みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【買い残減少】 三菱自、NTN、JAL
●信用買い残減少ランキング【ベスト50】
※11月4日信用買い残の10月28日信用買い残に対する減少ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1836銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 買い残 信用倍率
1.<7211> 三菱自 -3,879 15,725 1.88
2.<6472> NTN -3,285 3,735 2.39
3.<9201> JAL -1,763 5,278 5.88
4.<5727> 邦チタ -1,503 1,163 0.90
5.<6752> パナHD -1,141 1,682 0.75
6.<1605> INPEX -1,128 9,636 5.61
7.<5726> 大阪チタ -1,053 1,429 0.58
8.<4902> コニカミノル -1,050 1,747 1.49
9.<7201> 日産自 -950 25,286 18.89
10.<8316> 三井住友FG -812 4,448 5.18
11.<9202> ANAHD -788 4,333 7.25
12.<7011> 三菱重 -777 2,460 3.97
13.<5486> 日立金 -743 212 141.67
14.<7751> キヤノン -715 2,478 6.87
15.<3315> 日本コークス -598 8,231 227.39
16.<6758> ソニーG -590 3,315 8.05
17.<6301> コマツ -586 1,686 5.68
18.<6770> アルプスアル -585 1,558 5.18
19.<7182> ゆうちょ銀 -534 1,011 3.14
20.<8411> みずほFG -527 4,252 2.97
21.<6526> ソシオネクス -525 1,634 1167.71
22.<8031> 三井物 -525 1,036 1.39
23.<6501> 日立 -519 1,041 2.36
24.<4502> 武田 -516 2,981 16.10
25.<5214> 日電硝 -496 2,347 16.32
26.<8306> 三菱UFJ -481 39,222 4.97
27.<6723> ルネサス -431 11,505 15.48
28.<2768> 双日 -413 2,769 11.50
29.<5020> ENEOS -389 8,345 5.70
30.<3086> Jフロント -386 853 10.08
31.<7167> めぶきFG -383 761 0.37
32.<4680> ラウンドワン -364 5,360 5.35
33.<8601> 大和 -345 2,943 4.14
34.<3402> 東レ -328 3,351 3.87
35.<6753> シャープ -325 5,162 1.47
36.<8308> りそなHD -325 1,973 1.04
37.<7618> PCデポ -325 741 61.78
38.<4755> 楽天グループ -315 17,487 4.03
39.<7238> ブレーキ -314 2,989 7.61
40.<7012> 川重 -305 2,161 9.50
41.<3660> アイスタイル -272 8,115 5.96
42.<5423> 東京製鉄 -270 1,196 9.26
43.<8544> 京葉銀 -260 573 19.29
44.<5408> 中山鋼 -252 1,526 10.51
45.<6999> KOA -241 1,591 12.48
46.<8053> 住友商 -234 1,760 6.64
47.<5713> 住友鉱 -233 3,375 16.44
48.<5301> 東海カ -225 2,944 17.51
49.<8058> 三菱商 -220 4,246 14.85
50.<5406> 神戸鋼 -219 5,287 8.36
株探ニュース
2022/11/13 08:00
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【値上がり率】 (11月11日)
●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】
※11月11日終値の11月4日終値に対する上昇率
(株式分割などを考慮した修正株価で算出)
―― 対象銘柄数:4,213銘柄 ――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 上昇率(%) 株価 個別ニュース/決算速報/テーマ
1. <5807> 東特線 東証S 157 5640 カーライル系が1株5660円でTOB実施へ
2. <3966> ユーザベース 東証G 64.1 1321 カーライル系が1株1500円でTOB
3. <2120> LIFULL 東証P 50.6 244 今9月期営業益倍増見通しで自社株買いも実施へ
4. <7339> アイペット 東証G 47.5 3540 第一生命HDがTOBで完全子会社化へ
5. <4584> キッズバイオ 東証G 46.8 295 4~9月期営業損益黒字化を材料視
6. <5341> アサヒ陶 東証S 38.8 622
7. <4053> サンアスタ 東証G 37.7 1122 22年12月期第3四半期は減益も売上高が予算上回る
8. <3445> RSテクノ 東証P 30.7 9410 1-9月期(3Q累計)経常が97%増益で着地・7-9月期も89%増益
9. <3904> カヤック 東証G 30.6 1233 eスポーツ分野への展開力で脚光
10. <7069> サイバーバズ 東証G 30.4 1838 23年9月期最終益2.3倍の計画を評価
11. <6920> レーザーテク 東証P 29.9 27210 米半導体主力株の軒並み大幅高の流れ波及
12. <6235> オプトラン 東証P 29.3 2667 新型装置の販売好調で22年12月期業績及び配当予想を上方修正
13. <8789> フィンテック 東証S 28.6 54 23年9月期最終益予想5.7倍を好感
14. <6721> ウインテスト 東証S 26.7 128 半導体製造装置関連
