注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は41円安、寄り後はもみ合い
*09:10JST 日経平均は41円安、寄り後はもみ合い
日経平均は41円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は、やや売りが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、昨日の海外市場で米長期金利が強含みの推移となったことも東京市場の株価を抑える要因となった。さらに、引き続き27日投開票の衆院選を絡め、国内政治の不透明感が意識されていることに加え、11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感も強まりつつあることから、積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均は小幅に下落したが、ナスダック総合指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=151円20銭台と、円相場が引き続き円安・ドル高水準で推移していることが東京市場で安心感となり、寄り後、日経平均は一時上げに転じた。
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2024/10/23 09:10
注目トピックス 市況・概況
NY金:強含みで2759.80ドル、時間外取引で2763.20ドルまで買われる
*08:45JST NY金:強含みで2759.80ドル、時間外取引で2763.20ドルまで買われる
NY金先物12月限は強含み(COMEX金12月限終値:2759.80 ↑20.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+20.90ドルの2759.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2733.50-2763.20ドル。アジア市場の序盤で2733.50ドルまで売られたが、まもなく反転し、じり高となった。米国市場ではドル高が嫌気されたものの、底堅い動きを維持。通常取引終了後の時間外取引で2763.20ドルまで上昇。
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2024/10/23 08:45
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~東京メトロには中長期スタンスでの資金流入~
*08:43JST 前場に注目すべき3つのポイント~東京メトロには中長期スタンスでの資金流入~
23日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■東京メトロには中長期スタンスでの資金流入■大東建、25/3上方修正 営業利益 1200億円←1100億円■前場の注目材料:NTT、NTTファシリティーズ、AI用DC冷却システム検証、武蔵野に新施設■東京メトロには中長期スタンスでの資金流入23日の日本株市場は、弱含む場面もあろうが、前日の下落に対する押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。22日の米国市場はNYダウが6ドル安、ナスダックは33ポイント高だった。良好な経済指標や国際通貨基金(IMF)による国内経済の成長見通し引き上げを受け、ソフトランディング期待から買われる場面もみられたが、米長期金利の上昇が重荷となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円安の38390円。円相場は1ドル151円00銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、小安く始まりそうだ。米国では11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利が据え置かれるとの見方も高まってきており、利益確定の売りが入りやすいところだろう。一方で、決算発表が本格化するなか、想定以上との見方が下支えしているようだ。国内でも足もとではディスコ<6146>の決算反応から、本日発表されるニデック<6594>に対する期待が高まりそうだ。また、本日は東京メトロ<9023>が上場する。公開規模は今年最大であり、配当利回りの高さから長期スタンスで取得する投資家も多そうだ。順調な初値形成から、その後も堅調な推移をみせてくるようだと、センチメント改善につながる可能性はあるだろう。昨日の日経平均は政治不安から売りを仕掛ける動きが強まったようであり、前場中盤には38200.82円まで売られた。売り一巡後は38400円を挟んだ膠着となったが、75日、200日線までの調整を経て、両線が支持線として意識される可能性がある。衆院選を前に積極的な買いは手控えられるだろうが、東京メトロなど中長期スタンスでの物色は強まりそうである。また、昨日はハイテク株の弱さが目立ったが、日経平均型のインデックス売りの影響が大きかった。支持線レベルでの底堅さがみられるようだと、短期的ながらも買い戻しの動きが意識されてきそうだ。そのため、38000円辺りまでの調整を警戒しつつも、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。米国では長期金利の上昇が重荷となり、為替市場では1ドル=151円台と円安に振れて推移している。日米金利差を狙った資金流入なども意識されやすいところである。■大東建、25/3上方修正 営業利益 1200億円←1100億円大東建<1878>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は1兆8200億円から1兆8300億円、営業利益を1100億円から1200億円に上方修正した。施工量平準化および工程の順調な進捗などにより完成工事高、総利益が増加したほか、不動産開発事業において投資マンションおよび買取再販が好調に推移した。あわせて配当予想の増額修正を発表した。