みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 ソシオネクスは上場来高値、4~9月期最終利益の高進捗で業績上振れ期待広がる  ソシオネクスト<6526.T>は反発し、24日につけた上場来高値を更新した。前週末28日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表した。同社の決算発表は12日の上場後初めてとなる。売上高は827億6700万円、営業利益は104億5600万円、最終利益は100億1300万円だった。通期の業績予想は据え置いた一方、4~9月期の営業利益の進捗率は約62%、同期間の最終利益の進捗率は約77%に上ったことで、業績の上振れを期待した買いが集まったようだ。5Gネットワークや自動車、スマートデバイス向けでの一部商談に関して量産段階に入ったことなどが寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 10:48 みんかぶニュース 個別・材料 スタティアHが急反騰、ネットワーク機器商材の販売好調で23年3月期業績予想を上方修正  スターティアホールディングス<3393.T>が急反騰し年初来高値を更新している。前週末28日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を193億8500万円から195億9700万円(前期比22.4%増)へ、営業利益を11億円から13億400万円(同3.8倍)へ、純利益を7億5200万円から9億6000万円(同0.2%増)へ上方修正したことが好感されている。  第1四半期からITインフラ関連事業の営業の回転率が向上し、特にネットワーク機器商材とMFP(複合機)の販売が好調に推移していることが要因。また、全社共通費用における更なるコスト削減効果により販管費が圧縮されることも寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 10:44 みんかぶニュース 個別・材料 大平金は年初来安値更新、今期一転最終赤字に下方修正  大平洋金属<5541.T>は大きく売られ年初来安値を更新。前週末28日の取引終了後に23年3月期業績予想の下方修正を発表。売上高を607億4400万円から355億4800万円(前期比37.8%減)へ、最終損益を21億6700万円の黒字から37億1100万円の赤字(前期113億6800万円の黒字)へ引き下げており、これを嫌気した売りが出ている。  これに伴い中間配当を無配とし、従来35円としていた期末配当も無配に見直した。フェロニッケル製品の販売価格について同社適用LMEニッケル価格に加えニッケル銑鉄の価格を一部参考とした価格水準にしたことなどにより、棚卸し資産の簿価切下げを行ったことが響く。あわせて、今年3月に発生した八戸本社・製造所の電気炉の溶融物漏出事故に関し、当初第3四半期と見込んでいた生産再開を来期へ変更すると発表した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 10:41 みんかぶニュース 個別・材料 ジェイテクト急反発、円安推移が寄与し23年3月期税引前利益を上方修正  ジェイテクト<6473.T>は急反発。前週末28日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高が1兆6000億円から1兆7000億円(前期比19.0%増)へ、税引前利益を485億円から595億円(同35.4%増)へ上方修正したことが好感されている。  上期において、北米やアジアを中心に全地域で販売が回復したことや為替の影響により業績が好調に推移したことに加え、自動車業界向けの需要動向や前提為替レートを1ドル=115円から134円、1ユーロ=130円から137円へ見直したことが要因としている。なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高8045億7600万円(前年同期比21.1%増)、税引前利益264億3100万円(同48.6%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 10:37 みんかぶニュース 個別・材料 ヤマダHDが3日続落、23年3月期業績予想を一転減益予想へ下方修正  ヤマダホールディングス<9831.T>が3日続落している。前週末28日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆6940億円から1兆6470億円(前期比1.7%増)へ、営業利益を739億円から611億円(同7.0%減)へ、純利益を519億円から436億円(同13.8%減)へ下方修正し、増益予想から一転して減益予想としたことが嫌気されている。  上期において巣ごもり需要の反動減に加えて、大型台風や大雨の影響に伴う店舗休業や時短営業、従業員の新型コロナウイルス感染による勤務時間減少に伴う販売機会ロスなどで、家電の売り上げが低調に推移したことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 10:36 みんかぶニュース 個別・材料 豊田通商が急反発、23年3月期最終利益及び配当予想を上方修正  豊田通商<8015.T>が急反発している。前週末28日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、純利益を2100億円から2700億円(前期比21.5%増)へ上方修正し、あわせて中間・期末各81円の年162円を予定していた配当予想を中間・期末各96円の年192円に引き上げたことが好感されている。自動車生産関連、自動車販売及び電力事業の業績が好調で、上期業績が想定よりも堅調に推移したことが要因としている。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高4兆9077億円(前年同期比31.1%増)、営業利益2079億8300万円(同39.2%増)、純利益1512億8000万円(同18.6%増)だった。