注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~暗号資産(仮想通貨)関連物色が強まる~ *08:51JST 前場に注目すべき3つのポイント~暗号資産(仮想通貨)関連物色が強まる~ 19日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■暗号資産(仮想通貨)関連物色が強まる■大光、25/5上方修正 純利益 9.8億円←6.6億円■前場の注目材料:大王製紙、26年度の研究費1.5倍、次世代素材開発を推進■暗号資産(仮想通貨)関連物色が強まる19日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、こう着感の強い相場展開になりそうだ。18日の米国市場はNYダウが55ドル安、ナスダックは111ポイント高だった。米連邦準備理事会(FRB)が12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを見送るとの観測が重荷となるなか、利益確定の売りが出やすかった。そのなかで、テスラの上昇がナスダック指数を押し上げる形となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円高の38340円。円相場は1ドル154円60銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い優勢の展開から始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションで開始後ほどなくして38140円まで下げる場面もみられたが、米国市場の取引開始後にリバウンド基調が強まり、一時38530円まで買われた。終盤にかけて軟化したものの、プラス圏をキープして終えており、前日の下げに対する自律反発の動きが意識されそうである。ただし、エヌビディアは、次世代の人工知能(AI)向け半導体「ブラックウェル」に過熱問題が生じたと伝わり、投入遅延が懸念されて売られた。20日には決算発表を控えていることもあり、指数インパクトの大きい値がさハイテク株への重荷となる可能性から、自律反発の域は脱せないだろう。昨日の日経平均株価は200日線を割り込んだが、自律反発が期待されるなか、同線が抵抗線として意識されやすいとみられる。物色としてはトランプ次期政権の政策などに関連した物色に向かわせそうだ。テスラについても、トランプ次期政権が自動運転の規制緩和を模索していると報じたことが材料視された形である。また、トランプ氏のメディア企業であるトランプ・メディア&テクノロジーは、暗号通貨取引企業のバックトの買収に向けて最終段階の交渉を行っていると伝わった。これを受けてトランプ・メディアは16%超の上昇、バックト(バックトHD)は162%超の急伸だった。東京市場においてもマネックスG<8698>など暗号資産(仮想通貨)に関連した銘柄には、個人投資家主体の値幅取り狙いの資金が集中しそうだ。■大光、25/5上方修正 純利益 9.8億円←6.6億円大光<3160>は2025年5月期業績予想の修正を発表。当期純利益を6.60億円から9.80億円に上方修正した。東京電力HD<9501>に対してALPS処理水放出に伴い諸外国からの禁輸措置などによって生じた損害について、損害賠償請求を行いその賠償金について合意したため、第2四半期において3.94億円の特別利益を計上することとなった。■前場の注目材料・ナスダック総合指数は上昇(18791.81、+111.69)・1ドル=154.60-70円・シカゴ日経先物は上昇(38340、+80)・SOX指数は上昇(4888.77、+55.18)・VIX指数は低下(15.58、-0.56)・米原油先物は上昇(69.16、+2.14)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・大王製紙<3880>26年度の研究費1.5倍、次世代素材開発を推進・UACJ<5741>栃木・小山工場を拡充、航空宇宙・防衛向け深耕・NTT<9432>NTT東西、IOWN活用サービス開始へ、拠点間通信毎秒800ギガビット・東北電力<9506>来年2・3月分の電気代割引、女川原発稼働で・三井不動産<8801>設立したクロスユーなど、宇宙産業交流イベント開催・レゾナック<4004>表面保護用フィルム事業をサンエー化研に売却・伊藤忠<8001>サウジ環境インフラと協業、中東・アフリカで共同プロ・M&Aキャピ<6080>公正なM&A後押し、新プラットフォーム公開・大阪ガス<9532>丸紅と、GHG排出枠の品質評価で提携・NTT<9432>NTTコム、サイバー対策に生成AI、アプリで助言・提案・エイチワン<5989>福島・郡山事業所の機能移管、収益・成長力改善・パイオラックス<5988>ドイツ事務所を年内閉鎖・オカダアイヨン<6294>小型圧砕機の外注を拡大、大型機に集中・島津製作所<7701>バイオ発電新興に出資、グリーン領域拡大・富士通<6702>独SAP Fioneerと、保険業DXで連携、共通業務を標準化・NEC<6701>NEC Bioと、T細胞受容体をAI予測、がん免疫療法に活用・野村総合研究所<4307>旧式システム最新化コンサル、ITコスト・リスク減・ユーグレナ<2931>再生燃料の調達拡大、アジア大手と基本合意・レゾナック<4004>AIで原料を最適配合、探索システム導入・三菱ケミG<4188>半導体関連など注力、高機能材料の成長カギ・住友化学<4005>核酸医薬強化、原薬でペプチスターに出資・ENEOS<5020>グループのJX金属、独拠点に先端半導体向け設備・AGC<5201>断熱ガラス性能向上、リノベ向け試験販売☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2024/11/19 08:51 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し *08:37JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)の中長期的な政策金利見通しは引き続き不透明。