みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均20日大引け=続落、171円安の3万1259円
20日の日経平均株価は前日比171.26円(-0.54%)安の3万1259.36円と続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は659、値下がりは943、変わらずは57と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は51.95円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が25.97円、ダイキン <6367>が12.82円、信越化 <4063>が11.49円、東エレク <8035>が9.49円と並んだ。
プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を51.55円押し上げ。次いでリクルート <6098>が4.60円、アドテスト <6857>が2.93円、オリンパス <7733>が2.93円、コナミG <9766>が2.80円と続いた。
業種別では33業種中12業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、鉱業、ゴム製品、石油・石炭が続いた。値下がり上位には保険、輸送用機器、証券・商品が並んだ。
株探ニュース
2023/10/20 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ANAP、菊池製作がS高
20日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数594、値下がり銘柄数811と、値下がりが優勢だった。
個別ではANAP<3189>、菊池製作所<3444>、プライム・ストラテジー<5250>、東京機械製作所<6335>がストップ高。大和自動車交通<9082>は一時ストップ高と値を飛ばした。麻生フオームクリート<1730>、クオンタムソリューションズ<2338>、情報企画<3712>、ミヨシ油脂<4404>、寺岡製作所<4987>など9銘柄は年初来高値を更新。ヴィア・ホールディングス<7918>、ギグワークス<2375>、東京衡機<7719>、クボテック<7709>、昭文社ホールディングス<9475>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本基礎技術<1914>、リニカル<2183>、クックパッド<2193>、エスクリ<2196>、共同ピーアール<2436>など64銘柄が年初来安値を更新。トレードワークス<3997>、クシム<2345>、クルーズ<2138>、Abalance<3856>、テノックス<1905>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/10/20 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にプロディ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の20日午後2時現在で、プロディライト<5580.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。
同社は19日、電話関連商材の老舗大手である高文(東京都千代田区)と販売パートナー契約を締結したと発表しており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。高文は、ネットワークのシステム提案、機材販売、技術支援を行う大手専門商社。今回の販売パートナー契約締結は、プロディのクラウド電話システム「INNOVERA」の販売網を更に強化するのが狙いとしている。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 14:55
みんかぶニュース 市況・概況
ラクスルは朝高後下げに沈む、今期経常益予想引き上げも上値の重さを意識◇
ラクスル<4384.T>は朝高後下げに沈んだ。19日の取引終了後、24年7月期の連結業績予想を修正したと発表した。経常利益の見通しはこれまで14億~15億円としてきたが、今回15億5000万~16億5000万円(前期比32.6%~41.2%増)に引き上げた。これを手掛かり視した買いが先行したものの、上値の重さが意識され、やがて利益確定売りに押される格好となった。
AmidAホールディングス<7671.T>を子会社化したことに伴う影響などを反映した。今期の売上高は、494億~504億円(同20.4%~22.9%増)となる見込み。AmidAHへのTOBが完了した場合として9月に示した数値から変更はない。このほか、持ち分法適用関連会社であるハコベル株の一部売却に伴う関係会社株式売却益の発生や、持ち分法による投資損益の減少といった影響なども業績予想に反映した。AmidAHは10月2日付でラクスルの子会社となり、特別支配株主の株式等売渡請求により10月31日付で完全子会社となる見通し。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 14:42
みんかぶニュース 市況・概況
菊池製作がS高カイ気配、「中小企業イノベーション創出推進事業」に子会社が採択◇
菊池製作所<3444.T>が後場に入り買いを集め、ストップ高の444円水準でカイ気配となっている。経済産業省がこの日発表した令和4年度二次補正予算「中小企業イノベーション創出推進事業」の「行政ニーズ等に対応したドローンの開発・実証」において、同社子会社のイームズロボティクスが採択されたことが好感されている。
採択された事業計画は「行政ニーズに応じた物流支援マルチコプターとVTOL型無人航空機製品化」で、行政・民間の現場ニーズである高精度測量・物流(物資輸送)に対応できる中型から大型の高性能ドローンの開発を行うとしている。
また、同じく「行政ニーズ等に対応したドローンの開発・実証」に「行政等ニーズに応える小型空撮ドローンの性能向上と社会実装」の事業計画が採択されたACSL<6232.T>も後場に入り急上昇している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 14:28
