注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は144円台を堅持 *21:13JST NY為替:ドル・円は144円台を堅持 28日のニューヨーク市場で米ドル・円は144円40銭近辺で推移。ロンドン市場で144円00銭まで下げたが、ドル売りは拡大せず、144円46銭まで反発。日本の長期金利低下や株高を意識したドル買いが観測された。ユーロ・ドルは1.1341ドルから1.1316ドルで推移。ユーロ・円は163円54銭まで反発。 <FA> 2025/05/28 21:13 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで *19:57JST 欧州為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで 欧州市場でドル・円は小動きとなり、144円20銭付近でのもみ合いが続く。材料は概ね出尽くし、様子見ムードが広がるなか積極的な売り買いは手控えられている。米金利は下げづらく、ドル売りは後退。また、欧米株価指数はまちまちで、円売りは縮小。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円99銭から144円25銭、ユーロ・円は163円07銭から163円52銭、ユーロ・ドルは1.1318ドルから1.1340ドル。 <TY> 2025/05/28 19:57 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利に追随 *19:15JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利に追随 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、144円付近に下落後は144円25銭まで値を上げる場面もあった。米10年債利回りは下値が堅く、ドルは下げづらい。一方、円買いの後退でクロス円は堅調地合いに。ユーロ・ドルは上昇基調で163円半ばに浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円99銭から144円25銭、ユーロ・円は163円07銭から163円52銭、ユーロ・ドルは1.1318ドルから1.1340ドル。 <TY> 2025/05/28 19:15 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は144円台を維持、米金利にらみ *18:16JST ドル・円は144円台を維持、米金利にらみ 欧州市場でドル・円は小幅に値を下げる展開も底堅く推移し、144円台をおおむね維持。米10年債利回りは低下せず、ドル売りは後退。ユーロ・ドルは日中よりも上値を伸ばしたが、伸び悩む展開に。一方、欧米株価指数は弱含み、円売りは出にくい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円99銭から144円20銭、ユーロ・円は163円07銭から163円32銭、ユーロ・ドルは1.1318ドルから1.1335ドル。 <TY> 2025/05/28 18:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:小幅に4日ぶり反落、パラボリック陽転 *18:15JST 日経平均テクニカル:小幅に4日ぶり反落、パラボリック陽転 28日の日経平均は小幅ながら4営業日ぶりに反落した。ローソク足は陰線で終了。前日に上値を抑えた200日移動平均線を超えて寄り付いた後は終値1.71円安と値を消し、200日線下方に押し戻され、200日線処での売り圧力の強さを窺わせた。一方、5日線やその下を走る25日線が上向きをキープするとともに、パラボリックは買いサイン点灯を開始。三役好転下の一目均衡表で転換線が上向きに転じたこともあり、短期的な上昇局面入りが期待される。 <AK> 2025/05/28 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米FOMC議事要旨受けドルに買戻しも *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米FOMC議事要旨受けドルに買戻しも 28日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。欧米貿易交渉や米財政運営の不透明感で、ドルは積極的に買いづらい。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で利下げに慎重ならドル買いが見込まれる。前日発表された米経済指標で耐久財受注は前回から改善したほか、消費者信頼感指数は6カ月ぶりにプラスへ転じた。減速懸念の一服も米長期金利は小動きとなり、ドル買いは限定的。それを受けユーロ・ドルは1.1370ドル台から1.1320ドル台まで下落後は下げ渋り、ドル・円は144円40銭台まで上昇後は伸び悩んだ。本日アジア市場は債券安(金利高)で円買いが先行後、仲値後のドル買い後も月末のフローが続き、ドル・円は上昇基調を維持した。この後の海外市場は米国の高関税政策と財政収支をにらむ展開。欧米貿易交渉の行方は不透明で、積極的なドル買いを抑える要因になりやすい。また、大型減税法案をめぐり財政悪化への警戒は根強く、金利高(債券安)ならドル売り地合いとなりそうだ。ただ、今晩公表の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で追加利下げが遠のけば、ドルは下げづらいだろう。もっとも、日米関税協議でのドル高・円安是正の思惑は継続しており、ドル・円は方向感が出にくいだろう。【今日の欧米市場の予定】・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表 <AK> 2025/05/28 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日米金利にらみ *17:20JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日米金利にらみ 28日の東京市場でドル・円は伸び悩み。仲値にかけて国内勢のドル買いが先行し、143円85銭から144円台に浮上。注目の40年債入札の無難通過や米金利高で、午後は一時144円77銭まで値を上げた。その後は様子見ムードが広がるなか、小幅に値を下げた。