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注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に4日続落、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約290円分押し下げ *16:49JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に4日続落、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約290円分押し下げ 20日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり75銘柄、値下がり148銘柄、変わらず2銘柄となった。前日19日の米株式市場は休場。欧州の主要市場が株安になる中、20日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き直後は米金利見通しや円相場の動向を見極めたいとの思惑から上値は重く、節目を前に戻り売りが優勢となった。前場は自動車や機械など景気敏感株が売られる一方、食料品や小売業など内需関連株にまとまった買いが入る場面も見られた。出来高は高水準で推移し、投資家の取引参加は活発であったものの、方向感に欠ける展開となったが、後場の終盤には一定の回復をみせ、下げ幅を縮小する形で大引けを迎えた。大引けの日経平均は前日比592.47円安の52991.10円となった。東証プライム市場の売買高は21億6974万株、売買代金は5兆9099億円、業種別では水産・農林業、小売業、食料品が値上がり率上位、サービス業、証券・商品先物取引業、輸送用機器などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は25.8%、対して値下がり銘柄は71.4%となっている。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約180円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、TDK<6762>、ディスコ<6146>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約56円押し上げた。同2位はイオン<8267>となり、キッコーマン<2801>、KDDI<9433>、塩野義薬<4507>、イビデン<4062>、良品計画<7453>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価    52991.10(-592.47)値上がり銘柄数   75(寄与度+191.33)値下がり銘柄数   148(寄与度-783.80)変わらず銘柄数    2○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ    63010   710  56.96<8267> イオン       2389.5  132.5  13.29<2801> キッコーマン     1453    50  8.36<9433> KDDI       2700    20  8.02<4507> 塩野義製薬     2920.5    80  8.02<4062> イビデン       7932   101  6.75<7453> 良品計画       3230    95  6.35<9843> ニトリHD       2668    56  4.68<2802> 味の素        3722    69  4.61<6971> 京セラ       2295.5    15  4.01<4452> 花王         6288   114  3.81<5713> 住友金属鉱山     8082   214  3.58<3382> 7&iHD         2345    35  3.51<2871> ニチレイ       1948  101.5  3.39<7832> バンナムHD      4140    27  2.71<4578> 大塚HD        8954    81  2.71<2282> 日本ハム       7219   157  2.62<2502> アサヒGHD      1700.5  24.5  2.46<2503> キリンHD       2503  72.5  2.42<7013> IHI        3619    85  1.99○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ      21485  -675 -180.50<8035> 東エレク       41080  -1100 -110.30<9984> ソフトバンクG     3851  -131 -105.09<6098> リクルートHD     8773  -590 -59.16<4063> 信越化        5545  -155 -25.90<6762> TDK       1980.5   -33 -16.55<6146> ディスコ       60000  -2420 -16.18<6988> 日東電工       3644   -92 -15.38<5803> フジクラ       16880  -410 -13.70<7203> トヨタ自動車     3541   -82 -13.70<6920> レーザーテック    36030  -970 -12.97<7733> オリンパス     1915.5   -78 -10.43<6981> 村田製作所      3306  -127 -10.19<6954> ファナック      6542   -55  -9.19<4901> 富士フイルム     3314   -81  -8.12<6758> ソニーG        3736   -44  -7.35<6504> 富士電機       11570  -930  -6.22<6702> 富士通        4386  -178  -5.95<5802> 住友電気工業     6597  -153  -5.11<8015> 豊田通商       5796   -50  -5.01 <CS> 2026/01/20 16:49 注目トピックス 日本株 芙蓉総合リース---シンガポール・トゥアス地区に所在する優良インダストリアル不動産への ESRとの共同投資について *16:17JST 芙蓉総合リース---シンガポール・トゥアス地区に所在する優良インダストリアル不動産への ESRとの共同投資について 芙蓉総合リース<8424>は19日、アジア・パシフィック地域を代表する物流開発・運用会社であるESRと共に、シンガポールに所在する物流倉庫及び太陽光発電製造施設群「20 Tuas South Avenue 14」へ投資参画したと発表した。同物件は、世界最大級のコンテナ港であるトュアス港に近接する、ランプアップ型物流倉庫と太陽光発電製造施設群からなる完全安定稼働中の資産である。また、同プロジェクトは、新たな最新型マルチストーリー倉庫および自動化コンテナデポ「Sunview Logistics & Container Hub」の開発への共同投資に続く、シンガポール国内で2件目となるESRとの協業案件となる。 尚、同プロジェクトは、日系投資家コンソーシアムを取りまとめるTRI Investment Management Pte. Ltd.と連携し、芙蓉リースと共に、ヒューリック株式会社、安田不動産株式会社、関電不動産開発株式会社が参画をしている。 <NH> 2026/01/20 16:17 注目トピックス 日本株 ベルシステム24ホールディングス---不動産DX支援の「マンション管理BPOサービス」提供開始 *16:08JST ベルシステム24ホールディングス---不動産DX支援の「マンション管理BPOサービス」提供開始 ベルシステム24ホールディングス<6183>は19日、子会社ベルシステム24が、マンション管理業務に特化したBPOセンターを池袋および札幌拠点内に構築し、「マンション管理BPOサービス」の提供を開始したと発表した。従来の電話対応や書類作成などの日常管理サポートに加え、顧客獲得マーケティング、組合委託契約、生活支援サービス、資産価値向上施策などの支援を新たに提供し、マンションの長期的なライフサイクルを支援する体制を整えた。業務は約100席の専門エリアに集約され、ノウハウ蓄積による効率化と品質向上を図るほか、共有会や研修、人材融通で柔軟な業務設計にも対応。AI-OCRやBIツール、生成AIなども活用し、DX支援を強化する。管理業務主任者などの有資格者を含む専門チームが、業務の最適化を担い、20年以上にわたる業務支援実績を活かし、管理会社の負担軽減と居住者満足度の向上を図る。 <NH> 2026/01/20 16:08 注目トピックス 日本株 新興市場銘柄ダイジェスト:グリーンモンスターは急騰、テラドローンは反落 *15:43JST 新興市場銘柄ダイジェスト:グリーンモンスターは急騰、テラドローンは反落 <278A> テラドローン 2636 -17反落。宮城県石巻市とクマ出没時の被害防止に関する協定を結ぶ企業に対し、自社開発の『クマよけスプレー搭載ドローン』の提供および運用支援を開始したことを発表し、好材料視されている。人身被害が過去最悪の水準となる一方で、ハンターの減少や、警察・自衛隊など既存の関係機関によるクマ対策の制約により対応体制の強化や地域社会の安全確保が喫緊の課題となっており、人を介さず、遠隔から迅速かつ安全にクマを追い払うことで、即効性の高い現実的な解決策として、全国の自治体への展開を目指すとしている。<241A> ROXX 625 +5反発。転職支援のみに留まらず、求職者の生活コスト削減を始めとする光熱費・通信費・食費など生活を支援する「Zキャリア ライフサポート」サービスを本格的に提供開始することを発表し、好材料視されている。今後は、今年度に予定しているクレジットカード「Z CAREER CARD」の提供のほか、「住まい」「食と健康」「通信」など、求職者のニーズや社会情勢の変化に合わせ、生活支援サービスを順次拡大し、無理のない未来の選択肢を一緒に考えるサポートを実施していくとしている。<157A> グリーンモンスター 1198 +195急騰。新たにブロックチェーン・インフラストラクチャー事業を立ち上げることを発表した。同事業では、プルーフ・オブ・ステイク(proof-of-stake)型の主要なパブリック・ブロックチェーンにおいて、バリデーターノードの運営を中核とするインフラストラクチャー・サービスを行い、運営インフラの性能および効率性の向上に資する範囲のデジタル資産を保有する方針としている。この事業を通じ、日本におけるブロックチェーン・インフラ領域のトップランナーとなることを中長期的な目標としている。<4833> Defコン 102 +3反発。デジタル資産トレジャリー戦略の再始動を発表し、好感されている。「国内上場企業として最大級のイーサリアム(ETH)の保有企業」として、中長期的な企業価値向上を目的にイーサリアムの蓄積を進めており、足下、地政学リスク等の外部要因により暗号資産市場は一時的な調整局面にあるが、条件が整ったため戦略的な買い進めを再開する。今回導入したターゲット・バイイング戦略は、特定の価格でイーサリアムを購入する権利を予約しつつ、その対価として「オプション料(プレミアム収益)」を受け取る戦略。<6522> アスタリスク 440 +41一時ストップ高。iPhoneのインターフェースがLightningからUSB Type-Cへ移行したことに伴い、トヨタ自動車の完成車物流システム(TDIS)で最新モデルのスマートフォン装着型RFIDリーダー「ASR-M30S」が正式に採用された。バッテリーレス設計を採用したRFIDリーダーで、従来機と比較してより薄型・軽量なのが特長。バッテリーを搭載しないことで必要なタイミングでのみ使用する運用が可能となり、自動車業界に限らずアパレル業界など幅広い分野での活用を想定している。<7138> TORICO 438 +73一時ストップ高。東京証券取引所(東証)が20日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。 <NH> 2026/01/20 15:43 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(17) *15:32JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(17) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(16)の続き最後に、アドバイザリーボードについてご説明します。現在、6名の方々に非常に大きなご尽力をいただいています。特許取得において多大な支援をいただいた高柳先生をはじめ、戦略ディスクロージャーやROIC・WACCの考え方をご指導いただいている宮下氏、マーケティング及びセールス支援を継続的に行っていただいている桐原氏、エンゲージメントやHR領域でご助言いただいている若月氏、クライシスマネジメントの第一人者である白井氏、そして投資の世界について多くを教えていただいた小池氏です。これら6名の方々が、現在もアドバイザリーボードとして継続的に支援してくださっていることに、心より感謝しています。以上、駆け足ではありましたが、個人投資家向けオンライン説明会のご説明となります。ご清聴、誠にありがとうございました。 <HM> 2026/01/20 15:32 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(16) *15:30JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(16) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(15)の続き先ほど触れたプロキシーファイトに関連し、裁判所から検査役派遣の決定も受けていますが、資本の論理として、議決権は保有株数に比例する一方で、人数ベースでは、当社を支持してくださる株主が圧倒的多数であることも事実です。株主一人ひとりの思いは等しく一つであり、今回の株主総会においても、多くの既存株主の皆様からご理解とご支持をいただきました。その感謝の意を込め、あえて人数ベースのデータも開示しています。時価総額40億円は、株価535円時点で達成可能な水準です。過去2年間では、時価総額34.6億円を記録した実績もあります。私の就任時の時価総額は約8億円でした。こうした状況を踏まえ、従業員からの要望もあり、行使価格401円のストックオプションを発行しています。株価がこれを上回れば、従業員にとっても大きなインセンティブとなります。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(17)に続く <HM> 2026/01/20 15:30 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(15) *15:28JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(15) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(14)の続き2024年には、株主の皆様のご理解を得て増資を実施しました。調達した資金は、開示している内容に沿って充当していますが、足元では、先行投資を含めた新たな資金ニーズが生じています。資金調達手段については、デットかエクイティかは現時点では未定ですが、いずれにしても、以下の領域への投資が必要になると考えています。第一に、特許取得を完了したAIの本格開発フェーズへの投資。第二に、M&Aを加速させるための関連費用。第三に、新聞折込作業の自動化に向けた設備投資です。現在、約154万世帯分の折込作業は手作業で行っていますが、専用機械を導入することで自動化が可能です。生産性向上はもちろん、人材の確保・定着にも寄与するため、投資を伴ってでも早期に実行すべきだと考えています。これらを背景に、現在は単年度ベースでの資金ニーズが顕在化している状況です。株主数の推移を見ると、地元に支えられる地方上場企業として、千葉県在住株主の人数比率が着実に増加しています。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(16)に続く <HM> 2026/01/20 15:28 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(14) *15:26JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(14) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(13)の続き現在はテストケースとして、千葉県内の飲食店を盛り上げることをテーマに、READYFOR社と連携したクラウドファンディングを実施しています。ご関心のある方は、ぜひ当社ホームページよりご覧ください。続いて、第1四半期の実績についてご説明します。売上高は増加した一方で、利益面では大幅な赤字を計上しました。第1四半期(3か月間)の経常損失は5,700万円、当期純損失は6,500万円となっています。この背景として、8月決算企業である当社において、11月の株主総会を前に、当社株式を買い集めるグループが存在する可能性があるとの認識のもと、いわゆる**委任状争奪戦(プロキシーファイト)**に備えた各種調査等を実施しました。これに関連する費用が約4,600万円発生しています。