みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
マクドナルドが3日続落、22年12月期業績予想を一転営業減益へ下方修正
日本マクドナルドホールディングス<2702.T>が3日続落している。14日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、営業利益を350億円から335億円(前期比3.0%減)へ、純利益を215億円から200億円(同16.5%減)へ下方修正し、営業増益予想から一転して減益予想としたことが嫌気されている。
「ブランド」「メニュー・バリュー」「店舗・デジタル・ピープル」へ注力したことも寄与し、既存店売上高が28四半期連続でプラスを継続していることから、売上高は3330億円から3500億円(同10.2%増)へ上方修正したが、急激な円安、原材料価格やエネルギーコストの上昇などが利益を押し下げる。
なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高2599億3000万円(前年同期比9.9%増)、営業利益271億2500万円(同5.0%減)、純利益167億9500万円(同6.4%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 09:24
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グッドスピーがカイ気配スタート、中期経営計画の事業拡大戦略を好感
グッドスピード<7676.T>がカイ気配スタート。14日取引終了後、22年9月期の連結決算発表にあわせ、23年9月期の業績予想を開示した。売上高は前期比33.3%増の748億3000万円、営業利益は同69.8%増の17億円と、いずれも過去最高を更新する見通し。更に中期経営計画も公表し、25年9月期に売上高を1335億円、営業利益を42億円に伸ばす方針を示した。今後の事業成長に期待した買いが集まった。
半導体不足などの悪影響があった新車販売は、今期は段階的に回復すると想定。中古車の消費行動などには大きな変化はないと予測のもと、新規出店により販売台数の増加を目指す。中期経営計画期間中も新規出店を進め、四輪中古車販売のシェア拡大につなげる。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 09:15
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エンバイオHが急速人気化、今3月期営業大幅減益見通しが一転して過去最高利益更新に
エンバイオ・ホールディングス<6092.T>が急速人気化、投資資金の流入に弾みがつき気配値のまま株価を上昇させている。同社は土壌汚染対策工事を主力展開しており、汚染土地の浄化・再販事業にも力を入れている。14日取引終了後、23年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の8億4100万円から13億1700万円(前期比7%増)に大幅増額した。土壌汚染対策事業で会社側の想定を上回る高利益率の案件が複数完了したことや、ブラウンフィールド活用事業の好調が寄与した。従来予想は前期比大幅減益予想にあったが、一転して増益に変わり過去最高益更新見込みとなったことで、これをサプライズ視した買いを呼び込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 09:09
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ベースフードはウリ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場
きょう東証グロース市場に新規上場したベースフード<2936.T>は、公開価格と同じ800円ウリ気配でスタートした。
同社は、完全栄養の主食を中心とした「BASE FOOD」シリーズの開発と販売が主な事業。完全栄養食とは、他の食事で過剰摂取が懸念される脂質や飽和脂肪酸、炭水化物、ナトリウムなどを除く全ての栄養素について、1食で1日分の基準値の3分の1以上を含む食事のこと。同社では完全栄養食のパスタやパン、クッキーなどを開発し、自社ECや他社EC、卸売などを通じて販売している。公募株式数272万3100株、売出株式数368万4200株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し96万1000株。主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 09:07
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POPERはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場
きょう東証グロース市場に新規上場したPOPER<5134.T>は、公開価格と同じ700円カイ気配でスタートした。
同社は、学習塾を中心とする教育事業者などに向けて、バックオフィス業務の生産性向上に寄与するSaaS型業務管理プラットフォーム「Comiru(コミル)」の開発・運用を行う。21年10月末時点で15機能を提供しており、22年7月末時点では有料契約企業数は1109社に上る。公募株式数20万株、売出株式数32万6400株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し7万8900株。主幹事は大和証券。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 09:04
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ファブリカが23年3月期業績及び配当予想を上方修正
