注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感はやや緩和
*14:08JST 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感はやや緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.21(低下率0.86%)の24.20と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は24.45、安値は24.13。昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、今日の東京市場はやや売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。ただ、売り急ぐ動きは見られず、株価の下値が堅いことから市場心理が悪化することはなく、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはやや緩和。日経VIは昨日の水準を小幅に下回って推移する時間が長くなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/05/27 14:08
注目トピックス 市況・概況
日経平均は57円安、積極的な売買は見送りムード
*13:57JST 日経平均は57円安、積極的な売買は見送りムード
日経平均は57円安(13時55分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、精密機器、石油石炭製品、建設業、電気・ガス業が値下がり率上位、その他製品、繊維製品、ゴム製品、非鉄金属、ガラス土石製品が値上がり率上位となっている。日経平均は小動きが続いている。積極的な手掛かり材料が見当たらず、やや様子見ムードが強まっているようだ。
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2025/05/27 13:57
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値付近、ドルに買戻し
*13:57JST 東京為替:ドル・円は高値付近、ドルに買戻し
27日午後の東京市場でドル・円は142円70銭台と、本日高値に接近している。今月12日に148円65銭まで上昇後は下落基調を強めており、足元で142円10銭台に下げる場面があった。ただ、ドルは値ごろ感による買戻しが入り、やや値を戻す展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円11銭から142円84銭、ユーロ・円は162円09銭から162円59銭、ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.1407ドル。
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2025/05/27 13:57
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は値を戻す展開、ドル売り後退で
*13:41JST 東京為替:ドル・円は値を戻す展開、ドル売り後退で
27日午後の東京市場でドル・円は値を戻す展開となり、142円60銭台に浮上した。米10年債利回りは低水準に沈んだが、一段の低下は回避され、ドルに買戻しが入りやすい。一方、日経平均株価は後場下げ渋り、日本株安を嫌気した円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円11銭から142円84銭、ユーロ・円は162円09銭から162円59銭、ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.1407ドル。
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2025/05/27 13:41
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、円買い一服で
*13:04JST 東京為替:ドル・円は底堅い、円買い一服で
27日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、142円40銭付近にやや値を上げた。日銀総裁発言による追加利上げや日米協議での円安是正が意識されるものの、円買いは一服。一方、米10年債利回りは下げ渋り、ドルに買戻しが入りやすい地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円11銭から142円84銭、ユーロ・円は162円09銭から162円59銭、ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.1407ドル。
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2025/05/27 13:04
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~商い閑散で37500円水準でのもみ合い
*12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~商い閑散で37500円水準でのもみ合い
27日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶりに反落、商い閑散で37500円水準でのもみ合い・ドル・円は下げ渋り、円買い圧力は継続・値下り寄与トップは東エレク<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は3日ぶりに反落、商い閑散で37500円水準でのもみ合い日経平均は3日ぶりに反落。前日比91.21円安(-0.24%)の37440.32円(出来高概算5億7000万株)で前場の取引を終えている。26日の米国市場はメモリアルデーの祝日のため休場。為替市場は1ドル142円70銭台、1ユーロ162円50銭台と小動きとなった。225ナイトセッションは日中終値比20円高の37610円。米国市場休場を受けて、東京市場は高安まちまちで取引を開始。日経平均は前日終値水準でスタートした後は、為替の円高推移を受けて、やや下に振れる展開に。