注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:01JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は年内に追加利下げを行う可能性が高い。ユーロ圏経済の減速が引き続き警戒されており、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる年内追加利下げの可能性・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行は利下げを急がない方針との見方・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/10/01 08:01 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米大幅追加利下げ観測後退でドルは底堅い動きを保つ可能性 *07:58JST 今日の為替市場ポイント:米大幅追加利下げ観測後退でドルは底堅い動きを保つ可能性 9月30日のドル・円は、東京市場では142円95銭から141円65銭まで反落。欧米市場では142円35銭から143円91銭まで反発し、143円63銭で取引終了。本日10月1日のドル・円は主に143円台で推移か。米国の大幅追加利下げ観測は後退し、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は9月30日に全米企業エコノミスト協会(NABE)年次会合で講演を行った。報道によるとパウエルFRB議長は「経済が予想通りに発展すれば、政策は時間の経過とともにより中立的な姿勢へと移行する」と述べたが、講演後の質疑応答で「連邦公開市場委員会(FOMC)は急いで利下げをしようとしているわけではない」と述べた。パウエルFRB議長の発言を受けて米長期金利はやや上昇し、主要通貨に対する米ドル買いが観測された。10月4日に発表される9月米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加幅は8月実績を下回る可能性がある。9月雇用統計内容が市場予想を下回った場合、11月0.5ptの追加利下げの可能性が高まり、金利安・米ドル安の相場展開となる可能性がある。 <CS> 2024/10/01 07:58 注目トピックス 市況・概況 NY原油:もみ合いで68.17ドル、アジア市場で69.32ドルまで値上り *07:38JST NY原油:もみ合いで68.17ドル、アジア市場で69.32ドルまで値上り NY原油先物11月限はもみ合い(NYMEX原油11月限終値:68.17 ↓0.01)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-0.01ドル(-0.01%)の68.17ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.57ドル-69.32ドル。中国経済の回復期待が高まり、アジア市場で69.32ドルまで買われた後、ロンドン市場で67.57ドルまで売られたが、米国市場の中盤にかけて69.17ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台前半で推移した。 <CS> 2024/10/01 07:38 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅安で2659.40ドル、時間外取引で2646.20ドルまで値下がり *07:36JST NY金:小幅安で2659.40ドル、時間外取引で2646.20ドルまで値下がり NY金先物12月限は小幅安(COMEX金12月限終値:2659.40 ↓8.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-8.70ドルの2659.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2646.20-2687.70ドル。アジア市場で2687.70ドルまで買われたが、その後はじり安となり、通常取引終了後の時間外取引で2646.20ドルまで値下がり。米長期金利の反発が意識されたようだ。 <CS> 2024/10/01 07:36 注目トピックス 市況・概況 NY為替:良好な米経済指標やパウエルFRB議長発言を受け大幅利下げ観測後退 *06:54JST NY為替:良好な米経済指標やパウエルFRB議長発言を受け大幅利下げ観測後退 9月30日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円50銭から143円91銭まで上昇し、143円67銭で引けた。米9月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や9月ダラス連銀製造業活動指数が悪化予想に反し改善し、ドル買いが優勢となった。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、経済が全般的に強く、利下げが弱い経済を反映したものではなく、強い経済を維持するためとの発言を受けて積極的な利下げ観測が後退し、長期金利上昇に伴うドル買いにさらに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1200ドルから1.1114ドルまで下落し、1.1133ドルで引けた。ドイツの9月消費者物価指数速報値が予想以上に鈍化し、21年2月来で最低となったほか、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が10月会合での追加利下げの可能性を示唆したためユーロ売り圧力となった。ユーロ・円は、159円23銭へ弱含んだのち、160円13銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3416ドルへ上昇後、1.3350ドルまで下落した。