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みんかぶニュース 個別・材料 中央紙器がS高カイ気配、ニッコンHDによるTOB価格にサヤ寄せ◇  中央紙器工業<3952.NG>がストップ高の水準となる前営業日比300円高の1649円でカイ気配となっている。同社は前週末1月31日の取引終了後、ニッコンホールディングス<9072.T>が中央紙器に対し、非公開化を目的に株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表。買付価格は1株5034円で、中央紙器の株価はTOB価格にサヤ寄せする動きをみせている。買付予定数の下限は211万1300株で、上限は設定しない。TOB成立後、所定の手続きを経て、中央紙器は上場廃止となる見込みで、最終的に株主はトヨタ自動車<7203.T>とニッコンHDのみとなる。物流サービスを手掛けるニッコンHDは段ボール製品を手掛ける中央紙器とともにシナジーの発揮を目指す。中央紙器はTOBに賛同の意見を表明した。買付期間は2月3日から3月18日。名古屋証券取引所は1月31日付で、中央紙器を監理銘柄(確認中)に指定した。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 14:10 注目トピックス 日本株 AIAIグループ---3Q新規開園の施設及び既存施設での園児受入が寄与し増収となり、営業利益も増益を達成 *14:07JST AIAIグループ---3Q新規開園の施設及び既存施設での園児受入が寄与し増収となり、営業利益も増益を達成 AIAIグループ<6557>は31日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.2%増の91.58億円、営業利益が同46.1%増の4.32億円、経常利益が同63.9%増の3.69億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同341.3%増の2.85億円となった。同社グループは、東京都、千葉県、神奈川県及び大阪府で認可保育所(AIAI NURSERY)と児童発達支援、放課後等デイサービス及び保育所等訪問支援を提供する多機能型事業所(AIAI PLUS)を主な業態として運営し、このエリアでは、「保育」と「療育」と「教育」の3つの「育」を一体的に提供する「AIAI三育圏」を展開している。当第3四半期末の運営施設数については、認可保育所3施設、多機能型事業所1施設、保育所等訪問支援事業所1施設を新規に開設した。これにより、同社グループは当第3四半期末時点で認可保育所87施設(東京都31施設、神奈川県3施設、千葉県44施設、大阪府9施設)、多機能型事業所21施設、保育所等訪問支援事業所1施設の計109施設を営んでいる。売上においては、2024年4月に新規開園した3施設及び既存施設での園児受入が寄与し増収となった。株主優待費用の計上等による費用増があったものの、増収効果もあり、営業利益の増益を達成した。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.4%増の121.00億円、営業利益が同6.1%減の5.00億円、経常利益が同31.5%減の6.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同13.2%増の4.00億円とする期初計画を据え置いている。 <AK> 2025/02/03 14:07 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、米トランプ政権の関税政策の影響を警戒 *14:04JST 日経平均VIは大幅に上昇、米トランプ政権の関税政策の影響を警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時現在、前日比+4.21(上昇率20.56%)の24.69と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は25.35、安値は23.65。先週末の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では米トランプ政権の関税政策の影響が警戒される中、今日は取引開始後も日経225先物の戻りが鈍く、大幅安となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは先週末の水準を大幅に上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/03 14:04 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米株式先物に警戒も *14:03JST 東京為替:ドル・円は小動き、米株式先物に警戒も 3日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円70銭付近でのもみ合いが続く。米トランプ政権の関税強化を背景に、ドル選好地合いが続く。一方、時間外取引の米株式先物は大きく下げ、今晩のNY市場の大幅安を警戒した円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円83銭から155円88銭、ユーロ・円は158円52銭から159円71銭、ユーロ・ドルは1.0211ドルから1.0270ドル。 <TY> 2025/02/03 14:03 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は169、値下がり銘柄数は1450、変わらずは17銘柄だった。業種別では33業種中、全業種が安い。