本日の注目個別銘柄
ASB機械、朝日インテック、イトーキなど
配信日時:2026/02/16 16:07
配信元:FISCO
<7747> 朝日インテック 2890 +290急伸。前週末大引け後に25年12月中間決算を発表、営業利益は243.72億円、前年同期比40.1%増で着地。併せて、26年6月期の営業利益は422.20億円(前期比40.4%
増)予想。前回予想から29%ほど引き上げた。メディカル事業・デバイス事業ともに需要が堅調であること、かつ為替動向も後押しとなったようだ。さらに、設立50周年記念配当実施と普通配当増額も発表し、期末配当は46.10円となる。
<6871> マイクロニクス 12440 +1820急騰。前週末大引け後に25年12月期決算を発表。営業益は165.42億円、前期比31.6%増と従来予想を大きく上回った。メモリ向けプローブカードの需要が一段と拡大し、生産キャパシティの増強を進めたことが寄与した。26年6月中間営業利益は123億円、前年同期比62.5%増と予想。今期も生産能力・研究開発双方において積極的な投資を継続する計画。
<3923> ラクス 833.6 +68.6大幅反発。前週末大引け後に2026年3月期第3四半期決算を発表、営業益は前年同期比65.7%増の125億円で着地した。企業によるIT投資は堅調に推移しており、クラウド事業は楽楽精算が堅調に推移した。また、IT人材事業は継続的な営業活動の強化を通じて稼働エンジニア数が増加した。資本効率の改善及び株主還元を目的に上限880万株、50億円の自己株式取得を実施する。取得期間は本日から3月19日まで。
<7972> イトーキ 3060 +436急騰。前週末大引け後に2025年12月期決算を発表、営業益は前年同期比35.8%増の136.85億円で着地した。営業利益は6期連続の増益かつ3期連続で過去最高益を更新。
リニューアル案件を中心に売上高は好調に推移し、増収効果および提供価値の向上による利益率の改善により大幅増益となった。今期は中期経営計画の最終年度として、営業利益は160億円、前期比16.9%増を見込む。
<6284> ASB機械 7550 +1000ストップ高。前週末大引け後に2026年9月期第1四半期決算を発表。営業利益は前年同期比25.7%増の25.86億円で着地した。受注高も同23.6%増と好調で、営業利益は第1四半期として過去最高に。全製品・全地域で受注が増加しており、特に主力の中小型機が台数を伸ばし受注を牽引した。通期の営業利益は115億円、前期比8.1%増を見込む。
<5706> 三井金属 28360 +1820大幅続伸。前週末大引け後に2026年3月期第3四半期決算を発表、営業利益717.23億円、前年同期比27.6%増で着地した。併せて、通期業績予想を上方修正しており、営業利益は1170億円(前期比56.5%増)予想。機能材料の主要製品であるキャリア付極薄銅箔やAIサーバー向け高周波基板用電解銅箔などが好調に推移しているようだ。また、期末配当は140円(前回予想は110円)に増額した。
<2492> インフォMT 411 +46急伸。前週末大引け後に2025年12月期決算を発表、営業利益28.63億円、前期比2.3倍で着地した。「BtoBプラットフォーム 受発注」が外食チェーン及びホテル旅館業態等の新規利用が増加したことが寄与した。また、今期は、、営業利益50.00億円、同74.6%増と予想。そのほか、第一生命HDと資本・業務提携契約を締結すると発表。調達資金は非連続な事業成長などの戦略投資に。
<4481> ベース 3240 +289大幅反発。前週末引け後に2025年12月期決算を発表。営業利益57.49億円、前期比10.0%増で着地。売上伸長に伴う粗利の増加が、採用強化等の先行投資による販管費増を吸収した。また、今期は、営業利益63.49億円、同10.4%増と予想。引き続き堅調なIT投資により、DXやクラウドへのシフトなどの需要が堅調に推移すると見込まれる。創立30周年を記念し、記念配当実施で年間配当金186円を予定。
<4506> 住友ファーマ 2970.5 +500ストップ高。前週末引け後、進行期パーキンソン病患者のオフ時の運動症状の改善を効能・効果としてパーキンソン病を対象とする「非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞」(アムシェプリ)に関し、今月19日開催予定の厚生労働省薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会の審議事項として公開されたと発表。部会での審議を受けて、「アムシェプリ」の承認の可否等が判断されるようで、新薬実用化への期待感が広がった。
<9843> ニトリHD 3346 +288大幅続伸。前週末大引け後に2026年3月期第3四半期決算を発表。営業利益1,044.94億円、前年同期比3.3%減で着地し、市場コンセンサスを上回った。12月時点SKU比率は第2四半期決算説明会にて発表の21%の計画に対して23%を実現した。通期計画では、営業利益1,358億円、前期比15.4%増を見込んでいる。
