注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):シャープ、東応化、カバーなど
*11:52JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):シャープ、東応化、カバーなど
東応化<4186>:3833円(+272円)大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は98億円で前年同期比2.2倍となり、80億円程度の市場予想を上振れ。高純度薬品の出荷増などが好業績の主因に。通期予想は293億円、前期比29.0%増を据え置いているが、コンセンサスは切り上がる方向とみられる。また、発行済み株式数の2.05%に当たる250万株、70億円を上限とする自社株買いの実施も発表、取得期間は11月13日から25年1月31日まで。シャープ<6753>:996.1円(+107.7円)大幅続伸。前日に第2四半期の決算を発表、営業利益は62.9億円で前年同期比5.3倍の水準に。市場予想は30億円程度上振れとみられる。スマートオフィスが順調なほか、デバイスの赤字縮小が寄与した格好に。投資有価証券売却益計上で純利益は230億円にまで拡大。通期営業利益予想は100億円、純利益50億円をそれぞれ継続。構造改革費用の計上なども見込まれているもよう。ネガティブインパクト乏しく買い安心感が先行の形に。青山商<8219>:1634円 カ -ストップ高買い気配。配当方針の変更を発表、これまで下限配当60円、配当性向40%としていたが、今後は配当性向70%もしくはDOE3%のいずれか高い方を採用としている。これに伴い、25年3月期年間配当金は従来の61円から127円にまで引き上げている。また、発行済み株式数の2.98%に当たる150万株、30億円を上限とする自社株買いの実施も発表。なお、上半期決算も同時に発表、実績値は従来予想下振れも通期予想は上方修正。THK<6481>:3030円 カ -買い気配。発行済み株式数の16.31%に当たる2000万株、400億円を上限とする自己株式の取得実施を発表、取得期間は11月13日から25年11月12日まで。経営目標の見直しに関する基本方針「RUE10%超の早期実現」決定に伴い、資本効率の向上及び株主還元の充実を取得目的としている。当面の需給面での下支えを期待する動きが優勢に。なお、第3四半期決算も発表しているが、通期営業利益は270億円から170億円に下方修正。東エレク<8035>:23310円(+705円)大幅反発。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は1482億円で前年同期比54.1%増となり、通期予想は従来の6270億円から6800億円、前期比49.0%増に引き上げている。通期コンセンサスは6350億円程度であったとみられる。350万株、700億円を上限とする自社株買いの実施も発表。また、中国の減少を見込みながらも、来年のWFE見通しを変更していないことなども安心感につながる。プレイド<4165>:1135円 カ -ストップ高買い気配。25年9月期の営業損益予想を前期比160.1%増の6.78億円の黒字と発表している。SaaS事業の既存顧客との取引拡大に加え、子会社の売上高が増加すると見込む。24年9月期の営業損益は2.60億円の黒字(前期実績8.81億円の赤字)で着地した。サブスクリプションが好調に推移したほか、コンサルティングビジネスに対する引き合いが強く、黒字に転換した。カバー<5253>:2528円(+240円)大幅に3日続伸。25年3月期第2四半期累計(24年4-9月)の営業利益を前年同期比46.3%増の33.72億円と発表している。9月に販売を開始したトレーディングカードゲームをはじめとするマーチャンダイジング分野の新商品販売やライセンス/タイアップ分野での案件獲得の進捗が好調だったことから、計画を上回った。通期予想は前期比31.8%増の73.00億円で据え置いている。LaboroAI<5586>:1030円(+9円)続伸。25年9月期の営業利益予想を前期比36.6%増の2.50億円と発表している。積極的なマーケティング活動や営業活動で新規顧客の獲得や既存顧客とのプロジェクトの継続・拡大に注力する。同時に発表した24年9月期は、売上高は10.7%増の15.15億円と増収を確保したものの、人件費や採用研修費、広告宣伝費が膨らんだことから営業利益は11.1%減の1.83億円と減益で着地した。
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2024/11/13 11:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は154円台後半で推移、155円手前で上昇一服も底堅い動きを維持
*11:29JST 東京為替:ドル・円は154円台後半で推移、155円手前で上昇一服も底堅い動きを維持
13日午前の東京市場で米ドル・円は154円70銭台で推移。154円51銭から154円94銭まで上昇したが、その後は上昇一服。ユーロ・ドルは弱含み、1.0625ドルから1.0611ドルまで下落。ユーロ・円は強含み、164円06銭から164円51銭まで反発した。
<MK>
2024/11/13 11:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は154円台後半で推移、底堅い動きを維持
*10:29JST 東京為替:ドル・円は154円台後半で推移、底堅い動きを維持
13日午前の東京市場で米ドル・円は強含み。154円51銭から154円94銭まで上昇。米長期金利の上昇を受けたドル買いが続いている。ユーロ・ドルは弱含み、1.0625ドルから1.0611ドルまで下落。ユーロ・円は強含み、164円06銭から164円49銭まで反発した。
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2024/11/13 10:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は155円に接近
*10:06JST 東京為替:ドル・円は155円に接近
13日午前の東京市場で米ドル・円は強含み。154円51銭から154円92銭まで上昇。米長期金利の上昇を受けたドル買いが続いている。ユーロ・ドルは弱含み、1.0625ドルから1.0611ドルまで下落。ユーロ・円は強含み、164円06銭から164円45銭まで反発した。
