注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル一段安、トランプ米大統領はFRBに再び利下げ要請
*03:29JST NY外為:ドル一段安、トランプ米大統領はFRBに再び利下げ要請
NY外為市場でドルは一段安となった。米国のトランプ大統領はソーシャルメディアの投稿で、インフレはなく、ガソリン価格、エネルギー、食料品などほぼ全ての価格が低下しているとし、「FRBは中国や欧州のように利下げする必要がある」と再度主張した。ドル・円は148円27銭から147円46銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1104ドルから1.1183ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3211ドルから1.3303ドルまで上昇した。
<KY>
2025/05/14 03:29
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル続落、米インフレ鈍化で、トランプ米大統領はサウジアラビアと経済協定
*02:35JST NY外為:ドル続落、米インフレ鈍化で、トランプ米大統領はサウジアラビアと経済協定
米国トランプ大統領は就任後、初の外国訪問先となったサウジアラビアと経済協定を締結、6000億ドル相当の投資を確約したことを発表した。さらに、イランへの対抗で団結を呼びかけ。核兵器保有を断固として阻止する姿勢を強調、外交的に合意できることを望むとした。演説ではさらに、対新シリア政府に対する制裁を撤廃、関係正常化を発表した。米国の4月消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったためドルは続落。ドル・円は147円46銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1102ドルから1.1182ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3210ドルから1.3299ドルまで上昇した。
<KY>
2025/05/14 02:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC底堅い、リスク資産に投資資金が再び流入、コインベースはS&P500種指数構成銘柄に採用
*00:23JST NY外為:BTC底堅い、リスク資産に投資資金が再び流入、コインベースはS&P500種指数構成銘柄に採用
暗号通貨のビットコイン(BTC)は底堅く推移し、10.1万ドルから10.3万ドルまで上昇した。米中が90日間の関税大幅引き下げで合意。協定合意に向けた交渉を続ける。関税への脅威後退でリスク資産に再び投資資金が向かった。S&Pダウジョーンズ・インデックスは暗号資産取引プラットフォームを運営するコインベースをS&P500種指数構成銘柄に採用すると発表し、同社株は上昇。メインストリートにも暗号資産の影響が反映しつつある。
<KY>
2025/05/14 00:23
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ高、独ZEW期待指数は大幅改善
*23:51JST NY外為:ユーロ高、独ZEW期待指数は大幅改善
NY外為市場でユーロ買いが優勢となった。ドイツ5月のZEW期待指数は25.2と、4月のマイナス14から大幅改善。メルツ新政権による防衛など公的支出拡大期待が指数を押し上げたと見られている。ユーロ・ドルは1.1104ドルから1.1149ドルまで上昇し日中高値を更新した。ユーロ・円は164円50銭から164円93銭まで上昇し、昨年11月来の円安・ユーロ高を更新した。ユーロ・ポンドは0.8403ポンドまで下落後、0.8423ポンドまで上昇した。
<KY>
2025/05/13 23:51
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米4月CPIは予想下回る、ドル売り優勢
*22:06JST 【市場反応】米4月CPIは予想下回る、ドル売り優勢
米国労働統計局が発表した4月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.2%、前年比+2.3%となった。前月比では、3月-0.1%からプラス改善も予想前月比+0.3%を下回った。前年比では伸びが3月+2.4%から予想外に鈍化し21年2月来で最低となった。連邦準備制度理事会(FRB)が注視している燃料や食品を除いたコア指数は前月比+0.2%と3月+0.1%から伸び加速も予想を下回った。前年比では+2.8%と、予想通り、3月と同水準を維持した。結果を受けてドル売りが優勢となり、ドル・円は148円28銭から147円84銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1104ドルから1.1131ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3210ドルから1.3244ドルまで上昇した。【経済指標】・米・4月消費者物価指数:前月比+0.2%、前年比+2.3%(予想:前月比+0.3%、前年比+2.4%、3月:-0.1%、+2.4%)・米・4月消費者物価コア指数:前月比+0.2%、前年比+2.8%(予想:前月比+0.3%、前年比+2.8%、3月:前月比+0.1%、前年比+2.8%)
<KY>
2025/05/13 22:06
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、148円台を維持
*20:00JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、148円台を維持