ファブリカコミュニケーションズ<4193.T>が14日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を69億2200万円から72億5000万円(前期比23.8%増)へ、営業利益を10億9400万円から12億5000万円(同35.4%増)へ、純利益を7億200万円から7億8300万円(同36.5%増)へ上方修正し、34円としていた期末一括配当を35円(前期25円)に増額修正すると発表した。
主力事業の一つであるSMSソリューショングループにおいて、企業と顧客をつなぐ新たなコミュニケーション手段としてSMS(ショートメッセージサービス)が幅広い分野の企業で活用され、国内法人向けの配信へ特化し業務連絡など高付加価値の用途開発を進めてきたことが要因としている。また、上期の新型コロナウイルス感染の急拡大により自治体におけるSMS配信数が一時的に膨らんだことも寄与する。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高35億9500万円(前年同期比29.7%増)、営業利益6億4900万円(同67.6%増)、純利益4億3500万円(同64.4%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 17:39
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アウトソシンが22年12月期業績及び配当予想を下方修正
アウトソーシング<2427.T>が14日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を6950億円から6860億円(前期比20.5%増)へ、営業利益を320億円から220億円(同8.0%減)へ、純利益を185億円から90億円(同14倍)へ下方修正し、45円としていた期末一括配当予想を22円(前期31円)にすると発表した。
技術系を中心に海外の売上収益は好調に推移しているものの、国内において製造系とサービス系は供給制限の影響によって伸び悩み、技術系も各産業での採用活動が復活して採用競争が激化していることが響くとしている。また、原燃料高による粗利率の悪化や、インフレによる販管費の増加に加え、新たに減損損失の計上とチリにおける資産の保守的な費用処理が生じている要因なども織り込んだという。
なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高5023億900万円(前年同期比21.9%増)、営業利益163億1200万円(同1.5%減)、純利益62億5400万円(同78.0%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 17:31
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日医工は1株36円でスクイーズアウトを実施、上場廃止へ
日医工<4541.T>はこの日の取引終了後、企業再生ファンドのジェイ・ウィル・パートナーズ(JWP)が管理・運営する合同会社ジェイ・エス・ディー(東京都新宿区)を割当先とする払い込み金額の総額で200億円の第三者割当増資とともに、自社の株主を割当予定先のみとするため、第三者割当増資実施後に株式併合を実施すると発表した。1株36円でスクイーズアウト(少数株主が持つ株式を強制的に買い取る手続き)を行う。
発表を受け、東京証券取引所は14日付で、日医工株を監理銘柄(確認中)に指定した。日医工株の同日終値は380円だった。2023年2月に予定する臨時株主総会で、関連する議案を付議する予定。同年3月頃に第三者割当増資を実施。上場廃止日は3~4月頃になる見込みという。
日医工が発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、最終損益が548億1700万円の赤字(前年同期は145億9300万円の赤字)となった。米国子会社のセージェントグループが所有するのれん、有形固定資産、無形資産について474億1700万円の減損損失を計上。これにより9月末時点で債務超過となった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 17:06
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マツキヨココが23年3月期営業利益予想を上方修正
マツキヨココカラ&カンパニー<3088.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を530億円から578億円(前期比40.7%増)へ、純利益を350億円から381億円(同10.8%増)へ上方修正した。
売上高は9500億円(同30.1%増)の従来見通しを据え置いたものの、比較的恵まれた天候が続いたことでシーズン品が好調に推移したことに加えて、経営統合によるシナジー獲得への取り組みや重要業績評価指標(KPI)管理による収益改善効果などが寄与した。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高4650億7500万円(前年同期比67.9%増)、営業利益283億2200万円(同81.5%増)、純利益185億400万円(同81.7%増)だった。
あわせて、上限を23万株(発行済み株数の0.16%)、または15億円とする自社株を15日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で取得すると発表した。資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることが目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 16:31
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ティムスの公開価格は670円に決定、11月22日グロース市場に新規上場
11月22日付で東証グロース市場に新規上場予定のティムス<4891.T>の公開価格が、仮条件(640~670円)の上限である670円に決定した。