ユーロ・ポンド絡みのポンド買いが強まったのち、ドル買いに押された。ドル・スイスは0.8426フランから0.8474フランまで上昇した。 <MK> 2024/10/01 06:54 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:日銀短観(大企業製造業DI)、欧ユーロ圏消費者物価コア指数、米ISM製造業景況指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:日銀短観(大企業製造業DI)、欧ユーロ圏消費者物価コア指数、米ISM製造業景況指数など <国内>08:30 有効求人倍率(8月) 1.24倍 1.24倍08:30 失業率(8月) 2.6% 2.7%08:50 日銀短観(大企業製造業DI)(9月) 13 1308:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(9月19、20日分)09:30 製造業PMI(9月)  49.6臨時国会召集、衆参両院本会議で首相指名選挙へシマダヤが東証スタンダードに新規上場(公開価格:1880円)<海外>10:30 豪・小売売上高(8月) 0.4% 0%14:00 印・製造業PMI確定値(9月)  56.717:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(9月)  44.818:00 欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(9月)  2.8%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.44%22:00 ブ・製造業PMI(9月)  50.422:25 米・製造業PMI(9月) 47 4723:00 米・ISM製造業景況指数(9月) 47.0 47.223:00 米・JOLT求人件数(8月)  767.3万件23:00 米・建設支出(8月) 0.1% -0.3%米・自動車販売(9月、2日までに) 1567万台 1513万台米・副大統領候補討論会米・アトランタ連銀総裁が同連銀主催の会議冒頭であいさつ。クックFRB理事と対談米・アトランタ連銀総裁がリッチモンド、ボストン両連銀総裁とパネル討論会に参加ストルテンベルグ北大西洋条約機構(NATO)事務総長が任期満了中・株式市場は祝日のため休場(7日まで、国慶節の連休)香港・株式市場は祝日のため休場(国慶節)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/10/01 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは17ドル高、パウエル議長発言でソフトランディング期待強まる *05:36JST NY株式:NYダウは17ドル高、パウエル議長発言でソフトランディング期待強まる 米国株式市場は上昇。ダウ平均は17.15ドル高の42,330.15ドル、ナスダックは69.58ポイント高の18,189.17で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長講演を控え様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。9月シカゴ購買部協会景気指数が予想外に改善したため買いが優勢となったが、パウエル議長が小幅な利下げペースを示唆したため失望感から一時大きく売りに転じた。ナスダックは長期金利の上昇が嫌気されたが、携帯端末アップルの上昇が下支えとなり、終盤にかけプラス圏に回復し相場を押し上げた。月末、四半期末の調整に加え景気に楽観的な議長の見解を受けソフトランディング期待を受けた買いに、終盤にかけてダウも上昇し連日過去最高値を更新し終了。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、素材が下落した。ドラッグストア運営のCVSヘルス(CVS)は物言う投資家のグレンビュー・キャピタル・マネジメントと、業務改善策を巡り会合を催したとの報道を好感し、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は新型アイフォーンの売り上げで発表当初に見られた「プロ」モデルの発注から納品までにかかる時間をもとにした需要低迷の兆候が修正されつつあるとアナリストが楽観的な見通しを示し、買われた。クルーズ船を運営するカーニバル(CCL)は第4四半期の見通しが予想を下回り、下落。衛星通信インフラのエコスター(SATS)は傘下のディッシュネットワークをディレクTVに売却することで合意し、下落した。パウエル議長は経済指標が予想通りなら、年内利下げ幅は合計で0.5%になるだろうとの見解を示した。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/10/01 05:36 注目トピックス 市況・概況 9月30日のNY為替概況 *04:05JST 9月30日のNY為替概況 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円50銭から143円91銭まで上昇し、引けた。米9月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や9月ダラス連銀製造業活動指数が悪化予想に反し改善し、ドル買いが優勢となった。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、経済が全般的に強く、利下げが弱い経済を反映したものではなく、強い経済を維持するためとの発言を受けて積極的な利下げ観測が後退し、長期金利上昇に伴うドル買いにさらに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1200ドルから1.1114ドルまで下落し、引けた。