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、148円台を維持する。米10年債利回りのじり安でドル買いは入りづらく、148円定着の材料は乏しい。欧州株高も米株安が警戒され、円売りは限定的。ただ、下値では引き続き買戻しが入りドルは下値の堅さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円72銭から148円09銭、ユーロ・円は164円18銭から164円42銭、ユーロ・ドルは1.1097ドルから1.1117ドル。
<TY>
2025/05/13 20:00
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小高い、148円台で推移
*19:16JST 欧州為替:ドル・円は小高い、148円台で推移
欧州市場でドル・円は小高く推移し、148円09銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの動意は薄くドル買いは入りづらいが、147円台は買戻しが目立つ。一方、欧州株式市場の伸び悩みでユーロ買いは後退し、ユーロ・ドルは1.11ドルを割り込んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円72銭から148円06銭、ユーロ・円は164円18銭から164円42銭、ユーロ・ドルは1.1097ドルから1.1117ドル。
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2025/05/13 19:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 4日続伸、一目均衡表は三役好転
*18:15JST 日経平均テクニカル: 4日続伸、一目均衡表は三役好転
13日の日経平均は4日続伸した。200日移動平均線(本日37900.47円)や38000円、3月26日の直近高値38220.69円といった節目を一気にクリアし、終値は539.00円高。一目均衡表では株価の雲上限抜けで三役好転が完成し、買い手優勢を強く示唆した。一方、ローソク足は寄り引け接近で小陽線の胴体から上ヒゲを出して上値での売り圧力の強さを窺わせた。25日線乖離率は9.04%と天井圏到達が意識される8%を超過。4月7日安値から本日高値まで7701.32円高と短期間で急騰した後でもあり、反動安圧力の増大にも留意が必要となろう。
<CS>
2025/05/13 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、一時148円台
*18:10JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、一時148円台
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、一時148円06銭まで上値を伸ばした。ただ、売り圧力は強く、節目付近でのもみ合いに。一方、ドイツZEW景況感調査は予想を大きく上回ったが、ユーロ・ドルは下落。ユーロ・円は欧州株高で下げづらい展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円72銭から148円06銭、ユーロ・円は164円18銭から164円42銭、ユーロ・ドルは1.1102ドルから1.1117ドル。
<TY>
2025/05/13 18:10
注目トピックス 市況・概況
13日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米中貿易交渉の進展でドル買い安心感が続く。また、米インフレ指
*17:25JST 13日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米中貿易交渉の進展でドル買い安心感が続く。また、米インフレ指
13日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米中貿易交渉の進展でドル買い安心感が続く。また、米インフレ指標が想定通り伸びが加速すれば、ドル買いを後押し。ただ、ドル急伸の反動で利益確定や持ち高調整の売りが出やすい。週末にスイスで開催された米中貿易交渉で相互関税引き下げに合意したことが明らかになり、トランプ政権の高関税政策が世界経済に悪影響を及ぼすとの懸念が急速に後退。それに伴う米長期金利の強含みでドル買い優勢となり、ユーロ・ドルは1.1070ドル台を割り込んだ。ドル・円は米株高を背景とした円売りも強まり、148円60銭台に水準を切り上げた。ただ、本日アジア市場でドルに調整の売りが強まり、ドル・円は147円台に失速した。この後の海外市場は米中両国の歩み寄りを受け、リスク選好ムードが広がりやすい。今晩発表の米消費者物価指数(CPI)の伸びは前月比で前回を上回ると予想され、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ後退への思惑からドル買い安心感は続きそうだ。一方でここ数日は期待先行でドル買いが膨らみ、利益確定や持ち高調整の売りも見込まれる。また、今週の小売売上高は前回の大幅改善は想定されておらず、根強い減速懸念により過度なドル買いは抑制されるだろう。【今日の欧米市場の予定】・18:00 独・5月ZEW景気期待指数(予想:11.9、4月-14.0)・18:00 米・4月消費者物価コア指数(予想:前年比+2.8%、3月:+2.8%)
<CS>
2025/05/13 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方にドル売り一巡
