注目トピックス 日本株
SMC---大幅反発、高い利益創出力など評価し国内証券が目標株価引き上げ
配信日時:2021/11/17 11:08
配信元:FISCO
このニュースを見た人は以下のニュースも見ています
このニュースを見た人は
以下のニュースも見ています
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~ファンディーノ、TORICOなどがランクイン
*09:48JST 出来高変化率ランキング(9時台)~ファンディーノ、TORICOなどがランクイン
ファンディーノ<462A>がランクイン(9時32分時点)。大幅高。本日取引開始前に、24年12月に同社の特定投資家向け銘柄制度「FUNDINNOPLUS+」を活用し、エンジェル投資家や事業会社から資金調達を実施したイノバセルが、東証よりグロース市場への新規上場を承認されたと発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。特定投資家向け銘柄制度(J-Ships)を利用した企業の東証への上場承認は日本初となり、資金調達支援から14か月での事例となる。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月20日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<381A> iF米債35 28445 3276.156 316.35% 0.0018%<3323> レカム 8140000 72228.1 290.4% 0.1444%<4074> ラキール 151700 22384.28 182.87% -0.0678%<2440> ぐるなび 917800 46279.96 134.17% 0.0292%<4563> アンジェス 4431200 104785.18 113.89% -0.0317%<5216> 倉元 1361200 70019.1 109.86% 0.0738%<2842> iFナ100ベ 4538 24153.931 86.78% 0.001%<7817> パラベッド 49600 77515.5 82.77% 0%<7138> TORICO 3370500 792949.96 51.84% 0.2082%<7523> アールビバン 5200 8762.42 50.66% -0.0113%<3902> MDV 361400 417238.44 40.57% 0.0005%<2564> GXSディビ 34555 152666.479 40.12% -0.0066%<2013> 米高配当 248130 42150.386 33.01% -0.0029%<4246> DNC 848500 514032.34 32.02% -0.0115%<2871> ニチレイ 3674800 4950810.84 28.06% 0.0365%<1949> 住電設 25500 267765.4 25.43% -0.001%<2080> PBR1倍割 106321 130082.062 16.18% -0.0097%<198A> ポストプライ 5522100 1478403.88 8.17% -0.0428%<6562> ジーニー 42800 45839.72 6.04% 0%<6508> 明電舎 206300 1148401.4 2.03% -0.067%<6245> ヒラノテク 32300 65019.5 -2.04% 0.0236%<4392> FIG 1092300 348941.18 -2.92% -0.0247%<7280> ミツバ 1306000 1992993.24 -3.8% 0.2063%<6433> ヒーハイスト 355500 444976.4 -4.49% -0.0554%<1861> 熊谷組 1228000 2212427.74 -4.67% 0%<4596> 窪田製薬 5852300 343414.56 -6.04% -0.0746%<1948> 弘電社 26100 199945.6 -7.98% 0.0371%<462A> ファンディーノ 349200 411763.62 -8.85% 0.054%<6580> ライトアップ 55800 164163.08 -11.95% -0.0822%<4441> トビラシステム 14600 26458.9 -14.17% -0.0061%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<NH>
2026/01/20 09:48
注目トピックス 日本株
メタリアル:「組織文化の修復」が完了、次ステップは売上高の力強い成長
*09:39JST メタリアル:「組織文化の修復」が完了、次ステップは売上高の力強い成長