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にTワークス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」20日午後1時現在でトレードワークス<3997.T>が「売り予想数上昇」4位となっている。
20日の東証スタンダード市場でTワークスが3日ぶりに急反落。17日の取引終了後、同社はKeyHolder<4712.T>、ライブ制作や配信プラットフォームの運営を手掛けるBEAMING(東京都渋谷区)の3社間で「ファンダム」の立ち上げに関する業務提携契約を締結したと発表した。ファンダムとは、アーティストやIPの所属事務所が定めるルールの下で、ファン自らが自主的・組織的に活動する集団のことを指す。これを材料視して、同社株は18日にストップ高に買われ19日も大幅続伸と急騰した。ただ、この日は利益確定売りも流入し値を下げている。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 14:20
みんかぶニュース 市況・概況
住友不は朝安後プラス転換、国内長期金利の上昇一服で不動産株に買い戻し◇
住友不動産<8830.T>は朝安後にプラスに転じた。19日の米国市場では長期債相場に下落(金利に上昇)圧力が強まり、長期金利の指標となる10年債利回りは同日夕に一時5%の大台を突破。およそ16年ぶりの高水準をつけた。20日の円債市場では外部要因を手掛かりに売りが先行し、日本の新発10年債利回り(長期金利)は一時0.845%に上昇したものの、やがて上昇は一服した。これを受け、金利上昇が事業環境にマイナスの影響をもたらすとされる不動産株に対しては、売り持ち高を解消する目的の買いが入ったようだ。
日銀はこの日、5年物の共通担保資金供給オペを24日に実施すると予告し、国内金利の上昇抑制に動いた。また、総務省が発表した9月の消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は前年同月比2.8%上昇と、3%を下回る水準まで伸び率は鈍化した。3%割れは市場の想定内だったが、直近で急速に高まった日銀の政策修正観測に対して幾分水を差す格好となり、債券相場の下落(金利の上昇)を抑える一因となったとみられている。野村不動産ホールディングス<3231.T>や東京建物<8804.T>が高く、三井不動産<8801.T>、三菱地所<8802.T>が底堅い。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 14:14
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は822、値下がり銘柄数は775、変わらずは62銘柄だった。業種別では33業種中18業種が上昇。値上がり上位に医薬品、鉱業、ゴム製品、石油・石炭など。値下がりで目立つのは小売、機械、化学など。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 14:05
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は64円安の3万1365円、ファストリが44.96円押し下げ
20日14時現在の日経平均株価は前日比64.68円(-0.21%)安の3万1365.94円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は823、値下がりは773、変わらずは63。
日経平均マイナス寄与度は44.96円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が19.98円、信越化 <4063>が10.16円、ダイキン <6367>が9.99円、中外薬 <4519>が5.79円と続いている。
プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を49.05円押し上げている。次いでリクルート <6098>が6.19円、オリンパス <7733>が4.86円、テルモ <4543>が4.53円、コナミG <9766>が3.86円と続く。
業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、鉱業、ゴム製品、石油・石炭と続く。値下がり上位には小売、機械、化学が並んでいる。
※14時0分5秒時点
株探ニュース
2023/10/20 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
ID&EHDが後場上げ幅を拡大、物流MaaS実現に向けた研究開発・実証プロジェクトを選定◇
ID&Eホールディングス<9161.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろ、経済産業省の令和5年度「無人自動運転等のCASE対応に向けた実証・支援事業(無人自動運転等の先進MaaS実装加速化のための総合的な調査検討・調整プロジェクト)」を受託し、物流MaaSの実現に向けた研究開発・実証プロジェクト(見える化・自動荷役等による輸配送効率化)を募集していたが、実施プロジェクトを決定したと発表しており、事業の進捗が好材料視されている。
同事業は、経済産業省からの委託を受け、荷主や物流事業者と連携して新しいモビリティーサービスの実装を目指して「見える化・混載による輸配送効率化」をテーマに実証実験を行うプロジェクト実施者を募集したもの。三菱重工業<7011.T>が実施主体となる「IT事業者・保険会社等との連携による運行品質向上モデルの構築」と、NEXT Logistics Japan(東京都新宿区)が実施主体となる「新たな幹線輸送スキームによる省人化、環境負荷低減、働き方改革の実現」が選ばれたとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 13:35
みんかぶニュース 市況・概況
SECカーボやレゾナックが軟調推移、中国の黒鉛輸出規制実施による影響を懸念◇