ドイツの9月消費者物価指数速報値が予想以上に鈍化し、21年2月来で最低となったほか、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が10月会合での追加利下げの可能性を示唆したためユーロ売り圧力となった。ユーロ・円は、159円23銭へ弱含んだのち、160円03銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3416ドルへ上昇後、1.3350ドルまで下落した。ユーロ・ポンド絡みのポンド買いが強まったのち、ドル買いに押された。ドル・スイスは0.8426フランから0.8473フランまで上昇した。[経済指標]・米・9月シカゴ購買部協会景気指数:46.6(予想:46.0、8月:46.1)・米・9月ダラス連銀製造業活動指数:-9(予想:-10.6、8月:-9.7) <KY> 2024/10/01 04:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]全般的にイベントリスク上昇でOP買い、6か月物は売られる *03:35JST [通貨オプション]全般的にイベントリスク上昇でOP買い、6か月物は売られる ドル・円オプション市場は週明け6か月物を除きイベントリスク上昇でオプション買いが優勢となった。6か月物は売られた。リスクリバーサルでは6か月物を除き、ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物11.51%⇒12.28%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.69%⇒11.82%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.77%⇒10.76%(08年10/24=25.50%)・1年物10.08%⇒10.09%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.15%⇒+1.19%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.31%⇒+1.32%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.24%⇒+1.24%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.07%⇒+1.11%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/10/01 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い強まる、パウエルFRB議長が利下げ急いでいない姿勢示す *03:25JST NY外為:ドル買い強まる、パウエルFRB議長が利下げ急いでいない姿勢示す NY外為市場でドル買いが強まった。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が全米企業エコノミスト協会会合で講演し、経済が全般的に強く、2つの目標達成に向けて著しく進展したと言及。このペースを保つために手段を利用していくとした。貯蓄率も依然高く、消費者が支出を継続することが可能であることを示唆しており、「FRBは速やかな利下げを急いでいない」とした。「もし、経済が予想通りに展開したが、SEPはあと2回の0.25%利下げを示唆している」、と言及。ドル・円は142円50銭から143円83銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1200ドルから1.1114ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3416ドルから1.3354ドルまで下落した。 <KY> 2024/10/01 03:25 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反落6.3万ドル台、利益確定売りも10月上昇相場への期待 *01:35JST NY外為:BTC反落6.3万ドル台、利益確定売りも10月上昇相場への期待 暗号通貨のビットコイン(BTC)は6.3万ドル台へ反落した。今週発表を控えている米国の9月雇用統計待ちで調整色が強まったほか、月末で利益確定売りが強まった可能性がある。ただ、BTC相場は通年10月に高値を付ける傾向にあり、先高観に下値も限定的となり、重要な節目200日移動平均水準の63653ドルが強いサポートになる可能性がある。 <KY> 2024/10/01 01:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ安、ラガルドECB総裁が10月の利下げ示唆、独インフレも低下 *00:35JST NY外為:ユーロ安、ラガルドECB総裁が10月の利下げ示唆、独インフレも低下 ドイツのインフレ鈍化やラガルドECB総裁発言を受け10月の追加利下げを織り込むユーロ売りが強まった。ドイツの9月消費者物価指数速報値は前年比+1.6%と、伸びが8月+1.9%から予想以上に鈍化し、21年2月来で最低となった。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は欧州連合(EU)議会証言で、「10月会合では、インフレ目標達成へのより増した確信を考慮する」「サービス価格が和らいでいると考える理由がある」と、10月の追加利下げの可能性を示唆した。ユーロ・ドルは1.1200ドルから1.1141ドルまで下落し、日中安値を更新。ユーロ・円は159円98銭の高値から159円22銭まで下落した。ユーロ・ポンドは0.8360ポンドから0.8316ポンドまで下落し22年4月来の安値を更新した。 <KY> 2024/10/01 00:35 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米9月シカゴPMI/ダラス連銀製造業活動指数、予想外に改善しドル続伸 *23:38JST 【市場反応】米9月シカゴPMI/ダラス連銀製造業活動指数、予想外に改善しドル続伸 米9月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は46.6と、8月46.1から低下予想に反し、上昇し6月来で最高となった。ただ、活動の拡大と縮小の境目となる50は10カ月連続で下回った。その後発表された米9月ダラス連銀製造業活動指数は-9と、8月-9.7から悪化予想に反し改善。ただ、29カ月連続のマイナスを記録した。良好な結果を受けてドルは続伸。ドル・円は143円19銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1200ドルから1.1141ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3405ドルから1.3360ドルまで下落した。【経済指標】・米・9月シカゴ購買部協会景気指数:46.6(予想:46.0、8月:46.1)・米・9月ダラス連銀製造業活動指数:-9(予想:-10.6、8月:-9.7) <KY> 2024/09/30 23:38 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い優勢、米長期金利上昇で、パウエルFRB議長講演控え *22:08JST NY外為:ドル買い優勢、米長期金利上昇で、パウエルFRB議長講演控え NY外為市場ではパウエルFRB議長講演控え金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。米10年債利回りは3.79%まで上昇。ドル・円は142円60銭から142円99銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1200ドルから1.1177ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3405ドルから1.3379ドルまで下落した。 <KY> 2024/09/30 22:08 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、143円を意識 *20:10JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、143円を意識 欧州市場でドル・円は上値が重く、142円79銭まで上昇後は142円50銭付近に失速している。欧州株式市場で主要指数はおおむね堅調を維持し、やや円売りに振れやすい。ただ、米10年債利回りは上げ渋っており、積極的なドル買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円34銭から142円79銭、ユーロ・円は159円05銭から159円76銭、ユーロ・ドルは1.1172ドルから1.1208ドル。 <TY> 2024/09/30 20:10 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり高、ドル買いは縮小 *19:15JST 欧州為替:ドル・円はじり高、ドル買いは縮小 欧州市場でドル・円はじり高となり、142円60銭付近に浮上した。自民党総裁選の結果を受けた円買いが巻き戻され、主要通貨は対円で上昇基調に。一方、米インフレ指標の鈍化で追加利下げが見込まれ、ドルは買い縮小で円に対し上値の重さも意識される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円34銭から142円60銭、ユーロ・円は159円05銭から159円76銭、ユーロ・ドルは1.1172ドルから1.1208ドル。 <TY> 2024/09/30 19:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は値を戻す展開、円買い後退で *18:25JST 欧州為替:ドル・円は値を戻す展開、円買い後退で 欧州市場でドル・円は142円半ばに浮上。日中は一時141円60銭台に下げたが、値を戻す展開に。欧州株式市場で主要指数はおおむね堅調地合いとなり、リスク選好の円売りに振れやすい。一方、米金利高でドル買いに振れ、豪ドルは対ドルで失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円34銭から142円58銭、ユーロ・円は159円05銭から159円76銭、ユーロ・ドルは1.1172ドルから1.1208ドル。 <TY> 2024/09/30 18:25 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:3営業日ぶり急反落、25日線比の過熱感解消 *18:15JST 日経平均テクニカル:3営業日ぶり急反落、25日線比の過熱感解消 30日の日経平均は3営業日ぶりに急反落した。終値1910.01円安と先週末までの2連騰による合計1959.30円高を吐き出しきらずに大引けを迎えた。25日移動平均線(37559.46円)やその上の200日線(37752.64円)を下回る場面がなかったこともあり、直近数日の値動きの荒い相場の中でも一定の底堅さを確認する形となった。25日線との上方乖離率は先週末に6.01%と買われ過ぎが意識される5%を上回ったが、本日大引けでは0.96%に縮小しており、過熱感を一気に解消する形となった。 <CS> 2024/09/30 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、前週末の円買い後退も米インフレ鈍化で *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、前週末の円買い後退も米インフレ鈍化で 30日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。