注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は値を戻す展開 *17:09JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は値を戻す展開 26日の東京市場でドル・円は下げ渋り。欧米貿易交渉の延期で摩擦回避が好感され、一時143円07銭まで値を上げた。その後、ドル買い・円売り一巡で142円23銭まで値を下げた。ただ、米長期金利の上昇基調でドル買い地合いとなり、午後は値を戻す展開に。・ユーロ・円は162円00銭から162円97銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,209.26円、高値37,531.53円、安値37,167.01円、終値37,531.53円(前日比371.06円高)・17時時点:ドル・円142円80-90銭、ユーロ・円162円70-80銭【要人発言】・シムカス・リトアニア中銀総裁「ECBは6月の追加利下げに向けた余地がある」・赤沢経済再生相「米国と第三国の協議を意識し過ぎないようにする」・トランプ米大統領「EUへの50%関税の7月9日までの延長に同意」「イランとは非常に良い話し合いができた」「プーチン露大統領のやっていることが全く気に入らない」【経済指標】・日・3月景気先行指数改定値:108.1(速報値:107.7) <TY> 2025/05/26 17:09 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に低下、米関税政策の不透明感は継続 *16:35JST 日経VI:小幅に低下、米関税政策の不透明感は継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は26日、前日比-0.07(低下率0.29%)の24.41と低下した。なお、高値は25.36、安値は24.25。朝方、トランプ氏が欧州連合(EU)への50%の関税発動期限を7月9日まで延期すると述べたと伝わり、米株価指数先物が時間外取引で上昇。東京市場でもやや安心感が広がり、日経225先物は取引開始後は底堅い展開となった。ただ、トランプ米政権の関税政策の不透明感は継続して意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は限定的。日経VIの低下幅は小幅にとどまった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/05/26 16:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し *16:31JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し 26日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、142円80銭付近に浮上した。欧州勢とみられるドルの買戻しが入り、ユーロ・ドルは1.14ドルを割り込んでいる。一方、欧州株式市場は堅調地合いで、株高を好感した円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。 <TY> 2025/05/26 16:31 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:EU関税延期や中小型株評価で高値更新 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:EU関税延期や中小型株評価で高値更新 5月26日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比15pt高の730pt。なお、高値は730pt、安値は717pt、日中取引高は3776枚。先週末の米国市場のダウ平均は続落。朝方トランプ大統領がEU(欧州連合)からの輸入品に対しに6月1日から関税50%を課すことを提案すると自身のSNSに投稿し、ダウ、ナスダックともに寄り付き後下落。またトランプ大統領が同日、アップルに対しても高関税を課す姿勢を示したことを受け、アップル株下落が相場の重しとなった。ただ、ホワイトハウスは大統領発言を正式な声明だとは解釈していないと一部メディアが報じたことやベッセント財務長官が数週間以内にいくつかの大規模な貿易合意を発表する予定と発言したことが伝わると下げ渋った。ダウ、ナスダックともに下げて終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt高の719ptからスタートした。トランプ大統領がEU関税を6月1日から7月9日に延期したことで、日本市場もこれを好感。円高時における中小型株の優位性が指摘され、グロース市場に資金が流入した。今晩米国が休場のため、売り手の買い戻しも観測され、年初来高値更新となる730ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やタイミー<215A>などが上昇した。 <SK> 2025/05/26 16:30 注目トピックス 市況・概況 米欧貿易摩擦の激化懸念後退で37500円台を回復【クロージング】 *16:24JST 米欧貿易摩擦の激化懸念後退で37500円台を回復【クロージング】 26日の日経平均は続伸。371.06円高の37531.53円(出来高概算14億3000万株)と4営業日ぶりに節目の37500円台を回復して取引を終えた。米国と欧州の貿易摩擦激化への警戒感が後退したことを背景に時間外取引での米先物高を映して、買い戻しの動きが先行。