注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値圏、ドル売り圧力継続 *13:10JST 東京為替:ドル・円は安値圏、ドル売り圧力継続 13日午後の東京市場でドル・円は147円80銭付近と、本日安値圏でのもみ合い。米中貿易交渉の進展を好感したドルの大幅高で、利益確定や持ち高調整の売りが続く。ユーロ・ドルは1.1120ドルを目指す展開となり、ユーロ・円はドル・円に連れ安。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円72銭から148円45銭、ユーロ・円は164円13銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.10892ドルから1.1117ドル。 <TY> 2025/05/13 13:10 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米中通商交渉の進展を受けて38000円台を回復 *12:35JST 後場に注目すべき3つのポイント~米中通商交渉の進展を受けて38000円台を回復 13日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅高で4日続伸、米中通商交渉の進展を受けて38000円台を回復・ドル・円は軟調、利益確定売りで・値上り寄与トップは東エレク<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅高で4日続伸、米中通商交渉の進展を受けて38000円台を回復日経平均は大幅高で4日続伸。前日比652.60円高(+1.73%)の38296.86円(出来高概算12億2000万株)で前場の取引を終えている。12日の米国市場は上昇。ダウ平均は1160.72ドル高の42410.10ドル、ナスダックは779.42ポイント高の18708.34で取引を終了した。中国との協議で90日間の一時的関税率大幅引き下げで合意したとの声明を受け、対中貿易摩擦の深刻化懸念が緩和し、寄り付き後大幅高。トランプ大統領が中国と最終的には通商協定で合意すると自信を表明し、終日買戻しが先行した。終盤にかけ上げ幅を拡大し終了。米国株の大幅高や為替が1ドル148円台と円安ドル高が強まったことなどを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。輸出関連銘柄を中心に買われたことで、日経平均は寄付きから38000円台を回復。2月21日以来の水準まで上げ幅を拡大する場面がみられた。決算発表銘柄への個別物色も広がったことから、プライム市場の売買代金は3兆円台まで膨らんだ。日経平均採用銘柄では、米中通商交渉の進展を材料に、安川電機<6506>、SMC<6273>、ファナック<6954>など中国関連銘柄が買われたほか、米アップル新機種値上げ観測報道を受けて、太陽誘電<6976>も上昇。また、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>など海運株も買われた。このほか、住友ファーマ<4506>、第一三共<4568>、ヤマハ<7951>、三菱UFJ<8306>、ソシオネクスト<6526>、デンカ<4061>などが上昇した。一方、経営成績などに著しい影響を与える事象があると発表したシャープ<6753>は大幅安となった。また、円安が進行したことでニトリHD<9843>、ニチレイ<2871>、アサヒ<2502>など円高メリット銘柄も売られた。このほか、大林組<1802>、清水建設<1803>、大成建設<1801>、鹿島建設<1812>など建設株がさえない。業種別では、海運、銀行、その他製品、医薬品、倉庫・運輸などが上昇した一方、水産・農林、石油・石炭、建設、電気・ガス、不動産などが下落した。買い一巡後の日経平均はさすがに上げ一服となったこともあり、後場の日経平均は前場終値水準でのもみ合いとなりそうだ。物色の対象は取引時間中の決算発表銘柄に集中するだろう。12時台に大林組<1802>、高砂熱<1969>、IIJ<3774>、三井海洋<6269>、13時台に大成建設<1801>、王子HD<3861>、三井化学<4183>、住友ファーマ<4506>、出光興産<5019>、ツガミ<6101>、JUKI<6440>、ヤマハ発<7272>、高島<8007>、ミズノ<8022>、14時台に石油資源<1662>、鉄建建設<1815>、三機工<1961>、森永乳<2264>、ヤクルト<2267>、住阪セメ<5232>、古河電<5801>、KOKUSAI<6525>、古河電池<6937>、三井E&S<7003>、帝国ホテル<9708>などが予定されている。■ドル・円は軟調、利益確定売りで13日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、148円45銭から147円76銭まで値を下げた。米中貿易交渉の進展が好感され前日はドル全面高となったが、本日は朝方から利益確定売りに押される展開。ただ、日本株高・円安でドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円76銭から148円45銭、ユーロ・円は164円13銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.10892ドルから1.1111ドル。■後場のチェック銘柄・ASJ<2351>、クレハ<4023>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップは東エレク<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・4月財政収支:+2584億ドル(予想+2560億ドル、3月-1605億ドル、2024年4月:+2095億ドル)【要人発言】・習・中国国家主席「中国は多国間貿易体制を支持」「いじめや覇権主義は孤立を招くだけ」・内田日銀副総裁「各国通商政策の為替への影響は不確実性が高い」「基調的物価は関税政策の影響でいったん伸び悩む」「見通しが実現すれば政策金利の引き上げで緩和を調整」「米関税政策は日本経済の下押し要因になる」「米関税政策の物価への影響は上下両方ある」「需給ギャップは2027年度までの見通し期間終盤にかけて再び改善」・加藤財務相「ベッセント米財務長官と来週のG7会合の場で為替協議を検討」「為替動向について具体的なコメントは控える」<国内>・特になし<海外>・15:00 英・4月失業率(3月:4.7%) <CS> 2025/05/13 12:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、利益確定売りで *12:13JST 東京為替:ドル・円は軟調、利益確定売りで 13日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、148円45銭から147円76銭まで値を下げた。