*17:18JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方にドル売り一巡
13日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米中貿易交渉の進展を好感した前日のドル急伸で、利益確定や持ち高調整のドル売りが先行。早朝の148円45銭から148円を割り込み、午後は147円64銭まで下落。ただ、夕方にかけてドル売り一巡でやや戻した。・ユーロ・円は164円66銭から164円13銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1089ドルから1.1124ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,149.53円、高値38,494.06円、安値38,124.20円、終値38,183.26円(前日比539.00円高)・17時時点:ドル円147円80-90銭、ユーロ・円164円20-30銭【要人発言】・習・中国国家主席「中国は多国間貿易体制を支持」「いじめや覇権主義は孤立を招くだけ」・内田日銀副総裁「各国通商政策の為替への影響は不確実性が高い」「基調的物価は関税政策の影響でいったん伸び悩む」「見通しが実現すれば政策金利の引き上げで緩和を調整」「米関税政策は日本経済の下押し要因になる」「米関税政策の物価への影響は上下両方ある」「需給ギャップは2027年度までの見通し期間終盤にかけて再び改善」・加藤財務相「ベッセント米財務長官と来週のG7会合の場で為替協議を検討」「為替動向について具体的なコメントは控える」【経済指標】・日・ 4月マネーストックM3:前年比+0.1%(3月:+0.4%)・英・4月失業率:4.5%(3月:4.7%→4.5%)
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2025/05/13 17:18
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、米中緊張緩和で警戒感が後退
*16:35JST 日経VI:低下、米中緊張緩和で警戒感が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13日、前日比-2.08(低下率8.60%)の22.10と低下した。なお、高値は22.89、安値は21.83。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。米中の緊張緩和を受け、貿易摩擦による世界景気悪化への懸念が後退した。一方、米関税を巡る不透明感は完全には払しょくできず、警戒感も継続しているが、今日は株価が大幅高となったことからボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/05/13 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:高値もち合いに終始し3日続伸
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:高値もち合いに終始し3日続伸
5月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt高の692pt。なお、高値は694pt、安値は686pt、日中取引高は2677枚。前日12日の米国市場のダウ平均は急反発。中国との協議で90日間の一時的関税率大幅引き下げで合意したとの声明を受け、対中貿易摩擦の深刻化懸念が緩和し、寄り付き後大幅高。トランプ大統領が中国と最終的には通商協定で合意すると自信を表明し、終日買戻しが先行した。終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比10pt高の692ptからスタートした。米国株高の好地合いを受けて朝方から買い優勢で推移。買い一巡後は、上値を追う動きも、売り込む動きも限定的となり、高値もち合いに終始した。後場には、上値抵抗となっている700ptを意識した売りものが見られた一方、売り手のロスカットによる買い戻しも観測され、3日続伸となる692ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やispace<9348>などが上昇した。
<SK>
2025/05/13 16:30
注目トピックス 市況・概況
短期的な過熱を冷ましつつ決算ピーク通過待ち【クロージング】
*16:28JST 短期的な過熱を冷ましつつ決算ピーク通過待ち【クロージング】
13日の日経平均は大幅続伸。539.00円高の38183.26円(出来高概算24億9000万株)と3月26日以来約1カ月半ぶりに38000円台を回復して取引を終えた。米中両国が関税を引き下げることで合意したため、米中貿易摩擦の激化に対する懸念が後退。38000円を回復して始まり、直後には38494.06円まで上値を伸ばした。円相場は一時1ドル=148円半ばへと円安が進んだことも投資マインドを上向かせた。ただ、短期的な過熱感が意識されやすく、買いが一巡した後は、利益確定に伴う売りも出やすく、高値圏でのこう着が続いた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄が850に迫り、全体の過半数を占めた。セクター別では、海運、医薬品、倉庫運輸、その他製品、銀行など19業種が上昇。一方、水産農林、建設、石油石炭、電気ガス、パルプ紙など14業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、ファナック<6954>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、KDDI<9433>、セコム<9735>、ニトリHD<9843>、フジクラ<5803>が軟調だった。