注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY為替:日銀の追加利上げ観測後退やリスク選好で円続落 *06:27JST NY為替:日銀の追加利上げ観測後退やリスク選好で円続落 1日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円14銭へ弱含んだのち、145円73銭まで上昇し、145円76銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想を上回り2月来で最高となったため労働市場の減速懸念にドル売りが優勢となった。その後、米中貿易協議の可能性や4月ISM製造業景況指数が予想を上回ったため、警戒感が緩和しドルの買戻しが強まった。また、リスク選好の円売りに加え、日銀が2025年国内総生産(GDP)成長率見通しを大幅引き下げたことから、追加利上げ観測が後退し円の売り戻しにも拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1339ドルから1.1266ドルまで下落し、1.1288ドルで引けた。ユーロ・円は163円37銭から164円46銭まで上昇。リスク選好や日銀の追加利上げ観測後退で円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3340ドルから1.3260ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8266フランへ下落後、0.8333フランまで上昇した。安全資産としてのフラン買いが後退。 <MK> 2025/05/02 06:27 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは83ドル高、主要ハイテク企業決算を好感 *05:56JST NY株式:NYダウは83ドル高、主要ハイテク企業決算を好感 米国株式市場は上昇。ダウ平均は83.60ドル高の40752.96ドル、ナスダックは264.40ポイント高の17710.74で取引を終了した。ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)やソーシャルテクノロジー会社のメタ・プラットフォームズ(META)など主要ハイテク企業の好決算を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後も、対中貿易協議の可能性を期待した買いや、ウクライナとの資源協定提携が成長減速や地政学的リスク懸念を和らげ買い戻しが先行し、相場は終日堅調に推移し終了した。セクター別ではソフトウエア・サービスやメディア・娯楽が上昇した一方、不動産管理・開発が下落。自動車メーカーのフォード(F)は4月の国内の売り上げ16%増を好感し、上昇。オンラインゲーム設計・開発会社のロブロックス(RBLX)は1日のユーザー数の大幅増加が好感され、上昇。百貨店のコールズ(KSS)は第1四半期で売上が改善、1株当たり損失も予想程落ち込まなかったが、取締役会が規則違反で最高経営責任者(CEO)の解任を発表し、上昇。企業向けIT管理ソフトウエアメーカーのサービスナウ(NOW)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。ハンバーガーチェーンのマクドナルド(MCD)は第1四半期の既存店売上が消費者の慎重な姿勢が響きパンデミック以来の最低水準に落ち込み、下落。自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)は関税絡みの費用が50億ドル規模に達するとし、見通しを引下げ、売られた。オンライン小売のアマゾン(AMZN)は取引終了後に第1四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、第2四半期の営業利益見通しが市場予想を下回り、時間外取引で売られている。携帯端末のアップル(AAPL)は第2四半期のサービス収入予想が冴えず、売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/05/02 05:56 注目トピックス 市況・概況 5月1日のNY為替概況 *04:13JST 5月1日のNY為替概況 1日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円14銭へ弱含んだのち、145円73銭まで上昇し、引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想を上回り2月来で最高となったため労働市場の減速懸念にドル売りが優勢となった。その後、米中貿易協議の可能性や4月ISM製造業景況指数が予想を上回ったため警戒感が緩和しドルの買戻しが強まった。また、リスク選好に加え、日銀が国内総生産(GDP)成長率見通しを大幅引き下げたため追加利上げ観測が後退し円の売り戻しにも拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1339ドルから1.1266ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は163円37銭から164円45銭まで上昇。リスク選好や日銀の追加利上げ観測後退で円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3340ドルから1.3260ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8266フランへ下落後、0.8333フランまで上昇した。安全資産としてのフラン買いが後退。