前場中盤に37493.97円まで上値を伸ばし、その後はこう着感が強まる場面もみられた。しかし、アドバンテス<6857>や東エレク<8035>など指数寄与度の大きい銘柄が後場一段高となり、日経平均は本日の高値で引けた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100に迫り、全体の6割超を占めた。セクター別では、鉄鋼、空運、情報通信、サービス、電気機器など29業種が上昇。一方、石油石炭、金属製品、卸売、輸送用機器の4業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテスのほか、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>が堅調だった半面、TDK<6762>、日東電工<6988>、三越伊勢丹<3099>、三井物<8031>、ホンダ<7267>が小安かった。23日の米国市場は、トランプ大統領が欧州連合(EU)に対する大幅関税引き上げを示唆し、アップルの海外生産に対する関税引き上げにも言及したことが嫌気され、主要株価指数は下落した。ただ、トランプ氏が日本時間の朝方に、「EUに対する50%の関税措置を7月9日まで発動を延期する」と表明したことで、投資マインドが改善した。また、時間外取引での米株先物が強含みで推移していることも安心感につながった。28日に発表が予定されているエヌビディアの決算期待も高まりやすく、調整が続いている国内の半導体関連株には買い戻しの動きが入りやすかったとみられる。米国とEUの交渉延期が好感された形だが、出来高は14億株程度と薄商いであり、その中をインデックスに絡んだ商いが押し上げる形だった。週明けの米国市場がメモリアルデーの祝日で休場になるため、資金流入が限られていたことも、手掛けやすかったと考えられる。もっとも、日経平均は75日線と200日線でのレンジ内での推移である。日本と米国の通商協議もこれからのため、米国の関税政策交渉に関する報道には引き続き警戒が必要だ。なお、今後は3月期決算企業の期末配当金の支払いが本格化する。6月末までの約1カ月間で10兆円を超える配当金の支払いが想定されるため、配当の再投資への思惑が相場を下支えすることになりそうだ。 <CS> 2025/05/26 16:24 注目トピックス 市況・概況 5月26日本国債市場:債券先物は139円10銭で取引終了 *15:52JST 5月26日本国債市場:債券先物は139円10銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付139円00銭 高値139円16銭 安値138円81銭 引け139円10銭2年 472回  0.716%5年 178回  1.008%10年 378回  1.503%20年 192回  2.504%26日の債券先物6月限は139円00銭で取引を開始し、139円10銭で引けた<米国債概況>メモリアルデーのため休場<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.60%、英国債はバンクホリデーのため休場、オーストラリア10年債は4.38%、NZ10年債は4.60%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・23:30 欧州中央銀行(ECB)ラガルド総裁が講演予定海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/05/26 15:52 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:鉄鋼が上昇率トップ *15:47JST 東証業種別ランキング:鉄鋼が上昇率トップ 鉄鋼が上昇率トップ。そのほか空運業、サービス業、情報・通信業、電気機器なども上昇。一方、石油・石炭製品が下落率トップ。そのほか金属製品、卸売業、輸送用機器も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 鉄鋼 / 676.41 / 1.752. 空運業 / 229.27 / 1.553. サービス業 / 3,075.95 / 1.324. 情報・通信業 / 6,417.14 / 1.325. 電気機器 / 4,783.83 / 1.096. 証券業 / 578.08 / 1.077. 陸運業 / 2,024.65 / 1.058. 倉庫・運輸関連業 / 3,801.64 / 0.969. 水産・農林業 / 562.14 / 0.9610. 非鉄金属 / 1,620.74 / 0.9311. 鉱業 / 566.59 / 0.8812. 電力・ガス業 / 483.43 / 0.8613. 化学工業 / 2,262.72 / 0.8514. 医薬品 / 3,387.79 / 0.8115. 建設業 / 1,944.2 / 0.6916. その他製品 / 6,902.26 / 0.6817. 機械 / 3,347.35 / 0.6318. 保険業 / 2,723.18 / 0.4819. 不動産業 / 2,026.58 / 0.4220. 精密機器 / 10,987.31 / 0.4121. 食料品 / 2,278.04 / 0.4122. ガラス・土石製品 / 1,301.73 / 0.4023. その他金融業 / 970.37 / 0.3824. 繊維業 / 767.33 / 0.2525. 小売業 / 2,011.17 / 0.2126. パルプ・紙 / 499.91 / 0.1827. 