SECカーボン<5304.T>やレゾナック・ホールディングス<4004.T>が軟調に推移する。中国政府が今年12月から、一部の黒鉛(グラファイト)の輸出を規制すると発表した。リチウムイオン電池の電極として利用される黒鉛は、中国が世界最大の生産国となっている。日本も黒鉛を中国から多く輸入しているとされており、関連銘柄に対しては、事業への悪影響を懸念した売りが出たようだ。東海カーボン<5301.T>や日本カーボン<5302.T>も冴えない。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 13:25
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は800、値下がり銘柄数は801、変わらずは57銘柄だった。業種別では33業種中18業種が上昇。値上がり上位に医薬品、鉱業、ゴム製品、石油・石炭など。値下がりで目立つのは機械、電気機器、輸送用機器など。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は54円安の3万1376円、ファストリが40.96円押し下げ
20日13時現在の日経平均株価は前日比54.07円(-0.17%)安の3万1376.55円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は805、値下がりは797、変わらずは56。
日経平均マイナス寄与度は40.96円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が21.58円、信越化 <4063>が10.32円、ダイキン <6367>が8.99円、中外薬 <4519>が5.29円と続いている。
プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を45.46円押し上げている。次いでリクルート <6098>が6.59円、オリンパス <7733>が5.73円、テルモ <4543>が4.80円、コナミG <9766>が4.76円と続く。
業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、鉱業、ゴム製品、石油・石炭と続く。値下がり上位には機械、電気機器、輸送用機器が並んでいる。
※13時0分9秒時点
株探ニュース
2023/10/20 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にOLC
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」20日正午現在でオリエンタルランド<4661.T>が「買い予想数上昇」4位となっている。
OLCは小幅ながら3日ぶり反発。9月上旬を境に株価の調整圧力が強まり、今年3月末の株式分割後の安値に急接近したが、足もとでは売られ過ぎとみた押し目買いや買い戻しの動きがやや優勢となっている。9月の訪日外客数(推計)は218万4300人と4カ月連続で200万人超えを達成し、ほぼコロナ禍前の水準を取り戻していることで、テーマパーク最大手の同社にも収益環境改善が見込めるとの思惑から下値を拾う動きにつながっているもようだ。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 12:58
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は下げ幅縮小
後場寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価が前日比60円安前後と前場終値に比べ下げ幅は縮小している。外国為替市場では、1ドル=149円80銭近辺で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 12:35
みんかぶニュース 市況・概況
「ライドシェア」が16位にランクイン、岸田首相が臨時国会で導入の検討を表明と報じられる<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 半導体
2 半導体製造装置
3 人工知能
4 生成AI
5 全固体電池
6 JPX日経400
7 地方銀行
8 TOPIXコア30
9 水素
10 防衛
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「ライドシェア」が16位にランクインしている。
菅義偉前首相が8月、長野市で外国人観光客誘致や地方創生をテーマに講演した際に、ライドシェアの解禁に向けた議論を党内で行うと述べたことをきっかけに、株式市場でも関心が高まっていた「ライドシェア」だが、今回の「人気テーマランキング」のランクインは18日に複数のメディアで、岸田文雄首相が20日召集の臨時国会で、ライドシェア導入の検討を表明すると報じられたことがきっかけになったようだ。
ライドシェアとは、一般のドライバーが自家用車を使って、有償で目的地まで運んでくれるサービス。海外では米国のウーバー・テクノロジーズやリフトをはじめ普及しているが、日本ではタクシードライバーに必要な第2種運転免許を持たない人が有償で客を乗せることは「白タク」と呼ばれ、公共交通機関が乏しい過疎地などの一部地域では例外的に認められているものの、それ以外では道路運送法で禁止されている。
ただ、訪日外客数の増加やタクシー業界の人手不足を背景に、地域交通の担い手不足などへの対応策として導入が検討される予定であり、これが関連銘柄への関心を高めるのにつながっている。18日には子会社が長距離ライドシェアサービスを行うアディッシュ<7093.T>や、相乗りタクシーの実証実験に参加した経緯がある大和自動車交通<9082.T>がストップ高に上昇したほか、タクシー配車システムを展開するFIG<4392.T>も急伸した。議論の深まりとともに、関連銘柄には引き続き注目が必要だろう。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位にクオンタムS
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の20日午前11時現在で、クオンタムソリューションズ<2338.T>が「売り予想数上昇」で2位となっている。
