注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、米次期政権の関税強化に警戒
*12:19JST 東京為替:ドル・円は軟調、米次期政権の関税強化に警戒
26午前の東京市場でドル・円は軟調。早朝から米10年債利回りの回復でドル買いが先行し、一時154円48銭まで値を上げた。ただ、米トランプ次期政権による中国や北米への関税強化が公表されるとリスク回避的な円買いが強まり、153円後半に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円84銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。【経済指標】・NZ・10月貿易収支:-15.44億NZドル(9月:-21.54億NZドル←-21.08億NZドル)【要人発言】・トランプ米次期大統領「中国に対して10%の追加関税を課す」「メキシコ・カナダからの輸入品に25%の関税」・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁「12月会合で追加利下げにオープン」・リーブズ英財務相「予算案に盛り込まれた以外の増税は必要ない」
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2024/11/26 12:19
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は再び失速、日本株の下げ幅拡大で
*11:47JST 東京為替:ドル・円は再び失速、日本株の下げ幅拡大で
26日午前の東京市場でドル・円は154円10銭台に持ち直したが、再び153円台に失速した。日経平均株価は前日比500円安に下げ幅を拡大し、日本株安を嫌気した円買いが主要通貨を下押し。米次期政権による関税強化を見極める展開が続いている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円84銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。
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2024/11/26 11:47
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):三井E&S、積水化、キッズスターなど
*11:41JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):三井E&S、積水化、キッズスターなど
日産自<7201>:391円(-15.9円)大幅反落。25年3月末まで米国生産を前年比17%減らすことが分かったと報じられている。ミシシッピ州とテネシー州の工場が対象となるようだ。これまで年末までの減産を決めていたが、販売不振で在庫調整を続ける必要があると判断したもよう。ちなみに、同社では業績不振で世界の生産能力を2割削減することを決定している。今回の報道を受けて、業績低迷期間の長期化が意識される形になっているようだ。IHI<7013>:7997円(-316円)大幅続落。JAXAが実施した次世代小型ロケット「イプシロンS」の開発試験で火災が発生したと伝わっている。2段目エンジンの燃焼試験で異常が生じて火災が発生したもよう。エンジンが適切に燃えるか確かめる試験であったようだ。24年度中に予定されていた実証機打ち上げは見直しが迫られる可能性があるとされている。IHIエアロスペースがイプシロンの打ち上げサービスを行っており、影響が懸念される状況のようだ。三井E&S<7003>:1645円(+149円)大幅反発。米国の港湾荷役会社から、カリフォルニア州ロングビーチ港向けに、ニアゼロエミッション型タイヤ式門型クレーン8基を受注したと発表している。2月に米国政府では、港湾のサイバーセキュリティ強化策として、中国製のクレーンに対するサイバーリスク管理対策にかかる指令文書を発表しているが、その後では初の米国向け受注案件となる。今後の受注拡大の本格化が意識される状況ともなっているようだ。積水化<4204>:2430円(+106円)大幅続伸。経済産業省は新型太陽電池「ペロブスカイト」について、40年度に20ギガワットを導入する政府目標を策定すると伝わっている。家庭の使用電力の1割程度を支えることを目指すようだ。実現に向け量産技術の研究を支援するほか、需要が増える方策も検討するもよう。同社はペロブスカイトの商用化に向けて開発に着手しており、25年の販売開始を目指している。政策メリット享受への期待が先行。くろがね工作所<7997>:897円 カ -ストップ高買い気配。24年11月期の復配を発表しており、買い材料視される展開になっている。期末配当金は無配を予想していたものの、20円の配当を実施するとしている。業績見通しを踏まえて、安定的な配当の継続の実現に向けた体制が整いつつあると判断したようだ。同社の配当実施は18年11月期の10円配当以来となる。なお、一部投資有価証券の売却も発表、55百万円の売却益を特別利益に計上するとしている。キッズスター<248A>:1655円(+100円)大幅反発。前日取引終了後に、累計700万ダウンロードの子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」の世界観をリアルに体験できる無料イベント「ごっこランドEXPO」が、24年7月から11月までに全国5箇所で展開され、参加者数が1万人を突破したと発表している。「ごっこランドEXPO」は初年度は首都圏の大型ショッピングモールを中心に5つの会場で実施。来期(25年1月から12月)は、30箇所での開催し、ベトナムでのリアルイベントの開催を検討している。ボードルア<4413>:4750円(-205円)大幅続落。前日取引終了後に、12月中を目処に東証プライム市場への上場市場区分変更申請を行うと発表している。これに合わせ、240万2000株の株式売出しと36万300株上限のオーバーアロットメントによる売出しを実施すると発表した。同時に、発行済株式数の4.0%にあたる64万600株、金額で35億円を上限とする自社株買いも発表したが、株式売出しによる目先的な株式需給悪化を嫌気する売りが優勢のようだ。アジャイル<6573>:109円(+3円)続伸。タレントマネージメント事業を営むOrb Promotionと共同出資で合弁会社を設立すると発表している。Orb Promotionのもつタレントマネージメント業のノウハウ・業界内コネクションと、アジャイルの中国市場へのコネクションと海外進出のノウハウ、さらにはファンマーケティングの知見を融合させ、まずは自社所属のタレントを発掘・育成し、中国、東南アジアでの芸能活動を展開していく計画。アジャイルは22日には新たな事業として旅行業を開始すると発表している。
