注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:欧米株高を受けて円買い抑制も *08:00JST 今日の為替市場ポイント:欧米株高を受けて円買い抑制も 11日のドル・円は、東京市場では152円66銭から153円67銭まで上昇。欧米市場では153円56銭まで下落した後、153円95銭まで反発し、153円70銭で取引終了。本日12日のドル・円は主に153円台で推移か。欧米株高を受けてリスク回避のドル売り・円買いは抑制される可能性がある。報道によると、石破首相は11月11日に行われた記者会見で、「米国のトランプ次期大統領となるべく早いタイミングで直接会談する機会をもちたい」と述べた。石破首相はトランプ氏が選挙中の主張を大統領就任後にどのように政策として打ち出していくか予測がつくところではない」との見方を伝えている。なお、石破首相は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)と20カ国・地域(G20)首脳会議に出席するため、14日から南米を訪問する。グローバルサウス諸国やアジア太平洋諸国との連携を一層強化する意向も伝えており、今後は日本が米国以外の国や地域と多くの分野で互いの関係性をさらに深めていくことになりそうだ。 <CS> 2024/11/12 08:00 注目トピックス 市況・概況 NY為替:トランプ米次期政権の政策が成長押し上げるとの期待でドル反発 *07:46JST NY為替:トランプ米次期政権の政策が成長押し上げるとの期待でドル反発 11日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円95銭まで上昇後、153円65銭まで反落し、153円65銭で引けた。ベテランズデーで債券市場は休場で主要経済指標の発表もなく、トランプ米次期政権による成長支援策が経済を押し上げるとの楽観的な見解を受けたドル買いが続いた。ユーロ・ドルは1.0657ドルから、1.0629ドルまで下落し、1.0655ドルで引けた。トランプ米次期政権による関税策が欧州経済の成長を抑制し、欧州中央銀行(ECB)の積極的な利下げにつながるとの見方にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、163円58銭へ弱含んだのち、163円95銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2885ドルから1.2856ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8791フランから0.8810フランまで上昇した。 <MK> 2024/11/12 07:46 注目トピックス 市況・概況 NY原油:続落で68.04ドル、一時68ドルを下回る *07:35JST NY原油:続落で68.04ドル、一時68ドルを下回る NY原油先物12月限は続落(NYMEX原油12月限終値:68.04 ↓2.34)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-2.34ドル(-3.32%)の68.04ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.92ドル-70.56ドル。ロンドン市場の序盤にかけて70.56ドルまで買われたものの、ドル高を受けた売りが強まり、米国市場の後半にかけて67.92ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/11/12 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY金:大幅安で2617.70ドル、ユーロ安を意識した売りが入る *07:32JST NY金:大幅安で2617.70ドル、ユーロ安を意識した売りが入る NY金先物12月限は大幅安(COMEX金12月限終値:2617.70 ↓77.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-77.10ドル(-2.86%)の2617.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2617.10-2693.40ドル。アジア市場で2693.40ドルまで買われたが、ユーロ安ドル高を意識した売りが次第に強まり、米国市場の後半にかけて2617.10ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に2626ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/11/12 07:32 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは304ドル高、次期政権への期待 *06:55JST NY株式:NYダウは304ドル高、次期政権への期待 米国株式市場は続伸。ダウ平均は304.14ドル高の44,293.13ドル、ナスダックは11.99ポイント高の19,298.76で取引を終了した。トランプ次期政権による規制緩和や成長優先策を期待した買いが継続し、寄り付き後、上昇。その後、ベテランズデーの祭日で債券市場休場で材料難となる中、ロテーションにより小型株が買われた一方でハイテク売られ、ナスダックは一時下落に転じた。ダウは終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新、相場全体を支えナスダックもプラス圏を回復し終了。セクター別では、自動車・自動車部品や不動産管理・開発が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。ヨガアパレルのルルレモン(LULU)は中国での売り上げが想定外に強いと報じられ、上昇。医療保険のシグナ(CI)は同業ヒューマナとの合併を追求しない意向を確認し、資本確保を最優先した計画が好感され、上昇。暗号資産の取引プラットフォームを提供するコインベース・グローバル(COIN)は同資産市場を支援する方針を示していたトランプ氏の勝利を受けて暗号通貨のビットコインが過去最高値を更新したことに連れ、売り上げ増加期待に買われた。ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)やオンライン決済のブロック(SQ)はアナリストの投資判断引き上げで、それぞれ上昇。バイオの医薬品メーカーのアッヴィ(ABBV)は買収したセレベルが開発中の総合失調症の治療薬を巡り2つの中期臨床治験で主要目標の未達が明らかになり、下落。一方、競合となる製薬会社のブリストルマイヤーズ・スクイブ(BMY)は同社開発の競合薬が9月に食品医薬品局(FDA)の承認を取得済みで競争激化懸念が後退し、上昇した。イベント会社のライブネーション(LYV)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/11/12 06:55 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:独CPI、英失業率、独ZEW期待指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:独CPI、英失業率、独ZEW期待指数など <国内>08:50 マネーストック(10月)10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)15:00 工作機械受注(10月)  -6.4%<海外>16:00 独・CPI(10月)  0.4%16:00 英・失業率(10月)  4.7%19:00 独・ZEW期待指数(11月)  13.119:30 印・消費者物価指数(10月) 5.90% 5.49%19:30 印・鉱工業生産(9月) 2.6% -0.1%20:00 ブ・ブラジル中央銀行金融政策委員会(COPOM)議事録公表21:00 ブ・小売売上高(9月)  5.1%米・ウォラー連邦準備制度理事会(FRB)理事が講演米・FRBが銀行の上級融資担当者の調査結果発表米・リッチモンド連銀総裁が講演米・フィラデルフィア連銀総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/11/12 06:30 注目トピックス 市況・概況 11月11日のNY為替概況 *05:00JST 11月11日のNY為替概況 11日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円95銭まで上昇後、153円65銭まで反落し、引けた。ベテランズデーで債券市場は休場で主要経済指標の発表もない中、トランプ米次期政権による成長支援策による経済に楽観的な見解を受けたドル買いが続いた。ユーロ・ドルは1.0657ドルから、1.0629ドルまで下落し、引けた。トランプ米次期政権による関税策が欧州経済の成長を抑制し、欧州中央銀行(ECB)の積極的な利下げにつながるとの見方にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、163円58銭へ弱含んだのち、163円95銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2885ドルから1.2856ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8791フランから0.8808フランまで上昇した。【経済指標】・特になし <KY> 2024/11/12 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買い強まる *04:35JST [通貨オプション]R/R、ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買い強まる ドル・円オプション市場で変動率は3カ月物を除いて上昇。週明けでイベントリスクを織り込むオプション買いが再開した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物9.90%⇒10.13%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.45%⇒10.41%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.32%⇒10.39%(08年10/24=25.50%)・1年物10.18%⇒10.25%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.74%⇒+0.77%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.71%⇒+0.75%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.55%⇒+0.57%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.20%⇒+0.21%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/11/12 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ上値重い、トランプ米次期政権による対欧州関税策への警戒感 *03:25JST NY外為:ユーロ上値重い、トランプ米次期政権による対欧州関税策への警戒感 NY外為市場でユーロの上値が重い展開が続いた。トランプ米次期政権による対欧州関税策が域内経済の重しとなり、欧州中央銀行(ECB)の積極的な利下げにつながるとの見方にユーロ売りが継続。ユーロ・ドルは1.0658ドルから1.0629ドルまで下落。ユーロ・円は163円57銭へ下落後も163円78銭でもみ合い。ユーロ・ポンドは0.8260ポンドまで下落し、4月来の安値を更新した。 <KY> 2024/11/12 03:25 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC、初の8.4万ドル台へ急伸、トランプ米次期政権への期待 *01:18JST NY外為:BTC、初の8.4万ドル台へ急伸、トランプ米次期政権への期待 暗号通貨のビットコイン(BTC)は8.4万ドル台に急伸した。トランプ米次期政権の政策が暗号資産市場の発展につながるとの期待感に買いが加速。