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みんかぶニュース 市況・概況 レーザーテックが3日続伸、思惑錯綜のなかも買い戻し誘発し売買代金で群を抜く◇  レーザーテック<6920.T>は3日続伸、売買代金はきょうも全市場を通じて一頭地を抜く状況にある。売買代金は午前10時40分現在で1400億円を超えているが、上場企業では2位につけているファーストリテイリング<9983.T>の売買代金が360億円あまりに過ぎず、圧倒的な水準であることが分かる。前週末の米国株市場ではNYダウは小幅上昇したものの、半導体関連株が総じて弱い動きでフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は続落となっていた。東京市場では円高も進んでいることから、同社株を筆頭に半導体主力株への風向きは悪くなっているが、目先筋の売りを吸収してなお上値指向を維持。信用取組は直近公表データで1.02倍と売り買い拮抗、日証金では貸借倍率0.22倍で逆日歩がつく状況にあり、空売り筋の買い戻しによる株価浮揚力が働いている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:54 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にキタック  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の5日午前10時現在で、キタック<4707.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。  5日の東京市場で、キタックは反落。前週末に急騰した反動が出ているもよう。2日取引終了後に発表した23年10月期の連結営業利益予想は前期比2.1倍の1億6000万円となっているが、いったん目先の材料出尽くしとなっているようだ。  今期の売上高は同8.0%増の29億1700万円を予想。国の国土強靱化施策をはじめ、公共インフラの維持・補修業務などの需要を引き続き見込んでいる。なお、22年10月期通期の連結決算は、売上高が前の期比6.1%増の27億100万円、営業損益が7700万円の黒字(前の期は700万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:53 注目トピックス 日本株 エルテス---DOSとInternal Risk Intelligenceの販売代理店契約を締結 エルテス<3967>は、1日、IT資産管理・ログ管理ソフト「System Support best1」(以下、SS1)を開発・販売する株式会社ディー・オー・エス(以下DOS)とInternal Risk Intelligence(内部脅威検知サービス)の販売代理店契約を締結したことを発表。Internal Risk Intelligenceとは、ファイルサーバーなどのログデータを横断的に分析し、人の振る舞いを炙り出し、リスク予兆を検知することができる。分析を通じて、営業秘密の持ち出しなどの情報セキュリティリスク、隠れ残業などの労務リスクの検知が可能である。DOSとエルテスは、2017年からログの取得と分析が一体となった情報漏洩対策ソリューション「SS1 Risk Analyzer」の販売に取り組んでいたが、当時と比較して、経済安全保障の観点から技術情報保護に対する企業の関心は高まっている状況にある。また、国内に焦点を当てると、2015年の不正競争防止法改正以降、営業秘密侵害事犯の検挙事件数は増加傾向にある。直近でも退職時の営業秘密の持ち出し事件も発生など、内部脅威への対策は急務といえる。現在、テレワークの導入を追い風に、大手製造業、金融機関での導入が進んでおり、パートナーシップ制度を設立し、DOSを含む7社のパートナーとともに、Internal Risk Intelligenceのさらなる販売強化に取り組んでいく方針だ。 <SI> 2022/12/05 10:51 みんかぶニュース 市況・概況 5日中国・上海総合指数=寄り付き3181.9155(+25.7713)  5日の中国・上海総合指数は前営業日比25.7713ポイント高の3181.9155で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:47 みんかぶニュース 個別・材料 日産化学が反発、半導体後工程向け材料に乗り出すと報じられる  日産化学<4021.T>が反発している。3日付の日本経済新聞朝刊で「半導体向け材料の一種の接着剤に参入する」と報じられたことが好材料視されているようだ。  記事によると、半導体製造後工程に照準を合わせ、24年にチップを立体的に積み重ねて高性能にする「3次元実装」用材料の量産を始めるという。