■前場の注目材料・ナスダック総合指数は上昇(18573.13、+33.12)・1ドル=151.00-10・VIX指数は低下(18.20、-0.17)・米原油先物は上昇(71.74、+1.70)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・NTT<9432>NTTファシリティーズ、AI用DC冷却システム検証、武蔵野に新施設・三菱HCキャピタル<8593>ビジネスモデルの進化で差別化、社長直轄で付加価値創出・高千穂交易<2676>30年度めど海外売上高比率4割、東南ア拡販・NTT<9432>KDDIなどと、次世代光通信網を連携、基盤技術開発・ソニーG<6758>グループのソニー・ホンダモビリティ、オンラインでEV直販・ファーマフーズ<2929>伊藤忠商事と提携、機能性素材・製品を拡充・カシオ計算機<6952>Gショック2種29日販売、手作業で発送準備・レゾナックHD<4004>石化移管会社を完全子会社化、上場体制整備・伊藤忠<8001>SNS発キャラ、アジアで商品化、権利取得・トヨタ自<7203>明日の灯を探す、戦略、生産も「全方位」で脱炭素・富士通<6702>GPUの演算効率向上、ミドルウエア技術を開発・ルネサス<6723>産業機器向け省電力マイコン量産・サイエンスアーツ<4412>JVCケンウッドが出資、IP無線で協業・コマツ<6301>研磨スラッジを再資源化、サンメタロンと共同研究開始・日本製紙<3863>日用品に紙の新包材、ヒートシール・積水化<4204>導電性微粒子を増産、滋賀の工場能力2倍・東洋紡<3101>東洋紡せんい、炭素繊維糸に耐衝撃性、ポリカ繊維と複合・三菱マテリアル<5711>小名浜製錬、都市鉱山リサイクルを加速、福島に新施設・Jパワー<9513>東京大学と洋上風力向け基礎の特許を取得、日本海域で建設が容易に☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2024/10/23 08:43
注目トピックス 市況・概況
NY原油:続伸で71.74ドル、一時72ドルを上回る
*08:43JST NY原油:続伸で71.74ドル、一時72ドルを上回る
NY原油先物12月限は続伸(NYMEX原油12月限終値:71.74 ↑1.70)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+1.70ドルの71.74ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.35ドル-72.09ドル。アジア市場の後半にかけて69.35ドルまで売られたが、まもなく反転し、米国市場の後半にかけて72.09ドルまで買われた。中東情勢の悪化が引き続き警戒されており、供給不安は消えていないため、買いが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に71ドル台半ばを挟んだ水準で推移した。
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2024/10/23 08:43
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利下げ渋りでドルは底堅い動きを保つ可能性
*08:42JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利下げ渋りでドルは底堅い動きを保つ可能性
22日のドル・円は、東京市場では150円50銭から151円10銭まで反発。欧米市場では150円61銭まで下げた後、一時151円20銭まで上昇し、151円10銭で取引終了。本日23日のドル・円は主に151円台で推移か。米長期金利の下げ渋りを受けてドルは底堅い動きを保つ可能性がある。10月22日のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対して強含みとなった。米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げペース減速の思惑が広がっていること、米大統領選を控えて投資家などがポジション調整を進めていることがドル高につながったようだ。CMEのフェドウオッチによると、11月の会合で0.25ポイントの利下げが決定される確率は90%程度、金利据え置きの確率は10%程度のようだ。ほとんどの市場参加者は11月に0.25ポイントの追加利下げを想定しているが、12月以降については見方が分かれている。米大統領選の結果は2025年以降の米政策金利見通しに大きな影響を与える可能性があるため、一部の市場参加者からは「雇用やインフレ関連の指標内容だけで政策金利見通しを予測することに不安を感じている」との声が聞かれている。
<NH>
2024/10/23 08:42
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22日の米国市場ダイジェスト:NYダウは6ドル安、ソフトランディング期待やハイテクが支える
*08:38JST 22日の米国市場ダイジェスト:NYダウは6ドル安、ソフトランディング期待やハイテクが支える
■NY株式:NYダウは6ドル安、ソフトランディング期待やハイテクが支える米国株式市場はまちまち。ダウ平均は6.71ドル安の42,924.89ドル、ナスダックは33.12ポイント高の18,573.13で取引を終了した。積極的な利下げ期待の後退で売りが継続し、寄り付き後、下落。良好な経済指標や国際通貨基金(IMF)による国内経済の成長見通し引き上げを受けソフトランディング期待を受けた買いが支え相場は上昇に転じた。ダウは終盤にかけ、金利の上昇を嫌気した売りに押され、小幅安、ナスダックはハイテクへの期待に底堅く推移しプラス圏を維持し、まちまちで終了。セクター別では、食品・飲料・タバコが上昇した一方で、電気通信サービスが下落した。自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)は第3四半期決算で堅調な利益を計上、通期見通しも良好で、上昇。在宅フィットネス事業を展開するペロトン・インタラクティブ(PTON)は会員制倉庫型卸売・小売り会社のコストコ(COST)と提携し、ホリデーシーズン中、店舗での販売が明らかになり、上昇。コストコもアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。