注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:アジア市場でドル・円が152円を継続的に下回る可能性は低い
*10:27JST 東京為替:アジア市場でドル・円が152円を継続的に下回る可能性は低い
24日午前の東京市場で米ドル・円は152円60銭台で推移。152円83銭から152円52銭まで値下がり。日米金利差は一定の水準を維持するとの見方でリスク選好的なドル買いが観測されたが、現時点では一巡。ただ、152円以下には顧客筋などからのドル買い注文が入っており、アジア市場でドルが152円を継続的に下回る可能性は低いとみられている。ここまで取引レンジはドル・円は152円83銭から152円52銭。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0779ドルから1.0790ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、164円76銭から164円50銭まで値下がり。
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2024/10/24 10:27
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:バンナムHDやキヤノン電子などに注目
*09:20JST 個別銘柄戦略:バンナムHDやキヤノン電子などに注目
昨日23日の米株式市場でNYダウは409.94ドル安の42,514.95、ナスダック総合指数は296.47pt安の18,276.65、シカゴ日経225先物は大阪日中比220円安の37,850円。為替は1ドル=152.70-80円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益は78.8%増となったキヤノン電子<7739>、25年3月期利益と配当予想を上方修正した三重交通GHD<3232>、25年3月期業績予想を上方修正したバンナムHD<7832>、株主優待の詳細を発表したセレス<3696>、スキンケア商品を企画・販売するトゥヴェール社と「SALONIA」の製造・供給委託先である東亜産業の子会社の株式取得を発表したIne<4933>、東証スタンダードでは、24年9月期業績見込みの上方修正と前期特別配当実施を発表したアスコット<3264>、25年3月期上期業績見込みを上方修正したコロナ<5909>、株主優待制度を新設すると発表したレボリュー<8894>、株主優待制度の拡充を発表したHamee<3134>、ツカダGHD<2418>などが物色されそうだ。一方、上期純利益が28.5%減と第1四半期の12.5%減から減益率が拡大したニデック<6594>、上期営業利益は74.1%増だが第1四半期の2.7倍から増益率が鈍化した高純度化<4973>、25年3月期上期業績見込みを下方修正した横河ブHD<5911>、フジッコ<2908>、25年3月期業績と配当予想を下方修正したKOA<6999>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2024/10/24 09:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均は323円安、寄り後はもみ合い
*09:11JST 日経平均は323円安、寄り後はもみ合い
日経平均は323円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことや、海外市場で米長期金利が引き続き強含みとなったことが東京市場の株価の重しとなった。また、日経平均は昨日まで11日営業日連続で日足のローソク足が陰線となっており、株価の上値の重さが指摘された。さらに、引き続き27日投開票の衆院選を絡め、国内政治の不透明感が意識されていることに加え、11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感もあり、積極的な買いを見送る向きもあった。一方、外為市場で円相場が1ドル=152円60銭台と引き続き円安・ドル高方向で推移していることが東京市場で輸出株などの株価の支えとなった。また、日経平均は一時40000円台の大台に乗せた先週15日以降、昨日までの6営業日で1800円を超す下げとなっていることから、自律反発狙いや押し目待ちの買いも入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
<SK>
2024/10/24 09:11
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今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いか
*09:09JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いか
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は12月の理事会でも追加利下げを決定する可能性が高い。日本銀行による年内追加利上げの可能性は高くないものの、リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・中東情勢の改善期待・日本銀行は追加利上げを急がない方針・主要国の株高
<NH>
2024/10/24 09:09
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを受けてドルは底堅い動きを保つ可能性
*09:07JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを受けてドルは底堅い動きを保つ可能性
