注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 4月3日のNY為替概況 *04:19JST 4月3日のNY為替概況 3日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円20銭まで下落後、146円42銭まで上昇し、引けた。トランプ大統領の関税策を受け、景気後退観測が強まったほか、失業保険継続受給者数が2021年11月来で最大に達し労働市場の減速警戒感も強まった。さらに、3月ISM非製造業景況指数が予想以上に2月から低下したため年内の利下げ観測が強まり、長期金利低下に伴うドル売りが加速。ユーロ・ドルは1.1134ドルまで強含んだのち1.1014ドルまで下落し、引けた。米トランプ政権による関税を受け、ドイツやフランスが強力な報復措置を主張、マクロン大統領は対米投資を控えるよう、域内企業に要請したとの報道でユーロ買いが強まった。ユーロ・円は162円30銭から161円00銭まで下落した。トランプ関税により世界経済悪化懸念にリスク回避の円買いが強まった。ポンド・ドルは1.3195ドルから1.3087ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8547フランまで下落後、0.8617フランまで上昇した。[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数(3/29):21.9万件(予想:22.5万件、前回:22.5万件←22.4万件)・米・失業保険継続受給者数(3/22):190.3万人(予想:187.0万人、前回:184.7万人←183.4万人)・米・2月貿易収支:-1227億ドル(予想:-1235億ドル、1月:-1307億ドル←-1314億ドル)・米・3月ISM非製造業景況指数:50.8(予想:52.9、2月:53.5)・米・3月サービス業PMI改定値:54.4(予想:54.2、速報値:54.3)・米・3月総合PMI改定値:53.5(予想:53.5、速報値:53.5) <KY> 2025/04/04 04:19 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感が強まる *03:33JST [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感が強まる ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが加速した。リスクリバーサルで円コールスプレッドは拡大。円先高観を受けた円コール買いが加速した。■変動率・1カ月物10.66%⇒12.34%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.40%⇒11.32%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.21%⇒10.80%(08年10/24=25.50%)・1年物9.94%⇒10.20%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.65%⇒+1.89%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.58%⇒+1.77%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.36%⇒+1.51%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.13%⇒+1.20%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/04/04 03:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反落、200DMA再び割り込む、リスク資産売り加速 *02:33JST NY外為:BTC反落、200DMA再び割り込む、リスク資産売り加速 暗号通貨のビットコイン(BTC)は8.1万ドル台に反落した。重要な節目となる200移動平均水準(DMA)86377ドルを再び下抜けた。トランプ米大統領が発表した相互関税が想定より厳しく、世界経済が景気後退に陥るとの見解が強まり、リスク資産売りに拍車がかかった。 <KY> 2025/04/04 02:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:メキシコペソ、加ドル上昇、加・メキシコは米相互関税免除、USMCA協定で *00:37JST NY外為:メキシコペソ、加ドル上昇、加・メキシコは米相互関税免除、USMCA協定で NY外為市場ではメキシコペソやカナダドルが上昇した。米国・カナダ、メキシコ(USMCA)協定を結んでいるため、メキシコやカナダはトランプ政権の相互関税が免除された。木材への関税も免除となったことが買い材料となった。ドル・メキシコペソは19.84ペソまで下落し、昨年11月来の安値を更新。ペソ円は7円29銭の安値から7円35銭まで上昇した。ドル・カナダは1.4028カナダドルまで下落し、昨年12月来の安値を更新。カナダ円は103円40銭から104円00銭まで上昇した。 <KY> 2025/04/04 00:37 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米3月ISM非製造業景況指数は予想以上に低下、ドル安値圏でもみ合い *23:28JST 【市場反応】米3月ISM非製造業景況指数は予想以上に低下、ドル安値圏でもみ合い 米供給管理協会(ISM)が発表した3月ISM非製造業景況指数は50.8となった。