15. <6539> MSジャパン 東証P 25.3 1001 配当方針変更による大幅増配を発表
16. <4008> 住友精化 東証P 25.2 3720 今3月期営業益予想上方修正し配当も大幅増額
17. <4443> Sansan 東証P 24.4 1720
18. <2934> ジェイフロ 東証G 23.9 3140 阪神調剤グループのI&Hと業務提携、地域医療の格差是正でDX推進
19. <7859> アルメディオ 東証S 23.9 410 上期業績が想定上回り通期上方修正
20. <6707> サンケン 東証P 23.4 6330 産機や自動車向け堅調で23年3月期最終利益2.5倍に
21. <6081> アライドアキ 東証G 23.0 1248 22年12月期の営業利益予想を上方修正、海外SaaS事業で収益性向上
22. <1757> 中小企業HD 東証S 22.7 27 上期経常が黒字浮上で着地・7-9月期も黒字浮上
23. <7140> ペットゴー 東証G 22.6 1056 4~9月期最終益の通期計画超過を評価
24. <3968> セグエG 東証P 22.6 872 1~9月期営業益倍増受けS高カイ気配で年初来高値圏へ
25. <2987> タスキ 東証G 22.3 1156 23年9月期の営業利益予想23.7%増、中間配当実施へ
26. <6240> ヤマシン―F 東証P 22.1 498 建機フィルタ堅調で今期業績予想を上方修正
27. <3496> アズーム 東証G 22.0 10220 23年9月期の大幅増益と増配計画を評価
28. <3773> AMI 東証G 21.7 1144 AI音声認識ユーザー拡大で9月中間期営業益65%増
29. <5941> 中西製 東証S 21.7 1784 株主優待制度を導入へ
30. <4933> Ine 東証G 21.6 5260 1株から2株への株式分割と22年12月期業績予想の上方修正を好感
31. <4975> JCU 東証P 21.6 3345 上期経常は一転7%増益で上振れ着地
32. <6787> メイコー 東証P 21.4 3200 電気自動車関連
33. <5803> フジクラ 東証P 21.3 1110 今期営業8割増益予想に大幅増額し配当も上乗せ
34. <6590> 芝浦 東証P 20.9 11460 今期経常を11%上方修正、配当も40円増額
35. <4418> JDSC 東証G 20.3 787 上限25万6200株の自社株買い、三井物産などと船舶価値向上で合弁会社設立
36. <6055> Jマテリアル 東証P 20.3 2340 上期経常が38%増益で着地・7-9月期も51%増益
37. <4199> ワンプラ 東証G 20.0 1397 ゲーム関連
38. <7868> 広済堂HD 東証P 19.8 1742 9月中間期経常益は79.4%増
39. <3040> ソリトン 東証P 19.7 1180 情報セキュリティ関連
40. <6908> イリソ電子 東証P 19.6 5090 電動車需要などで23年3月期業績予想を上方修正
41. <4970> 東洋合成 東証S 19.6 8720 上期経常は39%増益で上振れ着地
42. <4485> JTOWER 東証G 19.6 7260 上期経常は67%増益・通期計画を超過
43. <3994> マネフォ 東証P 19.3 5030 フィンテック関連
44. <3697> SHIFT 東証P 19.1 26510 ゲーム関連
45. <6315> TOWA 東証P 18.9 2025 半導体製造装置関連
46. <4062> イビデン 東証P 18.8 5710 半導体関連
47. <4587> ペプドリ 東証P 18.8 1815 今期最終大幅増益見通しを好感
48. <6070> キャリアL 東証P 18.7 2768 今期上方修正を好感
49. <9424> 日本通信 東証P 18.7 254 4~9月期営業利益が前年同期比5.6倍化
50. <9107> 川崎汽 東証P 18.4 2590 自社運営事業の上振れなど評価も
株探ニュース
2022/11/12 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【値下がり率】 (11月11日)
●今週の株価下落率ランキング【ベスト50】
※11月11日終値の11月4日終値に対する下落率
(株式分割などを考慮した修正株価で算出)
―― 対象銘柄数:4,213銘柄 ――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 下落率(%) 株価 個別ニュース/決算速報/テーマ
1. <8139> ナガホリ 東証S -38.0 929
2. <9318> アジア開発 東証S -25.0 3
3. <4393> バンクオブイ 東証G -24.0 8620 『メメントモリ』ダウンロード件数の伸び鈍化を嫌気
4. <4541> 日医工 東証P -19.9 362 米子会社の減損計上により9月末で債務超過の見込み
5. <5131> リンカーズ 東証G -19.6 438 人工知能関連
6. <7886> ヤマト・イン 東証S -19.6 1037 東証が信用取引に関する臨時措置を実施
7. <6548> 旅工房 東証G -18.1 411 インバウンド関連
8. <3271> グローバル社 東証S -16.7 220 インバウンド関連
9. <4997> 日農薬 東証P -16.6 741
10. <7089> フォースタ 東証G -16.1 2556 人材派遣関連
11. <3976> シャノン 東証G -15.9 814 メタバース関連
12. <5986> モリテック 東証S -15.9 275 今期経常を85%下方修正
13. <7846> パイロット 東証P -15.2 4835 1~9月期増収増益も目先材料出尽くし
14. <9399> ビート 東証S -14.7 29 仮想通貨関連
15. <1382> ホーブ 東証S -14.6 1963
16. <9218> MHT 東証G -14.4 1582 2022年のIPO関連
17. <6164> 太陽工機 東証S -13.9 1168 原材料価格の高騰で22年12月期営業益予想を下方修正
18. <3964> オークネット 東証P -13.8 1863
19. <1893> 五洋建 東証P -13.0 633 今期業績予想の下方修正を嫌気
20. <7408> ジャムコ 東証P -12.6 1532 23年3月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感強まる