自動車販売の増加に加えて、金属市況や欧州電力価格の上昇が貢献した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 10:30 みんかぶニュース 個別・材料 ストライクは一時8%高、23年9月期最終利益21.8%増の計画を好感  ストライク<6196.T>は3日続伸。上昇率は一時8%を超えた。前週末28日取引終了後、22年9月期の決算発表にあわせ、23年9月期の業績予想を開示した。売上高は前期比42.3%増の152億6600万円、最終利益は同21.8%増の36億800万円を見込む。最終利益の増益率は前期からやや鈍化する見通しながら、直近の受託案件の状況を前提とした計画としており、今期の業績見通しを好感した買いが集まった。  M&Aの成約組数は前期よりも82組多い277組、新規受託については95件増加の756件を計画。広告宣伝費などの増加をこなし増収増益を見込む。年間配当予想は8円増配の48円とした。  22年9月期の決算は売上高が107億2700万円、最終利益が29億6200万円だった。13カ月の変則決算だった前の期を12カ月間で補正した数値と比較すると、売上高は28.6%増、最終利益は34.0%増となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 10:28 みんかぶニュース 個別・材料 ADプラズマが急騰、半導体向けプラズマ電源装置でグローバルニッチの実力評価  アドテック プラズマ テクノロジー<6668.T>が急騰、10%を超える上昇で1500円台半ばまで水準を切り上げている。ロジック、メモリーのほかパワー半導体向けプラズマ用高周波電源装置にほぼ特化しているが、高い商品競争力でグローバルニッチ銘柄として存在感を示している。業績は高成長路線に磨きがかかっており、22年8月期は営業利益が前の期比2.5倍の27億3500万円と変貌したが、続く23年8月期も前期比13%増の31億円予想と2ケタ成長を維持する見込み。ポイントとなっているのは、高成長トレンドにあるにもかかわらず、PER5倍台と極めて割安水準に放置されていることで、水準訂正余地の大きさが意識されているもよう。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 10:19 みんかぶニュース 個別・材料 田中化研が続急騰、ニッケルやコバルト相場の変動で23年3月期利益予想を上方修正  田中化学研究所<4080.T>が続急騰している。前週末28日の取引終了後、23年3月期の単独業績予想について、営業損益を6億円の赤字から16億円の黒字(前期比93.9%増)へ、最終損益を7億円の赤字から10億円の黒字(同36.6%増)へ上方修正したことが好感されている。  売上高は700億円から600億円(同48.0%増)へ下方修正したが、同社製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場が第1四半期にかけて上昇したのち、第2四半期にかけては下落基調で推移し、上期の利益面で大幅な増加要因となったことが要因。また、期末にかけて相場関連損益が更に増加する見通しであることに加えて、為替が想定よりも円安で推移していることなども寄与する。  第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高300億5200万円(前年同期比54.6%増)、営業利益18億2200万円(同2.9倍)、純利益14億9400万円(同3.0倍)となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 10:11 みんかぶニュース 個別・材料 日立は4日ぶり急反発、今3月期の調整後営業利益予想はコンセンサス上回る  日立製作所<6501.T>は4日ぶり急反発。前週末28日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。調整後営業利益予想は7250億円から7530億円(前期比2.0%増)に上方修正した。7400億円近辺としていた市場のコンセンサスを上回る水準に見通しを引き上げたことが、買い安心感をもたらしたようだ。  売上高に相当する売上収益は9兆8500億円から10兆4000億円(同1.3%増)に上方修正。減収予想から一転して増収の見込みとなる。ビルシステム事業が堅調に推移していることなどを反映した。一方、最終利益の見通しは6000億円(同2.8%増)で据え置いた。  4~9月期の連結決算は、売上収益が前年同期比12.1%増の5兆4167億7900万円、調整後営業利益は同4.7%増の3246億2900万円だった。買収した米IT子会社グローバルロジックの事業成長に加え、IoTのデジタル技術基盤「ルマーダ」事業が堅調に推移。円安進行も利益を押し上げた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 10:09 みんかぶニュース 個別・材料 エレマテックが急騰し年初来高値、23年3月期業績及び配当予想を上方修正  エレマテック<2715.T>は急騰し年初来高値を更新。28日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を2255億円から2435億円(前期比21.4%増)へ、営業利益を89億5000万円から116億5000万円(同39.6%増)へ、純利益を60億5000万円から75億5000万円(同40.5%増)へ上方修正しており、これを好感した買いが入っている。  為替相場の円安傾向に加え、自動車及びゲーム機向け各種関連部材の販売が好調に推移していることが要因。また、60円としていた年間配当予想を74円に増額修正した。前期実績に対しては21円の増配となる予定だ。同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1231億6700万円(前年同期比34.4%増)、営業利益66億2800万円(同90.4%増)、純利益41億6400万円(同73.7%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 10:04 みんかぶニュース 個別・材料 UBEはしっかり、23年3月期業績予想を下方修正もアク抜け感強まる  UBE<4208.T>はしっかり。