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2024/11/26 11:41
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、FOMC議事要旨が戻りを抑制
*11:41JST 米国株見通し:下げ渋りか、FOMC議事要旨が戻りを抑制
(11時30分現在)S&P500先物 6,000.25(-6.25)ナスダック100先物 20,862.00(-18.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は82ドル安。米金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。25日の主要3指数は堅調。ナスダックとS&Pは伸び悩んだが、ダウは上げ幅拡大で426ドル高の44296ドルと最高値を更新して取引を終えた。手がかりが乏しいなか、トランプ次期政権の政策や人事への期待感が高まった。足元の堅調な経済指標を受け、良好な景況感により買いが入りやすい展開に。特に消費関連が選好され、今週決算発表のメーシーズなどが注目された。ただ、追加緩和への期待は後退し失速する場面もあった。本日は下げ渋りか。トランプ次期政権によるカナダ・メキシコ、中国への関税強化による世界経済収縮への影響が懸念され、売り先行となりそうだ。足元の強い経済指標や次期政権への期待感から、買いが入りやすい地合いに変わりはない。小売業の業績改善が鮮明になれば、消費関連が選好され相場を牽引しそうだ。とはいえ、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で目先の追加利下げにそれほど前向きでなければ、戻りは限定的とみる。
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2024/11/26 11:41
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は154円台を維持、中国・香港株にらみ
*11:16JST 東京為替:ドル・円は154円台を維持、中国・香港株にらみ
26日午前の東京市場でドル・円は153円84銭から154円10銭台に戻し、その後はもみ合いが続く。上海総合指数と香港ハンセン指数は前日終値付近で不安定な値動きとなり、円は売りづらい。日本株や米株式先物の軟調地合いは円買い要因になりやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円84銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。
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2024/11/26 11:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利の下げ渋りで
*10:50JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利の下げ渋りで
26日午前の東京市場でドル・円は朝方の安値を下抜け一時153円84銭まで下げたが、その後は小幅に戻した。米トランプ次期政権による関税措置への警戒感が広がる。一方、米10年債利回りの下げ渋りでドルは売りづらく、対円では下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円84銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。
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2024/11/26 10:50
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、米次期政権の関税に警戒
*10:16JST 東京為替:ドル・円は失速、米次期政権の関税に警戒
26日午前の東京市場でドル・円は失速し、154円48銭まで上昇後は154円銭付近に値を下げた。米トランプ次期政権は中国やカナダ、メキシコに対する関税の方針を表明し、世界経済の収縮を警戒した円買いが強まった。日本株は下げ幅を拡大している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円88銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。
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2024/11/26 10:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株安で
*09:33JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株安で
26日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、154円48銭まで上昇後は154円10銭付近に失速した。米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドル買いに振れやすい。一方、日経平均株価は前日比400円超安と下げ幅を拡大し日本株安を嫌気した円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円88銭から154円48銭、ユーロ・円は160円82銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。
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2024/11/26 09:33
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: 日特殊陶やVテクなどに注目
