注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、アジア株にらみ下げ幅縮小
*17:05JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、アジア株にらみ下げ幅縮小
12日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、153円70銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅を縮小したが、上海総合指数と香港ハンセン指数は大幅安となり、アジア株安を嫌気した円買いの地合いとなった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円41銭から154円05銭、ユーロ・円は163円24銭から164円03銭、ユーロ・ドルは1.0632ドルから1.0663ドル。
<TY>
2024/11/12 17:05
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、午後は株価下落で警戒感も意識
*16:35JST 日経VI:低下、午後は株価下落で警戒感も意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は12日、前日比-0.63(低下率2.66%)の23.08と低下した。なお、高値は23.62、安値は21.67。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。午前の時間帯は株価が底堅く推移したことから警戒感が緩和し、日経VIは昨日の水準を大きく下回って推移した。しかし、午後は日経225先物が下げに転じ、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが意識され、日経VIは低下幅を縮小する動きとなった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/11/12 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:続伸も米国務長官の対中強硬を警戒し上げ幅縮小
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:続伸も米国務長官の対中強硬を警戒し上げ幅縮小
11月12日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の624pt。なお、高値は632pt、安値は620pt、日中取引高は3160枚。前日11日の米国市場のダウ平均は続伸。トランプ次期政権による規制緩和や成長優先策を期待した買いが継続し、寄り付き後、上昇。その後、ベテランズデーの祭日による債券市場休場で材料難となる中、ローテーションにより小型株が買われた一方でハイテク売られ、ナスダックは一時下落に転じた。ダウは終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新、ナスダックもプラス圏を回復した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の625ptからスタートした。米株高を好感し、午前中は堅調に推移したものの、昼過ぎからは上げ幅を縮小。米国のトランプ次期大統領が国務長官に対中強硬派のマルコ・ルビオ上院議員を指名する見込みと報じられたことから、対中政策を警戒した売りに押され、一時、マイナス圏で推移する場面もあった。引けにかけては若干持ち直し、3日続伸となる624ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではインテグラル<5842>やMTG<7806>などが上昇した。
<SK>
2024/11/12 16:30
注目トピックス 市況・概況
トランプ・トレードも好悪材料に振り回される【クロージング】
*16:28JST トランプ・トレードも好悪材料に振り回される【クロージング】
12日の日経平均は3営業日ぶりに反落。157.23円安の39376.09円(出来高概算24億6000万株)で取引を終えた。前日の米国株高や円安を背景に朝方は買いが先行。前場終盤にかけては39866.72円まで上昇する場面もみられた。ただ、心理的な節目の4万円の大台を前に戻り待ちの売りが出やすいほか、米メディアが「トランプ次期米大統領が外交トップの国務長官に中国やイランなどに強硬姿勢を示しているマルコ・ルビオ上院議員を起用する見通し」と伝えたことで、地政学リスクの長期化への警戒感が高まり、後場中盤には39137.89円まで下押しした。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり、値下がり銘柄数が拮抗。セクターでは輸送用機器、ゴム製品、建設、サービスなど19業種が上昇。一方、電気機器、石油石炭、医薬品、繊維製品など14業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、KDDI<9433>、トヨタ<7203>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、テルモ<4543>、レーザーテック<6920>が軟調だった。前日の米国市場は、トランプ氏が掲げる経済政策が米国景気を支えるとの期待感から主要株価指数は上伸し、NYダウ、ナスダック総合指数、S&P500種指数はそろって最高値を更新。為替相場も一時1ドル=154円台と円安が進んだこともあり、輸出関連株中心に買われ、日経平均の上げ幅は一時300円を超える場面があった。ただ、米国による対中国向け半導体規制に対する強化観測から、半導体株が軟調だったうえ、後場に入ると、トランプ政権の国務長官人事に関する報道を受けて手仕舞い売りが増えた。きょうはトランプ次期政権に関する好悪材料に振り回された形になった。また、国内でも経済対策に対する期待感はあるものの、本格化している企業決算は想定していたほど良好な結果とは言えず、国内でも強弱感が対立している。日経平均が4万円の節目を上抜けるには材料不足と言えるだろう。
<CS>
2024/11/12 16:28
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ
*15:51JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ
