注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:大幅反発、25日線が上向き転換 *18:15JST 日経平均テクニカル:大幅反発、25日線が上向き転換 10月1日の日経平均は大幅に反発した。ローソク足は下ヒゲのない「陽の寄り付き坊主」で終了。前日陰線の胴体部分に本日のレンジが収まり、「陰の陽はらみ」で明日以降の上昇を示唆する形となった。終値は75日移動平均線(38274.49円)の上方に復帰するとともに株価下方を走る25日線が上向きに転じた。一目均衡表では遅行線の強気シグナル発生の再開により三役好転の強気形状を回復し、上昇基調への復帰を示唆する形となった。 <CS> 2024/10/01 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米雇用関連統計が低調ならドル売り *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米雇用関連統計が低調ならドル売り 1日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。前日までの円急伸の反動で、円売りが主要通貨を押し上げる見通し。ただ、米雇用情勢が注目されるなか、JOLTS求人件数が減少すればドル売り要因となりそうだ。前日発表されたドイツの消費者信頼感指数(CPI)は顕著に鈍化し、欧州中銀(ECB)の追加利下げ観測からユーロ売りが先行。また、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は前日の講演で緩和的な金融政策に前向きながらも、利下げを急ぐ状況にないと発言。ユーロ・ドルは1.1110ドル台に軟化し、ドル・円は144円に接近した。本日アジア市場で日本株高による円売りで、ドル・円は144円台に浮上した。この後の海外市場は日米金融政策にらみ。石破茂自民党新総裁が臨時国会で首班指名され、日銀の金融正常化が意識されやすい。ただ、早期利上げ期待は一服し、前週末からの円買いが逆流しドルを押し上げる。一方、今晩の米ISM製造業景況感指数は50を下回るものの、前回から改善すれば軟着陸期待のドル買いが先行。半面、JOLTS求人件数は減少が予想され、目先の雇用情勢が注目されるなか一段のドル買いを抑えそうだ。【今日の欧米市場の予定】・17:00 ユーロ圏・9月製造業PMI改定値(予想:44.8、速報値:44.8)・17:30 英・9月製造業PMI改定値(予想:51.5、速報値:51.5)・18:00 ユーロ圏・9月消費者物価指数(前年比予想:+1.8%、8月:+2.2%)・22:25 米・9月製造業PMI改定値(予想:47.0、速報値:47.0)・23:00 米・9月ISM製造業景況指数(予想:47.6、8月:47.2)・23:00 米・8月JOLT求人件数(予想:766万件、7月:767.3万件)・23:00 米・8月建設支出(前月比予想:+0.2%、7月:-0.3%)・24:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁開会あいさつ(アトランタ・ボストン・リッチモンド連銀共催会議)・24:10 ボスティック米アトランタ連銀総裁・クックFRB理事対談・07:15 ボスティック米アトランタ連銀総裁、バーキン米リッチモンド連銀総裁、コリンズ米ボストン連銀総裁討論会参加・米副大統領候補討論会・休場:中国(国慶節、7日まで)、香港(国慶節) <CS> 2024/10/01 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、144円半ばから失速 *17:09JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、144円半ばから失速 1日の東京市場でドル・円は伸び悩み。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の大幅利下げに慎重な姿勢で、午前中に143円39銭から上昇基調に。ただ、日本株の急反発で自民党総裁選以降の円買いが巻き戻され144円52銭に値を上げたが、夕方にかけて失速した。・ユーロ・円は159円75銭から160円90銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1143ドルから1.1110ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,232.47円、高値38,718.13円、安値38,232.47円、終値38,651.97円(前日732.42円高)・17時時点:ドル円144円10-20銭、ユーロ・円160円10-20銭【経済指標】・日・8月有効求人倍率:1.23倍(予想:1.24倍、7月:1.24倍)・日・8月失業率:2.5%(予想:2.6%、7月:2.7%)・日・9月調査日銀短観・大企業製造業業況判断DI:+13(予想:+12、6月:+13)・日・9月調査日銀短観・大企業非製造業業況判断DI:+34(予想:+32、6月:+33)・日・9月調査日銀短観・大企業全産業設備投資:前年度比+10.6%(予想:+11.9%、6月:+11.1%)・豪・8月小売売上高:前月比+0.7%(予想:+0.4%、7月:+0.1%←0.0%)・独・9月製造業PMI改定値:40.6(予想:40.3、速報値:40.3)・ユーロ圏・9月製造業PMI改定値:45.0(予想:44.8、速報値:44.8)【要人発言】・三村財務官「為替、振れ幅が大きければ企業活動や投資に良くない」「未秩序で過度な動きは望ましくない。必要なら行動しなければならない」「為替介入は属人的に変わるわけではない」・鈴木財務相「円安、どちらかといえばマイナスのこと懸念していた」「経済成長と財政再建の両立が重要」・日銀金融政策決定会合における主な意見(9月19-20日分)「物価見通し実現なら緩和度合いの調整も、金融市場は引き続き不安定な状況」「早ければ25年度後半の1.0%水準に向け段階的利上げしていくパスを検討」「現時点で本格引き締めを連想させる追加的金利り要望は好ましくない」「見通しに大きなマイナスの変化なしと確認できれば時間かけずに利上げ望ましい」・NZ財務省「経済サイクルの底、またはその近くにいることを示唆」「インフレ緩和、金利低下の開始、将来の状況に対する企業・消費者の期待は改善」 <TY> 2024/10/01 17:09 注目トピックス 市況・概況 1日の日本国債市場概況:債券先物は144円70銭で終了 *16:48JST 1日の日本国債市場概況:債券先物は144円70銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円59銭 高値144円78銭 安値144円56銭 引け144円70銭売買高総計16660枚2年 465回  0.382%5年 172回  0.491%10年 375回  0.846%20年 189回  1.663%債券先物12月限は、144円59銭で取引を開始。パウエル米FRB議長が小幅な利下げペースを示唆したことを受けた金利上昇にともない売りが先行し、144円56銭まで下げた。その後、日銀金融政策決定会合における主な意見(9月19-20日分)では追加利上げに慎重な姿勢がみられたとして買いが優勢になり、144円78銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。