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2024/11/13 10:06
注目トピックス 市況・概況
日経平均は91円安、寄り後はもみ合い
*09:11JST 日経平均は91円安、寄り後はもみ合い
日経平均は91円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことや、海外市場で米長期金利が強含みの動きとなったことが東京市場の株価の重しとなった。また、米次期トランプ政権の政策への警戒感も東京市場で買い手控え要因となった。さらに、米国で今晩、10月の米消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとして積極的円安・ドル高に振れたことが、東京市場で輸出株などの株価の支えとなった。また、国内主要企業の4-9月期決算発表が佳境となっており、引き続き、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。なお、取引開始前に発表された10月の国内企業物価指数は、前年同月比3.4%上昇した。QUICKがまとめた民間予測の中央値は同3.0%上昇だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
<SK>
2024/11/13 09:11
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:東エレクやソフトバンクGなどに注目
*09:09JST 個別銘柄戦略:東エレクやソフトバンクGなどに注目
昨日12日の米株式市場でNYダウは382.15ドル安の43,910.98、ナスダック総合指数は17.36pt安の19,281.40、シカゴ日経225先物は大阪日中比150円安の39,260円。為替は1ドル=154.60-70円。今日の東京市場では、上期税引前利益が1兆4611億円と第1四半期の2256億円から利益を伸ばしたソフトバンクG<9984>、第3四半期累計の営業利益50.5%増で発行済株式数の2.05%上限の自社株買いも発表した東応化<4186>、24年12月期業績予想は下方修正だが発行済株式数の16.315上限の自社株買いを発表したTHK<6481>、25年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の0.8%上限の自社株買いも発表した東エレク<8035>、25年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の1.13%上限の自社株買いも発表した日本化<4092>、25年3月期業績と配当予想を上方修正し配当方針の変更も発表した川田TECH<3443>、配当方針の変更と配当予想の修正・発行済株式数の2.98%上限の自社株買いを発表した青山商<8219>などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が45.7%減と第1四半期の6.3倍から減益に転じたコスモエネHD<5021>、第3四半期累計の営業利益が32.8%減と上期の28.5%減から減益率が拡大したガンホー<3765>、発行済株式数の1.2%上限の自社株買いを発表したが24年12月期営業利益が7.6%減-1.2%減予想と発表したネクソン<3659>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2024/11/13 09:09
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~東エレクの決算反応に注目集まる~
*08:42JST 前場に注目すべき3つのポイント~東エレクの決算反応に注目集まる~
13日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■東エレクの決算反応に注目集まる■東エレク、25/3上方修正 営業利益6800億円←6270億円■前場の注目材料:JFEHD、JFEエンジ、28年3月期目標を過去最高に設定、受注高8000億円■東エレクの決算反応に注目集まる13日の日本株市場は、売り先行で始まった後は、底堅さが意識される相場展開になりそうだ。12日の米国市場はNYダウが382ドル安、ナスダックは17ポイント安だった。トランプ政権による政策期待の買いが続くなかで短期的な過熱感が警戒され、利益確定の売りが優勢となった。景気見通し改善や利下げ観測の緩和を背景とした米長期金利の上昇も重荷となった。また、翌日に10月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えていることも持ち高調整に向かわせたようだ。シカゴ日経225先物清算値は大阪比150円安の39260円。円相場は1ドル154円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り優勢の展開から始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時3万9000円まで売られる場面もみられたが、同水準に位置する25日線が支持線として意識されやすい。米国市場は下落したとはいえ、VIX指数は低下していることでリスク選好に向かわせやすく、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。また、トランプ次期大統領が、対中強硬派として知られる共和党議員2人を国務長官と国家安保補佐官に起用する構えと報じられるなか、米中関係の緊張が高まる可能性がある点は警戒される。ただし、12日の米国市場ではエヌビディアが3日ぶりに反発しており、リバランスの動きが意識されそうだ。国内では東エレク<8035>が2025年3月期予想の上方修正を発表した。弱い値動きが続いている東エレクがリバウンドを強めてくるようだと、他の半導体株への支援材料になるだろう。米国同様、東京市場においても足もとで強い値動きが続いていた銘柄に対しては利食いが入りやすいところである。ただし、強いトレンドを継続している銘柄などにおいては、押し目を狙う動きもあるだろう。そのほか、トランプ・トレードで勢いづいている仮想通貨関連銘柄においては、いったん持ち高調整に向かわせそうだ。