*09:12JST 個別銘柄戦略: 日特殊陶やVテクなどに注目
昨日25日の米株式市場でNYダウは440.06ドル高の44,736.57、ナスダック総合指数は51.19pt高の19,054.84、シカゴ日経225先物は大阪日中比55円高の38,795円。為替は1ドル=154.20-30円。今日の東京市場では、25年3月期利益予想を上方修正したリコー<7752>、発行済株式数の13.61%上限の自社株TOBを発表したティーガイア<3738>、東芝マテリアルを1500億円で完全子会社化すると発表した日特殊陶<5334>、三菱電機モビリティと次世代車両のランプシステムの電子・制御部品事業で合弁会社設立について基本合意したと発表したスタンレー電<6923>、アドバンスドパッケージ用テスター「LIBRA」の1号機を受注したと発表したVテク<7717>、IoT製品とAI技術を連携したIoT×AIソリューション「BearAI」の提供を開始すると発表したニーズウェル<3992>、東証スタンダードでは、上期利益予想を上方修正した毎コムネット<8908>、投資有価証券売却益0.55億円を24年11月期第4四半期に特別利益として計上し期末配当を20円に復配すると発表したくろがね工作所<7997>、警備ロボットを試験導入すると発表したダイワ通信<7116>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、第3四半期累計の営業損益が1.69億円の赤字と上期の0.07億円の黒字から赤字に転じたタカショー<7590>、250万株の株式売出しと37万5000株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表したミズホメディー<4595>、第1四半期営業利益が1.7%減となったプラネット<2391>などは軟調な展開が想定される。
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2024/11/26 09:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均は332円安、寄り後は下げ幅拡大
*09:11JST 日経平均は332円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は332円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。日経平均は昨日までの続伸で750円強の上昇となったことから、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。また、日本時間の明日未明に、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(11月6-7日開催分)が公表され、明晩には米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するとされる米個人消費支出(PCE)物価指数の10月分が発表されることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日の海外市場で米長期金利が低下しており、東京市場で安心感となった。さらに、昨日の日経平均が38600円弱に位置する200日移動平均線を回復し、38600円台の25日線も上回ったことから、上昇相場に入りつつあるとの見方もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
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2024/11/26 09:11
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上昇、米金利・日本株にらみ
*09:10JST 東京為替:ドル・円は上昇、米金利・日本株にらみ
26日午前の東京市場でドル・円は上昇し、153円88銭から154円48銭まで値を上げた。米10年債利回りは低下後にやや持ち直し、ドル買いに振れている。一方、日経平均株価は寄付きから売り優勢となり、日本株安を嫌気した円買いがドルの重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円88銭から154円48銭、ユーロ・円は161円48銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0437ドルから1.0500ドル。
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2024/11/26 09:10
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~米株高好感もエヌビディアの下落影響を見極め~
*08:50JST 前場に注目すべき3つのポイント~米株高好感もエヌビディアの下落影響を見極め~
26日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■米株高好感もエヌビディアの下落影響を見極め■リコー、25/3上方修正 610億円←520億円■前場の注目材料:島津製作所、航空機器の生産効率化、30年度めどコスト20%減■米株高好感もエヌビディアの下落影響を見極め26日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、次第にこう着が強まる相場展開になりそうだ。25日の米国市場はNYダウが440ドル高、ナスダックは51ポイント高だった。トランプ次期大統領が財務長官に投資家のスコット・ベッセント氏を指名した。金融市場の安定性につながる可能性が高いとの見方から買い安心感が広がった。また、イスラエル政府がヒズボラと停戦合意に向けた閣議開催との報道を受けて、中東情勢の悪化懸念が和らいだことも買い安心感につながった。米長期金利の低下も手掛かり材料になった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の38795円。円相場は1ドル154円10銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い優勢の展開から始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションで25日線(38720円)を挟んでの推移が続き、同線を上回って終えていた。