前日の米国市場は、米中両国が共同声明を発表し、互いに課した追加関税を大幅に引き下げることで合意したと発表。ハイテク株を中心に買われ、主要な株価指数は急騰した。東京市場も半導体関連株中心に買いが先行したほか、円安進行を受けて自動車や機械、電子部品などの輸出関連株にも値を上げる銘柄が増え、日経平均の上げ幅は一時800円を超えた。米中が関税引き下げで合意し90日間の交渉期間に入る。トランプ米大統領は、今回の合意を受け、今週中に習近平国家主席と話す可能性が高いとの認識を示した。今後90日間で合意できなかったとしても、関税を再び145%に引き上げることはないと述べている。短期的な過熱感を冷ましつつ、決算ピークを通過してくれば、物色を活発化させよう。今後も米国と主要貿易相手国との関税協議には注目が集まりそうだ。関税の影響が米国の実体経済にどのような影響が出てくるのかにも投資家の関心事であり、米消費者物価指数(CPI)を受けた米国市場の動きには注意が必要だろう。
<CS>
2025/05/13 16:28
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、オセアニア通貨買い継続
*16:17JST 東京為替:ドル・円は変わらず、オセアニア通貨買い継続
13日午後の東京市場でドル・円は147円80銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りは動意薄でドル買いは入りづらく、今晩の株安を警戒した円買いも。一方、豪ドルとNZドルは午前中から買いを集めドル、円、ユーロに対して堅調地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円64銭から148円45銭、ユーロ・円は164円13銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.1089ドルから1.1119ドル。
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2025/05/13 16:17
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ
*15:51JST 東証業種別ランキング:海運業が上昇率トップ
海運業が上昇率トップ。そのほか医薬品、倉庫・運輸関連業、その他製品、銀行業なども上昇。一方、水産・農林業が下落率トップ。そのほか建設業、石油・石炭製品、電力・ガス業、パルプ・紙なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,816.28 / 5.082. 医薬品 / 3,311.86 / 3.233. 倉庫・運輸関連業 / 3,664.62 / 3.094. その他製品 / 6,983.75 / 3.075. 銀行業 / 372.12 / 2.826. サービス業 / 3,144.9 / 2.617. 輸送用機器 / 4,476.35 / 2.528. 証券業 / 579.32 / 2.279. 非鉄金属 / 1,534.77 / 1.9410. 化学工業 / 2,312.88 / 1.5711. 機械 / 3,241.01 / 1.4912. 電気機器 / 4,842.85 / 1.3613. 精密機器 / 11,365.6 / 1.2414. 鉱業 / 565.95 / 1.1615. 卸売業 / 3,768.96 / 1.0316. ゴム製品 / 4,559.69 / 0.7617. 繊維業 / 759.56 / 0.6318. ガラス・土石製品 / 1,352.45 / 0.6019. 鉄鋼 / 677.76 / 0.2920. 保険業 / 2,803.01 / -0.0921. 空運業 / 228.52 / -0.2022. その他金融業 / 984.24 / -0.2323. 小売業 / 2,023.24 / -0.6224. 不動産業 / 2,066.1 / -0.6625. 金属製品 / 1,430.83 / -0.6726. 陸運業 / 2,046.51 / -0.6927. 食料品 / 2,303.91 / -0.7828. 情報・通信業 / 6,382.17 / -0.9229. パルプ・紙 / 493.32 / -1.5030. 電力・ガス業 / 491.2 / -1.6031. 石油・石炭製品 / 1,639.41 / -1.8632. 建設業 / 1,931.29 / -2.2133. 水産・農林業 / 570.83 / -2.78
<CS>
2025/05/13 15:51
注目トピックス 市況・概況
5月13日本国債市場:債券先物は139円39銭で取引終了
*15:39JST 5月13日本国債市場:債券先物は139円39銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付139円34銭 高値139円42銭 安値139円08銭 引け139円39銭 26168枚2年 472回 0.723%5年 178回 0.986%10年 378回 1.456%20年 192回 2.359%13日の債券先物6月限は下げ渋り。139円34銭で取引を開始し、139円42銭まで買われた後、139円08銭まで売られたが、139円39銭で引けた。20年債の利回りが主に低下。<米国債概況>2年債は3.99%、10年債は4.46%、30年債は4.89%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.66%、英国債は4.64%、オーストラリア10年債は4.43%、NZ10年債は4.61%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・15:00 英・4月失業率(3月:4.7%)・18:00 独・5月ZEW景気期待指数(予想:11.9、4月-14.0)・18:00 米・4月消費者物価コア指数(予想:前年比+2.8%、3月:+2.8%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/05/13 15:39