<米国債概況>2年債は3.63%、10年債は3.77%、30年債は4.10%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.09%、英国債は3.98%、オーストラリア10年債は4.00%、NZ10年債は4.22%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・16:55 独・9月製造業PMI改定値(予想:40.3、速報値:40.3)・17:00 ユーロ圏・9月製造業PMI改定値(予想:44.8、速報値:44.8)・17:30 英・9月製造業PMI改定値(予想:51.5、速報値:51.5)・18:00 ユーロ圏・9月消費者物価指数速報値(前年比予想:+1.8%、8月:+2.2%)・22:25 米・9月製造業PMI改定値(予想:47.0、速報値:47.0)・23:00 米・9月ISM製造業景況指数(予想:47.6、8月:47.2)・23:00 米・8月JOLT求人件数(予想:766万件、7月:767.3万件)・23:00 米・8月建設支出(前月比予想:+0.2%、7月:-0.3%)・24:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁開会あいさつ(アトランタ・ボストン・リッチモンド連銀共催会議)・24:10 ボスティック米アトランタ連銀総裁・クックFRB理事対談・07:15 ボスティック米アトランタ連銀総裁、バーキン米リッチモンド連銀総裁、コリンズ米ボストン連銀総裁討論会参加・米副大統領候補討論会(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/10/01 16:48 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、米金利の低下で *16:18JST 東京為替:ドル・円は失速、米金利の低下で 1日午後の東京市場でドル・円は144円半ばから値を下げ、143円90銭台に失速している。米10年債利回りの低下を受け、ドルは対円で下落基調に。一方、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで軟調地合いとなり、クロス円もそれに追随した値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円39銭から144円53銭、ユーロ・円は159円75銭から160円90銭、ユーロ・ドルは1.1127ドルから1.1143ドル。 <TY> 2024/10/01 16:18 注目トピックス 市況・概況 円安進行を手掛かりに買い戻しが優勢に【クロージング】 *16:15JST 円安進行を手掛かりに買い戻しが優勢に【クロージング】 1日の日経平均は大幅反発。732.42円高の38651.97円(出来高概算19億6000万株)で取引を終えた。前日に大幅に下落した反動から値ごろ買いが選好したほか、円相場が1ドル=144円台半ばと円安が進んだことも手掛かりに幅広い銘柄に買い戻しが先行。日経平均は寄り付き安値に強い基調が継続し、後場中盤にかけて38718.13円まで上げ幅を拡大した。後場中盤以降は戻り待ちの売りも入りやすいなか上げ幅を縮めたものの、終日高値圏での推移が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1200を超え、全体の8割近くを占めた。セクター別では、空運、陸運を除く30業種が上昇。機械、証券商品先物、卸売、電気機器の上昇が目立っていた。水産農林は変わらず。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、TDK<6762>、ソフトバンクG<9984>が堅調だった半面、ニトリHD<9843>、トレンド<4704>、アサヒ<2502>、花王<4452>が軟化した。米国ではパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受けて早期の利下げ期待が後退。為替市場ではドル買いが優勢となったことが投資家心理の好転につながった。また、「米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイが今年2回目となる円建て債の発行を計画している」と海外メディアが伝えたことも相場の支援材料となった。海外投資家による日本株投資の復活に対する期待が相場を支えるなか、日経平均の上げ幅は一時700円を超えた。日経平均は大幅に反発したが、前日の下げ幅の半値戻しには届かなかった。27日に衆院解散総選挙が行われる見通しだが、今回の解散総選挙を巡っては自民党が議席数を大きく減らす可能性もあるだけに、国政に対する不透明感が完全に拭えていないようだ。また、米国では1日、9月のISM製造業景気指数や8月の米雇用動態調査の発表が予定されている。米雇用に対する懸念が強まれば、米国の大幅利下げへの期待が高まることも想定されるだけに、米国市場の動きにも注目だ。 <CS> 2024/10/01 16:15 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に低下、取引時間中は警戒感も継続 *16:05JST 日経VI:大幅に低下、取引時間中は警戒感も継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は1日、前日比-3.48(低下率12.33%)の24.75と大幅に低下した。なお、高値は30.47、安値は24.75。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。昨日は日経225先物が1920円の急落となり警戒感が広がったが、今日は取引開始後も日経225先物が堅調な動きだったことから、午前はボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和した。ただ、今日、首相に指名された自民党の石破新総裁の経済政策への警戒感も継続し、日経VIは午後は昨日の水準を上回る時間が長かった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/10/01 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:国内経済指標好調と石破ショック是正で反発 *15:48JST 東証グロース市場250指数先物概況:国内経済指標好調と石破ショック是正で反発 10月1日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比14pt高の656pt。なお、高値は656pt、安値は643pt、日中取引高は3763枚。前日30日の米国市場のダウ平均は3日続伸。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長講演を控え様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。9月シカゴ購買部協会景気指数が予想外に改善したため買いが優勢となったが、パウエル議長が小幅な利下げペースを示唆したため失望感から一時大きく売りに転じた。ナスダックは長期金利の上昇が嫌気されたが、携帯端末アップルの上昇が下支えとなり、終盤にかけプラス圏に回復し相場を押し上げた。月末、四半期末の調整に加え景気に楽観的な議長の見解を受けソフトランディング期待を受けた買いに、終盤にかけてダウも上昇し連日過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の643ptからスタートした。国内の8月失業率改善や日銀短観での景況感改善により、指数は上げ幅を拡大。行き過ぎた「石破ショック」を是正する動きが強まり、新興市場は終日堅調に推移した。