輸送用機器が上昇率トップ。そのほかゴム製品、建設業、サービス業、鉱業なども上昇。一方、電気機器が下落率トップ。そのほか石油・石炭製品、医薬品、繊維業、化学工業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 輸送用機器 / 4,258.93 / 1.942. ゴム製品 / 4,140.74 / 1.693. 建設業 / 1,810.29 / 1.634. サービス業 / 3,354.72 / 1.275. 鉱業 / 598.86 / 1.226. 銀行業 / 352.56 / 1.147. その他金融業 / 1,073.99 / 0.838. 空運業 / 216.84 / 0.679. 証券業 / 596.37 / 0.5610. 保険業 / 2,701.88 / 0.5311. 電力・ガス業 / 543.42 / 0.5112. その他製品 / 5,460.71 / 0.4513. 倉庫・運輸関連業 / 3,099.1 / 0.3414. 水産・農林業 / 587.1 / 0.3115. 金属製品 / 1,464.39 / 0.3116. 情報・通信業 / 5,989.2 / 0.3017. 陸運業 / 2,006.26 / 0.1918. 小売業 / 1,866.11 / 0.0519. 食料品 / 2,264.53 / 0.0320. 不動産業 / 1,904.2 / -0.0421. 卸売業 / 3,717.58 / -0.1222. 鉄鋼 / 705.69 / -0.1223. 海運業 / 1,821.49 / -0.1524. 機械 / 3,268.23 / -0.2225. ガラス・土石製品 / 1,435.34 / -0.2426. 精密機器 / 13,056.34 / -0.3027. 非鉄金属 / 1,648.83 / -0.3428. パルプ・紙 / 484.64 / -0.3629. 化学工業 / 2,515.26 / -0.4030. 繊維業 / 749.63 / -0.5531. 医薬品 / 3,881.47 / -0.6232. 石油・石炭製品 / 1,812.99 / -0.9833. 電気機器 / 4,767.03 / -1.51
<CS>
2024/11/12 15:51
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比157.23円安の39376.09円
*15:31JST 日経平均大引け:前日比157.23円安の39376.09円
日経平均は前日比157.23円安の39376.09円(同-0.40%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比1.84pt高の2741.52pt(同+0.07%)。
<CS>
2024/11/12 15:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は下げ幅縮小
*15:22JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は下げ幅縮小
12日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、153円24銭から153円70銭台に持ち直した。日経平均株価は下げ幅を縮小し、日本株安を嫌気した円買いは抑制された。一方、米10年債利回りは底堅く推移しており、ドルにやや買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円41銭から154円05銭、ユーロ・円は163円24銭から164円03銭、ユーロ・ドルは1.0632ドルから1.0663ドル。
<TY>
2024/11/12 15:22
注目トピックス 市況・概況
日経平均は299円安、引き続き主要企業の決算に関心
*14:52JST 日経平均は299円安、引き続き主要企業の決算に関心
日経平均は299円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、KDDI<9433>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、石油石炭製品、繊維製品、パルプ・紙、ガラス土石製品が値下がり率上位、輸送用機器、ゴム製品、建設業、銀行業、その他金融業が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏で推移している。今日は取引終了後に、住友鉱<5713>、ソフトバンクG<9984>、ネクソン<3659>、レゾナック<4004>、トレンド<4704>、東エレク<8035>、三井住友トラ<8309>、りそなHD<8308>などが四半期決算を発表する予定。海外では米ホーム・デポが8-10月期決算を発表する。
<SK>
2024/11/12 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値もみ合い、日本株は下げ幅拡大
*14:42JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、日本株は下げ幅拡大
12日午後の東京市場でドル・円は153円40銭台と、本日安値圏でのもみ合い。米トランプ次期政権の人事が材料視され日経平均株価は前日比400円近く下げ、リスク回避の円買いが出やすい。ユーロ・円は一段安となり、163円20銭台に弱含んでいる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円41銭から154円05銭、ユーロ・円は163円24銭から164円03銭、ユーロ・ドルは1.0638ドルから1.0663ドル。
<TY>
2024/11/12 14:42
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反落、米中対立に警戒
*14:15JST 東京為替:ドル・円は反落、米中対立に警戒
12日午後の東京市場でドル・円は朝方の安値を下抜け、153円43銭まで値を下げた。対中強硬派の政権入りが報じられ、今後の米中対立を警戒した相場展開に。全般的にドルと円が買われ、ドル・円は円買いに押された。クロス円もそれに追随する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円43銭から154円05銭、ユーロ・円は163円31銭から164円03銭、ユーロ・ドルは1.0638ドルから1.0663ドル。
<TY>
