注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は715円高、引き続き米経済指標などに関心
*14:56JST 日経平均は715円高、引き続き米経済指標などに関心
日経平均は715円高(14時55分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、バンナムHD<7832>、ベイカレント<6532>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、非鉄金属、保険業、サービス業、電気機器が値上がり率上位、陸運業、パルプ・紙、海運業が値下がりしている。日経平均は上げ幅を拡大している。米国では今晩、1-3月期の米実質国内総生産(GDP)改定値、週間の米新規失業保険申請件数、4月の米仮契約住宅販売指数が発表される。
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2025/05/29 14:56
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は146円台、ドル買い・円売り再開
*14:51JST 東京為替:ドル・円は146円台、ドル買い・円売り再開
29日午後の東京市場でドル・円は146円台に再浮上し、146円10銭付近に値を上げた。米トランプ政権の高関税政策に対する差し止めを好感したドル買い・円売りが再開し、クロス円も連れ高。日経平均株価の上げ幅拡大で、一段の円売りを後押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円77銭から146円28銭、ユーロ・円は163円53銭から164円22銭、ユーロ・ドルは1.1210ドルから1.1297ドル。
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2025/05/29 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は横ばい、材料待ち
*14:20JST 東京為替:ドル・円は横ばい、材料待ち
29日午後の東京市場でドル・円は145円70銭台と、ほぼ横ばいで推移。次の材料を待つ状況で、積極的な売り買いは手控えられているもよう。引き続き底堅い米10年債利回りでドル売りは後退し、アジア株の堅調地合いを背景に円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円77銭から146円28銭、ユーロ・円は163円53銭から164円22銭、ユーロ・ドルは1.1210ドルから1.1297ドル。
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2025/05/29 14:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは小幅に上昇、株価大幅高だが警戒感の緩和は限定的
*14:07JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価大幅高だが警戒感の緩和は限定的
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.01(低下率0.04%)の23.21と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.53、安値は23.01。昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、取引終了後に発表された米エヌビディアの決算を受け、同社株が時間外取引で上昇。ダウ平均先物も時間外取引で大幅高となった流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、市場では引き続き高値警戒感が意識され、今日は株価が大幅高だがボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は限定的で、日経VIは昨日の水準近辺で推移している。
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2025/05/29 14:07
注目トピックス 市況・概況
日経平均は571円高、一段の上値追いには慎重
*13:52JST 日経平均は571円高、一段の上値追いには慎重
日経平均は571円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、バンナムHD<7832>、ベイカレント<6532>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、非鉄金属、保険業、サービス業、電気機器が値上がり率上位、不動産業、パルプ・紙、陸運業、食糧品が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。ダウ平均先物が時間外取引で引き続き堅調に推移しており、東京市場の安心感となっているもよう。一方、市場では高値警戒感もあり、一段の上値追いには慎重のようだ。
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2025/05/29 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、クロス円も追随
*13:34JST 東京為替:ドル・円は動意薄、クロス円も追随
29日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、145円70銭付近でのもみ合いが続く。クロス円もそれに追随し、ほぼ横ばい。米10年債利回りは底堅く推移し、現時点でドル売りは出にくい。一方、アジア株は強含み株高を好感した円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円77銭から146円28銭、ユーロ・円は163円53銭から164円22銭、ユーロ・ドルは1.1210ドルから1.1297ドル。
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2025/05/29 13:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は145円後半、様子見ムード続く