前週末28日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を5570億円から5470億円(前期比16.5%減)へ、営業利益を320億円から290億円(同34.1%減)へ、純利益を150億円から20億円(同91.8%減)へ下方修正したが、アク抜け感から買われているようだ。  上期において、アジアや欧州市場における需要減速などにより、樹脂・化成品セグメントのナイロンポリマー・カプロラクタムなどの販売数量が減少し、価格スプレッドも縮小したことが要因。また、セメント関連事業における生産体制の見直しに伴い、持ち分法適用関連会社が特別損失を計上することも響くとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 10:02 みんかぶニュース 個別・材料 まんだらけは出来高増勢のなか2カ月ぶり年初来高値更新、9月の月次売上高2割増  まんだらけ<2652.T>は動兆しきりの展開。きょうは一時54円高の682円と値を飛ばす場面があり、8月末につけた年初来高値678円をクリアし新高値に躍り出た。その後は戻り売りに上げ幅を縮小しているものの、出来高増勢のなか株価にウネリが出てきた。漫画専門の古本を取り扱うほか、アニメの原画やフィギュアなども手掛けるが、インバウンド需要などが見込めるなか、他社と一線を画す同社の商品鑑定力にもスポットが当たっている。足もとの売り上げも好調に推移、前週末28日取引終了後に発表した9月の売上高は前年同月比19.1%増と6カ月連続で前年実績を上回っており、株価の刺激材料となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 10:00 みんかぶニュース 個別・材料 オリコは3日ぶり反発、第2四半期営業益12%増で通期計画進捗率61%  オリエントコーポレーション<8585.T>が3日ぶりに反発している。同社は28日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比11.6%増の151億8000万円となり、通期計画250億円に対する進捗率が60.7%に達したことが好感されているようだ。  営業収益は同1.6%増の1163億9500万円で着地した。半導体不足による新車販売の低迷やリフォーム商材の不足などから個別割賦事業は減収となった半面、重点領域である決済・保証事業及び海外事業は順調に伸長。また、不動産売却も全体の増収に寄与した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:52 みんかぶニュース 個別・材料 プレミアGが大幅5日続伸、23年3月期最終利益予想を上方修正  プレミアグループ<7199.T>が大幅高で5日続伸している。前週末28日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、純利益を34億円から40億円(前期比36.0%増)へ上方修正したことが好感されている。  売上高は245億円(同17.3%増)の従来見通しを据え置いたものの、タイの持ち分法適用関連会社(ECL)に対する株式投資について、過年度減損損失の戻入益を計上することが利益を押し上げる。  第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高118億8700万円(前年同期比17.5%増)、純利益26億4100万円(同94.5%増)だった。クレジット・故障保証ともに、取扱高が伸長した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:52 みんかぶニュース 個別・材料 ガイシは急反落、今3月期は一転営業減益の見通し  日本ガイシ<5333.T>は急反落。前週末28日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。営業利益予想は900億円から780億円(前期比6.6%減)に下方修正。増益予想から一転減益の見込みとなったことを嫌気した売りが膨らんだ。  売上高予想は5800億円(同13.6%増)で据え置いた。米国による先端半導体の対中輸出規制などの影響で、一部製品の需要が減少する。原燃料などの費用増の影響も業績予想に反映させた。なお、同社は決算発表と同時に、取得総数550万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.8%に相当)、取得総額100億円を上限とする自社株買いを実施すると発表。取得期間は31日から23年2月28日までとし、取得した全株を23年3月31日に消却する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:47 みんかぶニュース 個別・材料 バイタルKSはカイ気配のままS高、好業績を背景に年間配当の大幅増額がサプライズ  バイタルケーエスケー・ホールディングス<3151.T>が急速人気化、カイ気配のまま100円高はストップ高となる748円まで駆け上がった。医療用医薬品の卸売を手掛ける。足もとの業績はコストを意識した価格交渉面で利益採算が改善、インフルエンザワクチンを中心とした各種ワクチンの販売及び新型コロナウイルス関連の医療機器や検査試薬などの販売が好調で収益に貢献した。28日取引終了後に23年3月期業績予想の修正を発表、最終利益は従来予想の45億円から47億円(前期比1.5%減)に上方修正したが、これに加えて年間配当を従来計画の24円から39円(前期実績は26円)に大幅増額したことがサプライズとなった。配当利回りは時価換算で5.2%と高い。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:46 みんかぶニュース 個別・材料 キーエンスは一時10%高、9月中間期最終利益27%増と今期配当予想100円増額で  キーエンス<6861.T>は急反発。上昇率は一時10%を超えた。