23日のドル・円は、東京市場では151円03銭から152円56銭まで反発。欧米市場では152円32銭から153円19銭まで上昇し、152円75銭で取引終了。本日24日のドル・円は主に152円台で推移か。米長期金利の高止まりを受けて株安でもドルは底堅い動きを保つ可能性がある。報道によると、日本銀行の植田総裁は10月23日に訪問先のワシントンでパネルに出席し、「持続可能な形でインフレが2%に到達するにはまだ時間がかかる」、「われわれはインフレ期待と基調インフレ率を引き上げ、持続可能な形で2%のインフレという新たな均衡へと移行したい」と述べた。日銀はこの目的を達成するために緩和的な金融政策を維持しているとみられる。なお、植田総裁は「ここ数カ月は米国経済に何が起こるのかを懸念してきた」と話しており、米国経済の軟着陸への期待が高まった場合、日銀が早い時期に追加利上げを行う可能性は高まることになりそうだ。
<NH>
2024/10/24 09:07
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~ニデックの決算反応がセンチメント改善に向かわせるか~
*08:54JST 前場に注目すべき3つのポイント~ニデックの決算反応がセンチメント改善に向かわせるか~
24日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ニデックの決算反応がセンチメント改善に向かわせるか■ニデック、2Q営業利益 4.9%増 1210億円■前場の注目材料:三菱重、航空エンジン、燃焼器の組み立て自動化、長崎工場に年内導入■ニデックの決算反応がセンチメント改善に向かわせるか24日の日本株市場は、売り優勢ながら日経平均株価は38000円処での底堅さを見極める相場展開になりそうだ。23日の米国市場はNYダウが409ドル安、ナスダックは296ポイント安だった。引き続き米長期金利の上昇が重荷となったほか、米大統領選が迫るなか、選挙後の波乱展開を警戒した持ち高調整の動きも強まったようだ。また、マクドナルドは、米疾病対策センター(CDC)が、同社商品が大腸菌の集団感染と関連していると発表したことを嫌気して売られており、NYダウを押し下げていた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比220円安の37850円。円相場は1ドル152円70銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まりそうだ。米国では11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利が据え置かれるとの見方も高まってきており、長期金利の上昇を受けて利益確定の売りが入りやすいところ。また、大統領選での接戦が予想されるなか、持ち高調整に向かわせている。一方で、決算発表が本格化するなか、取引終了後に決算を発表したテスラは、時間外取引で大きく買われており、下支えになりそうだ。前日の取引開始後に第2四半期決算を発表したニデック<6594>は、PTS(私設取引)の初動では5%超の下落となったが、その後はプラスに転じたほか、ADR(米預託証券)でもプラス圏で推移しており、安心感につながりそうである。同社がボトム圏からのリバウンドをみせてくるようだとセンチメント改善につながり、今後本格化する決算への期待感も高まりそうである。また、昨日は東京メトロ<9023>が好スタートを切った。買い一巡後は狭いレンジながら、高値圏での推移が続いていた。衆院選では与党の過半数割れが警戒視されるなかで、インデックスに絡んだ売りが断続的に入る可能性がある。そのため、直近IPO銘柄など、インデックスに絡んだ売りの影響がない銘柄などでの短期的な値幅取り狙いの動きに向かわせそうだ。日経225先物はナイトセッションで200日線を割り込んできた。もっとも、想定されていた動きであり、下へのバイアスが強まる展開を警戒しつつも、いったんはリバウンド狙いのスタンスに向かわせる可能性がありそうだ。断続的なインデックス売りの影響から売られ過ぎの銘柄もあると考えられ、冷静に下値を拾うことになろう。■ニデック、2Q営業利益 4.9%増 1210億円ニデック<6594>が発表した2025年3月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比11.8%増の1兆2938億1100万円、営業利益は同4.9%増の1210億円だった。営業利益は、家電・商業・産業用および機器装置において、下期以降の収益性の改善を目指し、分散拠点の合理化や生産体制の集約等を進めた結果、先行してコスト負担が発生した影響はあったが、精密小型モータでは高付加価値の水冷モジュールを新規投入し、収益性の高い事業ポートフォリオへの転換が進んだこで、4~9月期としては過去最高を更新した。■前場の注目材料・1ドル=152.80-90円・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・三菱重<7011>航空エンジン、燃焼器の組み立て自動化、長崎工場に年内導入・IHI<7013>民間エンジン事業強化、修理・整備に磨き・ヤマハ発<7272>インド高級店900超に、若者向け2輪拡販・三菱重<7011>子会社の防衛省向け航空エンジン事業承継、来年4月・セレンディップ<7318>エクセルHDを買収、車の内外装品強化・三井物産<8031>生成AI実装着々、事業開発など付加価値創出・ホンダ<7267>米で72万台リコール、燃料ポンプに亀裂、火災のリスク・トヨタ自<7203>世界全工場、50年にCO2ゼロ、水素利活用の施設整備・航空電子<6807>高性能ジャイロ開発、人工衛星の姿勢制御向け・コニカミノルタ<4902>社長・大幸利充氏、改革断行、選択と集中・メルカリ<4385>スキマバイト仲介サービス、中小事業者に本格提供・ローム<6963>パワー半導体をコーセルに提供、産業機器電源用・ニコン<7731>後工程向け露光装置を26年度投入・出光興産<5019>三菱商事と、米で水素・アンモニア製造参画、供給網構築を加速・東レ<3402>光半導体の高速実装を実現、転写・接合材料を開発・第一工業製薬<4461>医療機器向けコート材を開発、水系で生体適合性・清水建設<1803>3Dモデリングデータ活用で米社と連携、建物の資産管理を効率化・Jパワー<9513>ENEOSHDなどと、先進的CCS事業の設計作業を受託・ユニチカ<3103>DICと特殊PPSフィルム、高周波領域で高誘電☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2024/10/24 08:54