米中貿易交渉の進展が好感され前日はドル全面高となったが、本日は朝方から利益確定売りに押される展開。ただ、日本株高・円安でドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円76銭から148円45銭、ユーロ・円は164円13銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.10892ドルから1.1111ドル。【要人発言】・習・中国国家主席「中国は多国間貿易体制を支持」「いじめや覇権主義は孤立を招くだけ」・内田日銀副総裁「各国通商政策の為替への影響は不確実性が高い」「基調的物価は関税政策の影響でいったん伸び悩む」「見通しが実現すれば政策金利の引き上げで緩和を調整」「米関税政策は日本経済の下押し要因になる」「米関税政策の物価への影響は上下両方ある」「需給ギャップは2027年度までの見通し期間終盤にかけて再び改善」・加藤財務相「ベッセント米財務長官と来週のG7会合の場で為替協議を検討」「為替動向について具体的なコメントは控える」 <TY> 2025/05/13 12:13 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):楽天銀行、クレハ、シャープなど *11:40JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):楽天銀行、クレハ、シャープなど シャープ<6753>:830円(-107.4円)大幅反落。前日に25年3月期の決算を発表、営業損益は273億円の黒字となり市場予想を上振れ着地、前期は203億円の赤字であった。ただ、26年3月期は200億円で前期比26.8%減の見通しとしており、400億円超のコンセンサスを大幅に下振れ。同時に発表した新中計でも詳細な資本政策などは示されなかった。亀山第二工場の売却報道で前日は買い優勢となっており、その反動も強まっているようだ。同売却報道に関しては協議中としている。安川電<6506>:3455円(+229円)大幅続伸。米中両政府は相互に課した追加関税を大幅に引き下げることで合意と発表。米国は累計145%の関税率を30%に、中国は125%を10%にそれぞれ引き下げ、引き下げた関税の一部は90日間停止し、協議を続ける見通し。米中貿易摩擦の緩和に向けた動きを好感して、同社など中国関連と位置付けられる銘柄は買い優勢の展開になっている。ファナック、SMCなどのFA関連に買いが向かう。楽天銀行<5838>:6599円(+999円)一時ストップ高。前日に25年3月期の決算を発表、純利益は508億円で前期比47.5%増となり、会社計画489億円を上回る着地に。26年3月期は643億円で同26.7%増と連続大幅増益見通しで、コンセンサスを10億円程度上回る水準になっている。日銀の利上げがない前提となっているようだ。直近では住信SBIが決算発表後に下落していたことから、今回の決算を受けて安心感が高まる状況になっているもよう。ネツレン<5976>:1091円 カ -ストップ高買い気配。前日に25年3月期の決算を発表、営業利益は16.2億円で前期比0.9%減となり、3月の修正値水準での着地に。26年3月期は16億円で同1.1%減と横ばい見通しにしている。一方、配当政策はこれまでのDOE3%以上から4%以上に変更、26年3月期年間配当金は前期比16円増の67円にするとしている。また、発行済み株式数の7.87%に当たる270万株、20億円を上限とする自己株式の取得も発表。クレハ<4023>:3165円(+433円)一時ストップ高。発行済み株式数の11.26%に当たる560万株、150億円を上限とする自己株式の取得実施を発表。取得期間は5月13日から26年3月31日まで。また、配当政策の変更も発表、これまで目標配当性向を30%以上としていたが、DOE5%を目安とした配当を行うとしている。26年3月期年間配当金は、前期の86.7円から約2.5倍になる見込みのもよう。なお、26年3月期の大幅営業増益ガイダンスも支援材料となっている。ドリコム<3793>:568円(+43円)大幅反発。12日の取引終了後に、25年3月期の業績及び今期の見通しを発表した。25年3月期の売上高は126.55億円(前期比29.4%増)、経常利益は0.53億円(同93.3%減)だった。ただ、26年3月期には新規運用タイトルを軌道に乗せ、次なる成長への投資を継続することを目指しており、25年3月期下期にリリースしたタイトルが通期寄与することにより、売上高は前期比58.0%増、営業利益は同792.8%増と大幅増収増益を見込んでいて、これを好感した買いが先行している。ソフトMAX<3671>:958円(+15円)続伸、年初来高値更新。12日の取引終了後に、25年12月期第1四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は13.46億円(前年同四半期比49.4%増)、経常利益は2.56億円(同1,393.1%増)と大幅増収増益だった。新規導入案件や既存顧客のリプレイス需要が顕著に増加しているためとしている。また、受注高は11.90億円(前年同四半期比17.4%減)となったが、当第1四半期累計期間における売上・受注は計画通り推移しているという。ノイルイミューン<4893>:145円(+2円)続伸。12日の取引終了後に、25年12月期第1四半期の業績を発表し、好感されている。事業収益は0.02億円(前年同期比17.2%減)、経常損失は2.39億円(前年同期は3.39億円の経常損失)と赤字幅が縮小した。同社はNIB103の新たな第I相臨床試験の開始を最優先事項として取り組んでいる。今後25年上半期中の治験届提出を目指し、タカラバイオと共同で国内におけるNIB103の開発を推進していく。事業上の特性として業績に与える未確定な要素が多く、通期の業績予想は開示しない方針。 <ST> 2025/05/13 11:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上げ渋り、147円台後半でもみ合い *10:19JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り、147円台後半でもみ合い 13日午前の東京市場で米ドル・円は148円近辺で推移。148円46銭まで買われた後、147円80銭まで下げた。ユーロ・ドルは反転し、1.1085ドルから1.1107ドルまで値上り。ユーロ・円は上げ渋り、164円69銭から164円13まで下落。 <MK> 2025/05/13 10:19 注目トピックス 市況・概況 日経平均は807円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:15JST 日経平均は807円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は807円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が4.35%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が7.04%上昇と、ダウ平均(2.81%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、外為市場で1ドル=148円00銭台と、昨日15時30分頃と比べ2円ほど円安・ドル高に振れたことが輸出株などの株価の支えとなった。さらに、国内3月決算企業の決算発表が佳境となっており、引き続き、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。一方、海外市場で米長期金利が上昇しており、今後、株価の重しとなるとの見方があった。また、日経平均は4月7日から昨日まで終値ベースで6400円を超す上げとなり、昨日までの3日間で800円を超す上昇となったことから、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2025/05/13 09:15 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:クレハや資生堂などに注目 *09:09JST 個別銘柄戦略:クレハや資生堂などに注目 昨日12日の米株式市場でNYダウは1,160.72ドル高の42,410.10、ナスダック総合指数は779.42pt高の18,708.34、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,060円高の38,760円。為替は1ドル=148.40-50円。今日の東京市場では、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率は53.3%となった資生堂<4911>、営業損益が前期黒字転換・今期20.5%増予想と発表したイーレックス<9517>、営業利益が前期19.6%減だが今期38.5%増予想と発表したUBE<4208>、経常利益が前期47.8%増・今期27.5%増予想と発表した楽天銀行<5838>、経常利益が前期81.9%増・今期12.9%増予想で中期経営計画も発表したふくおか<8354>、26年3月期営業利益は48.5%増予想で発行済株式数の11.26%上限の自社株買いも発表したクレハ<4023>、発行済株式数の9.52%上限の自社株買いを発表した山九<9065>、発行済株式数の4.82%上限の自社株買いを発表した三菱地所<8802>などが物色されそうだ。一方、営業利益が前期1.4%減・今期19.1%減予想と発表した島津製<7701>、営業利益が前期3.5%増だが今期64.5%減予想と発表した芝浦機<6104>、営業利益が前期24.6%増だが今期29.5%減予想と発表したデクセリアルズ<4980>、営業利益が前期46.4%増だが今期113.7%減予想と発表した東京計器<7721>、営業利益が前期75.4%増だが今期19.9%減予想と発表した扶桑化学<4368>、営業利益が前期14.5%増だが今期11.1%減予想と発表したマルハニチロ<1333>、営業利益が前期7.4%増だが今期9.5%減予想と発表した菱瓦斯化<4182>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/05/13 09:09 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~米中貿易摩擦激化への懸念が後退~ *08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~米中貿易摩擦激化への懸念が後退~ 13日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■米中貿易摩擦激化への懸念が後退■三菱地所、25/3営業利益 11.0%増 3092億円、26/3予想 5.1%増 3250億円■前場の注目材料:シャープ、亀山第2工場を鴻海に売却、業績立て直し■米中貿易摩擦激化への懸念が後退13日の日本株市場は、ギャップアップで始まることになりそうだ。12日の米国市場は、NYダウが1160ドル高、ナスダックは779ポイント高だった。10-11日に開いた米中協議後の共同声明において、米中両政府は互いに課した追加関税を大幅に引き下げ、90日間の交渉期間に入ることで合意したと発表。貿易摩擦の激化で経済が急速に悪化するとの懸念が後退した。シカゴ日経225先物は大阪比1060円高の38760円。円相場は1ドル=148円30銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、マドを空けてのギャップスタートになろう。米中共同声明は日本時間の夕方に発表されたことで、日経225先物はナイトセッションで日中比500円高の38200円で始まり、その後も米国市場の大幅上昇を追い風に、一時38790円まで上げ幅を広げる場面もみられた。朝方は裁定買いの動きが集中することで、指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均を押し上げてくることになりそうだ。昨日の日経平均株価は200日線に接近するなか、朝高後はこう着感が強まっていた。本日のギャップアップで同線のほか、3月26日につけた戻り高値の38220.69円を明確に上抜けてくることで、センチメントを明るくさせよう。短期的な過熱感が警戒されてくる可能性はあるものの、1月以来の4万円回復が射程に入ってきたことで、海外ファンドによる買い戻しの動きが本格化する可能性がある。そのため、過熱感から買い一巡後に利食いの動きが強まる局面においては、押し目狙いの好機になりそうだ。物色としては米中貿易摩擦の激化が後退したことで、半導体株や機械株などには買い戻しの動きが強まりやすい。為替市場では円相場が1ドル=148円台と円安に振れているため、トヨタ<7203>など輸出関連株への資金流入も意識されそうだ。決算発表がピークを迎えているなか、上方修正や予想を上回る決算を発表した企業にも資金が集中しやすい。なお、昨夕決算を発表したところでは、三菱地所<8802>、セコム<9735>、資生堂<4911>、塩野義薬<4507>、UBE<4208>、アコム<8572>、上組<9364>、山九<9065>、双葉電子<6986>、クレハ<4023>、イーレックス<9517>、アース製薬<4985>、トプコン<7732>、ワークマン<7564>などが注目されよう。■三菱地所、25/3営業利益 11.0%増 3092億円、26/3予想 5.1%増 3250億円三菱地所<8802>が発表した2025年3月期業績は、営業収益が前期比5%増の1兆5798億1200万円、営業利益は同11%増の3092億3200万円だった。