注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY為替:米FRBの段階的な利下げ観測強まる、ドル反発 *07:03JST NY為替:米FRBの段階的な利下げ観測強まる、ドル反発 21日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円73銭から150円84銭まで上昇し、150円81銭で引けた。米ダラス連銀のローガン総裁が米国経済が強く、段階的な利下げを支持すると再表明し、速やかな利下げ観測後退で、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0859ドルから1.0811ドルまで下落し、1.0816ドルで引けた。域内の金利先安観にユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、162円60銭から163円13銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3033ドルから1.2977ドルまで下落した。英国中銀の利下げ観測にポンド売りが継続。ドル・スイスは0.8633フランへ下落後、0.8663フランまで上昇した。 <MK> 2024/10/22 07:03 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:NZ貿易収支、欧ユーロ圏新車販売台数、南ア消費者物価指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:NZ貿易収支、欧ユーロ圏新車販売台数、南ア消費者物価指数など <国内>14:00 基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日本銀行)15:30 経団連会長が定例会見Schooが東証グロースに新規上場(公開価格:690円)<海外>06:45 NZ・貿易収支(9月)  -22.03億NZドル13:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(9月)  -18.3%17:00 南ア・消費者物価指数(9月)  4.4%国際通貨基金(IMF)が世界経済見通し(WEO)公表露・BRICS(新興5か国)首脳会議(24日まで)英・ベイリーイングランド銀行(英中央銀行)総裁が講演米・フィラデルフィア連銀総裁がフィンテックの会議で開会のあいさつ・講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/10/22 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは344ドル安、長期金利高を警戒 *05:56JST NY株式:NYダウは344ドル安、長期金利高を警戒 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は344.31ドル安の42,931.60ドル、ナスダックは50.46ポイント高の18,540.01で取引を終了した。長期金利の上昇を警戒した売りに、寄り付き後、下落。ダウは9月景気先行指数の予想以上の悪化を嫌った売りや利益確定売りなどに拍車がかかり、終日軟調に推移し終盤にかけ下げ幅を拡大した。ナスダックは半導体のエヌビディア(NVDA)や携帯端末のアップル(AAPL)の上昇が指数を支え底堅く推移、かろうじてプラス圏を回復し、まちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方で、不動産が下落した。航空機メーカーのボーイング(BA)は35%賃上げを含む新労働協約で労働組合と暫定合意したとの報道で、ストライキ終了期待に、上昇。消費者向け健康企業のケンビュー(KVUE)は物言う投資家のスターボードが同社株の保有を増やしたとの報道で、業績改善期待に上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストがアイフォーン16の需要回復を指摘し、上昇した。経営難に陥っている格安航空会社スピリット(SAVE)は一部の債務執行猶予を巡り銀行と合意したことが明らかになり、当面の経営破綻懸念の後退で、大幅高。貨物運送会社のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)はアナリストが競争激化を理由に投資判断を引き下げ、下落した。地銀のザイオンズ・バンコーポレーション(ZION)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/10/22 05:56 注目トピックス 市況・概況 10月21日のNY為替概況 *04:05JST 10月21日のNY為替概況 21日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円73銭から150円80銭まで上昇し、引けた。米ダラス連銀のローガン総裁が米国経済が強く、段階的な利下げを支持すると再表明し、速やかな利下げ観測後退で、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0859ドルから1.0816ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、162円60銭から163円12銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3033ドルから1.2979ドルまで下落した。英国中銀の利下げを織り込むポンド売りが継続。ドル・スイスは0.8633フランへ下落後、0.8660フランまで上昇した。[経済指標]・米・9月景気先行指数:前月比-0.5%(予想:-0.3%、8月:-0.3%←-0.2%) <KY> 2024/10/22 04:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]まちまち *03:35JST [通貨オプション]まちまち ドル・円オプション市場は6か月物を除いて変動率は上昇した。週明け、短期物中心にリスク警戒感を受けたオプション買いが優勢となった。6か月物は低下。リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。