2月53.5から予想以上に低下し、昨年6月来で最低となった。特に雇用は46.2と、予想外に活動の縮小域に落ち込み、23年12月来で最低となった。事前に発表された3月サービス業PMI改定値は54.4と、速報値54.3から上方修正され昨年12月来で最高となった。総合PMI改定値は53.5と、速報値から修正はなく、昨年12月来で最高。ISM非製造業景況指数の予想以上の悪化を受け、ドルは安値圏でもみ合った。ドル・円は145円20銭まで下落後、145円82銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1092ドル、ポンド・ドルは1.3164ドルで高止まりとなった。【経済指標】・米・3月ISM非製造業景況指数:50.8(予想:52.9、2月:53.5)・米・3月サービス業PMI改定値:54.4(予想:54.2、速報値:54.3)・米・3月総合PMI改定値:53.5(予想:53.5、速報値:53.5) <KY> 2025/04/03 23:28 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米先週分新規失業保険継続受給は21年来で最高、ドル続落 *22:17JST 【市場反応】米先週分新規失業保険継続受給は21年来で最高、ドル続落 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(3/29)は前週から6000件減の21.9万件と、予想22.5万件から減少し、2月初旬来で最小。失業保険継続受給者数(3/22)は190.3万人と、前回184.7万人から増加し21年11月来で最大となった。新たな職を見つける時間がかかることが示唆された。同時刻に商務省が発表した2月貿易収支は-1227億ドルとなった。貿易赤字は過去最大となった1月1307億ドルから予想以上に縮小した。関税による景気鈍化を警戒した買いが続き米国債相場は大幅続伸。10年債利回りは4.01%まで低下。ドル売りも続き、ドル・円は145円74銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1106ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3174ドルまで上昇した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(3/29):21.9万件(予想:22.5万件、前回:22.5万件←22.4万件)・米・失業保険継続受給者数(3/22):190.3万人(予想:187.0万人、前回:184.7万人←183.4万人)・米・2月貿易収支:-1227億ドル(予想:-1235億ドル、1月:-1307億ドル←-1314億ドル) <KY> 2025/04/03 22:17 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ一服、ユーロに利益確定売りも *20:00JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、ユーロに利益確定売りも 欧州市場でドル・円は146円25銭まで下げる場面もあったが、その後は146円70銭付近に戻した。米10年債利回りの持ち直しでドル買いが入り、主要通貨は対ドルで失速。ユーロ・ドルは一時1.1145ドルまで強含んだが、利益確定売りに押された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円25銭から147円36銭、ユーロ・円は161円43から163円04銭、ユーロ・ドルは1.0970ドルから1.1145ドル。 <TY> 2025/04/03 20:00 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、軟調地合いは継続 *19:11JST 欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、軟調地合いは継続 欧州市場でドル・円は146円30銭まで下落後に146円半ばに戻したが、再び下押しされ安値圏でのもみ合いが続く。米相互関税をめぐる市場の混乱で、欧州株式市場葉大幅安。時間外取引の米ダウ先物は1000ドル超下げ、今晩の急落を警戒し円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円30銭から147円36銭、ユーロ・円は161円43から161円95銭、ユーロ・ドルは1.0970ドルから1.1047ドル。 <TY> 2025/04/03 19:11 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 3日ぶり急反落、25日線比で売られ過ぎ *18:15JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり急反落、25日線比で売られ過ぎ 3日の日経平均は3営業日ぶりに急反落した。1623.87円安まで下げ幅を広げ、終値は節目の35000円を下回った。ローソク足はマドを空けて下げ、5本連続で陰線を引いて強い売り圧力を窺わせた。25日移動平均線が下降角度を増したほか、三役逆転下にある一目均衡表では転換線と基準線が下向きで大引けを迎え、下落トレンド延長を警告する形となった。一方、本日は34102.00円まで長い下ヒゲを伸ばした後は下げ幅を縮小し、下値での一定の押し目買い需要を確認する形となった。