注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:機械が下落率トップ *15:37JST 東証業種別ランキング:機械が下落率トップ 機械が下落率トップ。そのほか建設業、不動産業、証券業、銀行業、電気機器なども下落。一方、海運業が上昇率トップ。そのほかゴム製品も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,869.39 / 1.062. ゴム製品 / 4,126.3 / 0.053. 鉱業 / 590.63 / -0.104. 食料品 / 2,236.65 / -0.165. 電力・ガス業 / 532.02 / -0.196. 空運業 / 218.12 / -0.247. パルプ・紙 / 503.44 / -0.318. 輸送用機器 / 4,100.12 / -0.379. 水産・農林業 / 586.5 / -0.5310. 化学工業 / 2,566.19 / -0.7011. 卸売業 / 3,676.07 / -0.7212. 石油・石炭製品 / 1,867.4 / -0.7413. 繊維業 / 710.87 / -0.8014. 鉄鋼 / 694.5 / -0.8215. その他製品 / 5,257.39 / -0.8716. 陸運業 / 1,943.66 / -0.8817. 情報・通信業 / 5,768.42 / -0.9218. サービス業 / 3,215.07 / -0.9319. 医薬品 / 3,873.37 / -0.9520. 精密機器 / 12,816.97 / -1.0421. 非鉄金属 / 1,500.33 / -1.0522. 倉庫・運輸関連業 / 3,040.25 / -1.1023. 金属製品 / 1,385.72 / -1.1924. 小売業 / 1,878.37 / -1.2425. その他金融業 / 1,017.14 / -1.4026. ガラス・土石製品 / 1,393.41 / -1.4027. 保険業 / 2,518.43 / -1.4028. 電気機器 / 4,626.58 / -1.4429. 銀行業 / 316.04 / -1.4730. 証券業 / 539.7 / -1.5831. 不動産業 / 1,891.85 / -1.5932. 建設業 / 1,740.07 / -1.6933. 機械 / 3,080.75 / -1.96 <CS> 2024/10/22 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、再び失速 *15:18JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、再び失速 22日午後の東京市場でドル・円は151円台を再トライしたが。節目付近の売りが阻止すると再び値を下げ150円70銭台に下げた。上値の重さが意識されやすい。米10年債利回りの上昇は一服し、ドル買いはいったん収束。日本株安で円買いも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円50銭から151円10銭、ユーロ・円は162円83銭から164円48銭、ユーロ・ドルは1.0814ドルから1.0821ドル。 <TY> 2024/10/22 15:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比542.64円安の38411.96円 *15:14JST 日経平均大引け:前日比542.64円安の38411.96円 日経平均は前日比542.64円安の38411.96円(同-1.39%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比28.44pt安の2651.47pt(同-1.06%)。 <CS> 2024/10/22 15:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、151円再トライも *14:48JST 東京為替:ドル・円は底堅い、151円再トライも 22日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、150円70銭台から持ち直し151円台を再トライ。節目付近の売りで上値が重いが、米金利高でドル買い地合いに変わりはない。米連邦準備制度理事会(FRB)の段階的な利下げへの思惑が背景にある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円50銭から151円10銭、ユーロ・円は162円83銭から164円48銭、ユーロ・ドルは1.0814ドルから1.0821ドル。 <TY> 2024/10/22 14:48 注目トピックス 市況・概況 日経平均は469円安、米企業決算などに関心 *14:42JST 日経平均は469円安、米企業決算などに関心 日経平均は469円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、エプソン<6724>、キッコーマン<2801>、味の素<2802>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、建設業、機械、不動産業、証券商品先物、銀行業が値下がり率上位、海運業、ゴム製品、鉱業、電気・ガス業、食料品が値上がり率上位となっている。日経平均はやや下げ渋っている。米国では今晩、ベライゾン・コミュニケーションズ、スリーエム(3M)が7-9月期決算を発表する。 <SK> 2024/10/22 14:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる *14:12JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+5.31(上昇率20.24%)の31.55と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は32.17、安値は25.55。今日の東京市場は売り買いが交錯して始まった後は、売り優勢の展開となった。市場では27日投開票の衆院選を絡め、国内政治の不透明感が意識されていることに加え、11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感も次第に強まりつつあり、市場心理が悪化しやすくなっている。