みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
大森屋はウリ気配スタート、今期は最終益67.7%減の見通し
大森屋<2917.T>はウリ気配スタート。15日取引終了後に22年9月期の連結決算発表にあわせ、23年9月期の業績予想を開示した。売上高は前期比微増の141億8000万円、最終利益は同67.7%減の2億2000万円を見込む。大幅減益の見通しを嫌気した売りが優勢となっている。
消費者の節約志向や低価格志向の継続を見込む。22年9月期の連結決算は売上高が141億6500万円、最終利益が6億8100万円だった。収益認識に関する会計基準の適用で、前の期と比べた増減率の記載はない。巣ごもり消費による内食需要が一服するなか、原料海苔の収穫量が減少したことで平均仕入れ価格が上昇したという。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/16 09:18
みんかぶニュース 個別・材料
キャリアは水準切り下げる、前期に続き今期も営業減益見通し
キャリア<6198.T>はウリ気配スタートで水準を切り下げている。15日の取引終了後に23年9月期業績予想を発表。営業利益を前期比15.8%減の3億円とし、前期に続き減益となる見通しを示したことが嫌気されているようだ。
売上高は同10.2%増の180億円と増加を見込む。同時に発表した22年9月期決算は、売上高が前の期比15.2%増の163億3800万円、営業利益が同26.1%減の3億5600万円だった。新型コロナウイルスのワクチン接種関連の受注増加が寄与した一方、販管費の増加などがあり利益は押し下げられた。本社移転費用などの特別損失が発生した前の期の反動で、純利益ベースでは大幅増で着地した。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/16 09:17
みんかぶニュース 個別・材料
極東産機が4連騰、23年9月期営業利益は前期比53%増予想と急回復へ
極東産機<6233.T>がカイ気配でスタートし4連騰。500円近辺のもみ合いを一気に上放れる動きをみせている。産業機械メーカーで2次電池製造機の受注生産などで強みを持つ。15日取引終了後に発表した23年9月期の業績予想は営業利益が前期比53%増の3億5000万円と急回復見通しにあり、これを材料視する形で投資資金が流入している。株価は前日に41円高と急伸していたこともあり、目先筋の利益確定売りも予想されるところだが、足もとでは買いの勢いが強い。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/16 09:13
みんかぶニュース 個別・材料
海帆はカイ気配、新たな株主優待制度発表で個人投資家資金を強烈に誘引
海帆<3133.T>は大口の買い注文で値がつかずカイ気配スタート。同社は東海エリアを中心に居酒屋チェーンを展開する。コロナ禍の影響で業績は低迷しているが、株価は100円台半ばまで水準を切り下げ株価面では織り込みが進んだ。低位株の強みを発揮し、足もとでは個人投資家を中心とした短期筋の買いが活発化している。
15日取引終了後、同社は株主優待制度の一部を変更し再開することを発表した。新制度では毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、2000円分の食事優待券を贈呈。更に、200株以上保有する株主には保有株数に応じて「全国共通おこめ券」2キログラムまたは4キログラム相当を追加で贈呈することを発表、これを材料視する買いが集中した。同社株を100株保有するコストは前週末時点の株価換算で1万4500円に過ぎないことから、この株主優待制度変更・再開は小口の投資家にとっても魅力的となる。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/16 09:08
みんかぶニュース 個別・材料
エヌアイデイが高い、ECサイト構築支援などを手掛けるテニックを子会社化へ
エヌアイデイ<2349.T>が高い。15日の取引終了後、ECサイト構築支援などを手掛けるテニック(東京都渋谷区)の全株式を11月25日付で取得し子会社化すると発表しており、好材料視されている。
テニックがグループに加わることで、IT技術を生かした事業領域が更に拡大し企業価値の向上に貢献すると判断したという。取得価額は非開示だが、前期末純資産(161億100万円)の15%未満。なお、23年3月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/16 09:08
みんかぶニュース 個別・材料
ニチレイが250万株を上限とする自社株買いを発表
ニチレイ<2871.T>がこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を250万株(発行済み株数の1.93%)、または50億円としており、取得期間は22年11月16日から23年2月28日まで。株主還元の充実と資本効率の向上を目的としているという。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 17:58
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エフ・コードが11月末を基準日に1株を2株に分割
エフ・コード<9211.T>がこの日の取引終了後、11月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ投資家が投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性を高め、投資家層の更なる拡大を図ることが目的という。効力発生日は12月1日。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 17:57
