注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いは引き続き抑制される可能性が高い *08:25JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いは引き続き抑制される可能性が高い ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は年内に追加利下げを行う可能性は消えていないが、日本銀行による追加利上げの可能性は大幅に低下。このため、リスク回避的なユーロ売り・円買いは引き続き抑制される可能性が高い。【ユーロ売り要因】・欧州経済の停滞・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日欧金利差の縮小観測は後退・欧州諸国の財政拡大計画 <CS> 2025/05/09 08:25 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性 *08:20JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性 8日のドル・円は、東京市場では143円45銭から144円52銭まで反発。欧米市場では144円26銭から146円18銭まで上昇し、145円91銭で取引終了。本日9日のドル・円は主に145円台で推移か。米長期金利の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性がある。報道によると、トランプ米大統領とスターマー英首相は5月8日、貿易に関する合意を発表した。米国は英国からの輸入品に対する10%の基本税率を維持するが、英国は米製品に対する関税率を5.1%から1.8%に引き下げる。米国製品の市場アクセスを拡大する効果があるとみられる。また、英国製の自動車に対する27.5%の関税は10%に引き下げられる。報道によると米英両国はアルミニウムと鉄鋼の貿易圏創設や医薬品サプライチェーン確保も目指すもよう。なお、ラトニック米商務長官の試算によると、新たな関税措置の維持される部分によって米国は年間60億ドルの新たな歳入が得られるようだ。 <CS> 2025/05/09 08:20 注目トピックス 市況・概況 8日の米国市場ダイジェスト:NYダウは254ドル高、対英通商協定の合意を好感 *08:07JST 8日の米国市場ダイジェスト:NYダウは254ドル高、対英通商協定の合意を好感 ■NY株式:NYダウは254ドル高、対英通商協定の合意を好感米国株式市場は続伸。ダウ平均は254.48ドル高の41368.45ドル、ナスダックは189.98ポイント高の17928.14で取引を終了した。対英通商協定合意を好感した買いに寄り付き後、上昇。雇用関連指標が依然労働市場の底堅さを証明したほか、トランプ大統領が協議次第で対中関税の引き下げの可能性に言及したため通商協議の進展期待に相場は一段高となった。終盤にかけて、対中協議への懸念が完全には払しょくできず上げ幅を縮小し終了。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、メディア・娯楽が下落した。衣料品メーカーのタペストリー(TPR)は1-3月期決算で傘下コーチがハンドバック値上げなどが奏功し好調で、増収増益を発表し、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は合意した通商協定で英国ブリティッシュ・エアウェイズを運営するインターナショナル・エアランズ・グループが同社の787ドリームライナー約30機購入することが含まれるとの報道で、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はスマートグラスと人工知能(AI)サーバーに特化した半導体を開発中との報道で買われた。在宅フィットネス事業を展開するペロトン・インタラクティブ(PTON)は3四半期連続赤字を計上し、売られた。半導体のアーム・ホールディングス(ARM)は弱い見通しが嫌気され、下落。ドーナッツ会社のクリスピー・クリーム(DNUT)は債務支払いを優先させるため、四半期配当計画の停止を発表し、売られた。配車サービスのリフト(LYFT)は取引終了後に決算を発表。予想外の黒字を計上したほか、自社株買い計画が好感され、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米英が通商協定で合意、貿易摩擦深刻化懸念後退でリスクオン8日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円43銭から146円18銭まで上昇し、145円87銭で引けた。米週次新規失業保険申請件数が予想を下回り労働市場の底堅さが示されたほか、米1-3月期単位労働コストが予想以上に加速、さらに、米4月NY連銀の1年インフレ期待率の上昇や低調な30年債入札結果を受けて、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。さらに、米英通商協定の合意、トランプ大統領が米中協議次第で対中関税を引き下げる可能性を示唆したため貿易摩擦悪化懸念が後退し、リスク選好の円売りにも拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1320ドルから1.1212ドルまで下落し、1.1228ドルで引けた。欧州連合(EU)がもし、交渉が決裂した場合の対米追加関税リストを発表、欧米貿易摩擦悪化懸念にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は163円29銭から163円91銭まで上昇。世界貿易摩擦の悪化懸念後退で、リスク選好の円売りが強まった。