また、将来の成長可能性に向けた先行投資を抑制すれば、当社の将来はないという考えから、現時点では先行投資を縮小する選択肢は取っていません。そのため、通常の営業活動とは別に、これらの費用が第1四半期に集中して発生しました。これらの一時的要因を除いて見ると、売上高及び粗利益は着実に伸長しています。当社としては、売上高と粗利益を重要なKPIとして位置づけ、この指標を確実に伸ばしていくことに注力していきます。中でも、今期の最重要KPIは売上高です。売上高は、当社のサービスや商材が、どれだけ社会から必要とされているかを示す指標であり、これが成長しなければ、上場会社としての存在意義も薄れてしまうと考えています。今後も、先行投資を辞さない姿勢で事業を推進していきます。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(15)に続く <HM> 2026/01/20 15:26 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(13) *15:24JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(13) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(12)の続き現在は、訴求フェーズに入り、当社がリーチ可能な約174万世帯に対し、順次情報発信を進めている段階です。本取り組みは11月に開始したばかりであり、本格的な成果はこれからと考えています。また、こうした登録者データは、先ほどご説明したペルソナAIの学習データとしても活用されます。データが蓄積されることで、デジタル資産として自律的に成長していく仕組みの一部を構成することになります。最後に、クラウドファンディング事業についてご説明します。私自身、過去にクラウドファンディングを実施した経験がありますが、成功の最大の難所は、サービスの存在を広く認知させ、最終的に支援・出資という行動につなげることにあります。多くの場合、ここがうまく機能せず、結果としてプロジェクトが成立しないケースも少なくありません。その点、当社は約174万世帯への情報発信力という明確な強みを有しています。加えて、当社は地域の物語を紡ぐ「ストーリーテラー」としての強みがあり、企画者や実行委員が本来担うべきストーリー設計や発信業務を、当社側で一括して担うことが可能です。この事業は非常に有望だと考えており、まずは早期に成功事例を創出し、その後の継続的な案件展開につなげていきたいと考えています。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(14)に続く <HM> 2026/01/20 15:24 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(11) *15:20JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(11) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(10)の続きこの構想は、地方における人口流出や企業流出をどのように食い止めるか、という文脈とも親和性が高く、想定以上の反響をいただいています。実際に表彰を受けたほか、先月には広島で開催された「CFOサミット」に招かれ、基調講演として本構想をご説明しました。その場でお話を聞いていただいた経営者や関係者との交流も、この1か月で非常に活発になってきています。次に、人材紹介ビジネスについてご説明します。先ほどの図でお示しした一番下の領域にあたりますが、これまで当社は広告掲載型の採用支援ビジネスを中心に展開してきました。今後は、いわゆる一般的な人材紹介ビジネスにも本格的に踏み込んでいきます。ご承知のとおり、人材紹介市場は典型的なレッドオーシャンです。紹介会社の数は非常に多く、今後も新規参入が続くと見込まれます。一方で、人手不足を背景に市場規模自体も拡大しており、競合は増えるものの、マーケットも同時に成長している状況にあります。この市場において、人材紹介会社が競争優位性を発揮するポイントは、大きく二つに集約されると考えています。一つは、どれだけ多くの求職者を抱えているか。求職者が多ければ、採用企業はそのエージェントに求人を依頼します。もう一つは、どれだけ多くの求人ニーズを持つ企業と取引しているか。求人が豊富であれば、求職者が集まります。当社は今回、この循環を生み出すための一つの強力な武器を手に入れたと考えています。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(12)に続く <HM> 2026/01/20 15:20 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(10) *15:18JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(10) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(9)の続きこのモデルは、引退を考える経営者だけでなく、まだ成長意欲の高いオーナー社長にとっても有効です。例えば、成長途上の段階で株式交換を行った場合、オーナー社長は地域新聞社の株主となり、引き続き自社の経営に専念します。従業員にとっても、社長が変わらず経営を続けるため、「身売りされた」という印象を持たれることはありません。業績が向上すれば、その成果は地域新聞社グループの連結業績に反映され、結果として株価にも影響します。株式交換により地域新聞社の株主となった元オーナー社長にとっては、事業の成長がそのまま自身の金融資産価値の向上につながる構図となります。非上場企業を単独で経営し続ける場合、収益は役員報酬として受け取ることが多く、所得税負担が重くなります。一方、株式交換によって得た株式は、売却時の株式譲渡益課税が適用されるため、税務面でも有利な形で資産形成が可能になります。もっとも、非上場企業のオーナー社長の中には、将来的にIPOを目指したいと考える方も多くいらっしゃいます。そのような企業向けに用意しているのが、「タツノオトシゴプラン」です。スタートアップ企業が単独で上場を目指すには、多大な時間とエネルギーが必要となるため、このプランでは、そうした負担を軽減しながら成長を支援する仕組みを構想しています。このプランは、株式交換を通じて一度地域新聞社グループに参画いただく、というものです。グループに入っていただくことで、地域新聞社が保有するリソース、資金、ネットワークを活用でき、結果として事業成長のスピードを大きく高めることが可能になると考えています。その上で重要なのが次のステップです。一定の成長段階に到達したタイミングで、当該企業は地域新聞社グループから独立しますが、単なる子会社の切り離しや非上場のままの独立ではありません。いきなり上場会社としてグループ外へスピンオフできる、これが本スキームの最大の特徴です。この仕組みは「スピンオフIPO」と呼ばれる手法で、一般にはあまり知られていませんが、技術的には実現可能なものです。直近では、ソニーグループが同様のスキームを株主総会で決議した事例もあったと認識しています。先ほど行政連携の文脈で、なぜ福岡市が登場したのかという点についてご説明します。福岡市は、市長がスタートアップ支援に非常に力を入れており、日本国内でも有数のスタートアップエコシステムを形成しています。具体的には、「Fukuoka Growth Next(FGN)」という拠点があり、大名小学校跡地を活用したスタートアップ支援施設として機能しています。私自身、投資家として活動していた経緯もあり、当社に参画する以前から、こうした福岡のスタートアップ関係者とのネットワークを有していました。その中で、このスピンオフ型スキームは、スタートアップ企業ができるだけ短期間でIPOを目指すための“クイックショートカット”になり得るのではないかという仮説を持ち、意見交換を行ってきました。現在、この領域は非常にスピード感を持って進めたいと考えており、スキームが正式に整備され次第、実績として積み上げていきたいと考えています。もっとも、このようなスキームについて、オーナー経営者の立場から見ると、一定の不安があるのも事実です。「今は良くても、将来、地域新聞社が方針を変えた場合に、経営の自由が奪われるのではないか」といった懸念は、自然なものだと考えています。この点については詳細な説明は割愛しますが、**黄金株(拒否権付種類株式)**を活用することで対応可能です。具体的には、元オーナーに1株を保有していただき、重要な経営判断について拒否権を行使できる種類株式を発行することで、経営理念や方針が将来にわたって貫かれる仕組みを整備します。これにより、一定程度、オーナー経営者の不安は払拭できると考えています。