みんかぶニュース 個別・材料
キャリア、今期営業利益16%減予想で前期に続き減益へ
キャリア<6198.T>はこの日の取引終了後、23年9月期業績予想を発表。営業利益を前期比15.8%減の3億円とし、前期に続き減益となる見通しを示した。
売上高は同10.2%増の180億円と増加を見込む。同時に発表した22年9月期決算は、売上高が前の期比15.2%増の163億3800万円、営業利益が同26.1%減の3億5600万円だった。新型コロナウイルスのワクチン接種関連の受注増加が寄与した一方、販管費の増加などがあり利益は押し下げられた。本社移転費用などの特別損失が発生した前の期の反動で純利益ベースでは大幅増で着地した。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 17:50
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パーク24、10月のタイムパーキング売上高は7カ月連続前年を上回る
パーク24<4666.T>が15日の取引終了後、10月度の月次速報数値を発表しており、タイムズパーキング売上高が前年同期比4.0%増と7カ月連続で前年実績を上回った。
新型コロナウイルスの新規感染者数が減少し、交通量は回復した。また、カーシェアとレンタカー双方のメリットを取り入れた「タイムズカー」の台当たの利用料は改善しており、会員数も204万人(前月比3万1000人増)と順調に積みあがっている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 16:50
みんかぶニュース 個別・材料
ロームが中国企業と戦略的パートナーシップ契約、複数メーカーにEV向けモジュール供給へ
ローム<6963.T>はこの日の取引終了後、炭化ケイ素(SiC)パワーデバイス製品を手掛ける中国のShenzhen BASiC Semiconductorと、車載用の同デバイスに関する戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。成果の第1弾として、両社の技術を融合した車載パワーモジュールが、複数の大手自動車メーカーの電気自動車(EV)用パワートレインに供給される予定という。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 16:44
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串カツ田中、未定だった期末配当予想は10円に
串カツ田中ホールディングス<3547.T>はこの日の取引終了後、未定としていた22年11月期の期末配当予想について、前期と横ばいの10円にすると発表した。
同社が10月14日に発表した22年11月期第3四半期累計(21年12月~22年8月)の連結決算は、最終損益が前年同期の4億4300万円の赤字から一転して8億6500万円の黒字に転じた。直近の業績の状況などを踏まえ、期末配当予想を決定した。年間配当予想も前期と同じ10円の計画となる。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 16:31
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兵機海が6万株の立会外分売を発表
兵機海運<9362.T>が15日の取引終了後、6万株の立会外分売を実施すると発表した。分売予定期間は11月22日から29日までで、買付申込数量の限度は1人につき2000株(売買単位100株)。一定数量の売却意向があり、また株式流動性の向上及び株式数の増加を図るためとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 16:17
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Jフロントの10月度連結売上収益は12.6%増、免税売上高伸びる
J.フロント リテイリング<3086.T>はこの日の取引終了後、10月度の連結売上収益報告を発表した。売上収益(国際会計基準)は百貨店事業が前年同月比8.2%増、SC事業は同9.7%増、連結合計では同12.6%増となった。
百貨店事業では入国制限の緩和などを背景に、大丸松坂屋百貨店合計の免税売上高が大きく伸びた。SC事業は全国旅行支援などによる来店客数の増加もあって、パルコの店舗テナント取扱高が伸びたほか、デベロッパー事業、決済・金融事業も増収となった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 16:15
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テセックが15万株を上限とする自社株買い発表
テセック<6337.T>が15日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を15万株(発行済み株数の2.65%)、または2億3000万円としており、取得期間は22年11月16日から23年3月31日まで。株主還元の充実及び資本効率の向上を図り、企業環境の変化に対応した機動的な経営を遂行するためとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 16:07
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テラプローブの10月度売上高は20%増
テラプローブ<6627.T>が15日の取引終了後、10月度連結売上高(速報)を発表しており、売上高が前年同月比20.2%増となった。21年12月期は収益認識に関する会計基準の適用前となるが、増収基調を継続した。なお、1~10月の累計売上高は前年同期比31.1%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 16:05
