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ID&EHDが後場上げ幅を拡大、物流MaaS実現に向けた研究開発・実証プロジェクトを選定◇

配信日時:2023/10/20 13:35 配信元:MINKABU
 ID&Eホールディングス<9161.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろ、経済産業省の令和5年度「無人自動運転等のCASE対応に向けた実証・支援事業(無人自動運転等の先進MaaS実装加速化のための総合的な調査検討・調整プロジェクト)」を受託し、物流MaaSの実現に向けた研究開発・実証プロジェクト(見える化・自動荷役等による輸配送効率化)を募集していたが、実施プロジェクトを決定したと発表しており、事業の進捗が好材料視されている。  同事業は、経済産業省からの委託を受け、荷主や物流事業者と連携して新しいモビリティーサービスの実装を目指して「見える化・混載による輸配送効率化」をテーマに実証実験を行うプロジェクト実施者を募集したもの。三菱重工業<7011.T>が実施主体となる「IT事業者・保険会社等との連携による運行品質向上モデルの構築」と、NEXT Logistics Japan(東京都新宿区)が実施主体となる「新たな幹線輸送スキームによる省人化、環境負荷低減、働き方改革の実現」が選ばれたとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS

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