本日の注目個別銘柄
LIFULL、洋エンジ、サンリオなど
配信日時:2026/02/13 15:54
配信元:FISCO
<2120> LIFULL 214 +36急騰。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は11.8億円で前年同期比42.1%増となり、据え置きの通期計画30億円、前期比21.4%減に対して好スタートとなった。顧客数・ARPAともに拡大するなど、HOME'S関連事業が好調推移となった。また、株主優待制度を新設、4000株以上、1年以上継続保有株主には、年2回、15000円分ずつの電子マネーを贈呈するほか、自社サービス利用特典を付与する。
<6330> 洋エンジ 4150 -1000ストップ安比例配分。前日は前引け後の決算発表を受けて後場はストップ安まで急落、本日も引き続き売り優勢の展開に。10-12月期の営業損益は168億円の赤字、前四半期49億円の赤字からさらに赤字幅が拡大。通期では15億円の黒字予想から200億円の赤字に下方修正した。配当予想も無配となっている。ブラジル関連案件、国内バイオマス案件などで損失が拡大のもよう。なお、受注高に関しては想定を上回る推移に。
<4082> 稀元素 2836 -52大幅反落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は27.4億円で前年同期比17.5%増となり、上半期の同29.4%減から一転して2ケタ増に。通期予想は従来の24億円から32億円に上方修正。上半期決算時に続く上方修正。ハイブリッド車が堅調に推移する中で販売数量が拡大したようだ。ただ、レアアース関連として株価が水準訂正の動きを強めたことで、好決算がストレートに反映される展開にはならず。
<8136> サンリオ 5464 +700ストップ高比例配分。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は232億円で前年同期比32.6%増となり、200億円程度の市場予想を上振れ。物販事業拡大など日本事業が牽引。通期予想も従来の702億円から751億円に上方修正した。コンセンサスは720億円程度であったが、一部では下方修正などを懸念する見方もあったもようで、大幅上方修正にはサプライズ先行。年間配当金も62円から66円に増額。
<9984> ソフトバンクG 4390 -427大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期税引前利益は4828億円、前年同期は1902億円の赤字であった。ネットアセットバリューはアームの株価上昇に伴って、ほぼ9月末水準まで回復している。決算インパクトは限定的とみられるが、本日は米ハイテク株の下落に引きずられる展開になっている。シスコシステムズの弱気見通しやAI経論への懸念の広がりが米国株安の背景に。
<285A> キオクシアHD 22845 +1670大幅続伸。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期Non-GAAP営業利益は1447億円となり、会社計画の1000-1400億円のレンジ上限を上振れ。また、1-3月期の売上高見通しは8450-9350億円のレンジと予想。中央値である8900億円は前四半期5436億円に対して64%増の水準となる。高まっていた市場の期待値をさらに上回る水準と捉えられた。販売単価の大幅上昇を想定しているようだ。
<2585> ライフドリンクC 1203 -400ストップ安比例配分。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は10.8億円で前年同期比5.7%減となり、通期予想は従来の65億円から52億円に下方修正した。
コンセンサスは従来会社計画並みであった。物流費の上昇が業績下振れの主因となっているようだ。また、ある程度は想定されていたものの、緑茶茶葉価格の高騰に伴う値上げが現状進んでいない点もあらためて意識されているようだ。
<6481> THK 4515 -685急落。前日に25年12月期決算を発表、営業利益は144億円で前期比9.3%減となり、市場予想を10億円程度下回った。一方、26年12月期は260億円で同80.1%増を見込む。ほぼコンセンサス水準と。一方、輸送機器譲渡による自己資本減少の影響から、DOE8%に基づく年間配当金は25年12月期の246円から26年12月期184円に減配計画。高い配当利回り妙味が後退する状況に。
<6869> シスメックス 1301 -283急落で安値更新。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は157億円で前年同期比31.3%減となり、通期予想は760億円から620億円、前期比29.2%減に下方修正している。上半期決算時に続く下方修正にネガティブなサプライズが強まっている。中国市場の悪化が想定以上のもようで、来年度業績への警戒感にもつながる形のようだ。なお、3月13日には新中計を公表のもよう。