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(11)に続く <HM> 2026/01/20 15:18 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(9) *15:16JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(9) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(8)の続きこの特許は非常に複雑な内容で、出願書類も約200ページに及びますが、要点を申し上げると、「心理状態」と「デジタルツイン」が中核となっています。赤ちゃんやご家庭に関する実データを取得した後、それらを一度AIの計算資源として「デジタルツイン空間」に反映させます。デジタルツインは元となるモデルを持ちながら、時間の経過とともに自律的に成長していくイメージです。例えば、3年後には、3年前に掲載された赤ちゃんがどのように成長しているかが、デジタル空間上で再現されます。その間に得られる各種情報を反映することで、成長過程や心理的変化を含めたデジタルツインが、AI上に蓄積されていきます。こうしたデータが増えることで、AIが現実世界に対し、「この層にはこのサービスを提案してはどうか」といったレコメンデーションを行うことが可能になります。これが本特許の概要です。横軸で示しているとおり、対象は赤ちゃんだけに限りません。結婚したばかりのご家庭や、定年を迎えた方へのメッセージ掲載など、さまざまなライフイベントに応じたキャンペーンを紙面上で展開できます。これにより、多様なペルソナを柔軟に設計し、しかも「取りに行く」のではなく、自然に「集まってくる」形でデータを取得できる点が、当社アセットを活用した大きな強みだと考えています。デジタルツイン上では、時間軸や共通項に基づいて複数のペルソナを再編成することが可能です。その結果、単なる広告掲載にとどまらず、ダイレクトセールスやダイレクトマーケティングなど、AIによる推薦を含めた多様なソリューションを創出できます。例えば不動産購入であれば、広告よりもダイレクトセールスが適している場合がありますし、新婚世帯や退職金を受け取ったシニア層が、戸建てからマンションへ住み替えるといったライフステージごとの提案も想定されます。次にご紹介するのが、「地域共創プラットフォーム型モデル」です。一言で申し上げると、M&Aに近い考え方ですが、一般的な手法とは異なる点があります。日本には300万~400万社の非上場企業が存在し、千葉県内にも多くの企業があります。こうした企業のオーナー社長に対し、地域新聞社グループの一員となっていただく代わりに、対価として現金ではなく、地域新聞社の株式をお渡しする「株式交換」を活用する点が特徴です。通常のM&Aでは、現金でのエグジットが一般的ですが、本モデルでは株式交換を前提とします。この仕組みにより、A社・B社・C社はいずれも地域新聞社を親会社とするグループ企業となり、一方で、各社の元オーナー社長は、地域新聞社の株式を保有する大株主となります。地域の経営者が株主として支える上場企業、それが地域新聞社であるという姿を、一つのモデルとして目指しています。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(10)に続く <HM> 2026/01/20 15:16 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(8) *15:14JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(8) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(7)の続きまた、新たな提携として人材紹介事業にも取り組んでおり、詳細は後ほど新しいビジネスモデルのパートでご説明します。最初にご紹介するのが、「ペルソナデータベース創出型モデル」です。当社は、174万世帯を40区画に分け、毎週40種類の異なる紙面を制作・配布しています。スライドは新年号の例ですが、「今年初めてのお正月を迎える赤ちゃん」を祝う企画を実施すると、千葉県や茨城県内の配布エリアから、数百件規模の応募が寄せられます。40版に分けて掲載することで、約800世帯分の掲載が可能となります。この取り組みはアナログ施策ではありますが、赤ちゃんの成長という長期的なライフステージの変化に着目し、今後のデータ活用につなげていくことを目的としています。毎年、新たに赤ちゃんが誕生するため、年間約800世帯分のデータが継続的に当社に集まります。これらのデータには、住所やご家庭の状況に加え、電話番号、メールアドレス、写真などが含まれています。その後、年を追うごとに赤ちゃんは成長していきます。成長の各段階に応じて、例えば小学生向けの商品やサービスのプロモーション、習い事、ランドセル、学習塾といった分野、さらには高校進学時の訴求や、将来的には政治分野、定年やリタイアといったライフイベントまで、時間軸に沿った多様な活用が可能になります。通常、こうした追跡はアナログでは2~3年が限界ですが、これをAIの計算資源として管理・運用する仕組みについて、昨年7月に特許を出願し、同年12月に特許査定を受け、権利化が完了しました。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(9)に続く <HM> 2026/01/20 15:14 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(7) *15:12JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(7) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(6)の続き時間軸で見ると、2024年6月以降、ツナググループとの業務提携、全国ボランタリーチェーンへの加盟、ブレイブ保険との業務提携、さらに直近ではアクティブアンドカンパニーとの業務提携を実行しています。これらはいずれも、アライアンスアセットの一部を提供することで、新たなサービスを創出するという戦略に基づく具体的なアクションです。実際に、これらの取り組みはスタート以降、月次ベースで着実に売上として成果が表れています。これら3つの取り組みは、さらに深掘りすることで一層の成長が見込めるほか、組み合わせの幅を広げることで、非連続的な拡大も可能になると考えています。ツナググループとのアライアンスは、広告掲載型の採用支援ビジネスです。東京証券取引所に上場しているツナググループ・ホールディングスが保有するプラットフォームやノウハウを当社でも展開し、相互活用によって成長させているモデルです。全国ボランタリーチェーンについては、各地域でフリーペーパーを発行している企業が加盟しています。従来は競合関係にあった企業同士ですが、紙媒体を継続する企業が減少する中で、各地域に1社というオンリーワンの存在となりつつあります。このような環境変化を踏まえ、競争ではなく協業のステージに入ったと判断し、当社も2年前にボランタリーチェーンへ加盟しました。その結果、累計受注額はすでに1億円を超えています。ブレイブ保険は、当社が出資しているスタートアップで、事後型保険という新しいサービスの展開を目指しています。認知がなければ利用されにくい商品であるため、当社は情報発信・訴求の面で支援を行っています。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(8)に続く <HM> 2026/01/20 15:12 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(6) *15:10JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(6) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(5)の続きわかりやすい事例として、「私の航海日誌」は全8回のシリーズで、すでに完結しています。初回に取り上げたのは、前千葉銀行頭取であり、現在は千葉県商工会議所の会頭を務めておられる方です。この8回シリーズを通じて、従来の読者層とは異なる層から多くの反響が寄せられ、新たな読者層を開拓するヒントを得ることができました。今後の企画としては、経済界に限らず、すでに取材を終えており、最終調整のみを残す案件も複数あります。その一例が、パリオリンピック柔道で金メダルを獲得された角田夏実選手です。角田選手は、当社本社のある千葉県八千代市のご出身であり、8回シリーズとして、春頃の掲載を予定しています。この8回シリーズは、一人の半生を丁寧に描く構成となっているため、内容をさらに発展させることで、自伝制作といったビジネスにもつなげられると考えています。