自民党総裁選を受けた前週末の円買いは後退し、ドルを押し上げる見通し。ただ、米コアPCE価格指数の鈍化で一段の米追加利下げが意識され、ドルの戻りは鈍いだろう。前週末に発表された米コアPCE価格指数は予想を下回り、連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げをにらんだドル売りが先行。ただ、月末要因のドル買いでユーロ・ドルは1.1140ドル台に失速し、ドル・円は142円付近で下げ渋った。週明けアジア市場で石破政権発足を前に株高が急激に巻き戻され、リスク回避的な円買いが強まった。その後、株安・円高は一巡したもようでドル・円は142円前半で持ち直す展開となった。この後の海外市場は日米金融政策にらみ。日銀の金融正常化観測は根強いものの、えんがい反動で円売りが強まりドルなど主要通貨を押し上げる展開となりそうだ。一方、米インフレ鈍化が鮮明になり、次回11月の連邦公開市場委員会(FOMC)は追加の大幅利下げ予想も出始めドルは上値が抑えられる見通し。今晩はパウエルFRB議長の発言機会が予定され、ハト派姿勢継続ならドルは失速。ドル・円は142円中心に推移しよう。【今日の欧米市場の予定】・17:30 英・8月住宅ローン承認件数(予想:6.40万件、7月:6.20万件)・21:00 独・9月消費者物価指数速報値(前年比予想:+1.7%、8月:+1.9%)・22:45 米・9月シカゴ購買部協会景気指数(予想:46.8、8月:46.1)・23:30 米・9月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-10.6、8月:-9.7)・02:00 パウエル米FRB議長講演(全米企業エコノミスト協会会合) <CS> 2024/09/30 17:25 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:大幅安も75日線近辺では買いも *17:24JST 東証グロース市場250指数先物概況:大幅安も75日線近辺では買いも 9月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比21pt安の642pt。なお、高値は653pt、安値は633pt、日中取引高は8059枚。先週末の米国市場のダウ平均は続伸。8月PCE価格指数でインフレ鈍化基調の継続が証明され、寄り付き後、上昇。予想以上の鈍化ペースを受けて大幅利下げ観測が支援し、続伸した。ミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回りダウは一段高。終盤にかけ、中東情勢の悪化懸念に失速も過去最高値を更新した。ナスダックは半導体のエヌビディア(NVDA)の下落が響き、下落に転じ相場はまちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比21pt安の642ptからスタートした。自民党の新総裁が石破元幹事長に決定したことで、「高市トレード」の巻き戻しにより新興市場も急落。リスクオフ機運が強まったことで短期勢のロスカットも観測され、相場は終日軟調に推移した。一方で、下値サポートの75日移動平均線近辺では打診買い的に押し目を拾う意欲も旺盛となり、売り一巡後はこう着。3日ぶりの反落となる642ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではアストロスケールHD<186A>やispace<9348>などが下落した。 <TY> 2024/09/30 17:24 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅安、午後に一時142円割れ *17:04JST 東京為替:ドル・円は大幅安、午後に一時142円割れ 30日の東京市場でドル・円は大幅安。石破政権発足で金融所得課税の強化をにらみ日本株が急落し、早朝の142円95銭から円買いに押される展開。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げへの思惑でドル売りも強まり、午後は141円64銭まで値を下げた。・ユーロ・円は159円65銭から158円10銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1173ドルから1.1156ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,117.83円、高値39,126.36円、安値37,797.91円、終値37,919.55円(前日1,910.01円安)・17時時点:ドル円142円30-40銭、ユーロ・円159円00-10銭【要人発言】・石破自民党総裁「(首相に選出後)10月27日に総選挙を行いたい」【経済指標】・日・8月鉱工業生産速報値:前月比-3.3%(予想:-0.5%、7月:+3.1%)・中・9月製造業PMI:49.8(予想:49.5、8月:49.1)・中・9月非製造業PMI:50.0(予想:50.5、8月:50.3)・中・9月財新製造業PMI:49.3(予想:50.5、8月:50.4)・中・9月財新サービス業PMI:50.3(予想:51.6、8月:51.6)・英・4-6月期GDP改定値:前年比+0.9%(予想:+0.9%、速報値:+0.9%) <TY> 2024/09/30 17:04 注目トピックス 市況・概況 30日の日本国債市場概況:債券先物は144円65銭で終了 *16:42JST 30日の日本国債市場概況:債券先物は144円65銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円64銭 高値144円69銭 安値144円49銭 引け144円65銭売買高総計17239枚2年 464回  0.381%5年 172回  0.500%10年 375回  0.850%20年 189回  1.670%債券先物12月限は、144円64銭で取引を開始。