一方、日本銀行による早期利上げ観測はやや後退しており、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・ユーロ圏のインフレ見通しは不透明・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が来年にかけて大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行による金融正常化への期待は後退・主要国の株高 <CS> 2024/11/19 08:37 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは下げ渋る可能性 *08:34JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは下げ渋る可能性 18日のドル・円は、東京市場では153円84銭まで下げた後、154円93銭まで反発。欧米市場では154円51銭から155円36銭まで上昇し、154円62銭で取引終了。本日19日のドル・円は主に154円台で推移か。日米金利差を意識してドルは下げ渋る可能性がある。報道によると、日本銀行の植田総裁は11月18日に行われた講演で、「経済・物価の見通しをめぐる不確実性は高いことやアメリカなどの海外経済や国内の賃上げの動向が今後のカギになる」との見方を伝えた。賃金の動向については「所定内給与のこれまでの上昇幅は物価の上昇幅に追いついていない」と指摘し、「賃上げや価格転嫁の動きがさらに広がるかをしっかり見ていく」との意向を示した。今後の金融政策について、経済・物価が見通しどおりなら利上げを検討すると述べた。市場参加者の間からは「日銀による年内追加利上げの可能性が高いとは言えない」との声が聞かれており、一部の市場参加者は「日銀は米国経済を注視し、来年3月までの期間で追加利上げのタイミングを探っていく」と指摘している。 <CS> 2024/11/19 08:34 注目トピックス 市況・概況 18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは55ドル安、ハイテクが支援 *08:14JST 18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは55ドル安、ハイテクが支援 ■NY株式:NYダウは55ドル安、ハイテクが支援米国株式市場はまちまち。ダウ平均は55.39ドル安の43,389.60ドル、ナスダックは111.69ポイント高の18,791.81で取引を終了した。材料乏しく寄り付き後、まちまち。11月NAHB住宅市場指数が予想外に改善したことや根強い成長期待が支えたが、ダウは利益確定売りに押され、終日軟調に推移した。ナスダックは電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)の上昇や長期金利の低下、半導体エヌビディア(NVDA)の決算を期待した買いが支援し上昇。まちまちで終了した。セクター別では、自動車・自動車部品やテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、不動産管理・開発が下落。ヘルスケア会社のCVSヘルス(CVS)は物言う株主のヘッジファンド、グリーンビュー・キャピタル・マネジメントとの建設的な協議後、新たに同社から取締役4人を受け入れることで合意、業績改善期待に買われた。電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)はトランプ次期政権が自動運転を巡る規制緩和を検討しているとの報道で、上昇。格安航空会社のスピリット(SAVE)はニューヨーク州の裁判所に連邦破産法第11条の適用を申請したと発表し、下落。半導体のエヌビディア(NVDA)は次世代人工知能(AI)半導体「ブラックウェル」を巡りサーバーラック接続時に過熱する問題が生じ一部デザインの変更が報じられ、下落。競合のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は上昇した。関係筋によると、トランプ氏の側近が財務長官にFRB元理事のウォーシュ氏の起用支持を示唆したという。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:日本の早期追加利上げ観測後退で円は軟調推移18日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円36銭まで上昇後、154円57銭まで反落し、154円59銭で引けた。日銀の早期追加利上げ観測の後退で円売りが優勢となったのち、米国長期金利が低下に転じ、ドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0607ドルまで上昇し、1.0598ドルで引けた。トランプ米次期政権による追加関税が欧州経済の悪化につながるとの懸念がくすぶったが、アイルランド中銀のマクルーフ総裁が利下げを急ぐ必要がないとの考えを示し大幅利下げ観測の後退でユーロの買い戻しが強まった。ユーロ・円は、163円42銭から163円98銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2619ドルから1.2687ドルまで上昇した。グリーン英中銀MPC委が利下げに注意深い姿勢を示し、買われた。ドル・スイスは0.8881フランから0.8829フランまで下落した。■NY原油:大幅高で69.16ドル、一時69.39ドルまで買われるNY原油先物12月限は大幅高(NYMEX原油12月限終値:69.16 ↑2.14)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+2.14ドル(+3.19%)の69.16ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.61ドル-69.39ドル。