25日線が支持線として意識されやすく、ショートカバーを誘う可能性がありそうだ。昨日の日経平均株価はマドを空けての上昇で200日線、25日線を突破し、一時節目の39000円を回復。買い一巡後はこう着感が強まり、上げ幅を縮めたものの、25日線が支持線として意識されていた。米国では先高期待が高まるなか、NYダウは連日で最高値を更新するなか、これに連動する展開が期待されそうだ。一方で、エヌビディアは4%を超える下げとなり、トレンドが悪化傾向にある。昨日は東エレク(8035)など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の一角が買われていたが、エヌビディアの下落影響が限定的となれば、押し目待ち狙いの買いが強まるほか、売り方の買い戻しの動きも入りやすいだろう。ただし、エヌビディアの影響を受けるようだと、日経平均の上値も抑えられる形になりやすく、バリュー株などへの物色に向かわせそうだ。昨日の日経平均株価は496円高ながら、東証プライムの騰落銘柄については、値下がり数がわずかに上回っていた。米国は先高期待が高まっているが、トランプ次期政権による政策については、中国に対する大幅関税などの影響が警戒されていることもあり、米株高の影響も限られるとみられる。米国市場の強い値動きによって、欧州市場から米国への資金シフトの動きなども指摘されているなか、積極的な上値追いの動きは限られよう。そのため、物色としては個別に材料の出た銘柄に値幅取り狙いの資金が集中しやすい。昨日はアクティビストの買い観測から京成<9009>と京急<9006>が大きく買われていた。足もとでは東京メトロ<9023>の強気格付け観測が相次いでおり、関心が集まりそうである。■リコー、25/3上方修正 610億円←520億円リコー<7752>は2025年3月期業績予想の修正を発表。営業利益は11月8日に700億円から520億円に下方修正していたが、今回は520億円から610億円に上方修正した。中国子会社の移転に伴い、現地の不動産デベロッパーから立ち退き補償金の支払い遅延などが起きていた。仲裁を申し立てていた深セン国際仲裁院から仲裁判断を受領し、立ち退きに関する違約金を今期の利益に計上する。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38780.14、+496.29)・NYダウは上昇(44736.57、+440.06)・ナスダック総合指数は上昇(19054.84、+51.18)・シカゴ日経先物は上昇(38795、+55)・SOX指数は上昇(4987.92、+32.13)・VIX指数は低下(14.60、-0.64)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・島津製作所<7701>航空機器の生産効率化、30年度めどコスト20%減・鶴見製作所<6351>鳥取工場増強し鋳物部品2倍に、ポンプ向け内製拡大・第一生命HD<8750>第一生命保険「想定レート」円安に修正、大手生保で相次ぐ・村田製作所<6981>新中計発表、27年度売上高2兆円超目指す・日本特殊陶業<5334>東芝が1500億円で子会社売却、パワー半導体などに集中・中外製薬<4519>デロイトトーマツと量子コンピューター、創薬デザインで実証・長瀬産業<8012>農業新興に出資、農家の生産活動サポート・東京電力HD<9501>青森・東通村が要望、原発工事の早期再開を・ブリヂストン<5108>20インチ超タイヤ国内増産、3工場に270億円投資・酒井重工業<6358>インドネシアで20トンローラー生産、来年6月開始・三井E&S<7003>累計生産1億2000万馬力、舶用エンジン・タムラ製作所<6768>埼玉・狭山に新製造棟、来年完成、ハンダ粉末生産・さくらインターネット<3778>NECと生成AI基盤で協業、LLM「コトミ」搭載・航空電子<6807>基板接続コネクター2割小型化、5アンペアで通電可能・清水建設<1803>大阪でマルチテナント型物流施設着工、関西圏で初・住友化学<4005>6インチGaN基板開発、28年度量産化を目指す・東ソー<4042>アミン活用しCO2回収、山口で原料化設備稼働開始・神戸製鋼所<5406>低CO2アルミ製品化、来年度生産50%を同ブランドに・大成建設<1801>1時間耐火の木質建材開発☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2024/11/26 08:50
注目トピックス 市況・概況
25日の米国市場ダイジェスト:NYダウは440ドル高、新財務長官指名を好感
*08:29JST 25日の米国市場ダイジェスト:NYダウは440ドル高、新財務長官指名を好感
■NY株式:NYダウは440ドル高、新財務長官指名を好感米国株式市場は続伸。ダウ平均は440.06ドル高の44,736.57ドル、ナスダックは51.19ポイント高の19,054.84で取引を終了した。トランプ次期大統領が財務長官を指名し、不透明感払拭や極端な政策への懸念後退で、寄り付き後、上昇。また、イスラエル政府がヒズボラと停戦合意に向けた閣議開催との報道で中東情勢の悪化懸念が緩和し、株式相場は続伸した。長期金利の低下も支援し、終日相場は堅調に推移。ダウは連日過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、半導体・同製造装置や自動車・自動車部品が下落。パーソナルケア製品メーカーのバス&ボディワークス(BBWI)は第3四半期決算で売り上げが予想を上回ったほか、通期1株利益見通し引き上げが好感され、上昇。地銀のUSバンコープ(USB)や金融サ―ビスプラットフォームを提供するロビンフッド(HOOD)はアナリストが投資判断を引き上げ、それぞれ上昇した。遠隔医療プラットフォームを手掛けるヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)はトランプ次期大統領が過剰な治療に懐疑的見解を示しているマカリー氏を食品医薬品局(FDA)長官に採用したことが同社に有益となるとの期待に、上昇。百貨店のメーシーズ(M)は従業員による不正発覚を巡る調査が影響し、第3四半期の決算発表延期を発表し、下落した。コーヒーチェーン運営のスターバックス(SBUX)はソフトウエア供給業者がサイバー攻撃被害を受けたことが明らかになり各店舗で従業員管理などに混乱が生じていることが報じられ、下落。