21. <3903> gumi 東証P -12.5 820 メタバース関連
22. <6227> AIメカ 東証S -12.2 1262 第1四半期営業損益は5億1200万円の赤字
23. <5759> 日本電解 東証G -12.2 2632 今期経常を赤字拡大に下方修正
24. <9519> レノバ 東証P -11.9 2794 7-9月期は営業減益に転じる
25. <6638> ミマキエンジ 東証P -11.8 645
26. <6651> 日東工 東証P -11.5 2213 23年3月期利益及び配当予想を下方修正
27. <3690> イルグルム 東証G -11.4 695 人工知能関連
28. <3046> JINSHD 東証P -11.3 3925
29. <2134> 燦キャピタル 東証S -11.1 16 メタバース関連
30. <6844> 新電元 東証P -11.1 3335 生産コスト想定上回り今期下方修正
31. <8230> はせがわ 東証S -11.0 348
32. <6448> ブラザー 東証P -10.8 2244 業績下方修正がネガティブインパクトに
33. <2032> ハンセンベア 東証EN -10.7 9329
34. <3970> イノベーショ 東証G -10.7 1975 第2四半期営業益8%減で通期計画進捗率33%
35. <9270> バリュエンス 東証G -10.6 2718
36. <4222> 児玉化 東証S -10.6 372 上期最終が赤字転落で着地・7-9月期も赤字転落
37. <3479> TKP 東証G -10.5 2663 博多に初の独自ビジネスホテルブランド『TKPサンライフホテル』を12月開業
38. <2038> 原油先Wブル 東証EN -10.5 1641
39. <6457> グローリー 東証P -10.4 2038 今期は一転最終赤字の見通しで失望感
40. <7236> ティラド 東証P -10.3 2452 取引先減産の影響で上期営業利益は計画を大きく下回って着地
41. <3934> ベネフィJ 東証P -10.3 1340 今期下方修正を嫌気
42. <2607> 不二製油G 東証P -10.2 2057 上半期の大幅下振れ着地を嫌気
43. <1443> 技研HD 東証S -10.1 222
44. <1573> H株ベア 東証E -10.1 12730
45. <5110> 住友ゴ 東証P -10.1 1123 北米と中国の市販用タイヤ需要減で業績及び配当予想を下方修正
46. <6941> 山一電機 東証P -10.0 1985 今期見通しが市場予想下回り失望売り
47. <8918> ランド 東証S -10.0 9
48. <9783> ベネッセHD 東証P -9.9 1951 第2四半期下振れ着地で通期予想を下方修正
49. <5017> 富士石油 東証P -9.9 274 今期経常を9%下方修正
50. <6125> 岡本工 東証S -9.8 4440 半導体製造装置関連
株探ニュース
2022/11/12 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【約定回数 増加率】 (11月11日)
●今週の約定回数増加率ランキング【ベスト50】
※前週の約定回数に対する今週の約定回数増加率
(約定回数は前週、今週ともに1週間を単純合計)
―― 対象銘柄数:4,213銘柄 (今週の約定回数:300回以上)――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 増加率 (約定回数) 株価 (前週比率) 指数採用/テーマ
1. <1992> 神田通機 東証S 336倍 ( 336) 1364 ( +10.5 ) 人工知能関連
2. <4584> キッズバイオ 東証G 79.9倍 ( 7,353) 295 ( +46.8 )
3. <3346> 21LADY 名証N 70.3倍 ( 211) 110 ( +4.8 ) インバウンド関連
4. <6563> みらいWKS 東証G 44.7倍 ( 670) 692 ( -0.7 ) 人材派遣関連
5. <4594> ブライトパス 東証G 36.8倍 (15,373) 145 ( +16.9 )
6. <5341> アサヒ陶 東証S 34.8倍 ( 592) 622 ( +38.8 )
7. <4199> ワンプラ 東証G 34.8倍 ( 5,598) 1397 ( +20.0 ) ゲーム関連
8. <7069> サイバーバズ 東証G 21.1倍 ( 802) 1838 ( +30.4 )
9. <8789> フィンテック 東証S 21.1倍 ( 1,181) 54 ( +28.6 )
10. <4437> GDH 東証G 20.5倍 ( 82) 1058 ( +2.0 )
11. <6838> 多摩川HD 東証S 20.1倍 ( 926) 678 ( +11.0 ) 5G関連
12. <9171> 栗林船 東証S 18.2倍 ( 109) 460 ( +4.8 )
13. <7863> 平賀 東証S 16.7倍 ( 100) 1062 ( +17.6 )
14. <2286> 林兼 東証S 16.6倍 ( 1,260) 465 ( +4.0 )
15. <7096> ステムセル研 東証G 16.6倍 ( 116) 5220 ( +4.6 )
16. <7235> 東ラヂ 東証S 14.9倍 ( 328) 706 ( +15.7 )
17. <4310> ドリームI 東証P 14.4倍 ( 1,526) 2629 ( +12.4 )
18. <7859> アルメディオ 東証S 14.0倍 ( 8,956) 410 ( +23.9 ) 自動運転車関連
19. <3181> 買取王国 東証S 11.6倍 ( 383) 1170 ( +8.5 )
20. <2987> タスキ 東証G 10.9倍 ( 3,206) 1156 ( +22.3 ) フィンテック関連
21. <6612> バルミューダ 東証G 10.8倍 ( 172) 2756 ( -5.2 ) 5G関連
22. <4008> 住友精化 東証P 10.6倍 ( 1,471) 3720 ( +25.2 )
23. <7140> ペットゴー 東証G 9.6倍 ( 511) 1056 ( +22.6 ) 2022年のIPO関連