9時から行われた植田和男日銀総裁の講演で目立った発言は観測されなかったが、基調的な物価上昇率の見通しが実現していくとすれば、「経済・物価情勢の改善に応じて、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整してくことになる」と改めて利上げスタンスを示したことが円高材料視されたようだ。日経平均採用銘柄では、10年債利回りがやや低下したことなどから、ふくおか<8354>、コンコルディア<7186>など地銀株は軟調推移。また、スクリーンHD<7735>、ディスコ<6146>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>など半導体株も弱い。このほか、リコー<7752>、住友ファーマ<4506>、清水建設<1803>、大成建設<1801>などが売られた。一方、川崎重工業<7012>、日本製鋼所<5631>など防衛関連銘柄の一角が上昇。また、古河電工<5801>、住友電工<5802>など電線株の一角も買われた。足元の円高推移が材料視されて、ZOZO<3092>、ニトリHD<9843>、サッポロHD<2501>など円高メリット銘柄もしっかり。このほか、横浜ゴム<5101>、太平洋セメント<5233>、高島屋<8233>などが買われた。個別では、暗号資産関連銘柄には引き続き短期資金が流入しメタプラネット<3350>が一時ストップ高で大商いとなった。業種別では、鉄鋼、電気・ガス、石油・石炭、パルプ・紙、輸送用機器などが下落した一方、繊維、その他製品、ガラス・土石、サービス、非鉄金属などが上昇した。前場のプライム市場の売買代金はわずか1.5兆円台と前日同様商いは閑散となった。後場も同様の展開となり、日経平均は37500円水準でのもみ合いが続きそうだ。物色対象に乏しいことから、一日を通しての売買代金は3兆円ほどに留まるだろう。■ドル・円は下げ渋り、円買い圧力は継続27日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、142円84銭から142円11銭まで下落後は小幅に戻した。日銀総裁発言による追加利上げや日米協議での円安是正が意識されるなか、円買い地合い継続。ただ、米金利安一服で、ドルは値ごろ感から買い戻された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円11銭から142円84銭、ユーロ・円は162円09銭から162円59銭、ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.1407ドル。■後場のチェック銘柄・エスクリ<2196>、メタプラネット<3350>など、銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップは東エレク<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・加藤財務相「ベッセント米財務長官と為替水準について全く議論していない」「日米財務相会談、為替政策の基本的な考えを確認」「足元の為替動向のコメントは控える」・赤沢経済再生相「日米協議、国益害することないようゆっくり急ぐ」「4回目の日米閣僚級協議は調整中」・植田日銀総裁「見通し実現していけば、2%目標持続達成へ引き続き利上げ」「通商政策等の不確実性がきわめて高い状況にあり、予断を持たずに判断」「足元の物価上昇、ユーロ圏や米国より高くなっている」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/05/27 12:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い圧力は継続
*12:03JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い圧力は継続
27日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、142円84銭から142円11銭まで下落後は小幅に戻した。日銀総裁発言による追加利上げや日米協議での円安是正が意識されるなか、円買い地合い継続。ただ、米金利安一服で、ドルは値ごろ感から買い戻された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円11銭から142円84銭、ユーロ・円は162円09銭から162円59銭、ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.1407ドル。【要人発言】・加藤財務相「ベッセント米財務長官と為替水準について全く議論していない」「日米財務相会談、為替政策の基本的な考えを確認」「足元の為替動向のコメントは控える」・赤沢経済再生相「日米協議、国益害することないようゆっくり急ぐ」「4回目の日米閣僚級協議は調整中」・植田日銀総裁「見通し実現していけば、2%目標持続達成へ引き続き利上げ」「通商政策等の不確実性がきわめて高い状況にあり、予断を持たずに判断」「足元の物価上昇、ユーロ圏や米国より高くなっている」
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2025/05/27 12:03
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
*11:47JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
27日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、142円30銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りは低水準に沈み、ドルは値ごろ感から買戻しが入りやすい。ただ、日銀の追加利上げや円安是正の思惑から円買いは続き、ドルの上値を抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円11銭から142円84銭、ユーロ・円は162円09銭から162円59銭、ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.1407ドル。
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2025/05/27 11:47
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、消費やハイテクに注目も
