注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ一服、ドル売りは変わらず
*18:26JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、ドル売りは変わらず
欧州市場でドル・円は145円07銭まで下落後に145円30銭台に浮上も、足元は145円20銭付近でのもみ合い。米10年債利回りは底堅く、ドルは下げづらい展開に。ただ、利益確定売り圧力はなお継続し、ユーロ・ドルは1.1250ドル台に値を上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円07銭から145円33銭、ユーロ・円は163円24銭から163円50銭、ユーロ・ドルは1.1242ドルから1.1259ドル。
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2025/05/09 18:26
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 大幅続伸、一目均衡表は基準線上向き転換
*18:15JST 日経平均テクニカル: 大幅続伸、一目均衡表は基準線上向き転換
9日の日経平均は大幅に続伸した。終値は節目の75日移動平均線を突破し、ローソク足はマド空けを伴う小陽線で強い騰勢を窺わせた。一目均衡表では株価が雲下から雲中へシフトするとともに基準線が上向きに転換し、地合い改善を確認する形となった。一方、25日移動平均線との乖離率は7.76%と短期的な買われ過ぎが警戒される5%ラインを4営業日連続で超えた。直近ボトムとなった4月7日ザラ場安値から本日ザラ場高値まで6764.67円高と急速なリバウンドを見せており、短期的な上昇に伴う反動安圧力にも留意が必要となろう。
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2025/05/09 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、調整売りも米中交渉進展に期待
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、調整売りも米中交渉進展に期待
9日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。上昇ピッチの速さから、ドルに利益確定や持ち高調整の売りが先行しそうだ。ただ、米中貿易交渉への期待感でドルは売りづらい。また、日銀利上げ観測の後退で円売りも期待される。トランプ米大統領が英国との貿易交渉妥結を公表すると高関税政策の進展に期待が高まり、中国との歩み寄りへの期待感から前日はドルは全面高。この日発表された米新規失業保険申請件数の3週ぶりに改善で米金利高・ドル高も進み、ユーロ・ドルは1.1310ドル台から1.1210ドル台に急落、ドル・円は144円40銭台から146円20銭付近に急伸。ただ、本日アジア市場で急激なドル買いの反動でドル・円は下押しされ、145円半ばに値を下げた。この後の海外市場は本日から開催される米中貿易交渉が焦点。これまで期待先行でドルの買戻しが強まったが、想定ほど進展しないケースや決裂のリスクもありドル買いは限定的となりそうだ。米高関税政策自体に不透明感は払拭されておらず、前日までのドル買いで利益確定や持ち高調整の売りが続く可能性もあろう。とはいえ、今週の焦点となっていた連邦公開市場委員会(FOMC)の無難通過でリスク要因は後退し、ドルに買いが入りやすい地合いは継続するとみる。【今日の欧米市場の予定】・21:30 加・4月失業率(予想:6.7%、3月:6.7%)
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2025/05/09 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、前日の急伸で調整売り
*17:12JST 東京為替:ドル・円は軟調、前日の急伸で調整売り
9日の東京市場でドル・円は軟調。前日海外高値を上抜けられず、利益確定や持ち高調整のドル売りが先行し146円19銭から下落基調に。国内勢のドル売りも加わり、146円割れ。午後は前日急伸の反動でドル売りが強まり、145円13銭まで下値を下げた。・ユーロ・円は163円93銭から163円23銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1197ドルから1.1258ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,332.57円、高値37,557.41円、安値37,219.03円、終値37,503.33円(前日比574.70円高)・17時時点:ドル円145円10-20銭、ユーロ・円163円30-40銭【要人発言】・中国商務省「レアアースやガリウムの輸出規制を強化」「戦略鉱物の密輸や輸出を取り締まるための特別作戦を展開」・レーン・フィンランド中央銀行総裁「3月に定めたリスクは大きく顕在化」「予測が裏付けられれば6月の利下げは正しい動きとなる」・加藤財務相「政府は新たな経済対策を検討していない」「消費税の引き下げは適切ではない」「財政余力を確保することが重要」・赤沢経済再生相「一連の関税措置見直し求める日本のポジションに変わりはない」「政府一丸となって最優先勝つ全力で対米交渉に取り組む」【経済指標】・日・3月現金給与総額:前年比+2.1%(2月:+2.7%)・中国4月輸出:前年比+8.1%(予想:+1.9%、3月:+12.4%)・中国4月輸入:前年比-0.2%(予想:-5.9%、3月:-4.3%)
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2025/05/09 17:12
注目トピックス 市況・概況
米中貿易協議の進展期待から37500円を回復【クロージング】
*16:43JST 米中貿易協議の進展期待から37500円を回復【クロージング】