・ユーロ・円は163円83銭から163円14銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1345ドルから1.1296ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,094.79円、高値38,178.73円、安値37,709.71円、終値37,722.40円(前日比1.71円安)・17時時点:ドル・円144円10-20銭、ユーロ・円163円20-30銭【金融政策】・NZ準備銀行政策金利:3.25%に引き下げ(前回:3.50%)【要人発言】・NZ準備銀行(RBNZ)声明「コアインフレ率は低下している」「金利見通し、今後少なくとも0.25%の利下げがあることを示唆」「中期的な物価安定を維持するため、国内外の動向に十分対応できる体制」「インフレ率が中期的に1-3%の目標レンジの中央値に戻ることを支持する環境」・コンウェイNZ準備銀行(RBNZ)チーフエコノミスト「政策金利が3.25%となり、中立ゾーンに入った」・加藤財務相「最近の国債利回り上昇の背後にある市場の懸念を認識している」「債券市場の動向を注視している」・日銀「3月末の国債評価損は28兆6246億円、昨年3月末は9兆4337億円」「保有国債の評価損、2004年度以降で最大」【経済指標】・豪・4月消費者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.3%、3月:+2.4%)・独・5月失業率:6.3%(予想:6.3%、4月:6.3%) <TY> 2025/05/28 17:20 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価下げに転じるも警戒感は緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価下げに転じるも警戒感は緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は28日、前日比-0.95(低下率3.93%)の23.20と低下した。なお、高値は23.46、安値は22.79。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、日本時間明日早朝に発表される米半導体大手エヌビディアの決算への警戒感もあり、今日は日経225先物が取引開始後に伸び悩み、終盤にかけて下げに転じたが、日経225先物は昨日までの3日続伸で800円上昇していることから上値の重さを悪材料視する向きは少なく、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/05/28 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:高値更新後は40年債入札低調で上げ幅縮小 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:高値更新後は40年債入札低調で上げ幅縮小 5月28日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の740pt。なお、高値は745pt、安値は737pt、日中取引高は1587枚。前日27日の米国市場は反発。トランプ大統領がEUへの50%関税導入を6月1日から7月9日まで延期すると発表したことを受け、ダウ、ナスダックともに寄り付き後上昇。長期金利低下を追い風にハイテク株や主力株に買い戻しの動きが強まった。また5月の消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことで過度な景気悪化懸念が後退、上げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比9pt高の745ptからスタートした。米株高を受けて年初来高値を更新した後は、上値の重い展開。40年利付国債入札の応札倍率が24年7月以来の低水準となり、金利が上昇したことで、日本市場全体に利益確定の売りが広がった。一部メディアが、アジア投資家による米国売りを報じたことで、後場はプラス圏推移ながらも伸び悩み、740ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やQPS研究所<5595>などが上昇した。 <SK> 2025/05/28 16:30 注目トピックス 市況・概況 38000円回復で目先的な達成感が意識される【クロージング】 *16:27JST 38000円回復で目先的な達成感が意識される【クロージング】 28日の日経平均は4営業日ぶりに小反落。1.71円安の37722.40円(出来高概算18億株)で取引を終えた。連休明けの米国市場で主要株価指数が上伸したほか、円相場も1ドル=144円台へと円安が進むなど良好な外部環境を背景に、節目の38000円台を回復して始まり、直後には38178.73円まで上値を伸ばした。その後は節目到達に伴う達成感や連騰に伴う高値警戒感などから次第に利益確定売りが増えたほか、米画像半導体大手エヌビディアの決算発表を控え買い手控えられ、後場終盤にかけてマイナスに転じた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり、値下がり銘柄数が拮抗。セクター別では、保険、石油石炭、水産農林、空運など17業種が上昇。一方、サービス、鉄鋼、精密機器、その他製品など15業種下落し、金属製品は変わらず。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、第一三共<4568>、花王<4452>、住友不<8830>が堅調だった半面、リクルートHD<6098>、バンナムHD<7832>、中外薬<4519>、ファナック<6954>が軟調だった。米国市場はトランプ米大統領の対欧州連合(EU)関税引き上げ延期表明が好感され、主要株価指数は上昇した。また、5月の米消費者信頼感指数が市場予想を大きく上回ったことも相場を押し上げた。東京市場もこの流れを背景に買いが優勢となったほか、国内メディアが「日米関税交渉をめぐり、日本政府が米国政府に対し、エヌビディアの半導体製品を数十億ドル分購入する提案をしていることがわかった」と伝え、エヌビディア関連株である半導体などテック株にも値を上げる銘柄が増え、日経平均の上げ幅は一時450円を超えた。ただ、買い一巡後はじりじりと上げ幅を縮めるなど利益確定の売りが優勢となっている。上値のめどとみられた200日移動平均線を突破し、節目の38000円を回復してきたことで利食いは入りやすかったとみられる。もっとも米国株高は予想されていたこともあり、買い一巡後は利食いが入りやすかったと考えられる。エヌビディアの決算が評価されるようだと、先物主導で再度38000円を意識したスタンスに向かわせる可能性はありそうだ。