25日線との下方乖離率は6.4%と売られ過ぎラインの5%を超えており、大幅安後のリバウンド圧力の増大も推察される。 <CS> 2025/04/03 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は日中安値を下抜け、ユーロ・ドルは1.10ドル台 *18:14JST 欧州為替:ドル・円は日中安値を下抜け、ユーロ・ドルは1.10ドル台 欧州市場でドル・円は日中安値を下抜け、146円68銭まで値を下げた。米相互関税を背景としたドル売りが続き、主要通貨はドルに対し強含む展開に。ユーロ・ドルは昨年10月以来6カ月ぶりに1.10ドル台に浮上。欧米株安が嫌気され、円買いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円56銭から147円36銭、ユーロ・円は161円49から161円95銭、ユーロ・ドルは1.0970ドルから1.1039ドル。 <TY> 2025/04/03 18:14 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米相互関税の影響を見極め *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米相互関税の影響を見極め 3日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米相互関税を嫌気したドル売り・円買いが一服すれば、割安感から買戻しが入りやすい。また、欧米株安は避けられないものの、下げ幅縮小ならリスク回避の円買いは一服しそうだ。米国のベッセント財務長官の下院議員への相互関税に関する説明が前日に伝わり、貿易相手国に交渉余地があるとの寛容な内容に期待が高まった。この日は米金利高・ドル高基調も、欧州連合(EU)への米高関税政策の影響は限定的との見方からユーロ買い優勢。ユーロ・ドルは1.0870ドル台に、ドル・円は150円20銭台にそれぞれ浮上した。ただ、その後発表された通商政策は想定以上に厳しく、本日アジア市場はリスクオフの円買いが主導した。この後の海外市場は米相互関税を消化する展開。「例外なくすべての国を対象とする」とのトランプ政権の方針を反映し、特に中国や欧州連合(EU)への高関税が目立つ。今晩発表の米国の新規失業保険申請件数やISM非製造業景況感指数は前回より弱含むと予想され、スタグフレーション懸念を強める材料に。ドル全面安で欧州通貨が押し上げられるほか、中国の不透明感で人民元やオセアニア通貨の売りが進む。ただ、ドル・円は売り一巡後の調整による小幅な買戻しが見込まれる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・2月生産者物価指数(予想:前年比+3.0%、1月:+1.8%)・20:30 欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨公表・21:30 米・前週分新規失業保険申請件数(予想:22.5万件、前回:22.4万件)・23:00 米・3月ISM非製造業景況指数(予想:53.0、2月:53.5) <CS> 2025/04/03 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅安、午後は一時146円台 *17:05JST 東京為替:ドル・円は大幅安、午後は一時146円台 3日の東京市場でドル・円は大幅安。米トランプ政権の相互関税を受け、早朝に149円16銭を付けた後はドル売り主導で下落。また、日本経済への影響が懸念され日経平均株価の急落で円買いも優勢に。午後もドル売り・円買いで146円81銭まで値を下げた。・ユーロ・円は161円85銭から160円12銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0805ドルから1.0990ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値35,041.67円、高値35,044.73円、安値34,102.00円、終値34,735.93円(前日比989.94円安)・17時時点:ドル円147円20-30銭、ユーロ・円161円60-70銭【経済指標】・豪・2月貿易収支:+29.68億豪ドル(予想:+54.0億豪ドル、1月:+56.2億豪ドル→+51.56億豪ドル)・中国・3月財新サービス業PMI:51.9(予想:51.5、2月:51.4)・スイス・3月消費者物価指数:前年比+0.3%(予想:+0.4%、2月:+0.3%)【要人発言】・中国外務省「米国に誤りを正すよう促す」「WTOの規則を著しく侵害し、ルールに基づく国際貿易体制を損なう」「相互関税という口実の下、米国は中国やその他の国に追加関税を課してきた」・中国商務省「一方的な関税を撤回するよう米国を促す」「中国の利益を守るために対抗措置を講じる方針」・クーグラー米連邦準備理事会(FRB)理事「相互関税、より長期的な影響をもたらす理由があるかもしれない」・ストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁「米国の関税は4月の利下げの妨げにはならない」「米国の関税は成長を阻害するだろうが、インフレ経路は変わらない」・レイノルズ英ビジネス・貿易相「10%の関税は英米間の貿易を公正に反映したものではない」「米国の鉄鋼および相互関税は付加的なものではない」「自動車セクターへの影響が私たちの主な懸念の一つ」「10%関税は既に課されている25%の関税に追加されるものではない」・ナーゲル独連銀総裁「ECBは状況を再評価する必要」「米国の関税は世界経済の安定を脅かしている」・クキエス独財務相「EUは米国の関税に対して強力な対応が必要」・石破首相「米国の関税措置、極めて残念」「WTO協定や日米貿易協定との整合性について深刻な懸念」「今後も米国に対して措置の見直し強く求める」「米大統領に直接話すのが適当なら、最も適切な時期に働きかける」・フォンデアライエン欧州委員長「米関税に対応する用意がある」「米国との交渉が不調に終われば、対抗措置を打ち出すことになる」「鉄鋼や自動車産業との戦略的な対話を行っている」 <TY> 2025/04/03 17:05 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に上昇、「相互関税」の影響を警戒 *16:35JST 日経VI:大幅に上昇、「相互関税」の影響を警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は3日、前日比+3.69(上昇率13.50%)の31.03と大幅に上昇した。なお、高値は38.23、安値は29.98。日本時間の今日早朝にトランプ米大統領が発表した「相互関税」を受け、東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは大幅に上昇して始まった。日経225先物が朝方の売り一巡後はやや下げ渋ったことから、日経VIは朝方に比べ上昇幅を縮小したが、市場では、「相互関税」の今後の展開や日本経済、企業業績に及ぼす影響の不透明感が警戒され、日経VIは終日、昨日の水準を大幅に上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/04/03 16:35 注目トピックス 市況・概況 相互関税を受けたリスク回避姿勢が強まる【クロージング】 *16:30JST 相互関税を受けたリスク回避姿勢が強まる【クロージング】 3日の日経平均は大幅反落。989.94円安の34735.93円(出来高概算27億1000万株)と終値では昨年8月8日以来約8カ月ぶりに35000円台を割り込んで取引を終えた。トランプ米政権による相互関税の詳細発表を受け、世界的な景気減速に対する警戒からリスク回避の動きが強まった。東京市場は幅広い銘柄に売りが先行し、寄り付き直後には、34102.00円まで下押しした。その後は急ピッチの下げに対する反動から押し目を拾う動きからやや値を戻す場面もあったが積極的なリバウンド狙いの動きは期待しづらく、34700円近辺で上値を抑えられる形だった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1400を超え、全体の9割近くを占めた。セクター別では、陸運、医薬品の2業種を除く31業種が下落し、銀行、海運、証券商品先物、非鉄金属、ゴム製品の下落が際立っていた。指数インパクトの大きいところでは、ニトリHD<9843>、良品計画<7453>、第一三共<4568>、三菱商<8058>、中外薬<4519>がしっかりだった半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>が軟調だった。トランプ大統領が日本時間のきょう早朝発表した相互関税の内容は、全世界に対し10%の上乗せに加え、日本は追加引き上げの対象となり24%の追加関税が課されることになった。これを受け、日経225先物がナイトセッションで急落したことから、これにさや寄せする形で売りが先行して始まった。また、時間外取引の米株価指数先物も大きく下落しているため、今夜の米国株急落を先取りする形で売りが波及し、日経平均の下げ幅は一時1600円を超えた。日経平均は下値のめどが分からないと嘆く投資家も多い。今後は、米政府と各国との交渉が行われ、関税率が引き下がるのかどうかがポイントとなろう。交渉がうまくまとまり、関税が緩和されることになれば、投資マインドも上向くきっかけになるため、今後の状況には注意が必要だ。また、相互関税の発動により、企業業績にどのような悪影響を与えるのかも見通しづらい状況では、腰の入った買いは入りづらく、目先は不安定な値動きを強いられることになりそうだ。 <CS> 2025/04/03 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:リセッション懸念で乱高下し5日続落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:リセッション懸念で乱高下し5日続落 4月3日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt安の627pt。なお、高値は636pt、安値は601pt、日中取引高は9712枚。前日2日の米国市場のダウ平均は反発。トランプ政権の相互関税発表を警戒した売りが続き、寄り付き後、大幅安。その後、民間部門のADP雇用統計が予想を上回る伸びとなるなど、良好な経済指標を受けて景気悪化懸念の後退に買戻しが強まった。関税率は最高水準が発表され、その後の交渉次第で引き下げる計画を財務長官が明らかにしたほか、メキシコ大統領が報復関税を発動しないと述べたため、警戒感が緩和。さらに、トランプ大統領が減税を巡り上院と協議することが報じられると、買戻しが一段と加速し相場は上昇に転じた。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比20pt安の613ptからスタートした。米国市場の取引終了後に発表された相互関税は市場の期待を打ち砕く内容となり、リセッション懸念が再燃。日本市場全体に売りが波及し、グロース市場も全面安商状での始まりとなった。一方、直近の株価調整により、悪材料の消化が進んだとの見方も強まり、一時、プラス圏に浮上。