みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【買い残減少】 三菱UFJ、日本通信、WSCOPE
●信用買い残減少ランキング【ベスト50】
※10月21日信用買い残の10月14日信用買い残に対する減少ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1837銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 買い残 信用倍率
1.<8306> 三菱UFJ -10,885 42,466 5.10
2.<9424> 日本通信 -898 15,533 3.19
3.<6619> WSCOPE -821 9,974 2.87
4.<9201> JAL -568 7,438 10.54
5.<7453> 良品計画 -487 2,696 4.50
6.<6920> レーザーテク -457 1,892 1.44
7.<6753> シャープ -451 5,690 1.77
8.<4385> メルカリ -449 5,632 2.15
9.<2930> 北の達人 -389 2,287 1.17
10.<5852> アーレスティ -333 764 62.65
11.<4776> サイボウズ -302 1,176 3.87
12.<5726> 大阪チタ -236 2,934 1.74
13.<9613> NTTデータ -233 1,118 6.12
14.<7167> めぶきFG -217 554 0.27
15.<3315> 日本コークス -213 8,422 358.40
16.<4755> 楽天グループ -211 19,194 4.33
17.<9831> ヤマダHD -193 10,303 17.98
18.<7198> アルヒ -187 877 237.22
19.<8214> AOKIHD -184 237 1.02
20.<6199> セラク -173 390 3.36
21.<9202> ANAHD -152 5,051 8.90
22.<3563> F&LC -141 1,455 3.13
23.<7004> 日立造 -137 1,637 1.76
24.<7383> ネットプロ -137 1,672 11.09
25.<3179> シュッピン -135 402 8.08
26.<3521> エコナック -128 1,100 19.03
27.<3994> マネフォ -126 461 0.49
28.<3436> SUMCO -119 4,554 13.36
29.<9506> 東北電 -116 2,389 39.36
30.<2471> エスプール -113 1,380 16.92
31.<2931> ユーグレナ -112 2,621 2.01
32.<6503> 三菱電 -112 1,461 4.91
33.<9418> USENHD -109 2,239 26.01
34.<9432> NTT -104 802 1.68
35.<6966> 三井ハイテク -102 1,531 8.07
36.<3665> エニグモ -102 1,391 5.48
37.<6264> マルマエ -100 559 0.78
38.<3962> チェンジ -99 1,261 5.78
39.<9697> カプコン -97 128 0.76
40.<3681> ブイキューブ -95 3,645 2.16
41.<6472> NTN -93 5,994 4.12
42.<2929> ファーマF -91 2,362 1.36
43.<4612> 日本ペHD -86 705 4.92
44.<7222> 日産車体 -85 916 2.09
45.<4005> 住友化 -83 7,100 12.33
46.<3093> トレファク -80 447 0.45
47.<3632> グリー -79 1,490 0.95
48.<2127> 日本M&A -79 1,451 4.69
49.<9984> SBG -79 7,227 1.47
50.<2002> 日清粉G -78 343 4.18
株探ニュース
2022/10/30 08:00
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【値上がり率】 (10月28日)
●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】
※10月28日終値の10月21日終値に対する上昇率
(株式分割などを考慮した修正株価で算出)
―― 対象銘柄数:4,212銘柄 ――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 上昇率(%) 株価 個別ニュース/決算速報/テーマ
1. <4393> バンクオブイ 東証G 138 12250 新作大型PRG「メメントモリ」の課金高を発表
2. <8139> ナガホリ 東証S 51.6 1730
3. <6337> テセック 東証S 38.8 2290 今3月期営業益予想増額し配当も大幅上乗せへ
4. <7886> ヤマト・イン 東証S 33.5 904 中国IATと資本・業務提携
5. <9558> ジャパニアス 東証G 26.8 1851 人工知能関連
6. <6338> タカトリ 東証S 26.7 3675 前期経常を2.5倍上方修正・18期ぶり最高益更新へ
7. <4431> スマレジ 東証G 25.4 1458
8. <7047> ポート 東証G 23.3 1122 就職領域の好調な収益状況を評価
9. <4375> セーフィー 東証G 22.1 812
10. <9229> サンウェルズ 東証G 21.9 6670
11. <3825> リミックス 東証S 21.6 423 仮想通貨関連