[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数(4/26):24.1万件(予想:22.3万件、前回:22.3万件←22.2万件)・米・失業保険継続受給者数(4/19):191.6万人(予想186.5万人、前回183.3万人←184.1万人)・米・4月製造業PMI確定値:50.2(予想:50.5、速報:50.7)・米・4月ISM製造業景況指数:48.7(予想:47.9、・3月:49.0)・米・3月建設支出:前月比-0.5%(予想: +0.2%、2月:+0.6%←+0.7%) <KY> 2025/05/02 04:13 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円売り優勢、日本の早期利上げ観測後退やリスクオン *03:44JST NY外為:円売り優勢、日本の早期利上げ観測後退やリスクオン NY外為市場で円の売り戻しに拍車がかかった。リスク選好に加え、日銀が国内総生産(GDP)成長率見通しを大幅引き下げたため利上げ観測が後退した。ドル・円は144円16銭から145円73銭まで上昇し、4月10日来の円安・ドル高を更新。ユーロ・円は163円38銭から164円35銭まで上昇し、1月7日来の円安・ユーロ高を更新した。ポンド・円は192円22銭から193円36銭まで上昇し、4月3日来の円安・ポンド高を更新した。 <KY> 2025/05/02 03:44 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退 *03:32JST [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退 ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感が後退し、オプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と後退した。■変動率・1カ月物12.25%⇒11.76%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.99%⇒11.62%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.38%⇒11.12%(08年10/24=25.50%)・1年物10.65%⇒10.50%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.02%⇒+1.81%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.26%⇒+2.08%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.05%⇒+1.93%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.78%⇒+1.71%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/05/02 03:32 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反発2月来の高値、リスク資産に買戻し、イー・トレードで暗号資産取引可能に *02:33JST NY外為:BTC反発2月来の高値、リスク資産に買戻し、イー・トレードで暗号資産取引可能に 暗号通貨のビットコイン(BTC)は9.7万ドル台半ばまで上昇し2月来の高値を更新した。米4月ISM製造業景況指数が警戒されていたほど落ち込まず、景気への脅威が緩和しリスク資産に再び投資資金が向かったと考えられる。米国の金融モルガン・スタンレーは傘下、イー・トレードの取引プラットフォームに暗号資産を加える計画を検討していると報じられた。 <KY> 2025/05/02 02:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル続伸、米経済減速への懸念が後退 *00:35JST NY外為:ドル続伸、米経済減速への懸念が後退 NY外為市場でドルは続伸した。米4月ISM製造業景況指数は依然活動縮小を示す50割れを維持したが、予想を上回ったため景気悪化への懸念が緩和。米10年債利回りは4.12%から4.22%まで上昇した。ドル・円は144円16銭から145円50銭まで上昇し、4月10日来の円安・ドル高を更新。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1271ドルまで下落し、4月15日来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.3340ドルから1.3275ドルまで下落した。 <KY> 2025/05/02 00:35 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米4月ISM製造業景況指数は予想上回る、ドル買い強まる *23:46JST 【市場反応】米4月ISM製造業景況指数は予想上回る、ドル買い強まる 全米供給管理協会(ISM)が発表した4月ISM製造業景況指数は48.7と、3月49.0から低下し昨年11月来で最低となったが、予想程悪化しなかった。同時刻に米商務省が発表した3月建設支出は前月比-0.5%と、予想外に昨年9月来のマイナスに落ち込んだ。ISM製造業景況指数が予想を上回ったため景気悪化への警戒感が後退し、金利上昇に伴いドル買いが強まった。ドル・円は144円13銭から145円22銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1283ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3345ドルから1.3296ドルまで下落した。