9日の日経平均は大幅続伸。574.70円高の37503.33円(出来高概算26億4000万株)と3月27日以来約1カ月半ぶりに37500円台を回復して取引を終えた。10日から始まる米中閣僚級による貿易交渉の進展期待から幅広い銘柄に買いが先行して始まった。心理的な節目の37500円に接近すると戻り待ちの売りや週末の持ち高調整の売りに上げ幅を縮める場面もあったものの、後場終盤にかけてはショートカバーの動きが入り、37557.41円まで値を上げた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1300に迫り、全体の8割近くを占めた。セクター別では、倉庫運輸、銀行、保険、繊維製品、情報通信など27業種が上昇。一方、機械、医薬品、その他製品、パルプ紙など6業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、NTTデータ<9613>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテス<6857>、TDK<6762>が堅調だった半面、ダイキン<6367>、中外薬<4519>、オムロン<6645>、任天堂<7974>、第一三共<4568>が軟化した。前日の米国市場は、米英が貿易協定を締結することに合意したと発表したことが好感され、主要株価指数は上昇した。また、「トランプ米大統領が中国に対して課している145%の関税を50%まで引き下げることを検討している」と伝わったこともあり、米中の貿易戦争が沈静化に向かうとの期待も相場を後押しした。こうした流れを受け、東京市場も幅広い銘柄に買いが先行。日経平均は節目の37000円台を回復して始まった。円相場も一時1ドル=146円台と円安が進んだことも追い風になった。日経平均は節目の37000円を突破し、37500円をも上回った。次の目標は節目の38000円トライとの見方が増え始めており、先高期待が高まりつつある。10日から行われる米中通商交渉が波乱要因となる可能性もあるだろうが、波乱なく通過すれば、海外勢による買い戻しの動きが強まることも想定される。米英による合意を受けて、日米通商交渉への期待も高まりやすく、楽観は禁物ながら押し目待ち狙いの買い意欲は強まりそうだ。
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2025/05/09 16:43
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に低下、株価堅調で警戒感が後退
*16:35JST 日経VI:大幅に低下、株価堅調で警戒感が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は9日、前日比-3.55(低下率12.62%)の24.58と大幅に低下した。なお、高値は25.01、安値は24.38。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、米英通商協定合意が好感され、また、米中通商協議の進展への期待感が高まる中、今日は取引開始後も日経225先物が堅調な展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を大きく下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2025/05/09 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:米国の対中関税引き下げ検討報道を好感
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米国の対中関税引き下げ検討報道を好感
5月9日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の677pt。なお、高値は681pt、安値は669pt、日中取引高は2724枚。前日8日の米国市場のダウ平均は続伸。対英通商協定合意を好感した買いに寄り付き後、上昇。雇用関連指標が依然労働市場の底堅さを証明したほか、トランプ大統領が協議次第で対中関税の引き下げの可能性に言及したため通商協議の進展期待に相場は一段高となった。終盤にかけて、対中協議への懸念が完全には払しょくできず上げ幅を縮小し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの672ptからスタートした。朝方は利益確定の売りにより弱含む場面があったものの、すぐに切り返し、プラス圏に浮上。米トランプ政権が対中関税の引き下げを検討していると伝わったことで、日本市場全体に買いが波及した。一方で、相場の方向感が出にくい展開は継続し、週足ボリンジャーバンドのプラスシグマとプラス2シグマの「バンドウォーク」で推移。引けにかけてやや伸び悩み、小幅反発となる677ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やMTG<7806>などが上昇した。
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2025/05/09 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:倉庫・運輸関連業が上昇率トップ
*16:13JST 東証業種別ランキング:倉庫・運輸関連業が上昇率トップ
倉庫・運輸関連業が上昇率トップ。そのほか銀行業、保険業、繊維業、情報・通信業なども上昇。一方、機械が下落率トップ。そのほか医薬品、その他製品、パルプ・紙、海運業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 倉庫・運輸関連業 / 3,482.15 / 4.892. 銀行業 / 357.14 / 2.943. 保険業 / 2,767.67 / 2.124. 繊維業 / 757.02 / 2.115. 情報・通信業 / 6,426.65 / 2.076. その他金融業 / 979.61 / 2.007. 電気機器 / 4,740.1 / 1.858. 化学工業 / 2,255.58 / 1.819. 石油・石炭製品 / 1,671.04 / 1.7810. 輸送用機器 / 4,319.27 / 1.7711. 鉱業 / 549.43 / 1.7212. 証券業 / 555.04 / 1.7013. 卸売業 / 3,701.49 / 1.5414. 金属製品 / 1,418.87 / 1.4415. 非鉄金属 / 1,486.7 / 1.1916. ゴム製品 / 4,469.64 / 1.1817. ガラス・土石製品 / 1,338.95 / 1.1518. 水産・農林業 / 585.55 / 1.1319. 小売業 / 2,030.01 / 1.1320. 建設業 / 1,960.63 / 1.1021. 食料品 / 2,337.55 / 1.0422. サービス業 / 3,103.52 / 0.9523. 電力・ガス業 / 495.32 / 0.4624. 精密機器 / 11,188.3 / 0.4425. 鉄鋼 / 682.28 / 0.4326. 不動産業 / 2,079.64 / 0.0927. 陸運業 / 2,068.92 / 0.0128. 空運業 / 226.78 / -0.0729. 海運業 / 1,696.61 / -0.4130. パルプ・紙 / 500.3 / -0.4331. その他製品 / 6,850.87 / -0.5132. 医薬品 / 3,430.71 / -0.9133. 機械 / 3,139. / -0.96