前週末の自民党総裁選の決選投票で石破氏が逆転勝利したことによる売り戻しが先行し、144円51銭まで下げた。財務省の2年債入札の結果は無難との見方だったが、目立った反応はみられず、売り一巡後は買いが徐々に優勢になり、144円69銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.56%、10年債は3.76%、30年債は4.11%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.12%、英国債は3.98%、オーストラリア10年債は3.97%、NZ10年債は4.23%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:30 英・8月住宅ローン承認件数(予想:6.40万件、7月:6.20万件)・21:00 独・9月消費者物価指数速報値(前年比予想:+1.7%、8月:+1.9%)・22:45 米・9月シカゴ購買部協会景気指数(予想:46.0、8月:46.1)・23:30 米・9月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-10.3、8月:-9.7)・02:00 パウエル米FRB議長講演(全米企業エコノミスト協会会合)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/09/30 16:42 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は142円付近、欧州株高で *16:27JST 東京為替:ドル・円は142円付近、欧州株高で 30日午後の東京市場でドル・円は値を戻す展開となり、141円半ばから142円付近に上昇した。欧州株式市場はドイツを除きおおむね堅調地合いとなり、株高を好感した円売りが強まっている。一方、米インフレ指標の鈍化でややドル売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円64銭から142円95銭、ユーロ・円は158円10銭から159円65銭、ユーロ・ドルは1.1156ドルから1.1173ドル。 <TY> 2024/09/30 16:27 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、株価大幅安で警戒感強まる *16:05JST 日経VI:上昇、株価大幅安で警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は30日、前日比+1.72(上昇率6.49%)の28.23と上昇した。なお、高値は32.31、安値は28.23。先週末に行われた自民党総裁選の結果を受けて日経平均先物が先週末の夜間取引で大きく下げた流れを引き継ぎ、今日の東京市場は売りが先行。日経225先物は大幅に下げて始まった。日経225先物は取引開始後の売り一巡後も戻りが鈍く、また、外為市場で円高・ドル安に振れたこともあり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、今日の日経VIは終日、先週末の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/09/30 16:05 注目トピックス 市況・概況 高市トレードを巻き戻す動き【クロージング】 *16:03JST 高市トレードを巻き戻す動き【クロージング】 30日の日経平均は大幅反落。1910.01円安の37919.55円(出来高概算26億株)で取引を終えた。自民党総裁選で石破茂氏が逆転で新総裁に選出された。先週は日銀の金融政策に否定的であった高市氏が1回目の投票で1位だったことから為替市場では円安が進行し、日経平均は大幅に上昇した。ただし、決選投票で敗れたことで、高市氏期待で買われていた持ち高が一気に剥がれる形になった。急落して始まった後は下げ渋る動きもみられたが、円相場が1ドル=141円台と円高に振れて推移するなか、日経平均は後場終盤にかけて、一時37797.91円まで下押しした。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1500を超え、全体の9割超を占めた。セクター別では、銀行を除く32業種が下落し、輸送用機器、不動産、証券商品先物、電気ガスの下落が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、ニトリHD<9843>、ニチレイ<2871>、千葉銀<8331>、しずおかFG<5831>がしっかりだった半面、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテス<6857>、TDK<6762>が軟調だった。石破新政権の政策運営に対する先行き不透明感が売りに拍車をかける形になったが、基本的には、高市トレードを巻き戻す動きである。先週末には結果判明後に円高が進み、日経225先物はナイトセッションで開始直後に下落幅は2000円を超えていた。ただ、日経平均が心理的な節目の38000円を下回ると、押し目を拾う動きもみられており、需給整理一巡後の下げ止まりを見極めたいところであろう。石破氏は総裁選後に出演したテレビ番組で、「金融緩和の方向性は維持していかなければならない」などとの見解を示しており、きょうの株安・円高の反応は行き過ぎといった見方もあり、一時的なものとどまる可能性がある。10月1日召集の臨時国会で首相に指名された後、直ちに組閣を行う見通しなうえ、4日に所信表明演説に臨み、7日からの各党代表質問を経て、9日に衆議院を解散、総選挙は15日公示、27日投開票の日程を軸に最終調整に入ったとの報道もあり、「解散総選挙は買い」とのアノマリーがあるだけに、押し目買いスタンスで臨みたいところだ。 <CS> 2024/09/30 16:03 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ *15:37JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ 輸送用機器が下落率トップ。そのほか不動産業、証券業、電力・ガス業、電気機器、精密機器なども下落。一方、銀行業が上昇率トップ。そのほか上昇はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 301.07 / 1.852. パルプ・紙 / 516.14 / -0.683. 石油・石炭製品 / 1,878.15 / -0.704. 空運業 / 228.17 / -0.775. 繊維業 / 723.03 / -0.786. 水産・農林業 / 594.47 / -1.157. 倉庫・運輸関連業 / 3,024.02 / -1.158. 鉱業 / 571.31 / -1.529. 鉄鋼 / 724.1 / -1.8310. 陸運業 / 1,968.92 / -1.8511. 金属製品 / 1,425.44 / -1.8812. 保険業 / 2,413.74 / -2.0413. 海運業 / 1,836.39 / -2.1514. 小売業 / 1,868.32 / -2.2715. 建設業 / 1,789.41 / -2.3916. 食料品 / 2,279.04 / -2.5117. ガラス・土石製品 / 1,407.57 / -2.7818. 医薬品 / 3,726.97 / -2.9419. その他金融業 / 1,042.38 / -3.0220. 情報・通信業 / 5,782.54 / -3.1421. 卸売業 / 3,736.48 / -3.2022. ゴム製品 / 4,057.36 / -3.4323. 化学工業 / 2,635.69 / -3.6024. 機械 / 3,105.47 / -3.9725. その他製品 / 5,213.38 / -4.2426. サービス業 / 3,105.07 / -4.2427. 非鉄金属 / 1,489.48 / -4.2628. 精密機器 / 12,464.5 / -4.5129. 電気機器 / 4,672.91 / -4.9230. 電力・ガス業 / 526.91 / -5.0031. 証券業 / 522.47 / -5.6732. 不動産業 / 1,905.94 / -6.4833. 輸送用機器 / 4,123.89 / -6.63 <CS> 2024/09/30 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調継続、クロス円も追随 *15:18JST 東京為替:ドル・円は軟調継続、クロス円も追随 30日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いが続き、141円65銭まで値を下げた。石破政権発足後の富裕層への課税強化が見込まれ、日本株は急激に落ち込んだ。それを受けた円買いがドルを下押し。ユーロや豪ドルなど他の主要通貨も対円で弱含む。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円65銭から142円95銭、ユーロ・円は158円18銭から159円65銭、ユーロ・ドルは1.1156ドルから1.1173ドル。 <TY> 2024/09/30 15:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比1910.01円安の37919.55円 *15:04JST 日経平均大引け:前週末比1910.01円安の37919.55円 日経平均は前週末比1910.01円安の37919.55円(同-4.80%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比95.00pt安の2645.94pt(同-3.47%)。 <CS> 2024/09/30 15:04 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は142円割れ、円買い継続で *14:46JST 東京為替:ドル・円は142円割れ、円買い継続で 30日午後の東京市場でドル・円は142円を割り込み、一時141円76銭まで値を切り下げた。石破政権発足を前に日本株売りが強まり、それを嫌気した円買いが主要通貨を押し下げている。一方、米10年債利回りは下げ渋り、過度なドル売りを抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円76銭から142円95銭、ユーロ・円は158円31銭から159円65銭、ユーロ・ドルは1.1156ドルから1.1173ドル。 <TY> 2024/09/30 14:46 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1994円安、米経済指標などに関心 *14:41JST 日経平均は1994円安、米経済指標などに関心 日経平均は1994円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ニトリHD<9843>、ニチレイ<2871>、千葉銀<8331>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、不動産業、証券商品先物、電気・ガス業、電気機器が値下がり率上位、銀行業が値上がりしている。日経平均は安値圏で推移している。米国では今晩、9月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が発表される。また、日本時間の明日未明、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の討議参加が予定されている。 <SK> 2024/09/30 14:41

ニュースカテゴリ