値下がりで目立つのは輸送用機器、精密機器、パルプ・紙、機械、非鉄、証券・商品、化学など。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 14:03 注目トピックス 日本株 テラスカイ---ACCELQと国内初のリセラーパートナー契約を締結、テスト自動化ツールの導入支援を開始 *14:02JST テラスカイ---ACCELQと国内初のリセラーパートナー契約を締結、テスト自動化ツールの導入支援を開始 テラスカイ<3915>は1月31日、米国のソフトウェア企業であるACCELQと国内初のリセラーパートナー契約を締結したと発表した。これにより、同社はACCELQが提供するクラウドベースのテスト自動化ツール「ACCELQ」の導入支援を2025年2月より開始する。「ACCELQ」は、コードレスでのテスト自動化を実現し、アプリケーションの品質向上と開発効率の向上を支援するツールである。特に、Salesforceなどのクラウドアプリケーションとの親和性が高く、迅速なテストケースの作成やメンテナンスが可能である。同社は、これまでSalesforceを中心としたクラウドインテグレーション事業を展開しており、今回の提携により、顧客のシステム開発における品質保証プロセスを強化し、開発効率の向上を支援することを目指す。 <AK> 2025/02/03 14:02 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は1098円安の3万8473円、ファストリが170.46円押し下げ  3日14時現在の日経平均株価は前週末比1098.83円(-2.78%)安の3万8473.66円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は169、値下がりは1448、変わらずは17と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均マイナス寄与度は170.46円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、アドテスト <6857>が105.75円、TDK <6762>が83.35円、ファナック <6954>が50.47円、信越化 <4063>が48.17円と続いている。  プラス寄与度トップはコナミG <9766>で、日経平均を70.20円押し上げている。次いでZOZO <3092>が7.96円、レーザーテク <6920>が3.55円、アルプスアル <6770>が3.34円、住友ファーマ <4506>が3.29円と続く。  業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は輸送用機器で、以下、精密機器、パルプ・紙、機械、非鉄金属、証券・商品と並ぶ。  ※14時0分2秒時点 株探ニュース 2025/02/03 14:01 注目トピックス 日本株 プロパスト---東京都大田区新蒲田の販売用不動産を売却 *14:00JST プロパスト---東京都大田区新蒲田の販売用不動産を売却 プロパスト<3236>は31日、東京都大田区新蒲田の販売用不動産の売却を発表した。物件概要(セグメント:バリューアップ事業)は、東京都大田区新蒲田に所在し、地積は148.92平方メートル、建物の種類は共同住宅、構造・規模は鉄筋コンクリート造、地上5階建、延べ床面積は446.81平方メートル、総戸数は住宅14戸。引渡・決済日は2025年1月31日。売却先は国内の法人。売却価格は同社の2024年5月期の純資産の30%以下となる。なお、同社と売却先との間には、記載すべき資本関係・人的関係はなく、属性についても問題はない。 <AK> 2025/02/03 14:00 注目トピックス 日本株 G-7ホールディングス---3Q増収・営業利益および経常利益が増益、車関連事業・その他事業が順調に推移 *13:58JST G-7ホールディングス---3Q増収・営業利益および経常利益が増益、車関連事業・その他事業が順調に推移 G-7ホールディングス<7508>は31日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比9.7%増の1,597.97億円、営業利益が同1.3%増の57.47億円、経常利益が同1.5%増の60.50億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同6.9%減の38.84億円となった。車関連事業の売上高は前年同期比7.0%増の347.82億円、経常利益は同33.7%増の18.02億円となった。顧客のトータルカーライフを支えるべく、タイヤやメンテナンス商品の拡販、車検整備・車販売に取り組んだ。年末年始に向けての帰省や旅行など外出前の車両メンテナンス需要が増加しオイル・タイヤ等の販売が堅調に推移した。また、寒波の影響等により冬季用品の需要も高まり、冬用タイヤやタイヤチェーンの販売が前年より増加した。さらに、円安の進行を背景に海外向けの中古車販売が引き続き好調に推移し、売上及び利益面ともに前年同期を上回った。業務スーパー事業の売上高は同14.5%増の919.48億円、経常利益は同1.6%減の36.51億円となった。食料品や日用品が相次いで値上がりするなか、求めやすい価格で安心・安全な商品の提供を続けた。また、9月から10月に日頃のご愛顧感謝セールとして「総力祭」を実施したことや、多くのメディアやSNSで継続的に取り上げられたこと等により新規顧客の獲得にも繋がった。さらに、中間連結会計期間より首都圏で 15店舗を展開しているボン・サンテを連結子会社化したことで売上高は増加した。