■変動率・1カ月物11.53%⇒11.84%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.81%⇒10.91%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.70%⇒10.68%(08年10/24=25.50%)・1年物10.43%⇒10.46%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.82%⇒+0.81%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.90%⇒+0.93%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.80%⇒+0.80%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.57%⇒+0.58%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/10/22 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円150.80円まで、一目均衡表の雲の上限上回る、ドル高値探る *03:29JST NY外為:ドル・円150.80円まで、一目均衡表の雲の上限上回る、ドル高値探る NY外為市場でドルは高値を探る展開となった。ドル・円は150円80銭まで上昇。一目均衡表の雲の上限である150円70銭を突破し、重要な節目である200日移動平均水準(DMA)の151円34銭も視野に入った。ユーロ・ドルは1.0859ドルから1.0815ドルまで下落し、200DMA割れの水準で推移。ポンド・ドルは1.3023ドルから1.2980ドルまで下落し、17日来の安値を更新した。 <KY> 2024/10/22 03:29 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反落、6.6万ドル台へ、先週のETF資金流入は23年7月来で最大 *01:25JST NY外為:BTC反落、6.6万ドル台へ、先週のETF資金流入は23年7月来で最大 暗号通貨のビットコイン(BTC)は7万ドル台手前から6.6万ドル台に反落した。暗号資産市場支持を表明した共和党のトランプ大統領候補が大統領選挙で勝利するとの憶測を背景に、先週の現物ビットコインETFへの資金流入が20億ドルを上回った。流入額は23年7月来で最大と報じられた。ビットコインは一時6.9万ドル台半ばまで上昇し、7月末以来の高値を更新。その後、利益確定売りや高値警戒感などの売りが強まったと見られ、6.6万ドル台へ反落した。 <KY> 2024/10/22 01:25 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル続伸、200DMA試す、段階的な米利下げ織り込む *00:30JST NY外為:ドル続伸、200DMA試す、段階的な米利下げ織り込む NY外為市場でドルは続伸した。米ダラス連銀のローガン総裁が段階的な利下げを支持する姿勢を再表明。ドル指数は103.85まで上昇し、重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)の103.80を試す展開となった。この水準を完全に上回った場合は再び中期的な上昇基調を回復する可能性がある。ドル・円は149円80銭から150円28銭まで上昇。200DMAの151円34銭を試す可能性もある。ユーロ・ドルは1.0859ドルから1.0827ドルまで下落し、日中安値を更新。200DMAも割り込んでおり、一段安となる可能性がある。ポンド・ドルは1.3034ドルから1.2988ドルまで下落し、17日来の安値を更新した。 <KY> 2024/10/22 00:30 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米9月景気先行指数は予想以上に悪化、ドル買い続く *23:21JST 【市場反応】米9月景気先行指数は予想以上に悪化、ドル買い続く 米コンファレンスボードが発表した9月景気先行指数は前月比-0.5%と、8月-0.3%から予想以上に悪化した。7カ月連続のマイナス。予想を下回った結果もドル買いが続いた。ドル・円は149円75銭から150円15銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0859ドルから1.0844ドルまで下落し、日中安値を更新した。ポンド・ドルは1.3034ドルから1.3018ドルまで下落した。【経済指標】・米・9月景気先行指数:前月比-0.5%(予想:-0.3%、8月:-0.3%←-0.2%) <KY> 2024/10/21 23:21 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル堅調、ローガン米ダラス連銀総裁は段階的な利下げ支持 *22:33JST NY外為:ドル堅調、ローガン米ダラス連銀総裁は段階的な利下げ支持 NY外為市場では米ダラス連銀のローガン総裁の発言を受けて金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。米ダラス連銀のローガン総裁は講演で、中立水準に向けた段階的な利下げを支持する姿勢を再表明。米10年債利回りは4.138%まで上昇した。ドル・円は149円75銭から150円00銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0856ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは欧州市場で1.3012ドルまで下落後、いったん下げ止まるが1.3027ドルと安値圏でもみ合いが続いた。 <KY> 2024/10/21 22:33 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目付近で売り *19:59JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目付近で売り 欧州市場でドル・円は上値が重く、150円08銭まで上昇後は149円90銭台に失速した。米10年債利回りの上昇一服で、ドル買いはいったん収束している。節目の150円付近で売りが強まり、上値の重さが目立つ。