なお、昨夕の決算では、東エレクのほか、レゾナックHD<4004>、ホシザキ<6465>、東和薬品<4553>、岩谷産<8088>、芝浦機<6104>、ブロドリーフ<3673>、新日本製薬<4931>、名村造船<7014>、富士製薬<4554>、日本化<4092>などが注目される。■東エレク、25/3上方修正 営業利益6800億円←6270億円東エレク<8035>は2025年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を6270億円から6800億円に上方修正した。エレクトロニクス産業においては、生成AIが実装された様々な製品が発表され、新しい市場が立ち上がりつつある。半導体製造装置市場においては、生成AI用途のメモリやアドバンストパッケージ向け設備投資が顕著に伸長するとともに、中国における成熟世代向け設備投資も継続。先端世代向けロジック/ファウンドリの設備投資も前年同期を上回った。情報通信技術の拡充に伴うデータ社会への移行や脱炭素社会への取り組みを背景に、電子機器を支える半導体の役割とその技術革新の重要性が高まっており、中長期的に半導体製造装置市場のさらなる成長が期待されている。あわせて、350万株(発行済み株式数の0.8%)、700億円を上限に自社株買いを発表。■前場の注目材料・1ドル=154.50-60円・VIX指数は下落(14.71、-0.26)・米原油先物は上昇(68.12、+0.08)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・JFEHD<5411>JFEエンジ、28年3月期目標を過去最高に設定、受注高8000億円・アグロカネショウ<4955>出光興産が230億円でTOB、農薬事業を拡大・東洋エンジニアリング<6330>タイ社と連携、プラント脱炭素化推進・日本触媒<4114>JSR子会社買収、防水材など強化・東北電力<9506>女川原発2号機、きょう原子炉再起動・豊田通商<8015>小口配送に照準、ロジクエストに20%超出資・極東開発工業<7226>豪特装車買収 101億円、車種相互供給で海外強化・新明和工業<7224>極東開発などに公取委が立ち入り、トラック架装でカルテル疑い・ヤマハ発<7272>仏電動2輪開発社へ出資、技術共同開発を模索・大同メタル工業<7245>古川智充社長「軸受が人気」・豊田自動織機<6201>独社買収へ、空港手荷物仕分け・搬送を強化・TOWA<6315>インドに半導体装置の販売子会社を設立・島津製作所<7701>複雑な香り迅速特定、質量分析計を開発・デクセリアルズ<4980>導電膜、粒子径2.2マイクロメートル、LEDディスプレー向け製造技術・ツインバード<6897>国内製造50%に引き上げ、為替影響低減・品質向上・ルネサス<6723>アームコア搭載マイコンの量産開始、価格15%減に・カネカ<4118>健康サポート重点、事業売上高30年1000億円・第一稀元素化学工業<4082>正極添加材の新製品、リチウム電池を長寿命化・三菱ケミカルG<4188>炭素繊維複合材料の米新興に出資・DIC<4631>無機顔料製品値上げ☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 10月国内企業物価指数(前年比予想:+2.9%、9月:+2.8%)<海外>・特になし
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2024/11/13 08:42
注目トピックス 市況・概況
12日の米国市場ダイジェスト:NYダウは382ドル安、CPIを警戒
*08:13JST 12日の米国市場ダイジェスト:NYダウは382ドル安、CPIを警戒
■NY株式:NYダウは382ドル安、CPIを警戒米国株式市場は反落。ダウ平均は382.15ドル安の43,910.98ドル、ナスダックは17.36ポイント安の19,281.40で取引を終了した。過去最高値付近で様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。新たな買い材料なく、さらに、一時的な高値達成感などに利益確定売りに押され、相場は下落に転じた。その後も、景気見通し改善や利下げ観測の緩和を背景とした長期金利の上昇を警戒し、終日軟調に推移。明日に消費者物価指数(CPI)の発表を控えた警戒感も売り材料となり戻り鈍く、終了。セクター別では、ソフトウエア・サービスが小幅上昇した一方、自動車・自動車部品が大幅下落した。テクノロジー会社のハネウエル(HON)は物言う投資家のヘッジファンド、エリオット・インベストメント・マネジメントが同社株保有を明らかにし、上昇。ソーシャルネットワーク、フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は物言う投資家のバリューアクト・キャピタル・マネジメントによる同社株10億ドル相当の取得が関係筋の話として明らかになり、上昇。肉食品メーカーのタイソン・フーズ(TSN)は四半期決算でコストの低下や鶏肉の強い需要が収益に貢献、さらに第4四半期の調整後の1株利益見通しが予想を上回り、上昇。クラウドベースの商取引プラットフォームを提供するショッピファイ(SHOP)は第3四半期決算で増収増益を発表、さらに年末商戦に向け楽観的見通しを示し、買われた。イベント会社のライブ・ネーション(LYV)も好決算を好感した買いが継続。管理医療会社のユナイテッドヘルス(UNH)は在宅介護などのヘルスケアサービスを提供するアメディシス(AMED)の買収計画を巡り司法省が独禁法違反の疑いで訴訟を起こし阻止したため、売られた。アメディシス(AMED)も下落。音楽配信のスポティファイ・テクノロジー(SPOT)は取引終了後に四半期決算を発表。成長率が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米景気先行き見通し改善でFRBの利下げペース減速観測強まる12日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円05銭から154円92銭まで上昇し、154円62銭で引けた。景気先行き見通しの改善で連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ鈍化観測に長期金利上昇に連れドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0627ドルから、1.0595ドルまで下落し、1.0625ドルで引けた。