引けにかけては売り方の買い戻しも誘い、本日高値の656ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やアストロスケールHD<186A>などが上昇した。 <TY> 2024/10/01 15:48 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:機械が上昇率トップ *15:38JST 東証業種別ランキング:機械が上昇率トップ 機械が上昇率トップ。そのほか証券業、卸売業、電気機器、ゴム製品、その他 金融業なども上昇。一方、空運業が下落率トップ。そのほか陸運業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 機械 / 3,206.38 / 3.252. 証券業 / 538.39 / 3.053. 卸売業 / 3,834.2 / 2.624. 電気機器 / 4,788.56 / 2.475. ゴム製品 / 4,144.03 / 2.146. その他金融業 / 1,063.65 / 2.047. 保険業 / 2,461.81 / 1.998. 輸送用機器 / 4,205.49 / 1.989. 金属製品 / 1,452.66 / 1.9110. 鉱業 / 581.37 / 1.7611. 非鉄金属 / 1,515.6 / 1.7512. 不動産業 / 1,937.83 / 1.6713. 銀行業 / 306.09 / 1.6714. 精密機器 / 12,648.53 / 1.4815. ガラス・土石製品 / 1,427.9 / 1.4416. 海運業 / 1,861.58 / 1.3717. 医薬品 / 3,772.02 / 1.2118. 化学工業 / 2,667.25 / 1.2019. その他製品 / 5,272.98 / 1.1420. サービス業 / 3,140.03 / 1.1321. 情報・通信業 / 5,845.84 / 1.0922. 倉庫・運輸関連業 / 3,053.77 / 0.9823. 建設業 / 1,806.73 / 0.9724. 石油・石炭製品 / 1,895.87 / 0.9425. 小売業 / 1,885.26 / 0.9126. 電力・ガス業 / 529.76 / 0.5427. 繊維業 / 726.58 / 0.4928. 鉄鋼 / 727.53 / 0.4729. パルプ・紙 / 517.42 / 0.2530. 食料品 / 2,284.67 / 0.2531. 水産・農林業 / 594.48 / 0.0032. 陸運業 / 1,968.17 / -0.0433. 空運業 / 225.79 / -1.04 <CS> 2024/10/01 15:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏を維持、日本株高継続で *15:15JST 東京為替:ドル・円は高値圏を維持、日本株高継続で 1日午後の東京市場でドル・円は144円40銭付近と、本日高値圏を維持。日経平均株価は大引けにかけても堅調地合いを維持し、前日から大きく切り返し円売りを誘った。一方、米10年債利回りは底堅く、ドルはユーロやポンドに対し上昇基調に振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円39銭から144円41銭、ユーロ・円は159円75銭から160円88銭、ユーロ・ドルは1.1127ドルから1.1143ドル。 <TY> 2024/10/01 15:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比732.42円高の38651.97円 *15:01JST 日経平均大引け:前日比732.42円高の38651.97円 日経平均は前日比732.42円高の38651.97円(同+1.93%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比44.84pt高の2690.78pt(同+1.69%)。 <CS> 2024/10/01 15:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、ドル買いは一服 *14:45JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、ドル買いは一服 1日午後の東京市場でドル・円は144円40銭台まで上昇後、やや上値の重い値動きに。米10年債利回りの伸び悩みを受けドル買いは一服し、ユーロ・ドルは1.1140ドル台と本日高値圏で推移。ポンドや豪ドルなど他の主要通貨も、対ドルで上向いた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円39銭から144円41銭、ユーロ・円は159円75銭から160円88銭、ユーロ・ドルは1.1127ドルから1.1143ドル。 <TY> 2024/10/01 14:45 注目トピックス 市況・概況 日経平均は729円高、引き続き米経済指標などに関心 *14:41JST 日経平均は729円高、引き続き米経済指標などに関心 日経平均は729円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、ニトリHD<9843>、トレンド<4704>、アサヒ<2502>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、機械、証券商品先物、卸売業、電気機器、その他金融業が値上がり率上位、空運業が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。米国では今晩、9月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数、8月の米建設支出、8月の米雇用動態調査(JOLTS)が発表される。企業決算では、ナイキが6-8月期決算を発表する。 <SK> 2024/10/01 14:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価大幅高だが警戒感も継続 *14:10JST 日経平均VIは上昇、株価大幅高だが警戒感も継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.47(上昇率1.66%)の28.70と上昇している。なお、今日ここまでの高値は30.47、安値は25.62。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。昨日は日経225先物が1920円の急落となり警戒感が広がったが、今日は取引開始後も日経225先物が堅調な動きとなっていることから、午前はボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和した。ただ、今日、新首相に指名される予定の自民党の石破新総裁の経済政策への警戒感も継続し、日経VIは午後は昨日の水準をはさんだ動きとなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/10/01 14:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、円売りは継続 *14:02JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、円売りは継続 1日午後の東京市場でドル・円は一時144円39銭まで値を切り上げたが、その後は144円20銭台にやや値を下げた。