2024/11/12 14:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、午後は株価下落で警戒感も意識
*14:13JST 日経平均VIは低下、午後は株価下落で警戒感も意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.25(低下率1.05%)の23.46と低下している。なお、今日ここまでの高値は23.62、安値は21.67。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。午前の時間帯は株価が底堅く推移したことから警戒感が緩和し、日経VIは昨日の水準を大きく下回って推移した。しかし、午後は日経225先物が下げに転じ、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが意識され、日経VIは低下幅を縮小する動きとなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2024/11/12 14:13
注目トピックス 市況・概況
日経平均は326円安、香港株安など重しに
*13:54JST 日経平均は326円安、香港株安など重しに
日経平均は326円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、KDDI<9433>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、石油石炭製品、非鉄金属、繊維製品、医薬品が値下がり率上位、輸送用機器、銀行業、ゴム製品、建設業、証券商品先物が値上がり率上位となっている。日経平均は下げに転じた後、軟調に推移している。ダウ平均先物が時間外取引で軟調で、また、香港ハンセン指数が大きく下げていることが東京市場の株価の重しとなっているもよう。加えて、国内企業の業績見通しに対する警戒感のほか、米トランプ次期政権の政策や国内政治の不透明感などが意識されているようだ。
<SK>
2024/11/12 13:54
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、日本株は下げ幅拡大
*13:38JST 東京為替:ドル・円は小動き、日本株は下げ幅拡大
12日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、153円50銭台でのもみ合いが続いている。反落の日経平均株価は下げ幅を拡大しており、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。一方、米10年債利回りは底堅く推移し、ドル葉下値の堅さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円47銭から154円05銭、ユーロ・円は163円62銭から164円03銭、ユーロ・ドルは1.0643ドルから1.0663ドル。
<TY>
2024/11/12 13:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値もみ合い、日本株は反落
*13:12JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、日本株は反落
12日午後の東京市場でドル・円は154円付近から失速し、153円50銭台に値を下げた。日経平均株価は下げに転じ,日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数も軟調地合いとなり、株価にらみの円買いを後押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円47銭から154円05銭、ユーロ・円は163円62銭から164円03銭、ユーロ・ドルは1.0643ドルから1.0663ドル。
<TY>
2024/11/12 13:12
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後は半導体株が重しに
*12:28JST 後場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後は半導体株が重しに
12日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日続伸、買い一巡後は半導体株が重しに・ドル・円は伸び悩み、一時154円台に浮上・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はリクルートHD<6098>■日経平均は3日続伸、買い一巡後は半導体株が重しに日経平均は3日続伸。前日比214.81円高(+0.54%)の39748.13円(出来高概算10億9000万株)で前場の取引を終えている。11日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は304.14ドル高の44293.13ドル、ナスダックは11.99ポイント高の19298.76で取引を終了した。トランプ次期政権による規制緩和や成長優先策を期待した買いが継続し、寄り付き後、上昇。その後、ベテランズデーの祭日に伴い債券市場休場で材料難となる中、ローテーションにより小型株が買われた一方でハイテクが売られ、ナスダックは一時下落に転じた。ダウは終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新、相場全体を支えナスダックもプラス圏を回復し終了。堅調な米国株を受けて、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は小幅高でスタートした後は、39866.72円まで上昇する場面が見られたものの、値がさ半導体株が弱かったことから上値の重い展開となった。ただ、決算発表銘柄への物色は続き、プライム市場の売買代金は2.2兆円と売買代金は引き続き膨らんだ。日経平均採用銘柄では、米労働市場の改善で今期一転して増益予想となったリクルートHD<6098>が上昇し上場来高値を更新。3メガバンクの純利益が2兆円超と報じられたことで、みずほ<8411>、三井住友<8316>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が上昇。このほか、ルネサスエレクトロニクス<6723>、古河電工<5801>、日産自動車<7201>、三菱自動車工業<7211>、スズキ<7269>などが上昇した。