24. <3904> カヤック 東証G 8.9倍 ( 3,230) 1233 ( +30.6 ) メタバース関連
25. <2120> LIFULL 東証P 8.9倍 ( 1,694) 244 ( +50.6 )
26. <5807> 東特線 東証S 8.8倍 ( 254) 5640 ( +156.7 ) 半導体製造装置関連
27. <8891> AMGHD 東証S 8.3倍 ( 83) 1257 ( -7.2 )
28. <6899> ASTI 東証S 8.2倍 ( 205) 2444 ( +16.5 ) 電気自動車関連
29. <2410> キャリアデザ 東証P 7.9倍 ( 914) 1617 ( +14.3 ) 人材派遣関連
30. <3877> 中越パ 東証P 7.6倍 ( 244) 934 ( +1.1 ) 円高メリット関連
31. <9272> ブティックス 東証G 7.6倍 ( 136) 2985 ( +7.1 )
32. <3968> セグエG 東証P 7.5倍 ( 703) 872 ( +22.6 ) 情報セキュリティ関連
33. <3773> AMI 東証G 7.4倍 ( 1,398) 1144 ( +21.7 ) 人工知能関連
34. <4094> 日化産 東証S 7.3倍 ( 205) 1000 ( 0.0 ) リチウムイオン電池部材・部品関連
35. <4582> シンバイオ 東証G 7.2倍 ( 4,171) 708 ( +0.6 )
36. <2164> 地域新聞社 東証G 7.1倍 ( 107) 402 ( +0.2 )
37. <3976> シャノン 東証G 6.8倍 ( 95) 814 ( -15.9 ) メタバース関連
38. <2674> ハードオフ 東証P 6.7倍 ( 2,263) 1257 ( -3.5 )
39. <6257> 藤商事 東証S 6.3倍 ( 183) 882 ( +0.3 ) カジノ関連
40. <2309> シミックHD 東証P 6.3倍 ( 966) 1580 ( -3.7 )
41. <4418> JDSC 東証G 6.3倍 ( 922) 787 ( +20.3 ) 人工知能関連
42. <7060> ギークス 東証P 6.0倍 ( 667) 920 ( +17.8 ) メタバース関連
43. <4053> サンアスタ 東証G 5.9倍 ( 2,419) 1122 ( +37.7 ) 人材派遣関連
44. <3111> オーミケンシ 東証S 5.9倍 ( 65) 266 ( +2.3 )
45. <9768> いであ 東証S 5.9倍 ( 259) 1672 ( +12.7 )
46. <7567> 栄電子 東証S 5.9倍 ( 353) 458 ( +2.9 ) 半導体製造装置関連
47. <6070> キャリアL 東証P 5.8倍 ( 1,812) 2768 ( +18.7 ) 人材派遣関連
48. <7914> 共同印 東証P 5.8倍 ( 254) 2917 ( +15.6 )
49. <7187> ジェイリース 東証P 5.6倍 ( 3,977) 2970 ( +18.0 )
50. <3347> トラスト 東証S 5.6倍 ( 728) 373 ( +2.8 )
株探ニュース
2022/11/12 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
オリンパスの23年3月期、原材料高響き営業益予想を下方修正
オリンパス<7733.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高は1兆190億円から8920億円、営業利益は2310億円から2120億円に見通しを下方修正した。原材料価格上昇の影響などを業績予想に反映した。一方、科学事業の売却に伴う利益の計上により、最終利益は1720億円から3870億円に見通しを上方修正した。
科学事業を非継続事業に分類したことに伴い、業績予想では対前期増減率の記載がない。同社は自社株買いの実施も発表。取得総数2100万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.65%)、取得総額500億円を上限とする。11月14日から23年2月28日の間、東京証券取引所での市場買い付けにより取得する。今回の自社株買いで取得した全株式を同年3月28日に消却する。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 17:59
みんかぶニュース 個別・材料
EDPが23年3月期業績予想を上方修正
イーディーピー<7794.T>が11日の取引終了後、23年3月期の単独業績予想について、売上高を27億1900万円から30億9800万円(前期比98.3%増)へ、営業利益を9億4000万円から13億6500万円(同2.6倍)へ、純利益を6億7500万円から9億9700万円(同2.7倍)へ上方修正した。
主力商品のLGD(人工ダイヤモンド宝石の総称)用種結晶について、種結晶サイズの大型化要求に対応した大型品生産比率向上に伴う生産効率改善効果が見込めるほか、円安が進んでいることも寄与する。なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、四半期決算財務諸表を作成していないため対前年同期増減率はないものの、売上高12億6900万円、営業利益5億9700万円、純利益4億6000万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 17:45
みんかぶニュース 個別・材料
SBGの9月中間期は1290億円の最終赤字、アリババ株売却で7~9月期は黒字転換
ソフトバンクグループ<9984.T>がこの日の取引終了後に発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月期)の連結決算は、最終損益が1290億9800万円の赤字(前年同期は3635億6900万円の黒字)だった。ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)事業で投資損失を計上したほか、円安進行で為替差損が発生した。一方、アリババ株の売却に関連して、税引き前利益に対する影響額として5兆3716億円の利益を計上。7~9月期は最終損益が3兆336億200万円の黒字となった。