メタリアル<6182>の決算説明会が1月15日に実施された。V字回復が明確化した決算の説明に目新しさはないが、これを達成する土台である「組織文化の修復」については、多くの説明時間が費やされた。この土台の上にこそ、コストコントロールにプラスして、売上高の力強い成長が加えることが可能になり、結果として大幅な増収増益が見込まれることになる。なお、株価は決算発表前の477円からストップ高を交えて一時680円まで上昇している。1月14日に発表された2026年2月期第3四半期決算(累計)は、売上高が前年同期比8.2%増の3,367百万円、営業利益が同61.7%減の117百万円と増収ながら減益となっている。一方、第3四半期となる9-11月期では、売上高で前年同期比17.9%増の1,163百万円、営業利益で144百万円(前年同期は16百万円)と違った景色が見えてくる。前期の最終四半期から着手した構造改革(破壊と創造)の基礎土台である「会社文化の修復」が進み、リストラによる販管費削減も完了、利益のV字回復が鮮明化し、利益成長が加速する局面に入っている。通期の売上高は前期比10.2%増の4,500百万円で過去最高売上を更新し、営業利益は同10.8%増の130百万円と増収増益に転じる見込み。大幅な利益の改善により、通期予想進捗率90.6%に達しており、通期予想達成まで残り1,218万円に迫っている。最終四半期に向けて、ロゼッタ新ビジョンに基づく追加開発・広告宣伝等の先行投資を進める可能性があるため、通期業績予想の見通しについては、保守的な見地から現時点で据え置き。今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する予定となっている。これを達成する土台である「組織文化の修復」については、多くの説明時間が費やされた。前期の業績低迷の原因として、忖度・社内政治・減点主義の蔓延、失敗を許さない 硬直的な組織体質、戦略なき「丸投げ」と「無駄な作業」が挙げられている。今回の構造改革で復活させた4つの価値基準である、【戦略】「何を捨てるか」を決め、リソースを集中すること、【行動】スピードを優先し、失敗を恐れず挑戦すること、【コミュニケーション】業務目的遂行のためにストレートな表現を是とすること、【人事】客観的評価と適材適所を徹底することにより、同社の組織文化を修復し、本来の強みを取り戻すことに成功しつつある。2024年12月には元Google三好真氏のCSO就任、4月には元P&G秋山史門氏のCMO就任、2025年8月には元RIZAPグループ取締役の鎌谷賢之氏のCFO就任など新たなCXO体制が発表され、前期の最終四半期から着手した構造改革(破壊と創造)の基礎土台である「組織文化の修復」が完了、リストラによる販管費削減も完了し、売上成長が開花前の状況という段階にある。今後は、成長再加速に向けた先行投資の効果が徐々に進む見込みであり、本格的な売上再成長は来期以降となる見通しだ。コストコントロールにプラスして、売上高の力強い成長が加われば、大幅な増収増益が見込まれることになる。短中期戦略では、成長可能性の高い4つの戦略領域を掲げている。(1)人手修正の要らない翻訳AIについては、2025年12月4日に子会社ロゼッタにて新ビジョンが発表され、同月中に生成AIを活用した新機能のリリースを5件発表し、開発ペースが加速している。(2)製薬特化垂直統合エージェントAIについては後述の通り、特化型AI(製薬文書作成)の競争優位性を強みに順調に受注拡大中だ。(3)建築特化垂直統合エージェントAIでは、関連会社の四半期黒字化達成と、メタリアルグループとのシナジーで本格成長段階に入る。(4)事業創出全自動AIでは、事業創出の完全自動化に向けた開発を着実に進める。(1)については最も短期で数値が明確化する領域であり、(4)については前例のない大きなチャレンジとなるが達成できたら同社のステージが大きく変わる。4つの戦略領域の1つである(2)の製薬AI事業は、「ラクヤクAI」ブランドにて製薬業界の文書作成業務に最適化された専門文書AIサービスとして、国内外の大手製薬会社・研究機関などを対象に展開中だ。2025年3月には国立がん研究センターとの共同研究発表、7月には小野薬品工業との共同開発を発表するなど、2024年5月の事業立上げ以来、急速に実績を積み上げている。加えて、2025年8月には、製薬業界グローバル大手企業(社名非開示)での採用が決定し、今後は国内外の豊富な実績を踏まえたグローバル大手企業での採用と取引拡大を進めながら、長期売上目標として2030年2月期40億円を目指している。また同社は、上場10周年を記念して長期保有株主向けのオンライン懇談会を1月21日に開催する予定だ。業績回復への道筋も明確化、株価が反転上昇に転じ、今回の第3四半期の好決算も踏まえ、マーケットとの対話の濃度、頻度が増している点には注目しておきたい。同社ではAIとメタバース事業とM&Aでの成長により、2028年2月期の売上高で13,400百万円を目指している。10年以上の長期スパンであると、売上100,000百万円以上が目標となる。M&Aも多用されるであろうことで、利益は読み難いものの、実力値として最低限確保できるであろう営業利益率10%を2028年2月期で達成し、これも最低限の数値となるであろう上場企業の平均PER15倍が付いたとした場合、時価総額は120億円を上回る(現在66億円)。
<NH>
2026/01/20 09:39
注目トピックス 日本株
ブロードエンター、NSグループ◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*09:06JST ブロードエンター、NSグループ◆今日のフィスコ注目銘柄◆