前週末28日取引終了後に発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、売上高が前年同期比25.0%増の4440億円、最終利益が同27.4%増の1806億4100万円だった。大幅増益となったことに加え、今期の年間配当予想を100円増配の300円と、従来の予想(200円)から増額修正したことを好感した買いが集まった。設備投資需要が国内外で堅調に推移したほか、営業面での強化を図ったことなども奏功した。なお、通期の業績予想は公表していない。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:37 みんかぶニュース 個別・材料 アルプス物流に買い先行、23年3月期業績予想と期末配当計画を上方修正  アルプス物流<9055.T>に買いが先行している。同社は28日取引終了後、23年3月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の58億円から69億円(前期比14.6%増)に引き上げたことが好感されているようだ。  売上高の見通しも従来の1150億円から1210億円(同6.3%増)に上方修正。足もとの電子部品物流事業で輸出入が堅調に推移しているほか、こうした傾向が下期も続くとみている。  また、期末配当計画を従来比7円増額の23円にする方針もあわせて発表。これにより、中間配当16円をあわせた年間配当は39円(前期は中間配13円、期末配17円の計30円)となる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:32 みんかぶニュース 個別・材料 スクリンが堅調な動き、上期営業利益59%増で従来予想上回る  SCREENホールディングス<7735.T>が堅調な動きとなっている。前週末28日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算が、営業利益は381億7200万円(前年同期比58.5%増)と従来予想の345億円を上回って着地したことが好感されている。  5GやAIの活用拡大や、自動車のEV化などを背景にした半導体需要の高まりを受けて、ファウンドリー向けやロジック向け半導体製造装置が伸長し、売上高は2184億400万円(同16.7%増)となった。地域別では国内向けは減少する一方、台湾向けや欧州向けの売り上げが増加しており、円安効果もあって売上高、利益ともに上期としては過去最高を記録した。  なお、23年3月期通期業績予想は、売上高4600億円(前期比11.7%増)、営業利益745億円(同21.6%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:29 みんかぶニュース 個別・材料 M&A総研がカイ気配のまま上場来高値を大幅更新、業績変貌で株高が加速  M&A総合研究所<9552.T>は寄り付き買い注文が集中し値がつかず、一気に上値を追う展開にある。株価は上場来高値6350円を気配値のまま通過した。M&Aの仲介事業を主力とし、完全成功報酬型のビジネスモデルで成約件数を急速に伸ばしている。前週末28日取引終了後に発表した22年9月期営業利益は前の期比3.7倍の21億300万円と大幅な伸びを示し過去最高益を更新したが、続く23年9月期についても前期比50%増の31億5000万円予想と急拡大が続く見通しにあり、これが株価を強く刺激する格好となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:27 みんかぶニュース 個別・材料 アンリツは急落、原材料価格高騰などを受けて23年3月期営業利益予想を下方修正  アンリツ<6754.T>は急落している。前週末28日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を190億円から175億円(前期比6.1%増)へ下方修正したことが嫌気されている。  売上高は1150億円(同9.1%増)の従来見通しを据え置いたものの、原材料価格の高騰や世界的なインフレの影響で、通信計測事業の営業利益見通しを引き下げたことが要因としている。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高539億6300万円(前年同期比5.3%増)、営業利益54億1200万円(同27.7%減)だった。主力の通信計測事業で、5Gチップセット及び携帯端末の開発需要やデータセンターなどでのネットワーク高速化に向けた開発・生産関連需要を獲得し、売上高は伸長したものの、原材料価格の高騰や人件費上昇などによる固定費の増加や販促費の増加が影響した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:19 みんかぶニュース 個別・材料 アルプスアルはカイ気配で水準切り上げ、今期純利益74%増に上方修正  アルプスアルパイン<6770.T>はカイ気配スタートで水準を切り上げている。前週末28日の取引終了後に23年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高を8350億円から9050億円(前期比12.7%増)へ、純利益を330億円から400億円(同74.2%増)へ引き上げており、これを好感した買いが入っているようだ。  自動車向けでのモジュール・システム製品の販売増をはじめ、円安に伴う為替差益の発生などが業績を押し上げる。第3四半期以降の想定為替レートは、1ドル=135円、1ユーロ=135円としている。同時に発表した上期(4~9月)決算は、売上高が4542億8600万円(前年同期比23.6%増)、純利益が174億3600万円(同8倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:18 みんかぶニュース 個別・材料 プラスゼロの初値は3805円、公開価格の2.3倍  28日に東証グロース市場に新規上場し、上場初日は3795円カイ気配のまま取引を終えたpluszero<5132.T>は、上場2日目のこの日寄り付きと同時に公開価格1650円の2.3倍にあたる3805円で初値をつけた。