こうした中、今日は日経225先物が大幅に下げていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/10/22 14:12 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、上値の重さを意識 *14:03JST 東京為替:ドル・円は失速、上値の重さを意識 22日午後の東京市場でドル・円は失速し、150円80銭台に値を下げた。午後に一時151円10銭まで上昇後、利益確定売りが強まり上値の重さが意識されている。また、日経平均株価の大幅安で円買いも。一方、中国・香港株は堅調で円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円50銭から151円10銭、ユーロ・円は162円83銭から164円48銭、ユーロ・ドルは1.0814ドルから1.0821ドル。 <TY> 2024/10/22 14:03 注目トピックス 市況・概況 日経平均は510円安、積極的な買いは見送りムード *13:52JST 日経平均は510円安、積極的な買いは見送りムード 日経平均は510円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、エプソン<6724>、ディスコ<6146>、トヨタ<7203>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、建設業、機械、不動産業、証券商品先物、銀行業が値下がり率上位、海運業、ゴム製品、鉱業が値上がりしている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。国内金利が上昇していることに加え、27日投開票の衆院選を絡めた国内政治の不透明感、11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感などが継続しており、積極的な買いは見送られているようだ。 <SK> 2024/10/22 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、テスラ決算に思惑 *13:51JST 米国株見通し:底堅い値動きか、テスラ決算に思惑 (13時30分現在)S&P500先物      5,896.25(0.00)ナスダック100先物  20,473.00(-46.50)米株式先物市場でS&P500先物は変わらず、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は57ドル安。米金利は強含み、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。21日の主要3指数はまちまち。ナスダックは終盤に持ち直したが、S&Pは続落、ダウは344ドル安の42931ドルと4日ぶりにマイナスへ沈んだ。連邦準備制度理事会(FRB)は大幅利下げに慎重との見方から金利高に振れ、序盤から売り圧力に押された。ゴールドマン・サックス証券など好業績銘柄に利益確定や持ち高調整の売りが出やすく、指数を押し下げた。ただ、緩和的な政策方針の継続も見込まれ過度な下げを抑制した。本日は底堅い値動きか。手がかりが乏しく、全般的に動意の薄い展開となりそうだ。次回11月の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げ見送りの観測が高まり、長期金利の上昇が続けば売り優勢に。ただ、引き続き決算発表が注目され、明日のテスラをにらみハイテクに思惑的な売り買いが交錯する可能性もある。また、足元で中国政府が財政支援や利下げなど景気のテコ入れに乗り出し、関連銘柄が指数の過度な下げを抑えるだろう。 <TY> 2024/10/22 13:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、151円台の売りで *13:37JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、151円台の売りで 22日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、一時151円10銭まで上昇後は再び150円90銭台に値を下げた。約3カ月ぶりの高値圏である151円台で売りが強まり、下押しされた。ユーロ・円もそれに追随したが、ユーロ・円は高値圏を維持している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円50銭から151円10銭、ユーロ・円は162円83銭から164円48銭、ユーロ・ドルは1.0814ドルから1.0821ドル。 <TY> 2024/10/22 13:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円台、3カ月弱ぶり高値圏 *13:19JST 東京為替:ドル・円は151円台、3カ月弱ぶり高値圏 22日午後の東京市場でドル・円は節目の151円を上抜け、一時151円07銭まで上値を伸ばした。7月末以来3カ月弱ぶりの高値水準。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすく、クロス円も連れ高。一方、ユーロや豪ドルはドルに対して強含んでいる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円50銭から151円07銭、ユーロ・円は162円83銭から164円40銭、ユーロ・ドルは1.0814ドルから1.0821ドル。 <TY> 2024/10/22 13:19 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~選挙への警戒感などが意識されて売り圧力強まる *12:39JST 後場に注目すべき3つのポイント~選挙への警戒感などが意識されて売り圧力強まる 22日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続落、選挙への警戒感などが意識されて売り圧力強まる・ドル・円は反発、151円を目指す展開・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は大幅続落、選挙への警戒感などが意識されて売り圧力強まる日経平均は大幅続落。前日比555.13円安(-1.43%)の38399.47円(出来高概算8億9000万株)で前場の取引を終えている。21日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は344.31ドル安の42931.60ドル、ナスダックは50.46ポイント高の18540.01で取引を終了した。