注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:ニデックやニーズウェルに注目
*09:04JST 個別銘柄戦略:ニデックやニーズウェルに注目
昨日27日の米株式市場でNYダウは740.58ドル高の42,343.65、ナスダック総合指数は461.95pt高の19,199.16、シカゴ日経225先物は大阪日中比530円高の38,350円。為替は1ドル=144.20-30円。今日の東京市場では、発行済株式数の1.13%上限の自社株買いを発表したニデック<6594>、メタクリル酸メチル(MMA)モノマーなどの事業撤退とアセトニトリルの供給体制再構築方針を発表した旭化成<3407>、ククレブ<276A>と業務提携すると発表した地主<3252>、官庁系の入札案件でメールやファイルの無害化を実現するソリューション「VOTIRO」のライセンス販売とPCキッティング作業を落札したと発表したニーズウェル<3992>、ロケット打上げ支援設備などを手掛ける飛鳥電気の全株式を取得すると発表したJマテリアル<6055>、東証スタンダードでは、 営業損益が前期0.98億円の赤字だが今期2.10億円の黒字予想と発表したニチリョク<7578>、26年3月期第1四半期にて特別利益1.18億円を「補助金収入」として計上すると発表したソトー<3571>、25年6月期末に創業100周年記念配当を実施すると発表した自重堂<3597>、福岡市のホテル(販売用不動産)を売却すると発表したビーロット<3452>、中期経営計画を発表し28年3月期営業利益23.7億円計画(26年3月期22.8億円計画)などの目標を掲げた那須鉄<5922>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が14.45億円の赤字と前年同期の6.28億円の赤字から赤字幅が拡大したDyDo<2590>、中期経営計画の数値目標を下方修正したタカミヤ<2445>、東証スタンダードでは、資本政策の財務目標を下方修正したアルファCo<3434>などは軟調な展開が想定される。
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2025/05/28 09:04
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~戻り高値38494.06円が射程に入る~
*08:47JST 前場に注目すべき3つのポイント~戻り高値38494.06円が射程に入る~
28日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■戻り高値38494.06円が射程に入る■DyDo、1Q営業損失 赤字拡大 ▲14.45億円■前場の注目材料:ジーエルテクノHD、ベトナムに新工場、中国リスク回避■戻り高値38494.06円が射程に入る28日の日本株市場は、買い一巡後も底堅さが意識されそうだ。27日の米国市場は、NYダウが740ドル高、ナスダックは461ポイント高だった。トランプ米大統領が欧州連合(EU)に対する50%の関税措置を7月9日まで発動を延期すると表明したことが材料視された。米長期金利が低下し、ハイテクなど主力株を中心に買われた。5月の米消費者信頼感指数が市場予想を上回り、過度な景気悪化懸念が後退し上げ幅を広げた。シカゴ日経225先物は大阪比530円高の38350円。円相場は1ドル=144円10銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、ギャップアップで始まることになりそうだ。昨日の上昇で200日線(37802円)に接近してきたが、同線を明確に上抜ける展開が見込まれるため、5月13日の戻り高値38494.06円が射程に入ってきた。売り方の買い戻しの動きが強まると考えられる。米国市場の上昇は予想通りではあるものの、節目の38000円処での底堅さをみせてくるようだと、押し目待ち狙いの買い意欲も強まると考えられる。また、エヌビディアが3%超の上昇となった。材料としては中国向けに新たなAI半導体を発売する計画が伝わったことであり、これについても織り込まれている。ただし、株価は好反応をみせたほか、28日に決算発表を控えていることもあり、相対的に弱い値動きが続いている半導体株などには、買い戻しの動きが強まる展開が期待されそうである。また、為替市場では円相場が1ドル=144円台と円安に振れて推移していることも安心感につながりそうだ。日経平均株価はギャップアップで200日線を突破し、買い一巡後は利益確定の売りも入りやすいだろうが、同線を支持線とした底堅さがみられるようだと、直近戻り高値を窺う展開に向かわせそうである。インデックスに絡んだ商いから主力株中心の物色になりそうだが、昨日のグロース250指数は連日で年初来高値を更新しており、時価総額上位で流動性のある銘柄には中小型ファンド経由の資金流入が意識されやすいだろう。■DyDo、1Q営業損失 赤字拡大 ▲14.45億円DyDo<2590>が発表した2026年1月期第1四半期業績は、売上高が前年同期比0.4%減の529億6300万円、営業損益は14億4500万円の赤字(前年同期は6億2800万円の赤字)だった。国内の各事業における減収や原価高騰による売上総利益の減少などが影響した。