利益面では、新規出店や店舗改装に伴う費用の増加に加え、処遇改善等による人への投資により人件費も増加し、コスト最適化への取り組み等を行ったが、前年同期を下回った。新規出店については、「業務スーパー」を北海道に3店舗、中部圏に5店舗オープンし、当第3四半期末における「業務スーパー」の店舗数は 214店舗となった。精肉事業の売上高は同0.9%減の158.81億円、経常利益は同49.6%減の1.61億円となった。 精肉の加工・販売を中心に安心・安全・新鮮な食材を提供する「お肉のてらばやし」が引き続き原材料価格の上昇に加えて、長引く円安による輸入原材料高騰の影響もあり、適正売価設定や商品規格の見直しを行ったが、物価上昇による消費者の低価格志向が高まり厳しい状況が続き、売上及び利益面ともに前年同期を下回った。新規出店については、「お肉のてらばやし」を北海道に1店舗、中部圏に5店舗、近畿圏に1店舗、九州圏に1店舗オープンし、当第3四半期末における「お肉のてらばやし」の店舗数は 180店舗となった。その他事業の売上高は同2.4%増の171.84億円、経常利益は同36.4%増の3.00億円となった。厳選商品の卸売販売を行う「こだわり食品」が取引先の新規開拓及び商材発掘に努めたことにより販売が堅調に推移したことや、ミニスーパー事業「リコス」が、前年度において不採算店舗を整理したこと、全国的な天候不順により農産物の収穫量が変動するなか、農産物直売所を展開している「めぐみの郷」では、安定した価格で商品を顧客に提供することができたこと等により、売上及び利益面ともに前年同期を上回った。新規出店については、アウトレットショップ「RJ market」を近畿圏に1店舗オープンした。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比14.0%増の2,200.00億円、営業利益が同18.5%増の82.00億円、経常利益が同16.1%増の85.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.2%増の56.00億円とする期初計画を据え置いている。 <AK> 2025/02/03 13:58 注目トピックス 日本株 リアルゲイト---(仮称)渋谷区神南1丁目再生プロジェクトを開始 *13:56JST リアルゲイト---(仮称)渋谷区神南1丁目再生プロジェクトを開始 リアルゲイト<5532>は31日、「(仮称)渋谷区神南1丁目再生プロジェクト」を始動すると発表した。このプロジェクトでは、築48年の鉄筋コンクリート造5階建てビル(延床面積約375坪)を大規模改修し、スモールオフィス、店舗、ホテルなどとして運用する予定である。リノベーションの竣工は2026年3月末を予定している。同社は、2024年10月29日に公表した中期経営計画(2025年9月期~2027年9月期)達成のための事業戦略として、新たなオフィス需要を捉えた企画の展開に取り組んでおり、本プロジェクトもその一環である。プロジェクトのスケジュールとしては、2026年9月期に請負工事が完了し、施工売上(フロー型収入)を計上する予定である。また、マスターリース契約は2026年9月期以降に開始し、賃料売上(ストック型収入)を見込んでいる。 <AK> 2025/02/03 13:56 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1137円安、ダウ平均先物安く東京市場の株価の重しに *13:52JST 日経平均は1137円安、ダウ平均先物安く東京市場の株価の重しに 日経平均は1137円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、コナミG<9766>、ZOZO<3092>、住友ファーマ<4506>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値下がり。輸送用機器、パルプ・紙、機械、非鉄金属、証券商品先物が値下がり率上位となっている。日経平均は下げ幅を拡大している。ダウ平均先物が時間外取引で下落していることなどが東京市場の株価の重しとなっているもよう。 <SK> 2025/02/03 13:52 注目トピックス 日本株 コナミG---大幅反発、10-12月期は市場予想を大きく上回る着地に *13:51JST コナミG---大幅反発、10-12月期は市場予想を大きく上回る着地に コナミG<9766>は大幅反発。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は369億円で前年同期比52.5%増となり、300億円程度の市場予想を上回っている。通期予想は従来の845億円から1000億円、前期比24.6%増に上方修正、コンセンサスは50億円程度下回っているが、一段の上振れが見込める保守的な予想と捉えられているようだ。「eFootball」の勢いが続くなど、デジタルエンタテインメント事業の好調が業績上振れの要因。 <ST> 2025/02/03 13:51 注目トピックス 日本株 FB---大幅反発、ソフトバンクとの資本業鵜提携を好感 *13:51JST FB---大幅反発、ソフトバンクとの資本業鵜提携を好感 FB<3843>は大幅反発。ソフトバンクとの資本業務提携を発表しており、期待材料とされている。160万株の自己株式を処分してソフトバンクに譲渡、処分価格は約1276円となるもよう。ソフトバンクは7.35%を保有する大株主となる。web3等の技術を用いたID連携基盤の実現に向けた取り組み、IoTや無人デバイス向け回線の技術とそれを用いたサービス開発に向けた共同研究などに取り組んでいくもよう。今後の業容拡大につながるとの見方が優勢に。 <ST> 2025/02/03 13:51 みんかぶニュース 個別・材料 山九は反発、25年3月期営業益予想410億円に上方修正  山九<9065.T>が反発している。