長期金利の上昇を警戒した売りに、寄り付き後、下落。ダウは9月景気先行指数の予想以上の悪化を嫌った売りや利益確定売りなどに拍車がかかり、終日軟調に推移し終盤にかけ下げ幅を拡大した。ナスダックは半導体のエヌビディアや携帯端末のアップルの上昇が指数を支え底堅く推移、かろうじてプラス圏を回復し、まちまちで終了。米国株が高安まちまちだったことで、東京市場は方向感に乏しいスタートとなった。寄付き後の日経平均は薄商いで前日終値水準でのもみ合いとなったが、9時30分以降、先物市場でまとまった売りが入ったことで下げ幅を拡大。衆議院選挙で政権与党が苦戦しているとの話がメディアから相次いだことが嫌気され、幅広い銘柄が売られる展開となった。日経平均は38200.82円まで下落する場面が見られた。日経平均採用銘柄では、一部証券会社のネガティブなレポートが影響してTOTO<5332>が下げたほか、日本製鋼所<5631>、川崎重<7012>、三菱重<7011>、IHI<7013>など防衛関連銘柄も売られた。このほか、東京エレクトロン<8035>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ソシオネクスト<6526>など半導体株も下落。良品計画<7453>、エムスリー<2413>、メルカリ<4385>の下げも目立った。一方、為替が1ドル150円80銭台まで円安ドル高が進んだことで三菱自<7211>、トヨタ自<7203>、SUBARU<7270>、いすゞ自<7202>など自動車株が買われた。また、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、日本郵船<9101>など海運株がしっかり。業種別では、機械、建設業、証券・商品先物取引、不動産、銀行などが下落した一方、海運業のみ上昇した。一部メディアが中国のハイテク分野への米国からの投資を規制する法案の審議が最終段階にあり、米政府は近く公表する見込みと報じている。AIなどへの米投資が中国軍の支援にならないことを目的とするもよう。現在検討されている規制案は投資を禁止、または投資について米財務省への報告を義務づけるとしており、半導体株の下げのきっかけとなった。後場もこうしたニュースなどが重しとなり、日経平均はさえない展開となりそうだ。選挙への不透明感からプライム市場の売買代金が膨らまない状況下、38000円台前半での弱い推移を想定する。■ドル・円は反発、151円を目指す展開22日午前の東京市場でドル・円は小幅高。心理的節目の150円を上抜けたことから日本政府が円安をけん制し、円買いで一時150円50銭まで値を下げた。ただ、米金利高を背景に当面の上値メドとされていた150円77銭を上抜け、151円を目指す展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円50銭から150円84銭、ユーロ・円は162円83銭から163円16銭、ユーロ・ドルは1.0814ドルから1.0821ドル。■後場のチェック銘柄・オルツ<260A>の、1銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・9月景気先行指数:前月比-0.5%(予想:-0.3%、8月:-0.3%)【要人発言】・デイリー米サンフランシスコ連銀総裁「今後も追加利下げが行われると予想」「経済に合わせて政策を調整し続ける」「利下げを停止する理由は目にしていない」・青木官房副長官「足元の為替相場のコメントは控える」「為替相場の動向はプラス面、マイナス面の双方の影響がある」<国内>・14:00 日銀・基調的なインフレ率を捕捉するための指標<海外>・特になし <CS> 2024/10/22 12:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反発、151円を目指す展開 *12:10JST 東京為替:ドル・円は反発、151円を目指す展開 22日午前の東京市場でドル・円は小幅高。心理的節目の150円を上抜けたことから日本政府が円安をけん制し、円買いで一時150円50銭まで値を下げた。ただ、米金利高を背景に当面の上値メドとされていた150円77銭を上抜け、151円を目指す展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円50銭から150円84銭、ユーロ・円は162円83銭から163円16銭、ユーロ・ドルは1.0814ドルから1.0821ドル。【要人発言】・デイリー米サンフランシスコ連銀総裁「今後も追加利下げが行われると予想」「経済に合わせて政策を調整し続ける」「利下げを停止する理由は目にしていない」・青木官房副長官「足元の為替相場のコメントは控える」「為替相場の動向はプラス面、マイナス面の双方の影響がある」 <TY> 2024/10/22 12:10 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):IDOM、ダイワ通信、夢展望など *11:45JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):IDOM、ダイワ通信、夢展望など 西松屋チェ<7545>:2350円(-71円)続落。前日に10月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比4.1%減となり、4カ月ぶりのマイナスに転じている。減収率は25年2月期に入ってから最大の水準に。客単価が同0.1%上昇した一方、客数が同4.1%減少している。育児・服飾雑貨の売上高は好調に推移したものの、気温の高い日が多かったことで、秋物衣料や冬物衣料の売上高が前年を下回ったもようだ。南陽<7417>:1112円(+58円)大幅反発。前日に業績・配当予想の上方修正を発表している。上半期営業利益は従来予想の10.5億円から13.4億円、前年同期比11.7%増に、通期では24.5億円から25億円、前期比10.2%減にそれぞれ引き上げ。建設機械事業のレンタル部門において機械の稼働率が向上しているほか、産業機器事業においては製造子会社の業績が好調に推移しているようだ。また、配当性向の引き上げに伴い、年間配当金も従来計画40円から49円に引き上げ。ダイワ通信<7116>:1272円(+198円)大幅続伸。政府は首都圏で相次ぐ強盗事件などを受け、新たな経済対策に防犯対策の強化支援を盛り込む方向で調整に入ったと一部で報じられている。防犯カメラ設置費用の公費での補助が柱となるもようとされている。