米原油先物は上昇(72.57、+0.32)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・TPR<6463>インド拠点増強、車エンジン部品3割引き上げ・スズキ<7269>新中計、31年3月期に売上高8兆円、世界販売420万台・東レ<3402>限外ろ過膜に高い除去性、逆浸透膜の負担軽減・霞ヶ関キャピタル<3498>危険物倉庫を開発、神奈川県内に用地取得・キオクシアHD<285A>米サンディスクと第10世代NAND開発、性能と投資効率を両立・三洋化成<4471>水産物の陸上養殖促す、ペプチド活用、バナメイエビの生育期間を短縮☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 1月全国消費者物価コア指数(予想:前年比+3.1%、12月:+3.0%)<海外>・特になし <ST> 2025/02/21 09:29 注目トピックス 市況・概況 日経平均は52円安、寄り後は下げ渋り *09:16JST 日経平均は52円安、寄り後は下げ渋り 日経平均は52円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=149円50銭台と、昨日15時30分頃と比べ50銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。さらに、トランプ米政権の通商政策や日銀の追加利上げに対する警戒感が継続していることに加え、東京市場が明日から3連休となることもあり、積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場で主要3指数は下落したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が小幅ながら上昇したことが東京市場の半導体関連株の株価の支えとなった。また、昨日の海外市場で米長期金利が弱含みの展開となったことが東京市場で安心感となった。さらに、日経平均は昨日までの続落で600円近く下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はやや下げ渋っている。 <SK> 2025/02/21 09:16 注目トピックス 市況・概況 20日の米国市場ダイジェスト:NYダウは450ドル安、主要小売の冴えない決算や地政学的リスク懸念再燃 *08:48JST 20日の米国市場ダイジェスト:NYダウは450ドル安、主要小売の冴えない決算や地政学的リスク懸念再燃 ■NY株式:NYダウは450ドル安、主要小売の冴えない決算や地政学的リスク懸念再燃米国株式市場は反落。ダウ平均は450.94ドル安の44,176.65ドル、ナスダックは93.89ポイント安の19,962.36で取引を終了した。主要小売企業のウォルマートの決算が冴えず国内消費鈍化懸念に、寄り付き後、下落。また、週次分新規失業保険申請件数の増加や1月景気先行指数の予想以上の悪化で、景気減速懸念が広がり相場は続落した。また、ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ政府の特使との協議後の会見中止発表を受け停戦期待が後退し一段安となり、終了。セクター別では、不動産管理・開発、エネルギーが上昇した一方で、食・生活必需品が下落した。ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)は初の量子コンピューティング向けチップ「マヨラナ1」を発表し、実用化に向けた進展が好感され、上昇。ハンバーガーショップチェーン運営のシェイクシャック(SHAK)は第4四半期決算で、カリフォルニアの山火事にもかかわらず、売り上げが予想に達し、買われた。玩具メーカーのハズブロ(HAS)は第4四半期の決算で、調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。ディスカウント小売のウオルマート(WMT)は四半期決算で売上の伸びが冴えず、調整後の1株当たり利益が予想を下回り、大幅安。クルーズ船を運営するカーニバル(CCL)、ノルウェージャン・クルーズライン(NCLH)などは商務長官が同セクターでの業務運営を巡る税制対策を見直す計画を発表し、それぞれ下落した。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジー(PLTR)は国内の防衛費削減計画に加え、最高経営責任者(CEO)の保有株売却計画を受け、大幅続落。オンライン旅行会社のブッキング・ホールディングス(BKNG)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、増配発表で、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米経済成長減速懸念やウクライナ停戦期待後退でドル弱含み20日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円22銭から149円40銭まで下落し、149円61銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加したほか、1月景気先行指数が予想以上に悪化したため長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。さらに、ウクライナ停戦期待の後退で地政学的リスクの再燃で安全資産の債券買いが強まり、さらなる金利低下につながった。また、株安に連れリスク回避の円買いが加速。ユーロ・ドルは1.0435ドルから1.0504ドルまで上昇し、1.0503ドルで引けた。ユーロ・円は156円32銭まで下落後、157円20銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2602ドルから1.2671ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9029フランから0.8976フランまで下落した。■NY原油:強含みで72.57ドル、需給緩和の思惑は後退NY原油先物3月限は強含み(NYMEX原油3月限終値:72.57 ↑0.32)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.32ドル(+0.44%)の72.57ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.85ドル-73.25ドル。需給緩和の思惑は後退し、底堅い動きとなった。