同社が後工程向け事業に乗り出すのは初めてであり、24年に3次元実装向けの材料の売上高で10億円程度にするとあることから、業績への貢献が期待されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:45 みんかぶニュース 市況・概況 5日香港・ハンセン指数=寄り付き19221.68(+546.33)  5日の香港・ハンセン指数は前営業日比546.33ポイント高の19221.68で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:44 みんかぶニュース 個別・材料 プロルートが一時ストップ高、転換価額修正条項付きCB発行に絡む思惑で急騰  プロルート丸光<8256.T>が急速人気化、一時30円高はストップ高となる107円まで買われる集中人気となった。衣料品問屋の大手だが業績は低迷している。株価は全体相場にやや手詰まり感が生じるなか、超低位株の一角に短期筋の物色の矛先が向いており、同社株もその流れに乗る形となっている。市場では「11月末に第三者割当による新株予約権付き社債の発行を完了したことを発表している。転換価額の下方修正条項がついたいわゆるMSCBと言われるものだが、それに絡む需給思惑が買いの材料となっているようだ。ただ、売買高が膨らむことが主目的のようにもみえ、一過性の急騰で終わる可能性もある」(中堅証券ストラテジスト)という声が聞かれた。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:43 注目トピックス 日本株 エルテス---CTCSとInternal Risk Intelligenceの販売代理店契約を締結 エルテス<3967>は30日、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>のグループ会社で、システム運用をはじめとしたITサービスを提供するCTCシステムマネジメント(CTCS)とInternal Risk Intelligenceの販売代理店契約を締結したことを発表。本契約により、多くの企業のITシステム、インフラの運用を担っているCTCSの販売網を通じて、Internal Risk Intelligenceの提供を加速していく。企業の情報管理体制強化が求められるなか、同社では、IT資産管理ツールなどを通じて企業が保有するログ情報を横断的に分析し、情報持ち出しなどのセキュリティリスクを早期検知するInternal Risk Intelligenceの展開に注力している。CTCSは、ITシステム運用事業を軸に、ソフトウェア開発、クラウド導入、サーバ・ネットワーク構築、セキュリティ運用を手掛けており、Internal Risk Intelligenceの分析対象となるログ情報を収集するIT資産管理ツールの販売実績を有している。双方の強みを活かすために、2020年8月にパートナー契約を締結し、取り組みを推進してきた。今回、社会的なニーズの高まりも受けて、より一層の取り組み強化を目的に、販売代理店契約を締結するに至った。Internal Risk Intelligence(内部脅威検知サービス)は、ファイルサーバーなどのログデータを横断的に分析し、人の振る舞いを炙り出し、リスク予兆を検知することが出来る。営業秘密の持ち出しなどの情報セキュリティリスク、隠れ残業などの労務リスクの検知が可能。すでに200件以上の提供実績を持ち、5件の営業秘密持ち出しの検知実績も有している。テレワークの導入を追い風に、大手製造業、金融機関での導入が進んでいる。 <SI> 2022/12/05 10:43 みんかぶニュース 個別・材料 エニーカラーが急落、ロックアップ期間終了で大株主の株式放出リスクを意識  ANYCOLOR<5032.T>が急落している。下落率は一時14%を超え、株価は1万円を割り込んだ。大株主によるロックアップ(一定期間の売却禁止)期間が4日に終了した。大株主の一部が株式を売却すれば、需給が悪化するとのリスクが改めて意識され、売りが膨らんだようだ。  同社は6月8日に東証グロース市場に新規上場した。ロックアップ期間は上場日から180日間で、12月4日までとなっていた。同社株は公開価格1530円のおよそ3.1倍となる初値4810円を形成後、10月27日には上場来高値1万3790円まで上昇した。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:38 注目トピックス 日本株 エルテス---JAPANDXのポータルアプリ、宮崎県延岡市へ導入開始 エルテス<3967>は、1日、100%出資子会社であるJAPANDXが、宮崎県延岡市にて、2022年12月より「のべおかポータル」の提供を開始したことを発表した。「のべおかポータル」とは、延岡市の行政サービスとして提供・利用するアプリ及びWebサービスの機能を一元化し、簡便性を重視したアプリである。JAPANDXは、デジタルとリアルが融合した地域の発展に取り組んでいる。