同社は、東京農工大学発の創薬型バイオベンチャー。現在のパイプライン(新薬候補)は、ヒトが体内に有する酵素の一つである可溶性エポキシドハイドロラーゼ(sEH)を標的とした医薬品候補物質により構成されており、sEHを阻害することで「抗炎症作用」が得られることから、さまざまな炎症性疾患を対象としてsEH阻害剤の開発を進めている。公募株式数343万2800株、売出株式数29万8500株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し55万9600株を予定。主幹事はSMBC日興証券。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 16:27
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フェローテク、為替差益で今期上方修正し増配も
フェローテックホールディングス<6890.T>はこの日の取引終了後、23年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高を1950億円から2000億円(前期比49.5%増)へ、純利益を200億円から240億円(同10.0%減)へ引き上げた。
円安に伴う為替差益が寄与する見込み。あわせて、年間配当予想を70円から100円(前期50円)に増額した。同時に発表した4~9月期決算は、売上高が975億500万円(前年同期比63.0%増)、純利益が159億7900万円(同7.4%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 16:22
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マクドナルドが22年12月期業績予想を一転営業減益へ下方修正
日本マクドナルドホールディングス<2702.T>がこの日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、営業利益を350億円から335億円(前期比3.0%減)へ、純利益を215億円から200億円(同16.5%減)へ下方修正し、営業増益予想から一転して減益予想とした。
「ブランド」「メニュー・バリュー」「店舗・デジタル・ピープル」へ注力したことも寄与し、既存店売上高が28四半期連続でプラスを継続していることから、売上高は3330億円から3500億円(前期比10.2%増)へ上方修正したが、急激な円安、原材料価格やエネルギーコストの上昇などが利益を押し下げる。
なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高2599億3000万円(前年同期比9.9%増)、営業利益271億2500万円(同5.0%減)、純利益167億9500万円(同6.4%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 16:19
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朝日放送HDが23年3月期業績及び配当予想を下方修正
朝日放送グループホールディングス<9405.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を910億円から870億円(前期比2.2%増)へ、営業利益を40億円から29億円(同31.0%減)へ、純利益を29億円から22億円(同17.6%減)へ下方修正し、あわせて期末配当予想を10円から6円へ引き下げた。
主力である放送事業において、テレビスポット収入が計画と比べ下振れして推移していることに加えて、新規事業の展開の遅れやコンテンツ事業への先行投資などが利益を圧迫する。なお、年間配当は16円(前期24円)を予定している。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高411億円(前年同期比0.5%増)、営業利益2億9300万円(同76.2%減)、純利益4億300万円(同64.4%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 16:18
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シチズンが23年3月期業績及び配当予想を上方修正
シチズン時計<7762.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を2935億円から3030億円(前期比7.7%増)へ、営業利益を225億円から230億円(同3.3%増)へ、純利益を190億円から200億円(同9.7%減)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を15円から19円へ引き上げた。
時計事業の北米市場において、百貨店などの主要流通が堅調さを保ったことに加えて、コロナ禍において制限されていたトラベル需要の回復を受けて、クルーズ船向けの販売が増加したことが要因。また、想定より円安が進行したことも寄与する。なお、年間配当予想は34円(前期18円)となる。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1476億9500万円(前年同期比8.8%増)、営業利益123億5400万円(同15.6%増)、純利益126億4500万円(同28.1%増)だった。時計事業で海外市場が好調に推移したほか、円安の進行が寄与した業績を牽引した。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 16:14
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チタンが23年3月期業績予想を下方修正
チタン工業<4098.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を94億円から86億円(前期比5.5%増)へ、営業利益を5億1000万円から3億8000万円(同1.8%増)へ、純利益を3億円から2億8000万円(同5.5%増)へ下方修正した。