12. <4062> イビデン 東証P 21.5 5090 今期上方修正と記念配上乗せを好感
13. <6368> オルガノ 東証P 21.1 2555 23年3月期業績及び配当予想を上方修正
14. <6579> ログリー 東証G 20.5 1081 『ABEMA TIMES』との戦略的パートナーシップ締結
15. <6772> コスモス 東証S 19.6 2034
16. <4373> シンプレクス 東証P 19.3 2390 主力事業好調で第2四半期決算は上振れ着地
17. <4443> Sansan 東証P 18.8 1481
18. <3697> SHIFT 東証P 18.7 23000 情報セキュリティ関連
19. <6537> WASHハウ 東証G 18.3 285
20. <4420> イーソル 東証P 16.7 665 自動運転車関連
21. <7071> アンビスHD 東証S 16.5 2838
22. <4667> アイサンテク 東証S 16.1 1678 『自動運転レベル4の公道走行解禁へ』と伝わる
23. <3994> マネフォ 東証P 16.1 4265 フィンテック関連
24. <7373> アイドマHD 東証G 16.0 4500
25. <7692> Eインフィニ 東証S 15.3 1760 メタバース関連
26. <6254> 野村マイクロ 東証P 15.3 3665 23年3月期業績予想を上方修正
27. <3625> テックファム 東証G 14.8 482 メタバース向け3Dモデル生成サービス開始を材料視
28. <5381> Mipox 東証S 14.6 597 パワー半導体関連
29. <7388> FPパートナ 東証G 14.1 3795
30. <2437> シンワワイズ 東証S 14.0 776 メタバース関連
31. <4425> Kudan 東証G 13.7 3225 韓国企業がKudan 3D-Lidar SLAM搭載のマッピングデバイス販売
32. <9214> RI 東証G 13.6 2415
33. <9279> ギフトHD 東証P 13.4 3475
34. <7241> フタバ 東証P 13.2 368 今期最終利益増額で前期比8割増見通しに
35. <9629> PCA 東証P 13.2 1123
36. <6532> ベイカレント 東証P 13.1 4225 国内有力証券はレーティング『A』と目標株価5万円を継続
37. <4019> スタメン 東証G 12.6 680
38. <4776> サイボウズ 東証P 12.5 1889 年内で費消しないコスト積み上がり22年12月期業績予想を上方修正
39. <4259> エクサWiz 東証G 12.3 538 人工知能関連
40. <3856> Aバランス 東証S 12.1 2169 ベトナムのグループ会社が新工場を稼働へ
41. <3983> オロ 東証P 12.0 1646 インバウンド関連
42. <3936> GW 東証G 11.9 300
43. <3328> BEENOS 東証P 11.9 2800 インバウンド関連
44. <6912> 菊水HD 東証S 11.8 1098 通期上方修正がサプライズに
45. <3923> ラクス 東証P 11.8 1661 米金融引き締め緩和期待で中小型グロースの代表格として物色
46. <5216> 倉元 東証S 11.7 134
47. <6172> メタップス 東証G 11.6 585 フィンテック関連
48. <6807> 航空電子 東証P 11.6 2228 未定としていた23年3月期業績は22%営業増益を見込む
49. <5471> 大同特鋼 東証P 11.5 3960 23年3月期営業利益及び配当予想を上方修正
50. <3415> T-BASE 東証P 11.5 350
株探ニュース
2022/10/29 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【値下がり率】 (10月28日)
●今週の株価下落率ランキング【ベスト50】
※10月28日終値の10月21日終値に対する下落率
(株式分割などを考慮した修正株価で算出)
―― 対象銘柄数:4,212銘柄 ――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 下落率(%) 株価 個別ニュース/決算速報/テーマ
1. <1518> 三井松島HD 東証P -22.8 2370 グレンコアと共同運営の豪炭鉱は延長却下と伝わる
2. <6927> ヘリオスTH 東証S -22.5 407
3. <3674> オークファン 東証G -22.4 371 子会社の不適切取引巡り特別調査委員会を設置と発表
4. <7177> GMO-FH 東証S -20.0 571 1~9月期大幅減益予想と今期減配を嫌気
5. <1814> 大末建 東証P -19.4 1166 23年3月期業績予想と年間配当計画を下方修正
6. <6205> オーケーケー 東証S -18.7 863 今期予想引き下げを嫌気
7. <1572> H株ブル 東証E -18.2 3128
8. <9271> 和心 東証G -17.7 450 インバウンド関連
9. <5820> 三ッ星 東証S -16.9 3240
10. <2031> ハンセンブル 東証EN -16.1 3855 ハンセン指数は約13年ぶり安値圏に
11. <9720> グランド 東証S -15.3 3980 インバウンド関連
12. <9562> ビジコーチ 東証G -15.2 2448
13. <7901> マツモト 東証S -14.7 6080
14. <9254> ラバブルMG 東証G -14.6 1528 東証が信用取引に関する臨時措置を解除
15. <7356> レッティ 東証G -14.4 226 急騰の反動で利益確定売り