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比539.00円高の38183.26円
*15:31JST 日経平均大引け:前日比539.00円高の38183.26円
日経平均は前日比539.00円高の38183.26円(同+1.43%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比30.06pt高の2772.14pt(同+1.10%)。
<CS>
2025/05/13 15:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、米株安に警戒
*15:21JST 東京為替:ドル・円は動意薄、米株安に警戒
13日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、147円80銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比600円超高と強含む展開だが、時間外取引の米ダウ先物は軟調に。NY株式市場は前日急伸しており、今晩はその反動による売りが警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円64銭から148円45銭、ユーロ・円は164円13銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.1089ドルから1.1119ドル。
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2025/05/13 15:21
注目トピックス 市況・概況
日経平均は662円高、企業決算や米CPIに関心
*14:51JST 日経平均は662円高、企業決算や米CPIに関心
日経平均は662円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、アドバンテスト<6857>、セコム<9735>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、医薬品、倉庫運輸関連、その他製品、銀行業が値上がり率上位、水産・農林業、建設業、石油石炭製品、電気・ガス業、パルプ・紙が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きが続いている。今日はこの後、三越伊勢丹<3099>、カバー<5253>、日製鋼<5631>、ローム<6963>、ホンダ<7267>、オリンパス<7733>、サンリオ<8136>、住友不<8830>、ニトリHD<9843>、ソフトバンクG<9984>、キリンHD<2503>、ネクソン<3659>、カプコン<9697>、りそなHD<8308>、ダイフク<6383>、日産自<7201>などが決算を発表する。米国では今晩、4月の米消費者物価指数(CPI)が発表される。
<SK>
2025/05/13 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は堅調維持
*14:48JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は堅調維持
13日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、147円64銭まで下落後は147円80銭台にやや値を戻した。米10年債利回りの下げ渋りで、ドル売りはいったん収束。また、日経平均株価は前日比600円超高と堅調地合いを維持し、株高・円安が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円64銭から148円45銭、ユーロ・円は164円13銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.1089ドルから1.1119ドル。
<TY>
2025/05/13 14:48
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、目先の経済指標を注視
*14:28JST 米国株見通し:伸び悩みか、目先の経済指標を注視
(14時20分現在)S&P500先物 5,843.00(-22.00)ナスダック100先物 20,850.75(-98.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は103ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。12日の主要3指数は急伸。序盤から強含みナスダックは4日続伸、S&Pは反発、ダウもプラスに転じ1160ドル高の42410ドルと4月2日以来の42000ドル台で引けた。週末に開かれた米中貿易交渉で相互に関税引き下げに合意したことを受け、トランプ政権の高関税政策が世界経済に悪影響を及ぼすとの懸念が急激に後退。中国関連銘柄でもあるエヌビディアをはじめ主力ハイテクのほか、消費や金融など幅広い買いが相庭を大きく押し上げた。本日は伸び悩みか。米中両国の歩み寄りが好感され、買い安心感が続くだろう。ただ、前日大幅高の反動で利益確定や持ち高調整の売りが出やすく、相場の重石となる可能性がある。また、今晩発表の消費者物価指数(CPI)の伸びは前月比で前回を上回ると予想され、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ後退への思惑から売りが出やすい。今週の小売売上高は前回のような改善は見込めず、根強い減速懸念により消費や景気敏感、ハイテクは買いづらいだろう。