半導体不足などの影響によるリチウムイオン二次電池向け製品の出荷の減少や、販売回復の遅れによるUVカット化粧品向け製品の出荷の減少、更に想定を上回る主要原燃料価格の高騰の影響などが売上高・利益を押し下げる。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高38億9500万円(前年同期比3.7%増)、営業利益2億1600万円(同3.1%減)、純利益1億5900万円(同34.3%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 16:10
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フォスターが今期業績予想を上方修正、車載スピーカーの出荷が想定上回る
フォスター電機<6794.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。売上高は1000億円から1200億円(前期比31.7%増)、最終損益の黒字額は3億円から15億円(前期は70億1700万円の最終赤字)に見通しを見直した。
半導体不足などの影響で保守的に見積もっていた車載用スピーカーの出荷数量が想定を上回った。円安効果に加え、物流費が想定を下回って推移する見込み。顧客への価格転嫁も寄与する。
また、これまで未定としていた期末配当予想は前期比10円増配の10円とした。年間では10円増配の20円となる見込み。4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比32.8%増の583億8500万円、最終損益が2億4900万円の赤字(前年同期は20億9300万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 16:08
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ランドネットが11月末を基準日として1株を2株に株式分割
ランドネット<2991.T>がこの日の取引終了後、11月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的という。効力発生日は12月1日。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 16:03
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SMCの23年3月期は一転最終増益へ、上限1.5%の自社株買いも発表
SMC<6273.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期業績予想の修正と自社株買いの実施を発表した。売上高は8050億円から8240億円(前期比13.3%増)、最終利益は1880億円から2200億円(同14.0%増)に見直した。4~9月期は半導体及び二次電池関連を中心に需要が堅調だった。直近の受注状況や円安効果を業績予想に反映した。今期の最終利益は減益予想から一転して増益の計画となる。
自社株買いは、取得総数95万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.5%)、600億円を上限に、11月21日から23年3月24日の間、東京証券取引所における市場買付けにより取得する。
4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比17.5%増の4215億2900万円、最終利益が同47.4%増の1330億5400万円。直近の予想を上回って着地した。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 15:55
みんかぶニュース 個別・材料
片倉コープが後場急騰、23年3月期業績及び配当予想を上方修正
片倉コープアグリ<4031.T>は後場急騰。午後2時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を465億円から529億円(前期比35.8%増)へ、営業利益を14億円から25億円(同2.2倍)へ、純利益を9億円から16億円(同56.5%増)へ上方修正し、50円としていた期末一括配当予想を89円(前期57円)に引き上げると発表しており、これを好感した買いが入っている。
原料価格の高騰を背景に今後の肥料価格値上がりを見越した駆け込み需要に加え、安定供給のために保有している原料及び製品在庫の在庫益が見込まれることが要因としている。なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高228億5500万円(前年同期比33.3%増)、営業利益19億4700万円(同3.9倍)、純利益12億9300万円(同2.5倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 14:48
みんかぶニュース 個別・材料
日本マイクロが大幅反落、メモリ向け計画下回り22年12月期業績予想を下方修正
日本マイクロニクス<6871.T>が大幅反落している。前週末11日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を470億円から450億円(前期比12.5%増)へ、営業利益を104億円から94億円(同14.0%増)へ、純利益を70億円から68億円(同17.5%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
メモリ半導体の生産調整の影響などにより、主にメモリ向けプローブカードの売り上げが計画を下回る見込みという。なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高301億3500万円(前年同期比5.9%増)、営業利益63億200万円(同1.1%減)、純利益44億4700万円(同3.3%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 14:38
みんかぶニュース 個別・材料
スズケンは大幅高、今期上方修正と上限6%の自社株買いを発表