コマーシャル不動産事業において、オフィスビル、商業施設及びアウトレットモール、ホテル、不動産販売はいずれも増収となった。26年3月期業績は、営業収益が前期比17.1%増の1兆8500億円、営業利益は同5.1%増の3250億円を計画。■前場の注目材料・米中追加関税を大幅引き下げ・日経平均株価は上昇(37644.26、+140.93)・NYダウは上昇(42410.10、+1160.72)・ナスダック総合指数は上昇(18708.34、+779.42)・SOX指数は上昇(4780.93、+314.43)・VIX指数は低下(18.39、-3.51)・シカゴ日経225先物は上昇(38760、+1060)・為替相場は円安・ドル高(148.40-50)・米原油先物相場は上昇(61.95、+0.93)・活発な自社株買い・シャープ<6753>亀山第2工場を鴻海に売却、業績立て直し・ENEOSHD<5020>新中計、M&A・株主還元1兆円、低炭素化に資源投入・ルネサス<6723>デンソーが株売却、車載半導体調達、一定の成果・第一生命HD<8750>英ファンドに追加出資、持ち分法会社化・オリックス<8591>35年3月期に純利益1兆円、IRなど開拓・パナソニックHD<6752>好業績下に1万人削減、固定費にメス、高収益企業へ・ソラコム<147A>丸紅と、IoTで新会社、8月設立、MVNO展開・三井物産<8031>航空機エンジンリース追加出資、数十億円規模・ローム<6963>デンソーと協業、半導体開発・取引連携で合意・ジャノメ<6445>インド深耕、家庭用ミシンなど拡販、ブランド確立・シェア拡大・新東工業<6339>幅600mmロールプレスでテスト加工受注、全固体電池用電極に対応・日立<6501>日立GEニュークリア・エナジー、小型原子炉、初の商用化・NEC<6701>顔認証・AIカメラ融合、入退管理を安価に・日鉄ソリューションズ<2327>インフォコムを買収、SI事業拡大・住友金属鉱山<5713>設備投資3年で3540億円、電池材料立て直し・グリーンエナジー&カンパニー<1436>遊休地・発電所を資産に、基盤開設、売却・賃貸支援・帝人<3401>機能性食品から撤退☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 4月マネーストックM3(3月:前年比+0.4%)<海外>・特になし <ST> 2025/05/13 08:48 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いは引き続き抑制される可能性が高い *08:09JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いは引き続き抑制される可能性が高い ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は追加利下げを行う可能性は消えていないが、米中貿易協議の進展を受けてリスク回避的なユーロ売り・円買いは引き続き抑制される可能性が高い。【ユーロ売り要因】・欧州経済の停滞・欧州の政治不安・米長期金利の高止まり【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日欧金利差の縮小観測は後退・欧州諸国の財政拡大計画 <CS> 2025/05/13 08:09 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米中関税引き下げ合意でドルは底堅い動きを維持する可能性 *08:06JST 今日の為替市場ポイント:米中関税引き下げ合意でドルは底堅い動きを維持する可能性 12日のドル・円は、東京市場では145円70銭から147円99銭まで上昇。欧米市場では147円63銭まで下げた後、148円65銭まで買われており、148円46銭で取引終了。本日13日のドル・円は主に148円台で推移か。米中貿易協議で大きな進展があったことから、ドルは底堅い動きを維持する可能性がある。報道によると、米国と中国は5月12日に行った閣僚級協議で、相互に発動した関税率を115ポイント引き下げることで合意した。上乗せ分の90日間の停止、経済・貿易関係に関する協議メカニズムを構築するようだ。ベッセント米財務長官は米中の貿易問題を巡る閣僚級協議で2国間の貿易戦争の緩和に向けて大きな進展があったと述べていた。中国側からは何副首相が記者団に対し、「両国の懸案事項について協議を行い、大きな進展を遂げ、重要なコンセンサスに達した」と語っている。なお、ベッセント財務長官は「今後数週間以内に、より充実した合意に向けて再協議を実施することになると思う」と話しているが、次回の協議の日程については12日時点では未定。 <CS> 2025/05/13 08:06 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:高値もち合いか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:高値もち合いか 本日の東証グロース市場250指数先物は、高値もち合いの動きを想定する。前日12日のダウ平均は1160.72ドル高の42410.10ドル、ナスダックは779.42pt高の18708.34ptで取引を終了した。中国との協議で90日間の一時的関税率大幅引き下げで合意したとの声明を受け、対中貿易摩擦の深刻化懸念が緩和し、寄り付き後大幅高。トランプ大統領が中国と最終的には通商協定で合意すると自信を表明し、終日買戻しが先行した。終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。急騰した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、高値もち合いの動きとなりそうだ。米国株高、為替の円安、VIX指数の低下など、外部環境に追い風が吹いており、朝方から堅調な値動きが期待される。週足一目均衡表の先行スパンが「三役好転」間近となっており、強い買い転換も意識されつつある。一方、ここ1年以上にわたって700pt処が強烈な上値抵抗となっているため、同水準でもたつくようなら、利益確定売りが上値を押さえる局面も視野に入れたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比13pt高の695ptで終えている。上値のメドは705pt、下値のメドは685ptとする。 <SK> 2025/05/13 08:05 注目トピックス 市況・概況 12日の米国市場ダイジェスト:NYダウは1160ドル高、対中貿易摩擦の悪化懸念が後退 *07:41JST 12日の米国市場ダイジェスト:NYダウは1160ドル高、対中貿易摩擦の悪化懸念が後退 ■NY株式:NYダウは1160ドル高、対中貿易摩擦の悪化懸念が後退米国株式市場は上昇。