その後は米株市場を見極めたいとの動きで、再び売り優勢となり、乱高下の末、5日続落となる627ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やアストロスケールHD<186A>などが下落した。 <SK> 2025/04/03 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、下押し圧力継続 *16:19JST 東京為替:ドル・円は軟調、下押し圧力継続 3日午後の東京市場でドル・円は一時146円81銭まで下落後、147円20銭台に戻した。ただ、米相互関税を受けたドル売り・円買いは継続し、戻りは限定的。一方、ユーロ・ドルはドル売りに押し上げられ、1.0990ドル台と昨年10月以来の水準に浮上。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円81銭から149円16銭、ユーロ・円は160円12銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.0805ドルから1.0990ドル。 <TY> 2025/04/03 16:19 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ *15:56JST 東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ 銀行業が下落率トップ。そのほか海運業、証券業、非鉄金属、ゴム製品、保険業なども下落。一方、陸運業が上昇率トップ。そのほか医薬品も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 陸運業 / 1,959.62 / 0.892. 医薬品 / 3,389.8 / 0.593. 小売業 / 1,845.41 / -0.304. 食料品 / 2,153.11 / -0.585. 電力・ガス業 / 477.08 / -0.836. 不動産業 / 1,948.94 / -0.887. 倉庫・運輸関連業 / 3,150.98 / -0.918. 空運業 / 211.53 / -1.019. 水産・農林業 / 577.54 / -1.0310. 建設業 / 1,768.65 / -1.2611. 情報・通信業 / 5,800.22 / -1.2712. パルプ・紙 / 477.46 / -1.3213. サービス業 / 2,873.37 / -1.6314. 卸売業 / 3,417.52 / -1.6915. 金属製品 / 1,368.31 / -1.9016. 鉄鋼 / 693.52 / -1.9017. 化学工業 / 2,174.72 / -2.1718. その他金融業 / 957.4 / -2.2419. ガラス・土石製品 / 1,282.62 / -2.3420. 鉱業 / 588.79 / -2.6121. 機械 / 3,005.49 / -3.4022. 精密機器 / 10,430.99 / -3.6623. その他製品 / 6,149.95 / -3.6724. 繊維業 / 762.69 / -3.9025. 輸送用機器 / 3,994.94 / -4.5126. 石油・石炭製品 / 1,740.05 / -4.5727. 電気機器 / 4,386.94 / -4.6128. 保険業 / 2,639.82 / -4.7729. ゴム製品 / 4,199.8 / -5.0430. 非鉄金属 / 1,386.16 / -5.7431. 証券業 / 559.91 / -5.8832. 海運業 / 1,681.11 / -6.0233. 銀行業 / 354.59 / -7.20 <CS> 2025/04/03 15:56 注目トピックス 市況・概況 4月3日本国債市場:債券先物は139円75銭で取引終了 *15:39JST 4月3日本国債市場:債券先物は139円75銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付139円50銭 高値140円00銭 安値139円43銭 引け139円75銭  46777枚2年 471回  0.757%5年 177回  0.983%10年 377回  1.361%20年 191回  2.103%3日の債券先物6月限は強含み。139円50銭で取引を開始し、一時140円00銭まで買われたが、139円43銭まで反落し、139円75銭で取引を終えた。現物債の取引では10年債の利回りが主に低下した。<米国債概況>2年債は3.80%、10年債は4.07%、30年債は4.45%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.66%、英国債は4.63%、オーストラリア10年債は4.26%、NZ10年債は4.42%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・15:30 スイス・3月消費者物価指数(予想:前月比+0.5%、1月:+1.7%)・18:00 ユーロ圏・2月生産者物価指数(予想:前年比+3.0%、1月:+1.8%)・20:30 欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨公表・21:30 米・前週分新規失業保険申請件数(予想:22.5万件、前回:22.4万件)・23:00 米・3月ISM非製造業景況指数(予想:53.0、2月:53.5)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/04/03 15:39 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比989.94円安の34735.93円 *15:34JST 日経平均大引け:前日比989.94円安の34735.93円 日経平均は前日比989.94円安の34735.93円(同-2.77%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比81.68pt安の2568.61pt(同-3.08%)。 <CS> 2025/04/03 15:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一時146円台、ドル売り継続 *15:10JST 東京為替:ドル・円は一時146円台、ドル売り継続 3日午後の東京市場でドル・円は一時147円を割り込み、146円97銭まで下値を切り下げた。米相互関税を受けたドル売りは継続し、ユーロ・ドルは1.0950ドル付近に浮上。一方、米ダウ先物は下げ幅を拡大し、今晩の大幅安を警戒した円買いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円97銭から149円16銭、ユーロ・円は160円12銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.0805ドルから1.0951ドル。 <TY> 2025/04/03 15:10 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1211円安、今晩の米市場の動きに関心 *14:51JST 日経平均は1211円安、今晩の米市場の動きに関心 日経平均は1211円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ニトリHD<9843>、第一三共<4568>、良品計画<7453>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、海運業、証券商品先物、非鉄金属、輸送用機器が値下がり率上位、医薬品、陸運業が値上がりしている。日経平均は大幅安水準で方向感の定まらない動きとなっている。市場では、「相互関税」の発表を受けた今晩の米市場の動向への関心が高い。また、米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、2月の米貿易収支、3月の米ISMサービス業景況感指数が発表される。 <SK> 2025/04/03 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一段安、ドル売り・円買いで *14:42JST 東京為替:ドル・円は一段安、ドル売り・円買いで 3日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、147円01銭と本日安値を更新した。ドル売りが再開し、ユーロ・ドルは1.0949ドルまで上値を切り上げている。一方、日経平均株価は前日比1200円超安と下げ幅を拡大し、リスク回避の円買いを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円01銭から149円16銭、ユーロ・円は160円12銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.0805ドルから1.0949ドル。 <TY> 2025/04/03 14:42 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、相互関税消化も大幅安は織り込み済み *14:36JST 米国株見通し:下げ渋りか、相互関税消化も大幅安は織り込み済み (14時30分現在)S&P500先物      5,559.50(-152.75)ナスダック100先物  19,133.00(-625.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は大幅安、NYダウ先物は838ドル安。アジア大幅株安が波及し、本日の米株式市場は売り優勢となりそうだ。2日の主要3指数は堅調。上げ幅縮小もナスダックは2日連続、S&Pは3日連続でプラスを確保し、ダウは235ドル高の42225ドルとプラスに浮上した。ベッセント財務長官の下院議員への相互関税に関する説明は、貿易相手国に交渉余地があると市場に理解された。それを受け、引け後に公表予定だった通商政策は当初よりも寛容な内容と期待され、幅広い買いが先行。それでも買い一巡後は様子見ムードが広がり、終盤は買いが縮小した。本日は下げ渋りか。前日の取引終了後に発表された相互関税は市場の期待を打ち砕く内容となった。特に中国や欧州連合(EU)への高関税が目立ち、トランプ大統領が予告していたように「例外なくすべての国を対象とする」方針に。今晩はそれを消化する展開となり、全面的な売りが相場を圧迫する見通し。新規失業保険申請件数やISM非製造業景況感指数は前回より弱いと予想され、スタグフレーション懸念を強めそうだ。もっとも、大幅安は織り込まれ、下げ幅縮小も見込まれる。 <TY> 2025/04/03 14:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、アジア株安は継続 *14:16JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、アジア株安は継続 3日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、147円50銭台でのもみ合い。