4~9月期の売上高は前年同期比6.7%増の3兆1824億7700万円だった。ソフトバンク事業が増収となったほか、ドルベースで減収となったアーム事業も円ベースでは増収となった。半面、SVF事業の投資損失は4兆3535億円に上ったほか、米ドル建ての債務や現預金及び貸付金に関して、為替差損を1兆954億円計上した。通期の業績予想は開示していない。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 17:38
みんかぶニュース 個別・材料
アクリート、SMS配信好調で今期営業利益2.6倍
アクリート<4395.T>はこの日の取引終了後、22年12月期業績予想の上方修正を発表。売上高を57億2600万円から61億2100万円(前期比2.2倍)へ、営業利益を9億1700万円から12億2000万円(同2.6倍)へ引き上げた。
SMS配信が国内向け・海外アグリゲーター向けともに好調に推移したことに加え、円安の影響で海外子会社の売り上げが想定を上回る見込みとなったことが寄与する。同時に発表した1~9月期決算は、売上高が46億1500万円(前年同期比2.3倍)、営業利益が10億700万円(同3.0倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 16:57
みんかぶニュース 個別・材料
モビルスが22万株を上限とする自社株買いを発表
モビルス<4370.T>がこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を22万株(発行済み株数の3.71%)、または1億円としており、取得期間は22年11月14日から23年4月28日まで。将来の譲渡制限付株式の付与時に充当する予定としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 16:42
みんかぶニュース 個別・材料
東芝の今期は一転営業減益の見通し、デバイス&ストレージの収益計画引き下げ
東芝<6502.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高の見通しを500億円増額し、前期比微増の3兆3500億円に、営業利益の見通しを450億円減額し、同21.4%減の1250億円に修正した。営業利益は増益予想から一転、減益の見通しとなった。
税引き前利益と最終利益の見通しは、キオクシアホールディングスの業績見通しの提供を受けていないとして、非開示としている。リテール&プリンティングソリューション部門は売上高の計画を引き上げた一方、営業利益の見通しを引き下げた。また、デバイス&ストレージソリューション部門では売上高と営業利益の見通しを引き下げた。
4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比3.2%増の1兆5952億1200万円、営業利益が同93.9%減の27億3800万円だった。エネルギーシステムソリューション部門やインフラシステムソリューション部門の売上高が伸び、円安効果もあったが、リテール&プリンティング部門での減損損失の影響などが重荷となった。有価証券売却益の計上などにより、最終利益は同68.3%増の1006億6100万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 16:40
みんかぶニュース 個別・材料
ジェイエイシが22年12月期業績及び配当予想を上方修正
ジェイエイシーリクルートメント<2124.T>がこの日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を285億5600万円から304億3000万円(前期比22.4%増)へ、営業利益を61億9900万円から70億3000万円(同20.7%増)へ、純利益を41億3800万円から48億7000万円(同25.5%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を75円から80円へ引き上げた。
第3四半期業績が中核事業である国内人材紹介事業を中心に予想を上回る進捗となったことに加えて、現時点における事業の進捗状況や成約状況から、10~12月期も堅調な推移が予想されるとしている。
なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高229億1800万円(前年同期比23.4%増)、営業利益60億円(同18.2%増)、純利益42億7600万円(同26.3%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 16:29
みんかぶニュース 個別・材料
ソディックが22年12月期業績予想を下方修正、250万株を上限とする自社株買いも発表
ソディック<6143.T>がこの日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を818億円から775億円(前期比3.1%増)へ、営業利益を72億円から56億円(同17.8%減)へ、純利益を65億円から60億円(同9.0%減)へ下方修正した。
中華圏における設備投資意欲の低下などを背景に受注が低調に推移していることが要因。また、部品価格や物流費の高騰によるコスト上昇が継続する見通しであることも利益を圧迫する。
なお、第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高597億5800万円(前年同期比10.7%増)、営業利益45億5800万円(同7.9%減)、純利益51億5400万円(同17.7%増)だった。
同時に、上限を250万株(発行済み株数の4.70%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は11月14日から23年8月4日までで、株主還元の強化及び経営環境の変化に対応した機動的資本政策により、株式価値の向上を図ることが目的という。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 16:10
みんかぶニュース 個別・材料
日本マイクロが22年12月期業績予想を下方修正
日本マイクロニクス<6871.T>がこの日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を470億円から450億円(前期比12.5%増)へ、営業利益を104億円から94億円(同14.0%増)へ、純利益を70億円から68億円(同17.5%減)へ下方修正した。メモリ半導体の生産調整の影響などにより、主にメモリ向けプローブカードの売り上げが計画を下回る見込みという。