*13:08JST 東京為替:ドル・円は145円後半、様子見ムード続く
29日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、145円70銭台でのもみ合い。米トランプ政権の高関税政策に対する差し止め判決を受けたドル買いは一服し、足元は様子見ムードで動きづらい。ただ、世界的な株高が予想され、円売り地合いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円77銭から146円28銭、ユーロ・円は163円53銭から164円22銭、ユーロ・ドルは1.1210ドルから1.1297ドル。
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2025/05/29 13:08
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算や円安進行で買い優勢の展開
*12:31JST 後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算や円安進行で買い優勢の展開
29日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反発、エヌビディア決算や円安進行で買い優勢の展開・ドル・円は伸び悩み、米高関税判決後の買い一巡・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は大幅反発、エヌビディア決算や円安進行で買い優勢の展開日経平均は大幅反発。633.30円高の38355.70円(出来高概算8億3407万株)で前場の取引を終えている。前日28日の米国株式市場は反落。ダウ平均は244.95ドル安の42098.70ドル、ナスダックは98.22ポイント安の19100.94で取引を終了した。ダウ、ナスダックは寄り付き後揃って小幅に上昇。しかし前日の大幅高の反動に加え、引け後のエヌビディアの決算発表を控え様子見姿勢が強まり、ダウはじり安、ナスダックは前日の終値近辺でのもみ合いが続いた。取引時間中に公表された5月開催分のFOMC議事要旨では、関税の影響を見極めるまで政策金利変更には慎重な姿勢が改めて示されたが相場の反応は限定的だった。米株式市場の動向を横目に、29日の日経平均は324.57円高の38046.97円と反発して取引を開始した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、取引終了後に発表された米エヌビディアの決算を受け、同社株が時間外取引で上昇。ダウ平均先物も時間外取引で大幅高となっていることが東京市場の株価支援要因となった。また、米国の裁判所がトランプ米大統領の発動した関税を違法だとして差し止める判断を下したことが好感され外為市場でやや円安・ドル高方向に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の支えとなった。個別では、ディスコ<6146>やアドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>などの半導体関連株のほか、三井住友<8316>や三菱UFJ<8306>などの金融株が堅調に推移。また、川崎重工業<7012>、トヨタ自動車<7203>、東エレク<8035>、任天堂<7974>、ソニーグループ<6758>、リクルートHD<6098>、日立<6501>などが上昇した。ほか、政府が大規模下水道更新工事を30年度までに完了目標と伝わり物色が向かった日本ヒューム<5262>が大幅高、楽天銀行<5838>、SBIホールディングス<8473>、テイカ<4027>などが値上がり率上位となった。一方、JR東<9020>やJR東海<9022>などの陸運株がやや軟調に推移。また、第一三共<4568>、ソシオネクスト<6526>、ベイカレント<6532>、FPパートナー<7388>などが下落した。そのほか、高利回り銘柄として配当権利落ちの影響強まったタマホーム<1419>が大幅安、ビーウィズ<9216>、ライク<2462>、パルグループHD<2726>などが値下がり率上位となった。業種別では、非鉄金属、輸送用機器、証券商品先物などが上昇した一方で、パルプ・紙、陸運が下落した。後場の日経平均株価は、プラス圏で堅調に推移しそうだ。前場の終盤にかけて本日高値付近まで上げ幅を広げており、後場も引き続き半導体関連企業と輸出株が指数を牽引する可能性があろう。一方、一昨日27日の日本経済新聞の記事では、参議院選挙が7月に迫るなか、日本株市場では政権運営の不安定さに注目が集まっていると報じられていた。足元は物価高への国民の不満が強く、支持率が低迷。与野党からは消費減税を求める声があがっており、減税政策は株価を押し上げる材料となることが多いが、金利上昇を招くとの警戒も強いようだ。マクロ環境がやや落ち着きを見せ始める中、まだ先のイベントにはなるが参院選の動向も頭の片隅には置いておきたい。■ドル・円は伸び悩み、米高関税判決後の買い一巡29日午前の東京市場でドル・円は144円77銭から146円28銭まで上昇後、145円後半に失速。米連邦裁判所の高関税政策差し止めの判決を受けたドル買い・円売り優勢に。ただ、トランプ政権は直ちに控訴し、先行きを見極めようとドル買いは一巡した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円77銭から146円28銭、ユーロ・円は163円53銭から164円22銭、ユーロ・ドルは1.1210ドルから1.1297ドル。■後場のチェック銘柄・ブルーイノベーション<5597>、あんしん保証<7183>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・5月リッチモンド連銀製造業指数:-9(予想:-9、4月:-13)【要人発言】・ホークスビーNZ準備銀行(中銀)総裁「変化に対応する体制は整っている」「金利は中立水準に近い」<国内>・特になし<海外>・時間未定 南アフリカ準備銀行政策金利発表(予想:7.25%、前回:7.50%)
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2025/05/29 12:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、米高関税判決後の買い一巡