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2025/05/13 14:28
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり安、ドル売り地合い継続
*14:19JST 東京為替:ドル・円はじり安、ドル売り地合い継続
13日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、147円60銭台に値を下げた。ドルに利益確定や持ち高調整の売りが続き、ユーロ・ドルは1.1110ドル台と高値圏を維持。一方、日経平均株価は堅調だが、米ダウ先物は弱含み、円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円64銭から148円45銭、ユーロ・円は164円13銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.1089ドルから1.1119ドル。
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2025/05/13 14:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均は707円高、ダウ平均先物軟調で上値追いには慎重
*13:53JST 日経平均は707円高、ダウ平均先物軟調で上値追いには慎重
日経平均は707円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、アドバンテスト<6857>、セコム<9735>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、医薬品、銀行業、その他製品、倉庫運輸関連が値上がり率上位、水産・農林業、石油石炭製品、建設業、電気・ガス業、パルプ・紙が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。引き続き米中対立の緩和が株価下支え要因となる一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なこともあり、上値追いには慎重なようだ。
<SK>
2025/05/13 13:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、オセアニア通貨は堅調
*13:35JST 東京為替:ドル・円は小動き、オセアニア通貨は堅調
13日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、147円80銭台でのもみ合い。一方、豪ドルとNZドルはドル、円、欧州通貨に対して強含む展開に。米中貿易交渉の進展でオセアニア経済への恩恵が期待され、豪ドルとNZドルは買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円72銭から148円45銭、ユーロ・円は164円13銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.10892ドルから1.1117ドル。
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2025/05/13 13:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値圏、ドル売り圧力継続
*13:10JST 東京為替:ドル・円は安値圏、ドル売り圧力継続
13日午後の東京市場でドル・円は147円80銭付近と、本日安値圏でのもみ合い。米中貿易交渉の進展を好感したドルの大幅高で、利益確定や持ち高調整の売りが続く。ユーロ・ドルは1.1120ドルを目指す展開となり、ユーロ・円はドル・円に連れ安。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円72銭から148円45銭、ユーロ・円は164円13銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.10892ドルから1.1117ドル。
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2025/05/13 13:10
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~米中通商交渉の進展を受けて38000円台を回復
*12:35JST 後場に注目すべき3つのポイント~米中通商交渉の進展を受けて38000円台を回復
13日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅高で4日続伸、米中通商交渉の進展を受けて38000円台を回復・ドル・円は軟調、利益確定売りで・値上り寄与トップは東エレク<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅高で4日続伸、米中通商交渉の進展を受けて38000円台を回復日経平均は大幅高で4日続伸。前日比652.60円高(+1.73%)の38296.86円(出来高概算12億2000万株)で前場の取引を終えている。12日の米国市場は上昇。ダウ平均は1160.72ドル高の42410.10ドル、ナスダックは779.42ポイント高の18708.34で取引を終了した。中国との協議で90日間の一時的関税率大幅引き下げで合意したとの声明を受け、対中貿易摩擦の深刻化懸念が緩和し、寄り付き後大幅高。