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、日経平均株価は前日比700円超高と強含み、円売り継続でドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円39銭から144円39銭、ユーロ・円は159円75銭から160円83銭、ユーロ・ドルは1.1127ドルから1.1143ドル。 <TY> 2024/10/01 14:02 注目トピックス 市況・概況 日経平均は735円高、引き続き押し目買い活発 *13:54JST 日経平均は735円高、引き続き押し目買い活発 日経平均は735円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、ニトリHD<9843>、トレンド<4704>、ニデック<6594>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、機械、証券商品先物、卸売業、電気機器、保険業が値上がり率上位、空運業、陸運業が値下がり率上位となっている。日経平均は堅調に推移している。昨日の日経平均が1900円を超す下げとなったことから、前場に続き押し目い買いが活発なようだ。 <SK> 2024/10/01 13:54 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:上げ渋りか、高値圏で調整の売りも *13:44JST 米国株見通し:上げ渋りか、高値圏で調整の売りも (13時30分現在)S&P500先物      5,812.75(-1.50)ナスダック100先物  20,266.25(+5.00)米株式先物市場でS&P500先物は小幅安、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は25ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。9月30日の主要3指数は堅調。終盤に買いが強まりナスダックとS&Pは反発、3日続伸のダウは17ドル高の42330ドルと最高値を連日更新した。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)はこの日の講演で、利下げを急ぐ状況にないと大幅な金融緩和に慎重な姿勢を示した。ただ、政策金利の引き下げは継続する方針を堅持したため、ソフトランディング期待の買いが入りやすい地合いで一部の景気敏感や消費が買われ相場を支えた。本日は上げ渋りか。今晩のISM製造業景況感指数は景気の好不況の境目である50を下回るものの、前回から小幅改善が予想され買い材料になりやすい。一方、JOLTS求人件数は低調な内容となってもFRBの緩和的な金融政策による軟着陸を期待した買いが入りやすく、強気相場は維持される見通し。ただ、主要指数は最高値圏に浮上しており、加熱感が意識されれば利益確定や持ち高調整の売りが一段の上昇を抑制する可能性もあろう。 <TY> 2024/10/01 13:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、円売り継続 *13:33JST 東京為替:ドル・円はじり高、円売り継続 1日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、144円38銭まで値を切り上げている。石破政権の発足をにらんだ円買いが巻き戻されるなか、主要通貨は対円で堅調地合いに。一方、米10年債利回りは緩やかに持ち直しており、ドル買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円39銭から144円38銭、ユーロ・円は159円75銭から160円80銭、ユーロ・ドルは1.1127ドルから1.1143ドル。 <TY> 2024/10/01 13:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株の上げ幅拡大で *13:12JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株の上げ幅拡大で 1日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、144円34銭まで値を上げた。日経平均株価は前日の急落から一転して大幅高に振れ、前日比700円超高の38600円台に上値を伸ばした。日本株の上げ幅拡大で円売りに振れ、ドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円39銭から144円34銭、ユーロ・円は159円75銭から160円76銭、ユーロ・ドルは1.1127ドルから1.1143ドル。 <TY> 2024/10/01 13:12 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~円高一服で石破政権に対する過度な警戒感が後退 *12:26JST 後場に注目すべき3つのポイント~円高一服で石破政権に対する過度な警戒感が後退 10月1日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反発、円高一服で石破政権に対する過度な警戒感が後退・ドル・円は小じっかり、日本株は反発・値上り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅反発、円高一服で石破政権に対する過度な警戒感が後退日経平均は大幅反発。前日比556.78円高(+1.47%)の38476.33円(出来高概算9億8000万株)で前場の取引を終えている。9月30日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は17.15ドル高(+0.04%)の42330.15ドル、ナスダックは69.58ポイント高(+0.38%)の18189.17、S&P500は24.31ポイント高(+0.42%)の5762.48で取引を終了した。9月シカゴ購買部協会景気指数が予想外に改善したため買いが優勢となったが、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が小幅な利下げペースを示唆したため失望感から一時大きく売りに転じた。ナスダックは長期金利の上昇が嫌気されたが、アップルの上昇が下支えとなり、終盤にかけプラス圏に回復し相場を押し上げた。月末、四半期末の調整に加え景気に楽観的な議長の見解を受けソフトランディング期待を受けた買いに、終盤にかけてダウも上昇し連日過去最高値を更新した。米国株上昇や為替の円高一服を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。前日の大幅安の反動が先行し、日経平均は寄付きから38000円台を回復。その後も上げ幅をじりじりと拡大した。朝方、日本銀行が公表した日銀金融政策決定会合における主な意見(9月19-20日分)を受けて早期利上げ観測が後退。為替は一時1ドル144円台まで円安ドル高が進み、大型株の買戻し材料となった。日経平均採用銘柄では、川崎重<7012>、三菱重<7011>、IHI<7013>、日本製鋼所<5631>など防衛関連銘柄が総じて買われたほか、三井物産<8031>、住友商事<8053>、伊藤忠<8001>、丸紅<8002>など商社株も上昇。このほか、TDK<6762>、フジクラ<5803>、日東電工<6988>などが上昇。ルネサスエレクトロニクス<6723>、東京エレクトロン<8035>など半導体株も買われた。