*12:09JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米高関税判決後の買い一巡
29日午前の東京市場でドル・円は144円77銭から146円28銭まで上昇後、145円後半に失速。米連邦裁判所の高関税政策差し止めの判決を受けたドル買い・円売り優勢に。ただ、トランプ政権は直ちに控訴し、先行きを見極めようとドル買いは一巡した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円77銭から146円28銭、ユーロ・円は163円53銭から164円22銭、ユーロ・ドルは1.1210ドルから1.1297ドル。【要人発言】・ホークスビーNZ準備銀行(中銀)総裁「変化に対応する体制は整っている」「金利は中立水準に近い」
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2025/05/29 12:09
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、高関税差し止め判決を見極め
*12:00JST 米国株見通し:伸び悩みか、高関税差し止め判決を見極め
(11時30分現在)S&P500先物 5,999.00(+96.25)ナスダック100先物 21,800.50(+420.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は強含み、NYダウ先物は565ドル高。米長期金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。28日の主要3指数は反落。マイナスに転じると終盤にかけて下げ幅を拡大し、ダウは244ドル安の42008ドルで取引を終えた。3連休明けの27日は前週の利益確定や持ち高調整の売りの反動で反発したが、この日は再び調整売りに押される展開に。連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や引け後のエヌビディア決算をにらみ、買いは縮小した。大型減税法案をめぐり財政悪化が警戒されるなか、金利高(債券安)も売り要因として意識された。本日は伸び悩みか。トランプ政権の高関税政策に対する差し止めを受け、世界経済の減速に対する懸念の後退で買い優勢の見通し。ただ、トランプ政権は直ちに控訴し、議論の行方を見極めようと買一巡後は動きづらい。一方、エヌビディアの業績は市場の期待を上回り時間外取引で買われたが、次期業績縮小の見通しが材料視されればハイテク買いは限定的に。一方、前日の百貨店大手メーシーズに続き、家電量販店ベストバイが堅調なら消費や景気敏感などへの買いが入りやすい。
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2025/05/29 12:00
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小安い、ドル買い・円売り一巡で
*11:45JST 東京為替:ドル・円は小安い、ドル買い・円売り一巡で
29日午前の東京市場でドル・円は小安く推移し、145円60銭台でのもみ合い。米連邦裁判所の高関税政策差し止めの判決を受けたドル買い・円売りは一巡し、やや失速。ただ、同判決を受け世界的に株高が進むとみられ、足元は円売り地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円77銭から146円28銭、ユーロ・円は163円53銭から164円22銭、ユーロ・ドルは1.1210ドルから1.1297ドル。
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2025/05/29 11:45
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):日ヒューム、ネクセラ、cottaなど
*11:37JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):日ヒューム、ネクセラ、cottaなど
ネクセラ<4565>:871円(+65円)大幅反発。ニューロクライン社が、米国で開催中の2025年度米国臨床精神薬理学会年次総会において、成人の統合失調症患者を対象としたNBI-1117568のフェーズ 2試験に関し新たな良好なデータを発表している。同社は21年にニューロクライン社と提携契約を締結、治療薬の開発の進捗に応じ最大26億ドルの収入や販売ロイヤルティーを受け取る契約となっている。5月1日には、ニューロクライン社が最終段階の治験を始めたと発表していたEギャランティ<8771>:1558円(+113円)大幅反発。発行済み株式数の6.26%に当たる300万株、30億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は6月2日から26年3月31日まで。株価が安値圏にある中、高水準の自社株買いによる押し上げ効果などが期待される展開に。なお、同社では株主還元方針の変更も発表しており、累進配当の実施、28年3月期末までに100億円の自己株式取得を目指すともしている。日ヒューム<5262>:1927円(+297円)大幅反発。政府は老朽化した大規模な下水道の更新工事を2030年度までに全国で完了させる方針と伝わっている。全長5000kmの安全性を確保するべく、6月に閣議決定する国土強靱化の中期計画で目標を設けるようだ。復旧・更新需要への期待が同社など関連銘柄には高まる展開となっているもよう。NJS、栗本鉄工、日本鋳鉄管などが大きく上昇する展開になっている。アドバンテス<6857>:7556円(+301円)大幅続伸。同社やディスコ、東京エレクなど大手半導体関連銘柄は総じて買い先行に。注目されていたエヌビディアの決算発表が前日に行われており、それを受けて時間外取引では5%前後の上昇となっていることから、国内関連銘柄への買い安心感へとつながっている。エヌビディア決算では、2-4月期売上高が輸出規制の影響も懸念されていた中で市場予想を上回り、5-7月期ガイダンスでも粗利益率の改善見通しが評価されているもよう。住信SBIネット銀<7163>:3985円 カ -ストップ高買い気配。NTTドコモが同行を子会社化する方針を固めたと伝わっている。