<YY>
増)予想。前回予想から29%ほど引き上げた。メディカル事業・デバイス事業ともに需要が堅調であること、かつ為替動向も後押しとなったようだ。さらに、設立50周年記念配当実施と普通配当増額も発表し、期末配当は46.10円となる。
<6871> マイクロニクス 12440 +1820急騰。前週末大引け後に25年12月期決算を発表。営業益は165.42億円、前期比31.6%増と従来予想を大きく上回った。メモリ向けプローブカードの需要が一段と拡大し、生産キャパシティの増強を進めたことが寄与した。26年6月中間営業利益は123億円、前年同期比62.5%増と予想。今期も生産能力・研究開発双方において積極的な投資を継続する計画。
<3923> ラクス 833.6 +68.6大幅反発。前週末大引け後に2026年3月期第3四半期決算を発表、営業益は前年同期比65.7%増の125億円で着地した。企業によるIT投資は堅調に推移しており、クラウド事業は楽楽精算が堅調に推移した。また、IT人材事業は継続的な営業活動の強化を通じて稼働エンジニア数が増加した。資本効率の改善及び株主還元を目的に上限880万株、50億円の自己株式取得を実施する。取得期間は本日から3月19日まで。
<7972> イトーキ 3060 +436急騰。前週末大引け後に2025年12月期決算を発表、営業益は前年同期比35.8%増の136.85億円で着地した。営業利益は6期連続の増益かつ3期連続で過去最高益を更新。
リニューアル案件を中心に売上高は好調に推移し、増収効果および提供価値の向上による利益率の改善により大幅増益となった。今期は中期経営計画の最終年度として、営業利益は160億円、前期比16.9%増を見込む。
<6284> ASB機械 7550 +1000ストップ高。前週末大引け後に2026年9月期第1四半期決算を発表。営業利益は前年同期比25.7%増の25.86億円で着地した。受注高も同23.6%増と好調で、営業利益は第1四半期として過去最高に。全製品・全地域で受注が増加しており、特に主力の中小型機が台数を伸ばし受注を牽引した。通期の営業利益は115億円、前期比8.1%増を見込む。
<5706> 三井金属 28360 +1820大幅続伸。前週末大引け後に2026年3月期第3四半期決算を発表、営業利益717.23億円、前年同期比27.6%増で着地した。併せて、通期業績予想を上方修正しており、営業利益は1170億円(前期比56.5%増)予想。機能材料の主要製品であるキャリア付極薄銅箔やAIサーバー向け高周波基板用電解銅箔などが好調に推移しているようだ。また、期末配当は140円(前回予想は110円)に増額した。
<2492> インフォMT 411 +46急伸。前週末大引け後に2025年12月期決算を発表、営業利益28.63億円、前期比2.3倍で着地した。「BtoBプラットフォーム 受発注」が外食チェーン及びホテル旅館業態等の新規利用が増加したことが寄与した。また、今期は、、営業利益50.00億円、同74.6%増と予想。そのほか、第一生命HDと資本・業務提携契約を締結すると発表。調達資金は非連続な事業成長などの戦略投資に。
<4481> ベース 3240 +289大幅反発。前週末引け後に2025年12月期決算を発表。営業利益57.49億円、前期比10.0%増で着地。売上伸長に伴う粗利の増加が、採用強化等の先行投資による販管費増を吸収した。また、今期は、営業利益63.49億円、同10.4%増と予想。引き続き堅調なIT投資により、DXやクラウドへのシフトなどの需要が堅調に推移すると見込まれる。創立30周年を記念し、記念配当実施で年間配当金186円を予定。
<4506> 住友ファーマ 2970.5 +500ストップ高。前週末引け後、進行期パーキンソン病患者のオフ時の運動症状の改善を効能・効果としてパーキンソン病を対象とする「非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞」(アムシェプリ)に関し、今月19日開催予定の厚生労働省薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会の審議事項として公開されたと発表。部会での審議を受けて、「アムシェプリ」の承認の可否等が判断されるようで、新薬実用化への期待感が広がった。
<9843> ニトリHD 3346 +288大幅続伸。前週末大引け後に2026年3月期第3四半期決算を発表。営業利益1,044.94億円、前年同期比3.3%減で着地し、市場コンセンサスを上回った。12月時点SKU比率は第2四半期決算説明会にて発表の21%の計画に対して23%を実現した。通期計画では、営業利益1,358億円、前期比15.4%増を見込んでいる。
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