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株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(7)
配信日時:2026/02/25 15:22
配信元:FISCO
*15:22JST 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(7)
株式会社キッズスター<248A>:2025年12月期決算説明文字起こし(6)の続き
国内「ごっこランド」については、安定成長路線へ回帰させるとともに、収益性の向上を重視して取り組んでまいります。
加えて、今後の大きな成長を実現するためには、リアルイベント及び海外展開を着実に立ち上げ、新たな収益の柱へと成長させることが不可欠です。
2026年は、その本格成長に向けた助走期間と位置付けております。次の成長フェーズへ進むための布石を、確実に打ってまいります。
事業別ロードマップの概要についてご説明いたします。詳細は後ほど事業ごとにご説明いたしますが、「ごっこランドEXPO」をはじめとするリアル領域への本格展開、ならびに海外市場の開拓は、当社にとって新たな挑戦です。
これらの取り組みの成否が、今後の成長を左右する重要な鍵を握っていると認識しております。
足元の進捗についてご説明いたします。
リアルイベント事業は、2025年度において開催規模が前年の約6倍に拡大しました。さらに、2025年関西万博といった大型イベントへの出店も経験し、当初想定を上回る強い需要を確認しております。事業として確かな手応えを得ている状況です。
海外展開については、ベトナムにおける累計ダウンロード数が200万件を突破し、月間プレイ回数も順調に増加しております。加えて、インドネシアでの配信を開始したばかりですが、ダウンロード数は想定を上回る滑り出しとなりました。
海外市場における需要基盤は、着実に形成されつつあると認識しております。
これらの実績を踏まえると、ロードマップに沿って取り組みを着実に積み上げていくことで、中期目標の達成は十分に視野に入ってくるものと考えております。
続いて、中期経営計画における重点施策についてご説明いたします。
当社では、以下の5つを重点施策として掲げております。
1. 「ごっこランド」の安定成長回帰
2. リアルイベント事業の本格展開
3. 海外展開の加速
4. 強みを活かした新規事業の創出
5. 経営基盤の強化
それぞれ順にご説明いたします。
重点施策の1つ目は、「ごっこランド」の安定成長への回帰です。
中核となる収益基盤を再び成長軌道に乗せると同時に、収益性の改善にも取り組んでまいります。
具体的な施策としては、まず出店企業数の拡大を図ります。マーケティングチャネルの多様化を進めるとともに、幅広い出店ニーズに対応するため、ジャンル別メニューやセットプランの開発・販売を強化してまいります。
また、アプリ内の回遊性向上を目的とした改修を進め、プレイ回数の増加を図ります。これにより媒体価値を高め、単価の向上につなげていきたいと考えております。
さらに、提供価値の拡大に向けては、顧客サポート体制の強化に加え、新規商材の開発・提供を通じて出店企業の課題解決を支援してまいります。企業との向き合い方をより高度化し、長期的なパートナーシップの構築を目指します。
次に、収益性の改善についてです。
AIの活用により、開発工数及び開発期間の短縮を図ります。それに伴い、外部委託費の最適化・削減を進めるとともに、人材を新規事業や成長領域へ再配置してまいります。
これらの取り組みにより、人的リソースの効率化を推進し、「ごっこランド」事業の収益性向上を着実に進めてまいります。
「ごっこランド」は当社の中心事業ではありますが、今後さらなる成長を目指す領域への人員配置も含め、新たな体制の構築を進めております。成長分野へ適切にリソースを振り向けながら、全社最適の観点で組織運営を強化してまいります。
株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(8)に続く
<HM>
国内「ごっこランド」については、安定成長路線へ回帰させるとともに、収益性の向上を重視して取り組んでまいります。
加えて、今後の大きな成長を実現するためには、リアルイベント及び海外展開を着実に立ち上げ、新たな収益の柱へと成長させることが不可欠です。
2026年は、その本格成長に向けた助走期間と位置付けております。次の成長フェーズへ進むための布石を、確実に打ってまいります。
事業別ロードマップの概要についてご説明いたします。詳細は後ほど事業ごとにご説明いたしますが、「ごっこランドEXPO」をはじめとするリアル領域への本格展開、ならびに海外市場の開拓は、当社にとって新たな挑戦です。
これらの取り組みの成否が、今後の成長を左右する重要な鍵を握っていると認識しております。
足元の進捗についてご説明いたします。
リアルイベント事業は、2025年度において開催規模が前年の約6倍に拡大しました。さらに、2025年関西万博といった大型イベントへの出店も経験し、当初想定を上回る強い需要を確認しております。事業として確かな手応えを得ている状況です。
海外展開については、ベトナムにおける累計ダウンロード数が200万件を突破し、月間プレイ回数も順調に増加しております。加えて、インドネシアでの配信を開始したばかりですが、ダウンロード数は想定を上回る滑り出しとなりました。
海外市場における需要基盤は、着実に形成されつつあると認識しております。
これらの実績を踏まえると、ロードマップに沿って取り組みを着実に積み上げていくことで、中期目標の達成は十分に視野に入ってくるものと考えております。
続いて、中期経営計画における重点施策についてご説明いたします。
当社では、以下の5つを重点施策として掲げております。
1. 「ごっこランド」の安定成長回帰
2. リアルイベント事業の本格展開
3. 海外展開の加速
4. 強みを活かした新規事業の創出
5. 経営基盤の強化
それぞれ順にご説明いたします。
重点施策の1つ目は、「ごっこランド」の安定成長への回帰です。
中核となる収益基盤を再び成長軌道に乗せると同時に、収益性の改善にも取り組んでまいります。
具体的な施策としては、まず出店企業数の拡大を図ります。マーケティングチャネルの多様化を進めるとともに、幅広い出店ニーズに対応するため、ジャンル別メニューやセットプランの開発・販売を強化してまいります。
また、アプリ内の回遊性向上を目的とした改修を進め、プレイ回数の増加を図ります。これにより媒体価値を高め、単価の向上につなげていきたいと考えております。
さらに、提供価値の拡大に向けては、顧客サポート体制の強化に加え、新規商材の開発・提供を通じて出店企業の課題解決を支援してまいります。企業との向き合い方をより高度化し、長期的なパートナーシップの構築を目指します。
次に、収益性の改善についてです。
AIの活用により、開発工数及び開発期間の短縮を図ります。それに伴い、外部委託費の最適化・削減を進めるとともに、人材を新規事業や成長領域へ再配置してまいります。
これらの取り組みにより、人的リソースの効率化を推進し、「ごっこランド」事業の収益性向上を着実に進めてまいります。
「ごっこランド」は当社の中心事業ではありますが、今後さらなる成長を目指す領域への人員配置も含め、新たな体制の構築を進めております。成長分野へ適切にリソースを振り向けながら、全社最適の観点で組織運営を強化してまいります。
株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(8)に続く
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