一般的に自伝は、書店で広く販売されるケースは多くなく、著者自身が数千部を購入し、関係者に配布する形が主流です。しかし当社の場合、元となるストーリーを「私の航海日誌」として、すでに174万世帯に届けています。そのため、自伝が限られた範囲で終わるのではなく、多くの読者に人生の歩みを知っていただける点に、大きな魅力があると考えています。これは、一般的な書籍出版にはない、当社ならではの付加価値であり、今後積極的に訴求していける余地があると見ています。ここまでアセットについてご説明してきましたが、フリーペーパー事業をエリア拡大によって成長させていく戦略を、仮に「ランドパワー戦略」と呼ぶとすれば、174万世帯という配布規模は、すでに十分な広さを有しています。これは、静岡県1県の世帯数を上回る規模です。今後は、この配布基盤を通じて築いてきたアセットを、部分的にでも他社や他地域と共有・活用し、新たなサービスやビジネスを立ち上げていくフェーズに入っています。当社ではこれを「シーパワー戦略」と呼び、現在、その強力な推進過程にあると位置付けています。続いて、これまでの具体的な取り組みについてご説明します。2024年に代表に就任して以降、スライド下段の赤字で示した取り組みを中心に、さまざまな活動を進めてきました。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(7)に続く <HM> 2026/01/20 15:10 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(5) *15:08JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(5) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(4)の続き行政案件は従来、毎年の入札によるスポット受注が中心でした。今後は、行政と戦略的な関係を構築することで、企画や上流段階から協力できる体制を築いていきたいと考えています。行政案件では、当初は採算が厳しい場合もありますが、受注後に当社のアセットが成果として認識されることで、随意契約や高付加価値提案につながる可能性が高まります。実際に、こうした関係性を背景に、ここ2年間で2次・3次企画へと発展している案件も複数出てきております。この分野については、今後さらに注力してまいります。最後に、9つあるアセットのうち、配布インフラについてご説明します。当社は174万世帯に対し、毎週1回、ラストワンマイルとして各家庭のポストまで地域新聞をお届けしています。この配布網はインフラと捉えることができるだけでなく、長年のフリーペーパー事業を通じて、現在は6万~7万人規模の読者データを保有し、読者の皆様とインタラクティブな関係性を構築しています。現在の読者層の価値については、今後さらに高めていける余地があると考えています。現状のコア読者は、30代以上の主婦層が中心であり、スライド中央の円で示しているとおりです。読者層と紙面内容の関係は、「鶏が先か、卵が先か」という側面があります。現在の読者層に合わせた紙面づくりを行ってきた一方で、紙面内容を変えることで、新たな読者層を広げていく余地も十分にあると考えています。この1年間は、紙面内容の刷新や新たなコンテンツ提供を通じて、読者層の拡大に取り組んできました。スライドに掲載している企画は、小中学生向けの仕事紹介企画を除き、直近1~2年ですべて新たに企画・リリースしたものです。本紙内では、日本経済新聞の「私の履歴書」を地域新聞版に置き換えたような企画として、「私の航海日誌」をはじめとするシリーズを展開しています。また、特定の大学の就職支援を目的に、企業から広告協賛を募り、無料配布する冊子や、「私の町の企業図鑑」、地域のさまざまなテーマを扱う特集企画などもシリーズとして開始しました。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(6)に続く <HM> 2026/01/20 15:08 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(4) *15:06JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(4) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(3)の続き当社の企業風土は、日本企業の中でも特徴的だと感じております。話しやすさや助け合いの文化、挑戦を後押しする空気が自然発生的に醸成されており、心理的安全性の高い組織であると認識しています。従業員数は200名超ですが、累計で社内結婚は28組にのぼります。一時期の日本企業では、社内結婚が多いことが良い会社の一つの指標とも言われていましたが、当社にはアットホームでありながら、手を抜かない文化が根付いていると感じています。なお、5月30日には29組目となる予定であり、次回のスライドでは更新される見込みです。執行役員には若く活発なメンバーが多く在籍している一方で、174万部を梱包・仕分けするセントラル配送センターでは、シニア層の方々が立ち仕事にもかかわらず、生き生きと働いてくださっています。こうした多様な側面については、当社の公式noteでも発信しておりますので、お時間がありましたら、ぜひご覧いただければと思います。続いて、当社のアセットと戦略についてご説明いたします。私は代表に就任してから2年未満ですが、当社とご縁をいただいた当初、フリーペーパー事業の会社が上場していることに率直に驚きを覚えました。当時、東証の基準では時価総額40億円が求められる中、当社の時価総額は約8億円でした。このビジネスモデルで40億円を達成するのは容易ではないと感じたのが正直な印象です。しかし、社外取締役や投資家の立場で議論を重ねる中で、ある時点から当社に対する見方が大きく変わりました。フリーペーパー事業を長年続けてきた結果、当社には多くのアセットが蓄積されていると気付いたのです。これらのアセットを、社内外でまだ十分に意識されていない部分も含めて可視化し、数字と言葉で整理し、光を当てていけば、フリーペーパービジネスの枠を超え、時価総額40億円、さらには100億円も十分に視野に入ると直感しました。その思いから、2年前に代表就任をお引き受けし、現在に至っております。アセットの一つである「信頼」に関しては、これまで十分に活用できていなかった領域でもあります。現在は、千葉県内の行政との関係構築を、戦略的に進めております。右上には福岡市の事例も掲載しておりますが、これは私自身が過去1年半にわたり、首長の方々と意見交換を行ってきた実績です。詳細については、後ほど改めて触れたいと考えています。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(5)に続く <HM> 2026/01/20 15:06 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(3) *15:04JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(3) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(2)の続き先日リリースでも発表いたしましたが、経営体制として、上段の4名が取締役、下段のメンバーが執行役員となっております。執行役員については、年1回の委任契約として、11月末から12月にかけて更新しております。当社の経営理念は「人の役に立つ」であり、ミッションは「地域」というキーワードのもと、地域の人と人をつなぎ、温かい地域社会をつくることです。当社は2007年に上場し、当時はヘラクレス市場、現在は東証グロース市場に上場しております。上場企業としての信用と信頼を、事業運営の基盤としてまいりました。地域新聞は、一言で申し上げますと、無料のフリーペーパー型地域情報誌です。タブロイド紙を週1回、毎週発行し、地域の皆様へお届けしております。フリーペーパー事業のビジネスモデルは非常にシンプルです。告知を希望されるクライアントから広告料をいただき、その収益をもとに地域新聞を制作し、地元の皆様へ無料で配布しています。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(4)に続く <HM> 2026/01/20 15:04 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(2) *15:02JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(2) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(1)の続き■IR説明こんにちは。株式会社地域新聞社 代表取締役の細谷でございます。