【経済指標】・米・4月ISM製造業景況指数:48.7(予想:47.9、・3月:49.0)・米・3月建設支出:前月比-0.5%(予想: +0.2%、2月:+0.6%←+0.7%) <KY> 2025/05/01 23:46 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米新規失業保険申請件数が2カ月ぶり高水準、ドル売り *22:13JST 【市場反応】米新規失業保険申請件数が2カ月ぶり高水準、ドル売り 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(4/26)は前週比1.8万件増の24.1万件と、2月中旬以降ほぼ2カ月ぶりの高水準となった。NY州で一部の学校が冬季、春季の休校時、失業保険申請を許可したことが背景。失業保険継続受給者数(4/19)は191.6万人と、前回183.3万人から予想以上に増加し、21年11月来で最高に達した。失業者があらたな職を見つけるのがより困難となったことを示唆。結果を受け、一時ドル売りが強まった。ドル・円は144円15銭へ下落。ユーロ・ドルは1.1310ドルから1.1339ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3320ドルから1.3340ドルへ強含んだ。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(4/26):24.1万件(予想:22.3万件、前回:22.3万件←22.2万件)・米・失業保険継続受給者数(4/19):191.6万人(予想186.5万人、前回183.3万人←184.1万人) <KY> 2025/05/01 22:13 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、米経済指標にらみ *20:01JST 欧州為替:ドル・円は小動き、米経済指標にらみ 欧州市場でドル・円は小動きとなり、144円30銭台でのもみ合いが続く。日銀の政策維持を受け、円売り地合いは継続。また、欧州株高で欧州通貨に買いが入りやすい。一方、今晩の米新規失業保険申請件数など経済指標が注目され、ドル買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円12銭から144円39銭、ユーロ・円は163円19銭から163円48銭、ユーロ・ドルは1.1309ドルから1.1330ドル。 <TY> 2025/05/01 20:01 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、欧州株はおおむね堅調 *19:17JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、欧州株はおおむね堅調 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、144円30銭台を維持する。日銀の政策維持を受けた円売りは継続し、主要通貨は対円で下げづらい値動きに。一方、欧州株式市場で主要指数はおおむね堅調となり、ユーロとポンドはドル、円に対して上昇基調に振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円12銭から144円39銭、ユーロ・円は163円19銭から163円48銭、ユーロ・ドルは1.1309ドルから1.1330ドル。 <TY> 2025/05/01 19:17 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は144円台を維持、円売り地合いは継続 *18:26JST 欧州為替:ドル・円は144円台を維持、円売り地合いは継続 欧州市場でドル・円は底堅い。夕方にかけて一時144円70銭台まで上値を切り上げたが、その後は失速。ただ、144円39銭から144円12銭まで下落後は小幅に戻し、144円台を維持する。日銀の政策金利維持を受けた円売りで、主要通貨は下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円12銭から144円39銭、ユーロ・円は163円19銭から163円48銭、ユーロ・ドルは1.1309ドルから1.1330ドル。 <TY> 2025/05/01 18:26 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 6日続伸、3月末のマド埋め開始 *18:15JST 日経平均テクニカル: 6日続伸、3月末のマド埋め開始 5月1日の日経平均は6営業日続伸した。右肩上がりの5日移動平均線(本日35816.51円)や節目の36000円を下回ることなく推移し、ローソク足は陽線で終了。36544.15円まで上ヒゲを伸ばし、3月31日高値36440.18円から3月28日安値36864.93円で形成するマド埋めを開始した。25日線乖離率が4.97%と短期的な買われ過ぎが意識される5%割れにとどまる一方、ボリンジャーバンドでは終値が+1σを突破しており、+2σ方向へのシフトが期待できよう。 <CS> 2025/05/01 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米国経済の減速鮮明でも明日の雇用統計を見極め *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米国経済の減速鮮明でも明日の雇用統計を見極め 1日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米経済指標の低調な内容が相次ぎ、減速懸念のドル売りが先行。ただ、明日の米雇用統計をにらみ下げは限定的となる見通し。日銀の利上げ時期は不透明で、円売りがドルを支える。前日発表された米国の1-3月期国内総生産(GDP)速報値は前期比年率で3年ぶりのマイナス成長を記録し、ドル売りが先行。続くコアPCE価格指数は予想と一致し、スタグフレーション懸念の一服でドルは買い戻された。ただ、緩和的な金融政策への思惑からドルの下押し圧力は弱まらず、ユーロ・ドルは1.1320ドル付近から小幅に戻し、ドル・円は142円後半で伸び悩んだ。