注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続伸、終値は25日線を突破 *18:15JST 日経平均テクニカル:続伸、終値は25日線を突破 25日の日経平均は続伸した。200日移動平均線を上放れて節目の39000円上方まで上ヒゲを伸ばし、200日線上方を走る25日線を上回って大引けを迎えた。一目均衡表で終値が雲上限を突破したこともあり、地合いは急速に改善した模様だ。一方、ローソク足は長めの上ヒゲを伴う小陽線で終了し、上値での売り圧力の強さも窺わせた。 <CS> 2024/11/25 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、欧米株高を好感 *18:04JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、欧米株高を好感 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、154円48銭から154円72銭まで値を上げた。米10年債利回りの下げ渋りで、ややドル買いに振れた。一方、欧州株式市場で主要指数は強含み、米株式先物は上げ幅を拡大しており、株高を好感した円売りに振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円48銭から154円72銭、ユーロ・円は161円45銭から161円90銭、ユーロ・ドルは1.0448ドルから1.0467ドル。 <TY> 2024/11/25 18:04 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い地合い継続も円買いが重石に *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い地合い継続も円買いが重石に 25日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米国の堅調な経済指標やトランプ次期政権の政策期待を受け、ドル買い地合いは継続の見通し。ただ、ロシア・ウクライナの緊張と日銀利上げ観測で円買いがドルの重石となろう。前週末に発表されたPMIは欧米に顕著な違いがみられ、欧州通貨売りが先行。ユーロ・ドルは急落後の自律反発にとどまり、1.04ドル付近に水準を切り下げた。一方、ロシアとウクライナの緊張でリスク回避的な円買いも、米長期金利の上昇でドル買い地合いが続き、ドル・円は155円付近で推移。週明けアジア市場は米トランプ次期政権の財務長官人事を背景にドル売り先行。ただ、ドルの買戻しが入り154円台に戻した。この後の海外市場は重要イベントが予定されておらず、堅調な米国経済を背景にドル買いが入りやすい。米次期政権による政策期待も、引き続きドル買いを後押しする要因となろう。一方、27日発表の米コアPCE価格指数でインフレ再加速が見込まれ、追加的な金融緩和後退の思惑もドルを支える。半面、日銀による年内の利上げ観測から円買いは根強いだろう。ロシアとウクライナの緊張でリスク回避的な円買いも続く。【今日の欧米市場の予定】・18:00 独・11月IFO企業景況感指数(予想:86.8、10月:86.5)・22:30 米・10月シカゴ連銀全米活動指数(9月:-0.28)・24:30 米・11月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-1.8、10月:-3.0) <CS> 2024/11/25 17:25 注目トピックス 市況・概況 25日の日本国債市場概況:債券先物は142円85銭で終了 *17:10JST 25日の日本国債市場概況:債券先物は142円85銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付142円89銭 高値142円91銭 安値142円75銭 引け142円85銭売買高総計19693枚2年 466回  0.588%5年 174回  0.733%10年 376回  1.071%20年 190回  1.882%債券先物12月限は、142円89銭で取引を開始。米国のトランプ次期政権の財務長官人事を好感したとされる金利低下を受けて買い先行となり、142円91銭まで上げた。その後、根強い日銀の早期利上げ観測からいったん売られたとみられ、142円75銭まで下げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。<米国債概況>2年債は4.34%、10年債は4.34%、30年債は4.52%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.23%、英国債は4.36%、オーストラリア10年債は4.48%、NZ10年債は4.59%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:00 独・11月IFO企業景況感指数(予想:86.0、10月:86.5)・22:30 米・10月シカゴ連銀全米活動指数(予想:-0.20、9月:-0.28)・24:30 米・11月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-2.4、10月:-3.0)・03:00 米財務省・2年債入札(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/11/25 17:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反発、夕方に一段高 *17:03JST 東京為替:ドル・円は反発、夕方に一段高 25日の東京市場でドル・円は反発。米次期政権の財務長官人事でドルが窓を空けて寄り付き、正午前に153円55銭まで下落。その後は値ごろ感からドルは買い戻され、日本株高で円売り優勢に。ドルは朝方の高値を上抜け、夕方に154円55銭まで切り返した。