同社は1月31日取引終了後、25年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の390億円から410億円(前期比16.4%増)に引き上げた。  売上高予想も5960億円から6040億円(同7.2%増)に上方修正。機工事業でメンテナンスのSDM(大型定期修理工事)案件での追加工事の獲得及び設備工事の設備更新・増強工事の獲得、物流事業でも構内での付帯作業獲得及び輸送作業が増加したことなどが主な要因だとしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 13:50 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、今週のハイテク決算を見極め *13:49JST 米国株見通し:下げ渋りか、今週のハイテク決算を見極め (13時30分現在)S&P500先物      5,941.00(-126.25)ナスダック100先物  20,995.25(-594.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は大幅安、NYダウ先物は688ドル安。アジア株安の波及が予想され、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。1月31日の主要3指数は反落。序盤のプラスを維持できず、ダウは337ドル安の44544ドルと再びマイナスに転じた。ハイテク関連の好業績を背景に買いが入りやすい地合いとなったが、この日発表されたコアPCE価格指数の上昇トレンドで今後の緩和的な金融政策への期待は後退。また、トランプ政権はカナダやメキシコ、中国への関税引き上げを正式決定すると、リスク回避ムードによる利益確定や持ち高調整の売りが強まった。本日は下げ渋りか。トランプ政権の関税引き上げ政策が本格化しインフレ再燃への懸念が強まるなか、連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的な政策はさらに慎重になるとの見方から、金利高を手がかりとした売りが先行しそうだ。今晩発表のISM製造業景況感指数は景気の好不況の境目である50を下回れば、景気低迷をにらみ買いは入りづらい。ただ、今週もアルファベット(グーグル)など主力ハイテクの決算発表に向け、好業績をにらみ過度な売りは回避されよう。 <TY> 2025/02/03 13:49 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上げ渋り、日本株安が重石に *13:41JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り、日本株安が重石に 3日午後の東京市場でドル・円は上げ渋り、午前中の高値155円88銭からやや失速している。日経平均株価は前週末比1000円超安に下げ幅を拡大しており、リスク回避の円買いに振れやすい。米株式先物は大幅安となり、今晩の急落も警戒されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円83銭から155円88銭、ユーロ・円は158円52銭から159円71銭、ユーロ・ドルは1.0211ドルから1.0270ドル。 <TY> 2025/02/03 13:41 みんかぶニュース 個別・材料 ナイガイは続伸、28年1月期経常益目標5億円とする中期計画を策定  ナイガイ<8013.T>が続伸している。同社はきょうの朝方、25年度を初年度とする第6次中期経営計画を策定したと発表。最終年度となる28年1月期の連結経常利益目標を5億円(24年1月期実績は1億7000万円)としていることが評価されているようだ。  28年1月期の連結売上高目標は165億円(同130億2100万円)に設定。戦略として「to C事業(直営店/EC)の売上拡大」「専門店チェーン販路の新規開拓による売上拡大」「組織/業務の変革・積極投資・財務安定化」などを掲げている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 13:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 02月03日 13時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (219A) ハートシード  東証グロース (2586) フルッタ    東証グロース (4506) 住友ファーマ  東証プライム (3640) 電算      東証スタンダード (4593) ヘリオス    東証グロース ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (7014) 名村造     東証スタンダード (3825) リミックス   東証スタンダード (4784) GMOインタ  東証プライム (7844) マーベラス   東証プライム (7974) 任天堂     東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 13:30 みんかぶニュース 個別・材料 小野薬は安い、4~12月期減収減益  小野薬品工業<4528.T>は安い。この日正午ごろに4~12月期連結決算を発表し、売上高は前年同期比3.9%減の3745億6200万円、営業利益は同51.1%減の707億5400万円だった。抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」の薬価引き下げの影響に加え、研究開発費や販管費の増加などが響いた。