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:一目均衡表の下値メド576.5ptを意識か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:一目均衡表の下値メド576.5ptを意識か
本日の東証グロース市場250指数先物は、一目均衡表の下値メド576.5ptを意識した展開を見込む。前日23日の米国市場のダウ平均は409.94ドル安の42,514.95ドル、ナスダックは296.47pt安の18,276.65ptで取引を終了。ファーストフード・チェーン、マクドナルド(MCD)の下落が重しとなり、寄り付き後、下落。長期金利の上昇でハイテクも弱く、相場は大幅続落した。終日売りが先行し、終盤にかけて下げ幅を拡大した。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、一目均衡表の下値メド576.5ptを意識した展開を見込む。ここにきて下げが加速しており、当面の下値メドとして、日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限と週足一目均衡表の先行スパンの基準線が位置する576.5ptが意識される。また、8月6日安値459ptから8月28日の戻り高値675ptの上げ幅216ptの半値戻し水準が567ptとなっており、この水準まで下げれば、押し目買いを誘う可能性がある。今晩米国で、先週分新規失業保険申請件数や10月のPMI発表を控えおり、商いが細る展開も視野に入れたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt安の586ptで終えている。上値のメドは595pt、下値のメドは575ptとする。
<SK>
2024/10/24 08:05
注目トピックス 市況・概況
23日の米国市場ダイジェスト:NYダウは409ドル安、長期金利上昇を警戒
*08:03JST 23日の米国市場ダイジェスト:NYダウは409ドル安、長期金利上昇を警戒
■NY株式:NYダウは409ドル安、長期金利上昇を警戒米国株式市場は下落。ダウ平均は409.94ドル安の42,514.95ドル、ナスダックは296.47ポイント安の18,276.65で取引を終了した。ファーストフード・チェーン、マクドナルド(MCD)の下落が重しとなり、寄り付き後、下落。長期金利の上昇でハイテクも弱く、相場は大幅続落した。終日売りが先行し、終盤にかけて下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、電気通信サービスが上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落した。ファーストフード・チェーンのマクドナルド(MCD)は疾病対策センター(CDC)が同チェーン店の食品による「o157」集団食中毒の可能性を発表し、下落。飲料メーカーのコカ・コーラ(KO)は第3四半期決算で減収減益を発表、弱い見通しが嫌気され、下落した。航空機メーカーのボーイング(BA)は第3四半期決算で60億ドルを上回る赤字を計上し、下落。商業銀行のキャピタル・ワン・ファイナンシャル(COF)は同業ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ(DFS)買収を巡り、独禁法違反を疑いNY州の司法長官が調査しているとの報道を嫌気し、下落。ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ(DFS)も下落した。携帯端末のアップル(AAPL)は著名アナリストがレポートの中で、「アイフォーン16」の1000万台の生産削減予想を示し、下落。半導体クアルコム(QCOM)は英国の半導体設計会社のアーム・ホールディングス(ARM)が同社とのライセンス契約取り消しを検討しているとの報道に下落。格安航空会社のスピリット(SAVE)は、同業のフロンティア・グループ・ホールディングス(ULCC)と合併交渉を再開したと、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙が報じ、上昇。フロンティア・グループ(ULCC)も上昇した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は取引終了後に第3四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:FRBの緩やかな利下げを織り込むドル買い継続23日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円19銭へ上昇後、152円50銭まで反落し、152円75銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)の段階的な利下げを織り込み長期金利上昇に伴うドル買いが続いた。その後、米9月中古住宅販売件数が予想外に減少したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で経済の減速が示されたとの見方で利下げ見送り観測に伴うドル買いがさらに後退した。株安を警戒したリスク回避の円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0761ドルまで下落後、1.0786ドルまで反発し、1.0783ドルで引けた。欧米金利差拡大観測にユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は、165円02銭へ上昇後、164円29銭まで反落。ポンド・ドルは1.2961ドルから1.2908ドルまで下落した。米英金利差拡大観測にポンド売りが継続。ドル・スイスは0.8682フランから0.8663フランまで下落した。■NY原油:弱含みで70.77ドル、ドル高を意識した売りが入るNY原油先物12月限は弱含み(NYMEX原油12月限終値:70.77 ↓0.97)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-0.97ドルの70.77ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.13ドル-71.72ドル。