・ユーロ・円は160円99銭から161円99銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0501ドルから1.0450ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,679.93円、高値39,053.64円、安値38,672.17円、終値38,780.14円 (前日比496.29円高)・17時時点:ドル円154円50-60銭、ユーロ・円161円40-50銭【経済指標】・NZ・10月貿易収支:-15.44億NZドル(9月:-21.54億NZドル←-21.08億NZドル)・日・9月景気動向指数・先行改定値:109.1(速報値:109.4)【要人発言】・レーンECB専務理事「インフレが持続可能なレベルに達するまでにはさらなる調整が必要」「金融政策は長期間にわたり過度に制限的であることを避けるべき」・カザークス・ラトビア中銀総裁「12月にさらなる利下げが必要」 <TY> 2024/11/25 17:03 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に低下、株価大幅高だが市場心理は落ち着かず *16:35JST 日経VI:大幅に低下、株価大幅高だが市場心理は落ち着かず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は25日、前日比-2.79(低下率11.80%)の20.85と大幅に低下した。なお、高値は24.24、安値は20.85。先週末の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行。日経225先物は上昇して始まり、取引開始後も堅調に推移し、安心感が強まった。一方、国内に目立った買い材料が見当たらない中で株価が大幅高となったことから目先高値警戒感も意識され、こうした状況から市場心理は落ち着かず、日経VIは先週末の水準を上回って推移する時間も長かった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/11/25 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:トランプ政権の閣僚人事を好感 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:トランプ政権の閣僚人事を好感 11月25日の東証グロース市場250指数先物は前営業日7pt高の637pt。なお、高値は641pt、安値は635pt、日中取引高は2977枚。先週末の米国市場のダウ平均は3日続伸。製造業・サービス業PMIの改善で、ソフトランディング期待に買われ、寄り付き後、上昇。長期金利の低下やギャップ(GAP)、ロス・ストアーズ(ROSS)など小売り企業の好決算を受けダウは続伸し過去最高値を更新した。ナスダックは人工知能(AI)半導体市場をけん引しているエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり伸び悩んだが、プラス圏を維持した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の638ptからスタートした。米国株の上昇を好感し、朝方から堅調に推移。トランプ次期米大統領は22日、財務長官に投資家のスコット・ベッセント氏を指名したことで、マーケットに配慮した閣僚人事と評価する見方が高まり、グロース市場にも買いが波及した。今晩米国で主要経済指標の発表がないことやNYダウ先物が堅調に推移していることから、ポジション調整の動きは少なく、反発となる637ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、AnyMind<5027>、ウェルスナビ<7342>などが上昇した。 <SK> 2024/11/25 16:30 注目トピックス 市況・概況 39000円からの一段高を狙った買いは限定的【クロージング】 *16:28JST 39000円からの一段高を狙った買いは限定的【クロージング】 25日の日経平均は大幅続伸。496.29円高の38780.14円(出来高概算27億4000万株)で取引を終えた。良好な経済指標を好感した前週末の米国株高を背景に幅広い銘柄に買いが先行。日経平均は前場中盤には39053.64円まで上値を伸ばし、取引時間中としては、15日以来6営業日ぶりに節目の39000円を回復した。ただ、心理的な節目を回復したことで短期的には達成感が意識されやすく、その後は戻り待ちの売りや利益確定売りも出て、後場開始直後には寄り付き水準まで軟化した。後場終盤にかけて39000円に接近する場面もみられたが日中高値は更新できず、引けにかけてはこう着感が強まった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が800を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、サービス、保険、医薬品、化学など21業種が上昇。一方、鉄鋼、非鉄金属、水産農林、空運など12業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、KDDI<9433>、ネクソン<3659>、大塚HD<4578>が軟化した。前週末に発表された11月の米購買担当者景気指数(PMI)は、製造業が市場予想と一致し、サービス業は予想を上回った。インフレを抑制しながら経済成長が続く「ソフトランディング」への期待が高まったほか、トランプ次期大統領が掲げる減税や規制緩和が企業業績を押し上げるとの見方も継続した。これを受け、東京市場でもリスク選好ムードが高まった。また、個別では「アクティビストが株式取得を進めている」と一部報道を映して、京成<9009>や京急<9006>などの強さが目立った。日経平均は、39000円回復後は戻り待ち狙いの売りが入ったとみられるが、需給面では機関投資家による配当の再投資を控えており、堅調地合いが続くとの期待は大きい。本日は指数インパクトの大きい値がさ株の一角が日経平均を押し上げる格好だったが、それでも東証プライムの騰落銘柄は若干ながら値下がり数が上回っていた。インデックスに絡んだ売買は週後半には細ると考えられるなか、個別に材料の出た銘柄に短期的な値幅取り狙いの資金が向かいやすいだろう。 <CS> 2024/11/25 16:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、材料不足で失速 *16:18JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、材料不足で失速 25日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、154円48銭まで上昇後は失速した。一段の上昇となる手がかりは乏しく上値の重さが目立ち、クロス円もおおむねそれに追随した値動き。一方、日経平均株価は強含み、円売りで主要通貨は下げづらい面も。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円55銭から154円48銭、ユーロ・円は160円99銭から161円92銭、ユーロ・ドルは1.0464ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/11/25 16:18 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:サービス業が上昇率トップ *15:39JST 東証業種別ランキング:サービス業が上昇率トップ サービス業が上昇率トップ。そのほか保険業、医薬品、化学工業、陸運業なども上昇。一方、鉄鋼が下落率トップ。そのほか非鉄金属、水産・農林業、空運業、建設業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. サービス業 / 3,268.67 / 2.112. 保険業 / 2,673.01 / 2.103. 医薬品 / 3,678.54 / 1.484. 化学工業 / 2,485.8 / 1.425. 陸運業 / 1,969.72 / 1.376. 証券業 / 608.2 / 1.277. 精密機器 / 12,608.76 / 1.218. その他製品 / 5,341.46 / 1.139. 機械 / 3,245.71 / 0.7910. 電気機器 / 4,708.34 / 0.7911. パルプ・紙 / 492.54 / 0.7412. 輸送用機器 / 4,220.36 / 0.7113. 小売業 / 1,906.49 / 0.6414. 鉱業 / 592.7 / 0.6215. 電力・ガス業 / 510.24 / 0.6116. 銀行業 / 365.46 / 0.5017. 繊維業 / 755.98 / 0.3518. 情報・通信業 / 5,927.65 / 0.2819. その他金融業 / 1,037.69 / 0.2620. 石油・石炭製品 / 1,905.33 / 0.2421. 不動産業 / 1,851.4 / 0.0122. 金属製品 / 1,437.16 / -0.1223. 卸売業 / 3,666.43 / -0.1924. ゴム製品 / 4,069.27 / -0.2125. 海運業 / 1,857.41 / -0.2326. 食料品 / 2,250.55 / -0.2327. ガラス・土石製品 / 1,411.91 / -0.3028. 倉庫・運輸関連業 / 3,203.1 / -0.3429. 建設業 / 1,791.65 / -0.4230. 空運業 / 213.19 / -0.4431. 水産・農林業 / 578.38 / -0.4832. 非鉄金属 / 1,673.07 / -0.6833. 鉄鋼 / 691.05 / -0.88 <CS> 2024/11/25 15:39 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比496.29円高の38780.14円 *15:33JST 日経平均大引け:前週末比496.29円高の38780.14円 日経平均は前週末比496.29円高の38780.14円(同+1.30%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比19.07pt高の2715.60pt(同+0.71%)。 <CS> 2024/11/25 15:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反発、ドル買い再開 *15:26JST 東京為替:ドル・円は反発、ドル買い再開 25日午後の東京市場でドル・円は反発し、朝方に付けた本日高値を上抜け154円47銭まで上値を伸ばした。米トランプ次期政権の政策期待や堅調な米経済指標を手がかりに、ドル買いが再開。一方、時間外取引の米株式先物は強含み、円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円55銭から154円47銭、ユーロ・円は160円99銭から161円92銭、ユーロ・ドルは1.0464ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/11/25 15:26 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は本日高値付近、日本株は上げ幅拡大 *14:47JST 東京為替:ドル・円は本日高値付近、日本株は上げ幅拡大 25日午後の東京市場でドル・円は154円30銭台と、朝方に付けた本日高値付近に値を戻している。ドルは米次期政権の財務長官人事を手がかりとした売りが後退し、買戻し優勢の展開に。また、日経平均株価の上げ幅拡大で、円売りがドルを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円55銭から154円41銭、ユーロ・円は160円99銭から161円92銭、ユーロ・ドルは1.0464ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/11/25 14:47 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に上昇、株価大幅高だが市場心理は落ち着かず *14:13JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価大幅高だが市場心理は落ち着かず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+0.01(上昇率0.04%)の23.65と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は24.24、安値は22.45。