ポンド・ドルは1.3344ドルへ上昇後、1.3237ドルまで下落した。英中銀は予想通り、利下げを決定も、見解が分かれたため追加利下げ観測の後退にポンド買いが優勢となった。その後、ドル買いに押された。ドル・スイスは0.8231フランから0.8332フランまで上昇した。■NY原油:大幅高で59.91ドル、米貿易協議進展への期待広がるNY原油先物6月限は大幅高(NYMEX原油6月限終値:59.91 ↑1.84)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+1.84ドル(+3.17%)の59.91ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは57.74ドル-60.24ドル。米貿易協議の進展が期待されており、通常取引終了後の時間外取引で60.24ドルまで一段高となった。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  41.60ドル   +0.67ドル(+1.63%)モルガン・スタンレー(MS) 121.88ドル  +2.78ドル(+2.33%)ゴールドマン・サックス(GS)565.70ドル  +13.78ドル(+2.49%)インテル(INTC)        21.00ドル   +0.69ドル(+3.39%)アップル(AAPL)        197.49ドル  +1.24ドル(+0.63%)アルファベット(GOOG)    155.75ドル  +2.95ドル(+1.93%)メタ(META)           598.01ドル  +1.20ドル(+0.20%)キャタピラー(CAT)      324.25ドル  +3.96ドル(+1.23%)アルコア(AA)         25.72ドル   +1.32ドル(+5.40%)ウォルマート(WMT)      97.43ドル   -1.40ドル(-1.41%) <ST> 2025/05/09 08:07 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:高値もち合い継続か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:高値もち合い継続か 本日の東証グロース市場250指数先物は、高値もち合いの継続を想定する。前日8日のダウ平均は254.48ドル高の41368.45ドル、ナスダックは189.98pt高の17928.14ptで取引を終了した。対英通商協定合意を好感した買いに寄り付き後、上昇。雇用関連指標が依然労働市場の底堅さを証明したほか、トランプ大統領が協議次第で対中関税の引き下げの可能性に言及したため通商協議の進展期待に相場は一段高となった。終盤にかけて、対中協議への懸念が完全には払しょくできず上げ幅を縮小し終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は高値もち合いの継続を想定する。米国株高と円安の継続が好感され、朝方は買い優勢のスタートとなりそうだ。今晩米国で主要経済指標の発表が無いことが安心感になりそうなほか、日足ストキャスティクスの過熱感が後退しつつあることも、手掛けやすさにつながりそうだ。一方、出来高が低水準で推移していることから、上放れの可能性は低いと思われ、引き続き、週足ボリンジャーバンドのプラスシグマとプラス2シグマの「バンドウォーク」が意識されそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt高の676ptで終えている。上値のメドは685pt、下値のメドは665ptとする。 <SK> 2025/05/09 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:大幅高で59.91ドル、米貿易協議進展への期待広がる *07:40JST NY原油:大幅高で59.91ドル、米貿易協議進展への期待広がる NY原油先物6月限は大幅高(NYMEX原油6月限終値:59.91 ↑1.84)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+1.84ドル(+3.17%)の59.91ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは57.74ドル-60.24ドル。米貿易協議の進展が期待されており、通常取引終了後の時間外取引で60.24ドルまで一段高となった。 <CS> 2025/05/09 07:40 注目トピックス 市況・概況 NY金:続落で3306.00ドル、米貿易協議進展への期待で売りが強まる *07:36JST NY金:続落で3306.00ドル、米貿易協議進展への期待で売りが強まる NY金先物6月限は続落(COMEX金6月限終値:3306.00 ↓85.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比-85.90ドル(-2.53%)の3306.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3293.30-3422.00ドル。米国の貿易協議の進展が期待されており、安全資産の金の需要は減少。通常取引終了後の時間外取引では主に3310ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/05/09 07:36 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米英が通商協定で合意、貿易摩擦深刻化懸念後退でリスクオン *06:50JST NY為替:米英が通商協定で合意、貿易摩擦深刻化懸念後退でリスクオン 8日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円43銭から146円18銭まで上昇し、145円87銭で引けた。