アジア市場で71.72ドルまで買われたが、ドル高を受けて利食い売りが強まり、ロンドン市場で70.13ドルまで反落。ただ、中東情勢の悪化が引き続き警戒されており、供給不安は消えていないため、米国市場の中盤にかけて71.49ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に71ドルを挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 42.34ドル +0.04ドル(+0.09%)モルガン・スタンレー(MS) 118.28ドル -0.04ドル(-0.03%)ゴールドマン・サックス(GS)517.20ドル -1.10ドル(-0.21%)インテル(INTC) 21.98ドル -0.42ドル(-1.87%)アップル(AAPL) 230.76ドル -5.10ドル(-2.16%)アルファベット(GOOG) 164.48ドル -2.34ドル(-1.40%)メタ(META) 563.69ドル -18.32ドル(-3.14%)キャタピラー(CAT) 385.73ドル -2.73ドル(-0.70%)アルコア(AA) 41.88ドル -0.14ドル(-0.33%)ウォルマート(WMT) 83.27ドル +1.25ドル(+1.52%)
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2024/10/24 08:03
注目トピックス 市況・概況
NY金:下落で2729.40ドル、ドル高を嫌気して2722.10ドルまで値を下げる
*08:01JST NY金:下落で2729.40ドル、ドル高を嫌気して2722.10ドルまで値を下げる
NY金先物12月限は下落(COMEX金12月限終値:2729.40 ↓30.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-30.40ドルの2729.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2722.10-2772.60ドル。ロンドン市場の序盤にかけて2772.60ドルまで買われたが、ドル高を意識した売りが強まり、米国市場の後半にかけて2722.10ドルまで値下がり。その後は押し目買いが入ったことで下げ幅はやや縮小。通常取引終了後の時間外取引では主に2728ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/10/24 08:01
注目トピックス 市況・概況
NY原油:弱含みで70.77ドル、ドル高を意識した売りが入る
*07:59JST NY原油:弱含みで70.77ドル、ドル高を意識した売りが入る
NY原油先物12月限は弱含み(NYMEX原油12月限終値:70.77 ↓0.97)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-0.97ドルの70.77ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.13ドル-71.72ドル。アジア市場で71.72ドルまで買われたが、ドル高を受けて利食い売りが強まり、ロンドン市場で70.13ドルまで反落。ただ、中東情勢の悪化が引き続き警戒されており、供給不安は消えていないため、米国市場の中盤にかけて71.49ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に71ドルを挟んだ水準で推移した。
<AK>
2024/10/24 07:59
注目トピックス 市況・概況
NY為替:FRBの緩やかな利下げを織り込むドル買い継続
*06:55JST NY為替:FRBの緩やかな利下げを織り込むドル買い継続
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円19銭へ上昇後、152円50銭まで反落し、152円75銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)の段階的な利下げを織り込み長期金利上昇に伴うドル買いが続いた。その後、米9月中古住宅販売件数が予想外に減少したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で経済の減速が示されたとの見方で利下げ見送り観測に伴うドル買いがさらに後退した。株安を警戒したリスク回避の円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0761ドルまで下落後、1.0786ドルまで反発し、1.0783ドルで引けた。欧米金利差拡大観測にユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は、165円02銭へ上昇後、164円29銭まで反落。ポンド・ドルは1.2961ドルから1.2908ドルまで下落した。米英金利差拡大観測にポンド売りが継続。ドル・スイスは0.8682フランから0.8663フランまで下落した。
<MK>
2024/10/24 06:55
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、米サービス業PMI、米新築住宅販売件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、米サービス業PMI、米新築住宅販売件数など