16. <9012> 秩父鉄 東証S -13.3 2420
17. <6550> ユニポス 東証G -13.1 172
18. <6335> 東京機 東証S -12.8 578
19. <3793> ドリコム 東証G -12.8 750
20. <7780> メニコン 東証P -12.0 2556
21. <6428> オーイズミ 東証P -11.8 390 カジノ関連
22. <6547> グリーンズ 東証S -11.5 875 インバウンド関連
23. <3475> グッドコムA 東証P -11.3 728
24. <8237> 松屋 東証P -11.1 982 インバウンド関連
25. <2872> セイヒョー 東証S -10.9 8300
26. <4113> 田岡化 東証S -10.8 758 出荷数量減や原料価格高騰で今期下方修正と減配を発表
27. <4199> ワンプラ 東証G -10.7 1146
28. <7273> イクヨ 東証S -10.7 1050
29. <4712> KeyH 東証S -10.6 806 22年12月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感
30. <4052> フィーチャ 東証G -10.5 803 人工知能関連
31. <6993> 大黒屋 東証S -10.4 60 インバウンド関連
32. <1552> VIX短先物 東証E -10.4 2186
33. <6898> トミタ電機 東証S -10.4 3160 半導体製造装置関連
34. <1443> 技研HD 東証S -10.0 252
35. <7878> 光・彩 東証S -9.6 6530 インバウンド関連
36. <9263> ビジョナリー 東証S -9.4 202
37. <9058> トランコム 東証P -9.3 7410 23年3月期は一転営業減益の見通し
38. <3370> フジタコーポ 東証S -9.2 265
39. <4691> ワシントンH 東証S -9.2 864 インバウンド関連
40. <3647> ジー・スリー 東証S -9.2 217
41. <9221> フルハシE 東証S -9.1 1344
42. <3419> アートG 名証N -9.0 1673
43. <4496> コマースワン 東証G -9.0 862
44. <3909> ショーケース 東証S -8.8 365 情報セキュリティ関連
45. <4771> F&M 東証S -8.5 2151
46. <4200> HCSHD 東証S -8.4 1151
47. <1724> シンクレイヤ 東証S -8.4 598
48. <2629> iFEGBA 東証E -8.2 2133
49. <3753> フライト 東証S -8.2 719 フィンテック関連
50. <9399> ビート 東証S -8.2 45 仮想通貨関連
株探ニュース
2022/10/29 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【約定回数 増加率】 (10月28日)
●今週の約定回数増加率ランキング【ベスト50】
※前週の約定回数に対する今週の約定回数増加率
(約定回数は前週、今週ともに1週間を単純合計)
―― 対象銘柄数:4,212銘柄 (今週の約定回数:300回以上)――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 増加率 (約定回数) 株価 (前週比率) 指数採用/テーマ
1. <3999> ナレッジS 東証G 83.8倍 ( 754) 785 ( -0.1 )
2. <6029> アトラG 東証S 40.7倍 ( 854) 199 ( +5.9 )
3. <6659> メディアL 東証S 28.2倍 ( 1,858) 96 ( +9.1 )
4. <7477> ムラキ 東証S 27.6倍 ( 221) 1450 ( +11.5 )
5. <9720> グランド 東証S 26.7倍 ( 80) 3980 ( -15.3 ) インバウンド関連
6. <4667> アイサンテク 東証S 25.7倍 ( 1,079) 1678 ( +16.1 ) 自動運転車関連
7. <3987> エコモット 東証G 25.4倍 ( 787) 445 ( +8.3 ) 人工知能関連
8. <9242> メディア総研 東証G 24.1倍 ( 338) 1505 ( +8.7 )
9. <6907> ジオマテック 東証S 19.5倍 ( 215) 509 ( +0.8 )
10. <6912> 菊水HD 東証S 18.9倍 ( 132) 1098 ( +11.8 ) 電気自動車関連
11. <4615> 神東塗 東証S 17.5倍 ( 1,047) 132 ( -0.8 )
12. <6337> テセック 東証S 14.9倍 ( 985) 2290 ( +38.8 ) 半導体製造装置関連
13. <9914> 植松商会 東証S 14.7倍 ( 103) 634 ( +10.3 )
14. <3967> エルテス 東証G 12.7倍 ( 968) 850 ( +7.6 ) 人工知能関連
15. <4770> エルミック 東証S 12.1倍 ( 507) 317 ( -0.6 ) 情報セキュリティ関連
16. <4441> トビラシステ 東証P 9.8倍 ( 686) 991 ( +10.4 ) 情報セキュリティ関連
17. <4166> かっこ 東証G 9.4倍 ( 75) 1387 ( -4.7 ) 情報セキュリティ関連
18. <4420> イーソル 東証P 9.1倍 ( 594) 665 ( +16.7 ) 自動運転車関連
19. <8140> リョーサン 東証P 9.0倍 ( 872) 2553 ( +11.1 ) 半導体関連