独11月ZEW景気期待指数が予想外に悪化、さらに、トランプ米次期政権による関税策が欧州経済の成長を抑制し、欧州中央銀行(ECB)の積極的な利下げにつながるとの見方が引き続きユーロ売り圧力となった。ユーロ・円は、163円58銭から164円33銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2824ドルから1.2719ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8803フランから0.8836フランまで上昇した。■NY原油:小幅高で68.12ドル、一時69.13ドルまで値を戻すNY原油先物12月限は小幅高(NYMEX原油12月限終値:68.12 ↑0.08)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.08ドル(+0.12%)の68.12ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.75ドル-69.13ドル。アジア市場で67.75ドルまで売られたが、米国市場の中盤にかけて69.13ドルまで反発。ただ、ドル高を受けた売りが強まり、米国市場の後半にかけて一時68ドルを下回った。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 45.86ドル -0.22ドル(-0.47%)モルガン・スタンレー(MS) 132.31ドル -1.21ドル(-0.90%)ゴールドマン・サックス(GS)592.59ドル -9.75ドル(-1.61%)インテル(INTC) 24.16ドル -0.89ドル(-3.55%)アップル(AAPL) 224.23ドル 0.00ドル(0.00%)アルファベット(GOOG) 183.32ドル +1.35ドル(+0.74%)メタ(META) 584.82ドル +1.65ドル(+0.28%)キャタピラー(CAT) 393.01ドル -3.53ドル(-0.89%)アルコア(AA) 40.95ドル -2.56ドル(-5.88%)ウォルマート(WMT) 84.99ドル +0.78ドル(+0.92%)
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2024/11/13 08:13
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:12JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は12月に追加利下げを決定する見通しだが、2025年以降におけるECBの政策金利見通しは引き続き不透明。一方、日本銀行による早期利上げ観測は後退しているため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・ユーロ圏のインフレ見通しは不透明・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が来年にかけて大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行による金融正常化への期待は後退・主要国の株高
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2024/11/13 08:12
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きを保つ見込み
*08:09JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きを保つ見込み
12日のドル・円は、東京市場では154円06銭から153円41銭まで下落。欧米市場では153円71銭から154円92銭まで上昇し、154円65銭で取引終了。本日13日のドル・円は主に154円台で推移か。米長期金利の上昇を受けてドル売り・円買いは抑制される可能性がある。報道によると、米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は11月12日、「力強い消費と生産性の高い労働力を背景に、米経済は良好な状態にある」と指摘した。また、米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は、「連邦準備制度理事会(FRB)の政策スタンスはやや制約的」との見方を示したが、「米国経済は良好な状態にある」と述べた。12日の米国債市場ではトランプ政権が導入するとみられる経済政策を巡って長期債などの利回り水準は上昇。市場参加者の間では「利下げは12月で一段落する」との見方が広がっており、米国の利下げ休止を想定してドルは目先的に底堅い動きを保つとみられる。
<CS>
2024/11/13 08:09
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢の展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢の展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開を想定する。前日12日の米国市場のダウ平均は382.15ドル安の43,910.98ドル、ナスダックは17.36pt安の19,281.40ptで取引を終了した。過去最高値付近で様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。新たな買い材料がない中、一時的な高値達成感などに利益確定売りに押され、相場は下落に転じた。その後も、景気見通し改善や利下げ観測の緩和を背景とした長期金利の上昇を警戒し、終日軟調に推移。明日に消費者物価指数(CPI)の発表を控えた警戒感も売り材料となり戻り鈍く終了した。下落した米株市場と同様に、本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開を想定する。日本株やグロース市場に固有の悪材料はないものの、直近は薄商いの中で値を戻してきたこともあり、短期資金が利益確定売りをしやすくなっている。米国株が最高値付近に位置しているため、今晩の米消費者物価指数(CPI)発表に対する警戒感も強く、買い手が様子見に回る可能性もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の622ptで終えている。上値のメドは630pt、下値のメドは610ptとする。