通信のベライゾン(VZ)は第3四半期決算で、退職関連費が響き減益を計上し、下落。鉄鋼メーカーのニューコア(NUE)は鉄鋼価格の下落で収益減が懸念され下落した。靴メーカーのデッカーズ・アウトドア(DECK)はアナリストの投資判断引き下げで下落。半導体のテキサス・インストール(TXN)は取引終了後に四半期決算を発表。結果を受けて、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:良好な米経済指標でドル続伸22日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円61銭へ下落後、151円20銭まで上昇し、151円10銭で引けた。米10月フィラデルフィア連銀非製造業活動や米10月リッチモンド連銀製造業指数が前月から予想以上に改善し、段階的な利下げを正当化する結果を受けて長期金利が上昇に転じドル買いが再開した。ユーロ・ドルは1.0822ドルから1.0793ドルまで下落し、1.0798ドルで引けた。センテノ・ポルトガル中銀総裁は大幅利下げの可能性を示唆したほか、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁やチーフエコノミストのレーン理事など高官のハト派発言を受けて、ユーロ売りが加速。ユーロ・円は、162円78銭へ下落後、163円44銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2985ドルから1.2945ドルまで下落した。米英金利差拡大観測にポンド売りが継続。ドル・スイスは0.8648フランへ下落後、0.8663フランまで上昇した。■NY原油:続伸、一時72ドルを上回る22日のNY原油先物12月限は続伸(NYMEX原油12月限終値:71.74 ↑1.70)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+1.70ドルの71.74ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.35ドル-72.09ドル。アジア市場の後半にかけて69.35ドルまで売られたが、まもなく反転し、米国市場の後半にかけて72.09ドルまで買われた。中東情勢の悪化が引き続き警戒されており、供給不安は消えていないため、買いが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に71ドル台半ばを挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 42.30ドル +0.54ドル(+1.29%)モルガン・スタンレー(MS) 118.32ドル +0.04ドル(+0.03%)ゴールドマン・サックス(GS)518.30ドル +0.50ドル(+0.09%)インテル(INTC) 22.40ドル -0.44ドル(-1.92%)アップル(AAPL) 235.86ドル -0.62ドル(-0.26%)アルファベット(GOOG) 166.82ドル +1.02ドル(+0.61%)メタ(META) 582.01ドル +6.85ドル(+1.19%)キャタピラー(CAT) 388.46ドル -2.02ドル(-0.51%)アルコア(AA) 42.02ドル +0.50ドル(+1.20%)ウォルマート(WMT) 82.02ドル +1.21ドル(+1.49%)
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2024/10/23 08:38
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:弱含みか
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:弱含みか
本日の東証グロース市場250指数先物は、弱含みの展開を想定する。前日22日の米国市場のダウ平均は6.71ドル安の42,924.89ドル、ナスダックは33.12pt高の18,573.13ptで取引を終了した。積極的な利下げ期待の後退で売りが継続し、寄り付き後、下落。良好な経済指標や国際通貨基金(IMF)による国内経済の成長見通し引き上げを受けソフトランディング期待を受けた買いが支え相場は上昇に転じた。ダウは終盤にかけ、金利の上昇を嫌気した売りに押され、小幅安、ナスダックはハイテクへの期待に底堅く推移しプラス圏を維持した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、弱含みの展開を想定する。夜間取引で日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を明確に下回ったため、下落トレンドの継続を確認、売り優勢の様相を呈している。東証プライム市場で想定時価総額が7000億円近い超大型IPO東京メトロ<9023>の上場があり、グロース市場への関心が薄れる可能性もある。今晩米国で地区連銀経済報告(ベージュブック)公表を控え、積極的に買う動きも見込み難く、相場の停滞が見込まれる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の604ptで終えている。上値のメドは610pt、下値のメドは590ptとする。
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2024/10/23 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY為替:良好な米経済指標でドル続伸
*07:01JST NY為替:良好な米経済指標でドル続伸
22日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円61銭へ下落後、151円20銭まで上昇し、151円10銭で引けた。米10月フィラデルフィア連銀非製造業活動や米10月リッチモンド連銀製造業指数が前月から予想以上に改善し、段階的な利下げを正当化する結果を受けて長期金利が上昇に転じドル買いが再開した。ユーロ・ドルは1.0822ドルから1.0793ドルまで下落し、1.0798ドルで引けた。センテノ・ポルトガル中銀総裁は大幅利下げの可能性を示唆したほか、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁やチーフエコノミストのレーン理事など高官のハト派発言を受けて、ユーロ売りが加速。ユーロ・円は、162円78銭へ下落後、163円44銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2985ドルから1.2945ドルまで下落した。米英金利差拡大観測にポンド売りが継続。ドル・スイスは0.8648フランへ下落後、0.8663フランまで上昇した。