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  45.30ドル   -0.71ドル(-1.54%)モルガン・スタンレー(MS) 134.34ドル  -6.35ドル(-4.51%)ゴールドマン・サックス(GS)642.26ドル  -25.89ドル(-3.87%)インテル(INTC)        26.09ドル   +0.37ドル(+1.43%)アップル(AAPL)        245.83ドル  +0.96ドル(+0.39%)アルファベット(GOOG)    186.64ドル  -0.49ドル(-0.26%)メタ(META)           694.84ドル  -8.93ドル(-1.26%)キャタピラー(CAT)      349.15ドル  -3.85ドル(-1.09%)アルコア(AA)         37.25ドル   +1.07ドル(+2.95%)ウォルマート(WMT)      97.21ドル   -6.79ドル(-6.52%) <ST> 2025/02/21 08:48 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2956.10ドル、ドル安を意識 *08:43JST NY金:強含みで2956.10ドル、ドル安を意識 NY金先物4月限は強含み(COMEX金4月限終値:2956.10 ↑20.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+20.00ドル(+0.68%)の2956.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2939.30-2973.40ドル。ドル安を意識した買いが入った。 <AK> 2025/02/21 08:43 注目トピックス 市況・概況 NY原油:強含みで72.57ドル、需給緩和の思惑は後退 *08:39JST NY原油:強含みで72.57ドル、需給緩和の思惑は後退 NY原油先物3月限は強含み(NYMEX原油3月限終値:72.57 ↑0.32)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.32ドル(+0.44%)の72.57ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.85ドル-73.25ドル。需給緩和の思惑は後退し、底堅い動きとなった。 <AK> 2025/02/21 08:39 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か 本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を予想する。前日20日のダウ平均は450.94ドル安の44,176.65ドル、ナスダックは93.89pt安の19,962.36ptで取引を終了した。主要小売企業のウォルマートの決算が冴えず国内消費鈍化懸念に、寄り付き後、下落。また、週次分新規失業保険申請件数の増加や1月景気先行指数の予想以上の悪化で、景気減速懸念が広がり相場は続落した。また、ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ政府の特使との協議後の会見中止発表を受け停戦期待が後退し一段安となり、終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を予想する。夜間取引が弱含んだことで、3日続落の流れとなっているが、連日で下ヒゲを形成しており、一方的に売られるような状況ではない。米国株との相関性が低下しているほか、VIX指数も低水準のため、引き続き下値では押し目では買いが入りそうだ。一方、為替が1ドル=150円を下回ってきたことから、円高進行には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の677ptで終えている。上値のメドは685pt、下値のメドは670ptとする。 <SK> 2025/02/21 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米経済成長減速懸念やウクライナ停戦期待後退でドル弱含み *07:09JST NY為替:米経済成長減速懸念やウクライナ停戦期待後退でドル弱含み 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円22銭から149円40銭まで下落し、149円61銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加したほか、1月景気先行指数が予想以上に悪化したため長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。さらに、ウクライナ停戦期待の後退で地政学的リスクの再燃で安全資産の債券買いが強まり、さらなる金利低下につながった。また、株安に連れリスク回避の円買いが加速。ユーロ・ドルは1.0435ドルから1.0504ドルまで上昇し、1.0503ドルで引けた。ユーロ・円は156円32銭まで下落後、157円20銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2602ドルから1.2671ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9029フランから0.8976フランまで下落した。 <MK> 2025/02/21 07:09 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは450ドル安、主要小売の冴えない決算や地政学的リスク懸念再燃 *06:41JST NY株式:NYダウは450ドル安、主要小売の冴えない決算や地政学的リスク懸念再燃 米国株式市場は反落。ダウ平均は450.94ドル安の44,176.65ドル、ナスダックは93.89ポイント安の19,962.36で取引を終了した。主要小売企業のウォルマートの決算が冴えず国内消費鈍化懸念に、寄り付き後、下落。また、週次分新規失業保険申請件数の増加や1月景気先行指数の予想以上の悪化で、景気減速懸念が広がり相場は続落した。また、ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ政府の特使との協議後の会見中止発表を受け停戦期待が後退し一段安となり、終了。セクター別では、不動産管理・開発、エネルギーが上昇した一方で、食・生活必需品が下落した。ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)は初の量子コンピューティング向けチップ「マヨラナ1」を発表し、実用化に向けた進展が好感され、上昇。ハンバーガーショップチェーン運営のシェイクシャック(SHAK)は第4四半期決算で、カリフォルニアの山火事にもかかわらず、売り上げが予想に達し、買われた。玩具メーカーのハズブロ(HAS)は第4四半期の決算で、調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。