<SK>
2024/11/13 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米景気先行き見通し改善でFRBの利下げペース減速観測強まる
*07:56JST NY為替:米景気先行き見通し改善でFRBの利下げペース減速観測強まる
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円05銭から154円92銭まで上昇し、154円62銭で引けた。景気先行き見通しの改善で連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ鈍化観測に長期金利上昇に連れドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0627ドルから、1.0595ドルまで下落し、1.0625ドルで引けた。独11月ZEW景気期待指数が予想外に悪化、さらに、トランプ米次期政権による関税策が欧州経済の成長を抑制し、欧州中央銀行(ECB)の積極的な利下げにつながるとの見方が引き続きユーロ売り圧力となった。ユーロ・円は、163円58銭から164円33銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2824ドルから1.2719ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8803フランから0.8836フランまで上昇した。
<MK>
2024/11/13 07:56
注目トピックス 市況・概況
NY原油:小幅高で68.12ドル、一時69.13ドルまで値を戻す
*07:38JST NY原油:小幅高で68.12ドル、一時69.13ドルまで値を戻す
NY原油先物12月限は小幅高(NYMEX原油12月限終値:68.12 ↑0.08)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.08ドル(+0.12%)の68.12ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.75ドル-69.13ドル。アジア市場で67.75ドルまで売られたが、米国市場の中盤にかけて69.13ドルまで反発。ただ、ドル高を受けた売りが強まり、米国市場の後半にかけて一時68ドルを下回った。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台前半で推移。
<CS>
2024/11/13 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY金:弱含みで2606.30ドル、時間外のロンドン市場で2600ドルを下回る
*07:35JST NY金:弱含みで2606.30ドル、時間外のロンドン市場で2600ドルを下回る
NY金先物12月限は弱含み(COMEX金12月限終値:2606.30 ↓11.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-11.40ドル(-0.44%)の2606.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2595.70-2633.40ドル。アジア市場で2633.40ドルまで買われたが、ドル高を意識した売りが次第に強まり、ロンドン市場で2595.70ドルまで下落。米国市場で自律反発を期待した買いが入ったことで2624.10ドルまで反発したが、戻り売りも観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に2605ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/11/13 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは382ドル安、CPIを警戒
*06:38JST NY株式:NYダウは382ドル安、CPIを警戒
米国株式市場は反落。ダウ平均は382.15ドル安の43,910.98ドル、ナスダックは17.36ポイント安の19,281.40で取引を終了した。過去最高値付近で様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。新たな買い材料なく、さらに、一時的な高値達成感などに利益確定売りに押され、相場は下落に転じた。その後も、景気見通し改善や利下げ観測の緩和を背景とした長期金利の上昇を警戒し、終日軟調に推移。明日に消費者物価指数(CPI)の発表を控えた警戒感も売り材料となり戻り鈍く、終了。セクター別では、ソフトウエア・サービスが小幅上昇した一方、自動車・自動車部品が大幅下落した。テクノロジー会社のハネウエル(HON)は物言う投資家のヘッジファンド、エリオット・インベストメント・マネジメントが同社株保有を明らかにし、上昇。ソーシャルネットワーク、フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は物言う投資家のバリューアクト・キャピタル・マネジメントによる同社株10億ドル相当の取得が関係筋の話として明らかになり、上昇。肉食品メーカーのタイソン・フーズ(TSN)は四半期決算でコストの低下や鶏肉の強い需要が収益に貢献、さらに第4四半期の調整後の1株利益見通しが予想を上回り、上昇。クラウドベースの商取引プラットフォームを提供するショッピファイ(SHOP)は第3四半期決算で増収増益を発表、さらに年末商戦に向け楽観的見通しを示し、買われた。イベント会社のライブ・ネーション(LYV)も好決算を好感した買いが継続。管理医療会社のユナイテッドヘルス(UNH)は在宅介護などのヘルスケアサービスを提供するアメディシス(AMED)の買収計画を巡り司法省が独禁法違反の疑いで訴訟を起こし阻止したため、売られた。アメディシス(AMED)も下落。音楽配信のスポティファイ・テクノロジー(SPOT)は取引終了後に四半期決算を発表。成長率が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/11/13 06:38