スズケン<9987.T>は大幅高。前週末11日の取引終了後、23年3月期業績予想の上方修正と自社株買いの実施を発表しており、これらを好感した買いが入っている。
上方修正では、売上高を2兆2230億円から2兆2710億円へ、営業利益を188億円から249億円へ引き上げた。足もとの業績動向を踏まえた。同時に発表した4~9月期決算は、売上高が1兆1383億円、営業利益が148億8200万円だった。なお、今期から収益計上に関する表示方法や会計上の見積もり方法を変更しており、前期との比較はない。
自社株買いについては、上限を550万株(発行済み株数の6.25%)、または200億円とした。取得期間は11月14日から来年3月10日まで。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 14:30
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日コンが後場下げ幅を拡大、23年3月期業績及び配当予想を下方修正
日本コンクリート工業<5269.T>が後場下げ幅を拡大している。午後2時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を560億円から510億円(前期比7.6%増)へ、営業利益を16億5000万円から1億円(同91.9%減)へ、純利益を11億1000万円から2000万円(同97.7%減)へ下方修正し、あわせて配当予想を期末一括3円50銭から無配へ引き下げたことが嫌気されている。
上期売上高が計画を下回ったことに加えて、下期もポール関連事業において携帯電話基地局向けポールの出荷が計画を下回る見込みであることや、土木製品事業において工事遅延などにより生産量の減少が見込まれることが要因としている。
なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高246億800万円(前年同期比16.5%増)、営業利益4000万円(同83.3%減)、純利益4900万円(同92.3%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 14:27
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サントリBFが一時11%安、今12月期最終益見通し引き上げも市場予想下回る
サントリー食品インターナショナル<2587.T>が大幅安。下落率は一時11%を超えた。前週末11日取引終了後、22年12月期の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。最終利益の見通しは735億円から795億円(前期比15.8%増)に引き上げたものの、市場のコンセンサスを下回る計画となったことをネガティブに受け止めた投資家の売りが膨らんだ。
売上高に相当する売上収益は1兆3690億円から1兆4530億円(同14.5%増)に見直した。国内事業の収益見通しは下方修正した半面、海外事業は各地域で収益計画を引き上げた。1~9月期の連結決算は、売上収益が前年同期比14.8%増の1兆813億9400万円、最終利益が同14.5%増の680億2000万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 14:23
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ワタミが大幅高で3日続伸、未定としていた23年3月期は大幅な損益改善と復配を見込む
ワタミ<7522.T>は大幅高で3日続伸し年初来高値を更新した。前週末11日の取引終了後、未定としていた23年3月期の連結業績予想について、売上高770億円(前期比19.6%増)、営業損益9億円の黒字(前期35億7700万円の赤字)、最終損益30億円の黒字(同18億4400万円の赤字)を見込み、同じく未定としていた配当予想を10円(前期無配)とし、3期ぶりに復配するとしたことが好感されている。
国内外食事業において、不採算店舗の撤退や賃料減額交渉などにより売り上げ規模縮小への耐性を強化しているほか、外食需要が社会的に回復し、下期は上期に比べて大幅な改善が見込まれ増収増益を達成する見通し。また、宅食事業においても冷凍総菜の販売やテレビショッピング放映などの販売強化を進めてきたことも寄与する。
なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高390億5000万円(前年同期比36.4%増)、営業損益9億2300万円の黒字(前年同期30億7800万円の赤字)、最終損益32億2900万円の黒字(同30億300万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 14:21
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リバーエレク急反落、23年3月期営業利益予想を下方修正
リバーエレテック<6666.T>が急反落している。11日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を80億1500万円から75億2000万円(前期比1.4%増)へ、営業利益を12億8700万円から12億500万円(同3.1%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
欧米を中心とした金融引き締めなどによる景気後退懸念や中国のゼロコロナ政策によるサプライチェーンの混乱などの影響で、一部のスマートフォンや無線モジュール向けの受注減少が見込まれることが要因としている。なお、純利益は円安の進行に伴う為替差益の計上が見込まれることから、10億7000万円から10億9600万円(同1.3%減)へ上方修正した。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高40億3200万円(前年同期比16.0%増)、営業利益7億6500万円(同27.1%増)、純利益7億2700万円(同42.6%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 14:08