ディスカウント小売のウオルマート(WMT)は四半期決算で売上の伸びが冴えず、調整後の1株当たり利益が予想を下回り、大幅安。クルーズ船を運営するカーニバル(CCL)、ノルウェージャン・クルーズライン(NCLH)などは商務長官が同セクターでの業務運営を巡る税制対策を見直す計画を発表し、それぞれ下落した。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジー(PLTR)は国内の防衛費削減計画に加え、最高経営責任者(CEO)の保有株売却計画を受け、大幅続落。オンライン旅行会社のブッキング・ホールディングス(BKNG)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、増配発表で、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/02/21 06:41 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、欧ユーロ圏製造業PMI、米サービス業PMI速報値など *06:30JST 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、欧ユーロ圏製造業PMI、米サービス業PMI速報値など <国内>08:30 消費者物価コア指数(1月) 3.1% 3.0%09:30 製造業PMI(2月)  48.709:30 サービス業PMI(2月)  53.009:30 総合PMI(2月)  51.1ブッキングリゾートが東証グロースに新規上場(公開価格:1240円)<海外>06:45 NZ・貿易収支(1月)  2.19億NZドル14:00 印・製造業PMI速報(2月)  57.714:00 印・サービス業PMI速報(2月)  56.514:00 印・総合PMI速報(2月)  57.716:00 英・小売売上高指数(1月)  -0.6%17:30 独・製造業PMI(2月) 45.5 45.017:30 独・サービス業PMI(2月) 52.5 52.517:30 独・総合PMI(2月)  50.518:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(2月) 46.7 46.618:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(2月) 51.5 51.318:00 欧・ユーロ圏総合PMI(2月) 50.3 50.218:30 英・製造業PMI(2月)  48.318:30 英・サービス業PMI(2月)  50.818:30 英・総合PMI(2月)  50.620:30 印・外貨準備高(先週)22:30 加・小売売上高(12月) 1.6% 0%23:45 米・製造業PMI速報値(2月)  51.223:45 米・サービス業PMI速報値(2月)  52.923:45 米・総合PMI速報値(2月)  52.724:00 米・中古住宅販売件数(1月) 415万件 424万件24:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数確報値(2月)  67.8注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/02/21 06:30 注目トピックス 市況・概況 2月20日のNY為替概況 *04:59JST 2月20日のNY為替概況 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円22銭から149円40銭まで下落し、引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加したほか、1月景気先行指数が予想以上に悪化したため長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。さらに、ウクライナ停戦期待の後退で地政学的リスクの再燃で安全資産の債券買いが強まり、さらなる金利低下につながった。また、株安に連れリスク回避の円買いが加速。ユーロ・ドルは1.0435ドルから1.0499ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は156円32銭まで下落後、157円20銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2602ドルから1.2663ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9029フランから0.8976フランまで下落した。【経済指標】・米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:18.1(予想:14.3、1月:44.3)・米・先週分新規失業保険申請件数(2/15):21.9万件(予想:21.5万件、前回:21.4万件←21.3万件)・米・失業保険継続受給者数(2/8):186.9万人(予想:186.8万人、前回:184.5万人←185万人)・米・1月景気先行指数:前月比-0.3%(予想:-0.1%、12月:+0.1%←-0.1%) <KY> 2025/02/21 04:59 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い加速 *04:46JST [通貨オプション]R/R、円コール買い加速 ドル・円オプション市場は上昇。レンジ突破で、オプション買いが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが加速した。■変動率・1カ月物9.29%⇒10.76%(08年/24=31.044%)・3カ月物9.77%⇒10.30%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.75%⇒10.13%(08年10/24=25.50%)・1年物9.62%⇒9.85%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.17%⇒+1.48%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.25%⇒+1.47%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.05%⇒+1.25%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.72%⇒+0.87%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/02/21 04:46 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、100DMA突破、米金利低下を好感、ストラテジーは20億ドル調達 *04:25JST NY外為:BTC続伸、100DMA突破、米金利低下を好感、ストラテジーは20億ドル調達 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し9.8万ドル台を回復した。