20. <6537> WASHハウ 東証G 9.0倍 ( 1,050) 285 ( +18.3 )
21. <3083> シーズメン 東証S 8.2倍 ( 1,123) 502 ( +5.9 ) メタバース関連
22. <5928> アルメタクス 東証S 8.1倍 ( 81) 267 ( +4.3 )
23. <4664> RSC 東証S 8.0倍 ( 64) 478 ( -1.0 ) 人材派遣関連
24. <3674> オークファン 東証G 8.0倍 ( 391) 371 ( -22.4 )
25. <7035> アンファク 東証P 7.9倍 ( 880) 387 ( +2.7 ) インバウンド関連
26. <3904> カヤック 東証G 7.6倍 ( 556) 874 ( +10.8 ) メタバース関連
27. <7047> ポート 東証G 7.6倍 ( 3,235) 1122 ( +23.3 ) 人工知能関連
28. <7521> ムサシ 東証S 7.5倍 ( 97) 1470 ( +2.8 )
29. <4382> HEROZ 東証P 7.5倍 ( 1,477) 1087 ( +5.0 ) 人工知能関連
30. <2186> ソーバル 東証S 7.3倍 ( 88) 1017 ( +3.2 ) 自動運転車関連
31. <6836> ぷらっと 東証S 7.2倍 ( 101) 745 ( -2.7 )
32. <6322> タクミナ 東証S 6.8倍 ( 81) 1207 ( +6.4 ) 半導体製造装置関連
33. <4393> バンクオブイ 東証G 6.4倍 (15,059) 12250 ( +138.3 ) メタバース関連
34. <4440> ヴィッツ 東証S 6.4倍 ( 102) 942 ( -1.5 ) 情報セキュリティ関連
35. <6262> ペガサス 東証P 6.2倍 ( 2,038) 865 ( +1.9 ) 円安メリット関連
36. <7482> シモジマ 東証P 5.9倍 ( 392) 1057 ( +3.4 )
37. <4479> マクアケ 東証G 5.9倍 ( 1,634) 1364 ( +2.7 )
38. <6798> SMK 東証P 5.8倍 ( 569) 2581 ( 0.0 ) ドローン関連
39. <1814> 大末建 東証P 5.8倍 ( 653) 1166 ( -19.4 )
40. <3537> 昭栄薬品 東証S 5.7倍 ( 80) 982 ( +0.7 )
41. <4258> 網屋 東証G 5.6倍 ( 263) 1246 ( +0.7 ) 情報セキュリティ関連
42. <7177> GMO-FH 東証S 5.5倍 ( 1,071) 571 ( -20.0 ) JPX日経400採用
43. <4355> ロングライフ 東証S 5.5倍 ( 208) 170 ( 0.0 )
44. <7551> ウェッズ 東証S 5.3倍 ( 63) 488 ( +3.2 )
45. <3133> 海帆 東証G 5.2倍 ( 1,208) 151 ( +3.4 )
46. <8137> サンワテク 東証P 5.2倍 ( 294) 1430 ( +8.7 ) ロボット関連
47. <8877> エスリード 東証P 5.1倍 ( 284) 1847 ( +5.8 )
48. <5988> パイオラック 東証P 5.0倍 ( 1,257) 1804 ( -1.8 )
49. <3933> チエル 東証S 5.0倍 ( 134) 884 ( +2.7 ) 情報セキュリティ関連
50. <4447> PBシステム 東証G 4.8倍 (15,461) 1065 ( +7.4 ) 情報セキュリティ関連
株探ニュース
2022/10/29 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
スクリンの上期営業利は59%増で従来予想を上回って着地
SCREENホールディングス<7735.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結決算を発表しており、営業利益は381億7200万円(前年同期比58.5%増)と従来予想の345億円を上回って着地した。
5GやAIの活用拡大や、自動車のEV化などを背景にした半導体需要の高まりを受けて、ファウンドリー向けやロジック向け半導体製造装置が伸長し、売上高は2184億400万円(同16.7%増)となった。地域別では国内向けは減少する一方、台湾向けや欧州向けの売り上げが増加しており、円安効果もあって売上高、利益ともに上期としては過去最高を記録した。
なお、23年3月期通期業績予想は、売上高4600億円(前期比11.7%増)、営業利益745億円(同21.6%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 17:28
みんかぶニュース 個別・材料
アルプスアル、自動車向け販売増や円安で今期上方修正
アルプスアルパイン<6770.T>はこの日の取引終了後、23年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高を8350億円から9050億円(前期比12.7%増)へ、純利益を330億円から400億円(同74.2%増)へ引き上げた。
自動車向けでのモジュール・システム製品の販売増をはじめ、円安に伴う為替差益の発生などが業績を押し上げる。第3四半期以降の想定為替レートは、1ドル=135円、1ユーロ=135円としている。同時に発表した上期(4~9月)決算は、売上高が4542億8600万円(前年同期比23.6%増)、純利益が174億3600万円(同8倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 17:08
みんかぶニュース 個別・材料
ヤマダHDが23年3月期業績予想を下方修正