ETFへの資金流入も相場の押し上げにつながったと見られる。米国のソフトウエア会社のマイクロストラテジーは10月31日から11月10日にかけ27200BTCと20億ドル相当のBTCを購入したと報じられた。2020年来で最大規模。同社は現時点でほぼ230億ドル規模のBTCを保有しているという。 <KY> 2024/11/12 01:18 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル高値探る展開続く、来年のFRBの利下げペース予想引下げ *00:55JST NY外為:ドル高値探る展開続く、来年のFRBの利下げペース予想引下げ NY外為市場でドルは高値を探る展開が続いた。トランプ次期政権の政策が成長を支援するとの期待にドル買いが強まり、来年の利下げペースも従来想定していたよりも遅いものとなる見通し。ユーロ・ドルは1.0629ドルまで下落し、4月来の安値をさらに更新した。米国のトランプ次期政権が特に欧州製品に対する関税政策を強化し、域内の成長を抑制、欧州中央銀行(ECB)の利下げを促すとの見方にユーロ売りに拍車がかかった。ドル・円は153円95銭まで上昇後、153円83銭で高止まり。ポンド・ドルは1.2886ドルから1.2856ドルまで下落し、6日来の安値を更新した。 <KY> 2024/11/12 00:55 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル続伸、米景気に楽観的な見解、ベテランズデーで債券市場は休場 *23:17JST NY外為:ドル続伸、米景気に楽観的な見解、ベテランズデーで債券市場は休場 NY外為市場でドルは続伸した。トランプ米次期大統領の成長を支援する政策が成長をさらに押し上げるとの期待感が強まった。本日はベテランズデーの祭日で債券市場は休場。ドル指数は105.68まで上昇し、7月3日来の高値を更新。ドル・円は153円95銭まで上昇し7日来の高値を更新した。ユーロ・ドルは1.0637ドルまで下落し、4月来の安値を更新。ポンド・ドルは1.2856ドルまで下落し、6日来の安値を更新した。 <KY> 2024/11/11 23:17 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随 *19:59JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随 欧州市場でドル・円は下げ渋り、153円55銭まで下落後は153円70銭台に持ち直した。米10年債利回りに追随し、ドル買いに振れやすい。一方、欧州株式市場は堅調を維持、米株式先物は上げ幅を拡大しており、株価にらみの円売りも続いている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円55銭から153円85銭、ユーロ・円は163円90銭から164円48銭、ユーロ・ドルは1.0668ドルから1.0694ドル。 <TY> 2024/11/11 19:59 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で *19:25JST 欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で 欧州市場でドル・円は失速し、一時153円55銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで下げ渋る展開に。クロス円はドル・円に追随して値を下げたが、欧州株高による円売りで持ち直した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円55銭から153円85銭、ユーロ・円は163円90銭から164円48銭、ユーロ・ドルは1.0668ドルから1.0694ドル。 <TY> 2024/11/11 19:25 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小じっかり、米金利にらみ *18:20JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、米金利にらみ 欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、153円61銭から153円85銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.0680ドル台に弱含んだ。一方、欧州株式市場は強含み、ユーロ・円は円売りに支えられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円61銭から153円85銭、ユーロ・円は164円22銭から164円48銭、ユーロ・ドルは1.0678ドルから1.0694ドル。 <TY> 2024/11/11 18:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:小幅続伸、一目均衡表は三役好転が接近 *18:15JST 日経平均テクニカル:小幅続伸、一目均衡表は三役好転が接近 11日の日経平均は小幅続伸した。高値と安値は先週末水準をそれぞれ下回ったが、ローソク足は小陽線で終了し、39500円前後での売り買い拮抗状態を窺わせた。上向きの5日移動平均線を下回る場面はなく、25日線の上向きキープと併せて上昇トレンド継続を示唆している。一目均衡表では、10月29日を起点に横ばいだった基準線が上向いており、転換線の基準線突破による三役好転の強気形状示現が迫っている。 <CS> 2024/11/11 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も上値の重さを意識 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も上値の重さを意識 11日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米国の良好な景況感を背景に、米トランプ次期政権の政策を期待したドル買い地合いが続く見通し。ただ、今晩は材料が乏しく、上値の重さが意識されそうだ。米大統領選の通過で政治情勢の不透明感はいったん払拭され、前週末の取引で安全通貨の円が売られた。