<1605> INPEX 3473 -525急落。前日に25年12月期決算を発表、純利益は3938億円で前期比7.8%減となり、市場予想線上での着地。一方、26年12月期は3300億円で同16.2%減の見通しとしており、3900億円程度の市場コンセンサスを大きく下回る。油価のマイナス影響を強く織り込んでいるもよう。保守的とは捉えられるが、コンセンサスとの乖離の大きさにネガティブ反応。なお、年間配当金は前期比8円増の108円としている。
<YY>
<6330> 洋エンジ 4150 -1000ストップ安比例配分。前日は前引け後の決算発表を受けて後場はストップ安まで急落、本日も引き続き売り優勢の展開に。10-12月期の営業損益は168億円の赤字、前四半期49億円の赤字からさらに赤字幅が拡大。通期では15億円の黒字予想から200億円の赤字に下方修正した。配当予想も無配となっている。ブラジル関連案件、国内バイオマス案件などで損失が拡大のもよう。なお、受注高に関しては想定を上回る推移に。
<4082> 稀元素 2836 -52大幅反落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は27.4億円で前年同期比17.5%増となり、上半期の同29.4%減から一転して2ケタ増に。通期予想は従来の24億円から32億円に上方修正。上半期決算時に続く上方修正。ハイブリッド車が堅調に推移する中で販売数量が拡大したようだ。ただ、レアアース関連として株価が水準訂正の動きを強めたことで、好決算がストレートに反映される展開にはならず。
<8136> サンリオ 5464 +700ストップ高比例配分。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は232億円で前年同期比32.6%増となり、200億円程度の市場予想を上振れ。物販事業拡大など日本事業が牽引。通期予想も従来の702億円から751億円に上方修正した。コンセンサスは720億円程度であったが、一部では下方修正などを懸念する見方もあったもようで、大幅上方修正にはサプライズ先行。年間配当金も62円から66円に増額。
<9984> ソフトバンクG 4390 -427大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期税引前利益は4828億円、前年同期は1902億円の赤字であった。ネットアセットバリューはアームの株価上昇に伴って、ほぼ9月末水準まで回復している。決算インパクトは限定的とみられるが、本日は米ハイテク株の下落に引きずられる展開になっている。シスコシステムズの弱気見通しやAI経論への懸念の広がりが米国株安の背景に。
<285A> キオクシアHD 22845 +1670大幅続伸。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期Non-GAAP営業利益は1447億円となり、会社計画の1000-1400億円のレンジ上限を上振れ。また、1-3月期の売上高見通しは8450-9350億円のレンジと予想。中央値である8900億円は前四半期5436億円に対して64%増の水準となる。高まっていた市場の期待値をさらに上回る水準と捉えられた。販売単価の大幅上昇を想定しているようだ。
<2585> ライフドリンクC 1203 -400ストップ安比例配分。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は10.8億円で前年同期比5.7%減となり、通期予想は従来の65億円から52億円に下方修正した。
コンセンサスは従来会社計画並みであった。物流費の上昇が業績下振れの主因となっているようだ。また、ある程度は想定されていたものの、緑茶茶葉価格の高騰に伴う値上げが現状進んでいない点もあらためて意識されているようだ。
<6481> THK 4515 -685急落。前日に25年12月期決算を発表、営業利益は144億円で前期比9.3%減となり、市場予想を10億円程度下回った。一方、26年12月期は260億円で同80.1%増を見込む。ほぼコンセンサス水準と。一方、輸送機器譲渡による自己資本減少の影響から、DOE8%に基づく年間配当金は25年12月期の246円から26年12月期184円に減配計画。高い配当利回り妙味が後退する状況に。
<6869> シスメックス 1301 -283急落で安値更新。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は157億円で前年同期比31.3%減となり、通期予想は760億円から620億円、前期比29.2%減に下方修正している。上半期決算時に続く下方修正にネガティブなサプライズが強まっている。中国市場の悪化が想定以上のもようで、来年度業績への警戒感にもつながる形のようだ。なお、3月13日には新中計を公表のもよう。
<1605> INPEX 3473 -525急落。前日に25年12月期決算を発表、純利益は3938億円で前期比7.8%減となり、市場予想線上での着地。一方、26年12月期は3300億円で同16.2%減の見通しとしており、3900億円程度の市場コンセンサスを大きく下回る。油価のマイナス影響を強く織り込んでいるもよう。保守的とは捉えられるが、コンセンサスとの乖離の大きさにネガティブ反応。なお、年間配当金は前期比8円増の108円としている。
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