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(37724.11、+192.58)・NYダウは上昇(42343.65、+740.58)・ナスダック総合指数は上昇(19199.16、+461.95)・SOX指数は上昇(4861.09、+158.71)・VIX指数は低下(18.96、-1.61)・シカゴ日経225先物は上昇(38350、+530)・為替相場は円安・ドル高(144.20-30)・米長期金利は低下・ジーエルテクノHD<255A>ベトナムに新工場、中国リスク回避・旭化成<3407>MMAモノマー撤退、原料高・需給悪化・IHI<7013>ルーマニア向け原子炉建屋の壁試作・三菱UFJ<8306>来年度ネット銀開業、AIで顧客別提案・共英製鋼<5440>6月の異形棒鋼販価を据え置き・西川ゴム工業<5161>シール部品、材料2割減、次世代技術・新明和工業<7224>ゴミ収集効率化、業務支援システム検証・岩谷産業<8088>三菱ふそうトラック・バスと液化水素充填で新技術、研究開発に着手・チノー<6850>構築容易な熱中症監視システム発売・三菱重工業<7011>米にDC開発拠点、先進企業と連携強化・日本ケミコン<6997>車載カメラ部品投入、高速伝送規格に準拠・丸文<7537>堀越裕史氏、医療・理化学領域で成長・大崎電気工業<6644>DC電力量計を開発、大容量充電器に装着・ルネサス<6723>表示装置用MPU新製品、128メガバイトメモリー内蔵・ソフトバンク<9434>サウジで測位事業、基本計画策定調査・ニッケ<3201>車向け不織布原反を米で販売、現地供給も視野・神戸製鋼所<5406>伸銅品生産を増強、山口工場に30億円投資・グリムス<3150>サンヴィレッジと、三重・愛知に系統用蓄電所☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・10:30 豪・4月消費者物価指数(予想:前年比+2.3%、3月:+2.4%)・11:00 NZ準備銀行政策金利発表(予想:3.25%、前回:3.50%)
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2025/05/28 08:47
注目トピックス 市況・概況
27日の米国市場ダイジェスト:NYダウは740ドル高、対EU関税延期を好感
*08:31JST 27日の米国市場ダイジェスト:NYダウは740ドル高、対EU関税延期を好感
■NY株式:NYダウは740ドル高、対EU関税延期を好感米国株式市場は反発。ダウ平均は740.58ドル高の42343.65ドル、ナスダックは461.95ポイント高の19199.16で取引を終了した。トランプ大統領がEUへの50%関税導入を6月1日から7月9日まで延期すると発表したことを受け、ダウ、ナスダックともに寄り付き後上昇。長期金利低下を追い風にハイテク株や主力株に買い戻しの動きが強まった。また5月の消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことで過度な景気悪化懸念が後退、上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では自動車・自動車部品、耐久消費財・アパレルなどが上昇した。クラウド型ソフトウエア会社のセールスフォース(CRM)はデータ管理サービスのインフォマティカ(INFA)を約80億ドルで買収すると発表し、株価は揃って上昇。中国のオンライン小売「TEMU」を運営するPDDホールディングス(PDD)は大幅安。1-3月期決算が米中貿易摩擦の影響を受け市場予想を下回ったことが嫌気された。トランプ大統領が設立したソーシャルメディア、テクノロジー会社のトランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(DJT)は大幅安。ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)購入のため、株式や転換社債で計25億ドルの資金調達を発表したことが材料視された。半導体のエヌビディア(NVDA)は中国向けに安価な新AI(人工知能)半導体を発売する予定だと伝わり上昇した。リッチモンド連銀のバーキン総裁はメディアのインタビューで、減税法案や関税政策などの不透明感が企業の雇用や投資決定の足かせになっているとの懸念を示した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:日本の国債発行計画見直しや欧米株高で円売り優勢27日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円88銭から144円45銭まで買われた。5月CB消費者信頼感指数の大幅な改善を受けてドル買いが優勢となった。株高も意識された。144円33銭で引けた。ユーロ・ドルは1.1375ドルから1.1324ドルまで下落し、1.1331ドルで引けた。リスク回避の米ドル売りは縮小。ユーロ・円は163円94銭まで買われた後、163円49銭まで値下がり。ポンド・ドルは1.3565ドルまで上昇後、1.3500ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8246フランから0.8280フランまで反発。■NY原油:下落で60.89ドル、利食い売りが増えるNY原油先物7月限は下落(NYMEX原油7月限終値:60.89 ↓0.64)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比-0.64ドル(-1.04%)の60.89ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.26ドル-62.14ドル。利食い売りが観測された。通常取引終了後の時間外取引では主に60ドル台後半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 44.22ドル +1.02ドル(+2.36%)モルガン・スタンレー(MS) 129.21ドル +3.14ドル(+2.49%)ゴールドマン・サックス(GS)615.73ドル +17.19ドル(+2.87%)インテル(INTC) 20.55ドル +0.50ドル(+2.49%)アップル(AAPL) 200.21ドル +4.94ドル(+2.52%)アルファベット(GOOG) 173.98ドル +4.39ドル(+2.58%)メタ(META) 642.32ドル +15.26ドル(+2.43%)キャタピラー(CAT) 351.51ドル +8.12ドル(+2.36%)アルコア(AA) 28.25ドル +0.18ドル(+0.64%)ウォルマート(WMT) 97.58ドル +1.24ドル(+1.28%)