<国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)09:30 製造業PMI(10月) 49.709:30 サービス業PMI(10月) 53.109:30 総合PMI(10月) 52.015:00 工作機械受注(9月) -6.5%15:00 金融システムリポート(10月号、日本銀行)<海外>08:00 韓・GDP(7-9月) 2.0% 2.3%10:00 中・SWIFTグローバル支払い元建て(9月) 4.69%14:00 印・製造業PMI速報(10月) 56.514:00 印・サービス業PMI速報(10月) 57.714:00 印・総合PMI速報(10月) 58.316:30 独・製造業PMI(10月) 40.616:30 独・サービス業PMI(10月) 50.616:30 独・総合PMI(10月) 47.517:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(10月) 45.3 45.017:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(10月) 51.7 51.417:00 欧・ユーロ圏総合PMI(10月) 49.617:30 英・製造業PMI(10月) 51.517:30 英・サービス業PMI(10月) 52.417:30 英・総合PMI(10月) 52.621:00 ブ・IBGEインフレ率IPCA-15(10月) 0.13%21:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 24.1万件22:45 米・製造業PMI(10月) 47.322:45 米・サービス業PMI(10月) 55.222:45 米・総合PMI(10月) 54.023:00 米・新築住宅販売件数(9月) 71.3万戸 71.6万戸米・クリーブランド連銀総裁が会議であいさつ注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/10/24 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは409ドル安、長期金利上昇を警戒
*06:00JST NY株式:NYダウは409ドル安、長期金利上昇を警戒
米国株式市場は下落。ダウ平均は409.94ドル安の42,514.95ドル、ナスダックは296.47ポイント安の18,276.65で取引を終了した。ファーストフード・チェーン、マクドナルド(MCD)の下落が重しとなり、寄り付き後、下落。長期金利の上昇でハイテクも弱く、相場は大幅続落した。終日売りが先行し、終盤にかけて下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、電気通信サービスが上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落した。ファーストフード・チェーンのマクドナルド(MCD)は疾病対策センター(CDC)が同チェーン店の食品による「o157」集団食中毒の可能性を発表し、下落。飲料メーカーのコカ・コーラ(KO)は第3四半期決算で減収減益を発表、弱い見通しが嫌気され、下落した。航空機メーカーのボーイング(BA)は第3四半期決算で60億ドルを上回る赤字を計上し、下落。商業銀行のキャピタル・ワン・ファイナンシャル(COF)は同業ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ(DFS)買収を巡り、独禁法違反を疑いNY州の司法長官が調査しているとの報道を嫌気し、下落。ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ(DFS)も下落した。携帯端末のアップル(AAPL)は著名アナリストがレポートの中で、「アイフォーン16」の1000万台の生産削減予想を示し、下落。半導体クアルコム(QCOM)は英国の半導体設計会社のアーム・ホールディングス(ARM)が同社とのライセンス契約取り消しを検討しているとの報道に下落。格安航空会社のスピリット(SAVE)は、同業のフロンティア・グループ・ホールディングス(ULCC)と合併交渉を再開したと、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙が報じ、上昇。フロンティア・グループ(ULCC)も上昇した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は取引終了後に第3四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/10/24 06:00
注目トピックス 市況・概況
10月23日のNY為替概況
*04:32JST 10月23日のNY為替概況
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円19銭へ上昇後、152円50銭まで反落し、引けた。連邦準備制度理事会(FRB)の段階的な利下げを織り込み長期金利上昇に伴うドル買いが続いた。その後、米9月中古住宅販売件数が予想外に減少し、ドル買いが後退。さらに、株安を警戒したリスク回避の円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0761ドルまで下落後、1.0786ドルまで反発し、引けた。欧米金利差拡大観測にユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は、165円02銭へ上昇後、164円29銭まで反落。ポンド・ドルは1.2961ドルから1.2908ドルまで下落した。米英金利差拡大観測にポンド売りが継続。ドル・スイスは0.8682フランから0.8663フランまで下落した。[経済指標]・米・9月中古住宅販売件数:384万戸(予想:388戸、8月:388万戸←386万戸)
<KY>
2024/10/24 04:32
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]変動率急伸、リスク上昇でOP買い
*03:30JST [通貨オプション]変動率急伸、リスク上昇でOP買い
ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇した。リスク上昇に連れた相場変動の思惑が一段と強まり、オプション買いがさらに加速。リスクリバーサルは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いがさらに強まった。■変動率・1カ月物11.99%⇒13.3%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.04%⇒11.73%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.76%⇒11.21%(08年10/24=25.50%)・1年物10.48%⇒10.75%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.93%⇒+0.92%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.99%⇒+0.96%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.82%⇒+0.76%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.56%⇒+0.41%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/10/24 03:30