先週末の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行。日経225先物は上昇して始まり、取引開始後も堅調に推移している。一方、国内に目立った買い材料が見当たらない中で株価が大幅高となっていることから目先高値警戒感も意識され、市場心理は落ち着かず、こうした状況を映し、日経VIは先週末の水準をはさんでの推移となっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/11/25 14:13 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見 *14:02JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見 25日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、154円10銭付近でのもみ合いが続く。今週は米コアPCE価格指数が注目されるものの、今晩は重要イベントが予定されておらず、材料難で積極的に動きづらい。一方、日本株は堅調で円買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円55銭から154円41銭、ユーロ・円は160円99銭から161円92銭、ユーロ・ドルは1.0464ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/11/25 14:02 注目トピックス 市況・概況 日経平均は557円高、ダウ平均先物堅調で東京市場の安心感に *13:52JST 日経平均は557円高、ダウ平均先物堅調で東京市場の安心感に 日経平均は557円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、KDDI<9433>、ネクソン<3659>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、陸運業、サービス業、精密機器、医薬品、化学が値上がり率上位、非鉄金属、鉄鋼、卸売業、水産・農林業、海運業が値下がりしている。日経平均は底堅く推移している。ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移しており、東京市場で安心感となっているようだ。 <SK> 2024/11/25 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、今週のインフレ指標を見極め *13:44JST 米国株見通し:伸び悩みか、今週のインフレ指標を見極め (13時30分現在)S&P500先物      6,013.75(+26.75)ナスダック100先物  20,966.00(+116.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は250ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。22日の主要3指数は堅調。ナスダックとS&Pは伸び悩んだが、ダウは上げ幅拡大で426ドル高の44296ドルと最高値を更新して取引を終えた。エヌビディアの業績は一部減速懸念で売り継続。ただ、消費関連に買いが膨らみ、相場を牽引した。この日発表されたPMIの堅調なサービス業が好感された。一方で、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測後退や地政学リスクで週末に向けた調整売りが強まり、指数の重石となった。本日は伸び悩みか。重要イベントが予定されておらず取引は低調ながら、足元の堅調な経済指標で良好な景況感が意識される。トランプ次期政権の政策や人事が期待され、全般的に買いが入りやすい。特に消費関連が選好されやすく、今週決算発表のメーシーズやベストバイなどに動意が見込まれる。半面、27日のコアPCE価格指数でインフレ再加速を示すと予想され、追加的な金融緩和への期待後退で積極的な買いは抑制されるだろう。 <TY> 2024/11/25 13:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は154円台、ドルに買戻し *13:33JST 東京為替:ドル・円は154円台、ドルに買戻し 25日午後の東京市場でドル・円は値を戻す展開となり、154円台に再浮上した。午前中は米次期政権の財務長官人事でドル売りが先行したが、ドルは値ごろ感から買戻しが強まった。一方、日経平均株価は前日比500円超高に上げ幅を拡大し円売り地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円55銭から154円41銭、ユーロ・円は160円99銭から161円92銭、ユーロ・ドルは1.0464ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/11/25 13:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売り一服で *13:06JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売り一服で 25日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、午前の153円55銭から154円付近に持ち直した。米トランプ次期政権の財務長官人事でドル売りが先行したが、下げは一服。