ビデオ会議サービスを提供するズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(ZM)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株利益や見通しが予想を上回ったほか、追加自社株買い計画が好感され、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:中東情勢悪化懸念の後退などで長期金利低下、ドルは弱含み25日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円63銭まで下落後、154円51銭まで上昇し、154円20銭で引けた。次期財務長官の政策を織り込む動きや米10月シカゴ連銀全米活動指数が予想を下回ったほか、中東情勢悪化懸念の緩和で長期金利が低下し、ドル売りが優勢となった。その後、米11月ダラス連銀製造業活動指数の改善や実需のドル買いに下げ止まり、リスク選好の円売りに反発。ユーロ・ドルは1.0530ドルまで上昇後、1.0467ドルまで反落し、1.0494ドルで引けた。高値からは独11月IFO企業景況感指数の悪化に加えて、欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、レーン氏が大幅利下げの可能性にも言及したため大幅利下げを織り込むユーロ売りに押された。ユーロ・円は、162円12銭まで上昇後、161円36銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2613ドルへ上昇後、1.2542ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8891フランから0.8849フランまで下落した。■NY原油:反落で68.94ドル、中東情勢の過度な悪化に対する懸念和らぐNY原油先物1月限は反落(NYMEX原油1月限終値:68.94 ↓2.30)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-2.30ドル(-3.23%)の68.94ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.74ドル-71.48ドル。アジア市場の序盤に71.48ドルまで買われたが、中東情勢の過度な悪化に対する懸念は緩和されたことで供給不安は後退し、調整的な売りが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に69ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 47.50ドル +0.50ドル(+1.06%)モルガン・スタンレー(MS) 133.66ドル -1.03ドル(-0.76%)ゴールドマン・サックス(GS)603.03ドル +0.25ドル(+0.04%)インテル(INTC) 24.87ドル +0.37ドル(+1.51%)アップル(AAPL) 232.87ドル +3.00ドル(+1.30%)アルファベット(GOOG) 169.43ドル +2.86ドル(+1.71%)メタ(META) 565.11ドル +5.97ドル(+1.06%)キャタピラー(CAT) 405.65ドル +8.16ドル(+2.05%)アルコア(AA) 47.22ドル +1.75ドル(+3.84%)ウォルマート(WMT) 89.50ドル -0.94ドル(-1.03%)
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2024/11/26 08:29
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:小幅続伸か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:小幅続伸か
本日の東証グロース市場250指数先物は、小幅続伸を予想する。前日25日の米国市場のダウ平均は440.06ドル高の44,736.57ドル、ナスダックは51.19pt高の19,054.84ptで取引を終了した。トランプ次期大統領が財務長官を指名し、不透明感払拭や極端な政策への懸念後退で、寄り付き後、上昇。また、イスラエル政府がヒズボラと停戦合意に向けた閣議開催との報道で中東情勢の悪化懸念が緩和し、株式相場は続伸した。長期金利の低下も支援し、終日相場は堅調に推移。ダウは連日で過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は、小幅ながら続伸を予想する。米国の株高や長期金利低下に加え、グロース指数は夜間取引で上昇しており、朝方は堅調な値動きが見込まれる。一方で、日足・週足ともにストキャスティクスが高水準まで上昇しており、高値警戒感も意識されつつある。今晩米国で、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や住宅関連指標の発表を控え、上値が重くなる可能性に留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の640ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは630ptとする。
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2024/11/26 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:02JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は12月に追加利下げを行う見込みだが、利下げは2025年も続く可能性がある。また、欧米とロシアの対立がすみやかに解消される見込みは薄いことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・日本銀行による追加利上げの可能性残る・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高
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2024/11/26 08:02
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性も