TOBを実施して市場から買い集めるほか、SBIHDが持つ約34%を買い取るもよう。同じく34%程度を持つ三井住友信託銀行は持ち分を維持し、2社が株主となって株式を非公開化する方針のようだ。TOB価格などは伝わっていないものの、相応のTOBプレミアムが付与されるとの期待から、買いが先行する展開になっている。cotta<3359>:435円(+36円)急騰。28日の取引終了後に25年9月期通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。営業利益を6.62億円から7.35億円(10.9%増)に上方修正した。修正の理由は、主要事業である菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業が堅調に推移し、新たに同社グループに加わったTERAZ及びワークス・グループの業績も堅調に推移したことや、販売費及び一般管理費が当初予想より下回ったことで、各利益の上昇が見込まれることによるとしている。ティムス<4891>:156円(+3円)買い先行も値を消す。TMS-007(JX10)の第II/第III相臨床試験「ORION」に関する情報が、米国の臨床試験データベースClinicalTrials.govに登録及び公開された。急性期脳梗塞を適応症とするTMS-007は同社が前期第II相臨床試験までの開発を行い、現在はCORXELを主体として開発が進められている。同社はTMS-007の日本における独占的な開発販売権と、日本を除く全世界における開発・販売に対するマイルストーン一時金及びロイヤリティを受領する権利をCORXELから得ている。HMT<6090>:807円(+31円)反発。動物の筋肉からアミノ酸の一種D-スレオニン(D-Thr)を世界で初めて検出したことを発表し、好材料視されている。同社は、高知大学、鹿児島大学と共同で、高感度な化学分析技術(キラル誘導体化LC-TOF/MS法)により、牛肉の品質やおいしさの理解を深める可能性のある重要な低分子化合物を検出した。D-スレオニン(D-Thr)が動物の筋肉組織で確認されたのは世界で初めてで、この発見は牛の体の仕組みや牛肉の品質について、より深く理解するための重要な手がかりとなるとしている。
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2025/05/29 11:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
*11:15JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
29日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、145円80銭付近でのもみ合いが続く。米連邦裁判所の高関税政策差し止めの判決に対しトランプ政権は控訴を決定し、様子見ムードで動きづらい。ただ、現時点で世界的な株高が予想され、円売り地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円77銭から146円28銭、ユーロ・円は163円53銭から164円22銭、ユーロ・ドルは1.1210ドルから1.1297ドル。
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2025/05/29 11:15
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、米高関税差し止め判決で
*10:17JST 東京為替:ドル・円は堅調、米高関税差し止め判決で
29日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、146円28銭まで上値を伸ばした。米連邦裁判所はトランプ政権の高関税政策について差し止めの判決を示し、急激なドル高に傾いた。ただ、トランプ政権は控訴を決定し、行方を見極める展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円77銭から146円28銭、ユーロ・円は163円53銭から164円22銭、ユーロ・ドルは1.1210ドルから1.1297ドル。
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2025/05/29 10:17
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル買い継続、145円台後半で下げ渋る
*09:56JST 東京為替:ドル買い継続、145円台後半で下げ渋る
29日午前の東京市場で米ドル・円は145円90銭台で推移。144円76銭から146円09銭まで上昇。米長期金利の反発を意識したドル買いが観測された。ユーロ・ドルは1.1297ドルから1.1210ドルまで下落。ユーロ・円は163円49銭から164円17銭まで上昇。
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2025/05/29 09:56
注目トピックス 市況・概況
日経平均は396円高、寄り後はもみ合い
*09:13JST 日経平均は396円高、寄り後はもみ合い
日経平均は396円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、取引終了後に発表された米エヌビディアの決算を受け、同社株が時間外取引で上昇。ダウ平均先物も時間外取引で大幅高となっていることが東京市場の株価支援要因となった。また、外為市場で1ドル=145円70銭台と、昨日15時30分頃と比べ1円40銭ほど円安・ドル高方向に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の支えとなった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が下落したことは東京市場の株価の重しとなった。また、海外市場で米長期金利が強含みの展開となったことも投資家心理を慎重にさせた。さらに、日経平均は昨日、心理的な節目とされる38,000円を一時回復したが、終値では上回ることができず、株価の上値の重さが意識されたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
<SK>
2025/05/29 09:13