一方、ニトリホールディングス<9843>、ZOZO<3092>、ニチレイ<2871>、サッポロHD<2501>など円高メリット銘柄が総じて売られたほか、10月に入ったことで東京地下鉄の上場が改めて意識されたことから小田急<9007>、東急<9005>、JR東海<9022>、京王電鉄<9008>など鉄道株が下落。このほか、資生堂<4911>、ファナック<6954>など中国関連銘柄も売られた。業種別では、機械、卸売業、証券・商品先物取引業、電気機器、保険業などが買われた一方、空運業、陸運業、パルプ・紙、繊維製品、鉄鋼などが売られた。日銀が発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、前回6月調査(プラス13)から横ばいのプラス13だった。IT(情報技術)市況の回復を受けて半導体関連などが伸び、電気機械が10ポイント改善しプラス11。ほぼ市場の想定通りだったことから、為替、株式市場への影響は限定的となった。後場の日経平均は38500円水準でのもみ合いとなりそうだ。円高一服で下値模索の展開は回避されたが、石破政権の方向性を見極めたいとするムードは強く、外国人投資家を中心とした幅広い大型株買いは手控えられよう。■ドル・円は小じっかり、日本株は反発1日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、143円39銭から144円15銭まで値を上げた。日経平均株価は寄付きから強含み、リスク選好の円売りに振れやすい。また、米10年債利回りの底堅い推移を受け、ドル買い地合いを強めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円39銭から144円15銭、ユーロ・円は159円75銭から160円57銭、ユーロ・ドルは1.1127ドルから1.1143ドル。■後場のチェック銘柄・イシン<143A>、イタミアート<168A>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・8月有効求人倍率:1.23倍(予想:1.24倍、7月:1.24倍)・日・8月失業率:2.5%(予想:2.6%、7月:2.7%)・日・9月調査日銀短観・大企業製造業業況判断DI:+13(予想:+12、6月:+13)・日・9月調査日銀短観・大企業非製造業業況判断DI:+34(予想:+32、6月:+33)・日・9月調査日銀短観・大企業全産業設備投資:前年度比+10.6%(予想:+11.9%、6月:+11.1%)・豪・8月小売売上高:前月比+0.7%(予想:+0.4%、7月:+0.1%←0.0%)【要人発言】・鈴木財務相「円安、どちらかといえばマイナスのこと懸念していた」「経済成長と財政再建の両立が重要」・日銀金融政策決定会合における主な意見(9月19-20日分)「物価見通し実現なら緩和度合いの調整も、金融市場は引き続き不安定な状況」「早ければ25年度後半の1.0%水準に向け段階的利上げしていくパスを検討」「現時点で本格引き締めを連想させる追加的金利り要望は好ましくない」「見通しに大きなマイナスの変化なしと確認できれば時間かけずに利上げ望ましい」・NZ財務省「経済サイクルの底、またはその近くにいることを示唆」「インフレ緩和、金利低下の開始、将来の状況に対する企業・消費者の期待は改善」<国内>・特になし<海外>・米副大統領候補討論会 <CS> 2024/10/01 12:26 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株は反発 *12:19JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株は反発 1日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、143円39銭から144円15銭まで値を上げた。日経平均株価は寄付きから強含み、リスク選好の円売りに振れやすい。また、米10年債利回りの底堅い推移を受け、ドル買い地合いを強めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円39銭から144円15銭、ユーロ・円は159円75銭から160円57銭、ユーロ・ドルは1.1127ドルから1.1143ドル。【経済指標】・日・8月有効求人倍率:1.23倍(予想:1.24倍、7月:1.24倍)・日・8月失業率:2.5%(予想:2.6%、7月:2.7%)・日・9月調査日銀短観・大企業製造業業況判断DI:+13(予想:+12、6月:+13)・日・9月調査日銀短観・大企業非製造業業況判断DI:+34(予想:+32、6月:+33)・日・9月調査日銀短観・大企業全産業設備投資:前年度比+10.6%(予想:+11.9%、6月:+11.1%)・豪・8月小売売上高:前月比+0.7%(予想:+0.4%、7月:+0.1%←0.0%)【要人発言】・鈴木財務相「円安、どちらかといえばマイナスのこと懸念していた」「経済成長と財政再建の両立が重要」・日銀金融政策決定会合における主な意見(9月19-20日分)「物価見通し実現なら緩和度合いの調整も、金融市場は引き続き不安定な状況」「早ければ25年度後半の1.0%水準に向け段階的利上げしていくパスを検討」「現時点で本格引き締めを連想させる追加的金利り要望は好ましくない」「見通しに大きなマイナスの変化なしと確認できれば時間かけずに利上げ望ましい」・NZ財務省「経済サイクルの底、またはその近くにいることを示唆」「インフレ緩和、金利低下の開始、将来の状況に対する企業・消費者の期待は改善」 <TY> 2024/10/01 12:19 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):アダストリア、ローム、しまむらなど *11:49JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):アダストリア、ローム、しまむらなど KOA<6999>:1102円(-31円)大幅続落。前日に25年3月期業績予想の下方修正を発表している。営業利益は従来予想の39億円から16億円、前期比51.7%減にまで引き下げ。自動車販売台数の伸び悩み、産業機器や民生機器市場もアジアの景気停滞で実需低迷が継続し、顧客の在庫調整が想定以上に続いていることから、抵抗器の需要回復は来期以降にずれ込む見通しとしている。第1四半期実績から下振れは想定線も、修正幅の大きさをネガティブ視する動きに。アダストリア<2685>:3550円(+215円)大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は99.2億円で前年同期比3.8%減となったが、前年同期の一時的な押し上げ効果の反動も要因となっており、会社計画は5億円程度上振れているもよう。コンセンサス水準も上振れとみられている。一部連結子会社が苦戦も、単体業績が想定以上に好調なようだ。また、明日には9月月次を発表予定だが、20日締め企業の状況から期待感も先行する状況とみられる。ローム<6963>:1696円(+90円)大幅反発。デンソーと半導体分野での提携の検討を開始することで合意と発表している。自動車の電動化や自動運転の高度化で半導体の重要性が増すなか、調達や共同開発といった分野での提携を想定しているもようだ。提携検討開始に伴い、デンソーでは同社株を一部取得する方針ともされている。半導体事業の業容拡大につながっていく可能性が高いとの期待感が先行している。しまむら<8227>:8167円(+343円)大幅反発。前日に上半期の決算を発表している。営業利益は314億円で前年同期比4.1%増、第1四半期の同0.3%増に対して、6-8月期は168億円で同7.6%増と増益率は拡大へ。市場コンセンサスも5億円程度上振れたとみられる。