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2025/05/09 16:13
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり安、ドル急伸の反動で
*16:08JST 東京為替:ドル・円はじり安、ドル急伸の反動で
9日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、一時145円23銭まで下値を切り下げた。前日海外市場でのドル急伸の反動で、ドル売りが続く。大幅安となったユーロ・ドルは1.1240ドル台に再浮上。一方、米株安への警戒感で円売りを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円23銭から146円19銭、ユーロ・円は163円31銭から163円93銭、ユーロ・ドルは1.1197ドルから1.1247ドル。
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2025/05/09 16:08
注目トピックス 市況・概況
5月のくりっく365、ドル・円は上値の重い展開、豪ドル・円は上げ渋りか
*16:05JST 5月のくりっく365、ドル・円は上値の重い展開、豪ドル・円は上げ渋りか
東京金融取引所(TFX)が手掛ける取引所為替証拠金取引「くりっく365」は、4月の取引数量が前月比1.3%増の226万7041枚、1日の平均取引数量は10万3049枚と前月比でわずかに減少した。4月末時点の証拠金預託額は5313.74億円と前月比で28.22億円減少した。取引通貨量では、米ドル、メキシコペソ、豪ドル、トルコリラ、南アフリカランドの順となった。一方、取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」は、4月の取引数量が前月比13.8%増の757万8350枚、1日の平均取引数量は35万5270枚と前月比で増加した。月末時点の証拠金預託額は916.32億円となり、前月比で66.51億円の減少となった。取引数量トップは米ドル・円で86万3506枚(前月比61.6%増)であった。4月2日(日本時間3日午前5時)に米トランプ政権が公表した相互関税の内容が想定以上に厳しい内容だったことから、米ドル資産の売却が急速に進んだ。また、日米関税交渉にあたり円安是正について協議される可能性が警戒され円高進行が強まったほか、トランプ大統領によるパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長解任リスクの高まりでドル売りが進み、4月22日には昨年9月ぶりに一時1ドル=140円を下回った。その後、日米財務相会談で為替水準についての議論がなかったことが好感され、ドル・円は1ドル=140円台前半へ回復した。NZドル・円は6万5051枚(前月比69.6%増)であった。トランプ政権の発表した相互関税内容によりドルがほとんどすべての通貨に対し売られる状態となったことから、NZドル・円は大幅に下落、一時1NZドル=80円を下回った。4月9日にニュージーランド中央銀行は5会合連続の利下げを決定し、追加利下げの可能性も示唆したが、利下げ幅が25bpと大幅なものにはならなかったことで、NZドルは持ち直す形に。米中貿易摩擦激化などへの警戒感が上値を抑えつつも、NZドル・円は月末にかけて1NZドル=84~85円水準へ回復した。5月のドル・円は上値の重い展開か。日米財務相会談で「通貨目標」についての議論がなかったことや日銀利上げ観測の後退から、円買い圧力は後退しつつあるものの、トランプ関税を発端としたドル売り基調はまだ継続するとみられる。ただ、過去のトランプ大統領やベッセント財務長官の発言から、米国側は現在の円高・ドル安基調を歓迎していると推察され、円安進行の急激な進行には警戒感も大きいと考える。豪ドル・円は上げ渋りか。5月20日に予定されている豪準備銀行(中央銀行)金融政策決定会合において、市場では利下げが再開されると想定されており、市場では既に織り込まれているとみられ、利下げが決定しても影響は限定的か。米中対立緩和への期待感も豪ドル買いを支えているが、関税交渉の難航で再び世界的にリスクオフムードに転じれば、豪ドルは売られやすくなると考える。
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2025/05/09 16:05
注目トピックス 市況・概況
5月9日本国債市場:債券先物は140円35銭で取引終了
*15:44JST 5月9日本国債市場:債券先物は140円35銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付140円20銭 高値140円40銭 安値140円15銭 引け140円35銭 21515枚2年 472回 0.638%5年 178回 0.885%10年 378回 1.361%20年 192回 2.353%9日の債券先物6月限は下げ渋り。140円20銭で取引を開始し、140円40銭まで買われたが、140円35銭で取引を終えた。10年以降の利回りが主に上昇。<米国債概況>2年債は3.86%、10年債は4.36%、30年債は4.83%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.55%、英国債は4.54%、オーストラリア10年債は4.28%、NZ10年債は4.49%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・時間未定 中国・4月貿易収支(米ドルベース)(3月:+1026.4億ドル)・21:30 加・4月失業率(予想:6.7%、3月:6.7%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/05/09 15:44
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比574.70円高の37503.33円
*15:33JST 日経平均大引け:前日比574.70円高の37503.33円
日経平均は前日比574.70円高の37503.33円(同+1.56%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比34.77pt高の2733.49pt(同+1.29%)。
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2025/05/09 15:33
注目トピックス 市況・概況
ドル・円は軟調、ドルに調整売り
*15:17JST ドル・円は軟調、ドルに調整売り