ブロードエンター<4415>2025年12月期業績予想の修正を発表。上高に関しては内装リノベーション「BRO-ROOM」及び大規模修繕工事「BRO-WALL」の受注が好調であり、予想を上回る見込み。各段階利益の増加率が売上高の増加率に比べ相対的に小さかった理由としては、原価率の高い「BRO-ROOM」「BRO-WALL」の受注が多かったこと及び個別債権の貸倒引当金の追加計上等の影響によるもの。NSグループ<471A>6日に1295円まで売られた後は1310円辺りでの底固めを経て、リバウンド基調を強めてきた。昨年12月下旬以来の1400円台を回復。12月18日の高値1449円が射程に入ってきている。今回の調整幅をリプレイスしたターゲットは1600円辺りになるため、高値更新からの一段高値狙いのスタンスに。
<CS>
2026/01/20 09:06
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~19日はキング牧師の生誕記念日のため休場
*08:08JST 「株式」ADR日本株ランキング~19日はキング牧師の生誕記念日のため休場
19日はキング牧師の生誕記念日のため休場となった。
<AN>
2026/01/20 08:08
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 ヴィッツ、エンビプロHD、岡本硝子など
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ヴィッツ、エンビプロHD、岡本硝子など
銘柄名<コード19日終値⇒前日比マネーフォワード<3994> 4440 -308米長期金利上昇もあってグロース株の一角が軟調。ブイキューブ<3681> 153 -4160円レベルでは戻り売り圧力も強まる形に。住友化学<4005> 484.1 -16.3住友ファーマの株価急落に連れ安も。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674> 3914 -113先週末にかけて大幅続伸となり戻り売り優勢。豊田通商<8015> 5846 -248円高反転もあって利食い売り優勢。良品計画<7453> 3135 -35先週には好決算発表で窓を開けて急伸していたが。ベクトル<6058> 1429 -47決算を受けて先週に急騰した反動が強まる。JCRファーマ<4552> 694 -25先週末にかけ米国でプレゼンテーションが行われているもようだが。サイゼリヤ<7581> 6110 -280先週付けた長い上ヒゲを意識の動きにも。有機合成薬品工業<4531> 454 +80抗菌薬の原薬にまで中国の対日規制強化が意識される形にも。日本精密<7771> 390 +80ババ抜きゲームの様相にも。大黒屋<6993> 170 +27新経営体制発足への期待が続く。エンビプロHD<5698> 1045 +150先週末急反落を受けて押し目買い活発化。岡本硝子<7746> 1100 +150先週末は高値から大幅安となり押し目買い優勢。ヴィッツ<4440> 1706 +241フィジカルAI関連の一角とはやされる。ケミプロ化成<4960> 408 +24ペロブスカイト太陽電池関連として政策期待も。阿波製紙<3896> 501 +28先週末に急反落からの押し目買い。メタプラネット<3350> 541 -50暗号資産価格の下落を嫌気。カラダノート<4014> 477 +10終活領域における支援体制を拡充。上値は限定的。ispace<9348> 604 +52JAXA公募の宇宙戦略基金「月極域における高精度着陸技術」に採択。上値は重い。ハイブリッドテク<4260> 316 -19アプリケーション開発などのグルーヴ・システム社を孫会社化で前週末急騰。19日は売り優勢。中村超硬<6166> 469 +80前週末ストップ高の買い人気継続。ダイワサイクル<5888> 3535 -18512月の既存店売上高0.3%減。11月の12.5%増から減少に転じる。ポストプライム<198A> 350 +806ヵ月ぶりに75日線上回り先高期待高まる。免疫生物<4570> 1580 -10425日線下回り手仕舞い売り誘う。アーキテクツSJ<6085> 405 +8025日線が下値を支える形に。AHCグループ<7083> 857 -4625年11月期営業利益が14.9%減。従来予想の34.4%増を下回る。BUYSELL<7685> 4950 -5025年12月の仕入高が2.4倍、出張訪問数90%増。上昇して始まるが買い続かず。
<CS>
2026/01/20 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1 第一稀元素化学工業、KG情報、ミツバなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 第一稀元素化学工業、KG情報、ミツバなど