また、トランプ次期政権の発足で減税や関税措置による影響で金利高・ドル高も継続。ミシガン大学消費者信頼感指数の改善でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.0680ドル台に軟化し、ドル・円は152円80銭台で下げ渋った。週明けアジア市場はドル買いが継続し、ドル・円は152円半ばから153円半ばに浮上した。この後の海外市場は米国の一部休場で薄商いが予想される。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者はハト派スタンスを維持しており、金利高・ドル高は限定的となりそうだ。ただ、今週発表される消費者物価指数(CPI)は前回から加速が見込まれる。インフレ再加速なら現行の緩和的な金融政策への影響が生じる可能性があるため、ドルは売りづらい展開に。一方、ドル・円は154円台では売りが強まるため、上値が重いだろう。【今日の欧米市場の予定】・特になし <CS> 2024/11/11 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は強含み、夕方に一段高 *17:16JST 東京為替:ドル・円は強含み、夕方に一段高 11日の東京市場でドル・円は強含み。米10年債利回りの緩やかな上昇でドル買いが先行し、早朝の152円64銭から値を上げる展開に。また、日経平均株価の持ち直しで株価にらみの円売りが優勢となり、夕方にかけて153円75銭まで上値を伸ばした。・ユーロ・円は163円48銭から164円65銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0727ドルから1.0685ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,417.21円、高値39,598.74円、安値39,315.61円、終値39,533.32円(前日比32.95円高)・17時時点:ドル円153円70-80銭、ユーロ・円164円20-30銭【要人発言】・日銀金融政策決定会合主な意見「ある政策委員は内外における不確実性の高まりに鑑みると、金融政策運営をより慎重に行っていく必要がある」【経済指標】・日・9月経常収支:+1兆7171億円予想:+3兆4217億円、8月:+3兆9331億円)・日・10月景気ウォッチャー調査・現状判断:47.5(予想:47.0、9月:47.8) <TY> 2024/11/11 17:16 注目トピックス 市況・概況 11日の日本国債市場概況:債券先物は143円65銭で終了 *17:10JST 11日の日本国債市場概況:債券先物は143円65銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円62銭 高値143円74銭 安値143円58銭 引け143円65銭売買高総計13660枚2年 466回  0.495%5年 173回  0.637%10年 376回  0.996%20年 190回  1.832%債券先物12月限は、143円62銭で取引を開始。日銀金融政策決定会合における主な意見(10月30-31日分)への警戒感からか売りが一時みられ、143円58銭まで下げた。その後、日銀会合の主な意見は予想ほどタカ派的ではないとの見方や、前週後半の米金利低下を受けて買いが優勢になり、143円74銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と10年債が買われ、20年債が売られ、5年債はもみ合った。<米国債概況>米ベテランズデーで休場。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.34%、英国債は4.44%、オーストラリア10年債は4.57%、NZ10年債は4.71%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・特になし(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/11/11 17:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、ドル買いは根強い *16:41JST 東京為替:ドル・円は小動き、ドル買いは根強い 11日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、153円40銭台でのもみ合い。米10年債利回りの失速もドル買いは根強く、ユーロや豪ドルは対ドルで弱含んでいる。ただ、対円では下げ渋る展開となっている。ドル・円の先高観からクロスは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円64銭から153円66銭、ユーロ・円は163円48銭から164円65銭、ユーロ・ドルは1.0708ドルから1.0727ドル。 <TY> 2024/11/11 16:41 注目トピックス 市況・概況 決算を受けた個別物色中心で方向感に欠けた展開【クロージング】 *16:38JST 決算を受けた個別物色中心で方向感に欠けた展開【クロージング】 11日の日経平均は小幅続伸。32.95円高の39533.32円(出来高概算20億2000万株)で取引を終えた。新規の取引材料に乏しいなか、前週末の米国市場で半導体関連株が値を下げたことを映して反落して始まったものの、円相場が1ドル=153円半ばと、やや円安に振れて推移していることが材料視される場面もみられた。そのため、下値は限られ、先週末の終値を挟んでの推移が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が900を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、非鉄金属、ゴム製品、倉庫運輸、その他製品など11業種が上昇。一方、化学、石油石炭、鉄鋼、その他金融など22業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、テルモ<4543>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>が堅調だった半面、セコム<9735>、ダイキン<6367>、信越化<4063>、オリンパス<7733>、NTTデータ<9613>が軟調だった。