9日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、本日安値を下抜け145円30銭台に値を下げた。前日の急激なドル高で利益確定や持ち高調整の売りが優勢となり、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで堅調地合いに。クロス円も円売り後退で失速。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円35銭から146円19銭、ユーロ・円は163円31銭から163円93銭、ユーロ・ドルは1.1197ドルから1.1239ドル。
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2025/05/09 15:17
注目トピックス 市況・概況
日経平均は588円高、企業決算や米金融当局者の発言などに関心
*14:52JST 日経平均は588円高、企業決算や米金融当局者の発言などに関心
日経平均は588円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、NTTデータG<9613>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、ダイキン<6367>、中外薬<4519>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、倉庫運輸関連、銀行業、情報・通信業、石油石炭製品、繊維製品が値上がり率上位、機械、医薬品、海運業、不動産業、その他製品が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。今日はこの後、ディーエヌエー<2432>、日本製鉄<5401>、住友鉱<5713>、リクルートHD<6098>、TOWA<6315>、ミネベア<6479>、マネックスG<8698>、京成<9009>、太陽誘電<6976>、スクリーンHD<7735>、芝浦電子<6957>、ユニチャーム<8113>、JX金属<5016>、パナHD<6752>、浜松ホトニク<6965>などが決算を発表する。米国では今晩から日本時間明日未明にかけて、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁、バーFRB理事、クックFRB理事、クグラーFRB理事、ウォラーFRB理事、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁などの講演や討論参加が予定されている。
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2025/05/09 14:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、米中交渉に期待も決裂のリスクに警戒
*14:50JST 米国株見通し:伸び悩みか、米中交渉に期待も決裂のリスクに警戒
(14時30分現在)S&P500先物 5,690.50(+6.00)ナスダック100先物 20,187.50(+39.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は2ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。8日の主要3指数は続伸。終盤の伸び悩みもナスダックとS&Pは堅調を維持、ダウは254ドル高の41368ドルと2日間で上値を500ドル超伸ばした。トランプ大統領が英国との貿易交渉妥結を公表し、高関税政策の進展に期待が高まった。特に、週末に予定される中国との交渉で両国の歩み寄りを見込んだ買いが入り、相場を押し上げた。この日発表された新規失業保険申請件数は3週ぶりに改善し、消費や金融、ハイテクへの買い材料となった。本日は伸び悩みか。今週の焦点となっていた連邦公開市場委員会(FOMC)の無難通過でリスク要因はいったん後退し、割安銘柄や好決算銘柄に買戻しが続くだろう。8日の非農業部門労働生産性でインフレ圧力の低下が示されたことも、買いを後押し。ただ、本日から開催される米中貿易交渉を前に期待先行も、決裂のリスクもあるため買いは限定的となりそうだ。主要な貿易相手国との協議は全般的に不透明感は払拭されておらず、週末に向け調整の売りが強まるとみる。
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2025/05/09 14:50
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、イベント控え動きづらい
*14:39JST 東京為替:ドル・円は小動き、イベント控え動きづらい
9日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、145円50銭台でのもみ合いが続く。週末から開催される米中貿易交渉の行方を見極めようと、積極的な売り買いは手控えられている。日経平均株価は堅調だが、中国株や米株式先物は軟調で円売りを抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円45銭から146円19銭、ユーロ・円は163円32銭から163円93銭、ユーロ・ドルは1.1197ドルから1.1233ドル。
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2025/05/09 14:39
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値圏、米中交渉を見極め
*14:22JST 東京為替:ドル・円は安値圏、米中交渉を見極め
9日午後の東京市場でドル・円は145円50銭付近と、本日安値圏でのもみ合い。週末にスイスで開催される米中貿易交渉に向け、市場の期待が高まる。一方で、想定ほど進展しないケースや決裂のリスクも警戒されており、前日からのドル買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円45銭から146円19銭、ユーロ・円は163円32銭から163円93銭、ユーロ・ドルは1.1197ドルから1.1233ドル。
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2025/05/09 14:22
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に低下、株価堅調で警戒感が後退