一方、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)がさえなかったことで、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、東京エレクトロン<8035>など半導体株が下落したほか、スクリーンHD<7735>は半期報告書提出期限の延長が嫌気された。また、DOWA<5714>は通期経常利益見通しを上方修正したが、市場コンセンサスに届かなったことで下落。このほか、川崎汽船<9107>、東レ<3402>、日立<6501>、太平洋セメント<5233>などがさえない。業種別では、ゴム、輸送用機器、サービス、銀行、保険などが上昇した一方、海運、電気機器、繊維の3セクターのみ下落した。為替は1ドル154円をつける場面も見られたが、輸出関連銘柄への追い風とはなっていない。後場の東京市場は、前場以上に決算発表銘柄に関心が向かい、日経平均は方向感に乏しい展開となろう。取引時間中の決算発表銘柄は下記の通り、12時台には、鹿島建設<1812>、日産証券G<8705>、13時台には、SBSホールディングス<2384>、清水建設<1803>、ADEKA<4401>、JUKI<6440>、高島<8007>、14時台には、大和ハウス<1925>、三井住建道路<1776>、ヤクルト本社<2267>、住友大阪セメント<5232>、岩谷産業<8088>、15時には、三井住友建設<1821>、熊谷組<1861>、日揮HD<1963>、サッポロHD<2501>、サントリーBF<2587>、東京製綱<5981>、シャープ<6753>、長谷工コーポレーション<1808>、INPEX<1605>、出光興産<5019>、NXHD<9147>、太平洋セメント<5233>、住友金属鉱山<5713>、セイコーグループ<8050>などが予定されている。■ドル・円は伸び悩み、一時154円台に浮上12日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。ドル先高観によるドル買いが継続し、153円47銭から154円05銭まで値を切り上げた。ただ、節目付近の売りに押され、その後は失速。一方、日経平均株価は堅調を維持し、円売りが主要通貨を支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円47銭から154円05銭、ユーロ・円は163円62銭から164円03銭、ユーロ・ドルは1.0643ドルから1.0663ドル。■後場のチェック銘柄・フィスコ<3807>、ミナトホールディングス<6862>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はリクルートHD<6098>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・10月マネーストックM3:前年比+0.7%(9月:前年比+0.8%)【要人発言】・トランプ氏「国境担当責任者にトム・ホーマン氏を起用へ」<国内>・特になし<海外>・16:00 英・8-10月ILO失業率(予想:4.1%、7-9月:4.0%)
<CS>
2024/11/12 12:28
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、一時154円台に浮上
*12:16JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、一時154円台に浮上
12日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。ドル先高観によるドル買いが継続し、153円47銭から154円05銭まで値を切り上げた。ただ、節目付近の売りに押され、その後は失速。一方、日経平均株価は堅調を維持し、円売りが主要通貨を支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円47銭から154円05銭、ユーロ・円は163円62銭から164円03銭、ユーロ・ドルは1.0643ドルから1.0663ドル。【経済指標】・日・10月マネーストックM3:前年比+0.7%(9月:前年比+0.8%)
<TY>
2024/11/12 12:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、節目付近の売りで
*11:50JST 東京為替:ドル・円は失速、節目付近の売りで
12日午前の東京市場でドル・円は一時154円05銭まで値を上げたが、その後は152円70銭付近に失速している。節目付近の売りに一段の上昇を阻止され、上値の重さを嫌気したドル売りに振れやすい。ただ、日本株高を受けた円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円47銭から154円05銭、ユーロ・円は163円62銭から164円03銭、ユーロ・ドルは1.0643ドルから1.0663ドル。
<TY>
2024/11/12 11:50
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、インフレ指標を見極め
*11:43JST 米国株見通し:伸び悩みか、インフレ指標を見極め
(11時30分現在)S&P500先物 6,031.75(0.00)ナスダック100先物 21,232.75(+15.00)米株式先物市場でS&P500先物は変わらず、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は52ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。11日の主要3指数は続伸。終盤の失速もナスダックとS&Pは5日連続でプラスを確保、ダウは304ドル高の44293ドルとそれぞれ過去最高値を連日更新した。トランプ次期政権の政策期待や景況感の改善を背景に買いが続いた。連邦準備制度理事会(FRB)当局者はハト派姿勢を弱めたが、年内は緩和的な政策スタンスの継続が見込まれ、売りづらい面もある。もっとも、決め手になる材料が乏しいため、方向感を欠く場面もあった。本日は伸び悩みか。今晩も材料が乏しく、取引は低調とみられる。足元で発表された経済指標は堅調で、全般的に売りづらい。半面、トランプ次期政権の政策運営をにらみ長期金利は下げづらく、テスラなど主力のハイテクは利益確定や持ち高調整の売りも見込まれる。今週発表の消費者物価指数(CPI)の再加速への思惑も意識されやすい。一方、決算発表ではホーム・デポが注目され、強い内容なら消費関連への買いが相場を支えるとみる。
<TY>
2024/11/12 11:43