前週末の米国市場は、トランプ次期政権への期待感から主要株価指数は上伸し、NYダウ、ナスダック指数はともに最高値を更新した。ただ、エヌビディア株の軟化などでSOX指数は下落した。トランプ次期政権による関税強化などへの警戒感から国内経済への悪影響を懸念する声は根強く、利益確定売りが先行して始まった。ただ良好な決算を発表したソニーGが7月に付けた年初来高値3097円(分割考慮)に接近するなど、好決算銘柄への資金シフトも続き、押し目待ち狙いの買い意欲の強さなども窺えた。ただし、予想を下回る決算では、一気に下へのバイアスが強まるなど、過剰反応をみせている。先回り的な動きは手掛けられるなか、発表直後に振らされている。特に取引終了が15時半となるなか、これまで同様、15時に決算を発表する動きが目立っており、こういった銘柄には一気に短期資金が集中する動きが目立つことで、日経平均は方向感の定まらない展開だった。また、トランプ次期政権による政策には好悪材料両面あり、日本市場への影響を推し量るには今しばらく時間が必要だろう。目先は引き続き個別企業の決算内容を確認しながら、新たなきっかけ待ちの展開が続きそうであり、方向感に欠けた展開が続くことになりそうだ。 <CS> 2024/11/11 16:38 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感が緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は11日、前日比-2.33(低下率8.95%)の23.71と低下した。なお、高値は23.76、安値は22.83。今日の東京株式市場はやや売りが先行し、日経225先物は下落して始まったが、取引開始後は下値が堅い展開となった。市場では米大統領選や米FOMCを先週通過し、今日は大きな懸念材料がなく、安心感が先行。株価も底堅かったことからボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和し、日経VIは終日、先週末の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/11/11 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:円安を好感し続伸 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:円安を好感し続伸 11月11日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の621pt。なお、高値は624pt、安値は614pt、日中取引高は2097枚。先週末の米国市場のダウ平均は続伸。次期大統領に選出されたトランプ氏の成長優先する政策を期待した買いが一段と強まり、寄り付き後、上昇。さらに、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ると、成長期待に相場は続伸した。長期金利の低下も支援し、相場は過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の615ptからスタートした。トランプ次期大統領による関税引き上げに対する警戒感がくすぶり、朝方は前日終値近辺で推移。その後は徐々に上げ幅を拡大すると、75日移動平均線を上回ってきたことを受け、短期資金の買いが加速。為替市場で、国内輸入企業によるドル買い・円売りが観測されるなど、円安の動きが強まり、グロース市場の安心感につながった。今晩の米国市場はベテランズデーによる休場のため、商いは細ったものの、続伸となる621ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアル<141A>やアストロスケールHD<186A>などが上昇した。 <SK> 2024/11/11 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株はプラスを維持 *15:57JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株はプラスを維持 11日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、153円50銭付近を維持する。日経平均株価は下押しされながらもプラスを維持し、日本株高を好感した円売りが続く。また、時間外取引の米ダウ先物も堅調で、株価にらみの円売りを後押ししている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円64銭から153円66銭、ユーロ・円は163円48銭から164円65銭、ユーロ・ドルは1.0708ドルから1.0727ドル。 <TY> 2024/11/11 15:57 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ *15:48JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ 非鉄金属が上昇率トップ。そのほかゴム製品、倉庫・運輸関連業、その他製品、空運業なども上昇。一方、化学工業が下落率トップ。そのほか石油・石炭製品、鉄鋼、その他 金融業、食料品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 1,654.48 / 2.932. ゴム製品 / 4,071.82 / 1.273. 倉庫・運輸関連業 / 3,088.65 / 1.074. その他製品 / 5,436.35 / 0.915. 空運業 / 215.4 / 0.746. 陸運業 / 2,002.5 / 0.677. 電気機器 / 4,840.34 / 0.668. 医薬品 / 3,905.66 / 0.279. 卸売業 / 3,721.9 / 0.0810. 小売業 / 1,865.25 / 0.0811. 水産・農林業 / 585.28 / 0.0512. 情報・通信業 / 5,971.27 / -0.0113. 