*11:42JST 米国株見通し:底堅い値動きか、消費やハイテクに注目も
(11時30分現在)S&P500先物 5,866.50(+49.50)ナスダック100先物 21,165.50(+190.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は330ドル高、米金利は低下し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。23日の主要3指数は軟調。下げ幅縮小も終盤の失速でナスダックは反落、S&Pは3日続落、ダウは188ドル安の41603ドルと4日連続のマイナスを記録した。この日発表された住宅関連指標は予想外に堅調な内容となり、ウォルマートをはじめ消費の買戻しが先行した。ただ、トランプ大統領は欧州連合(EU)からの輸入品に50%の関税を課す方針を表明。アップルの関税にも言及すると市場のムードは悪化し、大引まで弱含む展開となった。本日は底堅い値動きか。高関税政策による経済への悪影響が懸念されるほか、大型減税法案をめぐり、財政悪化への警戒が続く。引き続き金利高(債券安)・ドル安が進めば、株式もそれに追随して売りが出やすい。ただ、前週末にかけて利益確定や持ち高調整の売りが強まった反動で、3連休明けの取引は買戻しが期待される。今晩の消費者信頼感指数が堅調なら決算発表前の消費関連が物色されよう。また、エヌビディアの業績を見極めようと、主力ハイテクは売りづらい。
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2025/05/27 11:42
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):IFIS、あいHD、キユーピーなど
*11:40JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):IFIS、あいHD、キユーピーなど
IFIS<7833>:584円(+25円)大幅続伸。設立30周年の記念配当を実施すると発表している。25年12月期第2四半期末に10年の記念配当を実施、期末配当金21.5円と合わせて年間配当金は前期比12円増の31.5円となる。配当水準の上昇は一過性の要素が強いとみられるが、前日終値をベースとした25年12月期の配当利回りは5.6%の水準まで上昇することになる。あいHD<3076>:2320円(+90円)大幅続伸。ナカヨが完全子会社となることが決定、それに伴い、25年6月期の純利益予想を従来の178億円から213億円、前期比35.9%増に上方修正している。ナカヨの連結子会社化に際して負ののれんが発生し、これを特別利益に計上するもよう。売上高、経常利益などの予想は据え置きとしている。純利益予想の上振れに伴い、特別配当の引き上げ期待なども思惑視される形とみられる。キユーピー<2809>:3369円(+126円)大幅続伸。前日にマヨネーズ、ドレッシングなど家庭用製品の9月からの値上げを発表している。9月1日出荷分から家庭用の調味料と素材食品の一部商品、10月1日出荷分から介護食など、計118品目の価格を4-18%改定する方針。原材料価格のほか、加工費や人件費などの上昇が続く中、企業努力だけでコスト上昇分を吸収することは困難として判断したようだ。来年度業績に対するコンセンサスの切り上がりにつながっているもよう。ベイカレント<6532>:8350円(-147円)反落。岡三証券では目標株価を6450円から8800円に引き上げているものの、投資判断は「強気」から「中立」に格下げしている。株主還元強化や中長期的な成長に対する信頼度の向上は株価に反映されたとみられ、短期的に追加のポジティブ材料は乏しいと考えているようだ。なお、米国関税の影響を考慮してコンサルタント稼働率予想を若干引き下げ、26年2月期営業利益は525億円に小幅下方修正しているが、会社計画510億円は上振れると予想。パルHD<2726>:3740円(-50円)反落。前日に4月の月次動向を発表、既存店売上高は前年同月比0.3%減となり、前月は3カ月ぶりのプラスに転じていたものの、再度マイナスに落ち込む形へ。ネット通販は同12.3%増となったものの、小売既存店が同4.4%減となっている。気温が低く初夏物の動きが鈍いようだ。なお、売出株の受渡期日を迎えた前日は今後の需給改善期待が先行したものの、本日は戻り売り圧力につながる状況にも。ココペリ<4167>:499円(-5円)反落。東証が27日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感して買いが先行も伸びきれず反落。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融も27日から貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る銘柄別増担保金徴収措置を解除すると発表している。バーチャレク<6193>:810円(+11円)反発。生成AIやAIエージェントを核とした新たなソリューション群「Virtualex AI-CC Service」の提供を開始する。同サービスは、バーチャレクスが有するコンタクトセンター(CC)運営における25年の豊富な経験と最新のAI技術を組み合わせることで、日本が直面するグローバル化、少子高齢化、そして急速なAI・デジタルの進化といった社会課題に対応し、クライアント企業の持続的成長(サクセス)と、その先にいる顧客・消費者の満足と幸福(ハピネス)を追求するものとしている。アンジェス <4563>:69円(+1円)上昇。慢性椎間板性腰痛症治療用NF-κBデコイオリゴDNAの米国における後期第I相臨床試験結果の論文が発表されたことを明らかにし、好材料視されている。NF-κBデコイオリゴDNAの後期第I相臨床試験では、重篤な有害事象(SAE)は認められず、高い安全性が確認された。有効性についても探索的にデータを評価したところ、投与早期より腰痛は大幅に軽減し、腰痛の抑制は投与12ヶ月後まで継続した。この臨床試験結果についての論文がThe SPINE JOURNALに掲載されたとしている。
<ST>
2025/05/27 11:40
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、円買いは継続
*11:06JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、円買いは継続