海運業 / 1,840.08 / 0.1728. ゴム製品 / 4,505.93 / 0.1129. 銀行業 / 379.29 / 0.0230. 輸送用機器 / 4,219.62 / -0.1831. 卸売業 / 3,751.37 / -0.4032. 金属製品 / 1,442.54 / -0.5633. 石油・石炭製品 / 1,595.14 / -0.60 <CS> 2025/05/26 15:47 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比371.06円高の37531.53円 *15:34JST 日経平均大引け:前週末比371.06円高の37531.53円 日経平均は前週末比371.06円高の37531.53円(同+1.00%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比16.39pt高の2751.91pt(同+0.60%)。 <CS> 2025/05/26 15:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は失速 *15:16JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は失速 26日午後の東京市場でドル・円は142円50銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りはやや失速し、小幅ドル安に振れた。ユーロ・ドルは1.1410ドル台と、本日高値圏を維持。ユーロ・円は上値の重さが目立つものの、高値圏で推移している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。 <TY> 2025/05/26 15:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均は353円高、今晩の米市場は休場 *14:52JST 日経平均は353円高、今晩の米市場は休場 日経平均は353円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、日東電<6988>、三越伊勢丹<3099>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、空運業、サービス業、情報・通信業、倉庫運輸関連が値上がり率上位、石油石炭製品、金属製品、輸送用機器、卸売業、ゴム製品が値下がり率上位となっている。日経平均は上げ幅を広げている。今晩の米市場はメモリアルデーの祝日で休場となる。 <SK> 2025/05/26 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高は継続 *14:51JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高は継続 26日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、142円70銭でのもみ合い。日経平均株価は後場上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。一方、米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは一服し、ユーロ・ドルは1.14ドル台を維持する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。 <TY> 2025/05/26 14:51 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に低下、米関税政策の不透明感は継続 *14:22JST 日経平均VIは小幅に低下、米関税政策の不透明感は継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時20分現在、前日比-0.18(低下率0.74%)の24.30と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は25.36、安値は24.25。トランプ氏が欧州連合(EU)への50%の関税発動期限を7月9日まで延期すると述べたと伝わり、米株価指数先物が時間外取引で上昇。東京市場でもやや安心感が広がり、日経225先物は取引開始後は下値の堅い展開となった。ただ、トランプ米政権の関税政策の不透明感は継続して意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は限定的。日経VIの低下幅は小幅にとどまっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/05/26 14:22 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見 *14:16JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見 26日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、142円60銭台でのもみ合いが続く。欧米貿易交渉を手がかりとしたドルの売り買いは一服し、全般的に動意が薄い。本日は欧米の主要市場が休場のため、材料難による様子見ムードが広がりやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。 <TY> 2025/05/26 14:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均は307円高、ダウ平均先物堅調で東京市場の株価支援要因に *13:52JST 日経平均は307円高、ダウ平均先物堅調で東京市場の株価支援要因に 日経平均は307円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、空運業、サービス業、情報・通信業、倉庫運輸関連が値上がり率上位、石油石炭製品、金属製品、輸送用機器、卸売業、パルプ・紙が値下がり率上位となっている。日経平均は堅調に推移している。ダウ平均先物が時間外取引で引き続き堅調に推移しており、東京市場の株価の支えとなっているようだ。一方、今晩の米国市場が休場ということもあり、上値追いには慎重な向きもある。 <SK> 2025/05/26 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、日本株は堅調 *13:28JST 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、日本株は堅調 26日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻す展開となり、142円60銭付近に浮上した。日経平均株価は前週末比270円高と堅調地合いを維持し、日本株高を好感した円売りにふれやすい。一方、米10年債利回りは高水準で推移し、ドル売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。 <TY> 2025/05/26 13:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服で *13:06JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服で 26日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前の安値142円23銭から142円40銭台にやや値を戻した。欧米貿易交渉の先行き不透明感によるドル売りは一服し、ユーロ・ドルは伸び悩む展開に。ユーロ・円はユーロ・ドルにつ入れ高も、やや失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。 <TY> 2025/05/26 13:06 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~プラス圏で推移も上値は重い *12:48JST 後場に注目すべき3つのポイント~プラス圏で推移も上値は重い 26日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、プラス圏で推移も上値は重い・ドル・円は反落、欧米貿易交渉の不透明感で・値上り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は続伸、プラス圏で推移も上値は重い日経平均は続伸。168.75円高の37329.22円(出来高概算6億7222万株)で前場の取引を終えている。23日の米国市場でダウ平均は256.02ドル安の41603.07ドル、ナスダックは188.52ポイント安の18737.21で取引を終了。朝方トランプ大統領がEU(欧州連合)からの輸入品に対し6月1日から関税50%を課すことを提案すると自身のSNSに投稿。また、トランプ大統領が同日、アップルに対しても高関税を課す姿勢を示したことを受け、アップル株下落が相場の重しとなった。ただ、ホワイトハウスは大統領発言を正式な声明だとは解釈していないと一部メディアが報じたことやベッセント財務長官が数週間以内にいくつかの大規模な貿易合意を発表する予定と発言したことが伝わると下げ渋った。米株式市場の動向を横目に、5月26日の日経平均は前営業日比48.79円高の37209.26円と続伸でスタートした。トランプ米大統領が対EU関税の発動期限を7月9日まで延長との一部報道を好感した流れ。ただ、26日の米国市場はメモリアルデーの祝日で休場になるため、徐々にこう着感が強まりやすいとの見方も広がっている。個別では、ディスコ<6146>やアドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>などの半導体関連株のほか、日本航空<9201>やANAホールディングス<9202>などの空運株が堅調に推移。また、川崎重工業<7012>、東エレク<8035>、任天堂<7974>、ディーエヌエー<2432>、リクルートHD<6098>、NTT<9432>などが上昇した。ほか、野村絢氏の大株主浮上で思惑買いが向かったカヤバ<7242>が大幅高、マルマエ<6264>、黒崎播磨<5352>、GXウラニウム<224A>などが値上がり率上位となった。一方、三井住友<8316>や三菱UFJ<8306>などの金融株が軟調に推移。また、三菱商事<8058>、サンリオ<8136>、トヨタ自動車<7203>、古河電工<5801>、ルネサスエレクトロニクス<6723>などが下落した。そのほか、トランプ氏がEUへの50%関税を示唆したことが嫌気されたDMG森精機<6141>が下落、IRJ-HD<6035>、GMOインターネットグループ<9449>、シンクロ・フード<3963>などが値下がり率上位となった。業種別では、空運業、鉄鋼、サービス業などが上昇した一方で、金属製品、石油・石炭製品、銀行業などが下落した。後場の日経平均株価は、プラス圏での推移が継続しそうだ。ただ、昨年9月から半年間の下値支持だった38000円が上値抵抗として意識されつつあり、売買代金が減少し様子見ムードが強い状況下でそれなりの材料が必要となってくる。