この日の東京株式市場で、クオンタムSは5日続伸。シンガポール企業と販売代理店契約を結び新事業を始めると9月4日に発表し、これを受けて同社株は急動意。以降、個別材料や決算発表を手掛かりに上昇基調を続け、足もとの株価は急動意前の水準(800円近辺)から約3倍強に達している。急ピッチな株価上昇に対する警戒感が高まり、目先売り予想数が増加したようだ。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 12:06
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=163円安、売り一巡後は下げ幅縮小
20日前引けの日経平均株価は前日比163円78銭安の3万1266円84銭。前場のプライム市場の売買高概算は6億2243万株、売買代金は1兆6912億円。値上がり銘柄数は618、値下がり銘柄数は978、変わらずは62銘柄だった。
米長期金利上昇が嫌気されたほか、中東情勢の緊迫化による原油高が警戒され前日のNYダウは250ドル安と続落した。これを受け、日経平均株価は売り先行でスタートし、一時下げ幅は300円を超した。ただ、前日の急落に続く下げで、下値には値頃感からの買いも流入。売り一巡後は下げ幅は縮小した。機械や輸送用機器、銀行株が安い一方、医薬品や鉱業、紙パなどが値を上げて推移している。
個別銘柄では、INPEX<1605.T>や三井物産<8031.T>が高く、第一三共<4568.T>が値を飛ばし、任天堂<7974.T>やオリエンタルランド<4661.T>がしっかり。半面、レーザーテック<6920.T>やディスコ<6146.T>、東京エレクトロン<8035.T>が安く、トヨタ自動車<7203.T>やファーストリテイリング<9983.T>が値を下げた。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 11:48
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・20日>(前引け)=東京機、プライムスト、西松屋チェ
東京機械製作所<6335.T>=ストップ高。19日の取引終了後、ニシオホールディングス<9699.T>傘下の西尾レントオールと提携し、「自律走行清掃ロボット」の共同開発を進めていると発表。これを材料視した買いが集まっている。開発中のロボットは、建築現場に多く散在するコンクリート片やネジ、粉塵、釘、木片などを清掃するという。2024年9月開催予定の「国際物流総合展2024」で公開し、25年の大阪・関西万博への投入を目指すとしている。
プライム・ストラテジー<5250.T>=大幅高で4日続伸。同社は19日取引終了後、自社が開発・提供する超高速CMS実行環境「KUSANAGI」の累計稼働台数が8万台を超えたと発表しており、これが株価を刺激しているようだ。累計稼働台数の伸びは増加傾向にあり、今年2月の7万台達成から約8カ月で8万台に到達。同社は今後、グローバルなCMS高速化ソリューションのデファクトスタンダードを目指し、研究開発を推進するとしている。
西松屋チェーン<7545.T>=上昇急加速で5連騰。一気に年初来高値を更新した。ベビー・子ども用アパレルの専門店だが、低価格路線で消費者ニーズを捉え、長きにわたって売り上げ拡大基調を堅持、24年3月期は営業利益も前期比24%増と大幅な伸びを見込んでいる。そうしたなか、19日付の大量保有報告書で旧村上ファンド系の投資会社であるエフィッシモ キャピタル マネージメントが同社の5%超の大株主に浮上(保有株比率は5.63%)したことが判明、株価を刺激する格好となっている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 11:36
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=20日前引け
20日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 68705 -13.4 18560
2. <1357> 日経Dインバ 8316 -34.7 244
3. <1321> 野村日経平均 8250 96.1 32440
4. <1579> 日経ブル2 6235 -10.1 19835
5. <1459> 楽天Wベア 6217 -6.3 981
6. <1360> 日経ベア2 5785 2.0 595.7
7. <1458> 楽天Wブル 5557 -5.6 21820
8. <1552> VIX短先物 1837 8.2 778
9. <1320> iF日経年1 1743 -29.5 32320
10. <1306> 野村東証指数 1671 11.8 2357.5
11. <2038> 原油先Wブル 1585 26.0 2262
12. <1615> 野村東証銀行 1393 372.2 269.7
13. <1540> 純金信託 1067 19.0 9027
14. <1329> iS日経 1064 -16.6 32590
15. <1568> TPXブル 895 -29.1 33270
16. <2516> マザーズ 875 66.0 506.0
17. <2621> iS米20H 753 -23.4 1151
18. <1365> iF日経Wブ 605 -24.4 28625
19. <1489> 日経高配50 544 -23.5 56530
20. <1366> iF日経Wベ 502 -38.2 635
21. <1671> WTI原油 483 -6.2 3375
22. <1475> iSTPX 474 -24.9 2331
23. <1571> 日経インバ 458 -74.5 802
24. <1356> TPXベア2 449 4.7 606.4
25. <1330> 日興日経平均 420 -21.6 32470
26. <1545> 野村ナスH無 404 -18.4 22340
27. <2841> iFEナ百有 348 32.3 9612
28. <1655> iS米国株 341 7.2 460.9
29. <1478> iS高配当 333 1413.6 3015
30. <1699> 野村原油 316 122.5 439.2
31. <1358> 日経2倍 311 -39.3 34420
32. <2558> MX米株SP 308 -14.7 18425