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2025/05/28 08:31
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:上値追いか
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値追いか
本日の東証グロース市場250指数先物は、上値追いを予想する。前日27日のダウ平均は740.58ドル高の42343.65ドル、ナスダックは461.95pt高の19199.16ptで取引を終了した。トランプ大統領がEUへの50%関税導入を6月1日から7月9日まで延期すると発表したことを受け、ダウ、ナスダックともに寄り付き後上昇。長期金利低下を追い風にハイテク株や主力株に買い戻しの動きが強まった。また5月の消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことで過度な景気悪化懸念が後退、上げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、上値追いを予想する。夜間取引は24年3月水準まで上昇しており、堅調なスタートが見込まれる。オシレーター系指標はかなりの過熱感を示唆しているため、利益確定売り圧力の高まりが見込まれるものの、それを吸収するだけの買いニーズも備えているため、堅調地合いは続きそうだ。一方、外部環境との相関性が低くなっているため、プライム市場急伸時の資金流出には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比11pt高の747ptで終えている。上値のメドは760pt、下値のメドは740ptとする。
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2025/05/28 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがすみやかに拡大する可能性は低い見通し
*08:04JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがすみやかに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は6月開催の理事会で追加利下げを決める可能性がある。欧州経済の見通しは引き続き不透明であり、リスク選好的なユーロ買い・円売りがすみやかに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・米国の関税措置・ECBによる追加利下げの可能性・欧州諸国の政治不安【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日欧金利差の縮小観測は後退・欧州諸国の財政拡大計画
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2025/05/28 08:04
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:日米の株高を意識してドルは下げ渋る可能性
*08:00JST 今日の為替市場ポイント:日米の株高を意識してドルは下げ渋る可能性
27日のドル・円は、東京市場では142円12銭から143円86銭まで反発。欧米市場では143円62銭まで売られた後、144円45銭まで反発し、144円33銭で取引終了。本日28日のドル・円は主に144円台で推移か。日米の株高を意識してドルは下げ渋る可能性がある。米コンファレンス・ボード(CB)が5月27日発表した5月消費者信頼感指数は98.0で市場予想を大幅に上回った。4月実績は85.7。米国と中国が互いの国からの輸入品に対する追加関税を90日間停止するとの発表が好感されたようだ。ただ、関税措置に起因する物価上昇と経済成長を巡る懸念は消えていないとみられている。CBのグローバル指標担当者によると、関税が依然として消費者の関心の中心にあるようだ。このため、米中貿易協議でさらなる進展がみられない場合、消費者信頼感指数は再度悪化する可能性が高いとみられる。
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2025/05/28 08:00
注目トピックス 市況・概況
NY原油:下落で60.89ドル、利食い売りが増える
*07:36JST NY原油:下落で60.89ドル、利食い売りが増える
NY原油先物7月限は下落(NYMEX原油7月限終値:60.89 ↓0.64)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比-0.64ドル(-1.04%)の60.89ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.26ドル-62.14ドル。利食い売りが観測された。通常取引終了後の時間外取引では主に60ドル台後半で推移した。
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2025/05/28 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY金:反落で3300.40ドル、株高を意識した売りが入る
*07:34JST NY金:反落で3300.40ドル、株高を意識した売りが入る