現在では、住民が受けられる様々なデジタルサービスを集約した「デジタル住民サービスの玄関口」となるスーパーアプリが、複数の地方公共団体へ提供されており、取り組みを加速させている。 <SI> 2022/12/05 10:37 注目トピックス 日本株 アインHD---大幅続落、上半期決算は下振れ着地に アインHD<9627>は大幅続落。先週末に上半期の決算を発表、営業利益は67.8億円で前年同期比17.5%増となり、従来予想の84.8億円を下振れる着地になった。市場予想も10億円程度下回っている。処方箋枚数の回復が鈍くなっているほか、販管費も計画を上振れたもよう。会社側では通期計画200億円、前期比32.1%増を据え置いているが、あらためて下振れ懸念が強まる状況になっているようだ。 <ST> 2022/12/05 10:35 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月05日 10時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3662) エイチーム    東証プライム     [ 割安 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割高 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] (2334) イオレ      東証グロース     [ 割高 ] (2195) アミタHD    東証グロース     [ 割高 ] (4707) キタック     東証スタンダード   [ 割安 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:32 みんかぶニュース 市況・概況 ウェルライが一時S安、上場4日目で利益確定売り優勢◇  ウェルプレイド・ライゼスト<9565.T>が急反落し一時ストップ安の7200円に売られる場面があった。11月30日に新規上場した直近IPO銘柄で、上場初日は値がつかず、上場2日目の12月1日に公開価格1170円の5.3倍にあたる6200円で初値を形成した。同日及び翌2日はストップ高に買われたものの、上場4日目となるこの日は利益確定売りが優勢の展開。また、親会社であるカヤック<3904.T>もウェルライ上場で材料出尽くし感が台頭していたが、ウェルライが下落に転じたことでその傾向に拍車がかかり続落している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:29 みんかぶニュース 個別・材料 すかいらーくが6日ぶり反発、11月既存店売上高は8カ月連続でプラス  すかいらーくホールディングス<3197.T>は6日ぶりに反発。前週末2日に発表した11月度のIRレポート(速報値)で、既存店売上高が前年同月比7.6%増と8カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。  新型コロナウイルス感染者数の増加と物価高騰の影響で客数が同1.1%減と落ち込んだものの、客単価が同8.8%増と伸長したことが寄与した。なお、全店売上高は同6.3%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:23 注目トピックス 外国株 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は反落、G7が対ロ制裁を追加 【ブラジル】ボベスパ指数 111923.93 +0.90%2日のブラジル株式市場は反発。主要指標のボベスパ指数は前日比998.33ポイント高(+0.90%)の111923.93で取引を終了した。109963.02から113760.75まで上昇した。朝方は不安定な値動きを示したが、その後は買い戻された。経済指標の改善が好感された。10月の鉱工業生産は前年同月比1.7%上昇し、前月の0.4%と予想の1.6%を上回った。また、米利上げの減速期待や中国のコロナ政策の緩和観測なども支援材料となった。【ロシア】MICEX指数 2180.44 -0.31%2日のロシア株式市場は反落。主要指標のMOEX指数は前日比6.85ポイント安(-0.31%)の2180.44で取引を終了した。2189.35から2173.48まで下落した。売りが先行した後は狭いレンジで一進一退の展開を示した。主要7カ国(G7)がロシア産原油の価格上限(1バレル=60米ドル)に設定したことが嫌気され、ロシア株の売り圧力が高まった。また、欧州市場の下落なども嫌気された。一方、米国の利上げの減速期待などが指数を下支えした。【インド】SENSEX指数 62868.50 -0.66%2日のインドSENSEX指数は9日ぶりに反落。前日比415.69ポイント安(-0.66%)の62868.50、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同116.40ポイント安(-0.62%)の18696.10で取引を終えた。