米週次新規失業保険申請件数が予想を下回り労働市場の底堅さが示されたほか、米1-3月期単位労働コストが予想以上に加速、さらに、米4月NY連銀の1年インフレ期待率の上昇や低調な30年債入札結果を受けて、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。さらに、米英通商協定の合意、トランプ大統領が米中協議次第で対中関税を引き下げる可能性を示唆したため貿易摩擦悪化懸念が後退し、リスク選好の円売りにも拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1320ドルから1.1212ドルまで下落し、1.1228ドルで引けた。欧州連合(EU)がもし、交渉が決裂した場合の対米追加関税リストを発表、欧米貿易摩擦悪化懸念にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は163円29銭から163円91銭まで上昇。世界貿易摩擦の悪化懸念後退で、リスク選好の円売りが強まった。ポンド・ドルは1.3344ドルへ上昇後、1.3237ドルまで下落した。英中銀は予想通り、利下げを決定も、見解が分かれたため追加利下げ観測の後退にポンド買いが優勢となった。その後、ドル買いに押された。ドル・スイスは0.8231フランから0.8332フランまで上昇した。 <MK> 2025/05/09 06:50 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:加失業率、中経常収支速報、中貿易収支など *06:30JST 今日の注目スケジュール:加失業率、中経常収支速報、中貿易収支など <国内>08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(3月)  2.7%08:30 実質賃金総額(3月)  -1.5%08:30 家計支出(3月)  -0.5%14:00 景気一致指数(3月)14:00 景気先行CI指数(3月)<海外>21:00 ブ・IBGEインフレ率IPCA(4月)  5.48%21:30 加・失業率(4月)  6.7%中・経常収支速報(1-3月)  1638億ドル中・貿易収支(4月)  1026.4億ドル中・資金調達総額(4月、15日までに)  15兆1771億元中・マネーサプライ(4月、15日までに)中・元建て新規貸出残高(4月、15日までに)  9兆7746億元印・外貨準備高(先週)米・ニューヨーク連銀総裁・クーグラーFRB理事・バーFRB理事が基調講演米・ウォラーFRB理事、ボウマンFRB理事がパネル討論会に参加米・ニューヨーク連銀総裁、セントルイス連銀総裁、クリーブランド連銀総裁がパネル討論会に参加注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/05/09 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは254ドル高、対英通商協定の合意を好感 *05:50JST NY株式:NYダウは254ドル高、対英通商協定の合意を好感 米国株式市場は続伸。ダウ平均は254.48ドル高の41368.45ドル、ナスダックは189.98ポイント高の17928.14で取引を終了した。対英通商協定合意を好感した買いに寄り付き後、上昇。雇用関連指標が依然労働市場の底堅さを証明したほか、トランプ大統領が協議次第で対中関税の引き下げの可能性に言及したため通商協議の進展期待に相場は一段高となった。終盤にかけて、対中協議への懸念が完全には払しょくできず上げ幅を縮小し終了。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、メディア・娯楽が下落した。衣料品メーカーのタペストリー(TPR)は1-3月期決算で傘下コーチがハンドバック値上げなどが奏功し好調で、増収増益を発表し、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は合意した通商協定で英国ブリティッシュ・エアウェイズを運営するインターナショナル・エアランズ・グループが同社の787ドリームライナー約30機購入することが含まれるとの報道で、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はスマートグラスと人工知能(AI)サーバーに特化した半導体を開発中との報道で買われた。在宅フィットネス事業を展開するペロトン・インタラクティブ(PTON)は3四半期連続赤字を計上し、売られた。半導体のアーム・ホールディングス(ARM)は弱い見通しが嫌気され、下落。ドーナッツ会社のクリスピー・クリーム(DNUT)は債務支払いを優先させるため、四半期配当計画の停止を発表し、売られた。配車サービスのリフト(LYFT)は取引終了後に決算を発表。予想外の黒字を計上したほか、自社株買い計画が好感され、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/05/09 05:50 注目トピックス 市況・概況 5月8日のNY為替概況 *04:22JST 5月8日のNY為替概況 8日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円43銭から145円94銭まで上昇し、引けた。米週次新規失業保険申請件数が予想を下回り労働市場の底堅さが示されたほか、米1-3月期単位労働コストが予想以上に加速、さらに、米4月NY連銀の1年インフレ期待率の上昇や低調な30年債入札結果を受けて、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。