NY金先物6月限は反落(COMEX金6月限終値:3300.40 ↓65.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比-65.40ドル(-1.94%)の3300.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3283.00-3356.00ドル。株高を意識した売りが入った。
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2025/05/28 07:34
注目トピックス 市況・概況
NY為替:日本の国債発行計画見直しや欧米株高で円売り優勢
*07:04JST NY為替:日本の国債発行計画見直しや欧米株高で円売り優勢
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円88銭から144円45銭まで買われた。5月CB消費者信頼感指数の大幅な改善を受けてドル買いが優勢となった。株高も意識された。144円33銭で引けた。ユーロ・ドルは1.1375ドルから1.1324ドルまで下落し、1.1331ドルで引けた。リスク回避の米ドル売りは縮小。ユーロ・円は163円94銭まで買われた後、163円49銭まで値下がり。ポンド・ドルは1.3565ドルまで上昇後、1.3500ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8246フランから0.8280フランまで反発。
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2025/05/28 07:04
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:豪消費者物価指数、NZ中央銀行が政策金利発表、独失業率(失業保険申請率)など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:豪消費者物価指数、NZ中央銀行が政策金利発表、独失業率(失業保険申請率)など
<国内>13:55 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)理事長が都内のイベントで講演日銀金融研究所主催の国際コンファランスで氷見野日銀副総裁と米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が対談ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事もモデレーターとして出席米ミネアポリス連銀総裁が慶応大学で質疑応答<海外>10:30 豪・消費者物価指数(4月) 2.2% 2.4%11:00 NZ・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 3.25% 3.50%16:55 独・失業率(失業保険申請率)(5月) 6.3%17:00 欧・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏CPI予想(4月)19:30 印・鉱工業生産(4月) 0.8% 3.0%米・連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(5月6日-7日会合分)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/05/28 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは740ドル高、対EU関税延期を好感
*05:34JST NY株式:NYダウは740ドル高、対EU関税延期を好感
米国株式市場は反発。ダウ平均は740.58ドル高の42343.65ドル、ナスダックは461.95ポイント高の19199.16で取引を終了した。トランプ大統領がEUへの50%関税導入を6月1日から7月9日まで延期すると発表したことを受け、ダウ、ナスダックともに寄り付き後上昇。長期金利低下を追い風にハイテク株や主力株に買い戻しの動きが強まった。また5月の消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことで過度な景気悪化懸念が後退、上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では自動車・自動車部品、耐久消費財・アパレルなどが上昇した。クラウド型ソフトウエア会社のセールスフォース(CRM)はデータ管理サービスのインフォマティカ(INFA)を約80億ドルで買収すると発表し、株価は揃って上昇。中国のオンライン小売「TEMU」を運営するPDDホールディングス(PDD)は大幅安。1-3月期決算が米中貿易摩擦の影響を受け市場予想を下回ったことが嫌気された。トランプ大統領が設立したソーシャルメディア、テクノロジー会社のトランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(DJT)は大幅安。ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)購入のため、株式や転換社債で計25億ドルの資金調達を発表したことが材料視された。半導体のエヌビディア(NVDA)は中国向けに安価な新AI(人工知能)半導体を発売する予定だと伝わり上昇した。リッチモンド連銀のバーキン総裁はメディアのインタビューで、減税法案や関税政策などの不透明感が企業の雇用や投資決定の足かせになっているとの懸念を示した。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/05/28 05:34
注目トピックス 市況・概況
NY為替:暗号資産のビットコイン(BTC)は伸び悩み、株高を意識した買いは一巡か
*23:50JST NY為替:暗号資産のビットコイン(BTC)は伸び悩み、株高を意識した買いは一巡か