販管費のずれ込みなど市場想定比上振れの要因となっているようだが、粗利益率などは順調に改善しており、今後も円安一服による採算改善が想定されることで、先行きへの期待感は高まる形になっている。ティーガイア<3738>:2925円 ウ -売り気配。米ベインキャピタルが非公開化を目指してTOBを開始すると発表している。TOB価格は2670円で前日終値を27%程度下回る水準となっている。買い付け予定数の下限は707万6300株、大株主の住友商事や光通信は、TOB成立後に実施する同社の自社株TOBに応募する予定となっているもよう。同社株価は再編観測の高まりから6月下旬以降に急騰しており、異例のディスカウントTOBとなる形に。インバウンドPF<5587>:705円(+6円)続伸。訪日外国人向け飲食店予約プラットフォームをオープンしたことを発表した。外国人へのサービス展開ノウハウ、および多数の訪日外国人顧客を有している同社と、既に飲食店の集客・予約サービスを展開している企業・飲食店が連携し、同社のwebメディアや各種サービスを通じて訪日外国人に向けたアプローチを行うことで、飲食店へのインバウンド集客および予約管理業務を支援する。あわせて、訪日外国人向けレンタカー予約サービス『Car Rental Japan』の提供を開始したことも発表している。キッズバイオ<4584>:122円(0円)もみ合い。子会社であるS-Quatreが獨協医科大学およびHOYA Technosurgicalと虚血性骨疾患に対する新たな治療法開発に関する共同研究契約を締結したことを発表した。本契約では、エスカトル独自の製法によるSHED(SQ-SHED)とHOTSが保有する骨充填剤技術を組み合わせ、臨床試験を想定した製剤化検討や、獨協医大にて臨床試験を想定した移植法検討などを行い、いまだ世界で治療法が確立されていない虚血性骨疾患に悩む患者のQOL改善の実現を目指すという。F-ブレイン<3927>:699円(+12円)もみ合い。ARPEGGIOとイチアールを2社同時に子会社化したと発表している。採用力・教育力を持つARPEGGIOと、事業運営における自動化・省力化ノウハウ及び独自ネットワークによる案件獲得力を有しフリーランスIT人材事業を展開するイチアールを子会社化することで、「採用」「教育」「営業」「運営」の各フェーズで独自の強みを持つIT人材ビジネス企業を4社有することとなる。それぞれの強みを相互で共有することで、各社の加速度的な成長とグループ全体のさらなる発展を実現できるとしている。 <ST> 2024/10/01 11:49 注目トピックス 市況・概況 東京為替:日経平均上昇でドル売り拡大の可能性低い *11:28JST 東京為替:日経平均上昇でドル売り拡大の可能性低い 10月1日午前の東京市場で米ドル・円は143円70銭台で推移。143円37銭から144円13銭まで上昇したが、米長期金利の上昇を受けたドル買い一巡しており、143円台後半まで弱含み。ただ、日経平均は500円超の値上がりを記録しており、株高を受けたドル買いは一部で続いているようだ。ここまで取引レンジは143円37銭から144円13銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1127ドルから1.1143ドルで推移。ユーロ・円は強含み、159円75銭から160円46銭まで値上り。 <MK> 2024/10/01 11:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は144円12銭まで値上り *10:10JST 東京為替:ドル・円は144円12銭まで値上り 10月1日午前の東京市場で米ドル・円は143円90銭台で推移。143円37銭から144円12銭まで上昇。米長期金利の上昇を受けてポジション調整的なドル買いが入っており、一時144円12銭まで値上り。ここまで取引レンジは143円37銭から144円12銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1127ドルから1.1143ドルで推移。ユーロ・円は強含み、159円75銭から160円43銭まで値上り。 <MK> 2024/10/01 10:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米長期金利上昇を受けてドル買い強まる *09:17JST 東京為替:米長期金利上昇を受けてドル買い強まる 10月1日午前の東京市場で米ドル・円は143円80銭台で推移。143円37銭から143円81銭まで上昇した。米長期金利の上昇を受けてポジション調整的なドル買いが入っているようだ。ここまで取引レンジは143円37銭から143円87銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1129ドルから1.1143ドルで推移。ユーロ・円は強含み、159円75銭から160円14銭まで値上り。 <MK> 2024/10/01 09:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均は446円高、寄り後は底堅く推移 *09:13JST 日経平均は446円高、寄り後は底堅く推移 日経平均は446円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=143円80銭台と、昨日15時頃と比べ2円銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で安心感となった。さらに、日経平均は昨日、1900円を超す下げとなったことから、押し目買いも入りやすかった。一方、昨日の米株式市場で主要3指数は上昇したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が続落したことが東京市場で半導体関連株の上値を抑える要因となった。また、自民党の石破新裁選が今日招集される臨時国会で新首相に指名される見通しだが、石破氏の経済政策の不透明感を指摘する向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は底堅く推移している。 <SK> 2024/10/01 09:13 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:スター・マイカHDやTPRなどに注目 *09:12JST 個別銘柄戦略:スター・マイカHDやTPRなどに注目 昨日9月30日の米株式市場でNYダウは17.15ドル高の42,330.15、ナスダック総合指数は69.58pt高の18,189.17、シカゴ日経225先物は大阪日中比185円高の38,115円。為替は1ドル=143.60-70円。