本日アジア市場で日銀の金利据え置きを受け、ドル・円は143円後半まで強含んだ。この後の海外市場は引き続き米経済指標が注目材料。今晩の新規失業保険申請件数は悪化、ISM製造業景況指数も節目の50を割り込み、前月を下回る見通し。それを受け連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測が広がれば、ドル売り要因となりやすい。ただ、明日の雇用統計を見極めるムードで過度なドル売りは抑制される。一方、日銀の利上げ時期は不透明で、円売りに振れやすい。また、アップルやアマゾンが好業績なら株高に振れ、リスク選好の円売りが主要通貨を支える。【今日の欧米市場の予定】・21:30 米・前週分新規失業保険申請件数(予想:22.4万件、前回:22.2万件)・23:00 米・4月ISM製造業景況指数(予想:48.0、3月:49.0) <CS> 2025/05/01 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、午後は一段高 *17:12JST 東京為替:ドル・円は堅調、午後は一段高 1日の東京市場でドル・円は堅調。日銀は金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定し、利上げ時期の不透明感から円売り優勢となり142円89銭から上昇。午後は日銀総裁会見で一段の円売りに振れ144円73銭まで値を上げ、145円を目指す展開となった。・ユーロ・円は161円81銭から163円47銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1330ドルから1.1287ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値36,197.04円、高値36,544.15円、安値36,040.05円、終値36,452.30円(前日比406.92円高)・17時時点:ドル円144円30-40銭、ユーロ・円163円30-40銭【金融政策】・日銀:政策金利を0.50%で据え置き(全員一致)【要人発言】・植田日銀総裁「物価見通しが上振れる可能性はそれなりにある」「基調的物価が伸び悩んでいる時に無理に利上げはしない」「去年半ば過ぎからの食料価格の上昇はやや誤算」「実質賃金の上昇が個人消費を支える見通し」「サービス価格への波及は思ったほどではない」「各国の通商政策を巡る状況は不確実性が高い」「基調的な物価上昇率、見通し期間後半には物価目標とおおむね整合的な水準」「経済・物価の改善に応じて政策金利を引き上げ」「経済・物価の見通し下振れも、予測期間内に物価目標まで高まる姿は変わらず」「基調的な物価の2%達成時期はやや後ずれ」「経済・物価の中心的見通しの確度はこれまでほど高くない」「どこで見通し実現の確度に自信持てるか今は言えない」・日銀展望リポート「2025年度実質GDP見通し+0.5%、従来+1.1%」「2026年度実質GDP見通し+0.7%、従来+1.0%」「2025年度コアCPI見通し+2.2%、従来+2.4%」「2026年度コアCPI見通し+1.7%、従来+2.0%」【経済指標】・豪・3月貿易収支:+69.00億豪ドル(予想:+39億豪ドル、2月+29.68億豪ドル←+28.52億豪ドル) <TY> 2025/05/01 17:12 注目トピックス 市況・概況 日銀の利上げ後ずれで日経平均株価は一時36500円回復【クロージング】 *16:38JST 日銀の利上げ後ずれで日経平均株価は一時36500円回復【クロージング】 1日の日経平均は大幅に6営業日続伸。406.92円高の36452.30円(出来高概算18億6000万株)で取引を終えた。決算を発表した米マイクロソフトやメタ・プラットフォームズが時間外取引で急伸するなか、東京市場でも半導体関連などを中心に買いが先行して始まった。また、日銀の金融政策決定会合の結果判明後に円相場が1ドル=144円台へと円安が進んだことも材料視され、輸出関連株にも値を上げる銘柄が増えた。日経平均は後場終盤には36544.15円まで上値を伸ばし、取引時間中としては、3月28日以来約1カ月ぶりに36500円を上回る場面があった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1000に迫り、全体の6割を占めた。セクター別では、精密機器、陸運、ガラス土石、その他金融、非鉄金属など20業種が上昇。一方、海運、銀行、パルプ紙、水産農林など13業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、リクルートHD<6098>、中外薬<4519>が堅調だった半面、村田製<6981>、ソニーG<6758>、ニトリHD<9843>、三井物<8031>が軟調だった。前日の米国市場では1~3月期GDP成長率がマイナスに転じたことが重荷となったが、米中貿易交渉の進展期待が高まったことが株価を下支えした。日銀が発表した「経済・物価情勢の展望(展望レポート)」では2025年度の実質GDP成長率見通しなどを引き下げたため、日銀の利上げが後ずれするとの見方も買いを誘い、日経平均の上げ幅は一時500円に迫る場面があった。一方、市場予想を下回る決算を発表した村田製や三井物などは軟調推移となったほか、利上げ観測の後退から金融株が弱い。日経平均は節目の37000円が次のターゲットになるとの声も聞かれ始めている。トランプ政権による相互関税を警戒するなかで海外勢は年初から売り越していたため、依然として売り長の需給状況であるだろう。足もとの順調なリバウンドにより海外ファンドなどは買い戻しの動きを強めてくる可能性もありそうだ。国内企業の決算発表が本格化しているほか、トランプ政権の関税政策を巡る2回目の協議の行方も確認したいと考える向きも多いが、押し目待ち狙いのスタンスで対応したいところであろう。 <CS> 2025/05/01 16:38 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は1日、前日比-0.98(低下率3.60%)の26.25と低下した。なお、高値は27.52、安値は25.94。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちとなる中、今日の東京市場はやや買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。その後、東京市場は連休の谷間ということもあり様子見ムードが強まり、日経225先物は伸び悩む場面があったが、日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めたことも株価支援要因となり、午後は底堅い動きとなった。こうした株価の動きを受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは午後に低下幅を広げる動きとなった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/05/01 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:小動きも5日ぶり反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:小動きも5日ぶり反落 5月1日の東証グロース市場250指数先物は前営業日1pt安の674pt。なお、高値は678pt、安値は669pt、日中取引高は2680枚。前日30日の米国市場のダウ平均は続伸。ADP雇用統計が予想を下回り、1-3月期国内総生産(GDP)がマイナス成長に落ち込むなど低調な経済指標を嫌気した売りに、寄り付き後、大幅下落。国内経済の景気後退入り懸念も再燃し、相場は終日軟調に推移した。終盤にかけて、トランプ大統領がいずれ中国の国家主席と会談することになるとの言及に加え、政府が中国に関税協議を打診しているとの報道で対中貿易協議に楽観的な見方が広がったほか、財務長官がウクライナとの天然資源協定に署名の用意があるとしたため、相場は下げどまった。ダウはプラス圏を回復、ナスダックは主要ハイテク決算を控えた警戒感に上値が抑制され、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2p高の677ptからスタートした。大型連休の谷間で市場参加者が少なく、前日終値を挟みながら小動き。5日移動平均線近辺での買い需要は強かったものの、高いところでは利益確定売りも多く、方向感の定まらない展開となった。日銀が、国内経済の先行きに対し、成長ペースの鈍化と下振れリスクが大きいとしたため、様子見ムードに拍車を掛け、5日ぶりの反落となる674ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やインテグラル<5842>などが下落した。 <SK> 2025/05/01 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一段高、144円後半に浮上 *16:26JST 東京為替:ドル・円は一段高、144円後半に浮上 1日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、一時144円74銭と145円を目指す展開。植田日銀総裁は会合の記者会見で、従来通り政策金利引き上げの姿勢を示した。ただ、利上げ時期は不透明で円売りを強めた。クロス円は円売り主導で強含んでいる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円89銭から144円74銭、ユーロ・円は161円81銭から163円47銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1330ドル。 <TY> 2025/05/01 16:26 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:精密機器が上昇率トップ *16:10JST 東証業種別ランキング:精密機器が上昇率トップ 精密機器が上昇率トップ。そのほか陸運業、ガラス・土石製品、その他製品、非鉄金属なども上昇。一方、海運業が下落率トップ。そのほか銀行業、パルプ・紙、水産・農林業、電力・ガス業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 精密機器 / 11,046.22 / 2.532. 陸運業 / 2,056.55 / 2.343. ガラス・土石製品 / 1,324.59 / 2.034. その他製品 / 6,910.11 / 1.635. 非鉄金属 / 1,434.37 / 1.586. 医薬品 / 3,519.13 / 1.487. 不動産業 / 2,048.4 / 1.368. その他金融業 / 962.47 / 1.309. サービス業 / 2,978.06 / 1.1910. 空運業 / 218.05 / 1.0011. 機械 / 3,113.85 / 0.9212. 輸送用機器 / 4,313.31 / 0.8313. 電気機器 / 4,612.15 / 0.8114. 化学工業 / 2,204.67 / 0.7215. 食料品 / 2,286.75 / 0.5716. 鉱業 / 543.96 / 0.5217. 情報・通信業 / 6,196.35 / 0.5218. ゴム製品 / 4,415.37 / 0.3919. 倉庫・運輸関連業 / 3,264.05 / 0.3120. 石油・石炭製品 / 1,624.91 / 0.2821. 小売業 / 1,964.37 / -0.0322. 金属製品 / 1,385.15 / -0.0823. 建設業 / 1,911.61 / -0.1324. 証券業 / 542.78 / -0.2125. 保険業 / 2,706.07 / -0.3026. 