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2024/10/23 07:01
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:加中央銀行が政策金利発表、米中古住宅販売件数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:加中央銀行が政策金利発表、米中古住宅販売件数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など
<国内>東京地下鉄(東京メトロ)が東証プライムに新規上場(公開価格:1200円)<海外>20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週) 0.51%22:45 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 4.00% 4.25%23:00 米・中古住宅販売件数(9月) 388万件 386万件23:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(10月) -12.0 -12.9米・G20財務相・中央銀行総裁会議(24日まで)米・地区連銀経済報告(ベージュブック)公表米・ボウマン連邦準備制度理事会(FRB)理事が会議で開会のあいさつ英・ベイリーイングランド銀行総裁が講演欧・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/10/23 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは6ドル安、ソフトランディング期待やハイテクが支える
*06:13JST NY株式:NYダウは6ドル安、ソフトランディング期待やハイテクが支える
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は6.71ドル安の42,924.89ドル、ナスダックは33.12ポイント高の18,573.13で取引を終了した。積極的な利下げ期待の後退で売りが継続し、寄り付き後、下落。良好な経済指標や国際通貨基金(IMF)による国内経済の成長見通し引き上げを受けソフトランディング期待を受けた買いが支え相場は上昇に転じた。ダウは終盤にかけ、金利の上昇を嫌気した売りに押され、小幅安、ナスダックはハイテクへの期待に底堅く推移しプラス圏を維持し、まちまちで終了。セクター別では、食品・飲料・タバコが上昇した一方で、電気通信サービスが下落した。自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)は第3四半期決算で堅調な利益を計上、通期見通しも良好で、上昇。在宅フィットネス事業を展開するペロトン・インタラクティブ(PTON)は会員制倉庫型卸売・小売り会社のコストコ(COST)と提携し、ホリデーシーズン中、店舗での販売が明らかになり、上昇。コストコもアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。通信のベライゾン(VZ)は第3四半期決算で、退職関連費が響き減益を計上し、下落。鉄鋼メーカーのニューコア(NUE)は鉄鋼価格の下落で収益減が懸念され下落した。靴メーカーのデッカーズ・アウトドア(DECK)はアナリストの投資判断引き下げで下落。半導体のテキサス・インストール(TXN)は取引終了後に四半期決算を発表。結果を受けて、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/10/23 06:13
注目トピックス 市況・概況
10月22日のNY為替概況
*04:13JST 10月22日のNY為替概況
22日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円61銭へ下落後、151円20銭まで上昇し、引けた。米10月フィラデルフィア連銀非製造業活動や米10月リッチモンド連銀製造業指数が前月から予想以上に改善し、長期金利が上昇に転じドル買いが再開した。ユーロ・ドルは1.0822ドルから1.0801ドルまで下落し、引けた。センテノ・ポルトガル中銀総裁は大幅利下げの可能性を示唆したほか、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁やチーフエコノミストのレーン理事など高官のハト派発言を受けて、ユーロ売りが加速。ユーロ・円は、162円78銭へ下落後、163円44銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2985ドルから1.2945ドルまで下落した。米英金利差拡大観測にポンド売りが継続。ドル・スイスは0.8648フランへ下落後、0.8663フランまで上昇した。[経済指標]・米・10月フィラデルフィア連銀非製造業活動:6.0(予想4.1、9月―6.1)・米・10月リッチモンド連銀製造業指数:-14(予想:-17、9月:-21)
<KY>
2024/10/23 04:13
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い加速、リスク上昇で相場変動への思惑
*03:35JST [通貨オプション]OP買い加速、リスク上昇で相場変動への思惑