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):アルバック、ピクスタ、KOKUSAIなど
*11:37JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):アルバック、ピクスタ、KOKUSAIなど
KOKUSAI<6525>:2705円(-248円)大幅続落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は95.6億円で前年同期比1.9%増となり、市場予想は10億円強上振れ。通期予想は従来の448億円から502億円、前期比63.3%に引き上げている。コンセンサスは490億円程度であった。足もとで上振れ期待は反映済みであったほか、来年度の中国向け環境悪化などを警戒する動きが優勢のようだ。米商務省がTSMCにAI半導体の中国向け出荷停止命令などと伝わっていることもマイナス視。アルバック<6728>:6315円(-1042円)大幅続落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は57.7億円で前年同期比2倍となっているが、70億円程度の市場予想は下振れる着地となっている。また、受注高は509億円で同34.7%減と落ち込み、前四半期比でも減少している。会社側の上半期予想は1340億円であり、進捗率は38%程度にとどまっている。通期営業利益は345億円、前期比15.9%増は据え置いているが、進捗率は16.7%であり、下振れへの懸念も先行のようだ。Wismettac<9260>:1653円 カ -ストップ高買い気配。MBOの実施を発表している。同社の会長CEOである洲崎良朗氏が全株を所有しているワイエス商事がTOBを実施し、全株式を取得する予定。TOB価格は1930円で前日終値に対して42.6%のプレミアムとなっており、同TOB価格にサヤ寄せを目指す動きが強まっている。なお、TOB期間は11月12日から12月23日までの予定。東亜建<1885>:1125円 カ -ストップ高買い気配。前日に上半期の決算を発表、営業利益は94.3億円で前年同期比26.1%増となり、通期予想は従来の120億円から146億円、前期比15.3%減に上方修正。国内土木事業において、複数の大型工事で利益率改善が進んだもよう。業績上振れに伴い、年間配当金も従来計画の40.5円から54円に引き上げ、前期比14円の増配となる。また、前日終値ベースでの配当利回りは5.5%の水準にまで高まる形へ。リクルートHD<6098>:10445円(+509円)大幅反発。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は1419億円で前年同期比22.1%増となり、市場予想を150億円程度上回る着地になっている。HRテクノロジー事業における米国のドルベース売上高が8四半期振りに増収に転じたことなどが好業績の主因。通期予想は従来レンジの3900-5000億円から4427-5027億円に上方修正。想定以上の好決算をポジティブに評価する動きが先行。フォトシンス<4379>:374円(-17円)反落。24年12月期通期業績予想を売上高29.5億円(1.7%増)、経常利益0.7億円(600.0%増)に上方修正したが、失望売りが優勢となっている。「Akerun入退室管理システム」の新規及び既存顧客における導入などが堅調に推移しているなか、広告宣伝及び展示会等のマーケティング活動の効率化と費用対効果に優れた活動への資源集中によるマーケティング関連費用の高効率化や販売パートナーを通じた販売手法の確立と拡大による営業リソースの最適化等が利益の大幅上方修正の要因としている。インテグラル<5842>:4110円(+235円)急騰。24年12月期第3四半期の業績を発表、四半期利益は前年同期比155.7%増の93.44億円と大幅に伸びた。同時に、不動産投資ファンド事業への参入を目的とした「インテグラル・リアルエステート」を設立し、不動産投資および同ファンド運営事業を開始することを発表している。プライベートエクイティ投資に加え不動産等のアセットクラスへ投資するファンド事業を展開することで、社会と産業の発展へ貢献し、企業価値の増大及びAUMの拡大を図っていくことを中長期成長戦略として構想している。ピクスタ<3416>:1293円(+153円)大幅続伸。24年12月期第3四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は22.01億円(前年同四半期比14.6%増)、経常利益は4.56億円(同114.7%増)と好調だった。PIXTA(ピクスタ)事業の大口案件売上などが要因。過去最高の売上高と利益(営業利益・経常利益・当期純利益)を見込み、今後も高い収益性を維持しつつ事業拡大が可能であるとの考えから、配当方針の変更及び配当予想の修正(初配)を発表し、従来無配としていた期末配当も45円実施する方針とした。
<ST>
2024/11/12 11:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は154円台、ドル買い続く
*11:14JST 東京為替:ドル・円は154円台、ドル買い続く
12日午前の東京市場でドル・円は節目の154円を上抜け、一時154円03銭まで値を上げた。ドル買い地合いは続き、ユーロ・ドルは一段安で1.0643ドルまで下落している。一方、ユーロ・円はドル・円に追随し、164円台に強含む場面もあった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円47銭から154円03銭、ユーロ・円は163円62銭から164円03銭、ユーロ・ドルは1.0643ドルから1.0663ドル。
<TY>
2024/11/12 11:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い継続
*10:50JST 東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い継続
12日午前の東京市場でドル・円はじり高となり、一時153円96銭まで値を切り上げた。全般的にドル買い地合いが続き、ユーロ・ドルは1.0650ドルまで下落。一方、日経平均株価は強含み、前日比300円近い上昇でリスク選好の円売りも続いている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円47銭から153円96銭、ユーロ・円は163円62銭から163円99銭、ユーロ・ドルは1.0650ドルから1.0663ドル。