ヤマダホールディングス<9831.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆6940億円から1兆6470億円(前期比1.7%増)へ、営業利益を739億円から611億円(同7.0%減)へ、純利益を519億円から436億円(同13.8%減)へ下方修正し、増益予想から一転して減益予想とした。
上期において巣ごもり需要の反動減に加えて、大型台風や大雨の影響に伴う店舗休業や時短営業、従業員の新型コロナウイルス感染による勤務時間減少に伴う販売機会ロスなどで、家電の売り上げが低調に推移したことが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 17:01
みんかぶニュース 個別・材料
タカラトミーの9月中間期業績は計画上振れで着地
タカラトミー<7867.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の800億円から890億円(前年同期比15.6%増)へ、営業利益が55億円から60億円(同1.1%増)へ上振れて着地したようだと発表した。
主力の玩具事業が堅調に推移するとともに、国内及びアジア地域におけるアミューズメントマシン事業が拡大したことが要因。また、ガチャ事業で大型集積売場展開と人気コンテンツを使った関連商品の売り上げが伸長したことや、小売事業キデイランドで人流回復により販売が伸長したことも寄与した。なお、純利益は急激は為替相場の変動により為替差損を計上するため、35億円から31億円(同40.9%減)へ下振れて着地した。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 16:58
みんかぶニュース 個別・材料
マキタは23年3月期最終利益66%減に下方修正、コスト高など響く
マキタ<6586.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。最終利益の見通しを590億円から220億円(前期比66.0%減)に下方修正した。売上高に相当する売上収益は据え置いた。円安が海外の売上収益を押し上げる一方で、建築・建設市場の冷え込みや消費低迷を背景に、4~9月は海外の現地販売が低調に推移した。販売減やコスト高が利益を圧迫するとして、業績予想に反映させた。
業績予想の前提となる通期の想定レートは1ドル=137円(4月時点は120円)、1ユーロ=137円(同130円)、1人民元=20円(同18.9円)に見直した。4~9月期の連結決算は、売上収益が前年同期比7.4%増の3913億1800万円、最終利益が同70.7%減の110億7800万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 16:56
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エレマテックが23年3月期業績及び配当予想を上方修正
エレマテック<2715.T>が28日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を2255億円から2435億円(前期比21.4%増)へ、営業利益を89億5000万円から116億5000万円(同39.6%増)へ、純利益を60億5000万円から75億5000万円(同40.5%増)へ上方修正した。
為替相場の円安傾向に加え、自動車及びゲーム機向け各種関連部材の販売が好調に推移していることが要因。また、60円としていた配当予想を74円に増額修正した。前期実績に対しては21円の増配となる予定だ。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1231億6700万円(前年同期比34.4%増)、営業利益66億2800万円(同90.4%増)、純利益41億6400万円(同73.7%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 16:47
みんかぶニュース 個別・材料
ストライクの23年9月期最終利益は21.8%増を計画、8円増配へ
ストライク<6196.T>はこの日の取引終了後、22年9月期の決算発表にあわせ、23年9月期の業績予想を開示した。売上高は前期比42.3%増の152億6600万円、最終利益は同21.8%増の36億800万円を見込む。M&Aの成約組数は前期よりも82組多い277組、新規受託については95件増加の756件を計画。広告宣伝費などの増加をこなし増収増益を見込む。年間配当予想は8円増配の48円とした。
22年9月期の決算は売上高が107億2700万円、最終利益が29億6200万円だった。13カ月の変則決算だった前の期を12カ月間で補正した数値と比較すると、売上高は28.6%増、最終利益は34.0%増となった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 16:45
みんかぶニュース 個別・材料
日立の9月中間期は調整後営業利益4.7%増、通期は一転増収予想に
日立製作所<6501.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表した。売上高に相当する売上収益は前年同期比12.1%増の5兆4167億7900万円、調整後営業利益は同4.7%増の3246億2900万円、最終利益は同46.5%減の1725億1500万円だった。買収した米IT子会社グローバルロジックの事業成長に加え、IoTのデジタル技術基盤「ルマーダ」事業が堅調に推移。円安進行も利益を押し上げた。
通期の業績予想は、売上収益を9兆8500億円から10兆4000億円(前期比1.3%増)に引き上げた。減収予想から一転して増収の見込みとなる。調整後営業利益予想は7250億円から7530億円(同2.0%増)に増額。一方、最終利益の見通しは6000億円(同2.8%増)で据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 16:39