同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高301億3500万円(前年同期比5.9%増)、営業利益63億200万円(同1.1%減)、純利益44億4700万円(同3.3%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 16:05
みんかぶニュース 個別・材料
メタルアートが3日続伸、価格転嫁進み23年3月期業績予想を上方修正
メタルアート<5644.T>は大幅高で3日続伸。午後2時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を376億円から436億円(前期比24.5%増)へ、営業利益を21億2000万円から28億円(同12.7%減)へ、純利益を13億9000万円から18億7000万円(同15.6%減)へ上方修正したことが好感されている。
半導体不足や新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境を想定したが、上期において売上高が想定を上回ったほか、売り上げの増加及び原価低減効果、資源価格高騰の一部製品への価格転嫁が進んだことも要因としている。
なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高201億円(前年同期比27.5%増)、営業利益16億500万円(同10.4%増)、純利益10億7200万円(同8.2%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 14:57
みんかぶニュース 個別・材料
ペプドリ急反発、今期最終大幅増益見通しを好感
ペプチドリーム<4587.T>は急反発。10日の取引終了後、従来未定としていた22年12月期の最終利益予想について前期比63.2%増の42億円と発表。大幅増益の見通しを好感した買いが集まっているようだ。
富士フイルムグループの富士フイルム富山化学から放射性医薬品事業を分割して設立されたPDRファーマの全株式を取得したことに伴い、業績に与える影響を精査していたことから、これまで利益予想を未定としていた。売上収益は同2.6倍の245億円の見通し。同時に発表した1~9月期決算は、売上収益が前年同期比43.3%増の112億800万円、最終損益は前年同期の黒字から赤字転落となる1億8600万円の赤字で着地している。なお、今期から国際会計基準(IFRS)を適用している。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 14:57
みんかぶニュース 個別・材料
ユーザーロカが5日続伸、15万株を上限とする自社株買いを実施へ
ユーザーローカル<3984.T>が5日続伸している。10日の取引終了後に、上限を15万株(発行済み株数の0.93%)、または3億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これが好材料視されている。取得期間は22年11月11日から23年1月31日までで、譲渡制限付株式付与制度に基づき、従業員に交付する自社株を確保するために取得するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 14:52
みんかぶニュース 個別・材料
日産東HDは反発、新中計と23年3月期営業利益及び配当予想の上方修正を発表
日産東京販売ホールディングス<8291.T>は反発。午後1時ごろに発表した27年3月期を最終年度とする中期経営計画で、最終年度に売上高1550億円(22年3月期1383億7800万円)、営業利益65億円(同44億700万円)を目指すとしたことが好感されている。販売台数をコロナ禍前の水準へ戻し、ディーラー事業の増収増益を目指す。また、人財・デジタル投資を強化する一方で設備費・経費の最適化により営業利益率の向上を図るとしている。
同時に23年3月期の連結業績予想について、営業利益を45億円から55億円(前期比24.8%増)へ上方修正し、10円としていた配当予想を12円(前期8円)へ増額修正したことも好材料視されている。売上高は1400億円(同1.2%増)の従来見通しを据え置いたが、上期において新車販売における車両供給減の影響が継続するなか、電動車を中心に受注の確保に取り組み、新型車効果に加え、中古車相場が好況だったことが要因。また、昨年実施した日産販売会社3社の統合効果による生産性の向上及び販管費の削減効果も寄与する。
なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、666億8100万円(前年同期比3.1%減)、営業利益30億9000万円(同2.1倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 14:43
みんかぶニュース 個別・材料
北電工が後場急伸、23年3月期業績及び配当予想を上方修正
北陸電気工業<6989.T>が後場急伸している。午後2時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を430億円から460億円(前期比13.7%増)へ、営業利益を23億円から26億円(同25.3%増)へ、純利益を15億円から23億円(同18.0%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を45円から50円へ引き上げたことが好感されている。
上期において、自動車向けモジュール製品の受注増加や円安の進行などを受けて、売上高・利益ともに計画を上回ったことが要因としている。なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高235億400万円(前年同期比26.7%増)、営業利益14億9400万円(同65.7%増)、純利益18億100万円(同2.5倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 14:19
みんかぶニュース 個別・材料
共立メンテに強気評価、国内有力証券は目標株価8000円に引き上げ