アジア市場の序盤に66.61ドルまで下げたが、その後はじり高となり、米国市場の後半にかけて69.39ドルまで買われた。将来的な供給超過を懸念した売りは一巡し、ドル高が一服したことや米長期金利の弱含みを意識した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に69ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  46.72ドル   -0.03ドル(-0.06%)モルガン・スタンレー(MS) 133.78ドル  -0.28ドル(-0.20%)ゴールドマン・サックス(GS)587.99ドル  -5.55ドル(-0.93%)インテル(INTC)        24.84ドル   +0.49ドル(+2.01%)アップル(AAPL)        228.02ドル  +3.02ドル(+1.34%)アルファベット(GOOG)    176.80ドル  +2.91ドル(+1.67%)メタ(META)           554.40ドル  +0.32ドル(+0.05%)キャタピラー(CAT)      384.46ドル  +0.39ドル(+0.10%)アルコア(AA)         43.98ドル   -0.04ドル(-0.09%)ウォルマート(WMT)      84.08ドル   -0.17ドル(-0.20%) <ST> 2024/11/19 08:14 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開を予想する。前日18日の米国市場のダウ平均は55.39ドル安の43,389.60ドル、ナスダックは111.69pt高の18,791.81ptで取引を終了した。11月NAHB住宅市場指数が予想外に改善したことや根強い成長期待が支えたが、ダウは利益確定売りに押され、終日軟調に推移した。ナスダックは電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)の上昇や長期金利の低下、半導体エヌビディア(NVDA)の決算を期待した買いが支援し上昇した。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は上値の重い展開を予想する。ナスダック高や長期金利の低下は追い風となるものの、日足のパラボリックが陰転したため、早期にSAR-H(19日現在:632pt)まで上昇しないと、下降トレンドが意識され、売り手優位の展開となりそうだ。昨日、日銀の植田総裁が、現在(0.25%程度)の政策金利を極めて低いとし、利上げの必要性を強調したことも、金利の先高感につながり上値を重くするものと思われる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt高の615ptで終えている。上値のメドは625pt、下値のメドは605ptとする。 <SK> 2024/11/19 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:大幅高で69.16ドル、一時69.39ドルまで買われる *07:34JST NY原油:大幅高で69.16ドル、一時69.39ドルまで買われる NY原油先物12月限は大幅高(NYMEX原油12月限終値:69.16 ↑2.14)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+2.14ドル(+3.19%)の69.16ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.61ドル-69.39ドル。アジア市場の序盤に66.61ドルまで下げたが、その後はじり高となり、米国市場の後半にかけて69.39ドルまで買われた。将来的な供給超過を懸念した売りは一巡し、ドル高が一服したことや米長期金利の弱含みを意識した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に69ドル台前半で推移。 <CS> 2024/11/19 07:34 注目トピックス 市況・概況 NY金:反発で2614.60ドル、ドル高一服で買い戻しが入る *07:31JST NY金:反発で2614.60ドル、ドル高一服で買い戻しが入る NY金先物12月限は反発(COMEX金12月限終値:2614.60 ↑44.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+44.50ドル(+1.73%)の2614.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2568.50-2619.50ドル。アジア市場の序盤で2568.50ドルまで売られたが、まもなく反転し、米国市場の後半にかけて2619.50ドルまで反発。米長期金利は弱含みとなっていることやドル高が一服したことが買い材料となったようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に2615ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/11/19 07:31 注目トピックス 市況・概況 NY為替:日本の早期追加利上げ観測後退で円は軟調推移 *07:14JST NY為替:日本の早期追加利上げ観測後退で円は軟調推移 18日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円36銭まで上昇後、154円57銭まで反落し、154円59銭で引けた。日銀の早期追加利上げ観測の後退で円売りが優勢となったのち、米国長期金利が低下に転じ、ドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0607ドルまで上昇し、1.0598ドルで引けた。トランプ米次期政権による追加関税が欧州経済の悪化につながるとの懸念がくすぶったが、アイルランド中銀のマクルーフ総裁が利下げを急ぐ必要がないとの考えを示し大幅利下げ観測の後退でユーロの買い戻しが強まった。