今日の東京市場では、上期営業利益が4.1%増と第1四半期の0.3%増から伸び率が拡大したしまむら<8227>、第3四半期累計の営業利益が11.2%増で通期予想に対する進捗率が89.8%となったスター・マイカHD<2975>、発行済株式数の2.08%上限の自社株買いを発表したTPR<6463>、株式売出しと自社株買い・中間配当見込みの上方修正を発表したアイカ工<4206>、半導体分野における戦略的パートナーシップの検討開始に合意したと発表したデンソー<6902>とローム<6963>、東証スタンダードでは、25年3月期業績予想を上方修正したエイジス<4659>、発行済株式数の3.85%上限の自社株買いを発表したトルク<8077>、発行済株式数の3.1%上限の自社株買を発表したビーロット<3452>、発行済株式数の1.21%上限の自社株買いを発表したナイガイ<8013>、ポート<7047>と業務提携したと発表したアストマックス<7162>などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が3.8%減となったアダストリア<2685>、25年3月期業績予想を下方修正したKOA<6999>、米投資ファンドのベインキャピタルが設立した会社が1株2670円でディスカウントTOBを実施すると発表したティーガイア<3738>、東証スタンダードでは、発行済株式数の1.94%上限の自社株買いを発表したが第1四半期営業利益が65.9%減となったERI HD<6083>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/10/01 09:12 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~石破政権に対する政策期待が改めて高まる可能~ *08:34JST 前場に注目すべき3つのポイント~石破政権に対する政策期待が改めて高まる可能~ 10月1日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■石破政権に対する政策期待が改めて高まる可能■しまむら、2Q営業利益 4.1%増 314億円■前場の注目材料:シチズン時計、グループのマシナリー、米専用自動旋盤を刷新、来年6月から世界展開■石破政権に対する政策期待が改めて高まる可能1日の日本株市場は、買い一巡後はこう着感が強まるものの、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。9月30日の米国市場はNYダウが17ドル高、ナスダックは69ポイント高だった。9月のシカゴ購買部協会景気指数が予想外に改善したため買いが優勢となったが、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で、小幅な利下げペースを示唆したため失望感から一時大きく売りに転じた。ただし、売り一巡後は終盤にかけて買い戻されており、連日で最高値を更新した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比185円高の38115円。円相場は1ドル143円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まろう。米国ではパウエルFRB議長の発言を受けて0.5%の大幅利下げ期待が後退する形となったが、年内2回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%ずつ利下げするとの認識を示しており、利下げによる米景気の悪化は避けられるとの見方から、押し目買い意欲の強さは意識されていた。昨日の日経平均株価は1900円超の下落となったが、自民総裁選で日銀の利上げに批判的な立場の高市氏を織り込んで急伸した反動安である。過度に買われていたポジションを解消する動きだったため、需給整理は一巡しただろう。一方で、石破政権に対する政策期待が改めて高まる可能性があるため、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。日経225先物はナイトセッションで日中比280円高の38210円で終えた。一時37860円まで売られる場面もみられたが、概ね38000円を挟んだ狭いレンジでの推移であり、底堅さが意識されている。円相場は1ドル=143円台半ばで推移しており、先物市場、為替市場ともにリバランスの動きは一巡したとみられる。昨日の日経平均株価は一時37800円を割り込む場面もみられたが、25日、200日線が支持線として意識されやすい。先週の上昇部分を一気に帳消しにしたことで、仕切り直しのタイミングになりそうだ。積極的な上値追いの動きは限られそうであるが、改めて政策期待が高まるなか、買いポジションが積み上がりやすい水準と考えられる。■しまむら、2Q営業利益 4.1%増 314億円しまむら<8227>が発表した2025年2月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比4.3%増の3305億9500万円、営業利益は同4.1%増の314億400万円だった。コンセンサス(300億円程度)を若干上回る。ブランド力を進化させるため自社開発ブランドとサプライヤーとの共同開発ブランドの品揃えを拡充。両ブランドで高価格帯商品の拡大を進め、「FIBER DRY」シリーズの肌着や天然素材を使用したアウター衣料が好調だった。■前場の注目材料・NYダウは上昇(42330.15、+17.15)・ナスダック総合指数は上昇(18189.17、+69.58)・1ドル=143.60-70円・シカゴ日経先物は上昇(38115、大阪比+185)・VIX指数は低下(16.73、-0.23)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・シチズン時計<7762>グループのマシナリー、米専用自動旋盤を刷新、来年6月から世界展開・トヨタ自<7203>「寄り添い活動」本格化、仕入れ先と共に現場改善・ENEOS<5020>新プラント稼働、合成燃料製造実証・三菱ケミG<4188>コークス減産、子会社株を神鋼に売却・富士フイルム<4901>半導体材設備に200億円、国内供給拡大・ローム<6963>デンソーと連携検討、半導体を安定供給・開発・住友林業<1911>豪州住宅大手を113億円で買収・楽天G<4755>グループの楽天カード、みずほFGと資本提携検討・ダイヘン<6622>米SIer買収、車向け溶接ロボ提案強化・丸紅<8002>アンモニア輸送船を共同保有、ノルウェー社と合弁・プロトコーポ<4298>クラウドローンと提携、グーネットで中古車ローン、今月から・クボタ<6326>タイで小型建機の販売加速、農機販売網を活用・レーザーテック<6920>表面・内部欠陥高速検出装置、SiCウエハー用・日揮HD<1963>基本設計を共同受注、モザンピーク向けLNGプラント・NEC<6701>NTTとIOWNで交通量調査、光ファイバー網活用・三菱電機<6503>12インチウエハーでパワー半導体チップ量産・住友化学<4005>出資比率過半に、再生・細胞医薬開発製造受託事業の運営を主導・東京電力HD<9501>原因解明に時間、福島原発デブリ試験取り出し中断・鹿島<1812>工期70%短縮、床版取替システムを実工事に初導入・旭化成<3407>EVの安全性能向上、電池素材に耐炎化繊維・ダイセル<4202>メカノケミカル有機合成を社会実装へ、北大発新興と共同研究・東洋建設<1890>東京パワーテクノなどと石炭灰混合材を開発へ、福岡など2海域で実証☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 8月有効求人倍率(予想:1.24倍、7月:1.24倍)・08:30 8月失業率(予想:2.6%、7月:2.7%)・08:50 9月調査日銀短観・大企業製造業業況判断DI(予想:+12、6月:+13)・08:50 9月調査日銀短観・大企業非製造業業況判断DI(予想:+32、6月:+33)・08:50 9月調査日銀短観・大企業全産業設備投資(前年度比予想:+11.9%、6月:+11.0%)・08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(9月19-20日分)<海外>・10:30 豪・8月小売売上高(前月比予想:+0.4%、7月:0.0%) <ST> 2024/10/01 08:34 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か *08:21JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か 本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を予想する。