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏鉱工業生産指数、米消費者物価コア指数、露GDPなど
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏鉱工業生産指数、米消費者物価コア指数、露GDPなど
<国内>08:50 国内企業物価指数(10月) 2.9% 2.8%<海外>19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(9月) 1.8%21:00 ブ・IBGEサービス部門売上高(9月) -0.4%22:30 米・消費者物価コア指数(10月) 3.3% 3.3%25:00 露・GDP(7-9月) 4.1%28:00 米・財政収支(10月) 643億ドル米・ダラス連銀総裁が開会のあいさつ米・セントルイス連銀総裁が講演米・カンザスシティー連銀総裁が基調講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/11/13 06:30
注目トピックス 市況・概況
11月12日のNY為替概況
*05:12JST 11月12日のNY為替概況
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円05銭から154円92銭まで上昇し、引けた。景気先行き見通しの改善で連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ鈍化観測が強まり長期金利上昇に連れドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0627ドルから、1.0595ドルまで下落し、引けた。トランプ米次期政権による関税策が欧州経済の成長を抑制し、欧州中央銀行(ECB)の積極的な利下げにつながるとの見方が引き続きユーロ売り圧力となった。ユーロ・円は、163円58銭から164円31銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2824ドルから1.2719ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8803フランから0.8836フランまで上昇した。【経済指標】・米・10月NY連銀消費者調査インフレ期待1年:2.87%(9月:3.0%)
<KY>
2024/11/13 05:12
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、イベントリスク
*04:31JST [通貨オプション]OP買い、イベントリスク
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。イベントリスクを織り込むオプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルはまちまち。短期物でドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退し、円先安観に伴う円プット買いが強まったが、中長期物では円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物10.14%⇒10.33%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.41%⇒10.60%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.39%⇒10.51%(08年10/24=25.50%)・1年物10.25%⇒10.42%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.77%⇒+0.75%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.75%⇒+0.76%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.57%⇒+0.56%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.21%⇒+0.23%(08年10/27=+10.71%)
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2024/11/13 04:31
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC心理的節目9万ドル手前で伸び悩む、買い疲れ感も
*02:31JST NY外為:BTC心理的節目9万ドル手前で伸び悩む、買い疲れ感も
暗号通貨のビットコイン(BTC)は89968ドルまで上昇し、過去最高値を更新後、心理的節目となる9万ドル手前で伸び悩んだ。大統領選挙で暗号資産市場の発展に向けた政策実施を公約していたトランプ氏の勝利を受けた買いが加速していたが、買い疲れ感や高値警戒感に利益確定売りも強まった可能性がある。ただ、ETFへの資金流入の勢いは強く、上値を探る展開は継続すると見る。
<KY>
2024/11/13 02:31
注目トピックス 市況・概況
NY外為:米10月NY連銀インフレ期待は低下、ドル買い続く
*01:32JST NY外為:米10月NY連銀インフレ期待は低下、ドル買い続く
米NY連銀が実施した10月世論調査結果において、インフレ期待が軒並み低下した。ガソリン価格の低下が奏功した。1年インフレ期待は2.87%と、2020年10月来で最低。3年インフレ期待は2.54%と、9月2.66%から低下。連邦準備制度理事会(FRB)が特に注視している5年インフレ期待は2.77%と、2.86%から低下した。インフレ期待の低下にもかかわらず米国債相場は安値を探る展開が続いた。10年債利回りは4.396%まで上昇。ドル・円は154円58銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0602ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2746ドルまで下落した。・米・10月NY連銀調査インフレ期待1年:2.87%(9月:3.0%)3年:2.54%(2.66%)5年:2.77%(2.86%)
<KY>