同社は、人工知能(AI)を中心にIT・ハードウェアなどの各種テクノロジーを統合的に活用したソリューションを提供する「ソリューション提供事業」を展開している。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:14 みんかぶニュース 個別・材料 ギックスはカイ気配スタート、第1四半期最終利益の高進捗を好感  ギックス<9219.T>はカイ気配スタート。前週末28日取引終了後、23年6月期第1四半期(7~9月)の決算を発表した。売上高は3億7200万円、最終利益は4900万円だった。上場前となる前年同期の実績と比べると売上高は約91%増。最終損益(前年同期は1000万円の赤字)が黒字に転じたほか、通期計画に対する進捗率は約35%に上り、好決算を評価した買いが集まった。DI(データインフォームド)関連のコンサルティング及びプラットフォームで取扱高が増加したことなどが寄与した。なお、通期の業績予想は据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:13 みんかぶニュース 個別・材料 石垣食はカイ気配、中国事業に本格進出へ  石垣食品<2901.T>がカイ気配を切り上げている。同社は28日取引終了後、中国事業を具体化し、本格的に進出すると発表しており、今後の展開が期待されているようだ。  今後取り組む中国事業は、「日本在住の中国人インフルエンサーを活用し、日本の商品を中国本土でネット販売するライブコマース事業」「現在同社が取り扱いを行っている、及び同社が中国で製造するビーフジャーキーの中国国内ビジネス、化粧品に関する輸出ビジネス」「中国国内に対するOEM供給、及び同社がOEM供給を受けて中国国内で行う同社ブランド商品の販売」など。各分野の専門企業との事業提携を行いながら、業況を拡大していく方針だとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:13 みんかぶニュース 個別・材料 タカトリが上値追い加速、前9月期営業益大幅増額で3.5倍化し一気にピーク利益更新  タカトリ<6338.T>の上値追いが止まらない。前週末取引時間中に一時10%を超える上昇で3730円まで駆け上がり上場来高値を更新したが、きょうもその余勢を駆ってカイ気配スタートで株価を切り上げている。28日取引終了後、22年9月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の5億3000万円から13億5100万円(前の期比3.5倍)に大幅増額しており、これを手掛かりに投資資金の攻勢が加速している。抜群の商品競争力を誇るパワー半導体向けSiC材料切断加工装置などの受注が好調で全体業績を押し上げている。04年9月期以来約18年ぶりの過去最高利益を一気に更新する見通しとなった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【売り残増加】 神戸物産、三菱UFJ、東電HD  ●信用売り残増加ランキング【ベスト50】   ※10月21日信用売り残の10月14日信用売り残に対する増加ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1837銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   売り残 信用倍率 1.<3038> 神戸物産      2,539   7,909   0.20 2.<8306> 三菱UFJ     1,392   8,326   5.10 3.<9501> 東電HD       849   5,009   9.00 4.<9424> 日本通信       721   4,875   3.19 5.<2930> 北の達人       676   1,955   1.17 6.<6920> レーザーテク     592   1,314   1.44 7.<9984> SBG        515   4,928   1.47 8.<4344> ソースネクス     493   1,951   1.76 9.<3660> アイスタイル     482   1,633   4.73 10.<3244> サムティ       445    785   0.44 11.<3197> すかいらーく     418   2,586   0.18 12.<2353> 日本駐車場      408   3,760   0.91 13.<6753> シャープ       391   3,207   1.77 14.<4385> メルカリ       342   2,625   2.15 15.<5105> TOYO       335    611   0.85 16.<3994> マネフォ       322    934   0.49 17.<3099> 三越伊勢丹      321   1,179   1.21 18.<6078> バリューHR     301    560   0.14 19.<1873> 日本ハウス      281   2,053   0.24 20.<1803> 清水建        253    739   1.21 21.<6727> ワコム        231    461   2.41 22.<8308> りそなHD      210   1,975   0.90 23.<6502> 東芝         205    394   11.25 24.<3333> あさひ        203    642   0.19 25.<3923> ラクス        193   1,543   1.11 26.<3915> テラスカイ      153    222   0.79 27.<8613> 丸三         148   2,014   0.12 28.<3546> アレンザHD     140    146   0.66 29.<1911> 住友林        139    431   2.36 30.<7816> スノーピーク     129   1,859   0.79 31.<8358> スルガ銀       121    487   7.34 32.