欧米株安で円売りも限定的のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円81銭から150円08銭、ユーロ・円は162円54銭から162円82銭、ユーロ・ドルは1.0844ドルから1.0857ドル。 <TY> 2024/10/21 19:59 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は150円台、定着を見極め *19:23JST 欧州為替:ドル・円は150円台、定着を見極め 欧州市場でドル・円は前週末以来の150円台に浮上し、一時150円04銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすく、ユーロや豪ドルも対ドルで弱含む展開に。一方、欧州株式市場は軟調地合いとなり、円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円81銭から150円04銭、ユーロ・円は162円54銭から162円82銭、ユーロ・ドルは1.0844ドルから1.0857ドル。 <TY> 2024/10/21 19:23 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は150円に接近、米金利高で *18:22JST 欧州為替:ドル・円は150円に接近、米金利高で 欧州市場でドル・円は一時149円98銭まで上値を伸ばし、節目の150円に接近した。米10年債利回りの上昇でドルは対円で上昇基調を強め、ユーロ・円などクロス円もそれに追随。ただ、ユーロやポンドなど欧州通貨は対ドルで底堅く推移している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円81銭から149円98銭、ユーロ・円は162円54銭から162円82銭、ユーロ・ドルは1.0847ドルから1.0857ドル。 <TY> 2024/10/21 18:22 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:小反落、ローソク足「星」で売り買い拮抗 *18:15JST 日経平均テクニカル:小反落、ローソク足「星」で売り買い拮抗 21日の日経平均は小反落した。下降3日目の5日移動平均線を上回ることなく推移し、高値と安値も先週末水準を下回って上値の重さを窺わせた。ただ、ローソク足は胴体部分が5.6円と寄り引けほぼ同値の小陰線で「星」を描いており、39000円付近での売り買い拮抗状態を示唆している。株価下方では、上向きの25日線が75日線を上抜いた。75日線自体は下降中のためゴールデンクロスには該当しないが、中長期ベースの地合い改善のシグナルとなろう。一目均衡表では三役好転下の強気形状をキープしたが、転換線が下向きに転じて売り圧力の増大を示唆している。23、24、29日と、雲がねじれる変化日が立て続けに到来するため、目先は相場がやや不安定な動きとなる可能性にも留意が必要となろう。 <CS> 2024/10/21 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米軟着陸期待も日本の総選挙を見極め *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米軟着陸期待も日本の総選挙を見極め 21日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米ソフトランディング期待のドル買いが引き続き入りやすい。ただ、日本の総選挙で与党過半数割れのリスクから、円買いが主要通貨の重石となる可能性があろう。前週末の取引で欧州中銀(ECB)の追加利下げを受けたユーロ売りが巻き戻され、米10年債利回りの低下でドル売りに振れた。ユーロ・ドルは1.08ドル前半から1.08ドル半ばに浮上し、ドル・円は150円台から149円前半に値を下げた。週明けアジア市場では日本の総選挙に向け与党過半数割れの情勢調査が報じられ日経平均株価が弱含み、円買い先行。ただ、149円台ではドルに買戻しが入りやすく、底堅く推移した。この後の海外市場は重要インベントが予定されておらず、様子見ムードが広がりやすい。前週発表された米経済指標は予想外に強く、引き続き軟着陸を期待したドル買いが想定される。ただ、日本の総選挙は自民・公明で過半数という石破政権の勝敗ラインを割り込むとの見方が浮上し、円買いがドルなど主要通貨の上値を抑えるだろう。もっとも、米大統領選の投開票も接近しており、積極的な売り買いは手控えられそうだ。【今日の欧米市場の予定】・21:55 ローガン米ダラス連銀総裁講演(証券業金融市場協会年次会合)・23:00 米・9月景気先行指数(前月比予想:-0.3%、8月:-0.2%)・02:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁対話イベント参加・06:05 シュミッド米カンザスシティ連銀総裁講演(経済・金融政策見通し) <CS> 2024/10/21 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反発、夕方はしっかり *17:13JST 東京為替:ドル・円は反発、夕方はしっかり 21日の東京市場でドル・円は反発。日本の総選挙で与党過半数割れのリスクが浮上し、日本株安を背景とした円買い先行で149円半ばから149円08銭まで値を下げた。ただ、午後は米10年債利回りが底堅く推移し、ドル買い再開で149円85銭まで上昇した。