100日移動平均水準(DMA)の97782ドルを上回った。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、債務上限問題が解決するまで、量的引き締め(QT)を停止、または、減速することが協議され、長期金利が低下したことが買い材料のひとつとなったと見られる。暗号資産の大規模保有で知られる米国のソフトウエアメーカーのストラテジーは私募の転換社債発行で、20億ドルの資金調達に成功。ビットコインの追加取得などが想定されている。 <KY> 2025/02/21 04:25 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル安値圏、米30年TIPS債入札後 *03:38JST NY外為:ドル安値圏、米30年TIPS債入札後 米財務省は90億ドルの30年TIPS債入札を実施した。最高落札利回りは2.403%と2001年来で最高を記録した。応札倍率は2.48倍と、過去3回入札平均の2.49倍を下回った。米10年債利回りは4.5%で下げ止まり。ドル指数は、106.39まで下落し昨年12月12日来の安値を更新した。ドル・円は149円40銭まで下落後、149円55銭前後で下げ止まった。 <KY> 2025/02/21 03:38 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月景気先行指数は3カ月ぶりのマイナス、ドル売り優勢 *01:04JST 【市場反応】米1月景気先行指数は3カ月ぶりのマイナス、ドル売り優勢 米コンファレンスボードが発表した1月景気先行指数は前月比-0.3%と、3カ月ぶりのマイナスに落ち込んだ。予想も下回った。ただ、12月分は+0.1%と、-0.1%からプラス圏に上方修正された。地政学的リスク懸念再燃で、リスク回避の動きが続き、金利低下でドルが続落。ドル・円は149円47銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0475ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2647ドルまで上昇し、年初来高値を更新した。【経済指標】・米・1月景気先行指数:前月比-0.3%(予想:-0.1%、12月:+0.1%←-0.1%) <KY> 2025/02/21 01:04 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオフ、ウクライナ停戦期待が後退 *00:33JST NY外為:リスクオフ、ウクライナ停戦期待が後退 NY外為市場ではリスク回避の動きに拍車がかかった。米国のトランプ大統領と、ウクライナのゼレンスキー大統領の対立を受けて、政権の特使がウクライナに送られた。ゼレンスキー大統領と、特使の会談後、計画されていた記者会見が中止となったため停戦期待が後退した。地政学的リスク再燃で米国株式相場は大幅安。ダウは400ドル超下落した。ドル・円は149円66銭まで下落し、年初来の円高。ユーロ・円は156円95銭から156円32銭まで下落し、11日来の円高を更新した。ポンド・円は188円69銭まで下落し、11日来の円高を更新した。 <KY> 2025/02/21 00:33 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米2月フィリー連銀製造業景況指数/先週分新規失業保険申請件数、ドル売り優勢 *23:00JST 【市場反応】米2月フィリー連銀製造業景況指数/先週分新規失業保険申請件数、ドル売り優勢 米2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は18.1と、1月44.3から低下も予想を上回った。米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(2/15)は21.9万件となった。前回21.4万件から予想以上に増加。失業保険継続受給者数(2/8)は186.9万人と、前回184.5万人から予想以上に増加した。失業保険申請件数の増加で米10年債利回りは4.5%まで低下。ドル売りが優勢となった。ドル・円は149円71銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0435ドルから1.0455ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2600ドルから1.2623ドルまで上昇した。【経済指標】・米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:18.1(予想:14.3、1月:44.3)・米・先週分新規失業保険申請件数(2/15):21.9万件(予想:21.5万件、前回:21.4万件←21.3万件)・米・失業保険継続受給者数(2/8):万人:186.9万人(予想:186.8万人、前回:184.5万人←185万人) <KY> 2025/02/20 23:00 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、円買い圧力継続 *19:59JST 欧州為替:ドル・円は失速、円買い圧力継続 欧州市場でドル・円は失速し、150円06銭まで値を下げた。日中に150円を割り込んだ際にドルの買戻しが強まり、下値の堅さから150円台を維持する。ただ、ウクライナ協議の不透明感や日銀の早期追加利上げ期待で、欧州市場でも円買い圧力が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円13銭から150円38銭、ユーロ・円は156円64銭から156円99銭、ユーロ・ドルは1.0428ドルから1.0442ドル。 <TY> 2025/02/20 19:59 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、150円台は維持 *19:18JST 欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、150円台は維持 欧州市場でドル・円は戻りが鈍く、150円30銭台から150円10銭台に失速した。米10年債利回りの上昇一服でドル買いはいったん収束し、ユーロ・ドルは本日高値圏に浮上している。