ダウ平均は1160.72ドル高の42410.10ドル、ナスダックは779.42ポイント高の18708.34で取引を終了した。中国との協議で90日間の一時的関税率大幅引き下げで合意したとの声明を受け、対中貿易摩擦の深刻化懸念が緩和し、寄り付き後大幅高。トランプ大統領が中国と最終的には通商協定で合意すると自信を表明し、終日買戻しが先行した。終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品や小売りが上昇した一方、電気通信サービスが下落した。電力会社のNRGエナジー(NRG)は同業LSパワーの天然ガス発電施設と発電所プラットフォームの一部事業買収で合意し、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は対中貿易協議の進展を好感した買いや年内発売のアイフォーン新製品で値上げを検討しているとの報道で、収益回復期待に買われた。中国のエクスポ―ジャ―が比較的大きいスポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)や化粧品メーカーのエスティローダー(EL)も対中関係悪化懸念の後退で、それぞれ上昇。美容品販売会社のサリー・ビューティ・ホールディングス(SBH)は四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上振れ上昇。管理医療会社のシグナ・グループ(CI)や、総合ヘルスケアのCVSヘルス(CVS)はトランプ大統領が薬価を引き下げる大統領令に署名したため収益減懸念に、それぞれ下落した。連邦準備制度理事会(FRB)のクーグラー理事は関税が成長減速、インフレ上昇につながる可能性が強いとの見解を示した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米中貿易協議進展で米利下げ観測後退、ドルは主要通貨に対して上昇12日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円79銭から148円65銭まで上昇し、148円46銭で引けた。米中は貿易協議で共同声明を発表し一時的な関税率大幅引き下げで合意したため、景気に悲観的見方が後退、年内の連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測後退で金利上昇に伴うドル買いやリスク選好の円売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1134ドルから1.1065ドルまで下落し、1.1089ドルで引けた。ユーロ・円は164円31銭から164円92銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3213ドルまで上昇後、1.3160ドルまで下落。ドル・スイスは0.8409フランから0.8476フランまで上昇した。■NY原油:続伸で61.95ドル、一時63.61ドルまで値上りNY原油先物6月限は続伸(NYMEX原油6月限終値:61.95 ↑0.93)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+0.95ドル(+1.52%)の61.95ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.02ドル-63.61ドル。米中貿易協議の進展を受けた買いが強まり、一時63.61ドルまで値上り。ただ、利食い売りも観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に62ドルを挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  43.36ドル   +1.57ドル(+3.75%)モルガン・スタンレー(MS) 127.06ドル  +5.36ドル(+4.40%)ゴールドマン・サックス(GS)591.34ドル  +24.24ドル(+4.27%)インテル(INTC)        22.18ドル   +0.76ドル(+3.54%)アップル(AAPL)        210.79ドル  +12.26ドル(+6.17%)アルファベット(GOOG)    159.58ドル  +5.20ドル(+3.36%)メタ(META)           639.43ドル  +46.94ドル(+7.92%)キャタピラー(CAT)      342.55ドル  +16.93ドル(+5.19%)アルコア(AA)         28.12ドル   +2.20ドル(+8.48%)ウォルマート(WMT)      96.75ドル   +0.03ドル(+0.03%) <ST> 2025/05/13 07:41 注目トピックス 市況・概況 NY原油:続伸で61.95ドル、一時63.61ドルまで値上り *07:32JST NY原油:続伸で61.95ドル、一時63.61ドルまで値上り NY原油先物6月限は続伸(NYMEX原油6月限終値:61.95 ↑0.93)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+0.95ドル(+1.52%)の61.95ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.02ドル-63.61ドル。米中貿易協議の進展を受けた買いが強まり、一時63.61ドルまで値上り。ただ、利食い売りも観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に62ドルを挟んだ水準で推移した。 <CS> 2025/05/13 07:32 注目トピックス 市況・概況 NY金:大幅安で3228.00ドル、安全逃避的な金買いは縮小 *07:30JST NY金:大幅安で3228.00ドル、安全逃避的な金買いは縮小 NY金先物6月限は大幅安(COMEX金6月限終値:3228.00 ↓116.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比-116.00ドル(-3.47%)の3228.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3211.20-3295.50ドル。