さらに、米英通商協定の合意、トランプ大統領が米中協議次第で対中関税を引き下げる可能性を示唆したため貿易摩擦悪化懸念が後退し、リスク選好の円売りにも拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1320ドルから1.1213ドルまで下落し、引けた。欧州連合(EU)がもし、交渉が決裂した場合の対米追加関税リストを発表、欧米貿易摩擦悪化懸念にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は163円29銭から163円77銭まで上昇。世界貿易摩擦の悪化懸念後退で、リスク選好の円売りが強まった。ポンド・ドルは1.3344ドルへ上昇後、1.3251ドルまで下落した。英中銀は予想通り、利下げを決定も、見解が分かれたため追加利下げ観測の後退にポンド買いが優勢となった。その後、ドル買いに押された。ドル・スイスは0.8231フランから0.8321フランまで上昇した。[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数(5/3):22.8万件(予想:23万件、前回:24.1万件)・米・失業保険継続受給者数(4/26):187.9万人(予想:189.5万人、前回:190.8万人←191.6万人)・米・1-3月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率-0.8%(予想:-0.8%、10-12月期:+1.7%←+1.5%)・米・1-3月期単位労働コスト速報値:前期比年率+5.7%(予想:+5.1%、10-12月期:+2.0%←+2.2%)・米・3月卸売在庫確定値:前月比+0.4%(予想:+0.5%、速報:+0.5%)・米・3月卸売売上高:前月比+0.6%(予想+0.9%、2月+2.0%←+2.4%)・米4月NY連銀調査:1年:3.63%(3月3.58%) <KY> 2025/05/09 04:22 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り継続、リスク警戒感が一段と後退 *03:32JST [通貨オプション]OP売り継続、リスク警戒感が一段と後退 ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク警戒感が一段と後退し、オプション売りがさらに強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物12.12%⇒11.36%(08年/24=31.044%)・3カ月物12.10%⇒11.56%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.47%⇒11.06%(08年10/24=25.50%)・1年物10.69%⇒10.49%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.00%⇒+1.83%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.19%⇒+2.08%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.05%⇒+1.95%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.79%⇒+1.73%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/05/09 03:32 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円146円目指す勢い、ドル一段高、米30年債入札は不調 *02:55JST NY外為:ドル・円146円目指す勢い、ドル一段高、米30年債入札は不調 米財務省は250億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.819%と、テイルはプラス0.7ベーシスポイント(bps)。過去6回入札平均はマイナス0.3bps。応札倍率は2.31倍と、過去6回入札平均の2.45倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は58.88%。過去6回入札平均の63.9%を下回り、外国資本の米資産投資減少への懸念につながった。低調な結果を受けて、米国債相場は続落。10年債利回りは4.37%まで上昇した。ドル買いが強まり、ドル・円は145円94銭まで上昇し4月来の円安・ドル高を更新した。 <KY> 2025/05/09 02:55 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオン、米英通商協定合意や対中関税引き下げに期待も *00:53JST NY外為:リスクオン、米英通商協定合意や対中関税引き下げに期待も NY外為市場でリスク選好の動きが強まった。トランプ米大統領が英国との通商協定合意を発表。また、対中協議を控え、もし、協議がうまくいったら関税引き下げる可能性も示唆。さらに、国家主席と会談の可能性も示唆した。米株式相場は上昇。ダウは600ドル近く上昇した。10年債利回りは4.33%まで上昇。ドル・円は144円50銭から145円43銭まで上昇し2日来の円安・ドル高。ユーロ・円は163円23銭から163円73銭まで上昇した。ポンド・円は192円62銭から193円27銭まで上昇した。 <KY> 2025/05/09 00:53 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米3月卸売在庫は2カ月連続で鈍化、ドル軟化 *23:21JST 【市場反応】米3月卸売在庫は2カ月連続で鈍化、ドル軟化 米3月卸売在庫確定値は前月比+0.4%と、予想外に速報+0.5%から下方修正され2カ月連続で伸びが鈍化した。