共立メンテナンス<9616.T>に強気評価が出ている。岩井コスモ証券は10日、同社株の投資判断「A」を継続するとともに、目標株価を6500円から8000円に引き上げた。同社はビジネスホテル「ドーミーイン」やリゾートホテルなどの管理運営を主力事業とするサービス企業。リオープン(経済再開)を背景に収益は想定以上に改善しており、23年3月期の連結業績予想は、営業利益が従来予想の30億円から55億円(前期比3.8倍)に増額修正された。今後もホテルの新規オープンや稼働率、客単価の上昇などが期待できるとみており、同証券では24年3月期の同利益は110億円への増益を見込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 14:12
みんかぶニュース 個別・材料
板硝子は反落、ピルキントンの減損計上で今期最終赤字410億円に
日本板硝子<5202.T>は反落。10日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算にあわせ、通期の業績予想を見直した。最終損益の見通しをこれまでの40億円の黒字から、410億円の赤字(前期は41億3400万円の黒字)に引き下げた。2006年のピルキントンの買収に伴って発生したのれん及び無形資産のうち、欧州での自動車用ガラス事業に関する残額の全てについて、減損損失を計上した。
欧州における金利上昇を受け、同事業の使用価値を算定するうえで用いる将来キャッシュフローに対する割引率が上昇。この結果、減損損失を認識した。今回の減損計上は、この割引率の上昇が主因であり、同事業が中長期的に改善するとの見方に変更はないとしている。今期の売上高の見通しは、円安効果や建築用ガラス事業での販売価格上昇を見込み、6900億円から7400億円(前期比23.2%増)に上方修正した。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 14:09
みんかぶニュース 個別・材料
トリドールは一時8%安、今期最終益予想上振れも市場予想を下回る
トリドールホールディングス<3397.T>が後場に下げ幅を拡大。下落率は一時8%を超えた。午後1時10分、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。最終利益は13億円から40億円(前期比55.5%減)に引き上げたものの、市場のコンセンサスを下回っており、これを嫌気した売りが膨らんだ。
売上高に相当する売上収益は1770億円から1919億円(同25.1%増)に引き上げた。4~9月期は「丸亀製麺」でのフェア商品などの販売が好調だったほか、海外での出店増などが奏功。全セグメントで計画を上回る増収となったほか、政府の補助金も計上した。一方、中国事業の再構築に伴う事業整理費用が利益を押し下げるほか、前提為替レートも見直し、通期の業績予想に反映させた。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 13:54
みんかぶニュース 個別・材料
PCデポが急反発、サブスク商品販売推進で23年3月期営業利益予想を上方修正
ピーシーデポコーポレーション<7618.T>が急反発している。10日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を14億5000万円から15億円(前期比3.3%増)へ、純利益を8億円から9億円(同17.6%増)へ上方修正したことが好感されている。
会員制サブスクリプションに重きを置くことから、商品売上高が計画より減少する見込みで、売上高は333億円から310億円(同6.1%減)へ下方修正したが、利益貢献度の高いサブスクリプション商品販売を推進することで粗利率が向上する見通し。また、効果的な広告や営業実態に合わせた経費の適正化を図り、販管費を抑制することも寄与する。
なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高149億2400万円(前年同期比9.4%減)、営業利益7億3800万円(同21.1%増)、純利益4億5300万円(同15.4%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 13:51
みんかぶニュース 個別・材料
日本通信が商い急増のなか大幅高、、4~9月期営業利益が前年同期比5.6倍化
日本通信<9424.T>が出来高を大きく膨らませて急動意、一時15%高の258円まで買われた。出来高流動性の高い低位材料株の強みを存分に発揮している。仮想移動体通信事業者(MVNO)の草分けで業績は長らく苦戦を強いられていたが、前期を境に急速に回復歩調をたどっている。MVNOは低価格帯へのニーズを取り込み個人向け契約件数を大きく伸ばしているほか、法人向け需要の開拓も収益向上に寄与している。
10日取引終了後に発表した23年3月期上期(22年4~9月)決算は営業利益が前年同期比5.6倍の2億9300万円と大幅な伸びを達成、これが個人投資家を中心とした短期資金の食指を動かした。23年3月期業績予想については未開示ながら、22年3月期通期の営業利益が2億7900万円であり、今期は既に上期時点で既にそれを上回っている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 13:42
みんかぶニュース 個別・材料
巴が後場急伸、23年3月期業績及び配当予想を上方修正
巴コーポレーション<1921.T>は後場急伸。午後12時20分ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を290億円から340億円(前期比34.4%増)へ、営業利益を18億円から27億円(同22.8%減)へ、純利益を16億円から23億円(同16.6%減)へ上方修正し、8円としていた期末一括配当予想を14円(前期12円)にすると発表しており、これを好感した買いが流入している。
鉄構建設事業において新規受注工事の増加に加え、工事採算の改善などが要因。なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高137億7400万円(前年同期比15.9%増)、営業利益11億8700万円(同40.5%減)、純利益11億1000万円(同22.9%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 13:30
みんかぶニュース 個別・材料
三井E&Sは大幅安、今期一転営業赤字に下方修正