注目トピックス 市況・概況
NY外為: BTC続落、7万ドル達成できず手仕舞い続く、金利高でリスク資産売り
*01:08JST NY外為: BTC続落、7万ドル達成できず手仕舞い続く、金利高でリスク資産売り
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、一時15日以来となる6.5万ドル台まで下落した。心理的節目となっていた7万ドルを突破できず、手仕舞い売りに押された。連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ観測が後退し、米国の長期金利が上昇しているため、リスク資産が引き続き売られた。
<KY>
2024/10/24 01:08
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円売り後退、株安でリスク回避
*00:52JST NY外為:円売り後退、株安でリスク回避
NY外為市場で円売りが後退した。株安でリスク回避の円買いが強まった。ドル・円は朝方153円19銭まで上昇し7月31日来の円安・ドル高を更新後、152円台後半に反落。ユーロ・円はやはり7月末以来の円安・ユーロ高となる165円02銭から164円72銭まで反落した。ポンド・円は198円43銭から197円75銭まで反落した。ダウは400ドル近く下落した。
<KY>
2024/10/24 00:52
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米9月中古住宅販売件数は予想外に減少、14年ぶり低水準、ドル買い後退
*23:41JST 【市場反応】米9月中古住宅販売件数は予想外に減少、14年ぶり低水準、ドル買い後退
全米不動産業者協会(NAR)が発表した9月中古住宅販売件数は前月比―1%の384万戸となった。8月388万戸から予想外に減少し2010年10月来で最低となった。低調な結果を受けて米国債相場は下げ止まり。10年債利回りは4.24%で上昇が一段落した。ドル買いも後退し、ドル・円は153円00銭で伸び悩み。ユーロ・ドルは1.0761ドルまで下落後、1.0781ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2943ドルまで下落後、1.2957ドルまで上昇。【経済指標】・米・9月中古住宅販売件数:384万戸(予想:388戸、8月:388万戸←386万戸)
<KY>
2024/10/23 23:41
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】加中銀は0.5%利下げ、追加利下げも示唆、加ドル売り
*23:11JST 【市場反応】加中銀は0.5%利下げ、追加利下げも示唆、加ドル売り
カナダ中銀は金融政策決定会合で、政策金利(翌日物貸出金利)を0.50ポイント引き下げ3.75%に決定した。消費者物価指数(CPI)の見通しを引下げ。もし、経済が想定通り進めば追加利下げの可能性が強いとした。さらに、中銀総裁はデータが低インフレ回帰を示唆していると指摘。結果を受けてカナダドル売りが優勢となった。ドル・カナダは1.3832カナダドルから1.3846カナダドルまで上昇。カナダ円は110円55銭で伸び悩んだ。【金融政策】・カナダ中銀:政策金利(翌日物貸出金利)を0.50ポイント引き下げ3.75%に決定
<KY>
2024/10/23 23:11
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円一目均衡表の雲を上抜け、ドル続伸、米長期金利上昇
*22:17JST NY外為:ドル・円一目均衡表の雲を上抜け、ドル続伸、米長期金利上昇
NY外為市場でドルは続伸した。長期金利上昇に連れドル買いが継続。米10年債利回りは4.243%まで上昇し、7/26来の高水準となった。ドル・円は152円90銭から153円19銭まで上昇し7月末以来の円安・ドル高。重要な節目200日移動平均水準(DMA)も上回ったほか、一目均衡表の雲(143.14円‐150.70円)も突破したため、中期的な上昇基調入りした可能性もある。ユーロ・ドルは7月初旬来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.2945ドルまで下落し、一目均衡表の雲(1.2982ドルー1.3099ドル)も割り込んだ。
<KY>
2024/10/23 22:17
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はじり高、153円が視野に
*20:14JST 欧州為替:ドル・円はじり高、153円が視野に
欧州市場でドル・円はじり高となり、152円87銭まで上値を伸ばした。早朝に付けた安値151円03銭から1円90銭近く水準を切り上げ、153円が視野に入った。ただ、米10年債利回りの上昇は一服、欧米株価指数は軟調で、ドル買い・円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円31銭から152円87銭、ユーロ・円は164円24銭から164円77銭、ユーロ・ドルは1.0777ドルから1.0791ドル。
<TY>
2024/10/23 20:14
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上昇一服、米金利に追随
*19:21JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、米金利に追随