*07:58JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性も
25日のドル・円は、東京市場では153円55銭まで売られた後、154円55銭まで反発。欧米市場では154円72銭まで買われた後、一時153円63銭まで売られたが、154円20銭で取引終了。本日26日のドル・円は主に154円台で推移か。米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性がある。11月25日の米国株式市場では主要株価指数が上昇。S&P500種とダウ工業株30種は日中最高値を更新した。トランプ次期米大統領が投資家のスコット・ベッセント氏を財務長官に指名したことが引き続き材料視されたようだ。一部の市場参加者は「ベッセント氏は政府のさらなる借り入れを抑制する措置を講じる可能性がある」と指摘しているが、特定分野への歳出を大幅に減らすことや歳入増加も期待されており、これらは株式市場に対する支援材料になるとみられる。
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2024/11/26 07:58
注目トピックス 市況・概況
NY為替:中東情勢悪化懸念の後退などで長期金利低下、ドルは弱含み
*07:50JST NY為替:中東情勢悪化懸念の後退などで長期金利低下、ドルは弱含み
25日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円63銭まで下落後、154円51銭まで上昇し、154円20銭で引けた。次期財務長官の政策を織り込む動きや米10月シカゴ連銀全米活動指数が予想を下回ったほか、中東情勢悪化懸念の緩和で長期金利が低下し、ドル売りが優勢となった。その後、米11月ダラス連銀製造業活動指数の改善や実需のドル買いに下げ止まり、リスク選好の円売りに反発。ユーロ・ドルは1.0530ドルまで上昇後、1.0467ドルまで反落し、1.0494ドルで引けた。高値からは独11月IFO企業景況感指数の悪化に加えて、欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、レーン氏が大幅利下げの可能性にも言及したため大幅利下げを織り込むユーロ売りに押された。ユーロ・円は、162円12銭まで上昇後、161円36銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2613ドルへ上昇後、1.2542ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8891フランから0.8849フランまで下落した。
<MK>
2024/11/26 07:50
注目トピックス 市況・概況
NY原油:反落で68.94ドル、中東情勢の過度な悪化に対する懸念和らぐ
*07:37JST NY原油:反落で68.94ドル、中東情勢の過度な悪化に対する懸念和らぐ
NY原油先物1月限は反落(NYMEX原油1月限終値:68.94 ↓2.30)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-2.30ドル(-3.23%)の68.94ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.74ドル-71.48ドル。アジア市場の序盤に71.48ドルまで買われたが、中東情勢の過度な悪化に対する懸念は緩和されたことで供給不安は後退し、調整的な売りが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に69ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/11/26 07:37
注目トピックス 市況・概況
NY金:大幅安で2618.50ドル、安全逃避の買いは縮小
*07:35JST NY金:大幅安で2618.50ドル、安全逃避の買いは縮小
NY金先物12月限は大幅安(COMEX金12月限終値:2618.50 ↓93.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-93.70ドル(-3.45%)の2618.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2616.60-2723.20ドル。アジア市場の序盤に2723.20まで買われたが、中東情勢の過度な悪化に対する懸念は緩和されつつあるため、安全逃避の買いは縮小した。米国市場の後半にかけて2616.60ドルまで値を下げた。通常取引終了後の時間外取引では主に2623ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2024/11/26 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは440ドル高、新財務長官指名を好感
*06:35JST NY株式:NYダウは440ドル高、新財務長官指名を好感
米国株式市場は続伸。ダウ平均は440.06ドル高の44,736.57ドル、ナスダックは51.19ポイント高の19,054.84で取引を終了した。トランプ次期大統領が財務長官を指名し、不透明感払拭や極端な政策への懸念後退で、寄り付き後、上昇。また、イスラエル政府がヒズボラと停戦合意に向けた閣議開催との報道で中東情勢の悪化懸念が緩和し、株式相場は続伸した。長期金利の低下も支援し、終日相場は堅調に推移。ダウは連日過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、半導体・同製造装置や自動車・自動車部品が下落。パーソナルケア製品メーカーのバス&ボディワークス(BBWI)は第3四半期決算で売り上げが予想を上回ったほか、通期1株利益見通し引き上げが好感され、上昇。地銀のUSバンコープ(USB)や金融サ―ビスプラットフォームを提供するロビンフッド(HOOD)はアナリストが投資判断を引き上げ、それぞれ上昇した。遠隔医療プラットフォームを手掛けるヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)はトランプ次期大統領が過剰な治療に懐疑的見解を示しているマカリー氏を食品医薬品局(FDA)長官に採用したことが同社に有益となるとの期待に、上昇。百貨店のメーシーズ(M)は従業員による不正発覚を巡る調査が影響し、第3四半期の決算発表延期を発表し、下落した。コーヒーチェーン運営のスターバックス(SBUX)はソフトウエア供給業者がサイバー攻撃被害を受けたことが明らかになり各店舗で従業員管理などに混乱が生じていることが報じられ、下落。ビデオ会議サービスを提供するズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(ZM)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株利益や見通しが予想を上回ったほか、追加自社株買い計画が好感され、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/11/26 06:35