<TY>
2024/11/12 10:50
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反発、国内勢のドル買い
*10:21JST 東京為替:ドル・円は反発、国内勢のドル買い
12日午前の東京市場でドル・円は朝方の高値を上抜け、153円89銭まで値を切り上げた。仲値にかけて国内勢のドル買いが強まり、上昇基調を強めている。米10年債利回りは底堅く、ドル買い地合いは継続。日本株高でリスク選好の円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円47銭から153円89銭、ユーロ・円は163円62銭から163円99銭、ユーロ・ドルは1.0654ドルから1.0663ドル。
<TY>
2024/11/12 10:21
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随
*09:34JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随
12日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、153円47銭まで下落後は153円60銭台へ小幅に戻した。米10年債利回りに追随した値動きで、ドル売りは一服。一方、日経平均株価は前日比200円超高と堅調地合いを強め、株価にらみの円売りも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円47銭から153円77銭、ユーロ・円は163円62銭から163円84銭、ユーロ・ドルは1.0654ドルから1.0663ドル。
<TY>
2024/11/12 09:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で
*09:12JST 東京為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で
12日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、153円77銭から153円43銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、ユーロ・ドルは1.0660ドル台に浮上した。一方、日経平均株価は堅調スタートで、円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円47銭から153円77銭、ユーロ・円は163円62銭から163円84銭、ユーロ・ドルは1.0654ドルから1.0663ドル。
<TY>
2024/11/12 09:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均は133円高、寄り後はもみ合い
*09:11JST 日経平均は133円高、寄り後はもみ合い
日経平均は133円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、国内主要企業の4-9月期決算発表が続いており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が引き続き株価下支え要因となった。一方、昨日の米株式市場で主要3指数は上昇したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.54%の下落となったことが東京市場で半導体関連株の株価の重しとなった。また、日経平均は引き続き40000円が上値抵抗線として意識され、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
<SK>
2024/11/12 09:11
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:マイクロニクスやケイアイスターなどに注目
*09:08JST 個別銘柄戦略:マイクロニクスやケイアイスターなどに注目
昨日11日の米株式市場でNYダウは304.14ドル高の44,293.13、ナスダック総合指数は11.99pt高の19,298.76、シカゴ日経225先物は大阪日中比85円高の39,635円。為替は1ドル=153.70-80円。今日の東京市場では、上期営業利益が50.6%増と第1四半期の5.3%増から増益率が拡大したケイアイスター<3465>、第3四半期累計の営業利益が91.3%増となったタツモ<6266>、第3四半期累計の営業利益が前年同期比3.2倍で中期計画を上方修正したマイクロニクス<6871>、25年3月期業績と配当予想を上方修正したフォスター電<6794>、25年3月期利益と配当予想を上方修正した東亜建<1885>、25年3月期売上収益と事業損益は下方修正だが営業利益・税引前利益・純利益予想を上方修正したワコールHD<3591>、25年3月期利益予想を上方修正し発行済株式数の3.97%上限の自社株買いと3.23%の自社株消却を発表した日化薬<4272>、1株1930円でMBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表したWismettac<9260>などが物色されそうだ。一方、上半期営業利益が前年同期比2.1倍と第1四半期の4.2倍から増益率が縮小したSREHD<2980>、24年12月期業績と配当予想を下方修正したツバキナカシマ<6464>、24年12月期売上高と経常利益予想は上方修正だが営業利益と純利益予想を下方修正したコーセー<4922>、25年3月期業績予想を下方修正したクレハ<4023>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2024/11/12 09:08
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後はこう着感の強い相場展開~
*08:57JST 前場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後はこう着感の強い相場展開~