みんかぶニュース 個別・材料
マクセルが23年3月期営業利益予想を下方修正
マクセル<6810.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を95億円から55億円(前期比41.1%減)へ、最終利益を60億円から50億円(前期36億5900万円の赤字)へ下方修正した。
二次電池やBtoC製品は引き続き苦戦が予想されるものの、比較的好調な自動車や半導体市場向け製品の需要を確実に取り込むことで、売上高は1300億円から1350億円(同2.3%減)へ上方修正したが、ライフソリューション事業で円安による輸入価格の上昇の影響を受けることに加えて、第3四半期以降に投入予定であった高付加価値の新製品の投入が遅延することが利益を押し下げる。また、機能性部材料で主に粘着テープや産業用部材が原油・ナフサ、天然ゴムなどの原材料価格高騰の影響を受けることなどや、光学・システムが半導体不足により半導体関連組み込みシステムが受注に対応しきれない状況にあることなども影響する。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 16:39
みんかぶニュース 個別・材料
TOTOの上期営業利益は減益ながら従来予想を上回って着地
TOTO<5332.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結決算を発表しており、営業利益は206億4900万円(前年同期比22.4%減)と減益ながら従来予想の150億円を上回って着地した。
売上高は3215億円の従来予想に対して3276億8800万円(同5.9%増)となった。特に国内において原材料価格高騰の影響は大きかったものの、グローバル住設事業(日本・海外)で部品調達や原材料価格の影響が予想よりも小さかったことや、新領域事業で半導体需要が増加したことなどが寄与した。
なお、23年3月期の連結業績予想については、上期の実績や海外市況の見通しを考慮して売上高を7100億円から7170億円(前期比11.1%増)へ上方修正したものの、営業利益は540億円(同3.5%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 16:17
みんかぶニュース 個別・材料
UBEが23年3月期業績予想を下方修正
UBE<4208.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を5570億円から5470億円(前期比16.5%減)へ、営業利益を320億円から290億円(同34.1%減)へ、純利益を150億円から20億円(同91.8%減)へ下方修正した。
上期において、アジアや欧州市場における需要減速などにより、樹脂・化成品セグメントのナイロンポリマー・カプロラクタムなどの販売数量が減少し、価格スプレッドも縮小したことが要因。また、セメント関連事業における生産体制の見直しに伴い、持ち分法適用関連会社が特別損失を計上することも響くとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 16:11
みんかぶニュース 個別・材料
多木化が22年12月期業績予想を上方修正
多木化学<4025.T>がこの日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を330億円から352億円へ、営業利益を15億5000万円から23億5000万円へ、純利益を14億5000万円から19億5000万円へ上方修正した。
会計基準の変更に伴い対前期増減率はないものの、肥料の原料価格の上昇による値上がりや駆け込み需要が見込まれることに加えて、水処理薬剤で超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの新規拡販が一段と加速していることが上方修正の要因という。また、機能性材料でスマートフォン向け高純度酸化タンタルの需要が好調なことも寄与する。
なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高254億5500万円、営業利益19億2300万円、純利益16億7000万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 16:01
みんかぶニュース 個別・材料
プラスゼロは3795円カイ気配で上場初日の取引を終える
きょう東証グロース市場に新規上場したpluszero<5132.T>は、公開価格と同じ1650円カイ気配でスタートし、その後は気配値を切り上げる展開が続いていたが、結局この日は値がつかず、気配値上限の3795円カイ気配で上場初日の取引を終えた。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 15:08
みんかぶニュース 個別・材料
富士電機が高い、想定為替レートの見直しで23年3月期業績予想を上方修正
富士電機<6504.T>は高い。27日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を9600億円から9850億円(前期比8.2%増)へ、営業利益を820億円から870億円(同16.3%増)へ上方修正しており、これが好感されている。