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:米S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数、米新築住宅販売件数、米消費者信頼感指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:米S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数、米新築住宅販売件数、米消費者信頼感指数など
<国内>08:50 企業向けサービス価格指数(10月) 2.6%14:00 基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日本銀行)月例経済報告(11月)<海外>17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週) 1.08%20:00 ブ・FGV建設コスト(11月) 0.67%21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA-15)(11月) 0.54%23:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(9月) 5.20%23:00 米・FHFA住宅価格指数(9月) 0.3%24:00 米・新築住宅販売件数(10月) 72.5万戸 73.8万戸24:00 米・消費者信頼感指数(11月) 112.5 108.7米・連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(11月6-7日会合分)米・5年債入札注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2024/11/26 06:30
注目トピックス 市況・概況
11月25日のNY為替概況
*05:01JST 11月25日のNY為替概況
25日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円63銭まで下落後、154円51銭まで上昇し、引けた。次期財務長官の政策を織り込む動きや米10月シカゴ連銀全米活動指数が予想を下回ったため長期金利が低下し、ドル売りが優勢となった。その後、米11月ダラス連銀製造業活動指数の改善やリスク選好の円売りに反発。ユーロ・ドルは1.0530ドルまで上昇後、1.0467ドルまで反落し、引けた。高値からは独11月IFO企業景況感指数の悪化に加えて、欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、レーン氏が大幅利下げの可能性にも言及したため大幅利下げを織り込むユーロ売りに押された。ユーロ・円は、162円11銭まで上昇後、161円36銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2613ドルへ上昇後、1.2542ドルへ下落した。ドル・スイスは0.8891フランから0.8849フランまで下落した。【経済指標】・米・10月シカゴ連銀全米活動指数:-0.4(予想:-0.28、9月:-0.27←-0.28)・米・11月ダラス連銀製造業活動指数:-2.7(予想:-1.8、10月:-3.0)
<KY>
2024/11/26 05:01
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円プット買い強まる
*04:35JST [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる
ドル・円オプション市場で1カ月物を除いて、リスク警戒感の後退で、オプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べて、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物11.48%⇒11.48%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.89%⇒10.79%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.69%⇒10.58%(08年10/24=25.50%)・1年物10.38%⇒10.25%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.82%⇒+1.77%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.61%⇒+1.58%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.28%⇒+1.24%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.72%⇒+0.67%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/11/26 04:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル軟調、米2年債入札が好調で金利が一段と低下
*03:30JST NY外為:ドル軟調、米2年債入札が好調で金利が一段と低下