12日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■買い一巡後はこう着感の強い相場展開■リクルートHD、2Q営業利益 13.4%増 2697億円■前場の注目材料:東海理化、金型のDX拡大、設計自動化でコスト減■買い一巡後はこう着感の強い相場展開12日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、こう着感の強い相場展開になりそうだ。11日の米国市場はNYダウが304ドル高、ナスダックは11ポイント高だった。トランプ政権による政策期待の買いが継続した。ベテランズデーの祝日で債券市場が休場のため、材料難のなかでローテーションにより小型株が買われた一方、ハイテク株が売られナスダックは一時下落に転じた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比85円高の39635円。円相場は1ドル153円70銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い優勢の展開から始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時39560円まで売られる場面もみられたが、プラス圏をキープしており、同水準に位置するボリンジャーバンドの+1σが支持線として機能していた。節目の39500円接近では押し目待ち狙いのスタンスに向かわせそうだ。一方で、米国では半導体株の弱さが目立っており、SOX指数は2.5%の下落となった。米商務省が台湾積体電路製造(TSMC)に対して、AIなどに使用する先端半導体の中国企業への出荷停止を命じたと報じられたことが嫌気された。これを受けてエヌビディアなど他の半導体株に売りが広がっていることから、指数インパクトの大きい値がさハイテク株への重荷となる可能性がある。ハイテク株が弱い値動きとなるなかでは、日経平均株価はこう着感を強めそうだ。半面、ファーストリテ<9983>には、米系証券で格上げが観測されており、下支えとして意識される可能性はある。そのため、ハイテク株の動向を横目でにらみながらの展開になりそうだ。古河電<5801>が連日でストップ高を付け、住友電<5802>が最高値を更新するなど、AI関連への物色に広がりをみせてきていることはセンチメントを明るくさせる。そのほか、決算を手掛かりとした個別対応が意識されやすく、昨夕決算を発表したところでは、アコム<8572>、日産化<4021>、シチズン<7762>、ワコールHD<3591>、鴻池運輸<9025>、日化薬<4272>、アルバック<6728>、MTG<7806>、ケイアイスター<3465>、アース製薬<4985>、フォスター電<6794>、パーソルHD<2181>などの動向が注目されよう。■リクルートHD、2Q営業利益 13.4%増 2697億円リクルートHD<6098>が発表した2025年3月期第2四半期業績は、売上収益が前年同期比5.4%増の1兆7987億500万円、営業利益は同13.4%増の2697億800万円だった。HRテクノロジー事業、マッチング&ソリューション事業、人材派遣事業のすべてが増収となった。コンセンサス(2550億円程度)は上回った。2025年3月期の営業利益は3900億円から4427億円に上方修正した。コンセンサス(4840億円程度)には届かず。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39533.32、+32.95)・NYダウは上昇(44293.13、+304.14)・ナスダック総合指数は上昇(19298.76、+11.99)・1ドル=153.60-70円・シカゴ日経先物は上昇(39635、+85)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・東海理化<6995>金型のDX拡大、設計自動化でコスト減・不二越<6474>真空脱脂洗浄装置を投入、高効率ヒートポンプで消費電力半減・中国電力<9504>島根2号機、来月7日に13年ぶり再稼働・ノジマ<7419>VAIO子会社化、BツーB事業を拡充・東北電力<9506>女川原発2号機、年内に営業運転、再発防止策を徹底・鹿島<1812>鉄骨柱の全自動溶接ロボ開発、熟練者と同等に・大林組<1802>都市型DC参入、都心で総額1000億円投資・伊藤忠<8001>事業承継の米新興に出資、中小支援モデル日本展開・長瀬産業<8012>原材料の混合・撹拌可視化、シミュレーションソフト開発・カヤバ<7242>知多鋼業にTOB、買収額約170億円・カナデビア<7004>洋上風力で損失15億円、一部案件を断念・助川電気工業<7711>溶融アルミポンプ小型化、車用ギガキャスト視野・技研製作所<6289>欧米で圧入機技術支援、ソフト提供拡大・イリソ電子工業<6908>秋田工場を竣工、コネクター生産・NEC<6701>宇宙・防衛を安定収益基盤に、経済安保高まり追い風・サンケン電気<6707>テレビ・白物家電向けダイオード量産開始・三洋化成工業<4471>潤滑油添加剤を増産、燃費改善で需要増・関西電力<9503>火力戦略が岐路、姫路皮切りに脱炭素シフト・三菱ケミG<4188>半導体精密洗浄を強化、福島に工場新設・カネカ<4118>苫東工場に新設備、医療用カテーテルの生産2倍・戸田建設<1860>ロボ活用コンサル事業を開始、工場・オフィス向けに・東ソー<4042>GaNスパッタターゲット材を山形で生産開始、パワー半導体向け・富士フイルム<4901>EUV向け材料の生産拡充☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 10月マネーストックM3(9月:前年比:+0.8%)<海外>・特になし
<ST>
2024/11/12 08:57
注目トピックス 市況・概況
11日の米国市場ダイジェスト:NYダウは304ドル高、次期政権への期待
*08:20JST 11日の米国市場ダイジェスト:NYダウは304ドル高、次期政権への期待