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:Eギャランティやニッケに注目
*09:04JST 個別銘柄戦略:Eギャランティやニッケに注目
昨日28日の米株式市場でNYダウは244.95ドル安の42,098.70、ナスダック総合指数は98.22pt安の19,100.94、シカゴ日経225先物は大阪日中比170円高の37,870円。為替は1ドル=144.70-80円。今日の東京市場では、株主還元方針を変更し発行済株式数の6.26%上限の自社株買いを発表したEギャランティ<8771>、発行済株式数の2.90%上限の自社株買いを発表したニッケ<3201>、発行済株式数の0.76%上限の自社株買いと買付け委託を発表した東亜道<1882>、4月の連結売上高が26.6%増と3月と同値となったサイボウズ<4776>、昭島本社工場に浸透を建設すると発表した日電子<6951>、成分の浸透性を制御する2種のリポソームを含んだ独自処方を新たに開発し他と発表したIne<4933>、血液由来加工受託サービス「PFC-FD」に関する臨床研究論文がKSSTA誌の「Top ViewedArticle」に選出されたと発表したセルソース<4880>、建設現場の3次元データ化・活用に関する製品を展開するスタートアップFLIGHTSと資本業務提携したと発表したシーティーエス<4345>、東証スタンダードでは、発行済株式数の9.38%上限の自社株買いと買付け委託を発表したリスモン<3768>、子会社2社の設立を記念し「特別株主優待」を実施すると発表したMRKHLD<9980>、ミームコイン「NYANMARU Coin($NYAN)」が暗号資産ウォレット業界大手の「Bitget Wallet」との戦略的連携を開始したと発表したGFA<8783>などが物色されそうだ。
<CS>
2025/05/29 09:04
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~エヌビディアの時間外での上昇が支援材料~
*08:39JST 前場に注目すべき3つのポイント~エヌビディアの時間外での上昇が支援材料~
29日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■エヌビディアの時間外での上昇が支援材料■プラネット、3Q営業利益 1.6%減 4.28億円■前場の注目材料:三菱電機、M&A投資枠3年1兆円、AI・デジタル強化■エヌビディアの時間外での上昇が支援材料29日の日本株市場は、買い一巡後も底堅さが意識されそうだ。28日の米国市場は、NYダウが244ドル安、ナスダックは98ポイント安だった。エヌビディアの決算発表を控え様子見姿勢が強まり、主力株には持ち高調整の売りが出た。米連邦準備理事会(FRB)が公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨において、トランプ関税の影響を見極めるまで政策金利変更には慎重な姿勢が改めて示されたことも重荷になった。シカゴ日経225先物は大阪比170円高の37870円。円相場は1ドル=144円80銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。取引終了後に発表されたエヌビディアの第1四半期決算は、売上高、調整後1株利益ともに市場予想を上回り、時間外取引で5%ほど上昇する場面もみられた。エヌビディアの決算評価からアドバンテスト<6857>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株に買いが入るとみられ、支援材料になりそうだ。昨日の日経平均株価は38000円を回復して始まった後は、利益確定に伴う売りが優勢だった。超長期国債の入札が低調だったとして、長期金利が上昇したことをきっかけに利食いの動きが強まったとみられている。200日線を割り込んで終えていたが、ハイテク株主導での展開が見込まれるなか、改めて200日線が支持線に変わるかが注目されよう。また、週末には赤沢経済再生相が3回目の通商協議で会談できなかったベッセント米財務長官と協議を行う予定であり、協議進展への期待から押し目待ち狙いの買いが意識されそうだ。そのほか、3月期決算企業の期末配当金の支払いが本格化することが需給面での下支えになると考えられる。物色はインデックスに絡んだ商いから主力株中心の物色になりそうだが、グロース250指数は連日で年初来高値を更新しており、時価総額上位で流動性のある銘柄には引き続き中小型ファンド経由の資金流入が意識されやすいだろう。■プラネット、3Q営業利益 1.6%減 4.28億円プラネット<2391>が発表した2025年7月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比横ばいの23億5500万円、営業利益は同1.6%減の4億2800万円だった。「基幹EDI」と「販売レポートサービス」に支えられ、売上高は、横ばいとなった。売上原価は、減価償却費などの増加により9億1000万円(前期比6.2%増)となり、販管費は減少したものの、営業利益は減少となった。■前場の注目材料・シカゴ日経225先物は上昇(37870、+170)・為替相場は円安・ドル高(144.70-80)・米原油先物は上昇(61.84、+0.95)・米エヌビディアの2-4月期の売上高は過去最高・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・三菱電機<6503>M&A投資枠3年1兆円、AI・デジタル強化・三菱重工業<7011>高収益化と成長投資好循環、中計進捗に手応え・ヤマハ<7951>低遅延で別会場中継、NTTコムと来年度に有償提供・ふくおかFG<8354>三菱UFJ銀行にデジタル銀向けシステム提供・日産自<7201>部品メーカーと関係再構築、開発上流から参画促す・ニフコ<7988>設備投資加速、米印に車向け樹脂製品の新工場・安川電機<6506>自動車向け多用途ロボット、重量可搬・省スペース・日本トムソン<6480>細野幹人氏、中・米でR&D拠点検討・ホシザキ<6465>真空冷却・マイクロ波加熱を採用、解凍機開発・小野測器<6858>異常振動を的確に判断、新装置・NEC<6701>次世代店舗システムをフルクラウド化、セブン-イレブン・ジャパン向け構築・ニデック<6594>インドに車載用モーター生産新棟、100億円投資、来年9月完成・セイコーエプソン<6724>プロジェクター用途拡大、オフィスから街へ・KOKUSAI ELECTRIC<6525>塚田和徳氏、半導体「中工程」に挑戦・NEC<6701>AI・購買データ活用、マーケ施策立案・アイネット<9600>ハウディと資本提携・大王製紙<3880>パルプからエタノール、バイオ新興と開発・JX金属<5016>茨城新工場を拡張、半導体材向け用地取得☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/05/29 08:39