みんかぶニュース 個別・材料
エスユーエスの23年9月期は営業利益30%増を見込む
エスユーエス<6554.T>がこの日の取引終了後、23年9月期の連結業績予想を発表しており、売上高120億7900万円(前期比15.4%増)、営業利益9億5300万円(同30.3%増)、純利益6億1400万円(同94.2%増)を見込む。年間配当は前期比10円増の25円を予定している。
採用強化による在籍技術者の増加やIT請負の増加で主力のソリューション事業が伸長するほか、前期に続いてAR/VRの受託開発が拡大する見通し。また、派遣単価の上昇、IT請負及びAR/VR事業の構成比上昇により売上総利益率の上昇も見込む。
なお、22年9月期決算は、売上高104億6500万円(前の期比11.1%増)、営業利益7億3100万円(同3.8倍)、純利益3億1600万円(同29.5%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 16:01
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ジェネパの10月度速報、月次の連結売上高は16.8%増
ジェネレーションパス<3195.T>はこの日の取引終了後、月次売上高速報を発表した。10月度の連結売上高は前年同月比16.8%増の12億8700万円と増収基調を維持した。22年10月期の通期の累計では前期比23.0%増の162億9900万円となった。
同社は22年10月期から収益認識基準を変更した。上記の数値は新基準適用前の方法で算出している。新たな収益認識基準を適用した場合、22年10月までの連結売上高は160億7400万円となった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 15:31
みんかぶニュース 個別・材料
SBGが反発、国内有力証券は目標株価1万円に引き上げ
ソフトバンクグループ<9984.T>が反発。11日の決算発表で新たな自社株買いの計画がなかったことなどが嫌気され14日に株価は急落したが、この日は値頃感からの買いも流入し値を上げた。岩井コスモ証券は14日、同社株の投資判断「A」を継続するとともに、目標株価を7000円から1万円に引き上げた。同証券では、保有株式の価値などから同社株の理論株価は1万791円と試算。同社が守りの姿勢を継続することは同社株の上値を抑える要因となるが、今年度中とみられる子会社・英アーム社のIPOが予想されることや、MBO(経営陣が参加する買収)の観測がくすぶっていることが支援材料となり、同社株を理論株価に近づける可能性がある、とみている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 14:53
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チタンが急反落、リチウムイオン二次電池向け製品の出荷減など響き23年3月期業績予想を下方修正
チタン工業<4098.T>が急反落している。14日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を94億円から86億円(前期比5.5%増)へ、営業利益を5億1000万円から3億8000万円(同1.8%増)へ、純利益を3億円から2億8000万円(同5.5%増)へ下方修正したことが嫌気されている。
半導体不足などの影響によるリチウムイオン二次電池向け製品の出荷の減少や、販売回復の遅れによるUVカット化粧品向け製品の出荷の減少、更に想定を上回る主要原燃料価格の高騰の影響などが売上高・利益を押し下げる。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高38億9500万円(前年同期比3.7%増)、営業利益2億1600万円(同3.1%減)、純利益1億5900万円(同34.3%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 14:41
みんかぶニュース 個別・材料
ホットランドは大幅高、為替差益の計上などで22年12月期業績予想を上方修正
ホットランド<3196.T>は大幅高で年初来高値を更新。14日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を320億円から330億円(前期比11.2%増)へ、営業利益を18億円から20億円(同2.1倍)へ、純利益を8億円から15億円(同27.9%減)へ上方修正したことが好感されている。
4月以降の売上高が堅調に推移しているほか、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益が計上されたことが要因としている。なお、第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高236億7500万円(前年同期比13.2%増)、営業利益13億4100万円(同4.1倍)、純利益14億6200万円(同18.3%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 14:40
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サンドラッグが5日ぶり反発、上期営業利益は従来予想を上回って着地
サンドラッグ<9989.T>が5日ぶりに反発している。14日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算が、売上高3392億2300万円(前年同期比3.8%増)、営業利益185億1100万円(同3.2%増)、純利益127億2200万円(同2.1%増)となり、従来予想の営業利益177億5000万円を上回って着地したことが好感されている。