ドル・円オプション市場で変動率は上昇した。リスク上昇で相場変動の思惑が強まり、オプション買いが加速。リスクリバーサルは1年物を除いて、円先安観に伴う円プット買いがドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いを上回った。■変動率・1カ月物11.87%⇒11.96%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.91%⇒11.02%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.68%⇒10.76%(08年10/24=25.50%)・1年物10.46%⇒10.47%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.83%⇒+0.94%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.92%⇒+1.00%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.80%⇒+0.82%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.58%⇒+0.56%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/10/23 03:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落、FRBの速やかな利下げ観測後退、11月FOMCで利下げ見送りも
*02:00JST NY外為:BTC続落、FRBの速やかな利下げ観測後退、11月FOMCで利下げ見送りも
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し6.6万ドル台で推移した。データで米国経済が想定以上に強い兆候が見られ、連邦準備制度理事会(FRB)が11月連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを見送るとの思惑も浮上。一部、金利先安観を材料にした買いが後退したと見られる。一方で、個人投資家の需要は4カ月ぶりの高水準に達したと報じられており、下値も限定的と見る。
<KY>
2024/10/23 02:00
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ安、ECBの大幅利下げの可能性も
*01:00JST NY外為:ユーロ安、ECBの大幅利下げの可能性も
NY外為市場でユーロ安が優勢となった。ポルトガル中銀のセンテノ総裁は「大幅利下げが必要かどうかはデータが示す」と、データ次第では大幅利下げの可能性を示唆した。ラガルド総裁は金利の方向は明確だが、ペースはデータ次第との姿勢を示した。ユーロ・ドルは1.0801ドルまで下落。8月2日来の安値を更新した。ユーロ・円は162円78銭まで下落後、円売りの流れに連れ163円30銭まで上昇。ユーロ・ポンドは0.8346ポンドから0.8326ポンドへ反落した。
<KY>
2024/10/23 01:00
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10月リッチモンド連銀製造業指数は予想以上に改善、ドル続伸
*23:29JST 【市場反応】米10月リッチモンド連銀製造業指数は予想以上に改善、ドル続伸
米10月リッチモンド連銀製造業指数は-14となった。9月-21から予想以上に改善し、6月来で最高。ただ、12カ月連続のマイナスとなった。製造業指数の改善で、ドルは引き続き堅調。ドル・円は150円60銭から150円96銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0821ドルから1.0801ドルへ下落。ポンド・ドルは1.2945ドルまで下落し8月19日来の安値を更新後、1.2970ドル前後で上値が重い。【経済指標】・米・10月リッチモンド連銀製造業指数:-14(予想:-17、9月:-21)
<KY>
2024/10/22 23:29
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10月フィリー連銀非製造業活動、22年5月来で最高、ドル買いに転じる
*22:20JST 【市場反応】米10月フィリー連銀非製造業活動、22年5月来で最高、ドル買いに転じる
米10月フィラデルフィア連銀非製造業活動は6.0と、4カ月ぶりのプラスとなり、予想4.1も上回った。22年5月来で最高。良好な結果を受けてドル買いが再開。ドル・円は150円84銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.0821ドルから1.0806ドルまで下落し、2日来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.2985ドルから1.2951ドルまで下落した。【経済指標】・米・10月フィラデルフィア連銀非製造業活動:6.0(予想4.1、9月―6.1)
<KY>
2024/10/22 22:20
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利を注視
*20:02JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利を注視
欧州市場でドル・円は一時150円74銭まで下げたが、その後は150円80銭台へ小幅に戻した。欧州株式市場は主要指数が下げ幅を拡大、米株式先物も軟調地合いとなり、株安を嫌気した円買いに振れやすい。ただ、米金利の高止まりでドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円74銭から151円03銭、ユーロ・円は163円07銭から164円77銭、ユーロ・ドルは1.0814ドルから1.0836ドル。
<TY>
2024/10/22 20:02
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は変わらず、欧州通貨は軟調
*19:21JST 欧州為替:ドル・円は変わらず、欧州通貨は軟調
欧州市場でドル・円は150円70銭台と、欧州安値圏でほぼ変わらずの値動き。米追加利下げ見送りの観測でドル買いに振れ、ユーロやポンドに対して強含む。欧州通貨は対円でも下落基調に。一方、豪ドルとNZドルはドルや円に対して底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円77銭から151円03銭、ユーロ・円は163円07銭から164円77銭、ユーロ・ドルは1.0814ドルから1.0836ドル。