■NY株式:NYダウは304ドル高、次期政権への期待米国株式市場は続伸。ダウ平均は304.14ドル高の44,293.13ドル、ナスダックは11.99ポイント高の19,298.76で取引を終了した。トランプ次期政権による規制緩和や成長優先策を期待した買いが継続し、寄り付き後、上昇。その後、ベテランズデーの祭日で債券市場休場で材料難となる中、ロテーションにより小型株が買われた一方でハイテク売られ、ナスダックは一時下落に転じた。ダウは終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新、相場全体を支えナスダックもプラス圏を回復し終了。セクター別では、自動車・自動車部品や不動産管理・開発が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。ヨガアパレルのルルレモン(LULU)は中国での売り上げが想定外に強いと報じられ、上昇。医療保険のシグナ(CI)は同業ヒューマナとの合併を追求しない意向を確認し、資本確保を最優先した計画が好感され、上昇。暗号資産の取引プラットフォームを提供するコインベース・グローバル(COIN)は同資産市場を支援する方針を示していたトランプ氏の勝利を受けて暗号通貨のビットコインが過去最高値を更新したことに連れ、売り上げ増加期待に買われた。ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)やオンライン決済のブロック(SQ)はアナリストの投資判断引き上げで、それぞれ上昇。バイオの医薬品メーカーのアッヴィ(ABBV)は買収したセレベルが開発中の総合失調症の治療薬を巡り2つの中期臨床治験で主要目標の未達が明らかになり、下落。一方、競合となる製薬会社のブリストルマイヤーズ・スクイブ(BMY)は同社開発の競合薬が9月に食品医薬品局(FDA)の承認を取得済みで競争激化懸念が後退し、上昇した。イベント会社のライブネーション(LYV)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:トランプ米次期政権の政策が成長押し上げるとの期待でドル反発11日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円95銭まで上昇後、153円65銭まで反落し、153円65銭で引けた。ベテランズデーで債券市場は休場で主要経済指標の発表もなく、トランプ米次期政権による成長支援策が経済を押し上げるとの楽観的な見解を受けたドル買いが続いた。ユーロ・ドルは1.0657ドルから、1.0629ドルまで下落し、1.0655ドルで引けた。トランプ米次期政権による関税策が欧州経済の成長を抑制し、欧州中央銀行(ECB)の積極的な利下げにつながるとの見方にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、163円58銭へ弱含んだのち、163円95銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2885ドルから1.2856ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8791フランから0.8810フランまで上昇した。■NY原油:続落で68.04ドル、一時68ドルを下回るNY原油先物12月限は続落(NYMEX原油12月限終値:68.04 ↓2.34)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-2.34ドル(-3.32%)の68.04ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.92ドル-70.56ドル。ロンドン市場の序盤にかけて70.56ドルまで買われたものの、ドル高を受けた売りが強まり、米国市場の後半にかけて67.92ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 46.08ドル +0.95ドル(+2.10%)モルガン・スタンレー(MS) 133.52ドル +3.99ドル(+3.08%)ゴールドマン・サックス(GS)602.34ドル +13.08ドル(+2.21%)インテル(INTC) 25.05ドル -1.15ドル(-4.38%)アップル(AAPL) 224.23ドル -2.73ドル(-1.20%)アルファベット(GOOG) 181.97ドル +2.11ドル(+1.17%)メタ(META) 583.17ドル -6.17ドル(-1.04%)キャタピラー(CAT) 396.54ドル +3.17ドル(+0.80%)アルコア(AA) 43.51ドル -1.27ドル(-2.83%)ウォルマート(WMT) 84.21ドル -0.62ドル(-0.73%)
<ST>
2024/11/12 08:20
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移を想定
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移を想定
本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。前日11日の米国市場のダウ平均は304.14ドル高の44,293.13ドル、ナスダックは11.99ポイント高の19,298.76で取引を終了した。トランプ次期政権による規制緩和や成長優先策を期待した買いが継続し、寄り付き後、上昇。その後、ベテランズデーの祭日で債券市場休場で材料難となる中、ロテーションにより小型株が買われた一方でハイテク売られ、ナスダックは一時下落に転じた。ダウは終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新、相場全体を支えナスダックもプラス圏を回復し終了した。上昇した米株市場と同様に、本日の東証グロース市場250指数先物は堅調推移を見込む。75日移動平均線を上回ってきたことで、売り手が買い戻しを余儀なくされる動きとなりそうだ。VIX指数が8月19日以来の15割れとなっており、投資家心理の安定も期待できる。米国株や日経平均株価との相関性は薄れているが、出遅れ感に着目した買いが入るかにも注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比9pt高の630ptで終えている。上値のメドは645pt、下値のメドは620ptとする。
<SK>
2024/11/12 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが一段と強まる可能性は低い見通し
*08:02JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが一段と強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は12月に追加利下げを決定する見通しだが、2025年以降におけるECBの政策金利見通しは不透明。一方、日本銀行による大幅利上げ観測は後退しているため、リスク回避的なユーロ売り・円買いが一段と強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・ユーロ圏のインフレ見通しは不透明・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行による金融正常化への期待は後退・主要国の株高
<CS>
2024/11/12 08:02