米中貿易協議で90日間の関税率引き下げが決まったことで安全逃避的な金買いは縮小し、一時3211.20ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に3235ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/05/13 07:30 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:英失業率、独ZEW期待指数、米消費者物価コア指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:英失業率、独ZEW期待指数、米消費者物価コア指数など <国内>08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(4月30日、5月1日分)08:50 マネーストック(4月)<海外>15:00 英・失業率(4月)  4.6%15:00 英・ILO失業率(1-3月)  4.4%18:00 独・ZEW期待指数(5月)  -1419:30 印・消費者物価指数(4月) 3.20% 3.34%21:30 米・消費者物価コア指数(4月) 2.8% 2.8%米・トランプ大統領が中東歴訪(16日まで)欧・欧州連合(欧)財務相理事会英・ベイリーイングランド銀行(英中央銀行)総裁が座談会に参加注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/05/13 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米中貿易協議進展で米利下げ観測後退、ドルは主要通貨に対して上昇 *06:25JST NY為替:米中貿易協議進展で米利下げ観測後退、ドルは主要通貨に対して上昇 12日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円79銭から148円65銭まで上昇し、148円46銭で引けた。米中は貿易協議で共同声明を発表し一時的な関税率大幅引き下げで合意したため、景気に悲観的見方が後退、年内の連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測後退で金利上昇に伴うドル買いやリスク選好の円売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1134ドルから1.1065ドルまで下落し、1.1089ドルで引けた。ユーロ・円は164円31銭から164円92銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3213ドルまで上昇後、1.3160ドルまで下落。ドル・スイスは0.8409フランから0.8476フランまで上昇した。 <MK> 2025/05/13 06:25 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは1160ドル高、対中貿易摩擦の悪化懸念が後退 *05:45JST NY株式:NYダウは1160ドル高、対中貿易摩擦の悪化懸念が後退 米国株式市場は上昇。ダウ平均は1160.72ドル高の42410.10ドル、ナスダックは779.42ポイント高の18708.34で取引を終了した。中国との協議で90日間の一時的関税率大幅引き下げで合意したとの声明を受け、対中貿易摩擦の深刻化懸念が緩和し、寄り付き後大幅高。トランプ大統領が中国と最終的には通商協定で合意すると自信を表明し、終日買戻しが先行した。終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品や小売りが上昇した一方、電気通信サービスが下落した。電力会社のNRGエナジー(NRG)は同業LSパワーの天然ガス発電施設と発電所プラットフォームの一部事業買収で合意し、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は対中貿易協議の進展を好感した買いや年内発売のアイフォーン新製品で値上げを検討しているとの報道で、収益回復期待に買われた。中国のエクスポ―ジャ―が比較的大きいスポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)や化粧品メーカーのエスティローダー(EL)も対中関係悪化懸念の後退で、それぞれ上昇。美容品販売会社のサリー・ビューティ・ホールディングス(SBH)は四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上振れ上昇。管理医療会社のシグナ・グループ(CI)や、総合ヘルスケアのCVSヘルス(CVS)はトランプ大統領が薬価を引き下げる大統領令に署名したため収益減懸念に、それぞれ下落した。連邦準備制度理事会(FRB)のクーグラー理事は関税が成長減速、インフレ上昇につながる可能性が強いとの見解を示した。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/05/13 05:45 注目トピックス 市況・概況 5月12日のNY為替概況 *04:12JST 5月12日のNY為替概況 12日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円79銭から148円64銭まで上昇し、引けた。米中は貿易協議後、共同声明を発表し一時的な関税率引き下げで合意したため、景気に悲観的見方が後退、年内の連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測後退で金利上昇に伴うドル買いやリスク選好の円売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1134ドルから1.1065ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は164円31銭から164円92銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3213ドルまで上昇後、1.3160ドルまで下落。ドル・スイスは0.8409フランから0.8476フランまで上昇した。[経済指標]・米・4月財政収支:+2584億ドル(予想+2560億ドル、3月-1605億ドル、2024年4月:+2095億ドル) <KY> 2025/05/13 04:12 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い後退 *03:33JST [通貨オプション]R/R、円コール買い後退 ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク警戒感の後退で、オプション売りがさらに強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物11.37%⇒10.62%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.41%⇒10.67%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.04%⇒10.43%(08年10/24=25.50%)・1年物10.47%⇒10.05%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.90%⇒+1.52%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.13%⇒+1.78%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.99%⇒+1.71%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.76%⇒+1.53%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/05/13 03:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円高値更新、一目均衡表雲入り、リスクオン *02:23JST NY外為:ドル・円高値更新、一目均衡表雲入り、リスクオン NY外為市場でリスク選好の動きが強まりドル・円は一段高となった。