みんかぶニュース 個別・材料
ソディックは反落、受注低調で22年12月期業績予想を下方修正
ソディック<6143.T>は反落している。前週末11日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を818億円から775億円(前期比3.1%増)へ、営業利益を72億円から56億円(同17.8%減)へ、純利益を65億円から60億円(同9.0%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
中華圏における設備投資意欲の低下などを背景に受注が低調に推移していることが要因。また、部品価格や物流費の高騰によるコスト上昇が継続する見通しであることも利益を圧迫する。
なお、第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高597億5800万円(前年同期比10.7%増)、営業利益45億5800万円(同7.9%減)、純利益51億5400万円(同17.7%増)だった。
同時に、上限を250万株(発行済み株数の4.70%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は22年11月14日から23年8月4日までで、株主還元の強化及び経営環境の変化に対応した機動的資本政策により、株式価値の向上を図ることが目的という。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 13:42
みんかぶニュース 個別・材料
小池工が反発、中大型機好調で上期業績予想は計画上振れ
小池酸素工業<6137.T>が反発。前週末11日の取引終了後、集計中の23年3月期第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が220億円から229億2300万円(前年同期比16.6%増)へ、営業利益が11億円から13億8400万円(同2.3倍)へ、純利益が6億5000万円から10億2100万円(同2.9倍)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。DBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機などの中大型機の販売が想定を上回ったという。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 13:31
みんかぶニュース 個別・材料
共和コーポは急伸し年初来高値を更新、景品ゲーム好調で今期は一転最終増益の見通し
共和コーポレーション<6570.T>は後場に急伸し、年初来高値を更新した。午後1時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。最終利益は9800万円から3億800万円(前期比2.4倍)に見通しを引き上げた。減益予想から一転して大幅な増益の見通しとなったことを好感した買いが入った。
売上高の見通しは112億5300万円から118億9500万円(同14.5%増)に見直した。4~9月期はアミューズメント施設運営事業で、景品ゲーム関連に経営資源を集中したのが奏功し、売上高が想定を上回って好調に推移した。アミューズメント機器販売事業でも、景品ゲームや景品の販売が大きく伸びた。計画を上振れて着地した4~9月期の業績を、通期の業績予想に反映させた。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 13:26
みんかぶニュース 個別・材料
ラキールが一時13%高、プロダクトサービス大幅に伸長し第3四半期営業利益49%増
ラキール<4074.T>が後場急伸し一時、前週末比171円(12.6%)高の1530円に買われる場面があった。午後1時ごろに発表した第3四半期累計(1~9月)連結決算が、売上高51億3000万円(前年同期比22.2%増)、営業利益5億1900万円(同49.3%増)、純利益3億1400万円(同62.3%増)と大幅増益となったことが好感されている。
LaKeel製品の新規ライセンス販売とサブスクリプションによる使用料収入、及び付随するコンサルティングサービスが成長し、利益率の高いプロダクトサービス売り上げが大きく伸長したことが牽引した。一方のプロフェッショナルサービスも既存顧客を中心とした保守ビジネスに集中した効果もあり利益率が改善した。
22年12月期通期業績予想は、売上高67億8400万円(前期比16.4%増)、営業利益6億5900万円(同20.0%増)、純利益4億2100万円(同33.0%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 13:24
みんかぶニュース 個別・材料
東芝は軟調、23年3月期営業減益の見通しをネガティブ視
東芝<6502.T>は軟調。前週末11日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高の見通しを500億円増額し、前期比微増の3兆3500億円に、営業利益の見通しを450億円減額し、同21.4%減の1250億円に修正した。営業利益の見通しが増益から一転、減益となったことをネガティブ視した売りが出た。
税引き前利益と最終利益の見通しは、キオクシアホールディングスの業績見通しの提供を受けていないとして、非開示としている。リテール&プリンティングソリューション部門は売上高の計画を引き上げた一方、営業利益の見通しを引き下げた。また、デバイス&ストレージソリューション部門では売上高と営業利益の見通しを引き下げた。
もっとも、決算発表に先立ち、東芝の非公開化に向け、優先交渉権を持つ国内投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)が正式に買収提案を出したと伝わっていた。株価にプレミアムを一定程度上乗せした買収への思惑から、下値を探る動きは限られている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 13:12