防犯・監視カメラやカメラシステムを販売・施工している同社などには、ストレートに恩恵が享受できるとの期待感など先行しているもよう。IDOM<7599>:1028円(-255円)大幅反落。損保会社に対して保険金の不正な請求が行われていた疑いがあるとして、金融庁が中古車販売店のガリバーを展開する同社など2社に立ち入り検査を行っていることが分かったと報じられている。一部の報道では、事故車の修理費用を損保各社に水増し請求している疑いが一部の案件で浮上などとされおり、また、保険契約の見返りに、車両の販売価格を割り引くといった保険業法上の違反行為の疑いも浮上と伝えられている。ラクーンHD<3031>:782円(+66円)大幅反発。発行済み株式数の5.1%に当たる110万株、11億円を上限とする自己株式の取得を実施すると発表している。取得期間は10月22日から25年4月30日まで。株主還元の充実と資本効率の向上を取得目的としている。同社の自社株買いは、23年7月にかけて上限70万株を取得して以来となる。高水準の自社株買いが当面の需給面での下支え要因につながるとの期待が先行へ。ROXX<241A>:1262円(-53円)続落。21日の取引終了後にアイフルのグループ会社であるAGキャピタルと資本業務提携したことを発表している。アイフルグループの各種金融事業とノンデスクワーカー向け転職プラットフォーム『Zキャリア』との間において、これまで試験的に行ってきた送客連携を本格化するとともに、その対象範囲の拡大による事業シナジーの強化を見据えた共同での取り組みを行うことで、アイフル申込顧客の所得向上と収支の健全化を促進する。THECOO<4255>:556円 カ -ストップ高買い気配。21日の取引終了後に株主優待制度の新設を発表し、これを好感した買いが流入している。毎年12月末日の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上の同社株式を保有している株主を対象として、同社サービス『Fanicon』及び同社がOEMで提供しているサービスにて利用できる100Point(3,200円相当)を贈呈する。株式の保有期間に定めはない。夢展望<3185>:162円(+40円)急騰。PDDホールディングスが手掛けるオンラインショッピングモール「Temu」と連携したことを発表した。海外における更なる販路拡大やマーケティング強化、ブランド保護などを視野に、北米、欧州、アジアなどに広く展開し圧倒的なユーザー数を持つ「Temu」と強固なネットワークを構築し、まず「Temu」が展開する日本向けの専用サイトで、同社の主力ブランド「DearMyLove」を中心に販売を展開する。「Temu」の日本向けの専用サイトに出店する国内アパレルブランドは、夢展望が初という。 <ST> 2024/10/22 11:45 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや下げ渋り、前日高値近辺まで再上昇の可能性も *10:54JST 東京為替:ドル・円はやや下げ渋り、前日高値近辺まで再上昇の可能性も 22日午前の東京市場で米ドル・円は150円60銭台で推移。150円84銭まで買われた後、150円50銭まで反落。ただ、150円以下には顧客筋などのドル買い注文が残されており、目先的にドルが150円を継続的に下回る可能性は依然として低いとみられている。ここまで取引レンジはドル・円は150円50銭から150円84銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0819ドルから1.0813ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、163円15銭から162円75銭まで値下がり。 <MK> 2024/10/22 10:54 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は150円台で推移、やや上げ渋りも *10:22JST 東京為替:ドル・円は150円台で推移、やや上げ渋りも 22日午前の東京市場で米ドル・円は150円50銭台で推移。150円84銭まで買われた後、150円50銭まで反落。ただ、150円以下には顧客筋などのドル買い注文が残されており、東京市場でドルが150円を継続的に下回る可能性は依然として低いとみられている。ここまで取引レンジはドル・円は150円50銭から150円84銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0819ドルから1.0813ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、163円15銭から162円75銭まで値下がり。 <MK> 2024/10/22 10:22 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:アステリアやラクーンHDなどに注目 *09:50JST 個別銘柄戦略:アステリアやラクーンHDなどに注目 昨日21日の米株式市場でNYダウは344.31ドル安の42,931.60、ナスダック総合指数は50.46pt高の18,540.01、シカゴ日経225先物は大阪日中比5円高の39025円。為替は1ドル=150.70-80円。今日の東京市場では、25年3月期上期売上高見込みは下方修正だが利益見込みを上方修正したコーエーテクモ<3635>、発行済株式数の5.1%上限の自社株買いを発表したラクーンHD<3031>、「ASTERIA WarpCore(アステリアワープコア)」が沖縄県のに採用されたアステリア<3853>、子会社が開発したノーコード電子申請ツール「LoGoフォーム」の都内自治体への導入が決定したと発表したチェンジHD<3962>、純国産産業用PCへ「Windows 11 IoT Enterprise LTSC2024」の搭載をスタートしたと発表したイノテック<9880>、東証スタンダードでは、24年10月期の純損益予想を赤字から黒字に上方修正したケア21<2373>、25年3月期利益と配当予想を上方修正した南陽<7417>、「リラックマ」のアニメーション制作を決定したと発表したIGポート<3791>、サイボウズ<4776>が提供する「kintone(キントーン)」での業務をサポートするAIアシスタント「Associate AI Hub for kintone」を販売開始すると発表したショーケース<3909>、東京都中野区及び福岡県筑後市とAIチャットボットシステム導入業務委託に関する契約を締結したと発表したサイネックス<2376>などが物色されそうだ。