上期の業績は、物量の増加や原価低減、為替の影響により好調に推移していることを踏まえたほか、想定為替レートは1ドル=120円から135円、1ユーロ=133円から135円、1人民元=19円から19.5円に見直したことも寄与する。なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高4471億3800万円(前年同期比12.4%増)、営業利益267億1900万円(同64.0%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 14:59
みんかぶニュース 個別・材料
三晃金が後場上げ幅拡大、今3月期の業績・配当予想の上方修正で
三晃金属工業<1972.T>が後場に入り上げ幅を拡大している。午後2時30分、23年3月期業績予想の上方修正を発表したことが手掛かり材料となった。最終利益は17億円から19億9000万円(前期比17.1%増)に見通しを引き上げた。高収益商品の拡大や原価低減の効果などを業績予想に反映した。あわせて年間配当予想も25円増配の155円(従来の予想は130円)に増額修正した。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 14:45
みんかぶニュース 個別・材料
KHネオケムが大幅3日続落、原燃料価格の想定超の上昇で22年12月期利益予想を下方修正
KHネオケム<4189.T>が大幅安で3日続落している。27日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を1233億円から1160億円へ、営業利益を161億円から130億円(前期比34.0%減)へ、純利益を115億円から83億円(同39.4%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
会計基準の変更に伴い売上高の対前年増減率はないものの、第3四半期以降にLNGの価格が急騰するなど原燃料価格が想定を超えて上昇していることに加え、生産設備の不具合などに伴う生産効率の低下が発生していることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 14:40
みんかぶニュース 個別・材料
ジモティーが反発、川崎市とリユースに関する協定を締結
ジモティー<7082.T>が反発している。午後1時ごろ、神奈川県川崎市とリユースに関する協定を締結したと発表しており、好材料視されている。
今回の協定締結により、実証実験として官民連携のリユース拠点「ジモティースポット川崎」を11月16日に開設する。ジモティースポットは、不要になったけれどもまだ使えるモノを地域のコミュニティー内で譲り合うことができるサービスで、同社が官民連携のリユース拠点を政令指定都市で開設するのは初めての取り組み。川崎市では23年7月から粗大ごみ処理手数料の値上げを予定しており、粗大ごみのなかでまだ使えるモノのリユースを促進することで、粗大ごみの廃棄量を減少させることを目指すとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 14:23
みんかぶニュース 個別・材料
カノークスが急騰、23年3月期業績及び配当予想を上方修正
カノークス<8076.NG>は急騰。午後1時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1516億6000万円から1568億2000万円(前期比34.6%増)へ、営業利益を17億4400万円から24億700万円(同3.0%減)へ、純利益を12億5700万円から18億1100万円(同4.0%減)へ上方修正したことが好感されている。
建設・建築関連で中小物件が計画より微増トレンドで進捗しているほか、鋼材価格の値上げに伴うスプレッドを想定以上に獲得できることが要因としている。あわせて中間・期末各35円の年70円を予定していた配当予想を中間・期末各45円の年90円に増額修正した。年間配当は前期実績に対して10円の増配になる予定だ。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 14:21
みんかぶニュース 個別・材料
帝ホテルは強含み、費用抑制奏功し9月中間期は最終黒字に転換
帝国ホテル<9708.T>は強含み。午後2時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表した。最終損益は1億3600万円の黒字(前年同期は38億1000万円の赤字)だった。従来の計画(2000万円の赤字)を上回り、黒字転換を果たしたことを好感した買いが入った。費用の抑制が奏功した。通期の業績予想は据え置いたものの、政府のインバウンド回復施策の動向により変化がある場合には適切に開示するとした。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 14:19
みんかぶニュース 個別・材料
CIJが後場上げ幅を拡大、20万株を上限とする自社株買いと第1四半期39%営業増益を好感
CIJ<4826.T>が後場上げ幅を拡大している。午後2時ごろに上限を20万株(発行済み株数の1.02%)、または2億円とする自社株買いを実施すると発表しており、好材料視されている。取得期間は22年10月31日から23年4月25日までで、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行や資本効率の向上、更には株主還元を図るためとしている。
また、同時に発表した第1四半期(7~9月)連結決算が、売上高54億4800万円(前年同期比6.9%増)、営業利益4億100万円(同39.2%増)となったことも好感されている。情報・通信業、公共分野の受注が堅調に推移したことに加えて、高収益案件の獲得が収益を押し上げた。なお、23年6月期通期業績予想は、売上高220億円(前期比2.5%増)、営業利益15億円(同4.5%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 14:16