建設業 / 1,781.17 / -0.0414. ガラス・土石製品 / 1,438.76 / -0.0715. サービス業 / 3,312.53 / -0.0716. 海運業 / 1,824.21 / -0.1417. 保険業 / 2,687.68 / -0.2118. 銀行業 / 348.57 / -0.2619. 鉱業 / 591.64 / -0.3020. 機械 / 3,275.33 / -0.3421. パルプ・紙 / 486.39 / -0.4222. 輸送用機器 / 4,177.68 / -0.4923. 証券業 / 593.05 / -0.5024. 繊維業 / 753.78 / -0.8025. 金属製品 / 1,459.88 / -0.8826. 精密機器 / 13,096.05 / -0.9227. 電力・ガス業 / 540.65 / -0.9428. 不動産業 / 1,904.89 / -0.9429. 食料品 / 2,263.89 / -0.9830. その他金融業 / 1,065.16 / -1.2331. 鉄鋼 / 706.55 / -1.3932. 石油・石炭製品 / 1,830.99 / -1.4333. 化学工業 / 2,525.36 / -1.45 <CS> 2024/11/11 15:48 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比32.95円高の39533.32円 *15:32JST 日経平均大引け:前週末比32.95円高の39533.32円 日経平均は前週末比32.95円高の39533.32円(同+0.08%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比2.47pt安の2739.68pt(同-0.09%)。 <CS> 2024/11/11 15:32 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、今週のインフレ指標に思惑 *14:58JST 米国株見通し:伸び悩みか、今週のインフレ指標に思惑 (14時30分現在)S&P500先物      6,036.75(+11.50)ナスダック100先物  21,290.00(+58.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は32ドル安。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。8日の主要3指数は堅調。終盤の失速もナスダックとS&Pは4日続伸、ダウは259ドル高の43988ドルと反発し、それぞれ過去最高値を更新した。大統領選の通過で政治情勢の不透明感は払拭され、トランプ次期政権の発足に向け減税や規制緩和の恩恵を受ける企業が引き続き注目された。また、この日発表されたミシガン大学消費者信頼感指数は予想外に強く、良好な景況感を背景に景気敏感や消費が選好され指数に寄与した。本日は伸び悩みか。NY市場の一部休場で薄商いが予想されるものの、政策期待の買いが入りやすい地合いに変わりはないだろう。連邦準備制度理事会(FRB)当局者はハト派スタンスを維持しており、買いを後押し。ただ、今週は消費者物価指数(CPI)と小売売上高が注目材料に。特にCPIは前回から加速が見込まれており、現行の緩和的な金融政策への影響が生じる可能性がある。そうした思惑から、積極的な買いは入りづらいとみる。 <TY> 2024/11/11 14:58 注目トピックス 市況・概況 日経平均は21円高、引き続き主要企業の決算に関心 *14:53JST 日経平均は21円高、引き続き主要企業の決算に関心 日経平均は21円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっており、一方、ダイキン<6367>、セコム<9735>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、ゴム製品、倉庫運輸関連、その他製品、電気機器が値上がり率上位、石油石炭製品、鉄鋼、化学、その他金融業、電気・ガス業が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。本日は取引終了後に、リクルートHD<6098>、マイクロニクス<6871>、パンパシHD<7532>などが四半期決算を発表する予定。今晩の米市場はベテランズデーで債券・外為市場が休場となる。 <SK> 2024/11/11 14:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、米金利は上昇一服 *14:46JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、米金利は上昇一服 11日午後の東京市場でドル・円は一時153円66銭まで上値を伸ばし、その後も153円60銭付近と高値圏でのもみ合い。米10年債利回りの上昇は一服し、ドル買いはいったん収束している。ただ、日経平均株価はプラスを維持し、円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円64銭から153円66銭、ユーロ・円は163円48銭から164円65銭、ユーロ・ドルは1.0708ドルから1.0727ドル。 <TY> 2024/11/11 14:46 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、上昇継続 *14:30JST 東京為替:ドル・円はじり高、上昇継続 11日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、153円65銭まで上値を切り上げた。本日安値から1円上昇。具体的な手がかりは乏しく、全般的に動意が薄い。ただ、日経平均株価の上昇で日本株高を好感した円売りに振れ、主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円64銭から153円65銭、ユーロ・円は163円48銭から164円65銭、ユーロ・ドルは1.0708ドルから1.0727ドル。 <TY> 2024/11/11 14:30

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