また、米財政支出の悪化や米景気後退リスクなどを受けてドル売り圧力も根強いなか、ドル安円高基調が続いており、国内の輸出関連株にも重石となろう。一方、プライム市場では中小型建設株が年初来高値を更新しているほか、グロース市場250指数が20日まで8連騰するなど、個人投資家を中心とした資金は中小型内需株に向かっている。関税の影響を受けにくい内需株など「関税フリー」銘柄への関心も高まるなか、業種や個別株の選別が重要となろう。■ドル・円は反落、欧米貿易交渉の不透明感で26日午前の東京市場でドル・円は反落。トランプ米大統領は欧州連合(EU)への関税延期を打ち出し、摩擦回避を好感したドル買い・円売りで一時143円07銭まで上昇。ただ、貿易交渉の先行き不透明感によるドル売りが再開し、142円23銭まで値を下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。■後場のチェック銘柄・エスクリ<2196>、イオレ<2334>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・加・3月小売売上高:前月比+0.8%(予想:+0.7%)・米・4月新築住宅販売件数:74.3万件(予想:69.5万件、3月67.0万件)【要人発言】・トランプ米大統領「EUへの50%関税の7月9日までの延長に同意」「イランとは非常に良い話し合いができた」「プーチン露大統領のやっていることが全く気に入らない」<国内>・14:00 3月景気先行指数改定値(速報値:107.7)<海外>・特になし <CS> 2025/05/26 12:48 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、欧米貿易交渉の不透明感で *12:02JST 東京為替:ドル・円は反落、欧米貿易交渉の不透明感で 26日午前の東京市場でドル・円は反落。トランプ米大統領は欧州連合(EU)への関税延期を打ち出し、摩擦回避を好感したドル買い・円売りで一時143円07銭まで上昇。ただ、貿易交渉の先行き不透明感によるドル売りが再開し、142円23銭まで値を下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。【要人発言】・トランプ米大統領「EUへの50%関税の7月9日までの延長に同意」「イランとは非常に良い話し合いができた」「プーチン露大統領のやっていることが全く気に入らない」 <TY> 2025/05/26 12:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ一服、ユーロ・ドルは1.14ドル台 *11:51JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、ユーロ・ドルは1.14ドル台 26日午前の東京市場でドル・円は一時142円23銭まで下落後、売り一服で足元は142円30銭付近で推移する。欧米の貿易摩擦回避を受けたドル買いは後退し、不透明感からドル売りに振れやすい。ユーロ・ドルはそれを受け1.14ドル台に浮上している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。 <TY> 2025/05/26 11:51 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):カヤバ、GMOインタ、ファンデリーなど *11:35JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):カヤバ、GMOインタ、ファンデリーなど マキタ<6586>:4410円(+127円)大幅反発。野村證券では目標株価を6000円から5700円に引き下げているものの、投資判断は「ニュートラル」から「バイ」に格上げ。ドイツのインフラ投資を含む財政拡大や新製品投入・ブランディング強化活動による成長性を考慮すると、足元の株価水準は割安と判断のようだ。株価は米国の中国関税リスクで3月高値から21%下落したが、同社は中国からの仕入を停止する方針のほか、米国売上比率8%程度で影響は大きくないと考えている。住友ベーク<4203>:3816円(+165円)大幅続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も5100円から5200円に引き上げている。ガイダンスはコンセンサス以下だが実態は良好、半導体封止材を牽引役に過去最高益の更新局面が続く可能性と評価。台湾における半導体封止材の回復を考慮すると、26年3月期事業利益は会社計画を上回る可能性が高いとし、EPSは会社計画268円に対して307円を予想。カヤバ<7242>:3180円(+274円)大幅反発。本日開示されている定時株主総会招集通知によると、野村絢氏が2.4%を保有する第9位株主になっていることが明らかになっている。野村氏は「物言う株主」として知られる村上世彰氏の長女であり、旧村上ファンド系とされるアクティビストファンドと共同で大量保有報告書に名を連ねることも多くなっている。株主還元強化や再編の動きに向けた経営改善要求が今後強まっていくとの思惑が先行へ。GMOインタ<4784>:3405円(+225円)大幅反発。親会社のGMOインターネットグループでは、同社株の売出を中止すると発表している。足元の市場動向を考慮し、最適な条件を図る観点から検討した結果、現時点での売出実施は適切ではないと判断したもよう。同社の上場維持基準充足を目指した売出の実施が14日に発表されていた。