これを嫌気した売りが出ている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 13:24 注目トピックス 日本株 エンプラス---大幅反落で安値更新、業績下方修正で増益率は鈍化 *13:23JST エンプラス---大幅反落で安値更新、業績下方修正で増益率は鈍化 エンプラス<6961>は大幅反落。昨年来安値を更新している。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は40.8億円で前年同期比14.9%増となったが、上半期実績の同28.2%増から増益率は鈍化。通期予想は従来の66億円から51億円、前期比9.8%増に下方修正している。Semiconductor事業においては、サーバー・自動車用途の落ち込みが継続、Digital Communication事業においては、光通信関連の光学デバイスで顧客の在庫調整等が継続しているようだ。 <ST> 2025/02/03 13:23 注目トピックス 日本株 日ハム---大幅続落、食肉市況を主因に業績予想を下方修正 *13:19JST 日ハム---大幅続落、食肉市況を主因に業績予想を下方修正 日ハム<2282>は大幅続落。先週末に第3四半期の決算を発表している。累計事業利益は400億円で前年同期比3.7%減、上半期の同8.5%増からは減益に転じる形に。通期予想は従来の480億円から450億円、前期比0.1%増に下方修正。食肉事業において飼料価格などのコスト高が継続していることや、豪州牛肉事業において生体価格の上昇による調達コストの高止まりが見込まれることなどを下振れの背景としている。業績下振れは想定外との見方が多いもよう。 <ST> 2025/02/03 13:19 注目トピックス 日本株 ソシオネクスト---大幅続落、想定外の下方修正にネガティブインパクト *13:18JST ソシオネクスト---大幅続落、想定外の下方修正にネガティブインパクト ソシオネクスト<6526>は大幅続落。先週末に第3四半期の決算を発表、営業利益は51億円で前年同期比44.9%減となり、通期予想は従来の270億円から240億円、前期比32.4%減に下方修正している。保守的な為替前提などを映して通期市場コンセンサスは320億円程度であったため、予想外の下振れにネガティブなインパクトが先行。中国DC/Network関連顧客における在庫調整の発生などが下振れの主要因とみられる。 <ST> 2025/02/03 13:18 新興市場スナップショット TDSE---続伸、25年3月期通期業績予想を上方修正 *13:13JST <7046> TDSE 1270 +7 続伸。25年3月期第3四半期の業績及び通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。25年3月期第3四半期累計期間の売上高はコンサルティングサービスにおいて既存顧客の売上高が好調に推移したことにより、修正前の年間計画に対する遂行率は75%(年間計画22.7億円に対し、第3四半期累計額は16.9億円)となり、利益面は売上高の計画遂行率が高く推移したことにより、経常利益の計画遂行率は115%(年間計画1.38億円に対し、第3四半期累計額は1.58億円)となったとしている。 <ST> 2025/02/03 13:13 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は1036円安でスタート、三菱重や東エレクなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;38535.58;-1036.91TOPIX;2722.52;-66.14[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比1036.91円安の38535.58円と前引け値(38612.96円)から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は若干復調気味の推移。前場の日経平均は、トランプ政権の関税政策により改めて警戒感が高まり投資家心理が悪化し、軟調推移が終始継続。アジア株は総じてマイナス圏での推移となるなか、後場寄り付き時点の日経平均も前引けから下げ幅を縮めて始まった。自動車メーカーを中心に日本企業への影響懸念が警戒されており、手掛けにくさが意識されているようだ。 東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、三菱重<7011>、フジクラ<5803>、東エレク<8035>、キーエンス<6861>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>など主力処は全般下落している一方、レーザーテック<6920>、フジHD<4676>などが上昇。業種別では、輸送用機器、パルプ紙、機械などが下落率上位で推移。 <CS> 2025/02/03 13:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、クロス円にらみ *13:08JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、クロス円にらみ 3日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、午前中に155円88銭まで上昇後はやや値を下げる展開に。米トランプ政権による関税強化の本格化で、ドル選好地合いが強まった。一方、カナダドルや中国人民元などの下落で、クロス円に連れ安しやすい展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円83銭から155円88銭、ユーロ・円は158円52銭から159円71銭、ユーロ・ドルは1.0211ドルから1.0270ドル。 <TY> 2025/02/03 13:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、上昇は一服 *13:07JST 東京為替:ドル・円は堅調、上昇は一服 3日午前の東京市場でドル・円は早朝から堅調地合いとなり、154円83銭から155円88銭まで値を上げた。米トランプ政権による関税強化を背景に米10年債利回りが上昇すると、ドル買い優勢となった。ただ、その後は米金高一服でドル買いも収束した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円83銭から155円88銭、ユーロ・円は158円52銭から159円71銭、ユーロ・ドルは1.0211ドルから1.0270ドル。【経済指標】・中国・1月財新製造業PMI:50.1(予想:50.6、12月:50.5)【要人発言】・日銀金融政策決定会合・主な意見(1月開催分)「今回の利上げ、市場の平均的な予想対比で十分中立的なタイミング」「市場の予想と比較しタカ派的でもハト派的でもない、十分に中立的なタイミング」「利上げのペースやターミナル・レート示唆には極めて慎重であるべき」「企業や家計の予想物価上昇率は概ね2%程度」「米新政権発足に絡む下方ストレス吸収できる程度に日本の頑健性高まっている」「米利下げ一時休止が見込まれ、日銀の政策の自由度が増した」・クノット・オランダ中銀総裁「米関税強化、米国のインフレと金利の上昇でユーロ安をもたらす可能性」 <TY> 2025/02/03 13:07 みんかぶニュース 個別・材料 環境フレンド急伸、再生可能エネルギー発電所の開発・投資事業を行う米企業と業務提携  環境フレンドリーホールディングス<3777.T>が後場急伸している。同社はきょう正午ごろ、再生可能エネルギー発電所の開発・投資事業を行っている米ソラリアント・キャピタルと業務提携したと発表しており、これが材料視されているようだ。  両社は日本におけるバイオマス発電所、蓄電池発電所、太陽光発電所の開発及び投資、フィリピンにおけるバイオマス発電所、木材を利用したバイオ燃料の開発及び投資、米国における太陽光発電所、蓄電池発電所の開発において業務提携し、互いの専門知識やリソースを活用し、共同で事業を推進することを目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 13:06 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は185、値下がり銘柄数は1434、変わらずは17銘柄だった。業種別では33業種中、全業種が安い。値下がりで目立つのは輸送用機器、パルプ・紙、機械、非鉄、証券商品、化学、電気機器など。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 13:03 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は1050円安の3万8522円、ファストリが165.13円押し下げ  3日13時現在の日経平均株価は前週末比1050.13円(-2.65%)安の3万8522.36円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は184、値下がりは1433、変わらずは17と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均マイナス寄与度は165.13円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、アドテスト <6857>が95.49円、TDK <6762>が84.09円、東エレク <8035>が53.27円、信越化 <4063>が47.02円と続いている。  プラス寄与度トップはコナミG <9766>で、日経平均を64.28円押し上げている。次いでZOZO <3092>が8.38円、レーザーテク <6920>が4.14円、住友ファーマ <4506>が3.29円、アルプスアル <6770>が2.99円と続く。  業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は輸送用機器で、以下、パルプ・紙、機械、非鉄金属、証券・商品、化学と並ぶ。  ※13時0分5秒時点 株探ニュース 2025/02/03 13:01 みんかぶニュース 個別・材料 極洋が後場上げ幅拡大、4~12月期経常4割増益で通期計画進捗率97%台  極洋<1301.T>が後場に上げ幅を拡大した。同社は3日午前11時30分に、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を開示した。売上高は前年同期比16.5%増の2348億2000万円、経常利益は同39.5%増の97億5800万円となった。経常利益の通期計画に対する進捗率は97%台に上り、業績の上振れを期待した買いが入ったようだ。水産事業では年末の高額商材であるカニや魚卵、ホタテの販売が好調だった。海外事業では日本産青物や輸出用加工原料の需要が高まった。生鮮事業セグメントでも、相場が回復した冷凍のクロマグロ、インドマグロに加えて豊漁で割安感のあったカツオを中心に、回転寿司チェーンをはじめ外食、量販店向けの売り上げが拡大。寿司種を中心とした生食商材も外食産業向けに伸長した。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/03 13:00

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