一方、10月の既存店売上高が4.1%減と9月の4.8%増から減少に転じた西松屋チェ<7545>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/10/22 09:50 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低いか *09:30JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低いか ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は0.25ptの追加利下げを決定したが、欧州経済の停滞を考慮して12月開催の理事会でも追加利下げを決定する可能性がある。そのため、目先的にリスク選好的なユーロ買い・円売りが拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・中東情勢の改善期待・日本銀行は追加利上げを急がない方針・主要国の株高 <NH> 2024/10/22 09:30 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きを保つ可能性 *09:29JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きを保つ可能性 21日のドル・円は、東京市場では149円09銭まで下げた後、149円85銭まで反発。欧米市場では149円75銭から150円89銭まで上昇し、150円84銭で取引終了。本日22日のドル・円は主に150円台で推移か。米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きを保つ可能性がある。報道によると、米ダラス地区連銀のローガン総裁は10月21日に行われた講演で、「経済が予想通りに進展すれば、より正常または中立的な水準に向けて政策金利を徐々に引き下げる戦略が、米連邦準備制度理事会(FRB)の目標達成に寄与する可能性がある」との見方を伝えた。また、ローガン総裁はインフレ目標に対する継続的なリスクを巡って「見通しには依然として大きな不確実性が残る」、「FRBは必要に応じて機敏かつ積極的に調整する必要がある」と指摘している。市場参加者の間からは「2025年も利下げは実施される見込みだが、四半期に一度のペースとなる可能性がある」との声が聞かれている。 <NH> 2024/10/22 09:29 注目トピックス 市況・概況 日経平均は22円安、寄り後は一時上げに転じる *09:11JST 日経平均は22円安、寄り後は一時上げに転じる 日経平均は22円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は、やや売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちだったが、ダウ平均が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、海外市場で米長期金利が上昇していることも株価の相対的な割高感を意識させた。さらに、27日投開票の衆院選を絡め、国内政治の不透明感が意識されていることに加え、11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感も次第に強まりつつあることから、積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場で、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が小幅ながら上昇したことが東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=150円60銭台と、昨日15時頃と比べ1円20銭ほど円安。ドル高に振れたことが輸出株などの株価支援要因となり、寄り後、日経平均は一時上げに転じた。 <SK> 2024/10/22 09:11 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株への資金シフトが意識される~ *08:50JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株への資金シフトが意識される~ 22日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株への資金シフトが意識される■コーエーテクモ、2Q上方修正 営業利益 100億円←80億円■前場の注目材料:三菱HCキャピタル、国内風力5倍100万kWへ、32年3月期めど■ハイテク株への資金シフトが意識される22日の日本株市場は、弱含む場面もあろうが、底堅さが意識されやすい相場展開になりそうだ。21日の米国市場はNYダウが344ドル安、ナスダックは50ポイント高だった。9月の米景気先行指数の予想以上の悪化が嫌気されたほか、米長期金利が7月下旬以来の高水準を付けるなか、利益確定の売りが優勢となった。一方で、半導体のエヌビディアや携帯端末のアップルが買われ、ナスダックはプラス圏を回復。シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円高の39025円。円相場は1ドル150円60銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、小じっかりで始まりそうだ。NYダウの下落は重荷になるだろうが、エヌビディアが4%を超える上昇で最高値を更新しており、アドバンテスト<6857>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の一角には支援材料になりそうだ。また、米長期金利が上昇するなか、日米金利差を狙った動きなどが意識されやすいほか、為替市場では円相場が1ドル=150円後半で推移していることから、輸出関連などへの物色が意識されやすい。一方で、昨日はメガバンクの弱い値動きが目立っていたほか、三菱重<7011>など政策期待で買われていた銘柄の下げが目立っていた。衆院選が迫るなか、政治リスクを警戒した持ち高調整の動きがあったと考えられる。この流れが継続するようだと、ハイテク株への資金シフトに向かわせやすい。ディスコ<6146>の決算反応によってセンチメントも改善傾向にあるため、低迷が続いているハイテク株へは、決算を前に買い戻す動きなども意識されてきそうである。