注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ底堅い、ECBの大幅利下げ観測後退で *01:37JST NY外為:ユーロ底堅い、ECBの大幅利下げ観測後退で NY外為市場でユーロは底堅く推移した。エストニア中銀のミュラー総裁は12月会合で0.25%の利下げに踏み切る可能性が高いとすると同時に、現段階で大きなステップに動く理由は見当たらないと、大幅利下げの可能性を除外。また、独連銀の月報では第4四半期の経済が停滞する可能性が強いと指摘されたが、第3四半期の賃金は過去30年間で最大のペースで加速したと、賃金のインフレの可能性もほのめかした。ユーロ・ドルはウクライナ露戦争深刻化を警戒したユーロ売り、質への逃避のドル買いに欧州市場で一時1.0524ドルまで下落後、1.0600ドルまで反発。ユーロ・円は161円50銭まで下落後、163円36銭まで反発した。ユーロ・ポンドは0.8332ポンドまで下落後、0.8375ポンドまで反発した。 <KY> 2024/11/20 01:37 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオフや質への逃避強まる、ウクライナ露戦悪化を警戒 *00:38JST NY外為:リスクオフや質への逃避強まる、ウクライナ露戦悪化を警戒 NY外為市場ではウクライナ、ロシア戦争の悪化を警戒し、リスク回避や質への逃避が強まった。ウクライナ露戦争で、ウクライナ軍が米国のバイデン政権が限定的ながら許可した長射程の戦術弾道ミサイルシステム「ATACMS」でロシア西部の軍事施設を攻撃したとロシア国防相が発表。ロシアのプーチン大統領は通常兵器による大規模攻撃を受けた場合の対応として核による報復を可能にする大統領令に署名したことから、戦争深刻化への警戒感が強まった。ただ、米国家安全保障会議(NSC)はロシアの核ドクトリン改定を受けて、核指針調整する根拠ないと発表している。NY金先物や原油先物は上昇。米国株式相場は大幅下落した。ドル・円は153円40銭まで下落後は154円00銭付近でもみ合い。ユーロ・円は、欧州市場で161円台まで下落後は、162円80銭前後で上値が抑制された。ポンド・円は193円57銭まで下落後は下げ止まりも194円73銭で戻りが鈍い。ユーロ・ドルは質への逃避のドル買いに1.0524ドルまで下落後は、1.0585ドルへ反発。ポンド・ドルは1.2613ドルまで下落後、1.2650ドルで下げ止まった。 <KY> 2024/11/20 00:38 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米10月住宅着工件数/住宅建設許可件数、予想下回りドル売り優勢 *23:24JST 【市場反応】米10月住宅着工件数/住宅建設許可件数、予想下回りドル売り優勢 米商務省が発表した10月住宅着工件数は前月比―3.1%の131.1万戸と、予想の133.7万戸を下回った。7月来で最低。また、同月住宅建設許可件数は前月比―0.6%の141.6万戸と予想外に9月142.5万戸から減少した。予想を下回った住宅着工件数や地政学的リスクの上昇で米国債相場は続伸。10年債利回りは4.335%まで低下した。ドル売りが優勢となり、ドル・円は153円41銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0570ドルから1.0592ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2627ドルから1.2647ドルまで上昇した。【経済指標】・米・10月住宅着工件数:131.1万戸(予想:133.7万戸、9月:135.3万戸←135.4万戸)・米・10月住宅建設許可件数:141.6万戸(予想:143.5万戸、9月:142.5万戸) <KY> 2024/11/19 23:24 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、ウクライナにらみ安全通貨買い *19:26JST 欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、ウクライナにらみ安全通貨買い 欧州市場でドル・円は1円超下落後に154円付近に持ち直したものの、再び失速。ウクライナは米バイデン政権が使用を認めた長距離ミサイルでロシアを攻撃し、ロシアの核攻撃が警戒される。それを受け、スイスフランや円など安全通貨への買いが優勢に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円27銭から154円57銭、ユーロ・円は161円49銭から163円54銭、ユーロ・ドルは1.0523ドルから1.0587ドル。 <TY> 2024/11/19 19:26 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ一服、154円付近に回復 *18:16JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、154円付近に回復 欧州市場でドル・円は一時153円27銭まで1円超下げたが、その後は154円付近に戻した。米10年債利回りの低下に連動した値動きで、ドル売りはいったん収束したもよう。ただ、米金利の戻りは限定的。欧州株はおおむね軟調で、円買いも目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円27銭から154円57銭、ユーロ・円は161円98銭から163円54銭、ユーロ・ドルは1.0562ドルから1.0587ドル。 <TY> 2024/11/19 18:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:反発、200日線が上値圧迫 *18:15JST 日経平均テクニカル:反発、200日線が上値圧迫 19日の日経平均は反発した。ローソク足は寄り引け接近の小陽線で終了。陽線は6営業日ぶりで、ザラ場高値と安値も前日水準を上回った。一方、昨日に続いて200日線に上値を抑えられる形になった。昨日短期デッドクロスを形成した5日線と25日線が本日も下降しており、下落トレンド延長リスクへの留意が引き続き必要となろう。 <CS> 2024/11/19 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル安値圏で買戻し継続も円買い圧力継続 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル安値圏で買戻し継続も円買い圧力継続 19日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。ドルは安値圏で買戻しが入りやすく、155円台を目指す見通し。ただ、日銀による年内利上げ観測は根強く、ドルは円買い圧力により一段の上値は抑制されそうだ。前週の堅調なインフレ指標を背景に連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ継続の思惑は低下し、前日は金利高・ドル高でスタート。その後は金利安・ドル安に転じるとユーロ・ドルは一時1.06ドル台に持ち直し、ドル・円は155円付近から154円半ばまで水準を切り上げた。本日アジア市場は米金利安が継続し、ドル売り先行。ユーロや豪ドルなど主要通貨はドルや円に対して底堅く、ドル・円はクロス円に連れ安した。この後の海外市場はドル買い地合い継続が予想される。米トランプ次期政権が発足すれば景気が過熱するとの見方は根強い。FRBの利下げペース鈍化が見込まれるため、金利高・ドル高が続く。また、今晩発表の住宅関連指標が堅調なら、景況感の改善も好感されそうだ。一方、明日のエヌビディアの業績発表が注目され、株価も手がかりになりやすい。ただ、日銀が12月にも利上げに踏み切るとの見方から円買いは根強い。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・9月経常収支(8月:+315億ユーロ)・19:00 ユーロ圏・10月消費者物価指数改定値(前年比予想:+2.0%、速報値:+2.0%)・22:30 米・10月住宅着工件数(予想:133.7万戸、9月:135.4万戸)・22:30 米・10月住宅建設許可件数(予想:144.0万戸、9月:142.5万戸)・22:30 カナダ・10月消費者物価指数(前年比予想:+1.9%、9月:+1.6%)・03:10 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁講演(経済見通しと金融政策) <CS> 2024/11/19 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方は高値付近に戻す *17:14JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方は高値付近に戻す 19日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、154円67銭から正午にかけて153円95銭まで下落。ただ、日経平均株価の上げ幅拡大の場面で円売り優勢に。その後は米金利が持ち直し、ドルは朝方の高値付近に戻した。・ユーロ・円は163円90銭から163円12銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0599ドルから1.0574ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,396.72円、高値38,560.10円、安値38,246.36円、終値38,414.43円(前日比193.58円高)・17時時点:ドル円154円30-40銭、ユーロ・円163円40-50銭【要人発言】・国際通貨基金(IMF)「米関税強化ならアジア経済に影響を与える可能性」【経済指標】・特になし <TY> 2024/11/19 17:14 注目トピックス 市況・概況 19日の日本国債市場概況:債券先物は142円89銭で終了 *17:10JST 19日の日本国債市場概況:債券先物は142円89銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付142円86銭 高値142円97銭 安値142円85銭 引け142円89銭売買高総計18939枚2年 466回  0.5535%5年 174回  0.701%10年 376回  1.064%20年 190回  1.886%債券先物12月限は、142円86銭で取引を開始。前日NY市場での米金利低下を受けて買いが優勢になり、142円97銭まで上げた。その後、財務省の流動性供給入札の結果は無難との見方になるなかで売られ142円85銭まで下げ、引けにかけて142円90銭前後でもみ合いが続いた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は4.27%、10年債は4.40%、30年債は4.59%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.33%、英国債は4.46%、オーストラリア10年債は4.56%、NZ10年債は4.72%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:00 ユーロ圏・9月経常収支(8月:+315億ユーロ)・19:00 ユーロ圏・10月消費者物価指数改定値(前年比予想:+2.0%、速報値:+2.0%)・22:30 米・10月住宅着工件数(予想:133.4万戸、9月:135.4万戸)・22:30 米・10月住宅建設許可件数(予想:143.5万戸、9月:142.5万戸)・22:30 カナダ・10月消費者物価指数(前年比予想:+1.9%、9月:+1.6%)・03:10 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁講演(経済見通しと金融政策)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/11/19 17:10 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は19日、前日比-1.47(低下率5.63%)の24.65と低下した。なお、高値は25.88、安値は24.65。