売りが先行した後は狭いレンジでもみ合った。両指数と前日まで8連騰しており、高値警戒感から利益確定売りが優勢となった。また、アジア市場の下落もインド株の売り圧力を高めた。ほかに、成長予想の下方修正などが引き続き嫌気された。【中国本土】上海総合指数 3156.14 -0.29%2日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比9.33ポイント安(-0.29%)の3156.14ポイントと4日ぶりに反落した。売り圧力が意識される流れ。上海総合指数はこのところ急ピッチに上昇し、足もとでは約2カ月半ぶりの高値水準を切り上げていた。もっとも、下値を叩くような売りはみられない。中国のリオープン(経済再開)に対する期待が相場を下支えしている。指数はプラス圏で推移する場面もみられた。 <NH> 2022/12/05 10:22 注目トピックス 日本株 ファーストリテ---反発、既存店売上は5カ月ぶりマイナスもネガティブ反応限定的 ファーストリテ<9983>は反発。先週末に11月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比3.8%減となり、5カ月ぶりのマイナスに転じている。ここ3カ月は2ケタの増加であった。客単価が同6.5%上昇した一方、客数が同9.7%減少した。気温が高く推移したことで防寒衣料の需要が伸び悩んだようだ。ただ、他の衣料品各社も総じて売り上げは伸び悩んでおり、期ずれの影響が大きいとみられることで、12月の販売は回復が期待できるとの見方も優勢に。 <ST> 2022/12/05 10:21 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時134円70銭台に上昇、米金利の低下一服が支え  5日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=134円64銭前後と前週末の午後5時時点に比べて横ばいとなっている。  2日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=134円31銭前後と前日に比べて1円00銭強のドル安・円高で取引を終えた。米11月雇用統計で労働市場の需給逼迫が示されたことを受け135円98銭まで上伸する場面があったものの、米長期金利が低下に転じると一時134円20銭台まで押し戻された。  ただ、この日の時間外取引では米長期金利の低下が一服しており、東京市場のドル円相場は底堅い動き。きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業のドル買い・円売りが意識されやすいこともあり、午前9時40分ごろには134円77銭をつけた。とはいえ、米利上げペースの減速観測が根強いほか、今晩には米11月ISM非製造業景況感指数の発表が控えているとあって上値は重い。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0543ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0010ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=141円95銭前後と同20銭弱のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:18 みんかぶニュース 個別・材料 内田洋行が7日ぶり反発、第1四半期22%営業減益もアク抜け感強まる  内田洋行<8057.T>が7日ぶりに反発している。前週末2日の取引終了後に発表した第1四半期(7月21日~10月20日)連結決算は、売上高467億1100万円(前年同期比8.5%増)、営業利益19億9400万円(同22.2%減)、純利益14億1200万円(同6.3%減)と減益で着地したが、前週末まで6日続落していただけに、アク抜け感から買われているようだ。  大手民間企業ICTビジネスでソフトウェアライセンスを中心に成長を維持したほか、遅れていた中堅中小企業のICT投資が急速に回復しつつあることや、東名阪のオフィス案件が大幅に伸長したことで売上高は伸長した。ただ、コロナ禍で停止していた顧客接点強化のための活動を再開したことで販管費が想定通り増加し、減益を余儀なくされた。  なお、23年7月期通期業績予想は、売上高2300億円(前期比3.7%増)、営業利益64億円(同18.9%減)、純利益45億5000万円(同1.6%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:17 みんかぶニュース 個別・材料 AIメカは大幅高で3連騰、半導体関連の好業績中小型株で年初来高値奪回  AIメカテック<6227.T>が大幅高で3連騰、11月28日につけた1680円を上回り年初来高値を更新している。