暗号資産のビットコイン(BTC)は伸び悩み、110775.98ドルまで買われた後、107549.11ドルまで反落。直近では109583ドル近辺で推移。米国株高を意識した買いは一巡しているようだ。
<FA>
2025/05/27 23:50
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米経済指標の改善を受けてドル買い強まる
*23:31JST NY為替:米経済指標の改善を受けてドル買い強まる
27日のニューヨーク市場で米ドル・円は143円88銭まで下落後、144円44銭まで反発。5月CB消費者信頼感指数の大幅な改善を受けてドル買いが強まる展開。ユーロ・ドルは1.1375ドルから1.1346ドルで推移。ユーロ・円は163円57銭から163円94銭まで値上り。
<FA>
2025/05/27 23:31
注目トピックス 市況・概況
NY為替:リスク選好的なドル買いは一巡か
*22:45JST NY為替:リスク選好的なドル買いは一巡か
27日のニューヨーク市場で米ドル・円は144円19銭まで買われた後、143円88銭まで下落。リスク選好的なドル買いは一巡しつつある。ユーロ・ドルは1.1351ドルから1.1374ドルで推移。ユーロ・円は163円57銭から163円81銭まで値上り。
<FA>
2025/05/27 22:45
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は144円台、上昇基調を維持
*20:04JST 欧州為替:ドル・円は144円台、上昇基調を維持
欧州市場でドル・円は上昇基調を維持し、144円10銭台に上値を切り上げた。節目付近の売りで失速する場面もあったが、堅調地合いが続く。一方、米株式先物は上げ幅を拡大し、3連休明けのNY株式市場の反発を期待した円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円61銭から144円18銭、ユーロ・円は162円98銭から163円57銭、ユーロ・ドルは1.1337ドルから1.1357ドル。
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2025/05/27 20:04
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上昇一服、節目付近に売り
*19:14JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、節目付近に売り
欧州市場でドル・円は一時144円04銭まで上値を切り上げたが、その後はやや失速し143円90銭付近で推移する。国債発行計画見直しや欧米株価指数の強含みで主要通貨は対円で高値圏を維持。ただ、ドル・円は節目付近の売りが一段の上昇を阻止した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円61銭から144円04銭、ユーロ・円は162円98銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.1337ドルから1.1357ドル。
<TY>
2025/05/27 19:14
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は強含み、欧米株高で円売り後押し
*18:16JST 欧州為替:ドル・円は強含み、欧米株高で円売り後押し
欧州市場でドル・円は強含み、143円61銭から143円93銭まで上値を伸ばした。日本の国債発行計画見直しを受けた金利安・円安で、主要通貨は対円で大幅高の展開に。また、欧州株式市場や米株式先物も堅調で、今晩の株高を期待した円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円61銭から143円93銭、ユーロ・円は162円98銭から163円39銭、ユーロ・ドルは1.1337ドルから1.1357ドル。
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2025/05/27 18:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 3日続伸、転換線越えで短期調整完了を示唆
*18:15JST 日経平均テクニカル: 3日続伸、転換線越えで短期調整完了を示唆
27日の日経平均株価は3営業日続伸した。高値と安値も切り上げてローソク足は陽線で終了。上昇2日目の5日移動平均線とのプラス乖離を広げ、200日線直下の好位置で大引けを迎えた。5日線下方では上向きの25日線が75日線に下から迫っており、25日線の75日線越えによる中期ベースの地合い改善が期待される。三役好転下の強気形状にある一目均衡表では、株価が転換線を上回って短期スピード調整の完了を示唆。基準線が上向いていることもあり、買い手優勢の相場展開が期待できよう。
<CS>
2025/05/27 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米減速懸念一服も不透明感でドル買い縮小
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米減速懸念一服も不透明感でドル買い縮小