昨日の米株式市場は指数によって高安まちまちとなり、やや手掛かり材料となりにくい中、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、日本時間21日未明に発表される米半導体エヌビディアの8-10月期決算への警戒感が意識されたが、今日は取引開始後に日経225先物が概ね底堅く推移したことからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/11/19 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:出遅れ是正もあり大幅反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:出遅れ是正もあり大幅反発 11月19日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比17pt高の628pt。なお、高値は630pt、安値は613pt、日中取引高は3607枚。前日18日の米国市場のダウ平均は続落。11月NAHB住宅市場指数が予想外に改善したことや根強い成長期待が支えたが、ダウは利益確定売りに押され、終日軟調に推移した。ナスダックは電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)の上昇や長期金利の低下、半導体エヌビディア(NVDA)の決算を期待した買いが支援し上昇した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の614ptからスタートした。米株がまちまちとなった事で、朝方は小高く始まったものの、すぐに上げ幅を拡大。グロース市場固有の強調材料は乏しかったものの、一部で出遅れている新興市場や中小型株への資金シフトの動きが観測され、指数を押し上げたとの見方も強まった。VIX指数が15台で推移していることで、安心感も高まったほか、25日移動平均線が強力な下値サポートとして意識され、終日買いが優勢。本日の高値圏となる628ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やインテグラル<5842>などが上昇した。 <SK> 2024/11/19 16:30 注目トピックス 市況・概況 反発も200日線が抵抗線として機能【クロージング】 *16:29JST 反発も200日線が抵抗線として機能【クロージング】 19日の日経平均は反発。193.58円高の38414.43円(出来高概算18億株)で取引を終えた。米国市場の流れを受けて反発して始まり、寄り付き直後に節目の38500円回復。ただし、積極的な買いは限られており、前場中盤には38246.36円まで上げ幅を縮める場面もみられた。その後はこう着感の強い相場展開となったが、下値の堅さも意識されるなか、後場に入り一時38560.10円と朝方に付けた高値を上回る場面もみられた。ただし、同水準で推移する200日線が抵抗線として機能したほか、20日に米半導体大手エヌビディアの決算発表を控えているだけに、上値追いにはつながらず、狭いレンジでの推移が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1100に迫り、全体の6割超を占めた。セクター別では、非鉄金属、銀行、保険、輸送用機器など26業種が上昇。一方、サービス、電気ガス、パルプ紙、空運など7業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、NTTデータ<9613>、ファーストリテ9983>、第一三共<4568>が堅調だった半面、リクルートHD<6098>、TDK<6762>、バンナムHD<7832>、ソフトバンクG<9984>が軟調だった。前日の米国市場ではNYダウが下落した一方で、S&P500、ナスダック指数は上昇した。ただし、テスラが買われたインパクトが大きく、米半導体株がまちまちだったこともあり、日経平均は買い先行で始まった後は、方向感をつかみづらい展開だった。また、米スーパー・マイクロ・コンピューターが遅れている年次報告書を提出するための計画をナスダック市場に提出したと発表し、同社株が時間外で40%近く急騰していることを材料視する向きもあり、半導体株の押し目狙いに向かわせた。日経平均は反発したものの、商いは低調だった。主要企業の決算発表が終わり、国内での手掛かり材料に欠けるなか、好決算銘柄などを見直す動きなどが中心になっている。また、トランプ氏のメディア企業であるトランプ・メディア&テクノロジーは、暗号通貨取引企業のバックトの買収に向けて最終段階の交渉を行っていると伝わった。これを手掛かりに暗号資産(仮想通貨)関連への物色が強まると期待されたが、関連銘柄においては中核的な銘柄に絞られてきているように感じられた。 <CS> 2024/11/19 16:29 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は値を戻す展開、中国株は反発 *16:21JST 東京為替:ドル・円は値を戻す展開、中国株は反発 19日午後の東京市場でドル・円は値を戻す展開となり、足元は154円50銭台と朝方の高値を目指している。日経平均株価は上げ幅をやや拡大し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。また、上海総合指数はプラスに転じており、円売りを後押しする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円95銭から154円67銭、ユーロ・円は163円12銭から163円90銭、ユーロ・ドルは1.0583ドルから1.0599ドル。 <TY> 2024/11/19 16:21 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ *15:50JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ 非鉄金属が上昇率トップ。そのほか銀行業、保険業、輸送用機器、証券業なども上昇。一方、サービス業が下落率トップ。そのほか電力・ガス業、パルプ・紙、空運業、その他製品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 1,647.77 / 2.432. 