売出規模は議決権の33.4%に当たる水準で、目先の需給不安にもつながっていたため、買い安心感につながる状況となっているもよう。日本製鉄<5401>:2915円(+46円)大幅続伸。トランプ米大統領が同社によるUSスチールの買収計画を承認と伝わっている。これまでは反対姿勢を示していたが、買収計画承認なら新たに140億ドルを投じるなど、投資額の大幅な上積みが考えの変更に至った背景のようだ。また、安全保障上の懸念も払拭されたと判断のもよう。完全子会社化が認められるかなど買収スキームは明らかになっていないが、将来展開見据えた不透明要因が後退する方向にあることをポジティブ視の動きが先行。ファンデリー<3137>:454円(+27円)続伸。ジェイアール東日本都市開発が運営するセルフレジストア「エキピック」4ヶ所で、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」を販売すると発表、好材料視されている。エキピックとはパナソニック製のセルフレジ決済型冷凍スマートショーケースを用いて、駅において電子決済で買える買いものサービス。ジェイアール東日本都市開発は東京近郊でショッピングセンターを展開し、JR総武線沿線にある「シャポー」、東京・神奈川・埼玉エリアにある「ビーンズ」、さらに赤羽駅のエキナカで「エキュート」を運営している。ヘッドウォーター<4011>:3250円(+100円)反発。デリバリーコンサルティングと協業、企業のデータリテラシーを可視化・改善する「データリテラシーエンジニアリング」を基盤にAIエージェント導入効果を最大化する支援サービスを開始する。デリバリーコンサルティングはデータリテラシーエンジニアリングを通じ、研修設計からデータ戦略の接続までを体系的に整備し組織のデータ活用力を高め、同社は「SyncLect AIエージェント」を基盤に柔軟なカスタマイズと豊富な実績を活かした業務特化型AIソリューションを提供し、現場への定着を支援する。オンコリス<4588>:523円(+7円)反発。23日の取引終了後に腫瘍溶解ウイルスOBP-301の先駆け総合評価相談の進展(品質の開始)を発表し、好材料視されている。同社は、OBP-301の先駆け総合評価相談を独立行政法人医薬品医療機器総合機構と進めているが、3月18日に開始された「臨床」項目および5月13日に開始された「非臨床」項目に続き、「品質」項目も新たに先駆け総合評価相談が開始された。食道がんを最初の適応とする再生医療等製品としての承認申請は、25年12月期に行う計画としている。 <ST> 2025/05/26 11:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、ドル売り再開で *11:08JST 東京為替:ドル・円は反落、ドル売り再開で 26日午前の東京市場でドル・円は反落し、早朝の安値を下抜け142円20銭台に値を下げた。欧米の貿易摩擦回避を好感したドル買い・円売りは一服し、不透明感によるドル売り・円買いに振れやすい。日米関税協議も意識され、円安是正の思惑は根強い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円29銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1397ドル。 <TY> 2025/05/26 11:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、上昇分を削る *10:44JST 東京為替:ドル・円は失速、上昇分を削る 26日午前の東京市場でドル・円は失速し、早朝の安値付近に値を下げた。トランプ米大統領は欧州連合(EU)に対する50%関税の延期に言及も、通商摩擦回避を好感したドル買い・円売りは一服。ただ、日経平均株価は堅調を維持し、円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円46銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1397ドル。 <TY> 2025/05/26 10:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は142円台後半で推移、上値の重さは払しょくされず *10:37JST 東京為替:ドル・円は142円台後半で推移、上値の重さは払しょくされず 26日午前の東京市場で米ドル・円は142円60銭台で推移。リスク回避のドル売りは一巡したが、上値の重さは消えていないようだ。ユーロ・ドルは1.1363ドルから1.1400ドルまで反発。ユーロ・円は161円89銭から162円63銭まで戻す展開。 <MK> 2025/05/26 10:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利にらみ *10:07JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利にらみ 26日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。トランプ米大統領は欧州連合(EU)に対する50%関税の延期に言及し、通商摩擦への懸念が短期的に和らいだ。それを受けドル売り・円買いは巻き戻され一時143円07銭まで値を上げたが、その後は失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円56銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1397ドル。 <TY> 2025/05/26 10:07 注目トピックス 市況・概況 東京市場で米ドル・円は142円70銭台で推移 *09:40JST 東京市場で米ドル・円は142円70銭台で推移 26日午前の東京市場で米ドル・円は142円70銭台で推移。リスク回避のドル売りは一巡したようだ。ユーロ・ドルは1.1363ドルから1.1385ドルまで反発。ユーロ・円は161円89銭から162円63銭まで戻す展開。 <MK> 2025/05/26 09:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均は66円高、寄り後は底堅く推移 *09:06JST 日経平均は66円高、寄り後は底堅く推移 日経平均は66円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。トランプ米大統領が欧州連合(EU)に対する50%の関税発動期限を7月9日まで延長すると述べたと伝わり、株価支援要因となった。また、トランプ米大統領が日本製鉄による米USスチールの買収を承認したと報じられたことも投資家心理を上向かせた。一方、先週末の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=142円70銭台と、先週末23日15時30分頃と比べ70銭ほど円高・ドル安に振れたことが輸出株などの株価の重しとなったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は底堅く推移している。 <SK> 2025/05/26 09:06 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:稀元素や船井総研に注目 *09:06JST 個別銘柄戦略:稀元素や船井総研に注目 先週末23日の米株式市場でNYダウは256.02ドル安の41,603.07、ナスダック総合指数は188.52pt安の18,737.21、シカゴ日経225先物は大阪日中比335円安の36,855円。為替は1ドル=142.60-70円。今日の東京市場では、配当政策を変更し株主資本配当率(DOE)指標を導入すると発表した稀元素<4082>、株主優待制度を変更し基準日を追加すると発表した船井総研<9757>、中期経営計画を発表し28年3月期営業利益30.26億円計画(26年3月期27.06億円予想)としたキャリアリンク<6070>、省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金最大約10.12億円の交付が決定したと発表したカーリット<4275>、長崎県でスーパーマーケット「ジョイフルサン」9店舗等を展開するジョイフルサンアルファを完全子会社化すると発表したイオン九州<2653>、東証スタンダードでは、 発行済株式数の0.50%上限の自社株買いを発表したヒビノ<2469>、1株を3株に分割すると発表したカンロ<2216>、中期経営計画を発表し28年3月期営業利益33.50億円計画(26年3月期27.50億円予想)とした南陽<7417>、長期ビジョンを発表し35年3月期営業利益80億円目標(25年3月期16億円)としたパンチ<6165>、ラオックスHDと資本業務提携し広済堂HDが筆頭株主になると発表したエスクリ<2196>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、第1四半期営業損益が黒字に転換したが純損益が1.36億円の赤字と前年同期の0.17億円の赤字から赤字幅が拡大したタカショー<7590>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/05/26 09:06 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~市場参加者限られるなかで押し目狙いのスタンス~ *08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~市場参加者限られるなかで押し目狙いのスタンス~ 26日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■市場参加者限られるなかで押し目狙いのスタンス■インテグループ、25/5下方修正 営業利益 4.95億円←11.83億円■前場の注目材料:トヨタ自、新型EV続々投入、人気のSUV、北米に照準■市場参加者限られるなかで押し目狙いのスタンス26日の日本株市場は、売り先行で始まった後は、底堅さを見極める相場展開になりそうだ。23日の米国市場は、NYダウが256ドル安、ナスダックは188ポイント安だった。トランプ米大統領がEU(欧州連合)からの輸入品に対し6月1日から50%の関税を課すことを提案すると自身のSNSに投稿したほか、アップルに対しても高関税を課す姿勢を示したことを受け、売り優勢の相場展開になった。シカゴ日経225先物は大阪比335円安の36855円。円相場は1ドル=142円90銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで36450円まで売られる場面もみられ、25日線を下回った。売り一巡後は下げ幅を縮めて同線のほか75日線を上回って終えているため、75日線が位置する36757円辺りでの底堅さを見極めることになりそうだ。26日の米国市場はメモリアルデーの祝日で休場になるため、海外投資家の資金流入は限られると考えられ、短期的な売買が中心になりそうである。先物市場に振らされやすい需給状況であるため、短期的な売買から25日線に接近する局面においては、その後のリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうだ。先週末の日経平均株価は75日線からのリバウンドをみせている。売り先行で始まることで75日線が位置する36862円を試す可能性はありそうだが、同線での底堅さが意識されてくるようであれば、押し目を拾う動きが出てきそうだ。エヌビディアは中国向けに新たなAI半導体を発売する計画だと、事情に詳しい複数の関係者の話しとして、米メディアが報じている。対中輸出許可が必要との通知を受けた「H20」より安価と伝えている。エヌビディアは今週決算発表を控えていることもあり、アドバンテスト<6857>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の動向が注目されよう。そのほか、トランプ大統領は、将来の電力需要急増に備え、原子力エネルギーでの優位性を取り戻すことを目指し、原子力発電所の建設を加速させる大統領令に署名したと報じられている。原発関連にも関心が集まりやすいと考えられる。■インテグループ、25/5下方修正 営業利益 4.95億円←11.83億円インテグループ<192A>は2025年5月期業績予想の修正を発表。売上高は28.97億円から18.92億円、営業利益を11.83億円から4.95億円に下方修正した。期中の成約を見込んでいた大型案件を含む複数の案件について、検討期間の長期化や不成立が重なり、成約率が低下した。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(37160.47、+174.60)・米長期金利は低下・米原油先物相場は上昇(61.53、+0.33)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・神戸製鋼所<5406>東北大学と共創研設置、半導体素材・プロセス開発・トヨタ自<7203>新型EV続々投入、人気のSUV、北米に照準・横浜ゴム<5101>ルーマニアで工場取得、鉱山・建設用タイヤ増産・スズキ<7269>スイフト生産停止、相良工場で26―30日・AIRMAN<6364>新3カ年中計策定、27年度営業益80億円目指す・スター精密<7718>小型ラベルプリンター、2インチ幅以下に特化・ソディック<6143>欧州・メンテに活路、射出機成長策・富士通<6702>イージス搭載艦向けレーダー部品供給、米ロッキードと覚書・栗田工業<6370>課題解決×経済価値、新興国を開拓・東ソー<4042>25-27年度の設備投資最大2500億円・デンカ<4061>熊本に樹脂排水管工場、生産能力6割増・UBE<4208>堺にコンポジット研究の中核拠点・日本電気硝子<5214>次世代半導体向けコア基板開発・大東建託<1878>「木造共同住宅」都市部に照準、3階建てを商品化・参天製薬<4536>新中計、売上高29年度4000億円、新領域2製品で450億円・ロート製薬<4527>27品目値上げ、8月上旬出荷分から☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2025/05/26 08:45 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがすみやかに拡大する可能性は低い見通し *08:22JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがすみやかに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は次回の理事会で追加利下げを決める可能性はあるが、米国資産への大規模な資金回帰は当面期待できないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがすみやかに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・米国の関税措置・ECBによる追加利下げの可能性・欧州諸国の政治不安【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日欧金利差の縮小観測は後退・欧州諸国の財政拡大計画 <CS> 2025/05/26 08:22 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国の新たな関税を警戒してドルは伸び悩む可能性 *08:16JST 今日の為替市場ポイント:米国の新たな関税を警戒してドルは伸び悩む可能性 23日のドル・円は、東京市場では144円14銭から143円24銭まで下落。欧米市場では143円43銭まで買われた後、142円42銭まで反落し、142円51銭で取引終了。本日26日のドル・円は主に142円台で推移か。米国の新たな関税を警戒してドルは伸び悩む可能性がある。報道によると、赤沢経済再生相は5月25日、自動車や部品・鉄鋼・アルミなどの一連の関税見直しを求める協議の進捗状況に関して全てが合意されたときに初めて合意が成立する。パッケージで成り立つ」、「米国の一連の関税措置については見直しを求めるという立場であり、そのことを強く申し入れている」と記者団に伝えた。赤沢氏はベッセント財務長官と協議するため、5月30日にも4度目の訪米を検討している。市場参加者の間からは「ベッセント財務長官との協議では為替問題は含まれない」との声が聞かれているが、ドル、米国債、米国株式の動向については予測困難な状態が続いており、リスク選好的な米ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。 <CS> 2025/05/26 08:16

ニュースカテゴリ