2024/11/13 01:32
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル高止まり、リッチモンド連銀総裁「FRBは経済の展開に対応していく」
*00:55JST NY外為:ドル高止まり、リッチモンド連銀総裁「FRBは経済の展開に対応していく」
米リッチモンド連銀のバーキン総裁は講演で、連邦準備制度理事会(FRB)が経済の展開に対応していく方針を再確認した。米国経済がかなり良好も労働市場の弱さを監視していく姿勢。労働市場は堅調だが、軟調推移が続く可能性にも言及。インフレを巡り制御下にあるが、目標を根強く上回るリスクも指摘した。米国債相場は続落し、10年債利回りは4.39%まで上昇。ドルは高止まりとなり、ドル・円は154円49銭まで上昇し、心理的節目の155円も視野に入った。ユーロ・ドルは1.0627ドルから1.0602ドルまで下落し、4月中旬来の安値を更新。ポンド・ドルは1.2759ドルまで下落し、8月来の安値を更新した。
<KY>
2024/11/13 00:55
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル続伸、米10年債利回り上昇、景気先行き見通し改善
*23:40JST NY外為:ドル続伸、米10年債利回り上昇、景気先行き見通し改善
NY外為市場でドルは続伸した。トランプ次期政権による政策で景気が想定以上に底堅く推移するとの期待が強まり米国債相場が続落。長期金利上昇に伴うドル買いが続いた。ベテランズデー明け、10年債利回りは4.38%まで上昇。ドル・円は154円00銭から154円49銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0627ドルから1.0617ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2824ドルから1.2784ドルまで下落した。
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2024/11/12 23:40
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は153円71銭から154円17銭で推移
*20:06JST 欧州為替:ドル・円は153円71銭から154円17銭で推移
12日のロンドン外為市場でドル・円は、153円71銭から154円17銭まで上昇した。米10年債利回りが4.36%台へ上昇するなかで、ドル買いが全体的に優勢になった。 ユーロ・ドルは、1.0634ドルから1.0617ドルまで下落。ドイツの11月ZEW景気期待指数の悪化や政局懸念などによるユーロ売りも強まった。ユーロ・円は、163円35銭から163円78銭でもみ合った。 ポンド・ドルは、1.2793ドルへ下落後、1.2828ドルまで上昇。英中銀の利下げスピードは緩やかになるとの見解を受け、ポンド買いがみられた。ドル・スイスフランは、0.8809フランから0.8831フランまで上昇した。
<KK>
2024/11/12 20:06
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は154円17銭まで上昇
*18:58JST 欧州為替:ドル・円は154円17銭まで上昇
12日のロンドン外為市場でドル・円は、153円71銭から154円17銭まで上昇している。米10年債利回りが4.36%台へ上昇するなかで、ドル買いが全体的に優勢になっている。 ユーロ・ドルは、1.0634ドルから1.0617ドルまで下落。ユーロ・円は、163円35銭へ下落後、163円73銭まで上昇している。 ポンド・ドルは、1.2793ドルへ下落後、1.2826ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8809フランから0.8829フランまで上昇している。
<KK>
2024/11/12 18:58
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日ぶり反落、一目均衡表は三役好転が接近
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり反落、一目均衡表は三役好転が接近
12日の日経平均は3営業日ぶりに反落した。ローソク足は陰線で終了。終値157.23円安は前日までの続伸による上げ幅合計151.91円を帳消しにて、本日まで3営業日で「上に行ってこい」の形となった。ザラ場高値は39866.72円と11月7日の39884.01円、8日の39818.41円に続いて直近3度目の38800円台で、この水準での上値の重さを強く意識させた。一方、終値は5日移動平均線をわずかに下回ったが、上向きをキープする25日移動平均線を下回る場面はなく、大勢では上昇トレンドが継続している模様だ。
<CS>
2024/11/12 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:全体的にドル買い優勢
*18:02JST 欧州為替:全体的にドル買い優勢
12日のロンドン外為市場でドル・円は、153円71銭から153円95銭まで上昇している。米10年債利回りが一時4.36%台へ上昇するなかで、ドル買いが全体的に優勢になっている。 ユーロ・ドルは、1.0634ドルから1.0617ドルまで下落。ユーロ・円は、163円35銭から163円60銭でもみ合っている。 ポンド・ドルは、1.2815ドルから1.2793ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.8809フランから0.8821フランで上下している。
<KK>
2024/11/12 18:02
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い地合い継続も日本の介入に警戒
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い地合い継続も日本の介入に警戒