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いか
*08:30JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いか
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は6月開催の理事会で追加利下げを決める可能性はあるが、ユーロ圏のインフレ見通しは引き続き不透明。このため、リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・米国の関税措置・ECBによる追加利下げの可能性・欧州諸国の政治不安【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日欧金利差の縮小観測は後退・欧州諸国の財政拡大計画
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2025/05/29 08:30
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の動向を意識してドルは下げ渋る可能性
*08:30JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の動向を意識してドルは下げ渋る可能性
28日のドル・円は、東京市場では143円85銭から144円77銭まで反発。欧米市場では144円00銭まで売られた後、145円08銭まで反発し、144円90銭で取引終了。本日29日のドル・円は主に144円台で推移か。米長期金利の動向を意識してドルは下げ渋る可能性がある。米連邦準備制度理事会(FB)が5月28日公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(5月開催分)によると、「経済を巡る不確実性が高まっていることから、政策金利の調整を行う上では慎重なアプローチが正当化される」との認識が共有されていたようだ。参加メンバーは主に関税措置の影響で3月会合以降に失業増加とインフレ加速のリスクがいずれも高まったと判断したことも確認された。市場参加者の間からは「5月会合の議事要旨はおおむね想定通りの内容」との声が聞かれており、利下げ再開は9月以降となる可能性が高い。インフレ持続に対する市場の懸念は消えていないため、米国株式と米国債の動向については予断を許さない状況が続くことになりそうだ。
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2025/05/29 08:30
注目トピックス 市況・概況
28日の米国市場ダイジェスト:NYダウは244ドル安、引け後のエヌビディア決算控え様子見強まる
*08:13JST 28日の米国市場ダイジェスト:NYダウは244ドル安、引け後のエヌビディア決算控え様子見強まる
■NY株式:NYダウは244ドル安、引け後のエヌビディア決算控え様子見強まる米国株式市場は反落。ダウ平均は244.95ドル安の42098.70ドル、ナスダックは98.22ポイント安の19100.94で取引を終了した。ダウ、ナスダックは寄り付き後揃って小幅に上昇。しかし前日の大幅高の反動に加え、引け後のエヌビディアの決算発表を控え様子見姿勢が強まり、ダウはじり安、ナスダックは前日の終値近辺でのもみ合いが続いた。取引時間中に公表された5月開催分のFOMC議事要旨では、関税の影響を見極めるまで政策金利変更には慎重な姿勢が改めて示されたが相場の反応は限定的だった。ダウ、ナスダックともに下げて終了。セクター別では不動産管理・開発が上昇し、耐久消費財・アパレルが下落した。百貨店メーシーズ(M)は下落。2-4月期の業績が市場予想を上回ったが、関税や個人消費の若干の鈍化を背景に、通期見通しの一部を引き下げた。「空飛ぶタクシー」を開発するジョビー・アビエーション (JOBY)は大幅高。トヨタからの戦略的投資として、最初の2億5000万ドルの支払いを受けたと発表した。アパレルのアバクロンビー&フィッチ(ANF )は関税コストを織り込んだ上で売上高成長率の見通しを引き上げたことが好感され大幅高。クラウド型管理システムのオクタ(OKTA)は決算内容が嫌気され大幅安。コンサルティング会社ブーズ・アレン・ハミルトンHD(BAH)は一部金融機関が投資判断を売りに引き下げした下落した。半導体ソフトウエア会社ケイデンス・デザイン・システムズ(CDNS )シノプシス(SNPS)は大幅安。半導体設計支援ソフトを中国へ提供する企業に対し、トランプ政権が中国向けサービス提供停止を指示したとFTが報じた。取引終了後に発表されたエヌビディア(NVDA)の第1四半期決算は売上高、調整後1株利益ともに市場予想を上回った。時間外取引で株価は上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米長期金利の上昇を意識してドル買い優勢の展開28日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円31銭から145円08銭まで買われた。米長期金利の上昇を受けてドル買いが優勢となった。原油高も意識された。ユーロ・ドルは1.1325ドルから1.1284ドルまで下落し、1.1331ドルで引けた。リスク回避の米ドル売りは縮小。ユーロ・円は163円35銭から163円91銭まで値上り。ポンド・ドルは1.3450ドルから1.3489ドルの範囲内で上下した。ドル・スイスは0.8286フランから0.8245フランまで弱含み。■NY原油:反発で61.84ドル、中東情勢の悪化を警戒NY原油先物7月限は反発(NYMEX原油7月限終値:61.84 ↑0.95)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比+0.95ドル(+1.56%)の61.84ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.85ドル-62.54ドル。