銀行業 / 364.81 / 2.033. 保険業 / 2,706. / 1.934. 輸送用機器 / 4,272.57 / 1.735. 証券業 / 605. / 1.716. その他金融業 / 1,050.94 / 1.357. ゴム製品 / 4,116.06 / 0.858. 卸売業 / 3,706.08 / 0.819. 陸運業 / 1,994.4 / 0.7610. 不動産業 / 1,861.55 / 0.7011. ガラス・土石製品 / 1,412.57 / 0.6712. 医薬品 / 3,679.35 / 0.6613. 精密機器 / 12,667.57 / 0.6414. 鉱業 / 602.53 / 0.6215. 金属製品 / 1,431.34 / 0.6116. 石油・石炭製品 / 1,870.63 / 0.5317. 電気機器 / 4,681.57 / 0.5218. 機械 / 3,234.77 / 0.4619. 小売業 / 1,889.06 / 0.4620. 建設業 / 1,795.04 / 0.4521. 情報・通信業 / 5,913.76 / 0.4322. 水産・農林業 / 583.84 / 0.3323. 食料品 / 2,242.21 / 0.3024. 倉庫・運輸関連業 / 3,186.61 / 0.2925. 化学工業 / 2,452.27 / 0.2526. 海運業 / 1,891.13 / 0.0827. 繊維業 / 736.75 / -0.0628. 鉄鋼 / 700.98 / -0.0929. その他製品 / 5,286.85 / -0.1630. 空運業 / 216.71 / -0.5031. パルプ・紙 / 487.18 / -0.5032. 電力・ガス業 / 511.04 / -1.0633. サービス業 / 3,151.56 / -1.38 <CS> 2024/11/19 15:50 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比193.58円高の38414.43円 *15:31JST 日経平均大引け:前日比193.58円高の38414.43円 日経平均は前日比193.58円高の38414.43円(同+0.51%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比18.27pt高の2710.03pt(同+0.68%)。 <CS> 2024/11/19 15:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株は失速 *15:15JST 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株は失速 19日午後の東京市場でドル・円は154円40銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。日系平均株価はやや失速し、前日比100円台まで上げ幅を縮小。また、上海総合指数の軟調で円売りは後退しつつある。ただ、米10年債利回りは底堅くドル買い地合いは続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円95銭から154円67銭、ユーロ・円は163円12銭から163円90銭、ユーロ・ドルは1.0583ドルから1.0599ドル。 <TY> 2024/11/19 15:15 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利に追随 *15:14JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利に追随 19日午後の東京市場でドル・円は底堅さが目立ち、154円40銭台を維持する。日経平均株価は前日比200円高に上げ幅を縮小し、円売りは抑制されている。ただ、米10年債利回りの小幅上昇でややドル買いに振れ、ユーロ・ドルは本日安値を下抜けた。た。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円95銭から154円67銭、ユーロ・円は163円12銭から163円90銭、ユーロ・ドルは1.0583ドルから1.0599ドル。 <TY> 2024/11/19 15:14 注目トピックス 市況・概況 日経平均は172円高、損保決算や米経済指標などに関心 *14:53JST 日経平均は172円高、損保決算や米経済指標などに関心 日経平均は172円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、NTTデータG<9613>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、TDK<6762>、バンナムHD<7832>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、銀行業、輸送用機器、保険業、証券商品先物が値上がり率上位、サービス業、電気・ガス業、パルプ・紙、海運業、空運業が値下がり率上位となっている。日経平均はやや伸び悩んでいる。今日は取引終了後に、MS&AD<8725>、東京海上HD<8766>、SOMPO<8630>が4-9月期決算を発表する。米国では今晩、10月の米住宅着工件数が発表される。企業決算では、ウォルマートが8-10月期決算を発表する。 <SK> 2024/11/19 14:53 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が後退 *14:07JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.04(低下率3.98%)の25.08と低下している。なお、今日ここまでの高値は25.88、安値は24.96。