欧州市場でドル・円は上昇一服となり、152円75銭まで上昇後は152円60銭台で推移。米10年債利回りに追随した値動き。一方、クロス円はドル・円に連動。欧州株は高安まちまちだが、米ダウ先物は下げ幅を拡大し、株安への警戒で円売りを抑制。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円31銭から152円75銭、ユーロ・円は164円24銭から164円76銭、ユーロ・ドルは1.0779ドルから1.0791ドル。
<TY>
2024/10/23 19:21
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は高値圏、米金利高は継続
*18:23JST 欧州為替:ドル・円は高値圏、米金利高は継続
欧州市場でドル・円は一時152円54銭まで値を切り上げ、その後も152円50銭付近と高値圏で推移する。米10年債利回りはいったん低下後に再び上昇し、ドル買いに振れやすい。一方、欧州株はやや軟調だが、クロス円はドル・円に押し上げられた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円31銭から152円54銭、ユーロ・円は164円24銭から164円54銭、ユーロ・ドルは1.07879ドルから1.0791ドル。
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2024/10/23 18:23
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日続落、黒三兵で200日線割れ
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日続落、黒三兵で200日線割れ
23日の日経平均は3日続落した。下降中の5日移動平均線を上回る場面はなく、終値は75日線とその下方を走る200日線を下回った。25日線とのマイナス乖離幅も広がり、地合いの悪化を示唆した。ローソク足は11本連続陰線で終了。高値と安値も連日切り下がって「黒三兵」を形成し、下押し圧力の強さを確認する形となった。東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は100.61%(昨日101.70%)と中立圏中央の100%に肉薄し、9月10日の131.24%をピークとする低下基調が続いた。
<CS>
2024/10/23 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、トランプ相場継続も円安牽制に警戒
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、トランプ相場継続も円安牽制に警戒
23日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米大統領選に向け、共和党候補のトランプ前大統領の再登板をにらんだドル買い基調は継続。ただ、日本の円安牽制が予想され、ドルの一段の上昇を抑制しそうだ。前週末以降、次回11月の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げ見送りの観測から、長期金利が上昇基調を強めている。それを受けたドル買いが続き、前日はユーロ・ドルが1.08ドル付近に軟化。ドル・円は7月末以来の高値151円20銭台に浮上も、利益確定売りに押され終盤は失速した。本日アジア市場で日経平均株価の続落で円買い地合いを強めたが、ドル・円はトランプ相場でドル買いが続き152円台に上昇した。この後の海外市場はドル高地合いが継続。連邦準備制度理事会(FRB)の段階的な緩和方針を背景に金利高が続けばドル買いを強めユーロ・ドルは一段安、ドル・円は堅調地合いに。米大統領の情勢調査でトランプ氏が激戦州でハリス副大統領を上回り、返り咲きなら減税や関税を中心とした政策運営が見込まれるためそれを先取りしたドル買いも続く。ただ、日本政府は円安を抑止したい意向で、過度なドル高は想定しにくい。【今日の欧米市場の予定】・17:00 南ア・9月消費者物価指数(前年比予想:+3.8%、8月:+4.4%)・22:00 ボウマン米FRB理事あいさつ(フィンテック会議)・22:45 カナダ中銀が政策金利発表(0.50ポイント引き下げ予想)・23:00 米・9月中古住宅販売件数(予想:389万戸、8月:386万戸)・23:00 ユーロ圏・10月消費者信頼感指数速報値(予想:-12.5、9月:-12.9)・01:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(コミュニティカレッジ関連)・03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)・G20財務相・中央銀行総裁会議(24日まで)
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2024/10/23 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は強含み、152円半ばに浮上
*17:14JST 東京為替:ドル・円は強含み、152円半ばに浮上
23日の東京市場でドル・円は強含み。米追加緩和観測の後退や「トランプ相場」でドル買い地合いを強め、早朝の151円03銭から上昇基調に。午後は152円付近で伸び悩む場面もあったが、夕方にかけてドル買いが再開し152円55銭まで上値を伸ばした。・ユーロ・円は163円07銭から164円56銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0806ドルから1.0780ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,397.28円、高値38,514.33円、安値37,987.62円、終値38,104.86円(前日比307.10円安)・17時時点:ドル円152円40-50銭、ユーロ・円164円30-40銭【要人発言】・ブリンケン米国務長官「イスラエルがイランによる攻撃に、緊張激化を招かない方法での対応が重要」「米国なイスラエルによるガザの再占領を完全に拒否」「残された課題は人質の帰還と戦争終結」【経済指標】・特になし