米中貿易摩擦の悪化懸念が緩和し、金利高に連れたドル買いやリスク選好の円売りが優勢となった。米国債相場は続落。10年債利回りは4.467%まで上昇した。ドル・円は148円61銭まで上昇し、4月3日来の円安・ドル高を更新。重要な節目となる200日移動平均水準149円70銭を目指す展開。一目均衡表の雲(下限147円91銭から上限150円57銭)入りした。 <KY> 2025/05/13 02:23 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC高値から反落、利益確定売りも *00:23JST NY外為:BTC高値から反落、利益確定売りも 暗号通貨のビットコイン(BTC)は1月末以来の高値10.5万ドル台に達したのち、利益確定と見られる売りに10.2万ドル台に反落した。米中は週末の貿易協議で90日間の関税率引き下げで合意。その間に、相違点を埋めていく。トランプ大統領はもし、協議がうまくいかなければ再び関税率を引き上げると警告も、合意に達すると自信を表明した。リスク資産に投資資金が向かった。 <KY> 2025/05/13 00:23 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル指数は50DMA達成、米7月の利下げ確率低下、米中貿易摩擦深刻化懸念が緩和 *22:20JST NY外為:ドル指数は50DMA達成、米7月の利下げ確率低下、米中貿易摩擦深刻化懸念が緩和 NY外為市場でドル指数は50日平均移動水準101.92を達成した。週末にスイスで開催された貿易協議で、米中が90日間、関税率の大幅引き下げで合意。90日間の間に、両国の相違を埋めていくことになる。短期金融市場では7月の利下げ確率が後退。ドル・円は欧州時間に148円59銭まで上昇後、148円00銭前後で高止まり。ただ、重要な節目200日移動平均水準149円70銭は依然下回る。ユーロ・ドルは1カ月ぶりの安値となる1.1072ドルまで下落後、1.1118ドルで推移。ポンド・ドルは1.3140ドルまで下落後、1.3200ドルで推移した。 <KY> 2025/05/12 22:20 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は一段高、ドル買い継続 *20:00JST 欧州為替:ドル・円は一段高、ドル買い継続 欧州市場でドル・円は一段高となり、一時148円59銭まで上値を伸ばした。米中貿易交渉の進展を受け米金利高を手がかりとしたドル買い続き、ユーロ・ドルを押し下げた。また、米ダウ先物の上げ幅拡大で今晩の米大幅株高が予想され、円売りも強まる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円62銭から148円59銭、ユーロ・円は164円16銭から164円68銭、ユーロ・ドルは1.1076ドルから1.1145ドル。 <TY> 2025/05/12 20:00 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、高値圏を維持 *19:11JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、高値圏を維持 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、147円62銭まで失速後は148円10銭台と高値圏に戻した。米10年債利回りの再上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.11ドル付近に値を下げた。一方、欧米株価指数は強含み、円売りが主要通貨を押し上げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円62銭から148円22銭、ユーロ・円は164円16銭から164円60銭、ユーロ・ドルは1.1082ドルから1.1145ドル。 <TY> 2025/05/12 19:11 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上昇一服、利益確定売りも *18:17JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、利益確定売りも 欧州市場でドル・円は上昇一服となり、148円22銭まで上昇後は147円20銭台に失速。米中双方の関税引き下げを好感したドル買いはいったん収束し、ユーロ・ドルは1.11ドル台に持ち直した。一方、欧州株は強含み、リスク選好の円売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円62銭から148円22銭、ユーロ・円は164円16銭から164円60銭、ユーロ・ドルは1.1082ドルから1.1145ドル。 <TY> 2025/05/12 18:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 3日続伸、一目均衡表は三役好転接近 *18:15JST 日経平均テクニカル: 3日続伸、一目均衡表は三役好転接近 週明け12日の日経平均は3営業日続伸した。ローソク足は小陰線を引いたが、高値と安値も先週末水準から切り上がったほか、株価下方では5日、25日の移動平均線がそれぞれ上向きをキープして上昇トレンド継続を確認する形となった。一目均衡表では本日終値が雲上限直下の好位置に上昇して三役好転の強気形状完成を窺っている。基準線と転換線がともに上向いていることから、強気相場の延長が期待できよう。ただ、25日線乖離率は7.93%に拡大。短期的な天井圏到達が意識される8%に接近しており、反動安リスクにも留意が必要となろう。 <CS> 2025/05/12 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米中交渉進展も米インフレ指標にらみ *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米中交渉進展も米インフレ指標にらみ 12日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想したい。