日経平均株価は、足もとで39000円を挟んでの膠着が続いている。日経225先物はナイトセッションで一時38750円まで売られる場面もあり、先物主導での短期的な売り仕掛けの動きは入りやすいと考えられる。ただし、決算発表が本格化してくるほか、衆院選を前に積極的な売買は手控えられるため、短期的に売られる局面においては、その後のリバウンドを想定した押し目狙いのスタンスに向かわせよう。その他では、決算に絡んだところでは昨夕に決算を発表した南陽<7417>、ケア21<2373>、コーエーテクモ<3635>などが注目されそうだ。■コーエーテクモ、2Q上方修正 営業利益 100億円←80億円コーエーテクモ<3635>は2023年3月期第2四半期業績予想の修正を発表。営業利益を80億円から100億円に上方修正した。既存タイトルが中心となったが、計画と比べ、パッケージゲームのリピート販売やスマートフォンゲームの収益が増加したほか、費用が減少した。■前場の注目材料・ナスダック総合指数は上昇(18540.01、+50.45)・1ドル=150.70-80円・シカゴ日経先物は上昇(39025、大阪比+5)・SOX指数は上昇(5215.21、+6.60)・米原油先物は上昇(70.56、+1.34)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・三菱HCキャピタル<8593>国内風力5倍100万kWへ、32年3月期めど・ニコン<7731>欧に創薬支援3拠点を開設、来年度受託3倍に・島津製作所<7701>パーソルテンプと協業、質量分析装置の技術者を育成、派遣・清水建設<1803>木造ハイブリッドビルを公開、木材使用量は国内最大級・大阪ガス<9532>EV蓄電池劣化診断、社用車でモデル構築・長瀬産業<8012>アテックスと新会社、メキシコで電動車部品生産・川崎汽船<9107>住友商事などと、米アラスカにCO2貯留、事業化調査に着手・NOK<7240>インド新工場、車向けシール製品、来年稼働・豊田合成<7282>再生ゴム2倍、新材への配合20%に上げ・FUJI<6134>中国・華南の拠点を拡充、自動化の提案力向上を図る・岡本工機<6125>国内外で半導体装置攻勢、埼玉にショールーム・トーヨーカネツ<6369>土木系計測の坂田電機を買収、来年3月・NEC<6701>自動運転レベル4支援、茨城・日立市で通信実証・楽天G<4755>楽天モバイル、契約数800万回線突破、契約増に勢い・パナソニックHD<6752>楠見雄規社長「窓発電に手応え」・三井E&S<7003>都港湾局などと荷役作業に水素燃料、東京港の脱炭素推進・帝人<3401>前田建設工業と木材柱と梁を強力接合、新工法を開発・中部電力<9502>豪でCO2貯留、INPEX子会社と合意書・神戸製鋼所<5406>独鉄鋼から直接還元鉄プラントを受注・三菱地所<8802>ベトナムに物流施設、高機能需要に対応・住友金属鉱山<5713>社長・松本伸弘氏、機能性材事業を拡充☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2024/10/22 08:50 注目トピックス 市況・概況 21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは344ドル安、長期金利高を警戒 *08:11JST 21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは344ドル安、長期金利高を警戒 ■NY株式:NYダウは344ドル安、長期金利高を警戒米国株式市場はまちまち。ダウ平均は344.31ドル安の42,931.60ドル、ナスダックは50.46ポイント高の18,540.01で取引を終了した。長期金利の上昇を警戒した売りに、寄り付き後、下落。ダウは9月景気先行指数の予想以上の悪化を嫌った売りや利益確定売りなどに拍車がかかり、終日軟調に推移し終盤にかけ下げ幅を拡大した。ナスダックは半導体のエヌビディア(NVDA)や携帯端末のアップル(AAPL)の上昇が指数を支え底堅く推移、かろうじてプラス圏を回復し、まちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、不動産が下落した。航空機メーカーのボーイング(BA)は35%賃上げを含む新労働協約で労働組合と暫定合意したとの報道で、ストライキ終了期待に、上昇。消費者向け健康企業のケンビュー(KVUE)は物言う投資家のスターボードが同社株の保有を増やしたとの報道で、業績改善期待に上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストがアイフォーン16の需要回復を指摘し、上昇した。経営難に陥っている格安航空会社スピリット(SAVE)は一部の債務執行猶予を巡り銀行と合意したことが明らかになり、当面の経営破綻懸念の後退で、大幅高。貨物運送会社のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)はアナリストが競争激化を理由に投資判断を引き下げ、下落した。地銀のザイオンズ・バンコーポレーション(ZION)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米FRBの段階的な利下げ観測強まる、ドル反発21日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円73銭から150円84銭まで上昇し、150円81銭で引けた。米ダラス連銀のローガン総裁が米国経済が強く、段階的な利下げを支持すると再表明し、速やかな利下げ観測後退で、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0859ドルから1.0811ドルまで下落し、1.0816ドルで引けた。域内の金利先安観にユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、162円60銭から163円13銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3033ドルから1.2977ドルまで下落した。英国中銀の利下げ観測にポンド売りが継続。ドル・スイスは0.8633フランへ下落後、0.8663フランまで上昇した。■NY原油:反発、一時71.03ドルまで上げ幅拡大NY原油先物11月限は反発(NYMEX原油11月限終値:70.56 ↑1.34)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+1.34ドル(+1.94%)の70.56ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.00ドル-71.03ドル。