27日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。今晩発表の米消費者信頼感指数など経済指標が改善すれば、ドル買い材料となる見通し。ただ、欧米貿易交渉や米財政運営の不透明感で、ドル買いは限定的となりそうだ。前日は英米市場の休場で薄商いのなか、米国と欧州連合(EU)の貿易交渉を注視する展開となった。米トランプ政権はEUからの輸入品に50%の関税を課す方針を示したが、措置の延期を表明するとドル買い地合いに。ただ、交渉の行方は不透明でドル買いはその後縮小。ユーロ・ドルは1.1380ドル台に持ち直し、ドル・円は142円70銭台に失速した。本日アジア市場で日銀総裁発言を手がかり円買いに振れ、ドル・円は142円前半に軟化した。この後の海外市場は米国の関税政策や経済指標が手がかり。高関税による経済への悪影響が懸念されるなか、今晩発表の耐久財受注は前回から悪化が予想される。一方で住宅関連指標は横ばい、消費者信頼感指数は改善が期待されドル売りを抑制しそうだ。ただ、大型減税で財政悪化への警戒は根強く、金利高(債券安)に追随して株安に振れればドル買いは後退。一方、トランプ政権はドル安政策に否定的だが、ドル高・円安是正の思惑から下押し圧力は続くだろう。【今日の欧米市場の予定】・21:30 米・4月耐久財受注(予想:前月比-7.8%、3月:+7.5%)・22:00 米・3月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(予想:前年比+4.5%、2月:+4.5%)・23:00 米・5月CB消費者信頼感指数(予想:87.0、4月:86.0)
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2025/05/27 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は切り返し、国債発行の変更で
*17:13JST 東京為替:ドル・円は切り返し、国債発行の変更で
27日の東京市場でドル・円は切り返し。日銀総裁発言で追加利上げを意識した円買いが先行し、一時142円11銭まで下落。ただ、円買い一巡後は値を戻す展開に。午後は財務省の国債発行計画の変更が報じられると金利安・円安に振れ、143円86銭まで上昇。・ユーロ・円は162円09銭から163円16銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1407ドルから1.1337ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値37,523.37円、高値37,769.05円、安値37,411.68円、終値37,724.11円(前日比192.58円高)・17時時点:ドル・円143円70-80銭、ユーロ・円163円10-20銭【要人発言】・ビルロワドガロー仏中銀総裁「ユーロ圏の政策正常化は完了していない」「フランスのインフレは前向き(ポジティブ)な指標」・加藤財務相「ベッセント米財務長官と為替水準について全く議論していない」「日米財務相会談、為替政策の基本的な考えを確認」「足元の為替動向のコメントは控える」・赤沢経済再生相「日米協議、国益害することないようゆっくり急ぐ」「4回目の日米閣僚級協議は調整中」・植田日銀総裁「見通し実現していけば、2%目標持続達成へ引き続き利上げ」「通商政策等の不確実性がきわめて高い状況にあり、予断を持たずに判断」「足元の物価上昇、ユーロ圏や米国より高くなっている」【経済指標】・特になし
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2025/05/27 17:13
注目トピックス 市況・概況
後場中盤からのリバウンドで200日線を捉える【クロージング】
*16:40JST 後場中盤からのリバウンドで200日線を捉える【クロージング】
27日の日経平均は3営業日続伸。192.58円高の37724.11円(出来高概算13億3000万株)で取引を終えた。前日の米国市場は休場で市場参加者が限られ、手掛かり材料に欠けるなか、前日の上昇に対する利益確定の売りが先行した。ただし、開始直後に37411.68円まで水準を切り下げたものの下値は限定的であり、後場に入りリバウンド基調が強まった。米メディアは「財務省が2025年度の国債発行計画の見直しを検討」と伝え、長期金利や超長期金利が低下。円相場は一時1ドル=143円台半ばと朝方から円安方向に振れるなかで、買い戻しの動きが強まった形となり、大引け間際に37769.05円まで上げ幅を広げる場面もみられた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、その他製品、非鉄金属、保険、機械、繊維製品など25業種が上昇。一方、建設、鉄鋼、陸運、空運、精密機器など8業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、リクルートHD<6098>、ソニーG<6758>、アドバンテス<6857>が堅調だった半面、東エレク<8035>、KDDI<9433>、セコム<9735>、ディスコ<6146>、HOYA<7741>が軟調だった。植田日銀総裁がきょう午前、国際コンファレンスでの挨拶で、「経済・物価の中心的な見通しが実現していけば、2%の物価安定目標の持続的な達成に向けて利上げを継続する」との見方を示した。朝方はこれを受けて為替が円高に振れたことが重荷になったようだ。しかし、その後は期末配当金の再投資に対する思惑から売り込む動きにはならず、後場に入り円高が一服したことで、インデックスに絡んだ資金が流入する形になった。日経平均は続伸で200日移動平均線(37802円)水準を捉えてきた。祝日明けの米国市場の動向を受けて同線を突破してくるようだと、センチメントを明るくさせそうだ。米国では28日に予定されるエヌビディアの決算や30日には4回目の日米通商交渉が開催される予定で、好材料が出てくるのか注目される。エヌビディア決算では業績動向以上に、中国向け輸出規制強化の影響が警戒されているが、中国向けでは新たなAI半導体投入との見方もあるため、低迷している半導体株などへは売り方の買い戻しが入りやすくなりそうだ。日米交渉では、英国が合意したように一定台数まで自動車関税が引き下げられ、相互関税の上乗せ分も撤廃という形で交渉がまとまるのか確認したいところだが、基本的には6月半ばのG7直前までくすぶりそうだ。