前日30日の米国市場のダウ平均は17.15ドル高の42,330.15ドル、ナスダックは69.58pt高の18,189.17ptで取引を終了した。9月シカゴ購買部協会景気指数が予想外に改善したため買いが優勢となったが、パウエル議長が小幅な利下げペースを示唆したため失望感から一時大きく売りに転じた。ナスダックは長期金利の上昇が嫌気されたが、携帯端末アップルの上昇が下支えとなり、終盤にかけプラス圏に回復し相場を押し上げた。月末、四半期末の調整に加え景気に楽観的な議長の見解を受けソフトランディング期待を受けた買いに、終盤にかけてダウも上昇し連日過去最高値を更新した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は売り買い交錯を予想する。石破次期政権の政策警戒感が高まりで需給は悪化しており、短期的な売り圧力に警戒が必要と思われる。一方で、75日移動平均線付近では買い意欲も強く、リバウンド機運が高まる局面もありそうだ。今晩米国で、9月の製造業PMIやISM製造業景況指数を控えており、商いが細る可能性にも留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の645ptで終えている。上値のメドは630pt、下値のメドは655ptとする。 <TY> 2024/10/01 08:21 注目トピックス 市況・概況 30日の米国市場ダイジェスト:NYダウは17ドル高、パウエル議長発言でソフトランディング期待強まる *08:01JST 30日の米国市場ダイジェスト:NYダウは17ドル高、パウエル議長発言でソフトランディング期待強まる ■NY株式:NYダウは17ドル高、パウエル議長発言でソフトランディング期待強まる米国株式市場は上昇。ダウ平均は17.15ドル高の42,330.15ドル、ナスダックは69.58ポイント高の18,189.17で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長講演を控え様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。9月シカゴ購買部協会景気指数が予想外に改善したため買いが優勢となったが、パウエル議長が小幅な利下げペースを示唆したため失望感から一時大きく売りに転じた。ナスダックは長期金利の上昇が嫌気されたが、携帯端末アップルの上昇が下支えとなり、終盤にかけプラス圏に回復し相場を押し上げた。月末、四半期末の調整に加え景気に楽観的な議長の見解を受けソフトランディング期待を受けた買いに、終盤にかけてダウも上昇し連日過去最高値を更新し終了。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、素材が下落した。ドラッグストア運営のCVSヘルス(CVS)は物言う投資家のグレンビュー・キャピタル・マネジメントと、業務改善策を巡り会合を催したとの報道を好感し、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は新型アイフォーンの売り上げで発表当初に見られた「プロ」モデルの発注から納品までにかかる時間をもとにした需要低迷の兆候が修正されつつあるとアナリストが楽観的な見通しを示し、買われた。クルーズ船を運営するカーニバル(CCL)は第4四半期の見通しが予想を下回り、下落。衛星通信インフラのエコスター(SATS)は傘下のディッシュネットワークをディレクTVに売却することで合意し、下落した。パウエル議長は経済指標が予想通りなら、年内利下げ幅は合計で0.5%になるだろうとの見解を示した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:良好な米経済指標やパウエルFRB議長発言を受け大幅利下げ観測後退9月30日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円50銭から143円91銭まで上昇し、143円67銭で引けた。米9月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や9月ダラス連銀製造業活動指数が悪化予想に反し改善し、ドル買いが優勢となった。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、経済が全般的に強く、利下げが弱い経済を反映したものではなく、強い経済を維持するためとの発言を受けて積極的な利下げ観測が後退し、長期金利上昇に伴うドル買いにさらに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1200ドルから1.1114ドルまで下落し、1.1133ドルで引けた。ドイツの9月消費者物価指数速報値が予想以上に鈍化し、21年2月来で最低となったほか、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が10月会合での追加利下げの可能性を示唆したためユーロ売り圧力となった。ユーロ・円は、159円23銭へ弱含んだのち、160円13銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3416ドルへ上昇後、1.3350ドルまで下落した。ユーロ・ポンド絡みのポンド買いが強まったのち、ドル買いに押された。ドル・スイスは0.8426フランから0.8474フランまで上昇した。■NY原油:もみ合いで68.17ドル、アジア市場で69.32ドルまで値上りNY原油先物11月限はもみ合い(NYMEX原油11月限終値:68.17 ↓0.01)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-0.01ドル(-0.01%)の68.17ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.57ドル-69.32ドル。中国経済の回復期待が高まり、アジア市場で69.32ドルまで買われた後、ロンドン市場で67.57ドルまで売られたが、米国市場の中盤にかけて69.17ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台前半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.68ドル   +0.28ドル(+0.71%)モルガン・スタンレー(MS) 104.24ドル  +0.13ドル(+0.12%)ゴールドマン・サックス(GS)495.11ドル  -3.40ドル(-0.68%)インテル(INTC)        23.46ドル   -0.45ドル(-1.88%)アップル(AAPL)        233.00ドル  +5.21ドル(+2.28%)アルファベット(GOOG)    167.19ドル  +1.90ドル(+1.14%)メタ(META)           572.44ドル  +5.08ドル(+0.89%)キャタピラー(CAT)      391.12ドル  +0.04ドル(+0.01%)アルコア(AA)         38.58ドル   -0.69ドル(-1.75%)ウォルマート(WMT)      80.75ドル   +0.97ドル(+1.21%) <ST> 2024/10/01 08:01

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