33. <2870> iFナ百Wベ 299 6.8 36200
34. <2564> GX高配日株 293 597.6 2486
35. <2845> 野村ナスH有 288 264.6 2007.0
36. <2625> iFTP年4 253 1231.6 2260
37. <1346> MX225 247 -26.0 32510
38. <2631> MXナスダク 227 45.5 15875
39. <1678> 野村インド株 218 -23.8 310.7
40. <1580> 日経ベア 215 5.9 2125.5
41. <2080> PBR1解消 209 -18.4 988
42. <1343> 野村REIT 202 -48.6 1976.0
43. <2869> iFナ百Wブ 201 -59.1 27380
44. <2563> iS米国株H 177 -45.7 257.0
45. <1305> iFTP年1 171 71.0 2384.5
46. <1308> 日興東証指数 166 -25.9 2329
47. <2630> MX米SP有 160 700.0 10200
48. <2557> SMDトピク 156 -23.9 2274.0
49. <2569> 日興NQヘ有 148 722.2 2434.0
50. <2559> MX全世界株 141 -20.3 16110
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2023/10/20 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ケイファーマ、ログリーが買われる
20日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数86、値下がり銘柄数431と、値下がりが優勢だった。
個別ではSKIYAKI<3995>、シンメンテホールディングス<6086>が年初来高値を更新。ケイファーマ<4896>、ログリー<6579>、TWOSTONE&Sons<7352>、ロジザード<4391>、インターネットインフィニティー<6545>は値上がり率上位に買われた。
一方、ケアネット<2150>、ティーケーピー<3479>、ホットリンク<3680>、イルグルム<3690>、シリコンスタジオ<3907>など81銘柄が年初来安値を更新。アディッシュ<7093>、ラストワンマイル<9252>、ヌーラボ<5033>、メイホーホールディングス<7369>、ジェイフロンティア<2934>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/10/20 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
◎20日前場の主要ヘッドライン
・ログリーが続急伸、米広告企業とのRTB接続を引き続き材料視
・トヨタが2%超す下げ、米長期金利16年ぶり5%台で北米自動車販売への影響を懸念
・第一三共が急騰、米メルクとがん治療薬の開発・販売で提携し最大220億ドル受領へ
・VIX短先物が3日続伸、米「恐怖指数」は21.40に上昇
・プライムストは大幅高で4日続伸、「KUSANAGI」の累計稼働台数が8万台を突破
・東京機がS高カイ気配、「自律走行清掃ロボット」大阪万博への投入目指す
・富士通ゼが年初来安値を更新、北米市場の低迷で今期業績予想を下方修正
・西松屋チェはカイ気配スタートで5連騰と気を吐く、エフィッシモが5%超の大株主浮上
・ソフトバンクGは軟調も押し目買い観測、北海道データセンター建設で思惑
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=20日前引け、純金信託、野村金連動が新高値
20日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比10.2%減の1362億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同12.3%減の1147億円だった。
個別ではNEXT 香港ハンセン・ベア <2032> 、WisdomTree 金上場投資信託 <1672> 、純金上場信託(現物国内保管型) <1540> 、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> 、SPDRゴールド・シェア <1326> など6銘柄が新高値。東証グロース・コアETF <1563> 、MAXIS米国国債7-10年(為替ヘッジあり) <2839> 、iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF <1496> 、上場インデックスファンドアジアリート <1495> 、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> など32銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が4.43%高と大幅な上昇。
日経平均株価が163円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金687億500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均783億5200万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が83億1600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が82億5000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が62億3500万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が62億1700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が57億8500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2023/10/20 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ANAP、東京機がS高