新型コロナウイルス関連商品の反動減の影響はあったものの、食料品などが引き続き堅調に推移したほか、酒などの値上げ前の駆け込み特需があったことが寄与した。また、マスクPB化などにより粗利率の改善を図ったことや、人時のコントロールや節電対策などにより販管費の抑制に取り組んだことも寄与した。
なお、23年3月期通期業績予想は、売上高6930億円(前期比6.8%増)、営業利益354億円(同4.0%増)、純利益242億円(同1.5%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 14:33
みんかぶニュース 個別・材料
オープンHは年初来高値更新、今期業績も過去最高更新見通しで増配も
オープンハウスグループ<3288.T>は大幅高で年初来高値を更新。14日の取引終了後に23年9月期業績予想を発表。売上高を前期比15.5%増の1兆1000億円、営業利益を同12.3%増の1340億円とし、売上高、営業利益ともに過去最高更新基調を継続する見通しを示したことが好感されているようだ。
年間配当も増額する計画で、前期比25円増の154円とした。引き続き戸建関連事業を主力事業と位置づけ、営業センターの出店継続や関西エリアでの仕入れや販売の強化に取り組んでいく。同時に発表した22年9月期決算は、売上高が前の期比17.5%増の9526億8600万円、営業利益が同18.1%増の1193億5800万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 14:23
みんかぶニュース 個別・材料
電通グループが一時9%安、ロシア合弁の持ち分譲渡で一部損失を計上
電通グループ<4324.T>が大幅安。下落率は一時9%を超えた。14日取引終了後、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表。最終利益は前年同期比42.6%減の584億1500万円だった。通期計画に対する進捗率は61%台にとどまった。あわせて同社はロシア事業を担う現地の合弁会社に関して、保有持ち分のすべてを現地パートナーへ譲渡することを決定したと発表。1~9月期に一部の損失を計上したとしており、これらが嫌気されたようだ。
持ち分の譲渡はロシア政府委員会など行政機関の承認が必要となる。電通グループは今期中に譲渡が完了するという前提で、年間の損失合計額は約370億円になると試算(1ポンド=160円57銭で換算)。1~9月期にこのうちの一部の損失を計上し、営業利益で約164億円、最終利益で約169億円のマイナスの影響があった。すでに計上済みの分を含めた合計では、営業利益で約365億円、最終利益で約370億円のマイナスの影響が出ると同社は試算している。
今回の持ち分譲渡について、ロシア規制当局の承認時期が未定のため、通期の業績見通しは据え置いた。今後必要が生じた際に改めて開示する方針だ。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 14:15
みんかぶニュース 個別・材料
日精蝋は急反落、22年12月期業績及び配当予想を下方修正
日本精蝋<5010.T>は急反落している。14日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を430億円から390億円(前期比39.7%増)へ、営業損益を7億1000万円の黒字から16億円の赤字(前期5億8700万円の黒字)へ、最終損益を4億9000万円の黒字から18億円の赤字(同4億4400万円の黒字)へ下方修正し、あわせて2円50銭を予定していた期末配当を無配にすると発表したことが嫌気されている。
国内外ワックス及び重油の販売価格の是正に注力し、国内市場では一定の成果を得たものの、海外市場では世界的な消費減退の影響もあり販売量が大幅に減少したという。また、競合他社の輸出再開による供給過剰に起因して販売価格が急激に低下し、これによりワックス輸出において計画に対して大幅な売り上げの減少及び多額の損失が見込まれるとしている。
なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高300億9000万円(前年同期比54.4%増)、営業損益7億3400万円の赤字(前年同期2億7700万円の黒字)、最終損益8億3800万円の赤字(同2億2800万円の黒字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 14:08
みんかぶニュース 個別・材料
アウトソシンがS安ウリ気配、22年12月期業績及び配当予想を下方修正
アウトソーシング<2427.T>はストップ安ウリ気配となっている。14日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を6950億円から6860億円(前期比20.5%増)へ、営業利益を320億円から220億円(同8.0%減)へ、純利益を185億円から90億円(同14倍)へ下方修正し、45円としていた期末一括配当予想を22円(前期31円)にすると発表しており、これを嫌気した格好だ。
技術系を中心に海外の売上収益は好調に推移しているものの、国内において製造系とサービス系は供給制限の影響によって伸び悩み、技術系も各産業での採用活動が復活して採用競争が激化していることが響くとしている。また、原燃料高による粗利率の悪化や、インフレによる販管費の増加に加え、新たに減損損失の計上とチリにおける資産の保守的な費用処理が生じている要因なども織り込んだという。
なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高5023億900万円(前年同期比21.9%増)、営業利益163億1200万円(同1.5%減)、純利益62億5400万円(同78.0%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 13:53
みんかぶニュース 個別・材料
芝浦電子が急伸、10万株を上限とする自社株買いを実施へ