ユーロ・円は、163円42銭から163円98銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2619ドルから1.2687ドルまで上昇した。グリーン英中銀MPC委が利下げに注意深い姿勢を示し、買われた。ドル・スイスは0.8881フランから0.8829フランまで下落した。 <MK> 2024/11/19 07:14 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは55ドル安、ハイテクが支援 *06:32JST NY株式:NYダウは55ドル安、ハイテクが支援 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は55.39ドル安の43,389.60ドル、ナスダックは111.69ポイント高の18,791.81で取引を終了した。材料乏しく寄り付き後、まちまち。11月NAHB住宅市場指数が予想外に改善したことや根強い成長期待が支えたが、ダウは利益確定売りに押され、終日軟調に推移した。ナスダックは電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)の上昇や長期金利の低下、半導体エヌビディア(NVDA)の決算を期待した買いが支援し上昇。まちまちで終了した。セクター別では、自動車・自動車部品やテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、不動産管理・開発が下落。ヘルスケア会社のCVSヘルス(CVS)は物言う株主のヘッジファンド、グリーンビュー・キャピタル・マネジメントとの建設的な協議後、新たに同社から取締役4人を受け入れることで合意、業績改善期待に買われた。電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)はトランプ次期政権が自動運転を巡る規制緩和を検討しているとの報道で、上昇。格安航空会社のスピリット(SAVE)はニューヨーク州の裁判所に連邦破産法第11条の適用を申請したと発表し、下落。半導体のエヌビディア(NVDA)は次世代人工知能(AI)半導体「ブラックウェル」を巡りサーバーラック接続時に過熱する問題が生じ一部デザインの変更が報じられ、下落。競合のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は上昇した。関係筋によると、トランプ氏の側近が財務長官にFRB元理事のウォーシュ氏の起用支持を示唆したという。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/11/19 06:32 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏経常収支、米住宅着工件数、米住宅建設許可件数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏経常収支、米住宅着工件数、米住宅建設許可件数など <国内><海外>17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  1.02%18:00 欧・ユーロ圏経常収支(9月)  315億ユーロ19:00 欧・ユーロ圏CPI(10月)  2.0%19:00 欧・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏の妥結賃金指標発表(7-9月)22:30 米・住宅着工件数(10月) 133.8万戸 135.4万戸22:30 米・住宅建設許可件数(10月) 144.2万戸 142.5万戸22:30 加・消費者物価指数(10月) 1.9% 1.6%ブ・石破首相がG20終了後に内外記者会見注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/11/19 06:30 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い一段と強まる *05:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い一段と強まる ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いがさらに強まった。■変動率・1カ月物10.62%⇒10.40%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.73%⇒10.65%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.60%⇒10.54%(08年10/24=25.50%)・1年物10.36%⇒10.31%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.98%⇒+1.01%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.91%⇒+0.94%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.70%⇒+0.71%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.34%⇒+0.36%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/11/19 05:35 注目トピックス 市況・概況 11月18日のNY為替概況 *05:03JST 11月18日のNY為替概況 18日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円36銭まで上昇後、154円57銭まで反落し、引けた。日銀の早期追加利上げ観測の後退で円売りが優勢となったのち、米国長期金利が低下に転じ、ドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0607ドルまで上昇し、引けた。