昨日の米株式市場は指数によって高安まちまちとなり、やや手掛かり材料となりにくい中、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、日本時間21日未明に発表される米半導体エヌビディアの8-10月期決算への警戒感が意識されているが、今日は取引開始後に日経225先物が概ね堅調な推移となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/11/19 14:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻り一服、材料難で *14:01JST 東京為替:ドル・円は戻り一服、材料難で 19日午後の東京市場でドル・円は154円40銭付近に値を戻したが、その後は小動き。日経平均株価の上昇はいったん収束し、一段の円売りは抑制されている。一方、米ダウ先物の堅調地合いで円買いは後退。米金利安は抑制され、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円95銭から154円67銭、ユーロ・円は163円12銭から163円90銭、ユーロ・ドルは1.0587ドルから1.0599ドル。 <TY> 2024/11/19 14:01 注目トピックス 市況・概況 日経平均は279円高、ダウ平均先物底堅く東京市場の安心感に *13:53JST 日経平均は279円高、ダウ平均先物底堅く東京市場の安心感に 日経平均は279円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、NTTデータG<9613>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、TDK<6762>、アステラス薬<4503>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、銀行業、輸送用機器、証券商品先物、精密機器が値上がり率上位、サービス業、電気・ガス業、海運業、パルプ・紙、空運業が値下がりしている。日経平均は堅調に推移している。時間外取引で朝方はやや軟調だったダウ平均先物が底堅く推移していることが東京市場の安心感となっているようだ。 <SK> 2024/11/19 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高を好感 *13:42JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高を好感 19日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、154円40銭付近に値を戻している。日経平均株価は前日比300円超高に上げ幅を拡大しており、円売りがドルを押し上げた。一方、米10年債利回りの低下が続き、ドルの一段の戻りを抑制した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円95銭から154円67銭、ユーロ・円は163円12銭から163円90銭、ユーロ・ドルは1.0587ドルから1.0599ドル。 <TY> 2024/11/19 13:42 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、金利高なら売り再開 *13:38JST 米国株見通し:伸び悩みか、金利高なら売り再開 (13時30分現在)S&P500先物      5,931.75(+11.75)ナスダック100先物  20,687.00(+53.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は73ドル高。米金利は弱含み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。18日の主要3指数はまちまち。ナスダックは5日ぶり、S&Pは3日ぶりに反発したが、ダウは55ドル安の43389ドルと3日続落で取引を終えた。長期金利の低下を背景にハイテクをはじめ主力銘柄が買い戻され、相場を押し上げた。足元の経済指標により力強さが示され、景況感の改善を好感した買いも継続。半面、前週の堅調なインフレ指標を背景に連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ継続の期待は低下し、売り圧力は根強い。本日は伸び悩みか。トランプ次期政権の発足に向け景気の過熱が予想され、消費や景気敏感が買われやすい地合いは続く。今晩決算発表のウォルマートが業績拡大なら消費選好地合いが見込まれる。明日のエヌビディアも注目され、ハイテクがにぎわう可能性もあろう。ただ、引き続きFRBの利下げペース鈍化が見込まれ、長期金利の動向次第では再び売り優勢に。指数はなお過去最高値圏で推移し、調整の売りが指数の上値を抑えそうだ。 <TY> 2024/11/19 13:38 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算待ちで小動き推移 *12:20JST 後場に注目すべき3つのポイント~エヌビディア決算待ちで小動き推移 19日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、エヌビディア決算待ちで小動き推移・ドル・円は軟調、米金利の低下で・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は反発、エヌビディア決算待ちで小動き推移日経平均は反発。前日比208.52円高(+0.55%)の38429.37円(出来高概算8億8000万株)で前場の取引を終えている。18日の米国市場はまちまち。ダウ平均は55.39ドル安の43389.60ドル、ナスダックは111.69ポイント高の18791.81で取引を終了した。材料乏しく寄り付き後、まちまち。11月NAHB住宅市場指数が予想外に改善したことや根強い成長期待が支えたが、ダウは利益確定売りに押され、終日軟調に推移した。ナスダックは電気自動車メーカー、テスラの上昇や長期金利の低下、半導体エヌビディアの決算を期待した買いが支援し上昇。まちまちで終了した。米国市場が高安まちまちだったことから、東京市場は小動きで取引を開始した。日経平均は前日終値水準でスタートした後は、材料難から値幅の狭いレンジが継続。為替が1ドル154円台前半での小動きとなったことも影響して、積極的な売買は手控えられ、プライム市場の売買代金は1.7兆円台と2兆円を割り込んだ。