半導体パッケージ製造装置やフラットパネルディスプレー製造装置の製造を主力とするが、足もとの業績が急改善しておりマーケットの注目が集まっている。23年6月期は第1四半期(7~9月)こそ赤字ながら、豊富な受注残を武器に切り返し、通期ベースではトップラインが前期比23%の高い伸びを予想、増収効果を反映する形で営業利益は前期比92%増の14億800万円とほぼ倍増する見通しにある。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:16 Reuters Japan Online Report Business News ソフトバンクG出資の印オヨ、600人削減へ 組織再編も [3日 ロイター] - ソフトバンクグループが出資するインドのホテル予約サービス新興企業オヨ・ホテルズ・アンド・ホームズは3日、企業・技術部門で600人を削減すると発表した。 従業員3700人の10%に当たる人員を削減する一方、250人を採用するという。また、機能円滑化に向けた商品・エンジニアリングの統合や開発部門縮小なども行われているという。 リテシュ・アガルワル最高経営責任者(CEO)は、「削減を余儀なくされる人材の大半が就業できるよう全力を尽くす」と述べた。 同社は昨年10月に新規株式公開(IPO)を申請したが、市場の状況を理由に株式売却を延期している。 同社の今年度(4月1日から3月31日)第2・会計四半期の決算は、33億3000万ルピー(4090万ドル)の純損失だった。第1・会計四半期も41億4000万ルピーの損失だった。 2022-12-05T011218Z_1_LYNXMPEIB4014_RTROPTP_1_OYO-LAYOFFS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221205:nRTROPT20221205011218LYNXMPEIB4014 ソフトバンクG出資の印オヨ、600人削減へ 組織再編も OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221205T011218+0000 20221205T011218+0000 2022/12/05 10:12 注目トピックス 経済総合 銀リンク債を対象とするコール型eワラントが上昇率上位にランクイン(5日10:01時点のeワラント取引動向) 上昇率上位は銀リンク債コール134回 12月 23米ドル(+55.1%)、銀リンク債コール135回 12月 25米ドル(+50.0%)、銀リンク債コール140回 1月 24米ドル(+35.4%)、銀リンク債コール139回 1月 22米ドル(+28.9%)、銀リンク債コール133回 12月 20米ドル(+28.3%)などとなっている。(カイカ証券) <FA> 2022/12/05 10:08 注目トピックス 日本株 今週のマーケット展望「日経平均予想は27500~28200円」~マネックス証券チーフ・ストラテジスト広木隆氏(山崎みほ) 皆さま、こんにちは、フィスコマーケットレポーター山崎みほの「マネックス証券の気になるレポート」です。12月に入ったと同時に、全国的にグッと冷え込みが強くなりましたね。乾燥や風邪に気をつけていきましょう!そして、株価は年末ラリーに向けて期待できるのでしょうか。今週も、相場の注目点を抑えておきましょう!さて、マネックス証券の「メールマガジン新潮流」が、12月5日に配信されました。そのなかから今回は、同証券のチーフ・ストラテジスト、広木隆氏のレポート「今週のマーケット展望」の内容をご紹介いたします。まず広木さんは、今週の相場について、『来週に米国の消費者物価指数(CPI)の発表、そして米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるだけに、今週は様子見姿勢の強い一週間となりそうだ。指数レベルの動きは乏しいだろう』と言及しています。さらに、背景として『先週末に発表された米国の11月雇用統計では、非農業部門雇用者数が前の月より26万人あまり増加し、20万人程度を見込んだ市場予想を上回った。失業率は前月と変わらず、平均時給も前月比0.6%伸びた』と伝え、『労働市場が弱くなっている明確な兆候は依然、見られない』と解説しています。しかしながら、『債券・為替市場は景気減速のほうに反応した。ISM製造業景気指数が予想以上の落ち込みとなり、長期金利は一段と低下しドル円も大きく円高方向に振れた。ドル円相場は一時1ドル133円60銭台まで円高・ドル安が進み、8月中旬以来、3カ月半ぶりの円高水準を付けた』として、『冒頭で、今週は動きにくいと述べたが、この円高が相場の重しとなるため、動くとすれば下方向への圧力がかかりやすい。日経平均は先週末に大幅陰線で25日線を割っている。チャートの形は非常によろしくない。ここが堪えどころか』と、見解を述べています。