27日午前の東京市場でドル・円は下げ一服となり、142円11銭まで下落後は142円30銭付近にやや戻した。米10年債利回りは下げ渋り、ドルは値ごろ感から買い戻された。ただ、日銀の追加利上げや円安是正の思惑から円買いは続き、クロス円は軟調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円11銭から142円84銭、ユーロ・円は162円09銭から162円59銭、ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.1407ドル。
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2025/05/27 11:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は続落、円買い地合いで
*10:44JST 東京為替:ドル・円は続落、円買い地合いで
27日午前の東京市場でドル・円は続落となり、一時142円11銭まで値を下げた。日銀の追加利上げや円安是正の思惑から円買い地合いとなり、主要通貨は対円で値を下げている。一方、日経平均株価は下げ幅縮小もマイナスが続き、円買いを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円11銭から142円84銭、ユーロ・円は162円09銭から162円59銭、ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.1407ドル。
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2025/05/27 10:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り・円買い先行
*10:06JST 東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り・円買い先行
27日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、142円84銭から142円25銭まで値を下げた。米10年債利回りの小幅低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.14ドル台に再浮上。また、日銀総裁発言で利上げ観測による円買いもドルを下押しした。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円25銭から142円84銭、ユーロ・円は162円19銭から162円59銭、ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.1402ドル。
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2025/05/27 10:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は142円25銭まで弱含み、上値の重さは払しょくされず
*10:01JST 東京為替:ドル・円は142円25銭まで弱含み、上値の重さは払しょくされず
27日午前の東京市場で米ドル・円は142円30銭台で推移。一時142円25銭まで弱含み。リスク回避のドル売りは一巡しつつあるが、上値の重さは消えていない。ユーロ・ドルは1.1383ドルから1.1403ドルで推移。ユーロ・円は162円71銭から162円18銭まで値下がり。
<MK>
2025/05/27 10:01
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:あいHDやニーズウェルに注目
*09:14JST 個別銘柄戦略:あいHDやニーズウェルに注目
昨日26日の米国市場はメモリアルデーで休場。欧州主要市場は、ロンドン市場がスプリング・バンクホリデーで休場、独DAXが1.68%高、仏CAC40が1.21%高。為替は1ドル=142.60-70円。今日の東京市場では、25年6月期純利益予想を上方修正したあいHD<3076>、長期経営方針を改定し「配当性向20%以上」から「配当性向30%目安」に引き上げるなどと発表したカメイ<8037>、2030年に向けた新経営ビジョンを発表し10年後の時価総額約3倍・営業利益約2倍などを目標として掲げたクロスキャット<2307>、家庭用商品計118品目のの価格改定を発表したキユーピー<2809>、金融庁の一般競争入札案件「公認会計士試験インターネット受付システムの運用支援業務」を落札したと発表したニーズウェル<3992>、西インドに自動車用懸架ばねの新工場を建設すると発表したニッパツ<5991>、東証スタンダードでは、 25年6月期普通配当を増額し記念配当も実施すると発表したトラストHD<3286>、24年12月期中間期に設立30周年記念配当を実施すると発表したIFIS<7833>、1株を3株に分割すると発表したダイトケミクス<4366>、ヒューリック<3003>子会社のヒューリックプロパティソリューションとの資本業務提携・中期ビジョン・配当方針の変更を発表したアストマックス<7162>などが物色されそうだ。一方、中国大陸事業構造改革に伴う構造改革費用約150億円を26年3月期に特別損失として計上する予定と発表したTOTO<5332>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/05/27 09:14
注目トピックス 市況・概況
日経平均は46円安、寄り後は軟調
*09:11JST 日経平均は46円安、寄り後は軟調
日経平均は46円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は、やや売りが先行した。昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しく、また、引き続きトランプ米政権の関税政策の不透明感が市場心理を慎重にさせた。一方、昨日の米株式市場は休場だったが、欧州主要指数の株価指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=142円50銭台と円相場が落ち着いた動きとなっていることも東京市場で安心感となった。さらに、日経平均は昨日まで続伸し、昨日は高値引けとなったことから、相場の腰の強さを指摘する向きもあったが、寄付き段階ではやや売りが優勢だった。寄り後、日経平均は軟調な展開となっている。
<SK>
2025/05/27 09:11