中東情勢の悪化を警戒した買いが入ったようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に61ドル台後半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 44.06ドル -0.16ドル(-0.36%)モルガン・スタンレー(MS) 127.51ドル -1.70ドル(-1.31%)ゴールドマン・サックス(GS)608.44ドル -7.29ドル(-1.18%)インテル(INTC) 20.37ドル -0.18ドル(-0.87%)アップル(AAPL) 200.42ドル +0.21ドル(+0.10%)アルファベット(GOOG) 173.38ドル -0.60ドル(-0.34%)メタ(META) 643.58ドル +1.26ドル(+0.19%)キャタピラー(CAT) 349.49ドル -2.02ドル(-0.57%)アルコア(AA) 27.88ドル -0.37ドル(-1.30%)ウォルマート(WMT) 97.24ドル -0.34ドル(-0.34%)
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2025/05/29 08:13
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:高値もち合い継続か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:高値もち合い継続か
本日の東証グロース市場250指数先物は、高値もち合いの継続を予想する。前日28日のダウ平均は244.95ドル安の42098.70ドル、ナスダックは98.22pt安の19100.94ptで取引を終了した。ダウ、ナスダックは寄り付き後揃って小幅に上昇。しかし前日の大幅高の反動に加え、引け後のエヌビディアの決算発表を控え様子見姿勢が強まり、ダウはじり安、ナスダックは前日の終値近辺でのもみ合いが続いた。取引時間中に公表された5月開催分のFOMC議事要旨では、関税の影響を見極めるまで政策金利変更には慎重な姿勢が改めて示されたが相場の反応は限定的だった。ダウ、ナスダックともに下げて終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、高値もち合いの継続を予想する。目立った材料がないまま上昇を続けている格好だが、プライム市場と違い、米国株安やドル安といった米国離れが、むしろ好材料化している状況となっており、堅調な値動きが見込まれる。昨日は、40年債入札低調が売り材料視されただけに、国内動向への関心が強く、本日発表される国債買い入れオペや5月の消費者態度指数などが注目材料となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt高の741ptで終えている。上値のメドは750pt、下値のメドは730ptとする。
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2025/05/29 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:反発で61.84ドル、中東情勢の悪化を警戒
*07:28JST NY原油:反発で61.84ドル、中東情勢の悪化を警戒
NY原油先物7月限は反発(NYMEX原油7月限終値:61.84 ↑0.95)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比+0.95ドル(+1.56%)の61.84ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.85ドル-62.54ドル。中東情勢の悪化を警戒した買いが入ったようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に61ドル台後半で推移した。
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2025/05/29 07:28
注目トピックス 市況・概況
NY金:伸び悩みで3322.40ドル、長期金利の上昇やドル高を意識
*07:25JST NY金:伸び悩みで3322.40ドル、長期金利の上昇やドル高を意識
NY金先物8月限は伸び悩み(COMEX金8月限終値:3322.40 ↓5.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-5.90ドル(-0.18%)の3322.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3313.50-3352.00ドル。長期金利の上昇やドル高を意識した売りが入った。
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2025/05/29 07:25
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドルは強含み、米インフレ持続の可能性残る
*07:05JST NY為替:ドルは強含み、米インフレ持続の可能性残る
28日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円31銭から145円08銭まで買われた。米長期金利の上昇を受けてドル買いが優勢となった。原油高も意識された。144円90銭で引けた。ユーロ・ドルは1.1325ドルから1.1284ドルまで下落し、1.1290ドルで引けた。リスク回避の米ドル売りは縮小。ユーロ・円は163円35銭から163円91銭まで値上り。ポンド・ドルは1.3450ドルから1.3489ドルの範囲内で上下した。ドル・スイスは0.8286フランから0.8245フランまで弱含み。
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2025/05/29 07:05
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:台湾GDP、加経常収支、米GDP改定値など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:台湾GDP、加経常収支、米GDP改定値など