米10年債利回りの下げ渋りでドル買いに振れ、154円付近でもみ合う展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円55銭から154円41銭、ユーロ・円は160円99銭から161円92銭、ユーロ・ドルは1.0464ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/11/25 13:06 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~買い優勢でプラス圏で推移 *12:47JST 後場に注目すべき3つのポイント~買い優勢でプラス圏で推移 25日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続伸、買い優勢でプラス圏で推移・ドル・円は下げ渋り、値ごろ感で買戻しも・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は大幅続伸、買い優勢でプラス圏で推移日経平均は大幅続伸。584.83円高の38868.68円(出来高概算9億1131万株)で前場の取引を終えている。先週末22日の米国市場のダウ平均は426.16ドル高の44296.51ドル、ナスダックは31.23pt高の19003.65ptで取引を終了した。製造業・サービス業PMIの改善で、ソフトランディング期待に買われ、寄り付き後、上昇。長期金利の低下やギャップ(GAP)、ロス・ストアーズ(ROSS)など小売り企業の好決算を受けダウは続伸し過去最高値を更新した。ナスダックは人工知能(AI)半導体市場をけん引しているエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり伸び悩んだが、プラス圏を維持した。米株市場を横目に、本日の日経平均はシカゴ先物にサヤ寄せする形から買いが先行。米小売企業の良好な決算を受けて、年末商戦への期待感も高まっているようだ。前週末に発表になった強い米国の景気指標が投資家心理にポジティブに働いており、幅広い銘柄で買い優勢の展開となった。個別では、レーザーテック<6920>や東エレク<8035>などの一部の半導体関連株、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などの金融株が堅調に推移。また、三菱重工業<7011>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、アシックス<7936>などが上昇となった。ほか、村上ファンド系の株式保有が一部伝わった京成電鉄<9009>が急騰、京浜急行電鉄<9006>、プロレド・パートナーズ<7034>、YTL<1773>などが値上がり率上位となった。一方、ディスコ<6146>、アドバンテ<6857>、フジクラ<5803>などが軟調に推移した。また、メルカリ<4385>、NTT<9432>、伊藤忠<8001>、日立<6501>なども下落。主要金融機関による株式売出の実施を発表した明治HD<2269>が売り先行。ほか、システムリサーチ<3771>、セレス<3696>、泉州電業<9824>などが値下がり率上位となった。業種別では、陸運業、精密機器、医薬品などが上昇した一方で、海運業のみ下落した。後場の日経平均株価は、幅広い銘柄への物色が続いて堅調推移が続きそうだ。現状市場では、12月18-19日に実施される年内最後の日本銀行による金融政策決定会合での追加利上げ実施観測が高まりつつある。これを受けて為替市場では1ドル154円水準で円安ドル高進行は一服している。東京市場では、地銀やメガバンクがしっかりとした動きを見せているが、金融株など金利メリット銘柄は12月会合まで思惑先行の動きが見られそうだ。一方、不動産など金利デメリット銘柄は、総じてさえない推移となる可能性があることを想定しておきたい。■ドル・円は下げ渋り、値ごろ感で買戻しも25午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、154円41銭から153円55銭まで値を下げた。その後は値ごろ感から買い戻され、小幅に戻した。ただ、日経平均株価の上昇一服を受け、ドルの戻りは限定的に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円55銭から154円41銭、ユーロ・円は160円99銭から161円92銭、ユーロ・ドルは1.0464ドルから1.0501ドル。■後場のチェック銘柄・GMOアドパートナーズ<4784>、BTM<5247>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・NZ・10月貿易収支:-15.44億NZドル(9月:-21.54億NZドル←-21.08億NZドル)【要人発言】・ナーゲル独首相「PMIでドイツ経済の停滞を確認」「今後数カ月、追加利下げを継続する可能性」「我々は2%インフレ目標達成の軌道上」<国内>・14:00 9月景気動向指数・先行改定値(速報値:109.4)<海外>・特になし <CS> 2024/11/25 12:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、値ごろ感で買戻しも *12:05JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、値ごろ感で買戻しも 25午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、154円41銭から153円55銭まで値を下げた。その後は値ごろ感から買い戻され、小幅に戻した。ただ、日経平均株価の上昇一服を受け、ドルの戻りは限定的に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円55銭から154円41銭、ユーロ・円は160円99銭から161円92銭、ユーロ・ドルは1.0464ドルから1.0501ドル。【経済指標】・NZ・10月貿易収支:-15.44億NZドル(9月:-21.54億NZドル←-21.08億NZドル) <TY> 2024/11/25 12:05 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):京成、ミタチ、サンエー化研など *11:41JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):京成、ミタチ、サンエー化研など サンエー化研<4234>:559円(+55円)大幅続伸。立会外取引による自己株式の取得実施を発表している。