米10年債利回りはほぼ横ばいで推移し、ドル売りは後退。一方、日経平均株価の大幅安のほか、中国やインド、ベトナムでも大幅株安となり、リスク回避の円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円12銭から149円16銭、ユーロ・円は160円12銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.0805ドルから1.0924ドル。 <TY> 2025/04/03 14:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる *14:08JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+4.19(上昇率15.33%)の31.53と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は38.23、安値は30.53。日本時間の今日早朝にトランプ米大統領が発表した「相互関税」を受け、東京市場は売りが先行し、日経225先物は大幅下落、日経VIは大幅に上昇して始まった。日経225先物は朝方の売り一巡後はやや下げ渋り、日経VIは朝方に比べ上昇幅を縮小しているが、市場では、「相互関税」の今後の展開や日本経済、企業業績に及ぼす影響の不透明感が警戒され、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/04/03 14:08 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1134円安、「相互関税」の影響を警戒 *13:55JST 日経平均は1134円安、「相互関税」の影響を警戒 日経平均は1134円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、中外薬<4519>、ニトリHD<9843>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、海運業、証券商品先物、非鉄金属、ゴム製品が値下がり率上位、医薬品、陸運業が値上がりしている。日経平均は大幅安水準で小動きとなっている。目先下げ過ぎとの見方もあり、この水準では押し目買いが入りやすいとの見方がある。一方、「相互関税」の今後の展開や日本経済、企業業績への影響が不透明なことから、積極的な買いは限定的のようだ。 <SK> 2025/04/03 13:55 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利は動意薄 *13:47JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利は動意薄 3日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、147円12銭から147円40銭付近に戻した。ただ、米相互関税を受けた日経平均株価の大幅安でリスク回避の円買いに振れドルの戻りは限定的。また、米10年債利回りは動意が薄くドル買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円12銭から149円16銭、ユーロ・円は160円12銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.0805ドルから1.0924ドル。 <TY> 2025/04/03 13:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅安、円買い継続で *13:04JST 東京為替:ドル・円は大幅安、円買い継続で 3日午後の東京市場でドル・円は大幅安となり、147円12銭まで値を切り下げた。米相互関税を受け日経平均株価は後場も前日比1000円超安となり、リスク回避的名円買いを強めている。また、米中摩擦を警戒し、オセアニア通貨の弱含みが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円12銭から149円16銭、ユーロ・円は160円12銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.0805ドルから1.0924ドル。 <TY> 2025/04/03 13:04 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~リスクオフ先行で35000円割れ *12:36JST 後場に注目すべき3つのポイント~リスクオフ先行で35000円割れ 3日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反落、リスクオフ先行で35000円割れ・ドル・円は大幅安、米相互関税を嫌気・値上がり寄与トップは第一三共<4568>、同2位は中外製薬<4519>■日経平均は大幅反落、リスクオフ先行で35000円割れ日経平均は大幅反落。前日比1052.18円安(-2.95%)の34673.69円(出来高概算12億8000万株)で前場の取引を終えている。2日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は235.36ドル高の42225.32ドル、ナスダックは151.16ポイント高の17601.05で取引を終了した。トランプ政権の相互関税発表を警戒した売りが続き、寄り付き後、大幅安。その後、民間部門のADP雇用統計が予想を上回る伸びとなるなど、良好な経済指標を受けて景気悪化懸念の後退に買戻しが強まった。