<2678> アスクル       117    272   1.34 33.<9432> NTT        113    477   1.68 34.<6309> 巴工業        103    485   0.06 35.<4443> Sansan     101   1,619   0.66 36.<5411> JFE        100   1,257   5.95 37.<9505> 北陸電        100    326   4.15 38.<7599> IDOM        94    355   1.90 39.<2427> アウトソシン     89    301   6.59 40.<5401> 日本製鉄        82    975   10.46 41.<4751> サイバー        77    563   5.52 42.<7187> ジェイリース     77    288   1.85 43.<8179> ロイヤルHD     77    252   0.34 44.<3926> オープンドア     73     77   15.06 45.<3563> F&LC        73    464   3.13 46.<8848> レオパレス       71    255   30.84 47.<3963> シンクロ        69    158   3.66 48.<6740> Jディスプレ     68   3,639   3.12 49.<9006> 京急          67    114   3.83 50.<6770> アルプスアル     67    268   7.98 株探ニュース 2022/10/30 08:15 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【買い残増加】 三菱自、ルネサス、ZHD  ●信用買い残増加ランキング【ベスト50】   ※10月21日信用買い残の10月14日信用買い残に対する増加ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1837銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   買い残 信用倍率 1.<7211> 三菱自       4,254   18,818   2.84 2.<6723> ルネサス      1,786   11,598   15.17 3.<4689> ZHD       1,469   30,035   23.95 4.<7203> トヨタ       1,432   20,043   15.09 5.<7201> 日産自       1,359   26,943   25.49 6.<3903> gumi      1,267   6,419   6.41 7.<2353> 日本駐車場     1,250   3,408   0.91 8.<9101> 郵船        1,061   20,084   4.45 9.<3656> KLab       979   6,808   6.34 10.<9107> 川崎汽        953   24,936   4.09 11.<8698> マネックスG     893   12,804   7.81 12.<8316> 三井住友FG     887   5,390   7.06 13.<8604> 野村         783   15,821   14.22 14.<1605> INPEX      771   10,949   8.28 15.<8411> みずほFG      658   4,272   2.92 16.<9434> SB         626   8,297   22.10 17.<3660> アイスタイル     615   7,731   4.73 18.<8524> 北洋銀        588   1,084   1.79 19.<9104> 商船三井       567   11,797   2.92 20.<4502> 武田         511   3,998   28.18 21.<5727> 邦チタ        509   2,231   4.36 22.<6526> ソシオネクス     508   1,954  444.27 23.<2440> ぐるなび       498   1,362   4.73 24.<8002> 丸紅         479   8,834   13.18 25.<8848> レオパレス      476   7,866   30.84 26.<6632> JVCケンウ     452   4,363   7.60 27.<8614> 東洋証券       443   14,095   11.17 28.<4188> 三菱ケミG      425   7,004   32.00 29.<9603> HIS        417   3,558   3.01 30.<5803> フジクラ       416   1,354   2.07 31.<7974> 任天堂        399   6,024   6.20 32.<4680> ラウンドワン     387   5,437   4.68 33.<7816> スノーピーク     371   1,478   0.79 34.<3407> 旭化成        358   1,904   7.78 35.<5301> 東海カ        357   3,427   18.45 36.<5423> 東京製鉄       354   1,259   11.61 37.<6047> Gunosy     326   1,910   3.12 38.<6502> 東芝         325   4,438   11.25 39.<5713> 住友鉱        314   3,847   15.36 40.<6098> リクルート      307   3,414   13.84 41.<4519> 中外薬        304   1,127   22.37 42.