本日は、個人投資家向けオンライン説明会にお時間を割いていただき、誠にありがとうございます。本日は、会社概要からアドバイザリーボードまでの構成でご説明いたします。先日、42期の第1四半期決算を発表いたしましたので、その内容にも触れながら進めてまいります。なお、本題に入る前に、当社では株主優待制度を実施しております。原則として年2回、2月末及び8月末時点の株主様に、株主優待を進呈しております。株式会社地域新聞社は、1984年8月創業で、本年42年目を迎えました。経営陣はご覧のとおりで、従業員数は266名です。これに加え、配布を担っていただいているホスメイトの皆様が約2,500名、県内の契約ライターが140名いらっしゃいます。また、株主数は直近2年半で約1,200名から3,000名へと増加しております。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(3)に続く <HM> 2026/01/20 15:02 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(1) *15:00JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(1) ■個人投資家向けIR説明会を受けてのFISCOアナリストコメント地域新聞社<2164>・2026年8月期の第1四半期(1Q)決算は、売上高で前年同期比4.0%増の819百万円、売上高総利益で同2.3%増の580百万円、営業損益で52百万円の赤字(前年同期は11百万円の赤字)。特定株主らによる共同協調行為の疑いへの対応費用が46百万円となっているが、それ以外の部分は今期に先行投資を実施、売上高がKPIになると表明されていた通りという印象である。1Qの先行投資額は25百万円となり、それらを除外した営業利益は19百万円。増収増益基調ということになる。新規アライアンスの取り組みも、受注高で前年同期比7.4倍の203百万円と順調に拡大している。2026年8月期は、売上高で前期比11.0%増の3,500百万円が見込まれている。予想の開示は売上高のみとなる。「Strategic Plan」に基づき進めてきた各種施策が次の成長フェーズへ移行するにあたり、先行投資やM&Aも絡んでくるための開示手法であろう。特定株主らによる共同協調行為への対応が予想外となったが、それでも再成長シナリオに変化は感じられない。・2024年2月に新代表として代表取締役社長の細谷佳津年氏が就任、同社が潜在的に持つアセット(フリーペーパー事業における2,500名近い配送スタッフ、174万世帯のカバー、6万人の読者とのインタラクティブなつながり、7,000社との取引、5拠点40エリアの営業網、130人の地域ライター、制作・校閲力、配送網)に光をあて企業価値の再定義を推進、2025年8月期は投資を先行しつつも利益が大幅に増加、再成長軌道に乗ったことが確認できた。今2026年8月期は先行投資を積極化しつつ、一段の成長をかためる一年となる。・アセット活用による2つの戦略(アライアンスによって千葉県内から県外/県外から県内へと価値を橋渡しする「シーパワー戦略」、千葉県内で価値循環を図る「ランドパワー戦略」)を進め、既述の通りアライアンスでは、実績が急激に積み上がりつつある。誌面ペルソナデータベース×AI活用、クラウドファンディング×記事、地域共創プラットフォーム、奨学金返済支援サービスも絡んだ人材紹介ビジネスである「奨学金バンク」などの新機軸も矢継ぎ早に打ち出している。・(千葉県の)企業が地域新聞社と株式を交換することで事業承継をスムーズに進める地域共創プラットフォームでは、元オーナー社長が譲り渡す企業の黄金株を保有して、自身の経営理念や方針を貫けるよう、重要な経営判断に対して拒否権を行使できる仕組みにくわえ、スピンオフ上場の構想も具備されるなど、バージョンアップが進んでいるこの仕組みは、文化放送主催「中小企業ビジネス&イノベーションアワード2025」にてネクストヒーロー賞(次の時代の大きく飛躍しそうな社に贈られる賞)を受賞している。・将来株価のイメージには、新機軸がもう一段形になった後に発表されるであろう中期経営計画が待たれるところであるが、初動からは数年後の数億円の利益が想定される状況にはあり、グロースの上場基準になるであろう時価総額100億円を意識することになろう。現状の時価総額は約19億円となる。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(2)に続く <HM> 2026/01/20 15:00 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~中村超硬、グリーンモンスターなどがランクイン *14:54JST 出来高変化率ランキング(14時台)~中村超硬、グリーンモンスターなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月20日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<6166> 中村超硬      10843100  50564.68  385.26% 0.5415%<3323> レカム       23449700  72228.1  356.62% 0.2%<381A> iF米債35    39590  3276.156  336.91% 0.0009%<3747> インタトレード   4962300  156736.1  327.06% 0.1348%<2557> SMDAMトピ   55050  15150.4  292.96% -0.007%<3853> アステリア     12387500  1143694.4  275.2% 0.2306%<7817> パラベッド     249300  77515.5  271.58% 0%<5216> 倉         元  3999100  7001910% 2.4053%<2510> NF国内債     1447300  244601.337  228.94% -0.0062%<157A> Gモンスター    2682800  354472  223.43% 0.2083%<4072> 電算シスHD    443000  226156.1  221.69% 0%<4074> ラキール      198400  22384.28  215.37% -0.0502%<2440> ぐるなび      1568200  46279.96  198.86% 0.0116%<1948> 弘電社       155300  199945.6  193.65% 0.1095%<3997> トレードワクス   3516100  375330  178.37% 0.1716%<2562> 上場ダウH     28552  24711.886  175.49% -0.0031%<7523> アールビバン    12100  8762.42  149.23% -0.0056%<7138> TORICO    6659800  792949.96  132.46% 0.2054%<4563> アンジェス     5012100  104785.18  129.07% -0.0317%<7366> LITALICO  339300  135248.4  127.6% 0.023%<4784> GMOインター   2775700  888975.28  121.81% 0.0536%<2561> iS日国債     174310  105545.59  119.67% -0.0086%<3418> バルニバーヒ    138800  45078.4  117.67% 0.0285%<2936> ベースフード    615100  77237.08  110.67% 0.0876%<2564> GXSディビ    64413  152666.479  110.1% -0.0058%<2842> iFナ100ベ   5229  24153.931  103.62% 0%<3778> さくら       1668700  1786066.14  102.02% 0.0438%<7746> 岡本硝子      24246400  9070738.46  101.34% 0.0672%<2630> MXS米株ヘ    14865  71395.406  97.84% -0.0017%<2563> iS500米H   1874420  248762.481  96.22% -0.0029%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/01/20 14:54 注目トピックス 日本株 マイクロアド---子会社IP mixer、カバー社が運営するホロライブEnglish所属VTuberとのコラボ香水を発売 *14:31JST マイクロアド---子会社IP mixer、カバー社が運営するホロライブEnglish所属VTuberとのコラボ香水を発売 マイクロアド<9553>は20日、子会社のIP mixerが、カバー<5253>が運営する「ホロライブEnglish -Myth-」所属のVtuber森カリオペおよび一伊那尓栖とコラボしたフレグランスミストシリーズ「MEMORIES」を発売すると発表した。