日米通商協議への思惑や3月期決算の配当支払いに伴う再投資による需給面での下支えが意識されやすいなか、押し目待ち狙いの買い意欲は強いだろう。 <CS> 2025/05/28 16:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は144円台を維持、米金利は小安い *16:14JST 東京為替:ドル・円は144円台を維持、米金利は小安い 28日午後の東京市場でドル・円は小幅に下げているものの、144円20銭台を維持。米10年債利回りは小安く、ドル買いは後退。安値圏のユーロ・ドルは1.1320ドル付近にやや戻している。ただ、ユーロ・円は円買いに下押しされ、安値圏でのもみ合い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円85銭から144円77銭、ユーロ・円は163円16銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.1296ドルから1.1345ドル。 <TY> 2025/05/28 16:14 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:保険業が上昇率トップ *15:49JST 東証業種別ランキング:保険業が上昇率トップ 保険業が上昇率トップ。そのほか石油・石炭製品、水産・農林業、空運業、医薬品なども上昇。一方、サービス業が下落率トップ。そのほか鉄鋼、精密機器、その他製品、電力・ガス業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 不動産業 / 1,402.25 / -0.872. 空運業 / 286.58 / -1.233. 保険業 / 964.09 / -1.294. 輸送用機器 / 2,571.39 / -1.605. 小売業 / 1,120.88 / -1.636. 情報・通信業 / 3,614.17 / -1.647. 医薬品 / 2,673.45 / -1.678. 銀行業 / 138.52 / -1.849. ゴム製品 / 2,978.42 / -1.8710. その他製品 / 2,741.62 / -1.8811. 精密機器 / 6,441.18 / -1.9012. 食料品 / 1,669.4 / -1.9313. その他金融業 / 562.27 / -2.1314. 建設業 / 1,053.17 / -2.2415. 化学工業 / 1,851.02 / -2.2716. 鉄鋼 / 397.32 / -2.2717. 陸運業 / 2,191.41 / -2.4318. ガラス・土石製品 / 954.88 / -2.4819. 機械 / 1,662.72 / -2.4820. 非鉄金属 / 843.1 / -2.4821. 金属製品 / 999.44 / -2.5022. 電力・ガス業 / 400.3 / -2.5323. 卸売業 / 1,450.23 / -2.5424. サービス業 / 2,090.6 / -2.6025. 電気機器 / 2,185.27 / -2.6426. 証券業 / 285.83 / -2.6727. パルプ・紙 / 494.8 / -2.6928. 水産・農林業 / 545.51 / -2.7029. 海運業 / 246.76 / -2.8530. 繊維業 / 608.88 / -3.4331. 鉱業 / 268.92 / -3.6232. 倉庫・運輸関連業 / 1,588.28 / -3.7533. 石油・石炭製品 / 1,103.55 / -4.37 <CS> 2025/05/28 15:49 注目トピックス 市況・概況 5月28日本国債市場:債券先物は138円85銭で取引終了 *15:43JST 5月28日本国債市場:債券先物は138円85銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付139円39銭 高値139円39銭 安値138円75銭 引け138円85銭2年 472回  0.739%5年 178回  1.031%10年 378回  1.502%20年 192回  2.381%28日の債券先物6月限139円39銭で取引を開始し、138円85銭で引けた<米国債概況>2年債は3.96%、10年債は4.47%、30年債4.97%近辺で推移。債権利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.55%、英国債は英国債は4.66%、オーストラリア10年債は4.33%、NZ10年債は4.60%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:55 独・5月失業率(予想:6.3%、4月:6.3%)・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/05/28 15:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比1.71円安の37722.40円 *15:31JST 日経平均大引け:前日比1.71円安の37722.40円 日経平均は前日比1.71円安の37722.40円(同-0.00%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比0.02pt高の2769.51pt(同+0.00%)。 <CS> 2025/05/28 15:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小安い、米金利は伸び悩み *15:19JST 東京為替:ドル・円は小安い、米金利は伸び悩み 28日午後の東京市場でドル・円は小安く推移し、144円30銭付近に値を下げた。米10年債利回りは上昇一服となり、ドル買いはいったん収束した。一方、円の売り買いは交錯し方向感が乏しい。ユーロ・ドルは1.13ドル割れも、やや持ち直している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円85銭から144円77銭、ユーロ・円は163円16銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.1296ドルから1.1345ドル。 <TY> 2025/05/28 15:19 注目トピックス 市況・概況 日経平均は110円高、米エヌビディア決算などに関心 *14:53JST 日経平均は110円高、米エヌビディア決算などに関心 日経平均は110円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、第一三共<4568>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、バンナムHD<7832>、中外薬<4519>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、石油石炭製品、医薬品、空運業、水産・農林業が値上がり率上位、鉄鋼、精密機器、小売業、サービス業、電気・ガス業が値下がり率上位となっている。