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2024/10/23 17:14
注目トピックス 市況・概況
23日の日本国債市場概況:債券先物は143円70銭で終了
*16:43JST 23日の日本国債市場概況:債券先物は143円70銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円71銭 高値143円73銭 安値143円63銭 引け143円70銭売買高総計14740枚2年 465回 0.444%5年 173回 0.590%10年 376回 0.972%20年 189回 1.777%債券先物12月限は、143円71銭で取引を開始。米国の利下げペース減速の見方や大統領選をめぐる思惑による金利上昇、それにともなうドル高・円安進行を受けて売りが優勢になり、143円73銭から143円63銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は4.05%、10年債は4.23%、30年債は4.52%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.30%、英国債は4.18%、オーストラリア10年債は4.46%、NZ10年債は4.54%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:00 南ア・9月消費者物価指数(前年比予想:+3.8%、8月:+4.4%)・22:00 ボウマン米FRB理事あいさつ(フィンテック会議)・22:45 カナダ中銀が政策金利発表(0.50ポイント引き下げ予想)・23:00 米・9月中古住宅販売件数(予想:388万戸、8月:386万戸)・23:00 ユーロ圏・10月消費者信頼感指数速報値(予想:-12.5、9月:-12.9)・01:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(コミュニティカレッジ関連)・03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)・G20財務相・中央銀行総裁会議(24日まで)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/10/23 16:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一段高、欧州勢もドル買い
*16:22JST 東京為替:ドル・円は一段高、欧州勢もドル買い
23日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、152円42銭まで上値を伸ばした。欧州勢によるドル買いが観測され、ユーロ・ドルは1.0780ドル台に値を下げた.一方、欧州株式市場で主要指数はプラスで推移し、株高を好感した円売りも観測される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円03銭から152円42銭、ユーロ・円は163円07銭から164円56銭、ユーロ・ドルは1.0784ドルから1.0806ドル。
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2024/10/23 16:22
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:リスクオフで続落、関心は東京メトロとも
*16:10JST 東証グロース市場250指数先物概況:リスクオフで続落、関心は東京メトロとも
10月23日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比17pt安の591pt。なお、高値は606pt、安値は591pt、日中取引高は3936枚。前日22日の米国市場のダウ平均は続落。積極的な利下げ期待の後退で売りが継続し、寄り付き後、下落。良好な経済指標や国際通貨基金(IMF)による国内経済の成長見通し引き上げを受けソフトランディング期待を受けた買いが支え相場は上昇に転じた。ダウは終盤にかけ、金利の上昇を嫌気した売りに押され、小幅安、ナスダックはハイテクへの期待に底堅く推移しプラス圏を維持した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の606ptからスタートした。朝方は小安く始まったものの、衆議院選挙や米国大統領選挙を前にリスクオフの動きが広がり、すぐに下げ幅を拡大。東証プライム市場に上場した東京メトロ<9023>を買うための資金流出も観測され、新興市場は終日軟調に推移。今晩米国で地区連銀経済報告(ベージュブック)公表を控えているため、様子見姿勢が強まり、本日安値となる591ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアル<141A>やタイミー<215A>などが下落した。
<SK>
2024/10/23 16:10
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、株価軟調で警戒感強まる
*16:05JST 日経VI:上昇、株価軟調で警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は23日、前日比+0.58(上昇率2.13%)の27.80と上昇した。なお、高値は32.83、安値は27.80。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちで手掛かり材料となりにくい中、今日の東京市場は軟調な展開となった。市場では引き続き27日投開票の衆院選を絡め、国内政治の不透明感が意識されていることに加え、11月5日投開票の米大統領選挙への警戒感もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは取引時間中は概ね昨日の水準を大幅に回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/10/23 16:05