銘柄名<コード>19日終値⇒前日比note<5243> 2734 +203吉本興業noteで「原作開発オーディション」を開催。リプロセル<4978> 178 +7出資する台湾ステミネント社が日本の再生医療等製品製造受託大手と協力に関する基本合意書。VIS<130A> 558 +80東京慈恵会医科大学と新たな核酸医薬品に関する特許公開。売れるG<9235> 713 +52「売れるAI最適化」Agentic Commerce対応プランをリリース。アジュバン<4929> 824 +49第3四半期累計の営業利益が33.1%増。上期の赤字から黒字に転じる。KG情報<2408> 768 +7725年12月期業績見込みを上方修正。第一稀元素化学工業<4082> 3840 +700先週末に急速な伸び悩みとなり買い戻しが優勢。ミツバ<7280> 1454 +300レアアース不使用製品への期待感で上値追い。ライフコーポレーション<8194> 2648 +208食料品減税への期待から食品スーパーに関心も。FIG<4392> 364 +43フィジカルAI関連としての関心があらためて高まる。日東紡績<3110> 15530 +1160SOX指数の上昇などは支援にも。山崎製パン<2212> 3498 +160食料品減税への期待感が食品株の一角には高まる。ライフドリンク カンパニー<2585> 1750 +68食料品減税の恩恵期待などが波及へ。イリソ電子工業<6908> 3545 +210フィジカルAI関連の一角としても注目と。コスモス薬品<3349> 6822 +278決算発表嫌気の動きにも一巡感か。イオン<8267> 2257 +141みずほ証券では目標株価を引き上げ。ニデック<6594> 2380 +227UBS証券では買い推奨を継続。ニチレイ<2871> 1846.5 +38.5食料品減税への期待感から買い優勢となる。味の素<2802> 3653 +209食料品株が買い優勢の流れ波及へ。パンパシHD<7532> 928.6 +38.9食料品減税への期待で小売株の一角にも買いが優勢。サッポロHD<2501> 1641 +72.5ビールにも食料品減税への期待向かうか。神戸物産<3038> 3740 +179為替相場でのドル安円高の動きを材料視。住友ファーマ<4506> 2388 -362抗がん剤の当面の単独開発方針をマイナス視か。KLab<3656> 327 -2825日線割り込んでもみ合い下放れの格好に。マネックスグループ<8698> 730 -40SMBC日興証券では投資判断を格下げ。アステリア<3853> 1032 -48JPYCとの資本業務提携で先週末は一時急伸。サンリオ<8136> 4598 -207ポップマートの株価下落に連れ安との見方も。Sansan<4443> 1776 -142決算発表を受けて急伸した反動が強まる。
<CS>
2026/01/20 07:15
注目トピックス 日本株
TDSE---Microsoftの「Copilot Studio」活用支援サービスを開始
*17:57JST TDSE---Microsoftの「Copilot Studio」活用支援サービスを開始
TDSE<7046>は15日、Microsoftが提供するAIエージェント開発ツール「Copilot Studio」の活用支援サービスの提供を開始したと発表した。Copilot Studioは、ノーコード・ローコードで業務特化型のAIエージェントを構築できるプラットフォームであり、Microsoft 365やPower Platformとの親和性が高く、社内データを活用したRAG(検索拡張生成)の構築も容易に行える。一方で、導入後に具体的なユースケースが不明確であったり、回答精度の向上が課題となっている企業も存在する。同社は、これまでのAIエージェント構築実績と技術力を活かし、Copilot Studioの導入企業に対して活用支援サービスを提供する。専門技術者による構築支援や柔軟なサポートプラン、類似製品の同時サポートを通じて、企業の導入・運用を支援する。本サービスでは、Power Automateとの連携による業務プロセス改善支援や、Copilot Studioをフロントエンド、Difyをバックエンドとするハイブリッド型のエージェント構築支援も行う。さらに、Copilot Studioの基礎操作からRAG設定、Power Automate連携、外部API連携などを含む研修サービスも実施し、利用者のレベルに応じたカスタマイズ対応が可能となっている。発表後、翌営業日の16日、前日終値1582円より40円高の1622円で始まった。19日の終値は、1,611円。
<AK>
2026/01/19 17:57
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日続落、アドバンテストとTDKの2銘柄で約208円押し下げ
*17:02JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日続落、アドバンテストとTDKの2銘柄で約208円押し下げ