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2024/10/22 19:21
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目付近で売り継続
*18:19JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目付近で売り継続
欧州市場でドル・円は上値が重く、一時151円03銭まで上昇後は150円90銭台に失速した。米10年債利回りの上昇一服で、ドル買いはいったん収束。引き続き節目の151円付近で売りが強い。また、欧米株価指数は弱含んでおり、円買いも観測される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円77銭から151円03銭、ユーロ・円は163円36銭から164円77銭、ユーロ・ドルは1.0824ドルから1.0836ドル。
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2024/10/22 18:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:続落、10本連続陰線で終値25日線割れ
*18:15JST 日経平均テクニカル:続落、10本連続陰線で終値25日線割れ
22日の日経平均は続落した。ローソク足は10本連続で陰線を引き、強い売り圧力を窺わせた。終値は25日移動平均線を下回り、25日線下方の200日線近くまで下ヒゲを伸ばした。5日線や75日線が下降を続ける一方、25日線や200日は上向きで大引けを迎えた。三役好転下の一目均衡表でも転換線が下向き、基準線が上向きで取引を終えており、足元の方向感が定まりにくい形状となっている。
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2024/10/22 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米段階的利下げ観測も日本の円安牽制が重石に
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米段階的利下げ観測も日本の円安牽制が重石に
22日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米国の段階的な政策金利引き下げの観測から、ドル買い地合いは継続の見通し。ただ、ドルは151円台に浮上しており、日本の円安牽制による円買いがドルの重石となる。複数の米連邦準備制度理事会(FRB)当局者が大幅利下げに慎重な見解を示し、11月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ見送り観測が浮上。前日は長期金利の上昇を手がかりとしたドル買いで、ユーロ・ドルは1.0810ドル台に軟化、ドル・円は151円を目指す展開に。本日アジア市場で米金利高の継続で、ドル買いに振れやすい地合いが続く。ドル・円は当面の上値メド150円76銭を上抜け、151円台に浮上した。この後の海外市場は手がかりが乏しく、全般的に動意の薄い展開が予想される。米FRBの緩和政策は段階的との見方からドル買い地合いは続くだろう。ただ、日本政府から円安牽制が相次いでおり、一段の円売りには慎重になるとみられる。また、27日の日本の衆院選で与党過半数割れの可能性が報じられ、警戒感からも円は売りづらい。一方、イスラエルの周辺地域への攻撃が続き、不透明感によるリスク回避の円買いも続く。【今日の欧米市場の予定】・17:00 南ア・9月消費者物価指数(前年比予想:+3.8%、8月:+4.4%)・23:00 米・10月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-17、9月:-21)・23:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁あいさつ・講演(同行主催フィンテック会議)
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2024/10/22 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、約3カ月ぶり高値圏で
*17:15JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、約3カ月ぶり高値圏で
22日の東京市場でドル・円は伸び悩み。日本政府の円安牽制で円買いが先行し、一時150円50銭まで下落。その後は米追加利下げ見送り観測でドル買いが強まり、午後に151円10銭まで値を上げた。ただ、3カ月ぶり高値圏で利益確定売りが一段の高値を抑えた。・ユーロ・円は162円83銭から163円65銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0814ドルから1.0838ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,933.60円、高値38,995.03円、安値38,200.82円、終値38,411.96円(前日比542.64円安)・17時時点:ドル円151円00-10銭、ユーロ・円163円50-60銭【要人発言】・デイリー米サンフランシスコ連銀総裁「今後も追加利下げが行われると予想」「経済に合わせて政策を調整し続ける」「利下げを停止する理由は目にしていない」・青木官房副長官「足元の為替相場のコメントは控える」「為替相場の動向はプラス面、マイナス面の双方の影響がある」【経済指標】・NZ・9月貿易収支:-21.08億NZドル(8月:-23.06億NZドル←-22.03億NZドル)
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2024/10/22 17:15
注目トピックス 市況・概況
22日の日本国債市場概況:債券先物は143円66銭で終了