販売は2026年1月20日12時から2月20日までの1ヶ月間、IP mixerが運営する「SPcollect」の公式オンラインショップ限定で受注販売される。販売方法は越境ECで、発送開始は2026年8月を予定している。本企画は、英語圏を中心に活動するVTuberグループ「ホロライブEnglish」に所属する2名のライバーが監修・プロデュースを手がけたフレグランスミストシリーズ。各VTuberのイメージと「MEMORIES」をテーマに、「あなたと共に過ごした記憶の香り」を軸に展開するコラボレーション企画である。さらに撮り下ろしのビジュアルを活用した限定グッズもセットで展開される。同社は今後も、世界中の消費者に向けて、国内外の人気IPを用いた商品や店舗などとのタイアップ企画・販売・運営を、継続的に展開していくとしている。 <NH> 2026/01/20 14:31 注目トピックス 日本株 ビーロット---東京都新宿区の収益不動産を販売用として取得 *14:30JST ビーロット---東京都新宿区の収益不動産を販売用として取得 ビーロット<3452>は19日、主力事業である不動産投資開発事業において、大阪府大阪市天王寺区にて収益用1棟マンション取得を発表した。本物件は、大阪市天王寺区に所在する、単身者向けのレジデンスで、JR大阪環状線「寺田町」駅から徒歩約5分という利便性が充実した立地にあり、大阪都心6区内でもあることから各主要エリアへのアクセス性にも優れている。通勤・通学における単身者ニーズに応える条件を備えており、周辺には生活利便施設や教育施設・ビジネスエリアが集積しているため、中長期的に安定した収入が見込まれる。所在地は大阪府大阪市天王寺区大道、2007年3月竣工鉄筋コンクリート造陸屋根地上11階建、敷地面積は318.95平方メートル、延床面積は1303.38平方メートル。本物件においては、取得時点において高い稼働率を維持している点を評価するとともに、同社大阪支社の営業基盤および地域特性への知見を活かした付加価値向上が見込めることから、取得を決定した。今後、バリューアップ工事等を実施し、投資家へ訴求性の高い商品を目指していく。 <NH> 2026/01/20 14:30 注目トピックス 日本株 ブロードエンタープライズ---業績予想の修正 *14:26JST ブロードエンタープライズ---業績予想の修正 ブロードエンタープライズ<4415>は19日、2025年12月期(2025年1月1日-2025年12月31日)の通期業績予想を修正したと発表した。売上高は前回予想の60億円から74億円へと23.3%増加し、営業利益は9.5億円(5.0%増)、経常利益は7.5億円(14.5%増)、当期純利益は4.05億円(1.3%増)へといずれも上方修正された。1株当たり当期純利益は65円91銭となり、前回予想の65円41銭を上回る見込み。売上高の増加は、内装リノベーション「BRO-ROOM」および大規模修繕工事「BRO-WALL」の受注が好調であったことが要因。一方で利益面の増加率が売上高に比べて小幅にとどまった背景には、原価率の高い工事案件の比重が高かったことや、個別債権に対する貸倒引当金の追加計上などが影響した。今回の開示が1月のタイミングになった理由については、年末に向けた工事手配の最終調整や、期末決算における費用計上(貸倒引当金等)について監査法人との協議を要したことによると説明している。 <NH> 2026/01/20 14:26 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(13時台)~アステリア、アンジェスなどがランクイン *14:12JST 出来高変化率ランキング(13時台)~アステリア、アンジェスなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月20日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<6166> 中村超硬       9816100  50564.68  383.79% 0.5692%<3323> レカム        15392400  72228.1  335.61% 0.1777%<381A> iF米債35     33574  3276.156  327.26% 0.0004%<3747> インタトレード    4245200  156736.1  316.83% 0.143%<3853> アステリア      8493500  1143694.4  236.57% 0.2451%<4072> 電算シスHD     415400  226156.1  214.36% 0.0084%<2510> NF国内債      1188730  244601.337  206.20% -0.0049%<4074> ラキール       179100  22384.28  203.24% -0.0474%<7817> パラベッド      123900  77515.5  194.94% 0%<2440> ぐるなび       1362400  46279.96  181.88% 0.0116%<157A> Gモンスター     1857300  354472  178.08% 0.1306%<2562> 上場ダウH      28552  24711.886  175.49% -0.0031%<1948> 弘電社        128900  199945.6  170.48% 0.0954%<7523> アールビバン     12100  8762.42  149.23% -0.0056%<3997> トレードワクス    2549400  375330  136.63% 0.1287%<4563> アンジェス      4889700  104785.18  126.02% -0.0317%<7366> LITALICO   321500  135248.4  120.92% 0.0199%<7138> TORICO     5943800  792949.96  117.90% 0.1808%<2936> ベースフード     562600  77237.08  99.85% 0.0657%<2842> iFナ100ベ    5014  24153.931  98.57% -0.0007%<2630> MXS米株ヘ     14857  71395.406  97.77% -0.001%<4784> GMOインター    2176700  888975.28  92.72% 0.0781%<198A> ポストプライ     13456800  1478403.88  90.66% -0.0485%<2563> iS500米H    1785720  248762.481  90.47% -0.0029%<3778> さくら        1497600  1786066.14  89.27% 0.0306%<4246> DNC        1454500  514032.34  88.87% -0.0311%<2871> ニチレイ       6307500  4950810.84  86.61% 0.0454%<2561> iS日国債      132037  105545.59  86.32% -0.0072%<6177> AppBank    739900  42583.42  84.13% 0.0384%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/01/20 14:12 注目トピックス 日本株 古河電工---大幅続伸、子会社の通信部品増産報道を好材料視も *13:41JST 古河電工---大幅続伸、子会社の通信部品増産報道を好材料視も 古河電工<5801>は大幅続伸。同社の子会社で光る通信部品を手掛ける白山が、約2億円を投じて「MTフェルール」の生産を約3割増やすと報じられている。MYフェルールは光ファイバー同士を接続する部材であり、AI普及による通信量の増加を受けて、米国データセンター向けの需要が急増しているもよう。とりわけ、小さいスペースでより多くの光ファイバーを接続したいとの需要に対応するため、小型品の生産に力を入れるとしている。 <YY> 2026/01/20 13:41 注目トピックス 日本株 パンパシフィック---大幅続伸、3月の日経平均新規採用銘柄との予想も *12:54JST パンパシフィック---大幅続伸、3月の日経平均新規採用銘柄との予想も パンパシフィック<7532>は大幅続伸。SMBC日興証券では3月の日経平均定期銘柄入れ替えを予想している。