19日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり89銘柄、値下がり133銘柄、変わらず3銘柄となった。前週末16日の米国市場は下落した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続いた一方で、同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で、速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ終了した。米株市場を横目に、19日の日経平均は3営業日続落でスタート。その後も下げ幅を縮小する動きは限定的で、終日マイナス圏で軟調推移となった。国内の債券市場では財政拡張の懸念から長期金利が約27年ぶりの水準に上昇しており、国内の投資家心理にネガティブに働いた。また、19日の米国市場はキング牧師記念日の祝日で休場になるため、海外勢のフローは限られていた。そのほか、トランプ米大統領がグリーンランドを巡り、米国の領有反対国に対し最大25%の関税を課すと発表。本日は高市首相の記者会見も開催予定で、衆院解散に絡んだ見解が確認できるとみられ、国内外の動向を見極めたいとしてリスク回避の動きが優勢だった。大引けの日経平均は前営業日比352.60円安の53583.57円となった。東証プライム市場の売買高は21億5432万株、売買代金は5兆8771億円だった。業種別では、ゴム製品、精密機器、輸送用機器などが下落した一方で、食料品、小売業、水産・農林業などが上昇。東証プライム市場の値上がり銘柄は35.6%、対して値下がり銘柄は61.0%となっている。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はTDK<6762>となり、2銘柄で日経平均を約208円押し下げた。また、日経平均構成銘柄の下落率トップは住友ファーマ<4506>で13.16%安、同2位は豊田通商<8015>で4.07%安だった。一方、値上がり寄与トップはリクルートHD<6098>、同2位はイオン<8267>となり、2銘柄で日経平均を約31円押し上げた。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップはイオンで6.66%高、同2位は味の素<2802>で6.07%高だった。*15:30現在日経平均株価 53583.57(-352.60)値上がり銘柄数 89(寄与度+176.03)値下がり銘柄数 133(寄与度-528.63)変わらず銘柄数 3○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6098> リクルートHD 9363 172 17.25<8267> イオン 2257 141 14.14<2802> 味の素 3653 209 13.97<9433> KDDI 2680 32 12.84<6146> ディスコ 62420 1820 12.17<3382> 7&iHD 2310 110 11.03<7011> 三菱重工業 4880 220 7.35<8058> 三菱商事 4118 63 6.32<6920> レーザーテック 37000 410 5.48<6752> パナHD 2351 110.5 3.69<9735> セコム 5877 55 3.68<2282> 日本ハム 7062 206 3.44<2502> アサヒGHD 1676 30.5 3.06<8035> 東エレク 42180 30 3.01<7735> SCREEN 18085 215 2.87<7013> IHI 3534 115 2.69<2501> サッポロHD 1641 72.5 2.42<5631> 日本製鋼所 9856 362 2.42<3092> ZOZO 1271 23.5 2.36<5706> 三井金属鉱業 22920 700 2.34○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 22160 -640 -171.14<6762> TDK 2013.5 -74.5 -37.35<9983> ファーストリテ 62300 -350 -28.08<8015> 豊田通商 5846 -248 -24.87<9984> ソフトバンクG 3982 -28 -22.46<5803> フジクラ 17290 -420 -14.04<4543> テルモ 2156.5 -45.5 -12.17<4506> 住友ファーマ 2388 -362 -12.10<6758> ソニーG 3780 -72 -12.03<6988> 日東電工 3736 -49 -8.19<6954> ファナック 6597 -47 -7.86<7203> トヨタ自動車 3623 -47 -7.86<9766> コナミG 21410 -220 -7.35<7733> オリンパス 1993.5 -49.5 -6.62<7832> バンナムHD 4113 -59 -5.92<6971> 京セラ 2280.5 -21 -5.62<6361> 荏原製作所 4696 -166 -5.55<6367> ダイキン工業 19865 -160 -5.35<6305> 日立建機 5273 -148 -4.95<4578> 大塚HD 8873 -142 -4.75
<CS>
2026/01/19 17:02
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:ライフコーポは大幅反発、マネックスGは大幅反落
*15:35JST 新興市場銘柄ダイジェスト:ライフコーポは大幅反発、マネックスGは大幅反落