鉄鋼 / 684.99 / -0.5427. 繊維業 / 732.75 / -0.6028. 卸売業 / 3,590.22 / -0.6129. 電力・ガス業 / 494.04 / -0.8930. 水産・農林業 / 573.53 / -1.0531. パルプ・紙 / 507.65 / -1.1132. 銀行業 / 348.7 / -1.8133. 海運業 / 1,650.17 / -1.82 <CS> 2025/05/01 16:10 注目トピックス 市況・概況 5月1日本国債市場:債券先物は141円17銭で取引終了 *15:44JST 5月1日本国債市場:債券先物は141円17銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付140円87銭 高値141円34銭 安値140円66銭 引け141円17銭  20491枚2年 472回  0.627%5年 178回  0.841%10年 378回  1.275%20年 192回  2.196%1日の債券先物6月限は強含み。140円87銭で取引を開始し、一時140円66銭まで売られたが、141円34銭まで反発し、141円17銭で取引を終えた。利回りは総じて低下した。<米国債概況>2年債は3.62%、10年債は4.18%、30年債は4.70%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ市場は休場、英国債は4.44%、オーストラリア10年債は4.18%、NZ10年債は4.44%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・21:30 米・前週分新規失業保険申請件数(予想:22.4万件、前回:22.2万件)・23:00 米・4月ISM製造業景況指数(予想:48.0、3月:49.0)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/05/01 15:44 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比406.92円高の36452.30円 *15:33JST 日経平均大引け:前日比406.92円高の36452.30円 日経平均は前日比406.92円高の36452.30円(同+1.13%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比12.15pt高の2679.44pt(同+0.46%)。 <CS> 2025/05/01 15:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、日銀総裁会見を注視 *15:23JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、日銀総裁会見を注視 1日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、144円25銭まで切り上げた後は144円10銭台でのもみ合いに。15時半からの日銀総裁会見が注目され、円売り後退の可能性もあろう。一方、ユーロ・ドルはドル買いが弱まり、1.13ドル付近に戻した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円89銭から144円25銭、ユーロ・円は161円81銭から162円86銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1330ドル。 <TY> 2025/05/01 15:23 注目トピックス 市況・概況 日経平均は424円高、内外企業の決算や植田総裁の会見・米経済指標に関心 *14:51JST 日経平均は424円高、内外企業の決算や植田総裁の会見・米経済指標に関心 日経平均は424円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、村田製<6981>、ソニーG<6758>、三井物産<8031>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、陸運業、ガラス土石製品、非鉄金属、その他製品が値上がり率上位、海運業、銀行業、パルプ・紙、卸売業、水産・農林業が値下がり率上位となっている。日経平均は上げ幅を拡大している。今日もこの後、主要企業の決算発表が続く。また、日銀の植田和男総裁が記者会見を行う。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、4月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数、3月の米建設支出が発表される。企業決算では、アップル、アマゾン・ドット・コム、アムジェン、マクドナルドなどが1-3月期決算を発表する。 <SK> 2025/05/01 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は144円台、ユーロ・ドルは軟調 *14:43JST 東京為替:ドル・円は144円台、ユーロ・ドルは軟調 1日午後の東京市場でドル・円は144円を上抜け、144円25銭まで上値を伸ばした。4月上旬以来の高値圏。物価目標の到達が遅れるとの見方から利上げ期待は後退し、円売りに振れやすい。一方、ユーロ・ドルは1.13ドルを下抜け、1.12ドル台に軟化。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円89銭から144円25銭、ユーロ・円は161円81銭から162円86銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1330ドル。 <TY> 2025/05/01 14:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和 *14:10JST 日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.16(低下率4.26%)の26.07と低下している。