発行済み株式数の9.5%に当たる100万株、5億400万円を上限に、本日の立会外取引で実施する。株数上限100万株、取得総額6億円にともに達しない場合、25年10月31日までを取得期間として市場買付を行うもよう。需給面での直接的なインパクトは限られるとみられるが、1株当たりの価値向上につながるものとして、ポジティブな反応が優勢に。ミタチ<3321>:1287円(+157円)大幅反発。先週末に業績予想の上方修正を発表している。上半期営業利益は従来予想の6億円から9億円、前年同期比3.7%減に、通期では18億円から19億円、前期比19.4%増にそれぞれ上方修正。第2四半期以降に開始した自動車関連顧客の商流移管、民生関連のEMS受注の好調などが背景となるようだ。第1四半期は前年同期比35.9%減と大幅減益決算であったため、ポジティブなインパクトが強まる形。三井化学<4183>:3708円(+126円)大幅続伸。先週末に自己株式の取得実施を発表している。発行済み株式数の1.68%に当たる320万株、100億円を上限としており、取得期間は11月25日から25年2月28日まで。うち、279万1700株を上限に、本日の立会外取引で買付委託を行うとしている。政策保有株の削減が進展するなど、資本効率改善に向けた動きを評価へ。なお、26日には経営概況説明会を開催予定でもある。フジオフード<2752>:1190円(-142円)大幅反落。500万株の公募増資、並びに75万株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。公募価格決定日は12月2日から5日まで。新規発行株式数は現在の発行済み株式数の12.6%に当たる水準であり、株式価値の希薄化が嫌気される状況となっているもよう。手取概算額70億円弱に関しては、新規出店資金や設備投資資金に充当していくようだ。京成<9009>:4395円(+556円)大幅反発。同社並びに京急電鉄、関東私鉄大手2社の株式を旧村上ファンド系の投資会社が保有したと一部の報道で伝わっている。ある市場関係者の話として、京急に関してはあと少しで保有比率が5%を超える水準になるとされているほか、同社に関しては、まだ1%未満だが今後10-20%まで買い上げていくことが考えられるなどとされているもよう。目先の需給思惑などが先行する状況となり、京急電鉄とともに買い優勢の展開へ。レジル<176A>:2011円(+66円)大幅続伸。同社は本日、サンケイビル・アセットマネジメントが運用するオフィスビルに「再エネRE100メニュー」の供給を開始すると発表した。トラッキング付き FIT非化石証書を活用し、実質的にRE100の要件を満たす電力を供給するものとなる。今回の取り組みで、サンケイリアルエステート投資法人のScope2および Scope3(サプライチェーンにおける間接的な温室効果ガス)排出量削減を図り、ESGの取り組みを強化することで同投資法人の価値向上に貢献していく。AnyMind<5027>:1157円(+19円)反発。同社は本日、韓国コスメブランド「FORENCOS」のベトナム市場におけるEC販売支援開始を発表した。FORENCOSは1988年に誕生した創業36年の韓国のビューティーコスメティックブランド。今年5月からFORENCOS社にグローバルECソリューションを提供し、本国内でのECモール内の販促やインフルエンサーマーケティングなどの包括的支援を行っていた。今回、ベトナム市場でのサポートも実施することになったようだ。ベトナムは若い世代が多く、可処分所得が増加して消費活動も活発化しているようで、特に美容と個人ケアへの関心が高まりコスメへの支出が増加しているという。カラダノート<4014>:546円(+13円)大幅続伸。同社は本日、オープンハウスグループ<3288>との業務提携を発表した。ユーザーの年齢層とオープンハウスグループの子育て世帯向け商品開発や顧客層が一致しているため、今回の業務提携に至ったようだ。提携を通じて、子育て世帯に寄り添った住宅購入のサポートを強化し、住宅に関する意思決定を促進していく。カラダノートは中計で、金融・住宅関連事業を軸とした「顧客あたり LTV の拡大」を成長戦略として掲げ、事業の拡充および提案商材の強化に取り組んでいる。 <ST> 2024/11/25 11:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円弱含み、153円65銭まで値下がり *10:59JST 東京為替:ドル・円弱含み、153円65銭まで値下がり 25日午前の東京市場で米ドル・円は153円60銭台で推移。154円39銭から153円65銭まで下落。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0464ドルから1.0501ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は弱含み、161円93銭から161円06銭まで弱含み。 <MK> 2024/11/25 10:59 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は再び154円割れ *10:28JST 東京為替:ドル・円は再び154円割れ 25日午前の東京市場で米ドル・円は153円90銭近辺で推移。154円39銭から153円82銭まで下落。ドルは154円を再び下回っている。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0464ドルから1.0501ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は弱含み、161円93銭から161円25銭まで弱含み。 <MK> 2024/11/25 10:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は154円10銭台で推移、ドルはやや下げ渋る状況 *10:03JST 東京為替:ドル・円は154円10銭台で推移、ドルはやや下げ渋る状況 25日午前の東京市場で米ドル・円は154円10銭台で推移。154円39銭から153円82銭まで下落。153円台後半には顧客筋などのドル買い注文が入ってるようだが、ドルの上値は重くなってる。