日経平均は上値の重い展開となっている。米国では今晩、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁の討議参加が予定されている。また、日本時間明日未明には、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6-7日開催分)が発表される。企業決算では、エヌビディア、セールスフォースなどが2-4月期決算発表を予定している。 <SK> 2025/05/28 14:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 *14:51JST 東京為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 28日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、144円40銭付近でのもみ合いが続く。40年債入札結果に伴う売り買いは一服したとみられ、全般的に動意が薄い。一方、米10年債利回りは小幅上昇もドル買いは限定的で、ユーロ・ドルはほぼ横ばい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円85銭から144円76銭、ユーロ・円は163円19銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.1300ドルから1.1345ドル。 <TY> 2025/05/28 14:51 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価伸び悩むも警戒感は緩和 *14:08JST 日経平均VIは低下、株価伸び悩むも警戒感は緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時現在、前日比-0.89(低下率3.69%)の23.26と低下している。なお、今日ここまでの高値は23.34、安値は22.79。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では、日本時間明日早朝に発表される米半導体大手エヌビディアの決算への警戒感もあり、今日は日経225先物が取引開始後に伸び悩んでいるが、日経225先物は昨日までの3日続伸で800円上昇していることから上値の重さを悪材料視する向きは少なく、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/05/28 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや軟化、NZドルは上昇一服 *13:58JST 東京為替:ドル・円はやや軟化、NZドルは上昇一服 28日午後の東京市場でドル・円はやや軟化し、144円30銭台でのもみ合い商状に。国債入札を消化しつつ、円は売り買い交錯。一方、NZ準備銀行(中銀)の定例会合では一段の利下げ観測は後退し、NZドルは堅調地合いに。ただ、午後は買い一服で失速。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円85銭から144円76銭、ユーロ・円は163円19銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.1300ドルから1.1345ドル。 <TY> 2025/05/28 13:58 注目トピックス 市況・概況 日経平均は64円高、積極的な買いは見送りムード *13:52JST 日経平均は64円高、積極的な買いは見送りムード 日経平均は64円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、第一三共<4568>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、中外薬<4519>、バンナムHD<7832>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、医薬品、保険業、空運業、水産・農林業が値上がり率上位、鉄鋼、精密機器、小売業、サービス業、電気・ガス業が値下がり率上位となっている。日経平均は伸び悩んでいる。日本時間の明日早朝に発表される米半導体大手エヌビディアの決算を見極めたいとして、積極的な買いを手控える向きもあり、積極的な買いは見送られているようだ。 <SK> 2025/05/28 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、エヌビディア決算にらみ *13:50JST 米国株見通し:下げ渋りか、エヌビディア決算にらみ (13時30分現在)S&P500先物      5,930.00(-4.25)ナスダック100先物  21,445.00(-15.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は22ドル安。米長期金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。27日の主要3指数は急反発。序盤から上げ幅拡大でナスダックとS&Pは2%超上昇、ダウは740ドル高の42343ドルと4日ぶりに42000ドル台に持ち直した。この日発表された耐久財受注は前回から改善したほか、消費者信頼感指数は6カ月ぶりにプラスへ転じ、減速懸念は一服。長期金利の低下を背景にハイテクをはじめ消費、金融、景気敏感と幅広く買われ、相場を押し上げた。欧米貿易交渉の対立回避も好感され、積極的な買いを後押しした。本日は下げ渋りか。前週の調整売りを受け、3連休明けの27日は買戻し優勢となった。ただ、欧米貿易交渉の行方は不透明で、積極的な買いを抑える要因になりやすい。また、大型減税法案をめぐり財政悪化への警戒は根強く、金利高(債券安)・ドル安が進めば株売りにつながる。今晩公表の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でハト派姿勢は期待しにくく、買いづらいだろう。半面、引け後のエヌビディアの決算発表を見極めようと、ハイテク売りは限定的とみる。 <TY> 2025/05/28 13:50 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利を注視 *13:41JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利を注視 28日午後の東京市場でドル・円は144円40銭付近と、ほぼ変わらず。40年債入札後に国債先物は弱含んだが、為替の反応は限定的。一方、米10年債利回りは底堅く推移し、ややドル買いが入りやすい。ユーロ・ドルは安値圏の1.13ドル付近で推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円85銭から144円76銭、ユーロ・円は163円19銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.1300ドルから1.1345ドル。 <TY> 2025/05/28 13:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、高値圏から失速 *13:13JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、高値圏から失速 28日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、本日高値の144円76銭まで上昇後、144円40銭台に失速した。40年債入札後に国債先物は弱含み、為替もそれに反応した。一方、米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買い地合いでユーロ・ドルは軟調地合い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円85銭から144円76銭、ユーロ・円は163円19銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.1300ドルから1.1345ドル。 <TY> 2025/05/28 13:13 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~一時38000円台回復も上値の重い展開に *12:37JST 後場に注目すべき3つのポイント~一時38000円台回復も上値の重い展開に 28日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は4日続伸、一時38000円台回復も上値の重い展開に・ドル・円は底堅い、高値圏を維持・値上り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は4日続伸、一時38000円台回復も上値の重い展開に日経平均は4日続伸。前日比194.75円高(+0.52%)の37918.86円(出来高概算7億9000万株)で前場の取引を終えている。27日の米国株式市場は反発。ダウ平均は740.58ドル高の42343.65ドル、ナスダックは461.95ポイント高の19199.16で取引を終了した。トランプ大統領がEUへの50%関税導入を6月1日から7月9日まで延期すると発表したことを受け、ダウ、ナスダックともに寄り付き後上昇。長期金利低下を追い風にハイテク株や主力株に買い戻しの動きが強まった。また5月の消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことで過度な景気悪化懸念が後退、上げ幅を拡大し終了した。米国株高を背景に東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は5月14日以来となる38000円台を回復してスタートした後は、上値が重くなったものの、38000円水準でのもみ合いとなった。為替が1ドル144円台と前日比では1円超の円安ドル高となったことも買い材料視されたが、日米関税交渉は意識されたことなどから積極的な売買は引き続き手控えられた。日経平均採用銘柄では、米ハイテク株上昇を受けて、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>など半導体株の一角が買われた。また、三菱重工<7011>、日本製鋼所<5631>など防衛関連の一角も上昇。このほか、アルプスアルパイン<6770>、オークマ<6103>、村田製作所<6981>、SOMPOホールディングス<8630>、パナソニックHD<6752>などが買われた。一方、足元強かった大成建設<1801>、鹿島建設<1812>、大林組<1802>など建設株が売られたほか、円高メリット銘柄のニトリホールディングス<9843>も弱い。このほか、住友鉱山<5713>、富士電機<6504>、野村総合研究所<4307>、住友ファーマ<4506>などが売られた。個別では、ビットコイン関連で賑わっていたリミックスポイント<3825>が売り優勢となった。業種別では、その他製品、空運、石油・石炭、医薬品、水産・農林などが上昇した一方、鉄鋼、電気・ガス、精密機器の3セクターのみ下落した。日経平均は4日続伸で38000円台を回復したが、13日の取引時間中の戻り高値である38494.06円を上回るような強い動きとはならなかった。前場のプライム市場の売買代金は2兆円台に留まっており、盛り上がりに欠ける展開となっている。様子見姿勢が強い地合いは変わっていないことから、後場の東京市場も引き続き商い閑散で38000円台を終値で回復するのは難しいと考える。■ドル・円は伸び悩み、40年債入札にらみ28日午前の東京市場でドル・円は143円85銭から144円76銭まで一時上昇。その後は失速したが、40年利付国債の入札は波乱なく消化されるとの見方が広がった。一方、米10年債利回りは上昇一服となったが、ユーロ・ドルは1.13ドル付近に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円85銭から144円76銭、ユーロ・円は163円19銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.1301ドルから1.1345ドル。■後場のチェック銘柄・ホットリンク<3680>、シンクロ・フード<3963>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・4月消費者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.3%、3月:+2.4%)【要人発言】・加藤財務相「最近の国債利回り上昇の背後にある市場の懸念を認識している」「債券市場の動向を注視している」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2025/05/28 12:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:東京為替:ドル・円は伸び悩み、40年債入札にらみ *12:13JST 東京為替:東京為替:ドル・円は伸び悩み、40年債入札にらみ 28日午前の東京市場でドル・円は143円85銭から144円76銭まで一時上昇。