日経平均採用銘柄では、エヌビディアの最新半導体「ブラックウェル」に関連した不具合発生などを受けて、アドバンテスト<6857>が上昇。日銀による追加利上げ観測が意識されて、みずほ<8411>が16年ぶりの高値を更新したほか、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>も買われた。このほか、日本製鋼所<5631>、ニデック<6594>、フジクラ<5803>、荏原製作所<6361>などが上昇した。一方、商船三井<9104>は、配当性向を40%に引き上げるとの報道があったものの、材料出尽くし感が先行し売られたほか、日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>も弱い。このほか、コニカミノルタ<4902>、アステラス製薬<4503>、太陽誘電<6976>、TDK<6762>が下落。メガバンクが上昇一方、しずおかFG<5831>、コンコルディア<7186>など地銀株はさえない。業種別では、輸送用機器、非鉄金属、精密機器、ゴム製品、銀行などが上昇した一方、サービス、電気・ガス、海運、パルプ・紙、空運などが下落した。東京市場は、20日に発表される半導体大手エヌビディアの24年8-10月期決算に関心が向かっており見極めムードが強い。後場の日経平均も小動き推移となりそうだ。エヌビディアは急成長がすでに一巡しており、8月の5-7月期決算発表では成長鈍化への懸念が悪材料となって株価は下落した。その後、株価は回復し上場来高値を更新したが、2024年11月-2025年1月期の見通しなどが勢い不足と市場に判断されれば、再び売られる可能性はある。前回とは異なりNYダウ構成銘柄にも採用されていることから、主要3指数に対する影響は非常に大きいことから警戒したい。■ドル・円は軟調、米金利の低下で19日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、154円67銭から153円95銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.06ドル付近に持ち直した。一方、日経平均株価の反発で株高を好感した円売りが期待される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円95銭から154円67銭、ユーロ・円は163円12銭から163円90銭、ユーロ・ドルは1.0587ドルから1.0599ドル。■後場のチェック銘柄・GMOフィナンシャルゲート<4051>、かっこ<4166>など、7銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・11月NY連銀サービス業活動:-0.5(10月:-2.2)・米・11月NAHB住宅市場指数:46(予想:42、10月:43)・米・9月対米証券投資収支・長期有価証券(株式スワップ等除く):+2161億ドル(8月:+1088億ドル←+1114億ドル)・米・9月対米証券投資全体:+3984億ドル(8月:+759億ドル←+792億ドル)【要人発言】・関係筋「トランプ氏側近が財務長官にFRB元理事のウォーシュ氏の起用支持を示唆」・ラガルドECB総裁「欧州は改革や生産性において米国に遅れを取る」<国内>特になし<海外>特になし <CS> 2024/11/19 12:20 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ゼンショーHD、GENOVA、DWTIなど *12:19JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ゼンショーHD、GENOVA、DWTIなど 大光<3160>:633円(+14円) 633反発。特別利益の計上に伴う業績予想の修正を発表している。東京電力HDに対して、ALPS処理水放出に伴い諸外国からの禁輸措置などによって生じた損害について、損害賠償請求の賠償金で合意となったことで、25年5月期第2四半期において 394百万円の特別利益を計上することとなったもよう。つれて、上半期純利益は従来予想の1.2億円から4.4億円に、通期では6.6億円から9.8億円にそれぞれ上方修正。GENOVA<9341>:1484円(-55円)大幅続落。236万2400株の売出、35万4300株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。代表取締役社長の平瀬智樹氏やクレディセゾンなどの大株主が売出人となる。流通株式時価総額増大に向けた流動性の向上を促す目的のようだ。短期的な需給の悪化を懸念視する動きが先行。なお、発行済み株式数の2.81%に当たる50万株、9億円を上限とする自社株買いの実施も発表、需給への影響緩和などを目的としている。森永菓<2201>:2680円(+88.5円)大幅反発。前日に自己株式の取得実施を発表している。発行済み株式数の4.68%に当たる420万株、100億円を取得上限としている。株主還元の充実及び資本効率の向上を図ることが目的。11月19日に立会外取引で買い付けるとしており、このうち、250万8200株は証券会社などを通じて一度に大量の自社株を取得する加速型自社株買い(ASR)と呼ばれる手法を活用するもよう。短期的な株価インパクトへの期待が先行。ゼンショーHD<7550>:8897円(+582円)大幅続伸。牛丼チェーンのすき家が、22日から牛丼の「並盛」や定食など約6割のメニューを値上げすると伝わっている。値上げ幅は10から60円になるもよう。牛丼の値上げは約7カ月ぶりとなるが、1年間に2度も牛丼を値上げするのは初めてとなるようだ。すき家では国産米を100%使用しており、国産米の価格高騰に対応することが価格改定の背景としている。収益性の向上を織り込む動きが先行へ。ALSOK<2331>:1090円(+23.5円)大幅反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も940円から1300円に引き上げている。機械警備の値上げを正式に表明しており、これによって来期から約10年ぶりの本格的なROE改善局面に入ると評価のもよう。最大手のセコムに対して同社は、利益率が低くオペレーティングレバレッジが効きやすいとも指摘している。