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0464ドルから1.0501ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は弱含み、161円93銭から161円25銭まで弱含み。 <MK> 2024/11/25 10:03 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一時154円割れ、ドルの上値はやや重くなる *09:29JST 東京為替:ドル・円は一時154円割れ、ドルの上値はやや重くなる 25日午前の東京市場で米ドル・円は154円05銭近辺で推移。154円39銭から153円82銭まで下落。153円台後半には顧客筋などのドル買い注文が入ってるようだが、ドルの上値は重くなってる。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0464ドルから1.0501ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は弱含み、161円93銭から161円27銭まで弱含み。 <MK> 2024/11/25 09:29 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略: DTSや三井化学などに注目 *09:08JST 個別銘柄戦略: DTSや三井化学などに注目 先週末22日の米株式市場でNYダウは426.16ドル高の44,296.51、ナスダック総合指数は31.23pt高の19,003.65、シカゴ日経225先物は大阪日中比255円高の38,595円。為替は1ドル=154.20-30円。今日の東京市場では、発行済株式数の3.82%上限の自社株買い・消却を発表したDTS<9682>、発行済株式数の1.68%上限の自社株買を発表した三井化学<4183>、連結子会社であるvisumoの東証グロース市場への新規上場が承認されたと発表したソフトクリエ<3371>、データセンターの次世代技術の検証施設「Data Center Trial Field」に参画すると発表した三桜工<6584>、首都圏と関西の販売用不動産13件を売却すると発表したサムティHD<187A>、埼玉県川口市の45戸(販売用不動産)を売却すると発表したグローバルリンク<3486>、東証スタンダードでは、25年5月期業績予想を上方修正したミタチ<3321>、発行済株式数の9.5%上限の自社株買いと買付け委託を発表したサンエー化研<4234>、株主優待制度の一部変更と追加を発表した佐藤食品<2814>、東京都品川区のマンション(販売用不動産)を売却すると発表したデュアルタップ<3469>、IT関連技術者派遣などを手掛けるアイネッツコムの全株式を取得し子会社化すると発表したTホライゾン<6629>などが物色されそうだ。一方、1273万9200株の株式売出しと191万800株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表した明治HD<2269>、公募による500万株の新株式発行と75万株上限のオーバーアロットメントによる株式売出しを発表したフジオフード<2752>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/11/25 09:08 注目トピックス 市況・概況 日経平均は484円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:06JST 日経平均は484円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は484円高(9時5分現在)。今日の東京市場は買いが先行した。先週末の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、日経平均は37900円台に位置する75日移動平均線がサポートラインとなっているとの見方があり、短期的な下値余地は大きくないとの見方があった。一方、先週末の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は小幅ながら反落しており、東京市場で半導体関連株の株価の重しとなった。また、国内に特に目立った買い材料がなく、積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2024/11/25 09:06 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~景気敏感株などに資金が向かいやすい~ *08:46JST 前場に注目すべき3つのポイント~景気敏感株などに資金が向かいやすい~ 25日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■景気敏感株などに資金が向かいやすい■ミタチ、25/5上方修正 営業利益 19億円←18億円■前場の注目材料:住友商事、住友精密工業、MEMS受託製造拡大、米合弁事業を取得■景気敏感株などに資金が向かいやすい25日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、次第にこう着が強まる相場展開になりそうだ。22日の米国市場はNYダウが426ドル高、ナスダックは31ポイント高だった。11月の製造業・サービス業購買担当者指数(PMI)の改善でソフトランディング期待が高まった。米長期金利の低下やギャップ、ロス・ストアーズなど小売企業の好決算が材料視されたことが支援材料になり、NYダウは最高値を更新。シカゴ日経225先物清算値は大阪比255円高の38595円。円相場は1ドル154円30銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い優勢の展開から始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時38050円まで売られる場面もみられたが、引き続き75日線水準で下げ渋る動きとなり、その後の切り返しで200日線を突破し、心理的な抵抗線となる38500円を上回ってきた。