関税率は最高水準が発表され、その後の交渉次第で引き下げる計画を財務長官が明らかにしたほか、メキシコ大統領が報復関税を発動しないと述べたため、警戒感が緩和。さらに、トランプ大統領が減税を巡り上院と協議することが報じられると、買戻しが一段と加速し相場は上昇に転じた。終盤にかけ、上げ幅を拡大し終了。トランプ大統領の相互関税発動演説後、NYダウ先物が一時1000ドル急落し、為替市場も1ドル148円台まで円高ドル安が加速したことなどから、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は35000円をあっさり割り込んだ後、34102.00円まで下げ幅を拡大する場面が見られた。為替も1ドル147円台に突入するなどリスク回避ムードが強まったが、小売、製薬株が切り返すなど押し目を狙う動きも。日経平均は下げ幅をやや縮小して前場の取引を終えた。日経平均採用銘柄では、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、住友電工<5802>など電線株が売られたほか、証券会社のネガティブなレポートも悪材料視されてマツダ<7261>もきつい下げ。また、個人消費や金利など実体経済への警戒が先行したことから、りそなHD<8308>、野村<8604>、みずほ<8411>、千葉銀行<8331>、コンコルディア<7186>、三菱UFJ<8306>、ふくおか<8354>など金融株も総じて売られた。このほか、住友ファーマ<4506>、横浜ゴム<5101>、コニカミノルタ<4902>、日本製鋼所<5631>などが下落した。一方、証券会社によるレーティング引き上げが材料視されて武田薬<4502>が買われたほか、良品計画<7453>、イオン<8267>など小売がしっかり。また、第一三共<4568>、塩野義製薬<4507>など製薬株も買われた。このほか、ニトリHD<9843>、JR東海<9022>、小田急電鉄<9007>などが買われた。業種別では、銀行、海運、証券・商品先物取引、非鉄金属、保険などが下落した一方、医薬品のみ上昇した。東京時間午後には、トランプ大統領が自動車に対する追加関税を発動する。既に伝わっている内容ではあるが、投資家心理が悪化している状況下、先物などの一段安には警戒したい。日経平均は33000円台突入をなんとか回避した格好だが、信用の投げ売りなど需給面悪化などが入る可能性もある。■ドル・円は大幅安、米相互関税を嫌気3日午前の東京市場でドル・円は大幅安となり、149円16銭から147円52銭まで値を下げた。米トランプ政権の相互関税で日本への税率引き上げが嫌気され、日経平均株価は前日比1000円超安の展開。アジア株も弱く、リスク回避的な円買いが主導した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円52銭から149円16銭、ユーロ・円は160円12銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.0805ドルから1.0924ドル。■後場のチェック銘柄・日本オーエー研究所<5241>、新光電気工業<6967>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは第一三共<4568>、同2位は中外製薬<4519>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・2月貿易収支:+29.68億豪ドル(予想:+54.0億豪ドル、1月:+56.2億豪ドル→+51.56億豪ドル)・中国・3月財新サービス業PMI:51.9(予想:51.5、2月:51.4)【要人発言】・中国商務省「一方的な関税を撤回するよう米国を促す」「中国の利益を守るために対抗措置を講じる方針」・クーグラー米連邦準備理事会(FRB)理事「相互関税、より長期的な影響をもたらす理由があるかもしれない」<国内>・10年国債入札<海外>・15:30 スイス・3月消費者物価指数(予想:前月比+0.5%、1月:+1.7%) <CS> 2025/04/03 12:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅安、米相互関税を嫌気 *12:14JST 東京為替:ドル・円は大幅安、米相互関税を嫌気 3日午前の東京市場でドル・円は大幅安となり、149円16銭から147円52銭まで値を下げた。米トランプ政権の相互関税で日本への税率引き上げが嫌気され、日経平均株価は前日比1000円超安の展開。アジア株も弱く、リスク回避的な円買いが主導した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円52銭から149円16銭、ユーロ・円は160円12銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.0805ドルから1.0924ドル。【経済指標】・豪・2月貿易収支:+29.68億豪ドル(予想:+54.0億豪ドル、1月:+56.2億豪ドル→+51.56億豪ドル)・中国・3月財新サービス業PMI:51.9(予想:51.5、2月:51.4)【要人発言】・中国商務省「一方的な関税を撤回するよう米国を促す」「中国の利益を守るために対抗措置を講じる方針」・クーグラー米連邦準備理事会(FRB)理事「相互関税、より長期的な影響をもたらす理由があるかもしれない」 <TY> 2025/04/03 12:14

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