*16:35JST 22日の日本国債市場概況:債券先物は143円66銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円69銭 高値143円74銭 安値143円57銭 引け143円66銭売買高総計23589枚2年 465回 0.444%5年 173回 0.595%10年 376回 0.976%20年 189回 1.773%債券先物12月限は、143円69銭で取引を開始。米国の金利低下ペースの予想修正による金利上昇、それにともなう円安進行を受けて売りが優勢になり、143円74銭から143円57銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は4.05%、10年債は4.21%、30年債は4.52%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.30%、英国債は4.16%、オーストラリア10年債は4.43%、NZ10年債は4.52%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:00 南ア・9月消費者物価指数(前年比予想:+3.8%、8月:+4.4%)・23:00 米・10月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-17、9月:-21)・23:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁あいさつ・講演(同行主催フィンテック会議)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
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2024/10/22 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:衆院選警戒で反落
*16:10JST 東証グロース市場250指数先物概況:衆院選警戒で反落
10月22日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比13pt安の608pt。なお、高値は620pt、安値は602pt、日中取引高は4093枚。前日21日の米国市場のダウ平均は反落。ダウは9月景気先行指数の予想以上の悪化を嫌った売りや利益確定売りなどに拍車がかかり、終日軟調に推移し終盤にかけ下げ幅を拡大した。ナスダックは半導体のエヌビディア(NVDA)や携帯端末のアップル(AAPL)の上昇が指数を支え底堅く推移、かろうじてプラス圏を回復した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の620ptからスタートした。小安く寄り付いた後はすぐに値を崩し、下げ幅を拡大。一部の米国議員が日本に対し、半導体製造装置の対中輸出規制の強化を求めたと報じられたことや、10月27日の衆議院選挙において、与党の過半数割れ機運が強まったことから、新興市場にも売りが波及した。一方で、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限が下値サポートとして意識されているため、大きく売られる場面では押し目を拾う動きも観測され、引け間際には下げ幅を縮小。反落となる608ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やインテグラル<5842>などが下落した。
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2024/10/22 16:10
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、株価大幅安で警戒感強まる
*16:05JST 日経VI:上昇、株価大幅安で警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は22日、前日比+0.98(上昇率3.73%)の27.22と上昇した。なお、高値は32.17、安値は25.55。今日の東京市場は売り買いが交錯して始まった後は、売り優勢の展開となった。市場では27日投開票の衆院選を絡め、国内政治の不透明感が意識されていることに加え、11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感も次第に強まりつつあり、市場心理が悪化しやすくなっている。こうした中、今日は日経225先物が大幅に下げたことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは概ね昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2024/10/22 16:05
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、戻りは限定的
*16:04JST 東京為替:ドル・円は小動き、戻りは限定的
22日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、150円80銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの上昇は一服し、ドル買いはいったん後退。ユーロ・ドルは1.0820ドル台で堅調地合いに。一方、序盤の欧州株は弱含み、円買いが先行した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円50銭から151円10銭、ユーロ・円は162円83銭から164円48銭、ユーロ・ドルは1.0814ドルから1.0828ドル。
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2024/10/22 16:04
注目トピックス 市況・概況
政治リスクを手掛かりとした売り仕掛けの動き【クロージング】
*16:04JST 政治リスクを手掛かりとした売り仕掛けの動き【クロージング】