短期的なショートカバーが意識されるなか、リバウンドを試す展開が期待されてきそうだ。先週の日経平均株価は週初に200日線を割り込み、週後半には38000円を割り込んで75日線に接近する場面もみられた。週末にはリバウンドをみせていたが、米株高が支援材料になる形で、200日線(38582円)辺りを試す展開が意識されやすいだろう。ただし、米国ではエヌビディアが売られたことで、東エレク<8035>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の重荷となる可能性がある。そのため、日経平均株価は200日線接近では強弱感が対立する可能性があるため、買い一巡後の戻り待ち狙いの動きには注意しておきたい。反対に200日線を突破し、25日線(38695円)が意識されてくるようだと、買い戻しの動きが強まる可能性はありそうだ。値がさハイテク株の底堅さがみられてくるようだと、センチメント改善にもつながりやすい。もっとも、米国では28日がサンクスギビング(感謝祭)で休場になり、翌29日はブラックフライデーで年末商戦が本格化してくる。22日に発表された米小売企業の良好な決算のほか、今週は10月の個人消費支出(PCEデフレーター)などの発表を控えており、個人消費の動向に関心が集まりやすく、景気敏感株などに資金が向かいやすいところではある。そのほか、週後半にかけては海外勢のフローが減少しやすいほか、国内機関投資家も積極的な売買を手控える可能性がある。日経平均株価が買い一巡後にこう着感を強めてくる局面においては、中小型株などでの個人主体の売買に向かわせやすいだろう。■ミタチ、25/5上方修正 営業利益 19億円←18億円ミタチ<3321>は2025年5月期業績予想の修正を発表。売上高は800億円から900億円、営業利益を18億円から19億円に上方修正した。第2四半期以降に開始した自動車関連顧客の商流移管や、民生関連のEMS等の受注が堅調だったため。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38283.85、+257.68)・NYダウは上昇(44296.51、+426.16)・ナスダック総合指数は上昇(19003.65、+31.23)・シカゴ日経先物は上昇(38595、+255)・VIX指数は低下(15.24、-1.63)・米原油先物は上昇(71.24、+1.14)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・住友商事<8053>住友精密工業、MEMS受託製造拡大、米合弁事業を取得・コスモエネHD<5021>コスモ石油、日揮HDなどと、堺でSAF量産、国産供給の試金石・日揮HD<1963>堺市など4者で、廃食油回収で協定、SAF量産工場に原料供給・博報堂DY<2433>積水ハウスなどと警備サービス、防犯習慣を料金に反映・NEC<6701>先端技術活用・DXを支援、コンサル提供・北越コーポ<3865>製紙、再資源化が活発、他社と廃棄物を素材に・伊藤忠<8001>eスポーツ市場開拓、チーム運営会社と提携・INPEX<1605>三菱商事など6者で、インドネシアで天然ガス増産・商船三井<9104>LBCタンク売却応札者に、米KKRなども・極東開発工業<7226>海外で積極投資、豪の有力特装車買収・豊田自動織機<6201>工場に再生エネ最適供給、EMS、高浜で実証・スズキ<7269>印タタ系に設計業務の一部委託・コマツ<6301>社長・小川啓之氏、トランプ再選でエネ向け伸長・NTT<9432>IOWNの用途開発本格化、DC実証続々・ダイトロン<7609>社長・土屋伸介氏、電子部品装置、ソフト人材増強へ・NEC<6701>技術情報管理ソフトに生成AI連携機能搭載・電算システムHD<4072>新興と提携、強化課題に「分散型自律組織」導入・活用・ユニ・チャーム<8113>プラ汚染防止、共通規制を、キリンHDなど10社で声明・清水建設<1803>建ロボテックと、鉄筋結束の負担軽減、アシスト装置開発・日本曹達<4041>九大発新興と提携、次世代有機EL発光材料を26年量産へ・東洋紡<3101>東洋紡エムシー、インドで「スパイラル型逆浸透膜」販売開始☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・06:45 NZ・10月貿易収支(9月:-21.08億NZドル) <ST> 2024/11/25 08:46 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移か 本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。先週末22日の米国市場のダウ平均は426.16ドル高の44,296.51ドル、ナスダックは31.23pt高の19,003.65ptで取引を終了した。製造業・サービス業PMIの改善で、ソフトランディング期待に買われ、寄り付き後、上昇。長期金利の低下やギャップ(GAP)、ロス・ストアーズ(ROSS)など小売り企業の好決算を受けダウは続伸し過去最高値を更新した。ナスダックは人工知能(AI)半導体市場をけん引しているエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり伸び悩んだが、プラス圏を維持した。本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。米国株高の追い風が見込まれるほか、 日足の一目均衡表において、最も強い買いシグナルとされる「三役好転」が発現しており、テクニカルは買い優勢を示唆している。今週末から来月にかけてIPO上場が相次ぐため、新興市場への関心が高まる可能性もあり、先物においても資金流入が期待できそうな状況だ。VIX指数が15.24まで低下したことも、買い安心感につながるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt高の635ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは630ptとする。 <SK> 2024/11/25 08:05

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