*14:05JST 日経平均VIは大幅に低下、株価堅調で警戒感が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時現在、前日比+-3.46(低下率12.30%)の24.67と大幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は25.01、安値は24.38。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、米英通商協定合意が好感され、また、米中通商協議の進展への期待感が高まる中、今日は取引開始後も日経225先物が堅調な展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を大きく下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/05/09 14:05
注目トピックス 市況・概況
日経平均は559円高、ダウ平均先物底堅く安心感に
*13:53JST 日経平均は559円高、ダウ平均先物底堅く安心感に
日経平均は559円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、NTTデータG<9613>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、ダイキン<6367>、中外薬<4519>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、倉庫運輸関連、銀行業、情報・通信業、石油石炭製品、繊維製品が値上がり率上位、機械、医薬品、海運業、不動産業、その他製品が値下がり率上位となっている。日経平均は上げ幅を拡大している。朝方軟調だったダウ平均先物が底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。
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2025/05/09 13:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値もみ合い、中国株は軟調
*13:39JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、中国株は軟調
9日午後の東京市場でドル・円は145円50銭付近と、本日安値圏でのもみ合いが続く。米中貿易交渉への期待感は高まるものの、上海総合指数は軟調で円売りを抑制。一方、時間外取引の米ダウ先物は上げ幅を縮小し、株高好感の円売りを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円46銭から146円19銭、ユーロ・円は163円32銭から163円93銭、ユーロ・ドルは1.1197ドルから1.1233ドル。
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2025/05/09 13:39
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株の強含みで
*13:35JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株の強含みで
9日午後の東京市場でドル・円は下げ一服となり、145円49銭まで下落後は145円50銭台で推移する。日経平均株価は前日比500円超高に上げ幅を拡大しており、日本株高を好感した円売りが主要通貨を支える。ただ、安値圏でのもみ合いは変わらず。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円49銭から146円19銭、ユーロ・円は163円38銭から163円93銭、ユーロ・ドルは1.1197ドルから1.1233ドル。
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2025/05/09 13:35
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~外部環境を材料に37000円台を回復後も上げ幅拡大
*12:33JST 後場に注目すべき3つのポイント~外部環境を材料に37000円台を回復後も上げ幅拡大
9日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続伸、外部環境を材料に37000円台を回復後も上げ幅拡大・ドル・円は反落、前日高値を意識・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はNTTデータ<9613>■日経平均は大幅続伸、外部環境を材料に37000円台を回復後も上げ幅拡大日経平均は大幅続伸。前日比549.95円高(+1.49%)の37478.58円(出来高概算11億8000万株)で前場の取引を終えている。8日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は254.48ドル高の41368.45ドル、ナスダックは189.98ポイント高の17928.14で取引を終了した。対英通商協定合意を好感した買いに寄り付き後、上昇。雇用関連指標が依然労働市場の底堅さを証明したほか、トランプ大統領が協議次第で対中関税の引き下げの可能性に言及したため通商協議の進展期待に相場は一段高となった。終盤にかけて、対中協議への懸念が完全には払しょくできず上げ幅を縮小し終了。米国株高や為替の円安推移など外部環境を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は取引時間中としては3月28日以来となる37000円台を回復した後は、上げ幅をじりじりと広げ、37400円台まで上昇した。5月限オプション特別清算指数(SQ値)算出に絡んだ売買も買いが多かったとの観測も加わり、目先の上値抵抗だった37000円の壁を上回る格好となった。日経平均採用銘柄では、NTTデータ<9613>はTOB価格4000円にサヤ寄せする格好で急騰したほか、グループ再編への期待感が先行しNTT<9432>も大幅高。また、今期純利益見通しが市場予想を上回ったことが引き続き材料視されてIHI<7013>が大幅続伸となったほか、、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ソシオネクスト<6526>など半導体株の一角も買われた。このほか、ソフトバンク<9434>、花王<4452>、味の素<2802>、住友ファーマ<4506>、資生堂<4911>、東レ<3402>なども上昇した。一方、決算発表がネガティブ視されたダイキン<6367>が売り先行となったほか、大塚HD<4578>、アステラス製薬<4503>、第一三共<4568>など医薬品関連も引き続き米国関税方針などが重しとなり売られた。このほか、オムロン<6645>、JR東海<9022>、川崎汽船<9107>、ヤマハ<7951>などがさえない。業種別では、倉庫・運輸、銀行、情報・通信、保険、繊維などが上昇した一方、医薬品、海運、その他製品、陸運の4セクターのみ下落した。