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の買い戻しの動きが強まるかに注目~
*08:36JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の買い戻しの動きが強まるかに注目~
27日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株の買い戻しの動きが強まるかに注目■あいHD、25/6上方修正 純利益 213億円←178億円■前場の注目材料:SOMPOHD、蘭・ベルギーで保険参入、収益拡大・リスク分散■ハイテク株の買い戻しの動きが強まるかに注目27日の日本株市場は、市場参加者が限られるなかで、底堅さを見極める相場展開になりそうだ。26日の米国市場は、メモリアルデーの祝日で休場だった。欧州市場は軒並み1%を超える上昇だった。トランプ米大統領が欧州連合(EU)に対する50%の関税措置を7月9日まで発動を延期すると表明したことが安心感につながっていた。円相場は1ドル=142円60銭台で推移している。日経225先物はナイトセッションで37520円から37660円での狭いレンジとなったが、200日線(37510円)を上回っての推移であり、支持線として意識されそうだ。昨日の日経平均株価は後場一段高で37500円を回復してきた。現物、先物とも高値引けとなったことで、持ち高調整の動きは入りやすいだろう。利食いが優勢になる可能性が意識されるなか、底堅さを見極めることになりそうだ。昨日は薄商いのなかで、インデックスに絡んだ商いが指数を押し上げる形となった。祝日明けの米国市場の動向を見極めたいとする様子見姿勢に向かう可能性があるものの、37500円水準での底堅さがみられてくるようだと、売り方の買い戻しの動きが強まる可能性はあるだろう。底堅さがみられる局面においては、200日線が位置する37800円辺りが、目先的なターゲットになる。また、昨日はアドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などが日経平均株価を押し上げる形になった。エヌビディアの決算を控えていることもあり、売り方においてはいったん買い戻しの動きに向かわせる可能性がありそうだ。そのため、弱い値動きが続いていたハイテク株の動向が注目されやすいだろう。また、市場参加者が限られるなか、個人主体の資金は中小型株に向かいやすい。グロース250指数は年初来高値を更新してきており需給は良好だ。時価総額が大きく流動性のある銘柄には、資金が集中しやすい。■あいHD、25/6上方修正 純利益 213億円←178億円あいHD<3076>は2025年6月期業績予想の修正を発表。純利益を178.05億円から213.05億円に上方修正した。6月17日付でナカヨ<6715>が完全子会社となることが決定した。株式の公開買付けによる取得価額と、みなし取得日時点におけるナカヨの純資産との差額として負ののれんが発生することから、業績予想を修正。負ののれん発生益は、特別利益として計上する。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(37531.53、+371.06)・ドイツDAX指数は上昇(24027.65、+398.07)・フランスCAC40種指数は上昇(7828.13、+93.73)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・SOMPOHD<8630>蘭・ベルギーで保険参入、収益拡大・リスク分散・ファナック<6954>小型切削機を刷新、工程3%時短・昭和真空<6384>慶応大学と、フッ化炭素をCVD成膜、低屈折率で高撥水・東京ガス<9531>東京都と、50年脱炭素化で連携、再生エネ利用拡大・長瀬産業<8012>千代田HDと、CFRPの破損・キズ再生、形状保ち樹脂再含浸・大同工業<6373>TOP、カヤバと、超小型EV向け開発着手、電動駆動装置を3割軽量化・日本ガイシ<5333>AIで技術の新用途抽出、ストックマークと実証・リガクHD<268A>山梨工場に新棟、X線分析装置生産、27年倍増・IHI<7013>欧社と複数衛星連携、地球観測データ提供・ACSL<6232>神奈川・足柄上の1市5町と災害時協定・ブルーイノベーション<5597>自治体に防災システム提供・富士電機<6504>受変電機器5割増産、千葉・川崎工場を再編・原田工業<6904>インフラ監視省人化、高性能アンテナ開発・加賀電子<8154>無線モジュール量産・旭化成<3407>EV電池向けセパレーターで印照準、既存インフラを活用・東レ<3402>テレフタル酸生産から撤退、ポリ繊維原料拠点を再構築・きもと<7908>用途別に液材料、フィルム使わず高機能性・ミツウロコGHD<8131>系統用電池の運用受託、再生エネ最適化☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/05/27 08:36
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、上値が重くなりそうだ。前日26日の米国市場は「戦没将兵追悼記念日」のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、上値が重くなりそうだ。日足・週足とも、ストキャスティクスやサイコロジカルラインが過熱感を示唆しており、利益確定売りが出やすいタイミングとなっている。米国市場との相関性は低下しているが、VIX指数も20を上回っており、短期資金が一時的に売りに傾く可能性もある。一方、グロース市場に固有の悪材料はないことから、需給のみで動く局面と思われ、日足ボリンジャーバンドのプラスシグマとプラス2シグマの「バンドウォーク」が意識されそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の728ptで終えている。上値のメドは735pt、下値のメドは715ptとする。
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2025/05/27 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがすみやかに拡大する可能性は低い見通し