トランプ米次期政権による追加関税が欧州経済の悪化につながるとの懸念がくすぶったが、アイルランド中銀のマクルーフ総裁が利下げを急ぐ必要がないとの考えを示し大幅利下げ観測の後退でユーロの買い戻しが強まった。ユーロ・円は、163円42銭から163円98銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2619ドルから1.2687ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8881フランから0.88329フランまで下落した。【経済指標】・米・11月NY連銀サービス業活動:-0.5(10月:-2.2)・米・11月NAHB住宅市場指数:46(予想:42、10月:43) <KY> 2024/11/19 05:03 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC9.2万ドル台回復、トランプ次期政権への期待を受けた押し目買い *02:36JST NY外為:BTC9.2万ドル台回復、トランプ次期政権への期待を受けた押し目買い 暗号通貨のビットコイン(BTC)は高値を探る展開が再燃し、8.8万ドル台から9.2万ドル台半ばまで上昇した。利益確定売りが優勢となり、先週末2日間の下げ幅は大統領選挙後で最大となったが、心理的節目の9万ドル割れからはトランプ次期政権による暗号資産市場の支援策への期待感を受けた押し目買いが根強いと見られる。ゴールドマン・サックス・グループはデジタル資産プラットフォームをスピンアウトし、新たな会社を設立する計画だと報じられた。 <KY> 2024/11/19 02:36 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円は軟調、日銀の早期追加利上げを巡る不透明感 *02:00JST NY外為:円は軟調、日銀の早期追加利上げを巡る不透明感 NY外為市場で円は日銀の早期追加利上げを巡る不透明感に軟調に推移した。ドル・円は朝方の高値155円36銭から一時154円60銭まで反落後、再び155円05銭へ上昇。ユーロ・円は163円42銭から163円90銭まで上昇。ポンド・円は195円33銭へ弱含んだのち、196円10銭まで上昇した。日銀の植田総裁は講演で基調的なインフレ率が2%を超えて加速してしまうリスクに言及し、「政策金利は極めて低い」「適切に金融緩和度合いを調整していきたい」と、追加利上げを示唆。ただ、時期に関してはデータ次第で政策を判断する姿勢を再表明し、明確化はしなかった。市場は12月での追加利上げを50%織り込んでいる。 <KY> 2024/11/19 02:00 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米11月NAHB住宅市場指数は予想外に上昇、ドル売り後退 *00:24JST 【市場反応】米11月NAHB住宅市場指数は予想外に上昇、ドル売り後退 全米ホームビルダー協会が発表した11月NAHB住宅市場指数は46と、10月43から低下予想に反し、上昇した。3カ月連続の上昇し4月来で最高。ドル売りが一段落しドル・円は154円60銭から154円97銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0574ドルの高値から1.0563ドルへ下落。ポンド・ドルは1.2636ドルから1.2624ドルまで下落した。【経済指標】・米・11月NAHB住宅市場指数:46(予想:42、10月:43) <KY> 2024/11/19 00:24 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル軟調、引き続き利下げ軌道探る *23:24JST NY外為:ドル軟調、引き続き利下げ軌道探る NY外為市場でドルは軟調に推移した。引き続き連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ軌道を探る展開。ドル・円は155円36銭の高値から154円87銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0546ドルから1.0570ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8881フランから0.8856フランまで下落した。 <KY> 2024/11/18 23:24 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は155円台、節目付近で攻防 *20:13JST 欧州為替:ドル・円は155円台、節目付近で攻防 欧州市場でドル・円は155円を上抜け、一時155円12銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすい。ただ、その後は節目付近で攻防が続く。また、日銀が年内に追加利上げに踏み切るとの思惑から、円売りは抑制されそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円50銭から155円12銭、ユーロ・円は162円95銭から163円59銭、ユーロ・ドルは1.0541ドルから1.0555ドル。 <TY> 2024/11/18 20:13 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利の回復で *19:16JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利の回復で 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、154円50銭台に失速後は再び155円を目指す展開。米10年債利回りの持ち直しでドル買いに振れ、足元は154円90銭付近でのもみ合いに。ただ、米ダウ先物は下げ幅を拡大し、今晩の株安を警戒した円買いも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円50銭から154円97銭、ユーロ・円は162円95銭から163円44銭、ユーロ・ドルは1.0541ドルから1.0555ドル。 <TY> 2024/11/18 19:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:反落、パラボリ陰転し短期DC *18:15JST 日経平均テクニカル:反落、パラボリ陰転し短期DC 18日の日経平均は反落した。パラボリックが売りサイン点灯を開始する一方、5日移動平均線が25日線を下回る短期デッドクロス(DC)が完成し、下落トレンド入りを警告した。高値と安値も先週末水準から切り下がり、終値は200日線を下放れて地合い悪化を裏付ける形となった。一方、ローソク足は5本連続の小陰線で終了。寄り引け接近の胴体部分から上下にヒゲを出す十字線に似た形状を描き、本日終値付近での売り買い拮抗が推察される。 <CS> 2024/11/18 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、155円付近に売り *18:11JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、155円付近に売り 欧州市場でドル・円は一時154円97銭と155円に接近したが、上値が重く154円80銭付近に失速した。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすいものの、ドルは節目付近の売りに押された。一方、欧米株価指数は高安まちまちで、方向感は乏しい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円50銭から154円97銭、ユーロ・円は162円95銭から163円44銭、ユーロ・ドルは1.0541ドルから1.0555ドル。 <TY> 2024/11/18 18:11 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も日銀追加利上げに根強い期待 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も日銀追加利上げに根強い期待 18日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米金融政策の緩和方針は弱まるとの思惑から、ドル買い地合いは継続。ただ、日銀は金融正常化方針を堅持しており、12月利上げを見込んだ円買いが主要通貨の重石となりそうだ。前週末の取引でインフレ再加速やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のハト派姿勢の後退で、ドル買いが先行。ただ、その後は米10年債利回りの低下でドル売りに転じ、ユーロ・ドルは1.05ドル台前半でやや持ち直し、ドル・円は155円台後半から約2円下落した。週明けアジア市場は植田日銀総裁の発言が材料視され、一部は円売り。ただ、日銀は年内利上げ期待は根強く、ドル・円は円買いに下押しされた。この後の海外市場はドル買い継続を見極める展開。前週の堅調なインフレ指標で利下げ継続の思惑は後退し、金利高・ドル高に振れやすい。12月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)は追加利下げよりも政策金利据え置きの予想が増え始め、ドル買い要因に。一方で、足元のドル高の反動で利益確定売りも見込まれる。ドル・円は日本の為替介入への思惑や日銀による12月利下げの見方は継続し、引き続き過度なドル高を抑える。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・9月貿易収支(8月:+46億ユーロ)・24:00 米・11月NAHB住宅市場指数(予想:42、10月:43)・24:00 グールズビー米シカゴ連銀総裁あいさつ・06:00 米・9月対米証券投資収支(ネット長期有価証券)(8月:+1114億ドル) <CS> 2024/11/18 17:25 注目トピックス 市況・概況 18日の日本国債市場概況:債券先物は142円85銭で終了 *17:09JST 18日の日本国債市場概況:債券先物は142円85銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付142円85銭 高値142円95銭 安値142円72銭 引け142円85銭売買高総計24723枚2年 466回  0.545%5年 174回  0.701%10年 376回  1.069%20年 190回  1.895%債券先物12月限は、142円85銭で取引を開始。植田日銀総裁の金融経済懇談会(名古屋)でのあいさつ・会見への警戒感から売りが先行し、142円72銭まで下げた。その後、植田総裁から早期利上げを示唆する発言はみられなかったとして買いが優勢になり、142円95銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と10年債が買われ、5年債と20年債が売られた。<米国債概況>2年債は4.31%、10年債は4.44%、30年債は4.62%近辺で推移。債券利回りは横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.35%、英国債は4.47%、オーストラリア10年債は4.59%、NZ10年債は4.77%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・19:00 ユーロ圏・9月貿易収支(8月:+46億ユーロ)・24:00 米・11月NAHB住宅市場指数(予想:42、10月:43)・24:00 グールズビー米シカゴ連銀総裁あいさつ・06:00 米・9月対米証券投資収支(ネット長期有価証券)(8月:+1114億ドル)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/11/18 17:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、155円台から失速 *17:07JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、155円台から失速 18日の東京市場でドル・円は伸び悩み。