22日の日経平均は大幅続落。542.64円安の38411.96円(出来高概算16億8000万株)と、10月2日以来、約3週間ぶりに心理的な節目の38500円を割り込んで取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株の一角が買われたほか、円安進行を背景にハイテク株や輸出関連株の一角がしっかりで始まった。日経平均は取引開始直後に38995.03円まで値を上げた。ただ、買いは続かず、衆院選での自民党大敗への懸念からヘッジファンド等による先物売りやインデックス売りが膨らんだとの観測から、日経平均はほどなくしてマイナスに転じ、前場中盤には38200.82円まで下押しした。その後は、急ピッチの下げの反動から押し目を拾う動きが見られたが、38500円前後での推移が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1500に迫り、全体の9割超を占めた。セクター別では、海運、ゴム製品の2業種を除く31業種が下落。機械、建設、不動産、証券商品先物の下げが際立っていた。指数インパクトの大きいところでは、エプソン<6724>、味の素<2802>、キッコーマン<2801>、TDK<6762>がしっかりだった半面、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>が軟調だった。前日の米国市場では主力企業に利益確定の売りが出たが、生成人工知能(AI)向け半導体需要は旺盛との見方からエヌビディア株が4%超上昇するなど半導体株が値を上げた。東京市場でも朝方は東エレクやアドバンテスなどテック株の一角が買われた。しかし、一部通信社が、27日投開票の衆院選について実施した世論調査で「与党で過半数議席の確保は微妙な状況」と報じた。これが先行き懸念につながり、海外短期筋による売りが現物、先物ともに膨らんだことが投資家心理を悪化させ、日経平均の下げ幅は一時700円を超えた。衆院選を控え積極的な買い手不在の中、短期筋の売りに下げ幅を広げる格好となった。選挙前だけに、今後も情勢報道が続くと思われ、短期筋のインデックス売りは続くだろう。目先の下値のめどとみられる200日線水準を割り込むのも時間の問題で、そうなれば2日の安値37651円近辺まで調整が続く可能性がある。一方、選挙が終われば投資家の関心は本格化する業績動向に移っていくことが想定されるため、好業績企業の押し目を拾う絶好の機会と受け止めておきたい。
<CS>
2024/10/22 16:04
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:機械が下落率トップ
*15:37JST 東証業種別ランキング:機械が下落率トップ
機械が下落率トップ。そのほか建設業、不動産業、証券業、銀行業、電気機器なども下落。一方、海運業が上昇率トップ。そのほかゴム製品も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,869.39 / 1.062. ゴム製品 / 4,126.3 / 0.053. 鉱業 / 590.63 / -0.104. 食料品 / 2,236.65 / -0.165. 電力・ガス業 / 532.02 / -0.196. 空運業 / 218.12 / -0.247. パルプ・紙 / 503.44 / -0.318. 輸送用機器 / 4,100.12 / -0.379. 水産・農林業 / 586.5 / -0.5310. 化学工業 / 2,566.19 / -0.7011. 卸売業 / 3,676.07 / -0.7212. 石油・石炭製品 / 1,867.4 / -0.7413. 繊維業 / 710.87 / -0.8014. 鉄鋼 / 694.5 / -0.8215. その他製品 / 5,257.39 / -0.8716. 陸運業 / 1,943.66 / -0.8817. 情報・通信業 / 5,768.42 / -0.9218. サービス業 / 3,215.07 / -0.9319. 医薬品 / 3,873.37 / -0.9520. 精密機器 / 12,816.97 / -1.0421. 非鉄金属 / 1,500.33 / -1.0522. 倉庫・運輸関連業 / 3,040.25 / -1.1023. 金属製品 / 1,385.72 / -1.1924. 小売業 / 1,878.37 / -1.2425. その他金融業 / 1,017.14 / -1.4026. ガラス・土石製品 / 1,393.41 / -1.4027. 保険業 / 2,518.43 / -1.4028. 電気機器 / 4,626.58 / -1.4429. 銀行業 / 316.04 / -1.4730. 証券業 / 539.7 / -1.5831. 不動産業 / 1,891.85 / -1.5932. 建設業 / 1,740.07 / -1.6933. 機械 / 3,080.75 / -1.96
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2024/10/22 15:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上値が重い、再び失速
*15:18JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、再び失速
22日午後の東京市場でドル・円は151円台を再トライしたが。節目付近の売りが阻止すると再び値を下げ150円70銭台に下げた。上値の重さが意識されやすい。米10年債利回りの上昇は一服し、ドル買いはいったん収束。日本株安で円買いも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円50銭から151円10銭、ユーロ・円は162円83銭から164円48銭、ユーロ・ドルは1.0814ドルから1.0821ドル。
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2024/10/22 15:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比542.64円安の38411.96円
*15:14JST 日経平均大引け:前日比542.64円安の38411.96円
日経平均は前日比542.64円安の38411.96円(同-1.39%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比28.44pt安の2651.47pt(同-1.06%)。
<CS>
2024/10/22 15:14