日経平均は37000円台の壁を上回り上げ幅をじりじりと広げる展開となったことで、投資家心理も良好と言えよう。SQ算出も影響し売買代金は増加しており、一日を通してのプライム市場の売買代金は5兆円台に乗せる公算。後場の日経平均は37000円台半ばでのしっかりと推移が期待できよう。一方、物色の対象は取引時間中の決算発表銘柄に集中するだろう。12時台に旭化成<3407>、住友理工<5191>、アサンテ<6073>、13時台に住友電設<1949>、明星工業<1976>、ブレインP<3655>、レンゴー<3941>、板硝子<5202>、三菱重<7011>、第四北越FG<7327>、三井不<8801>、NTT<9432>、14時台に日油<4403>、ノリタケ<5331>、クボタ<6326>、月島HD<6332>、スターゼン<8043>、芙蓉リース<8424>、京阪HD<9045>などが予定されている。■ドル・円は反落、前日高値を意識9日午前の東京市場でドル・円は反落。米トランプ政権による高関税政策への進展期待で前日ドル高に振れたが、前日高値を意識した売りが強まり146円19銭から145円49銭まで値を下げた。ユーロ・ドルは1,12ドル付近まで下落後は持ち直す展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円49銭から146円19銭、ユーロ・円は163円38銭から163円93銭、ユーロ・ドルは1.1197ドルから1.1233ドル。■後場のチェック銘柄・インターメスティック<262A>、オプトエレクトロニクス<6664>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はNTTデータ<9613>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・3月現金給与総額:前年比+2.1%(2月:+2.7%)【要人発言】・加藤財務相「政府は新たな経済対策を検討していない」「消費税の引き下げは適切ではない」「財政余力を確保することが重要」・赤沢経済再生相「一連の関税措置見直し求める日本のポジションに変わりはない」「政府一丸となって最優先勝つ全力で対米交渉に取り組む」<国内>・特になし<海外>・時間未定 中国・4月貿易収支(米ドルベース)(3月:+1026.4億ドル)
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2025/05/09 12:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反落、前日高値を意識
*12:06JST 東京為替:ドル・円は反落、前日高値を意識
9日午前の東京市場でドル・円は反落。米トランプ政権による高関税政策への進展期待で前日ドル高に振れたが、前日高値を意識した売りが強まり146円19銭から145円49銭まで値を下げた。ユーロ・ドルは1,12ドル付近まで下落後は持ち直す展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円49銭から146円19銭、ユーロ・円は163円38銭から163円93銭、ユーロ・ドルは1.1197ドルから1.1233ドル。【要人発言】・加藤財務相「政府は新たな経済対策を検討していない」「消費税の引き下げは適切ではない」「財政余力を確保することが重要」・赤沢経済再生相「一連の関税措置見直し求める日本のポジションに変わりはない」「政府一丸となって最優先勝つ全力で対米交渉に取り組む」【経済指標】・日・3月現金給与総額:前年比+2.1%(2月:+2.7%)
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2025/05/09 12:06
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):牧野フライス、Ubicom、CRI・MWなど
*12:02JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):牧野フライス、Ubicom、CRI・MWなど
トヨタ自<7203>:2703.5円(+32円)反発。前日の取引時間中に25年3月期の決算を発表、前日はその後に売りが先行したが、本日は買い優勢の展開となっている。営業利益は4兆7956億円で前期比10.4%減となり、市場予想線上での着地となる。一方、26年3月期は3兆8000億円で同20.8%減の見通し。コンセンサスを1兆円近く下回って入るものの、円高進行や米関税策の影響が警戒されていた中、サプライズにはつながらず。なお、関税影響は2カ月分のみ織り込んでいる。ダイキン工<6367>:16060円(-850円)大幅反落。前日に25年3月期の決算を発表している。営業利益は4017億円で前期比2.4%増となり、従来予想の4280億円を下振れる着地に。一方、26年3月期は4350億円で同8.3%増の見通し、4500億円程度のコンセンサスを下回っている。米国の関税政策による影響額として約470億円を見込んでいるもようだが、価格転嫁やコストダウンでの吸収を見込んでいる。会社側が見込む拡販効果達成については、ややハードルが高いとの見方も。リログループ<8876>:1774.5円(-171円)大幅続落。前日に25年3月期の決算を発表、営業利益は304億円で前期比10.2%増となり、計画を若干上振れて着地。一方、26年3月期は314億円で同3.2%増の見通しとし、330億円程度のコンセンサスを大きく下振れている。人件費やシステム費用の増加などコストアップを見込んでいるようだ。配当性向を30%から35%に引き上げることで、年間配当金は前期42円から49円に増配計画だが、還元策についても期待感は先行していたもよう。Ubicom<3937>:1090円(-185円)大幅続落。前日に25年3月期の決算を発表、営業利益は13.2億円で前期比22.7%増となり、従来予想の15億円は下振れ着地となっている。また、26年3月期は13.5億円で同2.7%増と、増益率の鈍化を見込んでいる。戦略的投資の拡大などを織り込んでいるようだ。ほか、前期の年間配当金40円に対して、26年3月期の配当計画は未定としている。同社では安定配当+業績連動配当の配当方針をとっている。なお、安定配当は25円としている。牧野フライス<6135>:9230円(-1860円)大幅続落。ニデックが同社へのTOBを撤回すると発表している。同社の導入した買収対抗策が発動すると損害が生じるおそれがあることを理由としている。ニデックでは4月4日にTOBを開始、TOB価格は1万1000円で、5月21日までが買い付け期間であった。TOB撤回に伴い、買収プレミアムが剥落する状況となっている。なお、TOB実施が発表されたのは24年12月26日であり、同日の終値は7750円であった。CRI・MW<3698>:1228円(+212円)急騰、年初来高値更新。