エルテス<3967>:- -買い気配。18日の取引終了後に創業20周年記念株主優待の実施を発表し、好材料視されている。25年2月末日を基準日として、保有株式数800株以上の株主にQUOカード20,000円分を贈呈する。保有期間の定めは無しとしている。創業20周年記念株主優待は今回限りだが、今後も株主への利益還元を重要な課題と位置づけ、配当、株主優待、自社株買いなどの株主還元施策を継続的に検討するとしている。ニッソウ<1444>:861円(+15円)続伸。マレーシアのコングロマリットOSK Holdings Berhadと、不動産事業において包括的に業務提携することを基本合意したことを発表し、これを好感した買いが先行している。この基本合意書の締結により、OSKがマレーシアとオーストラリアで開発を進めている不動産物件を同社グループが日本で紹介することができるようになるほか、OSKは複数業種にまたがるコングロマリットであり、不動産関連事業以外も活発であるため、アジアを中心とした国際ビジネスのさらなる拡大が期待できる。DWTI<4576>:97円(+30円)ストップ高。18日の取引終了後に、緑内障治療剤「H-1337」の米国後期第II相臨床試験に関するトップラインデータ結果を発表し、好材料視されている。同試験において1日1回投与での有効性が示されたほか、安全性についても結膜充血が発現したがほとんどが軽微で、投薬中止には至らなかった。同社は、これらの結果を踏まえ、第III相臨床試験へ進められると考えているという。単剤としてだけではなく将来的には配合剤として拡大できる可能性もあり、「H-1337」の市場性が期待されている。 <ST> 2024/11/19 12:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で *12:13JST 東京為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で 19日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、154円67銭から153円95銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.06ドル付近に持ち直した。一方、日経平均株価の反発で株高を好感した円売りが期待される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円95銭から154円67銭、ユーロ・円は163円12銭から163円90銭、ユーロ・ドルは1.0587ドルから1.0599ドル。 <TY> 2024/11/19 12:13 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円弱含み、一時154円を下回る *11:22JST 東京為替:ドル・円弱含み、一時154円を下回る 19日午前の東京市場で米ドル・円は伸び悩み。154円67銭から153円98銭まで下落。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0601ドルから1.0587ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は反落、163円96銭から163円13銭まで値下がり。 <MK> 2024/11/19 11:22 注目トピックス 市況・概況 日経平均は213円高、寄り後はもみ合い *09:11JST 日経平均は213円高、寄り後はもみ合い 日経平均は21円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は小幅に下落したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が上昇したことが東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の支えとなった。また、日経平均は昨日400円を超す下げとなり、先週12日から1300円を超す下落となっていることから、自律反発狙いや押し目待ちの買いも入りやすかった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が3日続落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、日本時間21日未明に発表される米半導体エヌビディアの8-10月期決算を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2024/11/19 09:11 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:森永菓や久光薬などに注目 *09:09JST 個別銘柄戦略:森永菓や久光薬などに注目 昨日18日の米株式市場でNYダウは55.39ドル安の43,389.60、ナスダック総合指数は111.69pt高の18,791.81、シカゴ日経225先物は大阪日中比80円高の38,340円。為替は1ドル=154.60-70円。今日の東京市場では、発行済株式数の4.68%上限の自社株買いと4.30%上限の買付け委託を発表した森永菓<2201>、日本医療研究開発機構の公募事業に採択されたと発表した久光薬<4530>、個人に紐づくブロックチェーン上のIDである「Monex Web3 ID」オープンベータ版の提供を開始したと発表したマネックスG<8698>、香港企業と日本における持続可能な航空燃料(SAF)と次世代バイオディーゼル燃料(HVO)の普及促進に関し基本合意したと発表したユーグレナ<2931>、東証スタンダードでは、25年3月期業績予想を上方修正したBSNHD<9408>、25年5月期純利益予想を上方修正した大光<3160>、中期経営計画を発表し28年3月期営業利益77億円目標(24年3月期618億円)としたゲンキGDC<9828>、日本加工食品卸協会の商談支援システムのエンジンに商談支援サービス「C2Platform(シーツー・プラットフォーム)」が採用されたと発表したサイバーリンクス<3683>などが物色されそうだ。