三井E&Sホールディングス<7003.T>は大幅安。10日の取引終了後に23年3月期業績予想の修正を発表。営業損益を50億円の黒字から一転30億円の赤字(前期100億2900万円の赤字)としており、6期連続で営業赤字となる見通しを示したことが嫌気されている。
売上高も2500億円から2400億円(前期比58.6%減)へ引き下げた。第2四半期実績を踏まえて、「船舶」「エンジニアリング」セグメントを下方修正したことが響く。また、想定為替レートを円安方向に見直したことに伴い、多額の外貨建て費用を引き当て計上している「エンジニアリング」セグメントも下方修正しており、これも収益押し下げ要因となる。一方、為替ヘッジ効果が見込まれることから、経常利益以下の黒字見通しは据え置いた。
同時に発表した4~9月期決算は、売上高が1117億3200万円(前年同期比68.6%減)、営業損益が85億500万円の赤字(前年同期44億8900万円の赤字)だった。為替差益の計上などが寄与し、最終損益は14億1400万円の黒字(同26億3100万円の黒字)で着地している。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 13:26
みんかぶニュース 個別・材料
ランサーズが後場に下げ転換、9月中間期の営業赤字継続を嫌気
ランサーズ<4484.T>が後場に下げに転じた。午前11時30分、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。経常損益は2億4200万円の赤字(前年同期は1億800万円の赤字)となった。赤字継続を嫌気した売りが膨らんだようだ。
売上高は前年同期比11.8%増の22億4200万円、最終損益は2億4800万円の赤字(同1億7500万円の赤字)だった。ワークスタイルラボ(東京都千代田区)のグループ化により販管費が増加し、利益を圧迫した。ランサーズは四半期ベースで、23年1~3月期の営業黒字化を目指している。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 13:18
みんかぶニュース 個別・材料
I-neは後場S高、1株から2株への株式分割と22年12月期業績予想の上方修正を好感
I-ne<4933.T>が後場急伸してストップ高の5260円に買われている。午後1時ごろ、11月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表しており、好材料視されている。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることが目的という。
あわせて、22年12月期の連結業績予想について、売上高を335億円から350億円(前期比23.2%増)へ、営業利益を30億円から32億円(同37.0%増)へ、純利益を18億2000万円から18億5000万円(同48.6%増)へ上方修正したことも材料視されている。
「BOTANIST」「SALONIA」などの主力ブランドに加えて、新商品を発売した育成ブランドの「YOLU」などが想定を上回り好調に推移したことが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高261億1200万円(前年同期比24.7%増)、営業利益31億4200万円(同42.6%増)、純利益18億4900万円(同50.1%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 13:17
みんかぶニュース 個別・材料
ソケッツが続伸、「Trig’s」が世界文化社ホールディングスに採用
ソケッツ<3634.T>が続伸している。午前10時30分ごろ、クッキーレス感性ターゲティング広告サービス「Trig’s」が世界文化社ホールディングス(東京都千代田区)が展開する「家庭画報.com」などのメディアに採用されたと発表しており、好材料視されている。
導入されたメディアは、「家庭画報.com」のほか、「LaLa Begin」「Begin」「MEN’S EX」。同社では、今後も連携するメディアは順次拡大する予定としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 12:55
みんかぶニュース 個別・材料
ビーエンジが後場上げ幅を拡大、23年3月期利益及び配当予想を上方修正
ビジネスエンジニアリング<4828.T>が後場に入り上げ幅を拡大している。午前11時30分ごろ、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を26億円から30億円(前期比24.3%増)へ、純利益を17億7000万円から21億円(同27.8%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を21円から39円へ引き上げたことが好感されている。
売上高は179億円(同0.8%増)の従来見通しを据え置いたものの、ソリューション事業のプロジェクト採算性が向上していることや、プロダクト事業のライセンス販売が計画を上回る見通しであることなどが利益を押し上げるという。なお、年間配当予想は60円(前期84円、ただし6月1日付で1株から2株への株式分割を実施)になる予定だ。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高88億5900万円(前年同期比0.1%増)、営業利益16億1400万円(同39.9%増)、純利益10億9000万円(同38.0%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 12:46
みんかぶニュース 個別・材料
富士フイルムが一時11%高、円安効果とカメラ関連伸長で今期業績予想を上方修正
富士フイルムホールディングス<4901.T>が急伸。上昇率は一時11%を超えた。10日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正しており、これをポジティブに受け止めた投資家の買いが集まった。
売上高の見通しは2兆7000億円から2兆8000億円(前期比10.9%増)、最終利益の見通しは1950億円から2000億円(同5.3%減)に引き上げた。インスタントフォトシステムやデジタルカメラなどを手掛けるイメージング部門の収益見通しを引き上げた。円安効果も業績予想に織り込んだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 12:37