・ユーロ・円は162円63銭から162円00銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0871ドルから1.0846ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,960.20円、高値39,119.67円、安値38,775.59円、終値38,954.60円(前日比27.15円安)・17時時点:ドル円149円80-90銭、ユーロ・円162円50-60銭【金融政策】・中・1年物ローンプライムレート:3.35%から3.10%に引き下げ【要人発言】・シムカス・リトアニア中銀総裁「ディスインフレのトレンドは着実に進行中」「景況感の下振れリスクが高まっている」「12月会合まで複数データが発表されるため、予想は困難」「政策金利合抑性的ではなくなっている」・カザークス・ラトビア中銀総裁「利下げは持続可能な経済成長を促進できない」「インフレ率低下につれ、金利は引き続き低下」「金利はまだ成長を抑制している」「インフレは引き続き低下も、経済は弱い」【経済指標】・特になし <TY> 2024/10/21 17:13 注目トピックス 市況・概況 21日の日本国債市場概況:債券先物は143円98銭で終了 *16:38JST 21日の日本国債市場概況:債券先物は143円98銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円90銭 高値143円98銭 安値143円86銭 引け143円98銭売買高総計10528枚2年 465回  0.429%5年 173回  0.573%10年 376回  0.955%20年 189回  1.752%債券先物12月限は、143円90銭で取引を開始。中国の需要後退懸念などによる原油安を受けた米金利低下にともない買いが優勢になり、143円86銭から143円98銭まで上げた。現物債の取引では、5年債と10年債が買われ、20年債が売られ、2年債はもみ合った。<米国債概況>2年債は3.97%、10年債は4.09%、30年債は4.40%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.20%、英国債は4.07%、オーストラリア10年債は4.27%、NZ10年債は4.46%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・21:55 ローガン米ダラス連銀総裁講演(証券業金融市場協会年次会合)・23:00 米・9月景気先行指数(前月比予想:-0.3%、8月:-0.2%)・02:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁対話イベント参加・06:05 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁講演(経済・金融政策見通し)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/10/21 16:38 注目トピックス 市況・概況 企業決算の本格化や衆院選を前に様子見ムード【クロージング】 *16:18JST 企業決算の本格化や衆院選を前に様子見ムード【クロージング】 21日の日経平均は小幅反落。27.15円安の38954.60円(出来高概算15億株)で取引を終えた。前週末の米国市場は主要株価指数が小幅ながら上昇したものの、日経平均は反落して始まった。その後、円相場が149円台前半へと前週末からやや円高に振れたほか、国内メディアが「自公過半数、微妙な情勢」と報じたことも投資家心理を圧迫し、38775.59円まで水準を切り下げた。ただ、企業業績への期待感も根強く、株価水準が切り下がる場面では、押し目を拾う向きもあり、前場終盤には39119.67円まで値を上げる場面もあった。後場は39000円を挟んでのこう着となった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄が890に迫り、全体の過半数を占めた。セクター別では、海運、ゴム製品、精密機器など8業種が上昇。一方、電気ガス、水産農林、銀行、食料品など25業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、TDK<6762>が軟調だった。日経平均は先週、一時4万円の大台を回復したことから、海外短期筋による先物売りが先行した。また、直近で値を上げた三菱UFJ<8306>やみずほ<8411>、三井住友<8316>のメガバンクなどが利食い優勢となったほか、衆院選の先行き不透明感から政策関連として人気化した三菱重<7011>、川重<7012>、IHI<7013>も売られ、日経平均の下げ幅は一時200円を超えた。ただ、東エレクやアドバンテスなど半導体関連株が堅調で、日経平均は売り一巡後に切り返し、一時140円近く値を上げる場面もあった。今週から主要企業の決算発表が本格化し、想定通り通期業績予想の上積みが期待できるのか確認したいほか、週末の衆院選で、自民党が大幅に議席数を減らせば、石破首相の求心力低下や政権安定への懸念につながり兼ねず、政治の混乱を嫌い海外投資家の売りを誘いかねない。そのため、選挙の情勢報道や選挙結果を見極めたいと考える向きも多く、全般は模様眺めムードの強い展開が予想される。 <CS> 2024/10/21 16:18 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:売られ過ぎの反動もあり4日ぶり反発 *16:10JST 東証グロース市場250指数先物概況:売られ過ぎの反動もあり4日ぶり反発 10月21日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比17pt高の621pt。なお、高値は622pt、安値は606pt、日中取引高は6249枚。先週末の米国市場のダウ平均は続伸。過去最高値付近からの利益確定売りや、景気の楽観的見解の後退で、ダウは軟調に推移。ナスダックは携帯端末のアップル(AAPL)や半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引したほか長期金利の低下が後押し堅調に推移し、相場全体を押し上げ。終盤にかけダウも再びプラス圏を回復し連日で過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の608ptからスタートした。10月27日の衆議院選挙において、自民党、公明党の与党が過半数を維持できるか微妙な情勢と伝わり、プライム市場が様子見ムードとなった一方で、プライム市場には出遅れに着目した資金の矛先が向かった。売られ過ぎの反動から見直し買いが入る中、引けにかけて上げ幅を拡大し、4日ぶりに反発。高値圏となる621ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではライフネット生命<7157>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。 <SK> 2024/10/21 16:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値付近、ドル買い継続 *16:05JST 東京為替:ドル・円は高値付近、ドル買い継続 21日午後の東京市場でドル・円はしっかりの展開で、朝方付けた本日高値149円63銭を上抜けている。欧州株式市場で主要指数はやや軟調地合いとなり、円売りは出にくい。ただ、米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは一段安。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円08銭から149円64銭、ユーロ・円は162円00銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.0849ドルから1.0871ドル。 <TY> 2024/10/21 16:05 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に低下、取引時間中は警戒感が継続 *16:05JST 日経VI:小幅に低下、取引時間中は警戒感が継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は21日、前日比-0.72(低下率0.72%)の26.24と小幅に低下した。なお、高値は29.78、安値は26.24。今日の東京市場は売り買いが交錯し、日経225先物は小幅高で始まり、取引開始後は下げに転じる場面があったものの、その後は概ね底堅く推移した。こうした中、市場では27日投開票の衆院選を絡め、国内政治の不透明感が意識されたていることに加え、11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感も次第に強まりつつあり、今日は株価が概ね下値の堅い展開だったが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは継続し、日経225先物は取引時間中は先週末の水準を上回って推移。取引終了時に小幅低下言転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/10/21 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:電力・ガス業が下落率トップ *15:37JST 東証業種別ランキング:電力・ガス業が下落率トップ 電力・ガス業が下落率トップ。そのほか水産・農林業、銀行業、食料品、保険業なども下落。一方、海運業が上昇率トップ。そのほかゴム製品、精密機器、サービス業、ガラス・土石製品なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,849.85 / 1.892. ゴム製品 / 4,124.21 / 1.203. 精密機器 / 12,951.12 / 0.754. サービス業 / 3,245.18 / 0.615. ガラス・土石製品 / 1,413.21 / 0.326. 石油・石炭製品 / 1,881.25 / 0.167. 陸運業 / 1,961. / 0.118. 電気機器 / 4,694.32 / 0.059. 鉄鋼 / 700.25 / -0.0110. 金属製品 / 1,402.38 / -0.0211. 小売業 / 1,901.94 / -0.0912. 医薬品 / 3,910.51 / -0.1213. その他製品 / 5,303.74 / -0.1314. パルプ・紙 / 505.02 / -0.1415. 繊維業 / 716.57 / -0.1516. 情報・通信業 / 5,822.15 / -0.2017. 鉱業 / 591.24 / -0.2118. 倉庫・運輸関連業 / 3,073.99 / -0.2119. 空運業 / 218.65 / -0.2120. 輸送用機器 / 4,115.2 / -0.2221. 不動産業 / 1,922.42 / -0.2322. 建設業 / 1,770.05 / -0.2323. 証券業 / 548.39 / -0.3324. 化学工業 / 2,584.28 / -0.5125. その他金融業 / 1,031.53 / -0.5926. 非鉄金属 / 1,516.27 / -0.6627. 卸売業 / 3,702.68 / -0.6628. 機械 / 3,142.37 / -0.7429. 保険業 / 2,554.27 / -0.7730. 食料品 / 2,240.28 / -1.2031. 銀行業 / 320.74 / -1.6932. 水産・農林業 / 589.64 / -1.8133. 電力・ガス業 / 533.03 / -2.41 <CS> 2024/10/21 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利を注視 *15:29JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利を注視 21日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円50銭付近に持ち直した。日経平均株価は大引けにかけてマイナスに沈んだが、円買いは限定的。一方、米10年債利回りは小幅上昇でドル買い地合いとなり、ユーロ・ドルは1.0850ドル台に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円08銭から149円64銭、ユーロ・円は162円00銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.0854ドルから1.0871ドル。 <TY> 2024/10/21 15:29 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比27.15円安の38954.60円 *15:01JST 日経平均大引け:前週末比27.15円安の38954.60円 日経平均は前週末比27.15円安の38954.60円(同-0.07%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比9.07pt安の2679.91pt(同-0.34%)。 <CS> 2024/10/21 15:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、海外市場はまちまち *14:48JST 東京為替:ドル・円は変わらず、海外市場はまちまち 21日午後の東京市場でドル・円は149円30銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。日経平均株価はプラスを維持し、日本株高で過度な円買いは抑制されている。一方、上海総合指数は上昇も香港ハンセン指数は軟調、米株式先物もまちまちで方向感を欠く展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円08銭から149円64銭、ユーロ・円は162円00銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.0861ドルから1.0871ドル。 <TY> 2024/10/21 14:48 注目トピックス 市況・概況 日経平均は41円高、引き続き米経済指標などに関心 *14:41JST 日経平均は41円高、引き続き米経済指標などに関心 日経平均は41円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、ゴム製品、精密機器、サービス業、ガラス土石製品が値上がり率上位、電気・ガス業、水産・農林業、銀行業、食料品、保険業が値げがり率上位となっている。日経平均は小幅高水準で推移している。米国では今晩、9月の米景気先行指標総合指数が発表される。 <SK> 2024/10/21 14:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、株価の下値堅いが警戒感は継続 *14:08JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価の下値堅いが警戒感は継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+3.20(上昇率12.11%)の29.63と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は29.64、安値は28.58。今日の東京市場は売り買いが交錯し、日経225先物は小幅高で始まった。取引開始後は下げに転じる場面があったものの、その後は概ね底堅く推移している。こうした中、市場では27日投開票の衆院選を絡め、国内政治の不透明感が意識されていることに加え、11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感も次第に強まりつつあり、今日は株価が概ね下値の堅い展開となっているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは継続し、日経225先物は先週末の水準を上回って推移している。 <SK> 2024/10/21 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、円買いは一服 *14:06JST 東京為替:ドル・円は小動き、円買いは一服 21日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円30銭付近に持ち直した。日本の総選挙で与党過半数割れのリスクが浮上しているものの、日経平均株価はプラスを維持し円買いを抑制。米10年債利回りは底堅く、ドルは売りづらい地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円08銭から149円64銭、ユーロ・円は162円00銭から162円63銭、ユーロ・ドルは1.0861ドルから1.0871ドル。 <TY> 2024/10/21 14:06 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、ハイテクに思惑的な取引も *13:53JST 米国株見通し:底堅い値動きか、ハイテクに思惑的な取引も (13時30分現在)S&P500先物      5,908.00(+2.00)ナスダック100先物  20,479.75(-3.75)米株式先物市場でS&P500先物は小幅高、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は27ドル高。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場はまちまちとなりそうだ。18日の主要3指数は堅調。ナスダックは序盤の堅調を維持したほかS&Pは反発、ダウは終盤の買戻しにより36ドル高の43275ドルと3日続伸で連連日最高値を更新した。好業績のネットフリックスが急伸し主力ハイテクが選好され、相場をけん引。銀行や証券などの業績拡大で金融セクターも強い。ただ、指数は最高値を更新中で過熱感も広がり、週末に向けて利益確定や持ち高調整の売りが過度な上昇を抑制する展開だった。本日は底堅い値動きか。前週の小売売上高やフィラデルフィア連銀製造業景気指数などの強い経済指標で、ソフトランディング期待の買いが入りやすい。ピークを迎えた決算発表はこれまで金融やハイテクで好業績が目立ち、主力株を中心に買いが入りやすい。今週は23日のテスラが注目され、ハイテクへの思惑的な売り買いが見込まれる。連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げは想定しにくいものの、緩和的な政策方針が期待される。 <TY> 2024/10/21 13:53 注目トピックス 市況・概況 日経平均は63高、積極的な買いは限定的 *13:51JST 日経平均は63高、積極的な買いは限定的 日経平均は63円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、JT<2914>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、ゴム製品、精密機器、サービス業、ガラス土石製品が値上がり率上位、電気・ガス業、水産・農林業、銀行業、食料品、保険業が値げがり率上位となっている。日経平均は上値の重い展開となっている。27日投開票の衆院選を絡め、国内政治の不透明感が意識されていることに加え、11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感も次第に強まりつつあることから、積極的な買いは限定的となっているようだ。 <SK> 2024/10/21 13:51

ニュースカテゴリ