なお、今日ここまでの高値は27.52、安値は25.94。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちとなる中、今日の東京市場はやや買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。その後、連休の谷間ということもあり様子見ムードが強まり、日経225先物は伸び悩む場面があったが、日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めたことも株価支援要因となり、午後は底堅い動きとなっている。こうした株価の動きを受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは午後に低下幅を広げる動きとなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/05/01 14:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、円売り地合いで *14:04JST 東京為替:ドル・円は高値圏、円売り地合いで 1日午後の東京市場でドル・円は144円を目指す展開となり、一時143円90銭まで上値を伸ばした。日銀の政策金利維持を受けた円売りが続き、主要通貨を押し上げる展開に。また、米中協議の進展が期待されドル買いも入り、ユーロ・ドルは弱含む展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円89銭から143円90銭、ユーロ・円は161円81銭から162円74銭、ユーロ・ドルは1.1299ドルから1.1330ドル。 <TY> 2025/05/01 14:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均は326円高、日銀会合受け円安・株高の動きに *13:51JST 日経平均は326円高、日銀会合受け円安・株高の動きに 日経平均は326円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、村田製<6981>、ソニーG<6758>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、陸運業、精密機器、ガラス土石製品、非鉄金属、その他製品が値上がり率上位、海運業、銀行業、パルプ・紙、卸売業、電気・ガス業が値下がり率上位となっている。日経平均は堅調に推移している。日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めたことを受け、円安・株高の動きとなっている。一方、今日はこの後、日銀の植田総裁が記者会見に臨むほか、日本時間明日には日米関税交渉の2回目の協議が開かれる見込みで、市場ではこれらイベントを見極めたいとするムードもある。 <SK> 2025/05/01 13:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、円売り継続で *13:36JST 東京為替:ドル・円は堅調、円売り継続で 1日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いを強めており、143円85銭まで上値を切り上げた。日銀は金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定し、円売り地合いが続く。一方、米中摩擦解消に向けた協議の進展が期待され、ドル買いも根強いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円89銭から143円85銭、ユーロ・円は161円81銭から162円69銭、ユーロ・ドルは1.1299ドルから1.1330ドル。 <TY> 2025/05/01 13:36 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、主力ハイテク決算を注視 *13:31JST 米国株見通し:下げ渋りか、主力ハイテク決算を注視 (13時30分現在)S&P500先物      5,647.00(+60.00)ナスダック100先物  19,956.25(+297.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は245ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。4月30日の主要3指数はまちまち。終盤の持ち直しでナスダックは下げ幅縮小、S&Pは7日続伸、ダウは141ドル高の40669ドルと7日連続で上値を伸ばした。この日発表された国内総生産(GDP)は前期比年率で3年ぶりのマイナスに落ち込み、減速懸念による売りが先行。ただ、コアPCE価格指数は予想と一致し、連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げへの思惑が広がると消費関連を中心に買戻しが優勢になり、相場を押し上げた。本日は下げ渋りか。引き続き経済指標が注目されやすく、今晩の新規失業保険申請件数が想定通り増加すれば雇用統計悪化の思惑から売りが先行。また、ISM製造業景況指数も節目の50を割り込み、前月を下回る見通しで売り材料に。ただ、FRBによる一段の緩和が期待されるほか、明日の雇用統計を見極めるムードが広がり、下げは限定的となりそうだ。一方、メタ・プラットフォームズやマイクロソフトの業績拡大も、アップルやアマゾンの決算発表にらみの展開となりそうだ。 <TY> 2025/05/01 13:31

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