トランプ大統領が中国と最終的には通商協定で合意すると自信を表明し、終日買戻しが先行した。終盤にかけ上げ幅を拡大し終了。米国株の大幅高や為替が1ドル148円台と円安ドル高が強まったことなどを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。輸出関連銘柄を中心に買われたことで、日経平均は寄付きから38000円台を回復。2月21日以来の水準まで上げ幅を拡大する場面がみられた。決算発表銘柄への個別物色も広がったことから、プライム市場の売買代金は3兆円台まで膨らんだ。日経平均採用銘柄では、米中通商交渉の進展を材料に、安川電機<6506>、SMC<6273>、ファナック<6954>など中国関連銘柄が買われたほか、米アップル新機種値上げ観測報道を受けて、太陽誘電<6976>も上昇。また、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>など海運株も買われた。このほか、住友ファーマ<4506>、第一三共<4568>、ヤマハ<7951>、三菱UFJ<8306>、ソシオネクスト<6526>、デンカ<4061>などが上昇した。一方、経営成績などに著しい影響を与える事象があると発表したシャープ<6753>は大幅安となった。また、円安が進行したことでニトリHD<9843>、ニチレイ<2871>、アサヒ<2502>など円高メリット銘柄も売られた。このほか、大林組<1802>、清水建設<1803>、大成建設<1801>、鹿島建設<1812>など建設株がさえない。業種別では、海運、銀行、その他製品、医薬品、倉庫・運輸などが上昇した一方、水産・農林、石油・石炭、建設、電気・ガス、不動産などが下落した。買い一巡後の日経平均はさすがに上げ一服となったこともあり、後場の日経平均は前場終値水準でのもみ合いとなりそうだ。物色の対象は取引時間中の決算発表銘柄に集中するだろう。12時台に大林組<1802>、高砂熱<1969>、IIJ<3774>、三井海洋<6269>、13時台に大成建設<1801>、王子HD<3861>、三井化学<4183>、住友ファーマ<4506>、出光興産<5019>、ツガミ<6101>、JUKI<6440>、ヤマハ発<7272>、高島<8007>、ミズノ<8022>、14時台に石油資源<1662>、鉄建建設<1815>、三機工<1961>、森永乳<2264>、ヤクルト<2267>、住阪セメ<5232>、古河電<5801>、KOKUSAI<6525>、古河電池<6937>、三井E&S<7003>、帝国ホテル<9708>などが予定されている。■ドル・円は軟調、利益確定売りで13日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、148円45銭から147円76銭まで値を下げた。米中貿易交渉の進展が好感され前日はドル全面高となったが、本日は朝方から利益確定売りに押される展開。ただ、日本株高・円安でドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円76銭から148円45銭、ユーロ・円は164円13銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.10892ドルから1.1111ドル。■後場のチェック銘柄・ASJ<2351>、クレハ<4023>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップは東エレク<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・4月財政収支:+2584億ドル(予想+2560億ドル、3月-1605億ドル、2024年4月:+2095億ドル)【要人発言】・習・中国国家主席「中国は多国間貿易体制を支持」「いじめや覇権主義は孤立を招くだけ」・内田日銀副総裁「各国通商政策の為替への影響は不確実性が高い」「基調的物価は関税政策の影響でいったん伸び悩む」「見通しが実現すれば政策金利の引き上げで緩和を調整」「米関税政策は日本経済の下押し要因になる」「米関税政策の物価への影響は上下両方ある」「需給ギャップは2027年度までの見通し期間終盤にかけて再び改善」・加藤財務相「ベッセント米財務長官と来週のG7会合の場で為替協議を検討」「為替動向について具体的なコメントは控える」<国内>・特になし<海外>・15:00 英・4月失業率(3月:4.7%)
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2025/05/13 12:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、利益確定売りで
*12:13JST 東京為替:ドル・円は軟調、利益確定売りで
13日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、148円45銭から147円76銭まで値を下げた。米中貿易交渉の進展が好感され前日はドル全面高となったが、本日は朝方から利益確定売りに押される展開。ただ、日本株高・円安でドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円76銭から148円45銭、ユーロ・円は164円13銭から164円66銭、ユーロ・ドルは1.10892ドルから1.1111ドル。【要人発言】・習・中国国家主席「中国は多国間貿易体制を支持」「いじめや覇権主義は孤立を招くだけ」・内田日銀副総裁「各国通商政策の為替への影響は不確実性が高い」「基調的物価は関税政策の影響でいったん伸び悩む」「見通しが実現すれば政策金利の引き上げで緩和を調整」「米関税政策は日本経済の下押し要因になる」「米関税政策の物価への影響は上下両方ある」「需給ギャップは2027年度までの見通し期間終盤にかけて再び改善」・加藤財務相「ベッセント米財務長官と来週のG7会合の場で為替協議を検討」「為替動向について具体的なコメントは控える」