<8194> ライフコーポ 2648 +208大幅反発。自民党の鈴木幹事長は一部メディアにおいて、食料品の消費税率を2年間ゼロにすることを「今まさに議論をしている」と発言している。自民党では維新との連立合意書に「飲食料品は2年間に限り消費税の対象にしないことも視野に法制化を検討する」としており、「(合意を)誠実に実現するのが基本的な立場だ」としているもよう。食料品減税実施への期待感が高まる格好となり、同社など食品スーパー株に関心が向かう展開へ。<7280> ミツバ 1454 +300大幅反発。レアアース関連銘柄の一角として関心が高まっている。同社でもレアアースを使わないモーターの開発を進めている。レアアースのネオジムなどからなるネオジム磁石を使用していた製品において、鉄が主成分のフェライト磁石に置き換えを進め、23年からはフロントワイパー用の小型モーターで量産を開始しているもよう。また、磁石を用いないモーターなどの開発も進め、顧客への提案を準備しているなどと昨年12月に報じられている。<8698> マネックスG 730 -40大幅反落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」へ格下げ、目標株価も1020円から820円に引き下げている。クリプトアセット事業のバリュエーション下落を評価引き下げの背景としている。現状のコインチェックグループは上場関連コストを上回る成長ができていないと判断、再評価には暗号資産市場の活況や、アセットマネジメントビジネスの本格的な利益貢献などが待たれるとしている。<3038> 神戸物産 3740 +179大幅反発。為替市場では1ドル=157円台半ばまでドル安円高が進んでおり、円高メリット銘柄として物色が向かっているようだ。トランプ米大統領が欧州8カ国からの輸入品に10%の追加関税をかけると発表、欧州も報復措置を検討とされていることで、リスク回避の円買いが進む形になっているもよう。なお、同社に関しては、食料品減税期待で食品スーパー株が上昇していることも支援材料に。<6217> 津田駒工 524 -37大幅反落。先週末の取引時間中に25年11月期の決算を発表、一時買い優勢となった後は急速に伸び悩み、本日も売り優勢の展開になっている。25年11月期営業損益0.8億円の赤字に対し、26年11月期は7億円への黒字転換を見込んでいるが、前期も従来予想の0.4億円の赤字を下回って着地していることから、業績予想は楽観的との見方も優勢のようだ。昨年12月中旬から株価が大幅な水準訂正を果たしているため、出尽くし感も優勢とみられる<4978> リプロセル 178 +7大幅反発。16日の取引終了後に、同社の出資先である台湾のステミネントと日本の再生医療等製品製造受託(CDMO)大手Cyto-Factoが基本合意書を締結したことを発表し、好材料視されている。両社は、ステミネントの主力幹細胞製品である「Stemchymal(ステムカイマル)」の製造委託に関する緊密な協議を開始する。これは、将来的な日本での承認取得後の市場供給に向けた準備であるとともに、日台の再生医療産業チェーンにおける連携を深化させる重要な一歩としている。<319A> 技術承継機構 12620 +880反発。16日の取引終了後に、堀越精機の株式を取得(連結子会社化)することを発表し、好材料視されている。取得価額は26.12億円で、一部を自己資金、一部を金融機関からの借入れとする予定。堀越精機の切削加工技術は世界のものづくりを下支えする社会的意義の高いものであり、次世代に繋ぐべきものと考え、株式を取得することにしたとしている。同社は、新たに同社グループに参画する堀越精機を含む譲受先の経営支援を引き続き推進するとともに、さらなる譲受機会の検討を進めていく。<4014> カラダノート 477 +10反発。ライフエンディング領域を展開する「よりそう」と業務提携することを発表し、好材料視されている。「よりそう」は、ライフエンディング・プラットフォーム構想のもと、終活・葬儀・法事・相続などライフエンディング領域を一気通貫で支援するサービスを提供している。今回の提携により、妊娠から終活まで切れ目のない家族のライフイベントデータを保有する同社と、ライフエンディング領域における専門性を有する「よりそう」は、同社ユーザーに対する終活領域の意思決定支援を強化していくとしている。
<NH>
2026/01/19 15:35
ニュースカテゴリ
注目トピックス 市況・概況
NY市場・クローズ
海外市場動向
注目トピックス 日本株
注目トピックス 経済総合
強弱材料
コラム【EMW】
オープニングコメント
日経225・本日の想定レンジ
寄り付き概況
新興市場スナップショット
注目トピックス 外国株
個別銘柄テクニカルショット
ランチタイムコメント
後場の投資戦略
後場の寄り付き概況
相場概況
本日の注目個別銘柄
JASDAQ市況
マザーズ市況
Miniトピック
来週の買い需要
日経QUICKニュース
みんかぶニュース 投資家動向
みんかぶニュース 為替・FX
みんかぶニュース 市況・概況
みんかぶニュース 個別・材料
みんかぶニュース コラム
みんかぶニュース その他
ビットコインニュース
アルトコインニュース
GRICI
暗号資産速報
Reuters Japan Online Report Business News
金融ウォッチ その他
FISCO その他
グロース市況