*07:54JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがすみやかに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は6月開催の理事会で追加利下げを決める可能性はあるが、米国資産への大規模な資金回帰は当面期待できないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがすみやかに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・米国の関税措置・ECBによる追加利下げの可能性・欧州諸国の政治不安【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日欧金利差の縮小観測は後退・欧州諸国の財政拡大計画
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2025/05/27 07:54
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国の新たな関税に対する懸念緩和でドルは下げ渋る可能性
*07:49JST 今日の為替市場ポイント:米国の新たな関税に対する懸念緩和でドルは下げ渋る可能性
26日のドル・円は、東京市場では143円08銭から142円23銭まで下落。欧米市場では143円03銭まで買われた後、142円71銭まで反落し、142円78銭で取引終了。本日27日のドル・円は主に142円台で推移か。米国の新たな関税措置に対する懸念は緩和されており、ドルは下げ渋る可能性がある。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は5月26日に講演を行った。報道によると、ラガルド総裁は「ユーロ加盟国が域内の金融・安全保障体制を強化できれば、通貨ユーロはドルに代わる現実的な選択肢となる」、「欧州は法的基盤を強化し、安全保障能力で自由貿易へのコミットメントを支える必要がある」と語った。また、ラガルド総裁は「通貨ユーロの役割を拡大させるにはパートナーシップを支える軍事力の強化が伴わなければならない」との見方も伝えた。市場参加者の間からは「域内における安全保障体制の強化は北大西洋条約機構(NATO)の体制強化などが必要となるため、実現は容易ではない」との声が聞かれている。
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2025/05/27 07:49
注目トピックス 市況・概況
NY原油:「メモリアルデー」の祝日のため休場
*07:38JST NY原油:「メモリアルデー」の祝日のため休場
NNY原油先物市場は「メモリアルデー」の祝日のため休場
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2025/05/27 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY金:「メモリアルデー」の祝日のため休場
*07:35JST NY金:「メモリアルデー」の祝日のため休場
NY金先物市場は「メモリアルデー」の祝日のため休場
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2025/05/27 07:35
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者信頼感指数、米耐久財受注、米消費者信頼感指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者信頼感指数、米耐久財受注、米消費者信頼感指数など
<国内>08:50 企業向けサービス価格指数(4月) 3.1%09:00 植田日本銀行総裁が日銀金融研究所主催の国際コンファランスで開会あいさつ米ミネアポリス連銀総裁が日銀金融研究所主催の国際コンファランスで講演・パネル討論会<海外>10:30 中・工業利益(4月) 0.8%13:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(4月) -0.2%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週) 0.39%18:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(5月) -15.218:00 欧・ユーロ圏景況感指数(5月) 94.2 93.620:00 ブ・FGV建設コスト(5月) 0.59%21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA-15)(5月) 5.49%21:30 米・耐久財受注(4月) -8.2% 7.5%22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(3月) 4.50%22:00 米・FHFA住宅価格指数(3月) 0.1%23:00 米・消費者信頼感指数(5月) 87 86注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/05/27 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY為替:英米市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄
*05:32JST NY為替:英米市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄
26日のニューヨーク市場は、米国が「メモリアルデー」の祝日のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円は上げ渋り。143円03銭から142円71銭まで下げており、142円78銭で取引終了。ユーロ・ドルは、やや強含み。1.1369ドルまで売られた後、1.1386ドルまで買われており、1.1385ドルで引けた。ユーロ・円は伸び悩み、162円64銭から162円44銭まで値下がり。 ポンド・ドルは、やや強含み。1.3551ドルから1.3568ドルまで買われた。ドル・スイスフランは弱含み、0.8233フランから0.8199フランまで値下がり。
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2025/05/27 05:32
注目トピックス 市況・概況
【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます
*19:57JST 【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます
これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます。なお、本日はロンドン市場がバンクホリデーで休場、ニューヨーク市場がメモリアルデーで休場のため、弊社ニューヨークデスクからの市況配信はお休みさせていただきます。何卒ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。
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2025/05/26 19:57
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は142円台後半で推移
*19:49JST 欧州為替:ドル・円は142円台後半で推移
26日のロンドン外為市場は英米市場が休場となるため、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄となった。ただ、底堅い動きを維持している。米ドル・円は142円76銭から142円99銭まで弱含み。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1395ドルから1.1376ドルまで値下がり。ユーロ・円は、162円79銭から162円54銭まで値を下げた。ポンド・ドルは伸び悩み、1.3571ドルから1.3555ドルまで弱含み。ドル・スイスフランはもみ合い、0.8207フランから0.8222フランで推移。
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2025/05/26 19:49
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:全般的にややドル買い優勢
*18:32JST 欧州為替:全般的にややドル買い優勢
26日のロンドン外為市場は英米市場が休場となるため、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄となった。ただ、底堅い動きを維持している。米ドル・円は142円76銭から142円97銭まで弱含み。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1395ドルから1.1380ドルまで値下がり。ユーロ・円は、162円79銭から162円62銭まで値を下げた。ポンド・ドルは伸び悩み、1.3571ドルから1.3558ドルまで弱含み。ドル・スイスフランは下げ渋り、0.8211フランから0.8222フランまで値上り。
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2025/05/26 18:32
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 続伸、「陽の大引け坊主」で5日線回復
*18:15JST 日経平均テクニカル: 続伸、「陽の大引け坊主」で5日線回復
26日の日経平均は続伸した。ローソク足は上ヒゲのない「陽の大引け坊主」で足元の買いの強まりを窺わせた。5日移動平均線が上向きに転換するとともに、終値は5日線を5月14日以来8営業日ぶりに上回り、短期的な調整圧力の後退を示唆した。ただ、騰落レシオ(25日ベース)は131.61%(先週末125.65%)と高止まりしており、本日終値の5日線突破がダマシに終わるリスクへの留意も必要となろう。
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2025/05/26 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、143円付近に再浮上
*18:07JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、143円付近に再浮上
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、142円92銭に再浮上した。前週のドル売りで値ごろ感が生じ、買戻しが入りやすい。ユーロ・ドルは1.14ドルを割り込み、1.13ドル台後半に落ち込んだ。ユーロ・円は日中に小幅上昇も、その後は上値の重さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円74銭から142円92銭、ユーロ・円は162円61銭から162円79銭、ユーロ・ドルは1.1382ドルから1.1395ドル。
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2025/05/26 18:07
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、欧米貿易交渉や日米関税協議を見極め
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、欧米貿易交渉や日米関税協議を見極め
26日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。欧米主要市場の休場で薄商いのなか、欧米貿易交渉をにらみドルは売り買い交錯の見通し。一方、米トランプ政権はドル安政策に否定的な見解だが、円安是正の思惑は根強い。前週末に発表された米国の予想外に強い住宅関連指標は好感されたが、トランプ米大統領は欧州連合(EU)からの輸入品に50%の関税を課す方針を表明し、ドル買い後はユーロの買戻しが鮮明に。ユーロ・ドルは1.1290ドル付近まで下落後に値を戻し、ドル・円は143円40銭台から142円40銭台まで1円程度下げた。ただ、欧米の貿易交渉は延期となり、週明けアジア市場はそれを好感した動きでドル・円は一時143円台に浮上した。この後の海外市場は米政策運営がテーマ。高関税政策による経済への悪影響が懸念されるほか、大型減税で財政悪化への警戒が続く。金利高(債券安)・株安に追随したドル売りが出やすい展開となりそうだ。ただ、前週末はドルに利益確定や持ち高調整の売りが強まり、ドルの買戻しも期待される。もっとも、トランプ政権はドル安政策に否定的だが、日米関税協議に向けドル高・円安是正の思惑は根強い。また、欧米貿易交渉も不透明でドル買いは限定的とみる。【今日の欧米市場の予定】・23:30 欧州中央銀行(ECB)ラガルド総裁が講演予定
<CS>
2025/05/26 17:25