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2025/05/27 16:40
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感がやや緩和
*16:35JST 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感がやや緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は27日、前日比-0.26(低下率1.07%)の24.15と低下した。なお、高値は24.45、安値は23.61。昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、今日の東京市場はやや売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。ただ、売り急ぐ動きは見られず、株価の下値が堅いことから市場心理が悪化することはなく、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは昨日の水準を小幅に下回って推移する時間が長かった。取引終了にかけて日経225先物が強含んだことから日経VIは低下幅を広げる場面があった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2025/05/27 16:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一段高、上昇基調継続
*16:33JST 東京為替:ドル・円は一段高、上昇基調継続
27日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、143円57銭まで上値を伸ばした。金利安・円安の流れでドル・円は上昇基調を強め、クロス円も強含む展開に。また、欧州株式市場や米株式先物は堅調地合いとなり、今晩の株高を期待した円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円11銭から143円57銭、ユーロ・円は162円09銭から163円16銭、ユーロ・ドルは1.1350ドルから1.1407ドル。
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2025/05/27 16:33
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:国債発行見直し報道を好感し高値更新
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:国債発行見直し報道を好感し高値更新
5月27日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt高の736pt。なお、高値は736pt、安値は727pt、日中取引高は3726枚。前日26日の米国市場は「戦没将兵追悼記念日」のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の729ptからスタートした。米国市場の休日で模様眺めムードが強く、前日終値を挟んで推移。午後に入ると、「財務省が25年度の国債発行計画見直しを検討している」と一部メディアが報じ、超長期債の発行が減額されるとの思惑から金利が低下し、日本市場全体の買いが加速した。グロース市場は利益確定売りをこなしながら、引けにかけて上げ幅を拡大。連日の年初来高値更新となる736ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やispace<9348>などが上昇した。
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2025/05/27 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ
*15:54JST 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ
その他製品が上昇率トップ。そのほか非鉄金属、保険業、機械、繊維業なども上昇。一方、建設業が下落率トップ。そのほか鉄鋼、陸運業、空運業、精密機器なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 7,009.95 / 1.562. 非鉄金属 / 1,643.98 / 1.433. 保険業 / 2,759.64 / 1.344. 機械 / 3,387. / 1.185. 繊維業 / 775. / 1.006. 証券業 / 583.41 / 0.927. 銀行業 / 382.72 / 0.908. ゴム製品 / 4,544.03 / 0.859. 電気機器 / 4,823.33 / 0.8310. 卸売業 / 3,778.06 / 0.7111. 輸送用機器 / 4,248.8 / 0.6912. その他金融業 / 977.07 / 0.6913. ガラス・土石製品 / 1,310.54 / 0.6814. 不動産業 / 2,039.58 / 0.6415. 鉱業 / 570.04 / 0.6116. 化学工業 / 2,275.02 / 0.5417. サービス業 / 3,092.34 / 0.5318. 情報・通信業 / 6,447.95 / 0.4819. 海運業 / 1,848.2 / 0.4420. 倉庫・運輸関連業 / 3,815.26 / 0.3621. 小売業 / 2,018.19 / 0.3522. 水産・農林業 / 563.63 / 0.2723. 医薬品 / 3,394.21 / 0.1924. 食料品 / 2,281.71 / 0.1625. 金属製品 / 1,443.89 / 0.0926. 電力・ガス業 / 483.18 / -0.0527. パルプ・紙 / 499.5 / -0.0828. 石油・石炭製品 / 1,591.98 / -0.2029. 精密機器 / 10,965.27 / -0.2030. 空運業 / 228.81 / -0.2031. 陸運業 / 2,019.69 / -0.2432. 鉄鋼 / 673.61 / -0.4133. 建設業 / 1,936.12 / -0.42