<国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)10:10 国債買い入れオペ(残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年、物価連動債)(日本銀行)14:00 消費者態度指数(5月) 32.0 31.216:30 経団連会長が記者会見<海外>17:00 台湾・GDP(1-3月) 5.40% 5.37%20:00 ブ・FGVインフレIGPM(5月) 0.24%20:30 ブ・個人ローンデフォルト率(4月) 5.6%20:30 ブ・ローン残高(4月) 0.6%20:30 ブ・融資残高(4月) 6兆4840億レアル21:00 ブ・全国失業率(4月) 7.0%21:30 加・経常収支(1-3月) -49.9億加ドル21:30 米・GDP改定値(1-3月) -0.3% -0.3%21:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 22.7万件22:00 南ア・南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 7.25% 7.50%23:00 米・中古住宅販売成約指数(4月) -1.1% 6.1%韓・中央銀行が政策金利発表 2.50% 2.75%米・シカゴ連銀総裁が質疑応答米・サンフランシスコ連銀総裁が座談会に参加米・ダラス連銀総裁がイベント冒頭のあいさつ注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/05/29 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは244ドル安、引け後のエヌビディア決算控え様子見強まる
*05:49JST NY株式:NYダウは244ドル安、引け後のエヌビディア決算控え様子見強まる
米国株式市場は反落。ダウ平均は244.95ドル安の42098.70ドル、ナスダックは98.22ポイント安の19100.94で取引を終了した。ダウ、ナスダックは寄り付き後揃って小幅に上昇。しかし前日の大幅高の反動に加え、引け後のエヌビディアの決算発表を控え様子見姿勢が強まり、ダウはじり安、ナスダックは前日の終値近辺でのもみ合いが続いた。取引時間中に公表された5月開催分のFOMC議事要旨では、関税の影響を見極めるまで政策金利変更には慎重な姿勢が改めて示されたが相場の反応は限定的だった。ダウ、ナスダックともに下げて終了。セクター別では不動産管理・開発が上昇し、耐久消費財・アパレルが下落した。百貨店メーシーズ(M)は下落。2-4月期の業績が市場予想を上回ったが、関税や個人消費の若干の鈍化を背景に、通期見通しの一部を引き下げた。「空飛ぶタクシー」を開発するジョビー・アビエーション (JOBY)は大幅高。トヨタからの戦略的投資として、最初の2億5000万ドルの支払いを受けたと発表した。アパレルのアバクロンビー&フィッチ(ANF )は関税コストを織り込んだ上で売上高成長率の見通しを引き上げたことが好感され大幅高。クラウド型管理システムのオクタ(OKTA)は決算内容が嫌気され大幅安。コンサルティング会社ブーズ・アレン・ハミルトンHD(BAH)は一部金融機関が投資判断を売りに引き下げした下落した。半導体ソフトウエア会社ケイデンス・デザイン・システムズ(CDNS )シノプシス(SNPS)は大幅安。半導体設計支援ソフトを中国へ提供する企業に対し、トランプ政権が中国向けサービス提供停止を指示したとFTが報じた。取引終了後に発表されたエヌビディア(NVDA)の第1四半期決算は売上高、調整後1株利益ともに市場予想を上回った。時間外取引で株価は上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/05/29 05:49
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米長期金利の上昇を意識してドル買い優勢の展開
*04:31JST NY為替:米長期金利の上昇を意識してドル買い優勢の展開
28日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円31銭から145円08銭まで買われた。米長期金利の上昇を受けてドル買いが優勢となった。原油高も意識された。ユーロ・ドルは1.1325ドルから1.1284ドルまで下落し、1.1331ドルで引けた。リスク回避の米ドル売りは縮小。ユーロ・円は163円35銭から163円91銭まで値上り。ポンド・ドルは1.3450ドルから1.3489ドルの範囲内で上下した。ドル・スイスは0.8286フランから0.8245フランまで弱含み。
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2025/05/29 04:31
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は一時145円08銭、米長期金利の上昇を意識
*01:10JST NY為替:ドル・円は一時145円08銭、米長期金利の上昇を意識
28日のニューヨーク市場で米ドル・円は144円90銭台で推移。ロンドン市場で144円00銭まで下げたが、145円08銭まで上昇。米長期金利の反発を意識したドル買いが観測された。ユーロ・ドルは1.1341ドルから1.1284ドルで推移。ユーロ・円は163円91銭まで反発したが、その後は163円台後半でもみ合う展開。
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2025/05/29 01:10
注目トピックス 市況・概況
NY為替:リスク選好的なドル買い・円売りはやや一服
*23:52JST NY為替:リスク選好的なドル買い・円売りはやや一服
28日のニューヨーク市場で米ドル・円は144円70銭近辺で推移。ロンドン市場で144円00銭まで下げたが、144円97銭まで上昇。日本の長期金利低下や株高を意識したドル買いが観測された。ただ、現時点ではドル買いは一服している。ユーロ・ドルは1.1341ドルから1.1296ドルで推移。ユーロ・円は163円91銭まで反発。
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2025/05/28 23:52