25年9月期通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。売上高を33.60億円から35.30億円(5.1%増)、経常利益を3.94億円から5.56億円(41.1%増)に上方修正した。上期決算でエンタープライズ事業のモビリティ分野および組込み分野、ゲーム事業の音響制作分野を中心に、売上・利益が当初想定を大きく上回ったためとしている。また、期末配当予想を当初の配当予想から5円増配し、1株当たり25円とした。これにより連結配当性向は31.8%となる。BASE<4477>:415円(-50円)大幅続落。25年12月期第1四半期はグループ流通取引総額とYELL BANK事業の成長により、売上高が前年同期比+27.3%の45.71億円、売上総利益が同+31.9%の20.65億円と増加し、売上総利益率も引き続き改善した。また、プロモーション費減少により販管費が前四半期比で減少し、営業利益は同+89.1%の3.89億円で想定を上回った。あわせて、BASE事業の収益性向上を目的として7月1日より「Pay ID」の有料化を予定と発表したが、出尽くし感から大幅に続落している。フレクト<4414>:2176円(+98円)続伸、年初来高値更新。25年3月期業績を発表、売上高79.49億円(前年同期比14.7%増)、経常利益10.81億円(同43.8%増)と大幅増収増益で過去最高益を更新した。大手企業の主力事業領域におけるSalesforceプラットフォームを活用したプロジェクトが業績に貢献した。また、注力している自律型AIエージェントAgentforceやデータ統合プラットフォームData Cloud導入支援の新規受注を獲得しており、強みであるMuleSoftを絡めた提案活動も強化している。
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2025/05/09 12:02
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はやや上げ渋る
*11:49JST 東京為替:ドル・円はやや上げ渋る
9日午前の東京市場で米ドル・円はやや上げ渋り。146円19銭まで買われたが、145円62銭まで反落。その後145円90銭台まで戻したが、146円手前で上げ渋っている。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1233ドルから1.1211ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み。163円94銭から163円40銭まで値下がり。
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2025/05/09 11:49
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い動きを保つ
*09:45JST 東京為替:ドル・円は底堅い動きを保つ
9日午前の東京市場で米ドル・円は146円近辺で推移。145円76銭から146円19銭まで値上り。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1213ドルから1.1233ドルで推移。ユーロ・円はもみ合い。163円94銭から163円68銭まで強含み。
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2025/05/09 09:45
注目トピックス 市況・概況
日経平均は378円高、寄り後はもみ合い
*09:15JST 日経平均は378円高、寄り後はもみ合い
日経平均は378円高(9時15分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=145円80銭台と、昨日15時30分頃と比べ1円60銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価を支える要因となった。さらに、3月決算企業の決算発表が佳境となっており、好決算・好業績銘柄への物色意欲の高まりが株価下支え要因となった。一方、日経平均は37000円や昨日段階で37100円強の水準に位置する75日移動平均線が上値抵抗線として意識されており、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
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2025/05/09 09:15
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:ヤマハやニコンなどに注目
*09:12JST 個別銘柄戦略:ヤマハやニコンなどに注目
昨日8日の米株式市場でNYダウは254.48ドル高の41,368.45、ナスダック総合指数は189.98pt高の17,928.14、シカゴ日経225先物は大阪日中比330円高の37,470円。為替は1ドル=145.80-90円。今日の東京市場では、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が35.0%となったインターメスティック<262A>、営業利益が前期33.2%増・今期23.3%増予想と発表したシグマクシス<6088>、事業利益が前期7.9%増・今期13.0%増予想で発行済株式数の5.03%上限の自社株買い・消却も発表した味の素<2802>、営業利益が前期28.6%減だが今期86.0%増予想と発表したヤマハ<7951>、営業利益が前期93.9%減の24.22億円だが今期360.00億円予想と発表したニコン<7731>、営業利益が前期6.9%減・今期13.5%減予想だが発行済株式数の7.42%上限の自社株買いを発表した大瓦斯<9532>、発行済株式数の6.90%上限の自社株買いを発表した長瀬産<8012>、発行済株式数の3.12%上限の自社株買いを発表した栗田工<6370>、NTT<9432>が1株4000円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したNTTデータ<9613>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が31.1%減となったSUMCO<3436>、営業利益が前期27.3%減・今期28.0%減予想と発表した三菱自<7211>、発行済株式数の2.17%上限の自社株買いを発表したが営業利益が前期15.2%減・今期17.5%減予想の冶金工<5480>、営業利益が前期9.8%減・今期0.3%増予想と発表したカドカワ<9468>などは軟調な展開が想定される。
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2025/05/09 09:12