日銀総裁の発言がタカ派的との期待感から円買いが先行し、153円85銭まで下落。その後は市場の一部による失望の円売りで、ドルは一時155円13銭まで値を切り上げた。ただ、ドル買いは続かず、154円台に失速した。・ユーロ・円は162円27銭から163円49銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0531ドルから1.0550ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,259.59円、高値38,548.30円、安値38,150.39円、終値38,220.85円(前日比422.06円安)・17時時点:ドル円154円50-60銭、ユーロ・円162円90-00銭【経済指標】・日・9月機械受注(船舶・電力除く民需):前月比-0.7%(予想:+1.5%、8月:-1.9%)【要人発言】・植田日銀総裁「12月会合では追加のデータ・情報などをもとに適切に政策判断」「実質金利が低いことの弊害、どこかでインフレが加速して2%超のリスク」「見通し実現の確度に自信が得られた時に次のステップへ」「国内要因、前進がみられる」「金融緩和の度合い、むしろ強まっていると評価できる」「経済・物価見通しを実現していけば政策金利を引き上げ」「毎回の会合で経済・物価評価・見通しをアップデートし政策を判断」 <TY> 2024/11/18 17:07 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に上昇、株価軟調で警戒感広がる *16:35JST 日経VI:大幅に上昇、株価軟調で警戒感広がる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は18日、前日比+2.90(上昇率12.49%)の26.12と上昇した。なお、高値は26.69、安値は25.50。先週末の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、日本時間21日未明に発表される米半導体エヌビディアの決算への警戒感が意識されている。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物の上値が重く軟調で、市場でボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは終日、先週末の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/11/18 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:米金利上昇やエヌビディア納入遅延警戒で安値引け *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米金利上昇やエヌビディア納入遅延警戒で安値引け 11月18日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt安の611pt。なお、高値は618pt、安値は611pt、日中取引高は2855枚。先週末の米国市場のダウ平均は続落。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長のタカ派発言を受けた売りが継続し、寄り付き後、下落。トランプ次期政権の規制緩和など企業の業績を支援する政策を期待した買いが一段落したほか、FRB高官発言を受け、12月の追加利下げ観測が後退したため、続落した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt安の612ptからスタートした。米株安の影響を受け、朝方から軟調に推移。米金利の上昇で新興市場から資金が流出しているとの見方が強まる中、米エヌビディアのAI処理向け半導体新製品の納入遅延リスクが警戒され、投資家心理が後退。25日移動平均線や日足パラボリックが陰転するSAR-L水準は死守したものの、終日売り優勢の展開となった。トランプ次期政権による関税引き上げ懸念も再燃し、本日の安値となる611ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やインテグラル<5842>などが下落した。 <SK> 2024/11/18 16:30 注目トピックス 市況・概況 ハイテク株や医薬品株が相場の重荷【クロージング】 *16:29JST ハイテク株や医薬品株が相場の重荷【クロージング】 18日の日経平均は大幅反落。422.06円安の38220.85円(出来高概算17億3000万株)で取引を終えた。前週末の米国市場で半導体関連が下落した流れを映して、東京市場でもテック銘柄を中心に売りが先行。日経平均は取引開始直後に38150.39円まで下押しした。ただ、日銀の植田和男総裁の午前の講演での発言をきっかけに、円相場は一時1ドル=155円台まで円安が進んだことで、先物などに買い戻しの動きが強まり、前場中盤には38548.30円まで値を戻した。もっとも積極的なリバウンド狙いの動きは限られ、日経平均は38300円を挟んだこう着が続き、大引け間際には前場安値近辺まで下押しした。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が850を超え、全体の約過半数を占めた。セクター別では、海運、パルプ紙、鉄鋼など11業種が上昇。一方、医薬品、銀行、機械など22業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、NTTデータ<9613>、スズキ<7269>、エムスリー<2413>、バンナムHD<7832>がしっかりだった半面、中外薬<4519>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>が軟調だった。