<8515> アイフル       300   8,473   3.70 43.<7205> 日野自        283   3,744   6.04 44.<8337> 千葉興        282   2,869   66.26 45.<6326> クボタ        281   1,536   3.84 46.<7261> マツダ        271   3,096   3.99 47.<3186> ネクステージ     269    788   1.83 48.<8802> 菱地所        262   2,223   21.53 49.<4661> OLC        259    876   3.66 50.<3086> Jフロント      255   1,309   14.14 株探ニュース 2022/10/30 08:10 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【売り残減少】 商船三井、郵船、コシダカHD  ●信用売り残減少ランキング【ベスト50】   ※10月21日信用売り残の10月14日信用売り残に対する減少ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1837銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   売り残 信用倍率 1.<9104> 商船三井      -1,363   4,038   2.92 2.<9101> 郵船         -819   4,518   4.45 3.<2157> コシダカHD    -816    478   1.05 4.<9107> 川崎汽        -515   6,089   4.09 5.<7202> いすゞ        -479    219   11.02 6.<7203> トヨタ        -440   1,328   15.09 7.<2337> いちご        -323    185   4.95 8.<1605> INPEX      -312   1,321   8.28 9.<3387> クリレスHD    -311   1,304   0.35 10.<7974> 任天堂        -308    970   6.20 11.<8410> セブン銀       -272   5,362   0.33 12.<7167> めぶきFG      -269   2,087   0.27 13.<8698> マネックスG    -229   1,640   7.81 14.<8411> みずほFG      -227   1,463   2.92 15.<4680> ラウンドワン    -224   1,161   4.68 16.<4755> 楽天グループ    -215   4,433   4.33 17.<7261> マツダ        -211    776   3.99 18.<9022> JR東海       -210    192   3.65 19.<3903> gumi       -204   1,001   6.41 20.<6632> JVCケンウ    -198    574   7.60 21.<5301> 東海カ        -180    185   18.45 22.<3093> トレファク      -169    989   0.45 23.<5803> フジクラ       -162    655   2.07 24.<8031> 三井物        -158    459   3.60 25.<6958> 日本CMK      -155    622   0.62 26.<4568> 第一三共       -153    491   0.85 27.<4523> エーザイ       -149    357   3.10 28.<8316> 三井住友FG    -149    763   7.06 29.<5727> 邦チタ        -142    511   4.36 30.<7205> 日野自        -141    620   6.04 31.<9502> 中部電        -140    216   3.00 32.<5020> ENEOS      -136   1,191   7.64 33.<8002> 丸紅         -127    670   13.18 34.<2395> 新日本科学      -120    629   1.21 35.<4503> アステラス      -119    121   4.90 36.<5406> 神戸鋼        -116    570   9.99 37.<6240> ヤマシン―F    -115    313   4.04 38.<9503> 関西電        -113    224   5.44 39.<3103> ユニチカ       -108    687   3.98 40.<3632> グリー        -107   1,572   0.95 41.<9842> アークランズ    -105     21   20.72 42.<6752> パナHD       -104   1,667   1.73 43.<7211> 三菱自        -104   6,631   2.84 44.<9506> 東北電        -101     60   39.36 45.<9086> 日立物流       -101     5   84.63 46.<8714> 池田泉州HD    -100    345   5.09 47.<9434> SB         -98    375   22.10 48.<3475> グッドコムA     -95    316   1.47 49.<8267> イオン        -92   1,408   0.40 50.<9983> ファストリ      -91    318   0.63 株探ニュース 2022/10/30 08:05

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