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G-7ホールディングス---3Q増収・営業利益および経常利益が増益、車関連事業・その他事業が順調に推移
配信日時:2025/02/03 13:58
配信元:FISCO
*13:58JST G-7ホールディングス---3Q増収・営業利益および経常利益が増益、車関連事業・その他事業が順調に推移
G-7ホールディングス<7508>は31日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比9.7%増の1,597.97億円、営業利益が同1.3%増の57.47億円、経常利益が同1.5%増の60.50億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同6.9%減の38.84億円となった。
車関連事業の売上高は前年同期比7.0%増の347.82億円、経常利益は同33.7%増の18.02億円となった。顧客のトータルカーライフを支えるべく、タイヤやメンテナンス商品の拡販、車検整備・車販売に取り組んだ。年末年始に向けての帰省や旅行など外出前の車両メンテナンス需要が増加しオイル・タイヤ等の販売が堅調に推移した。また、寒波の影響等により冬季用品の需要も高まり、冬用タイヤやタイヤチェーンの販売が前年より増加した。さらに、円安の進行を背景に海外向けの中古車販売が引き続き好調に推移し、売上及び利益面ともに前年同期を上回った。
業務スーパー事業の売上高は同14.5%増の919.48億円、経常利益は同1.6%減の36.51億円となった。食料品や日用品が相次いで値上がりするなか、求めやすい価格で安心・安全な商品の提供を続けた。また、9月から10月に日頃のご愛顧感謝セールとして「総力祭」を実施したことや、多くのメディアやSNSで継続的に取り上げられたこと等により新規顧客の獲得にも繋がった。さらに、中間連結会計期間より首都圏で 15店舗を展開しているボン・サンテを連結子会社化したことで売上高は増加した。利益面では、新規出店や店舗改装に伴う費用の増加に加え、処遇改善等による人への投資により人件費も増加し、コスト最適化への取り組み等を行ったが、前年同期を下回った。新規出店については、「業務スーパー」を北海道に3店舗、中部圏に5店舗オープンし、当第3四半期末における「業務スーパー」の店舗数は 214店舗となった。
精肉事業の売上高は同0.9%減の158.81億円、経常利益は同49.6%減の1.61億円となった。 精肉の加工・販売を中心に安心・安全・新鮮な食材を提供する「お肉のてらばやし」が引き続き原材料価格の上昇に加えて、長引く円安による輸入原材料高騰の影響もあり、適正売価設定や商品規格の見直しを行ったが、物価上昇による消費者の低価格志向が高まり厳しい状況が続き、売上及び利益面ともに前年同期を下回った。新規出店については、「お肉のてらばやし」を北海道に1店舗、中部圏に5店舗、近畿圏に1店舗、九州圏に1店舗オープンし、当第3四半期末における「お肉のてらばやし」の店舗数は 180店舗となった。
その他事業の売上高は同2.4%増の171.84億円、経常利益は同36.4%増の3.00億円となった。厳選商品の卸売販売を行う「こだわり食品」が取引先の新規開拓及び商材発掘に努めたことにより販売が堅調に推移したことや、ミニスーパー事業「リコス」が、前年度において不採算店舗を整理したこと、全国的な天候不順により農産物の収穫量が変動するなか、農産物直売所を展開している「めぐみの郷」では、安定した価格で商品を顧客に提供することができたこと等により、売上及び利益面ともに前年同期を上回った。新規出店については、アウトレットショップ「RJ market」を近畿圏に1店舗オープンした。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比14.0%増の2,200.00億円、営業利益が同18.5%増の82.00億円、経常利益が同16.1%増の85.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.2%増の56.00億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
車関連事業の売上高は前年同期比7.0%増の347.82億円、経常利益は同33.7%増の18.02億円となった。顧客のトータルカーライフを支えるべく、タイヤやメンテナンス商品の拡販、車検整備・車販売に取り組んだ。年末年始に向けての帰省や旅行など外出前の車両メンテナンス需要が増加しオイル・タイヤ等の販売が堅調に推移した。また、寒波の影響等により冬季用品の需要も高まり、冬用タイヤやタイヤチェーンの販売が前年より増加した。さらに、円安の進行を背景に海外向けの中古車販売が引き続き好調に推移し、売上及び利益面ともに前年同期を上回った。
業務スーパー事業の売上高は同14.5%増の919.48億円、経常利益は同1.6%減の36.51億円となった。食料品や日用品が相次いで値上がりするなか、求めやすい価格で安心・安全な商品の提供を続けた。また、9月から10月に日頃のご愛顧感謝セールとして「総力祭」を実施したことや、多くのメディアやSNSで継続的に取り上げられたこと等により新規顧客の獲得にも繋がった。さらに、中間連結会計期間より首都圏で 15店舗を展開しているボン・サンテを連結子会社化したことで売上高は増加した。利益面では、新規出店や店舗改装に伴う費用の増加に加え、処遇改善等による人への投資により人件費も増加し、コスト最適化への取り組み等を行ったが、前年同期を下回った。新規出店については、「業務スーパー」を北海道に3店舗、中部圏に5店舗オープンし、当第3四半期末における「業務スーパー」の店舗数は 214店舗となった。
精肉事業の売上高は同0.9%減の158.81億円、経常利益は同49.6%減の1.61億円となった。 精肉の加工・販売を中心に安心・安全・新鮮な食材を提供する「お肉のてらばやし」が引き続き原材料価格の上昇に加えて、長引く円安による輸入原材料高騰の影響もあり、適正売価設定や商品規格の見直しを行ったが、物価上昇による消費者の低価格志向が高まり厳しい状況が続き、売上及び利益面ともに前年同期を下回った。新規出店については、「お肉のてらばやし」を北海道に1店舗、中部圏に5店舗、近畿圏に1店舗、九州圏に1店舗オープンし、当第3四半期末における「お肉のてらばやし」の店舗数は 180店舗となった。
その他事業の売上高は同2.4%増の171.84億円、経常利益は同36.4%増の3.00億円となった。厳選商品の卸売販売を行う「こだわり食品」が取引先の新規開拓及び商材発掘に努めたことにより販売が堅調に推移したことや、ミニスーパー事業「リコス」が、前年度において不採算店舗を整理したこと、全国的な天候不順により農産物の収穫量が変動するなか、農産物直売所を展開している「めぐみの郷」では、安定した価格で商品を顧客に提供することができたこと等により、売上及び利益面ともに前年同期を上回った。新規出店については、アウトレットショップ「RJ market」を近畿圏に1店舗オープンした。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比14.0%増の2,200.00億円、営業利益が同18.5%増の82.00億円、経常利益が同16.1%増の85.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.2%増の56.00億円とする期初計画を据え置いている。
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