芝浦電子<6957.T>は急伸。14日の取引終了後、上限を10万株(発行済み株数の1.3%)、または7億円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は22年11月14日から23年1月31日までで、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行、資本効率の向上を図るためとしている。
また、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算は、売上高163億7000万円(前年同期比6.2%増)、営業利益26億600万円(同7.1%減)、純利益18億2900万円(同8.6%増)だった。為替相場の円安推移で増収を確保したものの、上海工場がロックダウンに伴い一時的に操業停止となり利益率が低下したほか、輸送費などの経費や人件費が増加したことも利益を圧迫した。
なお、23年3月期通期業績予想は、売上高330億円(前期比7.8%増)、営業利益60億円(同7.7%増)、純利益40億円(同9.5%増)の従来見通しを据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 13:52
みんかぶニュース 個別・材料
SHOEIは後場上げ幅拡大、23年9月期は増収増益で増配を見込む
SHOEI<7839.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時30分ごろに発表した23年9月期の連結業績予想で、売上高316億9000万円(前期比9.5%増)、営業利益87億8000万円(同4.7%増)、純利益62億6000万円(同4.0%増)と増収増益を見込み、年間配当予想を前期比4円増の116円を予定していることが好感されている。
二輪乗用車は三密を避ける移動手段・レジャーとして人気が高まったが、ポストコロナでもその傾向が急速に減退している事実は今のところ見受けられず、引き続き日本、欧州、北米などで高級二輪乗車用ヘルメットの販売増を見込む。また、中国における好調な需要も継続すると予想している。なお、想定為替レートは1ドル=135円、1ユーロ=135円としている。
同時に発表した22年9月期決算は、売上高289億5300万円(前の期比21.9%増)、営業利益83億8200万円(同39.1%増)、純利益60億1800万円(同36.6%増)だった。先進国市場で高級二輪乗車用ヘルメットの需要が拡大したことが牽引した。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 13:48
みんかぶニュース 個別・材料
エンシュウが大幅反落、23年3月期業績及び配当予想を下方修正
エンシュウ<6218.T>が大幅反落している。14日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を300億円から290億円(前期比21.3%増)へ、営業利益を11億5000万円から7億5000万円(同0.2%減)へ、純利益を7億5000万円から5億円(同35.0%増)へ下方修正し、あわせて期末一括配当予想を26円から18円へ引き下げたことが嫌気されている。
工作機械関連事業で新機種開発や国内外の展示会出展などの積極投資による経費増加を見込むことに加えて、部品加工関連事業で上期に四輪関係の客先における部品調達難による生産調整や電力料高騰などの影響による悪化があったことが響くという。
なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高109億1800万円(前年同期比0.1%減)、営業損益3億4900万円の赤字(前年同期3億2300万円の黒字)、最終損益4億8000万円の赤字(同8500万円の黒字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 13:39
みんかぶニュース 個別・材料
フェニクスBが年初来高値を更新、円安や海外大型案件の前倒しで9月中間期最終益は通期計画超過
フェニックスバイオ<6190.T>が急騰し、10月につけた年初来高値を更新した。14日取引終了後に発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、最終損益が3億5600万円の黒字(前年同期は1億3000万円の赤字)だった。9月中間期時点の最終損益の黒字額は通期の計画(1億9800万円)を上回っており、業績の一段の上振れを期待した買いが入ったようだ。
4~9月期は、円安の進行により外貨建債権の評価替えに伴う為替差益を計上したほか、PXBマウスの需要が増加。海外市場における抗B型肝炎薬試験の大型案件が前倒しで計上できたことも寄与し、売上高と各利益は計画を上振れて着地した。
通期の業績予想は据え置いた。受託試験サービスが高稼働率の状況にあることや、国内市場での薬効薬理分野において開発中止や延期が発生していること、PXBマウスの生産に必要なドナー肝細胞の切り替えが歩留まり率に及ぼす影響など不確定要素があることを理由に挙げる。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 13:33
みんかぶニュース 個別・材料
第一三共が堅調、新型コロナワクチンの国内臨床試験で主要評価項目達成
第一三共<4568.T>は堅調。15日、同社が開発中の新型コロナウイルス感染症に対するmRNAワクチン「DS-5670」について、追加免疫における有効性及び安全性を評価する国内臨床試験で主要評価項目を達成したと発表。これが株価の支援材料となったようだ。
同社は2023年1月の国内承認申請に向け準備を進める。「DS-5670」のオミクロン株対応ワクチンについても臨床試験の実施を計画しているという。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/15 13:28