そんな中、今週の経済指標については『5日に米ISM非製造業景気指数、7日に国内の景気動向指数、8 日に景気ウォッチャー調査、中国のCPI・PPI、米国のPPI、ミシガン大学消費者信頼感指数の発表がある』とスケジュールを伝えています。そして、『5日発表のISM非製造業景況指数の11月分は53.7と予想されている。前月の54.4から低下するものの、好不況の境目である50にはまだ余力がある。ISM製造業景気指数の50割れに市場が示したようなネガティブな反応にはならないだろう』と分析しています。注意したいのは、『週末のメジャーSQに絡む動きだ』とのこと。『米国の重要イベントを前に大半の投資家が売買を手控え、市場は薄商いとなることが予想される。板が薄いと少しのオーダーでも値が飛びやすい。メジャーSQのタイミングでポジション解消の売りはそれなりに出るだろうし、またそれを狙った仕掛け的な売りにも警戒したい』と、広木さんは示唆しています。最後に、日経平均の今週の予想レンジは『2万7500円 ~2万8200円』としました。参考にしてみてくださいね。山崎みほの「気になるレポート」はマネックス証券の「メールマガジン新潮流」に掲載されたレポートを山崎みほの見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートをご確認くださいね。フィスコマーケットレポーター 山崎みほ <FA> 2022/12/05 10:07 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前10時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は598、値下がり銘柄数は1134、変わらずは103銘柄だった。業種別では33業種中8業種前後が高い。値上がり上位に鉄鋼、空運、鉱業など。値下がり上位に電気・ガス、海運、銀行など。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:05 みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は21円高の2万7799円、ファストリが74.65円押し上げ  5日10時現在の日経平均株価は前週末比21.97円(0.08%)高の2万7799.87円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は598、値下がりは1136、変わらずは100と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を74.65円押し上げている。次いでファナック <6954>が12.50円、エーザイ <4523>が6.44円、資生堂 <4911>が5.00円、東エレク <8035>が3.77円と続く。  マイナス寄与度は9.59円の押し下げでオリンパス <7733>がトップ。以下、第一三共 <4568>が8.12円、SBG <9984>が7.4円、信越化 <4063>が3.94円、KDDI <9433>が3.9円と続いている。  業種別では33業種中8業種が値上がり。1位は鉄鋼で、以下、空運、鉱業、小売と続く。値下がり上位には海運、電気・ガス、銀行が並んでいる。  ※10時0分4秒時点 株探ニュース 2022/12/05 10:01 みんかぶニュース 個別・材料 サイバーが3日ぶり反落、W杯クロアチア戦控え「ABEMAアクセス集中時に視聴制限の可能性」  サイバーエージェント<4751.T>が3日ぶりに反落した。サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会の決勝トーナメントで、日本対クロアチア戦は日本時間6日午前0時にキックオフが予定されている。これを前に、今回のW杯で全試合を無料で配信する同社のインターネットテレビ「ABEMA」は4日、多くのアクセスが集中することが予想されるとして、快適な視聴環境を維持するうえで必要と判断した場合、ABEMAへの入場を制限する可能性があると発表した。直近で上昇基調にあったサイバー株に対しては、利益確定売りを促す材料となったようだ。  入場制限をする際には公式ツイッターで告知するという。一度ABEMAから離れた場合でも入場制限がかかり、アクセスできなくなる可能性があるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:00 新興市場スナップショット カイオム---大幅に4日ぶり反発、抗体作製技術ADLibシステム関連特許が米国で査定通知受領 大幅に4日ぶり反発。自社で開発した抗体作製技術ADLibシステムに関連する特許(抗体可変領域の多様化を促進する方法に関する特許)が米国で特許査定通知を受領したと発表している。既に欧州と日本で特許が成立しており、中国での出願が審査係属中。ADLibシステムは、ニワトリDT40細胞の抗体遺伝子の組み換え活性化によって抗体を作製する技術で、治療薬や診断薬の作製が迅速であるなどの特長を有しているという。 <ST> 2022/12/05 10:00 みんかぶニュース コラム <注目銘柄>=フジクラ、17期ぶり最高益評価  フジクラ<5803.T>に注目したい。エネルギー・情報通信事業部門はデータセンター向けなどが好調なほか、エレクトロニクス事業部門ではスマートフォン向けが堅調。中間期決算が大幅増益となったことから、23年3月期の連結営業利益は従来予想の500億円から685億円(前期比78.9%増)へ増額され、17期ぶりに最高益を更新する見込みだ。配当は従来予想から10円増の年26円(前期比16円増)へ増配する予定だ。  下期は自動車向け販売の回復も見込め、今期業績には一段の増額修正期待があるほか、来期も増益基調が続くとみられている。株価は、先行き2018年1月につけた1184円更新からの一段高が見込める。(地和) 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 10:00 みんかぶニュース 個別・材料 アダストリアは4日ぶり反発、11月既存店売上高が9カ月連続前年上回る  アダストリア<2685.T>は4日ぶりに反発している。前週末2日の取引終了後に発表した11月度の月次売上高で、既存店売上高が前年同月比2.9%増と9カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。  中旬以降は気温が平年を上回る日が多かったものの、ニット類の販売が好調だったほか、自社ECサイト(ドットエスティ)のプロモーションにより、売り上げが伸長した。アイテム別では、毎年人気のニットプルオーバーや、定番のパンツの秋冬向け商品が好調。雑貨ではブーツ、クリスマスツリーが人気だった。なお、全店売上高は同5.0%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 09:58 Reuters Japan Online Report Business News FRB、大手銀の気候変動リスクで提言 [ワシントン 2日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は2日、大手銀行による気候変動関連リスクの扱いについて提言を発表した。60日間の市中協議に諮る。 資産規模が1000億ドルを超える大手銀について、気候変動に関連する金融リスクを自行の戦略立案に組み込むための詳細な方法を提言。監査などのリスク管理に際して気候関連リスクを考慮するよう大手銀に義務付けるとともに、従来のストレステスト(健全性審査)に気候関連のシナリオ分析を加えることを盛り込んでいる。 理事会は賛成6、反対1で提案を承認した。反対したウォラー理事は、気候変動が大手銀と米金融システムの安定に重大なリスクをもたらすとは思えないとの意見を出した。 またボウマン理事は、理事会が提案内容の「コストと便益」を検討すべきだと指摘し、留保付きで賛成した。 気候変動による金融リスクを巡っては、米連邦預金保険公社(FDIC)と米通貨監督庁(OCC)も既に独自の提言を行っている。 2022-12-05T005757Z_1_LYNXMPEIB400U_RTROPTP_1_USA-FED-POLICY.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221205:nRTROPT20221205005757LYNXMPEIB400U FRB、大手銀の気候変動リスクで提言 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221205T005757+0000 20221205T005757+0000 2022/12/05 09:57 みんかぶニュース 個別・材料 キッズバイオが大幅反発、アストラゼネカのオープンイノベーションイニシアティブに参画  キッズウェル・バイオ<4584.T>が大幅高で7日ぶりに反発している。この日寄り前に、アストラゼネカ(大阪市北区)がリードする、ヘルスケア分野におけるオープンイノベーション活動を推進するイニシアティブ「i2.JP(アイツー・ドット・ジェイピー)」にパートナー企業として参画したと発表しており、好材料視されている。  i2.JPは、“「患者中心」の実現を目指すヘルスケアイノベーションエンジン”をミッションとし、スタートアップ企業やヘルスケア関連企業、アカデミアなどを通じたコラボレーションによって、ヘルスケア分野の問題解決に向けた最適解を生み出すことを目指すイニシアティブ。キッズバイオは今後、アストラゼネカを含む同イニシアティブに関わる企業・団体とのコラボレーションに積極的に取り組むとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/12/05 09:55

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