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~米英貿易協定合意で米中協議の進展期待高まる~
*08:39JST 前場に注目すべき3つのポイント~米英貿易協定合意で米中協議の進展期待高まる~
9日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■米英貿易協定合意で米中協議の進展期待高まる■任天堂、25/3営業利益 46.6%減 2825億円、26/3予想 13.3%増 3200億円■前場の注目材料:トヨタ自、通期見通し営業益3.8兆円、米関税・円高重荷に■米英貿易協定合意で米中協議の進展期待高まる9日の日本株市場は、買い先行で始まることになりそうだ。8日の米国市場は、NYダウが254ドル高、ナスダックは189ポイント高だった。トランプ米大統領は、関税措置をめぐる交渉で英国と合意したと発表したことを受けて買いが先行した。トランプ大統領が協議次第で対中関税の引き下げの可能性に言及し、米中協議の進展期待から一時650ドル超上げる場面もあった。ただし、トランプ大統領は、所得250万ドル以上の富裕層に増税を求めるとの一部報道を受け、終盤にかけて上げ幅を縮めた。シカゴ日経225先物は大阪比330円高の37470円。円相場は1ドル=145円80銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時37680円まで買われる場面もみられ、200日線(37620円)を捉えてきた。同線を明確に上抜けてくるようだと、ショートカバーが強まりやすいと考えられ、インデックスに絡んだ先物主導での上昇が意識されそうだ。日経平均株価は37000円を目前に足踏みしているが、同水準突破から75日線(37109円)を上抜けてくることで200日線が位置する37960円処が意識されてくるだろう。米中協議の動向を見極めたいほか、週末要因もあって積極的な上値追いの買いは限られる可能性はありそうだが、売り方にとってはニュートラルに近づける形での買い戻しが入りやすいと考えられ、買い一巡後にこう着感が強まる局面では押し目狙いの買いスタンスになるだろう。前日にストップ高をつけたNTTデータ<9613>はTOB価格にサヤ寄せすることで、日経平均株価を押し上げることになりそうだ。ハイテク株への物色が続くとみられるほか、為替市場では円相場が円安に振れて推移しているなか、自動車など輸出関連への買いが意識されそうである。決算がピークを迎えるなか、前日の引け後に決算を発表したところでは、フクダ電子<6960>、ソネック<1768>、シグマクシス<6088>、デジアーツ<2326>、椿本興<8052>、プラッツ<7813>、フレクト<4414>などが注目されよう。■任天堂、25/3営業利益 46.6%減 2825億円、26/3予想 13.3%増 3200億円任天堂<7974>が発表した2025年3月期業績は、売上高が前期比30.3%減の1兆1649億2200万円、営業利益は同46.6%減の2825億5300万円だった。Nintendo Switchビジネスは新作タイトルが順調に販売を伸ばした。ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトの売上が減少したほか、モバイル・IP関連収入等について、「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」による映画関連の売上が減少。26年3月期業績は、売上高が前期比63.1%増の1兆9000億円、営業利益は同13.3%増の3200億円を計画。コンセンサス(4300億円)を下回る。■前場の注目材料・米英貿易協定合意・日経平均株価は上昇(36928.63、+148.97)・NYダウは上昇(41368.45、+254.48)・ナスダック総合指数は上昇(17928.14、+189.98)・SOX指数は上昇(4430.44、+44.08)・シカゴ日経225先物は上昇(37470、+330)・VIX指数は低下(22.48、-1.07)・為替相場は円安・ドル高(145.90-146.00)・米原油先物相場は上昇(59.91、+1.84)・トヨタ自<7203>通期見通し営業益3.8兆円、米関税・円高重荷に・ニデック<6594>TOB撤回、牧野フ対抗策で損害の恐れ・芝浦電子<6957>ヤゲオ、6200円に上げ、芝浦電子TOB、ミネベア上回る・JUKI<6440>縫製・産機IoT支援、工場の生産効率化・千代化建<6366>平均純利益150億円、3カ年中計、国内プロ拡大など重点・兼松<8020>グループ一体で顧客課題解決、部門間連携、2万社に最適解・丸紅<8002>低炭素水素・アンモニアプロ参画、30年度から神鋼に供給・住友商事<8053>硫酸供給でタイ社と合弁、現地でタンクターミナル運営・三菱UFJ<8306>さぁ、世界を驚かせに行こう!新興支援の方針発表・トヨタ自<7203>4月の新車販売、トヨタ「ヤリス」首位 10.8%増、一部改良効果・住友ゴム<5110>「ダンロップ」商標権取得、906億円など支払い・日阪製作所<6247>食品・医薬向け殺菌装置 蒸気使用量を半減・NEC<6701>10月に新拠点、日本のサイバー空間を守る・村田製作所<6981>ベトナムにコイル製品の新棟、来年9月めど完成・富士フイルムHD<4901>半導体強化で印タタと提携☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 3月現金給与総額(2月:前年比+2.7%)<海外>・時間未定 中国・4月貿易収支(米ドルベース)(3月:+1026.4億ドル)
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2025/05/09 08:39
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いは引き続き抑制される可能性が高い
*08:25JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いは引き続き抑制される可能性が高い
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は年内に追加利下げを行う可能性は消えていないが、日本銀行による追加利上げの可能性は大幅に低下。このため、リスク回避的なユーロ売り・円買いは引き続き抑制される可能性が高い。【ユーロ売り要因】・欧州経済の停滞・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日欧金利差の縮小観測は後退・欧州諸国の財政拡大計画
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2025/05/09 08:25