新規組み入れ銘柄としては、キオクシアとともに同社を予想しており、今後の組み入れ需要を先取するような動きにつながっているもよう。同社に関しては、最小された場合、約4日分の買いインパクトになると試算している。なお、採用銘柄と削除銘柄は3月上旬に公表されるとみられ、3月31日の大引けでリバランスが行われるとみられている。 <YY> 2026/01/20 12:54 注目トピックス 日本株 ASAHIEITO---大幅反落、前期業績の下振れ着地などネガティブ視 *12:52JST ASAHIEITO---大幅反落、前期業績の下振れ着地などネガティブ視 ASAHIEITO<5341>は大幅反落。前日に25年11月期の決算を発表、営業損益は2.7億円の赤字となり、前年同期比0.5億円の損益改善となっているが、従来見通しである0.9億円の赤字からは下振れ着地に。リノベーション・リフォーム事業の体制構築に時間を要しているもよう。26年11月期営業損益は収支均衡を予想、最終損益は赤字継続を見込んでいる。黒字転換期待も高かったとみられ、失望感が先行する展開とみられる。 <YY> 2026/01/20 12:52 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅に4日続落、アドバンテストが1銘柄で約185円分押し下げ *12:50JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅に4日続落、アドバンテストが1銘柄で約185円分押し下げ 20日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり63銘柄、値下がり158銘柄、変わらず4銘柄となった。日経平均は続落。652.46円安の52931.11円(出来高概算10億7525万株)で前場の取引を終えている。前日19日の米株式市場は休場。欧州の主要市場が株安になる中、20日の日経平均は234.98円安の53348.59円と続落して取引を開始した。寄付き直後は米金利見通しや円相場の動向を見極めたいとの思惑から上値は重く、節目を前に戻り売りが優勢となった。前場後半にかけては自動車や機械など景気敏感株が売られる一方、食料品や小売業など内需関連株にまとまった買いが入る場面も見られた。出来高は高水準で推移し、投資家の取引参加は活発であったものの、方向感に欠ける展開となっている。為替市場ではドル円が円安基調で推移し、輸出関連株の支援材料となるとの見方も出ている。個別では、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、良品計画<7453>、塩野義<4507>、バンナムHD<7832>、キッコマン<2801>、ニトリHD<9843>、味の素<2802>、ニチレイ<2871>、資生堂<4911>、アサヒ<2502>、荏原<6361>、日ハム<2282>、花王<4452>などの銘柄が上昇。一方、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、フジクラ<5803>、信越化<4063>、トヨタ<7203>、TDK<6762>、レーザーテク<6920>、ディスコ<6146>、日東電<6988>、村田製<6981>、オリンパス<7733>、ダイキン<6367>などの銘柄が下落。業種別では、上昇したセクターとして水産・農林業、食料品、陸運業、空運業、小売業などが比較的堅調に推移した。特に水産・農林業と食料品は前場終値ベースでプラス圏での推移となった。一方で、鉱業、建設業、非鉄金属、機械、電気機器、輸送用機器をはじめとする景気敏感セクターは前場を通じて下落となり、指数全体の重荷となっている。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約185円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、フジクラ<5803>、信越化<4063>、トヨタ<7203>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約48円押し上げた。同2位はKDDI<9433>となり、良品計画<7453>、塩野義薬<4507>、バンナムHD<7832>、キッコーマン<2801>、ニトリHD<9843>などがつづいた。*11:30現在日経平均株価    52931.11(-652.46)値上がり銘柄数   63(寄与度+127.65)値下がり銘柄数   158(寄与度-780.11)変わらず銘柄数    4○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ    62900   600  48.13<9433> KDDI      2697.5  17.5  7.02<7453> 良品計画       3236   101  6.75<4507> 塩野義製薬     2901.5    61  6.12<7832> バンナムHD      4167    54  5.41<2801> キッコーマン    1432.5  29.5  4.93<9843> ニトリHD       2661    49  4.09<2802> 味の素        3705    52  3.48<2871> ニチレイ      1926.5    80  2.67<4911> 資生堂       2737.5    69  2.31<2502> アサヒGHD       1698    22  2.21<6361> 荏原製作所      4761    65  2.17<4519> 中外製薬       8249    21  2.11<2282> 日本ハム       7178   116  1.94<4452> 花王         6226    52  1.74<5801> 古河電気工業     11225   505  1.69<2503> キリンHD      2476.5    46  1.54<6532> ベイカレント     6684    43  1.44<6724> セイコーエプソン  2063.5  20.5  1.37<9201> 日本航空       2999    40  1.34○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ      21465  -695 -185.85<8035> 東エレク       40740  1440 -144.40<9984> ソフトバンクG     3885   -97 -77.81<6098> リクルートHD     8952  -411 -41.21<5803> フジクラ       16765  -525 -17.55<4063> 信越化        5608   -92 -15.38<7203> トヨタ自動車     3536   -87 -14.54<6762> TDK        1986  -27.5 -13.79<6920> レーザーテック    35980  -1020 -13.64<6146> ディスコ       60700  -1720 -11.50<6988> 日東電工       3677   -59  -9.86<6981> 村田製作所      3311  -122  -9.79<7733> オリンパス      1932  -61.5  -8.22<6954> ファナック      6552   -45  -7.52<6367> ダイキン工業     19655  -210  -7.02<9766> コナミG       21210  -200  -6.69<8001> 伊藤忠商事     2070.5  -37.5  -6.27<8015> 豊田通商       5790   -56  -5.62<8830> 住友不動産      4133   -83  -5.55<7735> SCREEN     17685  -400  -5.35 <CS> 2026/01/20 12:50 注目トピックス 日本株 ネクセラファーマ---大幅続伸、韓国におけるダリドレキサントの第3相試験で良好な結果 *12:48JST ネクセラファーマ---大幅続伸、韓国におけるダリドレキサントの第3相試験で良好な結果 ネクセラファーマ<4565>は大幅続伸。デュアルオレキシン受容体拮抗薬ダリドレキサントについて前日、不眠症患者を対象にした韓国での臨床第3相試験のトップライン結果を発表している。主要評価項目の総睡眠時間および副次評価項目の睡眠潜時、入眠後覚醒時間のいずれも良好な結果を達成したようだ。27年第1四半期に韓国で承認予定としている。なお、ダリドレキサントは、不眠症患者を対象に日本では「クービビック錠」として販売している。 <YY> 2026/01/20 12:48

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