3月卸売売上高は前月比+0.6%と、2月+2.0%から伸びが加速したものの予想は下回った。ドルは軟調に推移し、ドル・円は144円85銭から144円43銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1307ドルでもみ合い。ポンド・ドルは1.3339ドルで伸び悩んだ。【経済指標】・米・3月卸売在庫確定値:前月比+0.4%(予想:+0.5%、速報:+0.5%)・米・3月卸売売上高:前月比+0.6%(予想+0.9%、2月+2.0%←+2.4%) <KY> 2025/05/08 23:21 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】先週分新規失業保険申請件数は予想下振れ、Q1単位労働コスト上昇でドル強含む *22:06JST 【市場反応】先週分新規失業保険申請件数は予想下振れ、Q1単位労働コスト上昇でドル強含む 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(5/3)は前週比1.3万件減の22.8万件と予想23万件を下回った。イースターなどの祭日が影響した。また、失業保険継続受給者数(4/26)は187.9万人と、前回190.8万人から予想以上に減少した。1-3月期非農業部門労働生産性速報値は前期比年率-0.8%と、予想通り10-12月期+1.7%から21年3月来のマイナスに落ち込んだ。生産が鈍化。同期単位労働コスト速報値は前期比年率+5.7%と、10-12月期+2.0%から予想以上に伸びが加速し1年ぶり最大となった。新規失業保険申請件数が予想以上に減少したほか、労働コストの上昇で米金利は上昇。ドル買いが優勢となった。ドル・円は144円73銭で底堅く推移。ユーロ・ドルは1.1320ドルから1.1302ドルへじり安推移した。ポンド・ドルは1.3322ドルで伸び悩んだ。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(5/3):22.8万件(予想:23万件、前回:24.1万件)・米・失業保険継続受給者数(4/26):187.9万人(予想:189.5万人、前回:190.8万人←191.6万人)・米・1-3月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率-0.8%(予想:-0.8%、10-12月期:+1.7%←+1.5%)・米・1-3月期単位労働コスト速報値:前期比年率+5.7%(予想:+5.1%、10-12月期:+2.0%←+2.2%) <KY> 2025/05/08 22:06 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は一時145円、節目付近で売りも *20:09JST 欧州為替:ドル・円は一時145円、節目付近で売りも 欧州市場でドル・円は一時145円00銭魔で上値を伸ばしたが、その後は144円70銭台に失速した。米10年債利回りの上昇一服で、一段のドル買いは抑制された。欧米株価指数は引き続き堅調だが、ドル・円は上値の重さを嫌気した売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円25銭から145円00銭、ユーロ・円は163円01銭から163円61銭、ユーロ・ドルは1.1270ドルから1.1302ドル。 <TY> 2025/05/08 20:09 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は高値圏、145円に接近 *19:15JST 欧州為替:ドル・円は高値圏、145円に接近 欧州市場でドル・円は一時144円95銭魔で上値を切り上げ、145円に接近した。ただ、米10年債利回りの上昇は一服し、節目の手前で上値の重さが目立つ。一方、欧州株式市場はほぼ全面高、米株式先物は上げ幅を拡大し、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円25銭から144円95銭、ユーロ・円は163円01銭から163円61銭、ユーロ・ドルは1.1270ドルから1.1302ドル。 <TY> 2025/05/08 19:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 反発、25日線が上向き転換 *18:15JST 日経平均テクニカル: 反発、25日線が上向き転換 8日の日経平均は反発した。5日移動平均線をわずかに下回った後、ローソク足は小陽線で終了。25日線は日経平均、TOPIXともに上向きに転換し、短中期の上昇局面入りを強く示唆した。一目均衡表では本日終値が雲下限突破を窺う好位置となった。転換線が上向きをキープするとともに遅行線は強気シグナル発生を開始しており、地合いは着実に強気側へ傾いていると推察される。 <CS> 2025/05/08 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は堅調を維持、ドル買い継続で *18:12JST 欧州為替:ドル・円は堅調を維持、ドル買い継続で 欧州市場でドル・円は堅調地合いを強め、144円25銭から144円85銭まで値を切り上げた。米10年債利回りの上昇に追随したドル買いの継続で、145円を目指す展開。一方、欧州株式市場はほぼ全面高、米株式先物は上げ幅を拡大し、円売りも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円25銭から144円85銭、ユーロ・円は163円01銭から163円50銭、ユーロ・ドルは1.1283ドルから1.1302ドル。 <TY> 2025/05/08 18:12 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米FOMC受けたドル買いも円安是正に思惑継続 *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米FOMC受けたドル買いも円安是正に思惑継続 8日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げに慎重な姿勢が示され、ドル買いに振れやすい。ただ、日米協議でのドル高・円安是正の思惑は継続し、相場の上昇を抑制しそうだ。米中両国は摩擦解消に向け9日からスイスで貿易交渉を開く予定で、前日はそれを好感したドル買いが先行。また、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長はFOMC後の記者会見で政策変更に慎重な姿勢を示すと、ドル買いを強めた。ユーロ・ドルは1.1370ドル台から1.13ドルを割り込み、ドル・円は142円90銭付近から144円付近と1円超値を切り上げた。本日アジア市場はドルに利益確定売りが強まったが、ドル・円は143円台で底堅く推移した。この後の海外市場は米金融政策を織り込む展開。パウエル氏は米トランプ政権の高関税を念頭にリスクを読み切れないとし、負の影響が強まれば緩和的な政策もあり得るとも示唆。政策決定による不透明感はいったん後退したためドル買いに振れやすいものの、トランプ氏の利下げ圧力も警戒される。一方、米中貿易交渉を見極める展開となれば、ドルは売りづらい。半面、日米関税協議に向けドル高・円安是正の思惑は根強く、円の上昇圧力で主要通貨は上値が抑えられる。【今日の欧米市場の予定】・20:02 英中央銀行政策金利発表(予想:4.25%、前回:4.50%)・21:30 米・前週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:24.1万件)・21:30 米・1-3月期非農業部門労働生産性速報値(予想:-0.8%、前回:+1.5%) <CS> 2025/05/08 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は強含み、ドル買い再開で一段高 *17:11JST 東京為替:ドル・円は強含み、ドル買い再開で一段高 8日の東京市場でドル・円は強含み。米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を受けドル買いが先行し、143円45銭から上昇基調に。その後やや失速する場面もあったが、午後はドル買い再開。夕方にかけて欧州勢とみられるドル買いで144円52銭まで上昇。・ユーロ・円は162円53銭から163円19銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1336ドルから1.1270ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値36,863.38円、高値36,977.35円、安36,606.71値円、終値36,928.63円(前日比148.97円高)・17時時点:ドル円144円30-40銭、ユーロ・円163円10-20銭【要人発言】・ベセント米財務長官「今回は大きな貿易合意についてではなく、緊張緩和に関するものになる」「前進する前に緊張を緩和しなければならない」・潘功勝・中国人民銀行総裁「7日物リバースレポ金利を1.5%から1.4%に引き下げ」「預金準備率を0.5ポイント引き下げ」【経済指標】・独・3月鉱工業生産:前月比+3.0%(予想:+1.0%、2月:-1.3%) <TY> 2025/05/08 17:11 注目トピックス 市況・概況 米関税協議への期待が高まるなかでハイテク株主導の上昇【クロージング】 *16:49JST 米関税協議への期待が高まるなかでハイテク株主導の上昇【クロージング】 8日の日経平均は反発。148.97円高の36928.63円(出来高概算19億1000万株)で取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)が無難に通過し、米国株高や円安進行を背景に主力ハイテク株を中心に買い先行で始まった。買い一巡後は戻り待ちの売りなどから前場中盤にかけて軟化し、36606.71円と下落に転じる場面もあった。その後、トランプ米大統領が「主要国との貿易協定について8日午前10時(日本時間午後11時)に発表する」と明らかにしたため、米国と貿易相手国との通商交渉が進展するとの期待感が広がり、日経平均は後場終盤にかけて36977.35円まで切り返した。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が全体の過半数を占めた。セクター別では、海運、サービス、非鉄金属、機械など18業種が上昇。一方、その他製品、保険、鉄鋼、医薬品など15業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、NTTデータ<9613>、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、富士フイルム<4901>が堅調だった半面、バンナムHD<7832>、ソフトバンクG<9984>、中外薬<4519>、コナミG<9766>、ソニーG<6758>が軟調だった。トランプ大統領は、バイデン前政権が打ち出した人工知能(AI)向け半導体の輸出規制強化策を撤回する方針と伝わったことなどが支援材料となり、東京市場においてもアドバンテスや東エレクといった半導体関連株が買われた。さらに、米国と中国が週内に貿易問題を巡る閣僚級の協議に入ることが決まったほか、米国と英国が関税交渉で合意し、トランプ米大統領が記者会見を行うことも投資家心理を上向かせた。