その後は失速したが、40年利付国債の入札は波乱なく消化されるとの見方が広がった。一方、米10年債利回りは上昇一服となったが、ユーロ・ドルは1.13ドル付近に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円85銭から144円76銭、ユーロ・円は163円19銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.1301ドルから1.1345ドル。【金融政策】・NZ準備銀行政策金利:3.25%に引き下げ(前回:3.50%)【要人発言】・加藤財務相「最近の国債利回り上昇の背後にある市場の懸念を認識している」「債券市場の動向を注視している」【経済指標】・豪・4月消費者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.3%、3月:+2.4%) <TY> 2025/05/28 12:13 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、高値圏を維持 *12:01JST 東京為替:ドル・円は底堅い、高値圏を維持 27日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、144円60銭台でのもみ合いが続く。40年利付国債の入札は波乱なく消化されるとの見方から、やや円売りに。一方、米10年債利回りは上昇一服となったが、ユーロ・ドルは1.13ドル付近に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円85銭から144円76銭、ユーロ・円は163円19銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.1301ドルから1.1345ドル。 <TY> 2025/05/28 12:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、NZドルは堅調 *11:29JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、NZドルは堅調 27日午前の東京市場でドル・円は144円76銭まで上昇後は失速したが、144円30銭台と下値が堅い。金利にらみの取引で、円買い圧力は継続。一方、NZ準備銀行(中銀)の追加利下げは織り込み済みで、NZドルは買戻しで堅調地合いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円85銭から144円76銭、ユーロ・円は163円19銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.1317ドルから1.1345ドル。 <TY> 2025/05/28 11:29 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、月末のフローが交錯 *10:41JST 東京為替:ドル・円は失速、月末のフローが交錯 27日午前の東京市場でドル・円は失速し、144円76銭まで上昇後は144円20銭台に値を下げた。仲値にかけて国内勢のドル買いが優勢となったが、月末のフローが交錯し、方向感を欠く。目先は国債入札結果などが注目され、もみ合う展開が予想される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円85銭から144円76銭、ユーロ・円は163円19銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.1317ドルから1.1345ドル。 <TY> 2025/05/28 10:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、仲値にかけて買い優勢 *10:20JST 東京為替:ドル・円は堅調、仲値にかけて買い優勢 27日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、143円85銭から144円76銭まで上値を切り上げた。仲値にかけて国内勢のドル買いが優勢となり、ユーロ・ドルは1.1310ドル台に下げた。ただ、金利にらみの取引で、ドルは上昇後に失速している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円85銭から144円76銭、ユーロ・円は163円19銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.1317ドルから1.1345ドル。 <TY> 2025/05/28 10:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均は356円高、寄り後はもみ合い *09:10JST 日経平均は356円高、寄り後はもみ合い 日経平均は356円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が2.47%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.38%上昇と、ダウ平均(1.78%上昇)と比べさらに上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、外為市場で1ドル=144円00銭台と、昨日15時30分頃と比べ90銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの買い安心感となった。さらに、海外市場で米長期金利が低下したことも東京市場で安心感となった。一方、日経平均は昨日までの3日続伸で700円を超す上げとなっていることから、利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。また、日経平均は37800円近辺に位置する200日移動平均線や38000円が節目として意識され、ここからの短期的な上値寄りは大きくないとの見方もあった。さらに、日本時間明日早朝に米エヌビディアが2-4月期決算発表を予定していることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2025/05/28 09:10

ニュースカテゴリ