みんかぶニュース 個別・材料
日華化学が反発、半導体ウエハー分野など好調で22年12月期業績予想を上方修正
日華化学<4463.T>が反発している。27日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を515億円から520億円へ、営業利益を25億円から29億円へ、純利益を18億円から22億円へ上方修正したことが好感されている。
会計基準の変更に伴い対前期増減率はないものの、半導体ウエハー分野などの好調で第3四半期(1~9月)業績が堅調に推移していることに加えて、第4四半期(10~12月)の事業環境などを考慮したという。なお、第3四半期累計決算は、売上高382億3300万円、営業利益23億1500万円、純利益18億7100万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 13:56
みんかぶニュース 個別・材料
都築電が後場一段高、今3月期は一転最終増益の見通しに
都築電気<8157.T>は後場一段高。午後1時30分、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。最終利益の見通しを27億6000万円から30億9000万円(前期比10.4%増)に引き上げた。減益予想が一転、最終増益の見込みとなったことを好感した買いが入った。
売上高予想は1200億円から1210億円(同1.4%増)に見直した。付加価値の高いサービスを展開した効果や、機器販売の利益率の改善など、事業構造の転換が奏功する。原価率の改善傾向が続くと見込み、業績予想に反映した。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 13:54
みんかぶニュース 個別・材料
北越工は反発、23年3月期業績及び配当予想を上方修正
北越工業<6364.T>は反発。午後1時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を400億円から445億円(前期比21.4%増)へ、営業利益を38億2000万円から52億5000万円(同47.1%増)へ、純利益を27億6000万円から36億7200万円(同33.6%増)へ上方修正し、30円としていた年間配当予想は35円(前期30円)に引き上げると発表したことが好感されている。
建設機械事業において、国内で高所作業車の出荷の大幅増や海外で北米向け受注の大幅な増加などで大きく売り上げを伸ばしているほか、産業機器事業で主力のモータコンプレッサの出荷が堅調に推移していることが要因。また、業績予想の為替レートは、1ドル=120円から135円、1ユーロ=130円から135円に見直したことも寄与する。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 13:54
みんかぶニュース 個別・材料
豊田織が反発、7~9月期大幅増益で進捗は順調
豊田自動織機<6201.T>が反発している。午前11時40分ごろに23年3月期上期(4~9月)決算を発表し、営業利益は前年同期比2.5%減の920億1000万円だった。小幅減益となったものの通期計画に対する進捗は順調で、また直近7~9月期が前年同期比で大幅増益となったことから、業績への警戒感が和らぎ買い安心感が広がっているようだ。
売上高は同27.1%増の1兆6024億円で着地した。ディーゼルエンジンやカーエアコン用コンプレッサーの増加により自動車事業が好調だったほか、フォークリフトトラックを手掛ける産業車両事業も大きく伸びた。一方で、原材料の値上がりや人件費・物流費などの増加があり、利益は押し下げられた。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 13:50
みんかぶニュース 個別・材料
明治海が後場急伸、円安による収益押し上げ効果大きく23年3月期営業利益を上方修正
明治海運<9115.T>が後場急伸している。午後1時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を506億円から580億円(前期比26.6%増)へ、営業利益を44億円から71億円(同61.3%増)へ、純利益を35億円から55億円(同67.8%増)へ上方修正したことが好感されている。
為替レートが円安に推移していることによる収益押し上げ効果が大きいことに加えて、船費やホテル業費用が減少したことが要因という。上期において、営業外で為替差損やデリバティブ評価損を計上するものの、期初予想に織り込み済みの船舶売却益についても為替円安の影響を受け最終利益を上方修正した。
なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高263億4000万円(前年同期比29.6%増)、営業利益25億7600万円(同98.1%増)、純利益40億2500万円(同6.5倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 13:39
みんかぶニュース 個別・材料
小森は反発、今3月期業績予想の上方修正を好感
小森コーポレーション<6349.T>は反発。27日取引終了後、23年3月期の連結業績予想の上方修正を発表したことが好感された。売上高は928億円から980億円(前期比11.8%増)、最終利益は29億円から42億円(同31.8%減)に見直した。経済活動の正常化に伴う設備需要の回復と、対ドル、対ユーロでの円安が急速に進行した影響などを業績予想に反映させた。10月以降の業績の前提となる為替レートは1ドル=135円、1ユーロ=135円に設定した。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/28 13:25