アジア市場の序盤で69.00ドルまで売られたが、供給超過の懸念はないこと、中国の金融緩和が意識されたことから、買いが強まり、米国市場の後半にかけて71.03ドルまで買われた。ただ、ドル高を受けて利食い売りも観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に70ドル台半ば近辺で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  41.76ドル   -0.56ドル(-1.32%)モルガン・スタンレー(MS) 118.28ドル  -2.78ドル(-2.29%)ゴールドマン・サックス(GS)517.80ドル  -10.70ドル(-2.02%)インテル(INTC)        22.84ドル   +0.07ドル(+0.30%)アップル(AAPL)        236.48ドル  +1.48ドル(+0.62%)アルファベット(GOOG)    165.80ドル  +0.75ドル(+0.45%)メタ(META)           575.16ドル  -1.31ドル(-0.22%)キャタピラー(CAT)      390.48ドル  -3.38ドル(-0.85%)アルコア(AA)         41.52ドル   -0.19ドル(-0.45%)ウォルマート(WMT)      80.81ドル   -0.50ドル(-0.61%) <ST> 2024/10/22 08:11 注目トピックス 市況・概況 NY金:上げ渋り、時間外取引で2728.50ドルまで値下がり *08:08JST NY金:上げ渋り、時間外取引で2728.50ドルまで値下がり NY金先物12月限は上げ渋り(COMEX金12月限終値:2738.90 ↑8.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+8.90ドルの2738.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2728.50-2755.40ドル。米国市場の前半にかけて2755.40ドルまで買われたが、ドル高を意識した売りが観測されており、米国市場の中盤以降は伸び悩んだ。通常取引終了後の時間外取引で一時2728.50ドルまで下落。 <AK> 2024/10/22 08:08 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反発、一時71.03ドルまで上げ幅拡大 *08:06JST NY原油:反発、一時71.03ドルまで上げ幅拡大 NY原油先物11月限は反発(NYMEX原油11月限終値:70.56 ↑1.34)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+1.34ドル(+1.94%)の70.56ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.00ドル-71.03ドル。アジア市場の序盤で69.00ドルまで売られたが、供給超過の懸念はないこと、中国の金融緩和が意識されたことから、買いが強まり、米国市場の後半にかけて71.03ドルまで買われた。ただ、ドル高を受けて利食い売りも観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に70ドル台半ば近辺で推移した。 <AK> 2024/10/22 08:06 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い展開を予想 *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い展開を予想 本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い展開を見込む。前日21日の米国市場のダウ平均は344.31ドル安の42,931.60ドル、ナスダックは50.46pt高の18,540.01ptで取引を終了した。長期金利の上昇を警戒した売りに、寄り付き後、下落。ダウは9月景気先行指数の予想以上の悪化を嫌った売りや利益確定売りなどに拍車がかかり、終日軟調に推移し終盤にかけ下げ幅を拡大した。ナスダックは半導体のエヌビディア(NVDA)や携帯端末のアップル(AAPL)の上昇が指数を支え底堅く推移、かろうじてプラス圏を回復した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い展開となりそうだ。今月に入りジリ安基調が継続していたが、昨日、9月9日安値605ptや日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限で切り返しを見せており、底打ちを意識させる動きとなっている。5日移動平均線を超えてきたほか、ナスダックが上昇したことも支援材料となり、打診買いを呼び込む可能性もあるだろう。日経平均株価がもたつくようなら、新興市場への循環物色も見込まれる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt高の622ptで終えている。上値のメドは635pt、下値のメドは615ptとする。 <SK> 2024/10/22 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米FRBの段階的な利下げ観測強まる、ドル反発 *07:03JST NY為替:米FRBの段階的な利下げ観測強まる、ドル反発 21日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円73銭から150円84銭まで上昇し、150円81銭で引けた。米ダラス連銀のローガン総裁が米国経済が強く、段階的な利下げを支持すると再表明し、速やかな利下げ観測後退で、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0859ドルから1.0811ドルまで下落し、1.0816ドルで引けた。域内の金利先安観にユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、162円60銭から163円13銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3033ドルから1.2977ドルまで下落した。