12日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米トランプ次期政権への政策期待やインフレ再加速の思惑から、ドル買い地合い継続の見通し。ただ、心理的節目の155円が射程圏内に入れば、介入への警戒で上値が重くなりそうだ。前日はNY市場の一部休場で薄商いのなか、米トランプ次期政権の政策期待や景況感の改善を背景にドル買い地合いが継続。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者がハト派姿勢を弱めたこともドル買いを後押しした。ユーロ・ドルは1.06ドル台で弱含み、ドル・円は154円を目指す展開に。本日アジア市場はドル先高観からドル・円は154円を上抜ける場面もあったが、その後は節目付近の売りに押されドルは失速した。この後の海外市場はドル先高観が続く見通し。今晩も材料が乏しいものの、足元で発表された経済指標は堅調で、全般的にドル買い要因となろう。トランプ次期政権の政策運営をにらみ長期金利は下げづらく、ドル買いを支える。一方、今週発表の消費者物価指数(CPI)の再加速への思惑が広がり、ドル売りを抑止。ただ、ドル・円は155円以上の水準で日本の為替介入が警戒されるため、154円台ではドルの上値が重くなるとみる。【今日の欧米市場の予定】・19:00 独・11月ZEW景気期待指数(予想:13.7、10月:13.1)・01:00 米・10月NY連銀1年インフレ期待(9月:3.0%)・24:00 ウォラー米FRB理事講演(手形交換所会合)・24:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演・04:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁対話会参加・07:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(フィンテック関連会合)
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2024/11/12 17:25
注目トピックス 市況・概況
12日の日本国債市場概況:債券先物は143円53銭で終了
*17:13JST 12日の日本国債市場概況:債券先物は143円53銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円65銭 高値143円69銭 安値143円53銭 引け143円53銭売買高総計16499枚2年 466回 0.501%5年 173回 0.650%10年 376回 1.002%20年 190回 1.846%債券先物12月限は、143円65銭で取引を開始。時間外取引で米金利が上昇したほか、日銀の利上げ観測やあすの30年債入札への警戒感などから売りが優勢になり、143円69銭から143円53銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は4.32%、10年債は4.35%、30年債は4.49%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.34%、英国債は4.44%、オーストラリア10年債は4.57%、NZ10年債は4.70%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・19:00 独・11月ZEW景気期待指数(予想:13.2、10月:13.1)・01:00 米・10月NY連銀1年インフレ期待(9月:3.0%)・24:00 ウォラー米FRB理事講演(手形交換所会合)・24:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演・04:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁対話会参加・07:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(フィンテック関連会合)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/11/12 17:13
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い一服で
*17:07JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い一服で
12日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米10年債利回りの上昇でドル買いが先行し、一時154円05銭まで値を上げた。午後は米トランプ次期政権の人事に関する報道を受け、米中関係の悪化を嫌気した円買いで153円41銭まで反落。その後は小幅に戻した。・ユーロ・円は164円03銭から163円24銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0663ドルから1.0621ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,642.78円、高値39,866.72円、安値39,137.89円、終値39,376.09円(前日比157.23円安)・17時時点:ドル円153円80-90銭、ユーロ・円163円50-60銭【経済指標】・日・10月マネーストックM3:前年比+0.7%(9月:前年比+0.8%)【要人発言】・特になし
<TY>
2024/11/12 17:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、アジア株にらみ下げ幅縮小
*17:05JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、アジア株にらみ下げ幅縮小
12日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、153円70銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅を縮小したが、上海総合指数と香港ハンセン指数は大幅安となり、アジア株安を嫌気した円買いの地合いとなった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円41銭から154円05銭、ユーロ・円は163円24銭から164円03銭、ユーロ・ドルは1.0632ドルから1.0663ドル。
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2024/11/12 17:05