米財務省は690億ドル規模の2年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.274%。テイルはマイナス1.8ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.77倍と過去6回入札平均の2.62倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は71.6%だった。良好な結果を受けて米国債相場は続伸。10年債利回りは4.277%まで低下した。ドルは軟調。ドル・円は154円20銭で底堅く推移した。ユーロ・ドルは1.0467ドルから1.0496ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2542ドルまで下落後、1.2560ドルで下げ止まった。
<KY>
2024/11/26 03:30
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ売り強まる、ECBのチーフエコノミスト、レーン氏が強い対応も示唆
*02:11JST NY外為:ユーロ売り強まる、ECBのチーフエコノミスト、レーン氏が強い対応も示唆
欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、レーン氏は、「段階的というのは世界の基本ではない。強い対応が必要となる時もある」と述べ、大幅利下げも除外しない姿勢を示唆した。発言を受けて大幅利下げを織り込むユーロ売りが強まった。ドイツの11月IFO企業景況感指数は85.7と、10月86.5から予想以上に悪化するなどドイツ、ユーロ圏の経済指標はさえず12月理事会での大幅利下げ観測は根強い。ユーロ・ドルは1.0530ドルの高値から1.0467ドルまで反落。ユーロ・円は162円12銭の高値から161円66銭へ反落した。ユーロ・ポンドは0.8361ポンドの高値から0.841ポンドまで反落した。
<KY>
2024/11/26 02:11
注目トピックス 市況・概況
NY外為: BTC、節目10万ドル手前から続落、材料出尽くし、一部高値達成感も
*01:39JST NY外為: BTC、節目10万ドル手前から続落、材料出尽くし、一部高値達成感も
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落した。22日に9.9万ドル台半ばまで上昇し、過去最高値を更新後、節目となる10万ドル手前から一部高値達成や材料出尽くし感に利益確定売りに押されたと見られる。暗号資産投資で知られる米国のソフトウエア会社のマイクロストラティジーは11月18日から24日の間に55500BTCを取得したことが証券取引委員会(SEC)への報告により明らかになった。同社の保有するBTCは総額約380億ドル相当に達したと報じられており、投資家の同市場への投資意欲は根強く下値も限定的と見られる。
<KY>
2024/11/26 01:39
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米11月ダラス連銀製造業活動指数は改善し22年4月来で最高、ドル買い再開
*01:06JST 【市場反応】米11月ダラス連銀製造業活動指数は改善し22年4月来で最高、ドル買い再開
米11月ダラス連銀製造業活動指数は-2.7となった。31カ月連続のマイナスとなったが、プラスだった22年4月来で最高。10月-3.0から改善も予想を下回った。米10年債利回りは4.28%まで低下した。ドル・円は153円61銭まで下落後は、ドルの買い戻しが強まり154円35銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0530ドルまで上昇後、1.0486ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2613ドルまで上昇後、1.2549ドルまで下落した。【経済指標】・米・11月ダラス連銀製造業活動指数:-2.7(予想:-1.8、10月:-3.0)
<KY>
2024/11/26 01:06
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10月シカゴ連銀全米活動指数は予想下回る、ドル反落
*22:53JST 【市場反応】米10月シカゴ連銀全米活動指数は予想下回る、ドル反落
米10月シカゴ連銀全米活動指数は-0.4となった。9月-0.27から予想以上に悪化した。5カ月連続のマイナスで、1月来で最低。米国債相場は反発。米10年債利回りは4.31%まで低下した。ドル・円は154円20銭付近から153円75銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0489ドルから1.0528ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2570ドルから1.2609ドルまで上昇。【経済指標】・米・10月シカゴ連銀全米活動指数:-0.4(予想:-0.28、9月:-0.27←-0.28)
<KY>
2024/11/25 22:53
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・円は節目付近
*20:09JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・円は節目付近
欧州市場でドル・円は底堅く、154円30銭台を維持する。下押し圧力が続くものの、米10年債利回りに追随した値動きで下値の堅さが目立つ。一方、ユーロ・円は162円付近で売り買い交錯。欧米株高で円売り地合いも、ユーロは買い材料は乏しい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円34銭から154円72銭、ユーロ・円は161円45銭から162円11銭、ユーロ・ドルは1.0448ドルから1.0497ドル。
<TY>
2024/11/25 20:09
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は失速、ややドル売り
*19:21JST 欧州為替:ドル・円は失速、ややドル売り
欧州市場でドル・円は失速し、一時154円35銭まで下落。その後は154円40銭台でのもみ合いに。米10年債利回りは方向感を欠き、ややドル売りの展開。一方、ドイツのIFO企業景況感指数は予想以上に悪化したが、ユーロは買戻しで底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円35銭から154円72銭、ユーロ・円は161円45銭から162円11銭、ユーロ・ドルは1.0448ドルから1.0497ドル。
<TY>
2024/11/25 19:21