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2025/05/13 12:13
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):楽天銀行、クレハ、シャープなど
*11:40JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):楽天銀行、クレハ、シャープなど
シャープ<6753>:830円(-107.4円)大幅反落。前日に25年3月期の決算を発表、営業損益は273億円の黒字となり市場予想を上振れ着地、前期は203億円の赤字であった。ただ、26年3月期は200億円で前期比26.8%減の見通しとしており、400億円超のコンセンサスを大幅に下振れ。同時に発表した新中計でも詳細な資本政策などは示されなかった。亀山第二工場の売却報道で前日は買い優勢となっており、その反動も強まっているようだ。同売却報道に関しては協議中としている。安川電<6506>:3455円(+229円)大幅続伸。米中両政府は相互に課した追加関税を大幅に引き下げることで合意と発表。米国は累計145%の関税率を30%に、中国は125%を10%にそれぞれ引き下げ、引き下げた関税の一部は90日間停止し、協議を続ける見通し。米中貿易摩擦の緩和に向けた動きを好感して、同社など中国関連と位置付けられる銘柄は買い優勢の展開になっている。ファナック、SMCなどのFA関連に買いが向かう。楽天銀行<5838>:6599円(+999円)一時ストップ高。前日に25年3月期の決算を発表、純利益は508億円で前期比47.5%増となり、会社計画489億円を上回る着地に。26年3月期は643億円で同26.7%増と連続大幅増益見通しで、コンセンサスを10億円程度上回る水準になっている。日銀の利上げがない前提となっているようだ。直近では住信SBIが決算発表後に下落していたことから、今回の決算を受けて安心感が高まる状況になっているもよう。ネツレン<5976>:1091円 カ -ストップ高買い気配。前日に25年3月期の決算を発表、営業利益は16.2億円で前期比0.9%減となり、3月の修正値水準での着地に。26年3月期は16億円で同1.1%減と横ばい見通しにしている。一方、配当政策はこれまでのDOE3%以上から4%以上に変更、26年3月期年間配当金は前期比16円増の67円にするとしている。また、発行済み株式数の7.87%に当たる270万株、20億円を上限とする自己株式の取得も発表。クレハ<4023>:3165円(+433円)一時ストップ高。発行済み株式数の11.26%に当たる560万株、150億円を上限とする自己株式の取得実施を発表。取得期間は5月13日から26年3月31日まで。また、配当政策の変更も発表、これまで目標配当性向を30%以上としていたが、DOE5%を目安とした配当を行うとしている。26年3月期年間配当金は、前期の86.7円から約2.5倍になる見込みのもよう。なお、26年3月期の大幅営業増益ガイダンスも支援材料となっている。ドリコム<3793>:568円(+43円)大幅反発。12日の取引終了後に、25年3月期の業績及び今期の見通しを発表した。25年3月期の売上高は126.55億円(前期比29.4%増)、経常利益は0.53億円(同93.3%減)だった。ただ、26年3月期には新規運用タイトルを軌道に乗せ、次なる成長への投資を継続することを目指しており、25年3月期下期にリリースしたタイトルが通期寄与することにより、売上高は前期比58.0%増、営業利益は同792.8%増と大幅増収増益を見込んでいて、これを好感した買いが先行している。ソフトMAX<3671>:958円(+15円)続伸、年初来高値更新。12日の取引終了後に、25年12月期第1四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は13.46億円(前年同四半期比49.4%増)、経常利益は2.56億円(同1,393.1%増)と大幅増収増益だった。新規導入案件や既存顧客のリプレイス需要が顕著に増加しているためとしている。また、受注高は11.90億円(前年同四半期比17.4%減)となったが、当第1四半期累計期間における売上・受注は計画通り推移しているという。ノイルイミューン<4893>:145円(+2円)続伸。12日の取引終了後に、25年12月期第1四半期の業績を発表し、好感されている。事業収益は0.02億円(前年同期比17.2%減)、経常損失は2.39億円(前年同期は3.39億円の経常損失)と赤字幅が縮小した。同社はNIB103の新たな第I相臨床試験の開始を最優先事項として取り組んでいる。今後25年上半期中の治験届提出を目指し、タカラバイオと共同で国内におけるNIB103の開発を推進していく。事業上の特性として業績に与える未確定な要素が多く、通期の業績予想は開示しない方針。
<ST>
2025/05/13 11:40
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上げ渋り、147円台後半でもみ合い
*10:19JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り、147円台後半でもみ合い
13日午前の東京市場で米ドル・円は148円近辺で推移。148円46銭まで買われた後、147円80銭まで下げた。ユーロ・ドルは反転し、1.1085ドルから1.1107ドルまで値上り。ユーロ・円は上げ渋り、164円69銭から164円13まで下落。
<MK>
2025/05/13 10:19