日経平均は37000円を目前に上値の重さが意識された形だが、米国と英国が貿易交渉で合意に達する見通しであり、通商交渉が進展すること自体はポジティブにみても良いだろう。また、楽観視はできないものの、週内に予定されている米中閣僚級による通商交渉の行方が最大の注目材料となろう。積極的な売買は手控えられるものの、売り方にとっては買い戻しの動きを強めておきたいところだ。 <CS> 2025/05/08 16:49 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、FOMCなどイベント通過で安心感 *16:35JST 日経VI:低下、FOMCなどイベント通過で安心感 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は8日、前日比-1.72(低下率5.76%)の28.13と低下した。なお、高値は29.12、安値は27.60。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が警戒されていたが、これらのスケジュールを通過したこともあり安心感が広がった。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が底堅い展開となったことから市場心理が改善。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/05/08 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りで小幅反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りで小幅反落 5月8日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の672pt。なお、高値は678pt、安値は668pt、日中取引高は1722枚。前日7日の米国市場のダウ平均は反発。対中通商交渉の開始を好感した買いに寄り付き後、上昇。その後、検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)の下落に押され、ナスダックは下落に転じた。さらに、トランプ大統領が通商交渉のために対中関税率を引き下げることはないとの姿勢を示すとさらなる売り材料となった。連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り政策金利の据え置きを決定、見通しの不透明性に言及も経済が引き続き堅調との見解を示し買いが再開。終盤にかけ、大統領がバイデン政権時代の人工知能(AI)半導体輸出規制を撤廃すると発表し、ナスダックもプラス圏に回復し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの675ptからスタートした。外部環境の好転を受けて朝方は買われたものの、すぐに下落。グロース市場固有の材料はないものの、薄商いの中で利益確定売りが優勢となった。5日移動平均線を下回ったことから、短期資金による売りも観測され、小幅反落となる672ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、クオリプス<4894>やHENNGE<4475>などが下落した。 <SK> 2025/05/08 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は強含み、欧州勢のドル買いで *16:16JST 東京為替:ドル・円は強含み、欧州勢のドル買いで 8日午後の東京市場でドル・円は強含み、144円40銭台に浮上した。欧州勢とみられるドル買いが優勢となり、ドルは全面高。また、欧州株高で円売りも出やすい。ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで値を下げる展開だが、対円ではドル・円に連れ高。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から144円47銭、ユーロ・円は162円53銭から162円96銭、ユーロ・ドルは1.1273ドルから1.1336ドル。 <TY> 2025/05/08 16:16 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:その他製品が下落率トップ *16:11JST 東証業種別ランキング:その他製品が下落率トップ その他製品が下落率トップ。そのほか保険業、鉄鋼、医薬品、鉱業なども下落。一方、海運業が上昇率トップ。そのほかサービス業、非鉄金属、機械、食料品なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,703.55 / 1.792. サービス業 / 3,074.46 / 1.593. 非鉄金属 / 1,469.2 / 1.434. 機械 / 3,169.41 / 1.365. 食料品 / 2,313.52 / 0.626. 証券業 / 545.75 / 0.577. 金属製品 / 1,398.69 / 0.558. 化学工業 / 2,215.42 / 0.509. 小売業 / 2,007.38 / 0.4710. その他金融業 / 960.38 / 0.4411. 銀行業 / 346.94 / 0.3412. 倉庫・運輸関連業 / 3,319.75 / 0.2813. 水産・農林業 / 578.99 / 0.2514. 電気機器 / 4,653.78 / 0.1215. 情報・通信業 / 6,296.4 / 0.1216. ガラス・土石製品 / 1,323.78 / 0.0917. 