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2025/05/27 15:54
注目トピックス 市況・概況
5月27日本国債市場:債券先物は139円45銭で取引終了
*15:45JST 5月27日本国債市場:債券先物は139円45銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付139円37銭 高値139円52銭 安値139円08銭 引け139円45銭2年 472回 0.714%5年 178回 0.993%10年 378回 1.452%20年 192回 2.331%27日の債券先物6月限139円37銭で取引を開始し、139円45銭で引けた<米国債概況>2年債は3.98%、10年債は4.46%、30年債4.97%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.54%、英国債は英国債は4.68%、オーストラリア10年債は4.31%、NZ10年債は4.57%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・21:30 米・4月耐久財受注(予想:前月比-7.8%、3月:+7.5%)・22:00 米・3月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(予想:前年比+4.5%、2月:+4.5%)・23:00 米・5月CB消費者信頼感指数(予想:87.0、4月:86.0)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/05/27 15:45
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比192.58円高の37724.11円
*15:31JST 日経平均大引け:前日比192.58円高の37724.11円
日経平均は前日比192.58円高の37724.11円(同+0.51%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比17.58pt高の2769.49pt(同+0.64%)。
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2025/05/27 15:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上昇一服、143円台は維持
*15:25JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、143円台は維持
27日午後の東京市場でドル・円は一時143円43銭まで上値を切り上げたが、その後は失速し143円付近でのもみ合い。財務省は2025年度の国債発行計画を見直す方向との報道を受け、ドル・円は上昇基調を強めた。クロス円もそれに追随した値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円11銭から143円43銭、ユーロ・円は162円09銭から163円06銭、ユーロ・ドルは1.1366ドルから1.1407ドル。
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2025/05/27 15:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値県、円買い後退
*15:02JST 東京為替:ドル・円は高値県、円買い後退
27日午後の東京市場でドル・円は143円台に浮上、本日高値を上抜けた。安値圏ではドルに買戻しが入り、下げづらい展開。日銀総裁発言により追加利上げが意識されたほか、円安是正への思惑が広がったが、午後は円買い後退がドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円11銭から143円43銭、ユーロ・円は162円09銭から163円06銭、ユーロ・ドルは1.1367ドルから1.1407ドル。
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2025/05/27 15:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均は179円高、米経済指標などに関心
*14:53JST 日経平均は179円高、米経済指標などに関心
日経平均は179円高(14時55分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、KDDI<9433>、ディスコ<6146>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、保険業、繊維製品、ゴム製品、非鉄金属が値上がり率上位、鉄鋼、石油石炭製品、建設業、空運業、精密機器が値下がり率上位となっている。日経平均はプラスに転じた。米国では今晩、1-3月期の米実質国内総生産(GDP)改定値、週間の米新規失業保険申請件数、4月の米仮契約住宅販売指数が発表される。
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2025/05/27 14:53