前週末の米国市場では、トランプ次期政権でワクチン反対派とされるロバート・ケネディ・ジュニア氏が厚生長官に起用されると伝わり、米国市場で医薬品株が下落したことが響き、東京市場でも医薬品株に値を消す銘柄が目立った。日経平均は前場中盤にかけて切り返した部分は前場終盤にかけて消化され、後場は概ね38200円~38300円辺りでのこう着感の強い相場展開だった。決算発表が一巡して手掛かり材料に欠けるなか、本日は日銀総裁の発言をきっかけとしたトレードチャンス以外は、狭いレンジでの推移だったこともあり、引き続き積極的な売買は手控えられやすいだろう。なお、米メディアはエヌビディアの新たな人工知能(AI)向け半導体「ブラックウェル」について、サーバー接続時の過熱問題が発生しており、投入遅延の懸念が生じていると報じた。これを受けて20日のエヌビディアの決算までは半導体株やAI関連などへの物色を慎重にさせることになるだろう。国内企業の決算発表は一巡したが、企業は増配や自社株買いを積極的に推進しており、相場の下支えになるとの見方も多い。新たな手掛かり材料に欠けるだけに、米国市場や為替市場の動きをにらみながら、個別の材料を手掛かりとした物色に向かわせそうだ。 <CS> 2024/11/18 16:29 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利に連動 *16:10JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利に連動 18日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、154円半ばを中心にもみ合う展開。米10年債利回りは低下せず、ややドル買いに振れやすい。一方、上海総合指数はマイナスに転じたが、米ダウ先物は堅調地合いとなり、株価にらみの円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円85銭から155円13銭、ユーロ・円は162円27銭から163円49銭、ユーロ・ドルは1.0531ドルから1.0550ドル。 <TY> 2024/11/18 16:10 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:医薬品が下落率トップ *15:46JST 東証業種別ランキング:医薬品が下落率トップ 医薬品が下落率トップ。そのほか銀行業、機械、電気機器、卸売業なども下落。一方、海運業が上昇率トップ。そのほかパルプ・紙、鉄鋼、証券業、倉庫・運輸関連業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,889.6 / 2.532. パルプ・紙 / 489.62 / 1.873. 鉄鋼 / 701.61 / 1.494. 証券業 / 594.84 / 0.715. 倉庫・運輸関連業 / 3,177.37 / 0.626. 陸運業 / 1,979.44 / 0.617. 繊維業 / 737.22 / 0.308. 電力・ガス業 / 516.53 / 0.269. 空運業 / 217.79 / 0.2510. 金属製品 / 1,422.62 / 0.0511. その他金融業 / 1,036.98 / 0.0112. 石油・石炭製品 / 1,860.86 / -0.0513. 鉱業 / 598.81 / -0.0714. 建設業 / 1,787.07 / -0.0815. ガラス・土石製品 / 1,403.21 / -0.1316. 保険業 / 2,654.73 / -0.1617. 小売業 / 1,880.44 / -0.2218. 水産・農林業 / 581.93 / -0.2319. ゴム製品 / 4,081.17 / -0.2520. 精密機器 / 12,586.82 / -0.2621. その他製品 / 5,295.44 / -0.3022. 情報・通信業 / 5,888.72 / -0.4523. 化学工業 / 2,446.14 / -0.5524. 輸送用機器 / 4,199.87 / -0.5725. 食料品 / 2,235.61 / -0.6726. 不動産業 / 1,848.6 / -0.7127. 非鉄金属 / 1,608.65 / -0.7528. サービス業 / 3,195.73 / -0.7929. 卸売業 / 3,676.29 / -0.8730. 電気機器 / 4,657.45 / -0.9631. 機械 / 3,220. / -1.2132. 銀行業 / 357.55 / -1.2433. 医薬品 / 3,655.22 / -3.64 <CS> 2024/11/18 15:46 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比422.06円安の38220.85円 *15:42JST 日経平均大引け:前週末比422.06円安の38220.85円 日経平均は前週末比422.06円安の38220.85円(同-1.09%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比19.88pt安の2691.76pt(同-0.73%)。 <CS> 2024/11/18 15:42 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや失速、日本株安を嫌気 *15:13JST 東京為替:ドル・円はやや失速、日本株安を嫌気 18日午後の東京市場でドル・円はやや失速し、154円40銭台に値を下げた。日経平均株価は前日比400円超安に下げ幅を拡大しており、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。一方、米10年債利回りは動意が薄いものの、ドル売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円85銭から155円13銭、ユーロ・円は162円27銭から163円49銭、ユーロ・ドルは1.0531ドルから1.0550ドル。 <TY> 2024/11/18 15:13

ニュースカテゴリ