不動産業 / 2,077.71 / 0.0718. 空運業 / 226.95 / 0.0619. 繊維業 / 741.37 / -0.0220. 建設業 / 1,939.3 / -0.0421. 卸売業 / 3,645.3 / -0.0822. ゴム製品 / 4,417.71 / -0.1023. 電力・ガス業 / 493.03 / -0.1724. 陸運業 / 2,068.81 / -0.2425. パルプ・紙 / 502.46 / -0.3326. 精密機器 / 11,139.71 / -0.3327. 石油・石炭製品 / 1,641.84 / -0.5128. 輸送用機器 / 4,244.15 / -0.5429. 鉱業 / 540.16 / -0.5930. 医薬品 / 3,462.19 / -0.6731. 鉄鋼 / 679.36 / -0.9332. 保険業 / 2,710.1 / -1.2433. その他製品 / 6,885.93 / -2.22 <CS> 2025/05/08 16:11 注目トピックス 市況・概況 5月8日本国債市場:債券先物は140円62銭で取引終了 *15:39JST 5月8日本国債市場:債券先物は140円62銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付140円76銭 高値141円06銭 安値140円52銭 引け140円62銭  26793枚2年 472回  0.621%5年 178回  0.863%10年 378回  1.328%20年 192回  2.309%8日の債券先物6月限は伸び悩み。140円76銭で取引を開始し、141円06銭まで買われたが、140円52銭まで反落し、140円62銭で取引を終えた。10年債利回りが主に上昇。<米国債概況>2年債は3.81%、10年債は4.29%、30年債は4.79%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.48%、英国債は4.46%、オーストラリア10年債は4.24%、NZ10年債は4.46%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・15:00 独・3月鉱工業生産(予想:前月比+1.0%、2月:-1.3%)・20:02 英中央銀行政策金利発表(予想:4.25%、前回:4.50%)・21:30 米・前週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:24.1万件)・21:30 米・1-3月期非農業部門労働生産性速報値(予想:-0.8%、前回:+1.5%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/05/08 15:39 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比148.97円高の36928.63円 *15:35JST 日経平均大引け:前日比148.97円高の36928.63円 日経平均は前日比148.97円高の36928.63円(同+0.41%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比2.56pt高の2698.72pt(同+0.09%)。 <CS> 2025/05/08 15:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は144円台、株高で円売りも *15:25JST 東京為替:ドル・円は144円台、株高で円売りも 8日午後の東京市場でドル・円は本日高値を更新し、一時144円18銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇一服も、ドル買いに振れやすい地合いは続く。一方、米ダウ先物は堅調、日経平均株価も強含んでおり、株高を好感した円売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から144円18銭、ユーロ・円は162円53銭から162円80銭、ユーロ・ドルは1.1286ドルから1.1336ドル。 <TY> 2025/05/08 15:25 注目トピックス 市況・概況 日経平均は192円高、企業決算や米経済指標に関心 *14:52JST 日経平均は192円高、企業決算や米経済指標に関心 日経平均は192円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、NTTデータG<9613>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、バンナムHD<7832>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、海運業、機械、非鉄金属、証券商品先物が値上がり率上位、その他製品、保険業、医薬品、鉄鋼、石油石炭製品が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。今日はこの後、味の素<2802>、武田薬<4502>、ダイキン工<6367>、任天堂<7974>、ソフトバンク<9434>、NTTデータ<9613>、コナミG<9766>、SUMCO<3436>、オムロン<6645>、三菱自<7211>、イビデン<4062>などが決算発表を予定している。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、1-3月期の米労働生産性指数(速報値)、3月の米卸売在庫・売上高が発表される。 <SK> 2025/05/08 14:52

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