一方、欧州株式市場は堅調の指数もみられ、円買い地合いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円16銭から150円38銭、ユーロ・円は156円64銭から156円99銭、ユーロ・ドルは1.0431ドルから1.0441ドル。 <TY> 2025/02/20 19:18 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、150円台を維持 *18:08JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、150円台を維持 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、150円16銭から150円38銭まで値を上げた。午後は150円を下回る場面もあったが、欧州市場では米10年債利回りが持ち直し、ややドル買いに振れやすい。一方、欧州株はおおむね堅調で、円買いを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円16銭から150円38銭、ユーロ・円は156円64銭から156円99銭、ユーロ・ドルは1.0431ドルから1.0441ドル。 <TY> 2025/02/20 18:08 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続落、25日線を下放れ *18:00JST 日経平均テクニカル:続落、25日線を下放れ 20日の日経平均は続落した。ローソク足はマド空けを伴う陰線を引いて25日移動平均線を下放れ、足元の地合いは売り手優位に転じた模様だ。一方、5日線が下降を開始し、25日線を下回った。25日線自体は上向きを維持したためデッドクロスには該当しないが、地合い悪化のサインと位置付けられよう。明日以降は本日安値から66.90円下方の2月3日安値38401.82円を下回ると、ボックス下限の38000円前後まで押されるリスクに警戒が必要となろう。 <AK> 2025/02/20 18:00 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、円買い継続も割安感からドルに買戻し *17:22JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、円買い継続も割安感からドルに買戻し 20日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。ウクライナ協議の不透明感や日銀の追加利上げ観測で、円買い地合いは継続の見通し。ただ、米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が堅調ならドルは買戻しが見込まれる。ウクライナ戦争終結の動きは不透明になり、前日はユーロ売り先行。一方、この日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は一段の緩和に慎重だったが、タカ派的なトーンは抑えられ、長期金利の低下でややドル売りに振れた。ユーロ・ドルは1.04ドル付近から持ち直し、ドル・円は151円後半から失速。本日アジア市場で円買い先行でサポートラインとして期待された150円90銭を下抜け、さらに下押し圧力が強まった。この後の海外市場はユーロや円の動きが注視される。ウクライナ問題による国際秩序の混乱や週末のドイツ総選挙での極右勢力躍進が警戒され、ユーロ売り・円買いが続く。また、日銀の早期追加利上げ観測による円買いが主要通貨を下押ししよう。他方、今晩のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は前回を下回ると予想されるが、今週のNY連銀製造業景気指数は予想外に強い内容だった。製造業の景況感回復が裏付けられれば、長期金利の低下は一服しドルに買戻しが入りやすい。【今日の欧米市場の予定】・22:30 米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:20.0、1月44.3)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万件、前回:21.3万件)・24:00 米・1月景気先行指数(予想:-0.1%,12月-0.1%) <AK> 2025/02/20 17:22 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅安、午後に一時150円割れ *17:05JST 東京為替:ドル・円は大幅安、午後に一時150円割れ 20日の東京市場でドル・円は大幅安。ウクライナ戦争終結に向けた協議の不透明感で円買いが先行し、早朝の151円43銭から下落基調に。日銀の追加利上げ観測で支持線とみられた150円90銭を下抜けると下げは加速し、夕方にかけて149円95銭まで軟化した。・ユーロ・円は157円85銭から156円33銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0419ドルから1.0437ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,942.91円、高値38,967.01円、安値38,468.72円、終値38,678.04円(前日比486.57円安)・17時時点:ドル円150円10-20銭、ユーロ・円156円60-70銭【金融政策】・中国人民銀行:1年物ローンプライムレート(LPR):現行3.10%に据え置き【要人発言】・トランプ米大統領「家庭、労働者、企業に対する大幅な減税を実施するつもり」「チップには課税せず、できれば社会保障や残業への課税もゼロにする」【経済指標】・豪・1月失業率:4.1%(予想:4.1%、12月4.0%) <TY> 2025/02/20 17:05 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、株価大幅安で警戒感強まる *16:35JST 日経VI:上昇、株価大幅安で警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比+1.17(上昇率5.90%)の21.00と上昇した。なお、高値は21.73、安値は20.02。今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場ではトランプ米政権の関税政策や日銀による追加利上げ、円相場など警戒材料が多い中、今日は取引開始後に日経225先物が下げ幅を拡大し大幅安となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/02/20 16:35

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