米中貿易交渉の進展が好感され、ドル買い・円売り地合いを強める見通し。ただ、今週発表される米インフレ指標を見極めようと、過度なドル買いは縮小しそうだ。前週末の取引で材料難のなか、クーグラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事は国内の雇用情勢について安定的との見解を示したが、金融政策には言及せず反応は限定的。週末の米中貿易交渉での成果を期待したドル買いでユーロ・ドルは1.1290ドル台から1.1250ドル付近に軟化、ドル・円は144円80銭台から145円30銭台に浮上した。週明けアジア市場で米中交渉での成果を評価したドル買いが先行し、株高の場面では円売りも強まった。この後の海外市場は米中交渉における両国の歩み寄りを消化し、ドル買いが入りやすい展開となりそうだ。ただ、今後の行方については不透明で、ドル買いは限定的だろう。一方、13日発表の消費者物価指数(CPI)は前月比で前回を上回る伸びが予想され、利下げ観測後退の思惑からもドル買いを後押しする見通し。他方、日銀の追加利上げは遠のき円売り継続が見込まれる半面、日米関税協議でのドル高・円安是正の思惑は根強く、ドル・円の上昇を抑制するとみる。【今日の欧米市場の予定】・03:00 米・4月財政収支(予想:+2560億ドル) <CS> 2025/05/12 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅高、米中関税引き下げでドル急伸 *17:14JST 東京為替:ドル・円は大幅高、米中関税引き下げでドル急伸 12日の東京市場でドル・円は大幅高。米中貿易交渉の進展で窓を空けて寄り付いた後、145円70銭から上昇基調に。その後は安値付近に失速する場面もあった。ただ、夕方にかけて米中双方が関税引き下げが報じられると、147円99銭魔で上値を伸ばした。・ユーロ・円は163円67銭から164円38銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1242ドルから1.1098ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値37,697.28円、高値37,726.44円、安値37,417.39円、終値37,644.26円(前日比140.93円高)・17時時点:ドル円145円10-20銭、ユーロ・円163円30-40銭【要人発言】・ベッセント米財務長官「今回の協議では為替についての議論はなかった」「関税の引き下げにはセクター別の関税は含まれない」「国々が前向きに関与すれば、我々は前進可能」「夏半ばまでに大きくて素晴らしい法案を可決する予定」「中国が米国製品にもっと開放的になることを望んでいる」「どちらの側もデカップリング(経済分断)は望んでいない」「5-6つのサプライチェーン上の脆弱性を特定した」「買い付け契約の可能性も想定している」・グリア米通商代表部(USTR)代表「この合意の本質は相互関税に関するものだ「中国とのフェンタニル関税協議は前向きな進展」・石破首相「(対米関税交渉)自動車関税除いた合意はのめない」【経済指標】・日・3月経常収支:+3兆6781億円(予想:+3兆7908億円、2月:+4兆607億円) <TY> 2025/05/12 17:14 注目トピックス 市況・概況 米中協議での交渉進展を評価【クロージング】 *16:35JST 米中協議での交渉進展を評価【クロージング】 12日の日経平均は続伸。140.93円高の37644.26円(出来高概算21億5000万株)で取引を終えた。貿易問題を巡る初の米中閣僚級協議で貿易交渉が進展したことから買い先行で始まり、寄り付き直後に37726.44円まで上値を伸ばした。ただ、急ピッチの上昇利益を確保する売りも出やすく、じりじりと上げ幅を縮め、後場の寄り付き直後には37417.39円とマイナスに転じた。しかし、グローベックスの米国先物が堅調に推移しているほか、円相場も1ドル=146円前後と円安基調を保っており、終盤にかけて強含む流れになった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、倉庫運輸、証券商品先物、海運など25業種が上昇。一方、医薬品、サービス、その他製品など8業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>が堅調だった半面、中外薬<4519>、コナミG<9766>、第一三共<4568>、リクルートHD<6098>が軟調だった。ベッセント米財務長官が米中交渉について「確かな進展があった」と発表し、米中貿易交渉が進展したと受け止められ、主力株中心に買いが先行して始まった。ただ、米中両政府が12日に共同声明を公表するとしているため、詳細な内容を確認したいとの思惑が次第に強まり、目先の利益を確保する売りが出た。トランプ米大統領は自身のSNSで「米国での医薬品価格を大幅に引き下げる大統領令に署名する」と報じられたため、医薬品株が軒並み下落したことなども神経質にさせた。日経平均は買い一巡後はこう着感が強まったが、トランプ大統領の発言に振らされやすい状況だったほか、米中協議の進展を受けた初動だったため、寄り付き以降は海外市場の動向を確認したいところでもある。決算発表がピークを迎えることも、積極的には手掛けづらい面もあった。週明けの米国市場が強い動きをみせてくるようだと、改めて先高期待が高まりそうである。短期的な過熱感が警戒されやすい面はありそうだが、基本的には買い戻しの動きが中心と考えられ、過度に警戒する必要はなさそうである。 <CS> 2025/05/12 16:35 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は12日、前日比-0.40(低下率1.63%)の24.18と低下した。なお、高値は24.69、安値は23.95。先週末の米株式市場で主要指数が高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。米中貿易協議が始まり、市場では、今後の進展に期待する向きがあった。一方、トランプ米大統領が薬価を大幅に引き下げるための大統領令に署名すると明らかにしたこともあり、米政権の政策の不透明感が拭えず、日経225先物は下落に転じる場面があった。しかし、株価の下値は堅く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは概ね先週末の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/05/12 16:35

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