英国中銀の利下げ観測にポンド売りが継続。ドル・スイスは0.8633フランへ下落後、0.8663フランまで上昇した。 <MK> 2024/10/22 07:03 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:NZ貿易収支、欧ユーロ圏新車販売台数、南ア消費者物価指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:NZ貿易収支、欧ユーロ圏新車販売台数、南ア消費者物価指数など <国内>14:00 基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日本銀行)15:30 経団連会長が定例会見Schooが東証グロースに新規上場(公開価格:690円)<海外>06:45 NZ・貿易収支(9月)  -22.03億NZドル13:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(9月)  -18.3%17:00 南ア・消費者物価指数(9月)  4.4%国際通貨基金(IMF)が世界経済見通し(WEO)公表露・BRICS(新興5か国)首脳会議(24日まで)英・ベイリーイングランド銀行(英中央銀行)総裁が講演米・フィラデルフィア連銀総裁がフィンテックの会議で開会のあいさつ・講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/10/22 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは344ドル安、長期金利高を警戒 *05:56JST NY株式:NYダウは344ドル安、長期金利高を警戒 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は344.31ドル安の42,931.60ドル、ナスダックは50.46ポイント高の18,540.01で取引を終了した。長期金利の上昇を警戒した売りに、寄り付き後、下落。ダウは9月景気先行指数の予想以上の悪化を嫌った売りや利益確定売りなどに拍車がかかり、終日軟調に推移し終盤にかけ下げ幅を拡大した。ナスダックは半導体のエヌビディア(NVDA)や携帯端末のアップル(AAPL)の上昇が指数を支え底堅く推移、かろうじてプラス圏を回復し、まちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、不動産が下落した。航空機メーカーのボーイング(BA)は35%賃上げを含む新労働協約で労働組合と暫定合意したとの報道で、ストライキ終了期待に、上昇。消費者向け健康企業のケンビュー(KVUE)は物言う投資家のスターボードが同社株の保有を増やしたとの報道で、業績改善期待に上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストがアイフォーン16の需要回復を指摘し、上昇した。経営難に陥っている格安航空会社スピリット(SAVE)は一部の債務執行猶予を巡り銀行と合意したことが明らかになり、当面の経営破綻懸念の後退で、大幅高。貨物運送会社のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)はアナリストが競争激化を理由に投資判断を引き下げ、下落した。地銀のザイオンズ・バンコーポレーション(ZION)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/10/22 05:56 注目トピックス 市況・概況 10月21日のNY為替概況 *04:05JST 10月21日のNY為替概況 21日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円73銭から150円80銭まで上昇し、引けた。米ダラス連銀のローガン総裁が米国経済が強く、段階的な利下げを支持すると再表明し、速やかな利下げ観測後退で、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0859ドルから1.0816ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、162円60銭から163円12銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3033ドルから1.2979ドルまで下落した。英国中銀の利下げを織り込むポンド売りが継続。ドル・スイスは0.8633フランへ下落後、0.8660フランまで上昇した。[経済指標]・米・9月景気先行指数:前月比-0.5%(予想:-0.3%、8月:-0.3%←-0.2%) <KY> 2024/10/22 04:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]まちまち *03:35JST [通貨オプション]まちまち ドル・円オプション市場は6か月物を除いて変動率は上昇した。週明け、短期物中心にリスク警戒感を受けたオプション買いが優勢となった。6か月物は低下。リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。■変動率・1カ月物11.53%⇒11.84%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.81%⇒10.91%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.70%⇒10.68%(08年10/24=25.50%)・1年物10.43%⇒10.46%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.82%⇒+0.81%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.90%⇒+0.93%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.80%⇒+0.80%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.57%⇒+0.58%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/10/22 03:35

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