20日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数390、値下がり銘柄数966と、値下がりが優勢だった。
個別ではANAP<3189>、東京機械製作所<6335>、大和自動車交通<9082>がストップ高。プライム・ストラテジー<5250>は一時ストップ高と値を飛ばした。麻生フオームクリート<1730>、クオンタムソリューションズ<2338>、情報企画<3712>、ミヨシ油脂<4404>、寺岡製作所<4987>など9銘柄は年初来高値を更新。ヴィア・ホールディングス<7918>、東京衡機<7719>、ギグワークス<2375>、テーオーホールディングス<9812>、和弘食品<2813>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本基礎技術<1914>、リニカル<2183>、クックパッド<2193>、エスクリ<2196>、共同ピーアール<2436>など60銘柄が年初来安値を更新。山大<7426>、クルーズ<2138>、AIメカテック<6227>、クシム<2345>、ミクロン精密<6159>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/10/20 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均20日前引け=続落、163円安の3万1266円
20日前引けの日経平均株価は続落。前日比163.78円(-0.52%)安の3万1266.84円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は618、値下がりは978、変わらずは62と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は44.96円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が34.97円、東エレク <8035>が13.49円、信越化 <4063>が11.49円、アドテスト <6857>が10.39円と並んだ。
プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を46.15円押し上げ。次いでオリンパス <7733>が4.86円、コナミG <9766>が3.73円、リクルート <6098>が3.70円、テルモ <4543>が3.20円と続いた。
業種別では33業種中11業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、鉱業、ゴム製品、パルプ・紙が続いた。値下がり上位には保険、電気機器、機械が並んだ。
株探ニュース
2023/10/20 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
20日中国・上海総合指数=寄り付き2995.3575(-10.0359)
20日の中国・上海総合指数は前営業日比10.0359ポイント安の2995.3575で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 11:07
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は431、値下がり銘柄数は1163、変わらずは64銘柄だった。業種別では33業種中7業種が上昇。値上がり上位に医薬品、鉱業など。値下がりで目立つのは機械、保険、輸送用機器、海運、銀行など。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 11:04
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は175円安の3万1255円、ファストリが32.97円押し下げ
20日11時現在の日経平均株価は前日比175.34円(-0.56%)安の3万1255.28円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は432、値下がりは1163、変わらずは63と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は32.97円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が30.17円、ダイキン <6367>が11.32円、信越化 <4063>が11.16円、東エレク <8035>が10.99円と続いている。
プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を42.26円押し上げている。次いでオリンパス <7733>が4.06円、テルモ <4543>が3.46円、コナミG <9766>が2.60円、OLC <4661>が1.57円と続く。
業種別では33業種中6業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、鉱業、ゴム製品、パルプ・紙と続く。値下がり上位には機械、保険、海運が並んでいる。
※11時0分2秒時点
株探ニュース
2023/10/20 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
コラントッテは小動き、ミズノとケアサポート商品を開発◇
コラントッテ<7792.T>は小動き。午前10時ごろ、ミズノ<8022.T>とケアサポート商品を共同開発したと発表した。
ミズノ独自の素材・設計にコラントッテの磁気技術を搭載したという。20日からミズノ公式オンライン、Amazon、全国のミズノ直営店で販売する。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 10:50
みんかぶニュース 市況・概況
20日香港・ハンセン指数=寄り付き17127.26(-168.63)
20日の香港・ハンセン指数は前営業日比168.63ポイント安の17127.26で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/20 10:47