一方、236万2400株の株式売出し・オーバーアロットメントによる売出し35万4300株と発行済株式数の2.81%上限の自社株買いを発表したGENOVA<9341>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/11/19 09:09 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~暗号資産(仮想通貨)関連物色が強まる~ *08:51JST 前場に注目すべき3つのポイント~暗号資産(仮想通貨)関連物色が強まる~ 19日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■暗号資産(仮想通貨)関連物色が強まる■大光、25/5上方修正 純利益 9.8億円←6.6億円■前場の注目材料:大王製紙、26年度の研究費1.5倍、次世代素材開発を推進■暗号資産(仮想通貨)関連物色が強まる19日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、こう着感の強い相場展開になりそうだ。18日の米国市場はNYダウが55ドル安、ナスダックは111ポイント高だった。米連邦準備理事会(FRB)が12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを見送るとの観測が重荷となるなか、利益確定の売りが出やすかった。そのなかで、テスラの上昇がナスダック指数を押し上げる形となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円高の38340円。円相場は1ドル154円60銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い優勢の展開から始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションで開始後ほどなくして38140円まで下げる場面もみられたが、米国市場の取引開始後にリバウンド基調が強まり、一時38530円まで買われた。終盤にかけて軟化したものの、プラス圏をキープして終えており、前日の下げに対する自律反発の動きが意識されそうである。ただし、エヌビディアは、次世代の人工知能(AI)向け半導体「ブラックウェル」に過熱問題が生じたと伝わり、投入遅延が懸念されて売られた。20日には決算発表を控えていることもあり、指数インパクトの大きい値がさハイテク株への重荷となる可能性から、自律反発の域は脱せないだろう。昨日の日経平均株価は200日線を割り込んだが、自律反発が期待されるなか、同線が抵抗線として意識されやすいとみられる。物色としてはトランプ次期政権の政策などに関連した物色に向かわせそうだ。テスラについても、トランプ次期政権が自動運転の規制緩和を模索していると報じたことが材料視された形である。また、トランプ氏のメディア企業であるトランプ・メディア&テクノロジーは、暗号通貨取引企業のバックトの買収に向けて最終段階の交渉を行っていると伝わった。これを受けてトランプ・メディアは16%超の上昇、バックト(バックトHD)は162%超の急伸だった。東京市場においてもマネックスG<8698>など暗号資産(仮想通貨)に関連した銘柄には、個人投資家主体の値幅取り狙いの資金が集中しそうだ。■大光、25/5上方修正 純利益 9.8億円←6.6億円大光<3160>は2025年5月期業績予想の修正を発表。当期純利益を6.60億円から9.80億円に上方修正した。東京電力HD<9501>に対してALPS処理水放出に伴い諸外国からの禁輸措置などによって生じた損害について、損害賠償請求を行いその賠償金について合意したため、第2四半期において3.94億円の特別利益を計上することとなった。■前場の注目材料・ナスダック総合指数は上昇(18791.81、+111.69)・1ドル=154.60-70円・シカゴ日経先物は上昇(38340、+80)・SOX指数は上昇(4888.77、+55.18)・VIX指数は低下(15.58、-0.56)・米原油先物は上昇(69.16、+2.14)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・大王製紙<3880>26年度の研究費1.5倍、次世代素材開発を推進・UACJ<5741>栃木・小山工場を拡充、航空宇宙・防衛向け深耕・NTT<9432>NTT東西、IOWN活用サービス開始へ、拠点間通信毎秒800ギガビット・東北電力<9506>来年2・3月分の電気代割引、女川原発稼働で・三井不動産<8801>設立したクロスユーなど、宇宙産業交流イベント開催・レゾナック<4004>表面保護用フィルム事業をサンエー化研に売却・伊藤忠<8001>サウジ環境インフラと協業、中東・アフリカで共同プロ・M&Aキャピ<6080>公正なM&A後押し、新プラットフォーム公開・大阪ガス<9532>丸紅と、GHG排出枠の品質評価で提携・NTT<9432>NTTコム、サイバー対策に生成AI、アプリで助言・提案・エイチワン<5989>福島・郡山事業所の機能移管、収益・成長力改善・パイオラックス<5988>ドイツ事務所を年内閉鎖・オカダアイヨン<6294>小型圧砕機の外注を拡大、大型機に集中・島津製作所<7701>バイオ発電新興に出資、グリーン領域拡大・富士通<6702>独SAP Fioneerと、保険業DXで連携、共通業務を標準化・NEC<6701>NEC Bioと、T細胞受容体をAI予測、がん免疫療法に活用・野村総合研究所<4307>旧式システム最新化コンサル、ITコスト・リスク減・ユーグレナ<2931>再生燃料の調達拡大、アジア大手と基本合意・レゾナック<4004>AIで原料を最適配合、探索システム導入・三菱ケミG<4188>半導体関連など注力、高機能材料の成長カギ・住友化学<4005>核酸医薬強化、原薬でペプチスターに出資・ENEOS<5020>グループのJX金属、独拠点に先端半導体向け設備・AGC<5201>断熱ガラス性能向上、リノベ向け試験販売☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2024/11/19 08:51

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